JPS588859A - 間欠送り機構 - Google Patents
間欠送り機構Info
- Publication number
- JPS588859A JPS588859A JP10672781A JP10672781A JPS588859A JP S588859 A JPS588859 A JP S588859A JP 10672781 A JP10672781 A JP 10672781A JP 10672781 A JP10672781 A JP 10672781A JP S588859 A JPS588859 A JP S588859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven body
- positioning
- positioning means
- cam
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 230000009193 crawling Effects 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H31/00—Other gearings with freewheeling members or other intermittently driving members
- F16H31/003—Step-by-step mechanisms for rotary motion
- F16H31/004—Step-by-step mechanisms for rotary motion with pawls driven by a rotary cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所舅の量だけ間欠運動しながら送る間欠送1機
構に関する。
構に関する。
従来から間欠送り機構に関しては、ラチェットと爪によ
ゐ送り機構1間欠歯車による送り 1ull。
ゐ送り機構1間欠歯車による送り 1ull。
ゼネバ忙よる送り機構、ウオーム歯車による送り機構等
数多く考え出されているが、その中で1間欠運動する従
動体が、外からの力に対して影響されるものKは、その
従動体を確実に位置決めする□□ 位置決め手段がつけられているものが多10その従来例
を図によって説明する。第1図は従動体lの一実施例と
して、ラチェットの付いた回転体を示して−る。第2図
、第3図は概略動作図で、1は従動体、2は駆動手段を
示し、送り爪3と駆動部材4より構成される。5は従動
体1の位置決め手段であり1位置決めレバー6と軸7.
バネ8に1って構成されてbる。従動体IJd駆動手段
2の駆動部材4の矢印方向ムへの動きを爪3によって受
け、B方間に回転する。このとき1位置決め手段5は1
位置決めレバー6の6hで装架されるバネ8に抗して、
6eを支点とし、6gを従動体lと係合させながら翻転
する。1[動手R2が動作を完了す為と、82図の如く
1位置決め手段5は。
数多く考え出されているが、その中で1間欠運動する従
動体が、外からの力に対して影響されるものKは、その
従動体を確実に位置決めする□□ 位置決め手段がつけられているものが多10その従来例
を図によって説明する。第1図は従動体lの一実施例と
して、ラチェットの付いた回転体を示して−る。第2図
、第3図は概略動作図で、1は従動体、2は駆動手段を
示し、送り爪3と駆動部材4より構成される。5は従動
体1の位置決め手段であり1位置決めレバー6と軸7.
バネ8に1って構成されてbる。従動体IJd駆動手段
2の駆動部材4の矢印方向ムへの動きを爪3によって受
け、B方間に回転する。このとき1位置決め手段5は1
位置決めレバー6の6hで装架されるバネ8に抗して、
6eを支点とし、6gを従動体lと係合させながら翻転
する。1[動手R2が動作を完了す為と、82図の如く
1位置決め手段5は。
従動体2がたやすく動かない工うに位置決めレバー6の
68が、しっかりと、従動体lを位置決めする。この状
態で従動体1に外部から力を作用しても、たやすく動く
ことがなく、また連続的な間欠送り時におりても、送り
ピッチの変動が少なく。
68が、しっかりと、従動体lを位置決めする。この状
態で従動体1に外部から力を作用しても、たやすく動く
ことがなく、また連続的な間欠送り時におりても、送り
ピッチの変動が少なく。
確実な間欠送りが実現すA、Lかしバネ8#″j上述の
ような機能を満足するために、かな9強^バネ力のバネ
が使われており、駆動手段2には十分な送り能力が必要
であり、tた各部材も十分耐久性のTo為郁材にせねば
ならない。tた。駆動手段2KFi従動体1の送9時に
衝撃的な力がかかり、他の機構に及ぼす影響もある。
ような機能を満足するために、かな9強^バネ力のバネ
が使われており、駆動手段2には十分な送り能力が必要
であり、tた各部材も十分耐久性のTo為郁材にせねば
ならない。tた。駆動手段2KFi従動体1の送9時に
衝撃的な力がかかり、他の機構に及ぼす影響もある。
本発明はかかる欠点を除去したものであり、そのl的は
1位置決め手段を駆動手段による従動体の動きと同期さ
せて、従動体の送り時に従動体から解除させ、従動体の
非動作時には位置決めさぜゐことWCxD、従動体送り
負荷を小さくし、tた高圧力での接触が1kvhため耐
久性のあ為、安定した1額性の1&輪間欠送り機構和す
ることである。
1位置決め手段を駆動手段による従動体の動きと同期さ
せて、従動体の送り時に従動体から解除させ、従動体の
非動作時には位置決めさぜゐことWCxD、従動体送り
負荷を小さくし、tた高圧力での接触が1kvhため耐
久性のあ為、安定した1額性の1&輪間欠送り機構和す
ることである。
以下実施例に基づbて本発明の詳細な説明する。
第4図、第5図、第6図は本実流側の櫃略動作図である
。第4WJK於すて、9は従動体であり、Wは駆動子1
9.16は位置決め手段である。駆動手段lOは、送り
爪11と駆動部材稔が軸13と回転可能に軸支され、駆
動部材12け14を回転中心とし、カム21と係合する
ビン15がカム4から力を得て動作する0位置決め手段
16け、位蓋決約レバー17の一端17aが従動体9と
係合し−ajl17Cのビン18が。
。第4WJK於すて、9は従動体であり、Wは駆動子1
9.16は位置決め手段である。駆動手段lOは、送り
爪11と駆動部材稔が軸13と回転可能に軸支され、駆
動部材12け14を回転中心とし、カム21と係合する
ビン15がカム4から力を得て動作する0位置決め手段
16け、位蓋決約レバー17の一端17aが従動体9と
係合し−ajl17Cのビン18が。
カム4から力を得て、17dを中心とし、案内23によ
って案内されながら回転する。
って案内されながら回転する。
位置決めレバー17a 、 174 KFiバネ加が装
架され支点17dが受は部19に押圧されている。カム
21は軸nを中心として回転し、駆動手段10と位置決
め手段16を同期させながら力を与えている。この図は
、従動体9を所定の量送りた後の位置決めされた状態を
示している。
架され支点17dが受は部19に押圧されている。カム
21は軸nを中心として回転し、駆動手段10と位置決
め手段16を同期させながら力を与えている。この図は
、従動体9を所定の量送りた後の位置決めされた状態を
示している。
第5図#i、駆動手段lOが従動体9を所定の量送つ麹
状態を示している。この送ふり階に於いて2位置決め手
II! 16 #i、位置決めレバー17の一端17c
が、駆動手段10の動きと閘しながら、徐^に従動体9
から離れ。
状態を示している。この送ふり階に於いて2位置決め手
II! 16 #i、位置決めレバー17の一端17c
が、駆動手段10の動きと閘しながら、徐^に従動体9
から離れ。
従動体9によって強制的に動かされ為ことのないようk
してあ為、駆動手段lOと位置決め手[16はカム21
によって、まったく同期のとれた動作をし。
してあ為、駆動手段lOと位置決め手[16はカム21
によって、まったく同期のとれた動作をし。
駆動手段Wの従動体9の送り時は1位置決め手段16が
、従動体9から逃げ、駆動手段lOの従動体9の非送り
時は、114図の如く、位置決め手段16が。
、従動体9から逃げ、駆動手段lOの従動体9の非送り
時は、114図の如く、位置決め手段16が。
従動体9を位置決めして偽る。位置決めレバー17には
、a1転中心付近の17&にバネ力の強りバネ加が装架
され、支点17dが受叶部19に押圧されてい為が、第
411.厘5図の動作時に、打、バネ加のバネ力は1位
置決めレバー17の支点17 dの付近17hに装架さ
れて1為ため、はとんど負荷にはならな−、シたがって
、従動体9が所定の量づつ送られてLA−為合には、駆
動手段10にもあ壕9負荷がかからず、カム21にも負
荷がかからな込。
、a1転中心付近の17&にバネ力の強りバネ加が装架
され、支点17dが受叶部19に押圧されてい為が、第
411.厘5図の動作時に、打、バネ加のバネ力は1位
置決めレバー17の支点17 dの付近17hに装架さ
れて1為ため、はとんど負荷にはならな−、シたがって
、従動体9が所定の量づつ送られてLA−為合には、駆
動手段10にもあ壕9負荷がかからず、カム21にも負
荷がかからな込。
111611#i、従動体9に外部10力がかかつテ、
所定の位置からずれた場合である1位置決め手段16に
於いて1位置決めレバー17の176が、従動体909
afllAり矢印O方向に力をうける。このと自刃ム2
1は停止して1為ため1位置決めレバー17の17 a
部ピン18#i動かず1位置決めレバーI7#′i。
所定の位置からずれた場合である1位置決め手段16に
於いて1位置決めレバー17の176が、従動体909
afllAり矢印O方向に力をうける。このと自刃ム2
1は停止して1為ため1位置決めレバー17の17 a
部ピン18#i動かず1位置決めレバーI7#′i。
176(ビン18)を支点とし、バネ20に抗して回転
すゐ、このとき1位置決めレバー17の174と、受は
部19#i離れ為が、ビン18が案内23によって案内
されてLnJまため、ずれることにな込。バネIは強い
バネであり、位置決めレバー17の17αが、従動体9
の98歯を強く押す。それkよって、従動体9は安定す
る方向に動き、菖4図の如くなる。この機能は、従来の
位置決め手段と何ら変わるところがな込。
すゐ、このとき1位置決めレバー17の174と、受は
部19#i離れ為が、ビン18が案内23によって案内
されてLnJまため、ずれることにな込。バネIは強い
バネであり、位置決めレバー17の17αが、従動体9
の98歯を強く押す。それkよって、従動体9は安定す
る方向に動き、菖4図の如くなる。この機能は、従来の
位置決め手段と何ら変わるところがな込。
以上本発明の笑流側につ−て詳しく説明してきたが、位
置決め手段を持つ簡欠送り機構に於すて通常の間欠送p
時に非常に負荷となる位置決め手段を、駆動手段による
従動体の作動時に同期させて、従動体重り解除させるこ
とに工す1通常送〕時の負荷を低減させることができる
6また外部からの力による従動体のずれに対しては、従
来からの位置決め手段とまったく同じ機能を果す、この
ような発明によって、従動体送〕負荷を小さくし、また
高圧力での接触がな−ため耐久性があり、安定したM軸
性の高す間欠送り―構゛を提供することができる。なお
本発明の実施例でFi従動体が回転する場合であったが
直線送りされるものでも同様に容易に応用す不ことがで
きる。また本実流側の間欠送り機構はプ1】ン夕等の紙
送り機構やヘッド送り帰構等応用範囲は非常に広い。
置決め手段を持つ簡欠送り機構に於すて通常の間欠送p
時に非常に負荷となる位置決め手段を、駆動手段による
従動体の作動時に同期させて、従動体重り解除させるこ
とに工す1通常送〕時の負荷を低減させることができる
6また外部からの力による従動体のずれに対しては、従
来からの位置決め手段とまったく同じ機能を果す、この
ような発明によって、従動体送〕負荷を小さくし、また
高圧力での接触がな−ため耐久性があり、安定したM軸
性の高す間欠送り―構゛を提供することができる。なお
本発明の実施例でFi従動体が回転する場合であったが
直線送りされるものでも同様に容易に応用す不ことがで
きる。また本実流側の間欠送り機構はプ1】ン夕等の紙
送り機構やヘッド送り帰構等応用範囲は非常に広い。
藁1図は従動体の斜視図であり、第2図、第3図汀、従
来から冥施されている位置決め手段付きの間欠送り機構
の概略動作図である。第4図、第5図、第6図に1本発
明の実施例を示す概略動作図である。 9・・・従動体 10・・・駆動手段16−・・位置
決め手段 17・・・位置決めレバー 19・・・受は部 加・・・バネ 21+1・・カム 以 上 出1人 信州精器株式会社 代理人 弁理土量 上 務 第2図 第4図 第5図 第6図
来から冥施されている位置決め手段付きの間欠送り機構
の概略動作図である。第4図、第5図、第6図に1本発
明の実施例を示す概略動作図である。 9・・・従動体 10・・・駆動手段16−・・位置
決め手段 17・・・位置決めレバー 19・・・受は部 加・・・バネ 21+1・・カム 以 上 出1人 信州精器株式会社 代理人 弁理土量 上 務 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil所定の量だ叶間欠這動しながら送られる従動体、
該従動体を駆動させる駆動手段、前記従動体の位置を決
めふ位置決め手段よりな為間欠送り機構に於いて、前記
駆動手段による従動体の作動と同期して1位置決め手段
が従動体より解除されることを特徴とする間欠送り機構
。 (1位置決め手段は位置決めレバーとバネを有し。 前記位置決めレバーの回転中心付近に該位置決めレバー
を一方陶に抑圧しながら装架され、−熾が従動体と係合
し、他熾が駆動手段と同期して力を得為特許請求の範@
l第1頂記載の間欠送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10672781A JPS588859A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 間欠送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10672781A JPS588859A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 間欠送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588859A true JPS588859A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14440964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10672781A Pending JPS588859A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 間欠送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2821652A1 (de) * | 1977-07-18 | 1979-02-08 | Gen Electric | Flammbestaendige, durch vernetzen gehaertete polyolefinmasse |
| JPS6272381A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | 株式会社 大一商会 | パチンコ機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129272A (ja) * | 1974-05-04 | 1976-03-12 | Toshiro Abe |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10672781A patent/JPS588859A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129272A (ja) * | 1974-05-04 | 1976-03-12 | Toshiro Abe |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2821652A1 (de) * | 1977-07-18 | 1979-02-08 | Gen Electric | Flammbestaendige, durch vernetzen gehaertete polyolefinmasse |
| DE2821652C2 (de) * | 1977-07-18 | 1983-08-04 | General Electric Co., Schenectady, N.Y. | Polyolefinformmasse und ihre Verwendung |
| JPS6272381A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | 株式会社 大一商会 | パチンコ機 |
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