JPS5889045A - クラツトモ−トル - Google Patents
クラツトモ−トルInfo
- Publication number
- JPS5889045A JPS5889045A JP18530881A JP18530881A JPS5889045A JP S5889045 A JPS5889045 A JP S5889045A JP 18530881 A JP18530881 A JP 18530881A JP 18530881 A JP18530881 A JP 18530881A JP S5889045 A JPS5889045 A JP S5889045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- clutch
- lining
- end bracket
- brake disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/112—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction clutches in combination with brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クラッチ・ブレーキ装置に係り、特に、摩擦
クラッチ・ブレーキを備えたクラッチモードルに好適な
ブレーキ作動時の鳴き音防止構造に関する。
クラッチ・ブレーキを備えたクラッチモードルに好適な
ブレーキ作動時の鳴き音防止構造に関する。
第1図は従来技術のクラッチ・ブレーキ装置を備えたク
ラッチモードルである。ここにおいて。
ラッチモードルである。ここにおいて。
ハウジング1の内周のリプ数個所に圧入固着されたステ
ータ2とステータ2の内周に対向したロータ3がシャフ
ト4に圧入固着され軸受5を介してハウジングlの端面
と中エンドブラケット6により支承されてモードル部が
形成されている。
ータ2とステータ2の内周に対向したロータ3がシャフ
ト4に圧入固着され軸受5を介してハウジングlの端面
と中エンドブラケット6により支承されてモードル部が
形成されている。
シャフト4の一方は中エンドブラケット6よシ突出して
、常時回転しているモードルの回転エネルギーを蓄えて
おくためのフライホイール7が固着されている。前記ハ
ウジング1の第1図の右端部には摩擦クラッチ・ブレー
キ装置を収納するエンドブラケット8が連設されている
。このエンドブラケット8の第1図における右端部には
一定の間隔の2個の軸9で出力軸1oが支承されてプー
リ等が固着される。出力軸1oの左端部には、クラッチ
2イニング12とブレーキライニング13が固着された
ライニング取付板14が固着されている。クラッチライ
ニング12に対向してフライホイール7の面にクラッチ
ディスクが設けられており、ブレーキライニング13に
対向してエンドブラケット8の面にブレーキディスクが
設けられている。軸受9の外周は、エンドブラケット8
筒状部を軸方向に移動可能なように、スリーブ11で支
承されており、スリーブ11を軸方向に移動させる操作
ピン15とエンドブラケット8の突出部にレバー16を
支持する支持ピン17が固着されており、ブレーキライ
ニング13を常時ブレーキディスクに係合させるための
クラッチ戻しばね部18からクラッチ・ブレーキ機構部
が形成されている。尚ボルト19はクラッチギャップ調
整ボルトである。
、常時回転しているモードルの回転エネルギーを蓄えて
おくためのフライホイール7が固着されている。前記ハ
ウジング1の第1図の右端部には摩擦クラッチ・ブレー
キ装置を収納するエンドブラケット8が連設されている
。このエンドブラケット8の第1図における右端部には
一定の間隔の2個の軸9で出力軸1oが支承されてプー
リ等が固着される。出力軸1oの左端部には、クラッチ
2イニング12とブレーキライニング13が固着された
ライニング取付板14が固着されている。クラッチライ
ニング12に対向してフライホイール7の面にクラッチ
ディスクが設けられており、ブレーキライニング13に
対向してエンドブラケット8の面にブレーキディスクが
設けられている。軸受9の外周は、エンドブラケット8
筒状部を軸方向に移動可能なように、スリーブ11で支
承されており、スリーブ11を軸方向に移動させる操作
ピン15とエンドブラケット8の突出部にレバー16を
支持する支持ピン17が固着されており、ブレーキライ
ニング13を常時ブレーキディスクに係合させるための
クラッチ戻しばね部18からクラッチ・ブレーキ機構部
が形成されている。尚ボルト19はクラッチギャップ調
整ボルトである。
以上のように形成されたクラッチモードルにおいて、レ
バ−16i第1図の矢印のYの方向に引くと支持ピン1
7全軸に操作ビン15がスリーブ11を第1図の左方向
に移動させ、同時に出力軸10に固着されたブレーキラ
イニング13がブレーキディスクより離れ、ブレーキが
解かれクラッチライニング12がクラッチディスク面に
係合され、モードルの回転が出力軸10に伝達される。
バ−16i第1図の矢印のYの方向に引くと支持ピン1
7全軸に操作ビン15がスリーブ11を第1図の左方向
に移動させ、同時に出力軸10に固着されたブレーキラ
イニング13がブレーキディスクより離れ、ブレーキが
解かれクラッチライニング12がクラッチディスク面に
係合され、モードルの回転が出力軸10に伝達される。
レバー16の引き力を解くと、クラッチ戻しばね部18
によりレバー16は元の位置に戻ると同時に、クラッチ
が解かれ、ブレーキが係合して出力軸は停止する。以上
の操作を繰返して、工業用さシン等の急起動、急停止用
の駆動用モードルとしここで、クラッチライニング12
とクラッチディスク、およびブレーキライニング13と
ブレーキディスクの保合時に両者間のスティックスリッ
プ等のためいわゆる鳴き音が発生する。
によりレバー16は元の位置に戻ると同時に、クラッチ
が解かれ、ブレーキが係合して出力軸は停止する。以上
の操作を繰返して、工業用さシン等の急起動、急停止用
の駆動用モードルとしここで、クラッチライニング12
とクラッチディスク、およびブレーキライニング13と
ブレーキディスクの保合時に両者間のスティックスリッ
プ等のためいわゆる鳴き音が発生する。
従来この種の鳴き音防止手段としては、1)ライニング
取付板14の板厚を増して固有振動数を上げて鳴き音の
レベルを下ける。
取付板14の板厚を増して固有振動数を上げて鳴き音の
レベルを下ける。
2)ライニング取付板14を単一板でなく2枚板を貼り
合わせて振動減衰を持たせる。
合わせて振動減衰を持たせる。
3)ライニング取付板14にはね板を貼りその上にライ
ニング全貼り、ばね板を曲げてダンピングを持たせる。
ニング全貼り、ばね板を曲げてダンピングを持たせる。
4)ライニング面に油と表面塗剤全塗布してスティック
スリップを起こしにくくする。
スリップを起こしにくくする。
等があるがエンプラの共振による鳴き音は防止手段がな
されずブレーキ時の鳴き音防止は完全ではなかった。
されずブレーキ時の鳴き音防止は完全ではなかった。
本発明の目的は摩擦クラッチ・ブレーキ装置付クラッチ
モードルのブレーキ作動時の鳴き音を防止することにあ
る。
モードルのブレーキ作動時の鳴き音を防止することにあ
る。
従来のクラッチモードルのブレーキ装置は、第3図のご
とく、半月状のブレーキライニング13をブレーキ支持
棒21に固着したものを、第2図のエンプラ7の穴部に
軸方向移動可能で、クラッチギャップを調整できるよう
調整ボルト22と固定ボルト17で支持固定されている
が、一般市場では鳴き音は発生せず良好である。この点
に着目して、ブレーキ動作時の騒音同波数分析の結果を
第4図に示す。Aが第1図の構造で鳴き音発生時、Bが
第2図の構造で鳴き音がない場合を示す。これらの図か
ら明らかなように、騒音レベルは1KH2以上で差が著
しく大゛きい。プレーティスフ部からエンプラ前面への
伝達イナータンスを第5図に示す。Cが第1図構造、D
が第2図構造の場合を示し、3.5K)IZ以下で差が
大きく、第2図構造品が共振周波数が高い。すなわちエ
ンプラ自身は肉厚、形状に大差なく固有振動数も差音な
いが、クラッチギャップ調整機構部を第2図のエンプラ
部から第1図のボルト19に変えた場合、エンプラ8に
直接ブレーキディスクを設ける事が不利であることが解
り、構造的に振動絶縁や振動減衰を行なう方法を考えた
。
とく、半月状のブレーキライニング13をブレーキ支持
棒21に固着したものを、第2図のエンプラ7の穴部に
軸方向移動可能で、クラッチギャップを調整できるよう
調整ボルト22と固定ボルト17で支持固定されている
が、一般市場では鳴き音は発生せず良好である。この点
に着目して、ブレーキ動作時の騒音同波数分析の結果を
第4図に示す。Aが第1図の構造で鳴き音発生時、Bが
第2図の構造で鳴き音がない場合を示す。これらの図か
ら明らかなように、騒音レベルは1KH2以上で差が著
しく大゛きい。プレーティスフ部からエンプラ前面への
伝達イナータンスを第5図に示す。Cが第1図構造、D
が第2図構造の場合を示し、3.5K)IZ以下で差が
大きく、第2図構造品が共振周波数が高い。すなわちエ
ンプラ自身は肉厚、形状に大差なく固有振動数も差音な
いが、クラッチギャップ調整機構部を第2図のエンプラ
部から第1図のボルト19に変えた場合、エンプラ8に
直接ブレーキディスクを設ける事が不利であることが解
り、構造的に振動絶縁や振動減衰を行なう方法を考えた
。
以下、本発明の一実施例全第6図に示す。
第1図と同一部分は省略する。エンドブラケット8のブ
レーキディスク部に別部材の円板状の鋼板で板厚3.2
rranのブレーキディスク24をねじで固着した。
レーキディスク部に別部材の円板状の鋼板で板厚3.2
rranのブレーキディスク24をねじで固着した。
ブレーキディスク24からエンドブラケット8前面への
伝播イナータンスは第′7図のEのごとく、第5図Cよ
り3.5 K HZ以下で一9dBから一27clBに
低下する。従ってブレーキ作動時、ブレーキライニング
13とブレーキディスク24の間でスティックスリップ
等による加振力が発生して、ブレーキディスク24が振
動してもエンドブラケット8への振動伝達がなされず、
エンドブラケット8の振動は極めて小さくなりエンドブ
ラケット8の振動による鳴き音の増大を防止できる。
伝播イナータンスは第′7図のEのごとく、第5図Cよ
り3.5 K HZ以下で一9dBから一27clBに
低下する。従ってブレーキ作動時、ブレーキライニング
13とブレーキディスク24の間でスティックスリップ
等による加振力が発生して、ブレーキディスク24が振
動してもエンドブラケット8への振動伝達がなされず、
エンドブラケット8の振動は極めて小さくなりエンドブ
ラケット8の振動による鳴き音の増大を防止できる。
以上述べたように本発明によれば、ブレーキディスク2
4からエンドブラケット8への伝達イナ−タンスがIK
〜3.5KH2間で約18dB低減できるので、ブレー
キライニング13とブレーキディスク24の間でスディ
ックスリップ等によるブレーキディスク24の振動がエ
ンドブラケット8へ伝達されるのil 8dB減衰でき
て、エンドブラケット8の振動による鳴き音の磯込ヲ極
めて小さく押さえることができ、ブレーキ時の鳴き音を
防止できる効果がある。
4からエンドブラケット8への伝達イナ−タンスがIK
〜3.5KH2間で約18dB低減できるので、ブレー
キライニング13とブレーキディスク24の間でスディ
ックスリップ等によるブレーキディスク24の振動がエ
ンドブラケット8へ伝達されるのil 8dB減衰でき
て、エンドブラケット8の振動による鳴き音の磯込ヲ極
めて小さく押さえることができ、ブレーキ時の鳴き音を
防止できる効果がある。
第1図は、従来のクラッチモードルの一部断面の側面図
である。第2図は従来例のクラッチ、ブレーキ部の一部
断面図である。第3図は従来例のブレーキライニングと
支持棒の斜視図である。第4図は、ブレーキ動作時の鳴
き音発生時Aと鳴き音なしBの騒音周波数分析図である
。第5図は従来Cとブレーキ支持棒構造りのブレーキデ
ィスクからPエンプラへの伝達イナータンス分析図であ
る。第6図は本発明のクラッチ・ブレーキ部の一部断面
の側面図である。第7図は1本発明のブレーキディスク
からエンプラへの伝達イナータンス分析図である。 8・・・エンプラ、12−・・クラッチライニング、1
3・・・ブレーキライニング、14・・・ライニング取
付板。
である。第2図は従来例のクラッチ、ブレーキ部の一部
断面図である。第3図は従来例のブレーキライニングと
支持棒の斜視図である。第4図は、ブレーキ動作時の鳴
き音発生時Aと鳴き音なしBの騒音周波数分析図である
。第5図は従来Cとブレーキ支持棒構造りのブレーキデ
ィスクからPエンプラへの伝達イナータンス分析図であ
る。第6図は本発明のクラッチ・ブレーキ部の一部断面
の側面図である。第7図は1本発明のブレーキディスク
からエンプラへの伝達イナータンス分析図である。 8・・・エンプラ、12−・・クラッチライニング、1
3・・・ブレーキライニング、14・・・ライニング取
付板。
Claims (1)
- 1、摩擦クラッチ・ブレーキを有するクラッチモードル
において、軸方向に移動するライニング取付のブレーキ
ライニングに対向するエンドブラケット面に、円板状又
は、半月状1個ないし複数個のブレーキディスクをねじ
又は加締等の適宜な方法により固着して、振動減衰を持
たせたことを特徴とするクラッチモードル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530881A JPS5889045A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | クラツトモ−トル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530881A JPS5889045A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | クラツトモ−トル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889045A true JPS5889045A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16168577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18530881A Pending JPS5889045A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | クラツトモ−トル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454463U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS435224Y1 (ja) * | 1965-12-17 | 1968-03-06 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18530881A patent/JPS5889045A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS435224Y1 (ja) * | 1965-12-17 | 1968-03-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454463U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-11 |
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