JPS5889086A - 回転位相制御方法 - Google Patents
回転位相制御方法Info
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- JPS5889086A JPS5889086A JP56188171A JP18817181A JPS5889086A JP S5889086 A JPS5889086 A JP S5889086A JP 56188171 A JP56188171 A JP 56188171A JP 18817181 A JP18817181 A JP 18817181A JP S5889086 A JPS5889086 A JP S5889086A
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- signal
- phase
- circuit
- drive motor
- drum drive
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/46—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
- H02P5/52—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another additionally providing control of relative angular displacement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転体の回転位相制御方法に関し。
41K1m気配−再生装置における回転磁気ヘッドの回
転位相制御方法に関するものである。
転位相制御方法に関するものである。
第1図は磁気鍮画再生装置(以下VTRとい」1図にお
いて% 1は記鍮再生用磁気ヘッド、2は映倫信号の磁
気配置軌跡、3は記帰媒体であるところの磁気テープ、
4は磁気記帰軌跡2ヒの垂直同期信号分離回路、5はコ
ントロール信号(以下CTL信号という)用ヘッド(以
下CTLヘッドという)% 6Fiコントロ一ル信号軌
跡(以下CTLQ跡という)、7は磁気へ。
いて% 1は記鍮再生用磁気ヘッド、2は映倫信号の磁
気配置軌跡、3は記帰媒体であるところの磁気テープ、
4は磁気記帰軌跡2ヒの垂直同期信号分離回路、5はコ
ントロール信号(以下CTL信号という)用ヘッド(以
下CTLヘッドという)% 6Fiコントロ一ル信号軌
跡(以下CTLQ跡という)、7は磁気へ。
ド1を保有する回転ドラム、8は回転ドラム7會回転さ
せるドラム駆動モータs 9t’jドラム駆動モータ
8の回転位相を検出するために腋ドラム駆動モータ8に
取り付けられた位相検知用マグネット(以下PGマグネ
ットという)v 10#iPGマグネツト9によりドラ
ム駆動モータ8の位相を検出する位相検知用ヘッド(以
下PGヘッドという)、11は波形成形回路、12は台
形波発生回路、13は映倫信号の入力端子。
せるドラム駆動モータs 9t’jドラム駆動モータ
8の回転位相を検出するために腋ドラム駆動モータ8に
取り付けられた位相検知用マグネット(以下PGマグネ
ットという)v 10#iPGマグネツト9によりドラ
ム駆動モータ8の位相を検出する位相検知用ヘッド(以
下PGヘッドという)、11は波形成形回路、12は台
形波発生回路、13は映倫信号の入力端子。
14は垂直同期信号分離回路、15はA分周器。
l6は遅延回路、17はサンプルホールド回路。
18社増幅器、19$?−よび20は記碌−再生切゛換
スイッチである。また第2図は第1図における(→〜(
1の部分の信号の波形を示す波形図であるO 次に上記の構成において記帰時の動作を説明する。入力
端子13に加えられ九映儂信号より垂直同期信号分離回
路14で分離された垂直同期信号はスイッチ20を介し
て残分周期15で袖分周される一〇また上記垂直同期信
号はスイッチ19を介してCTLヘッド5により磁気テ
ープ3の端部に記碌され、CTL軌跡6を形成する。軸
分周された垂直同期信号は遅延回路16によって所定時
間遅延された後サンプルホールド回路17にサンプリン
グパルス園として加えられる。一方PGヘッド10より
得られた一PGパルスに)は波形整形回路11に入力さ
れ。
スイッチである。また第2図は第1図における(→〜(
1の部分の信号の波形を示す波形図であるO 次に上記の構成において記帰時の動作を説明する。入力
端子13に加えられ九映儂信号より垂直同期信号分離回
路14で分離された垂直同期信号はスイッチ20を介し
て残分周期15で袖分周される一〇また上記垂直同期信
号はスイッチ19を介してCTLヘッド5により磁気テ
ープ3の端部に記碌され、CTL軌跡6を形成する。軸
分周された垂直同期信号は遅延回路16によって所定時
間遅延された後サンプルホールド回路17にサンプリン
グパルス園として加えられる。一方PGヘッド10より
得られた一PGパルスに)は波形整形回路11に入力さ
れ。
これによって得た矩形波Nは台形波発生回路12に入力
され、台形波1mを得る0そしてサンプルホールド回l
117において上記台形波−)を上記サンプリングパル
ス(mによシサンプリングし、そのサンプリング電圧を
次のサンプリング時まで保持する(幻。このサンプt≠
≠ホールド回路の出力(flは増幅器18で適度に増幅
されたのちドラム駆動モータ8に印加される。
され、台形波1mを得る0そしてサンプルホールド回l
117において上記台形波−)を上記サンプリングパル
ス(mによシサンプリングし、そのサンプリング電圧を
次のサンプリング時まで保持する(幻。このサンプt≠
≠ホールド回路の出力(flは増幅器18で適度に増幅
されたのちドラム駆動モータ8に印加される。
次に再生時について説明する。第1図に2いてスイッチ
19および20tl−再生側の接点Pに切換えると、棒
分局器15の人力KCT’L信号が印加さnる。即ち、
配備時はサンプリングパルスf@は垂直同期信号に関連
していたが再生時FicTL信号に@連するというだけ
で制御動作及び第1図における各回路の動作は変わ炒な
い。
19および20tl−再生側の接点Pに切換えると、棒
分局器15の人力KCT’L信号が印加さnる。即ち、
配備時はサンプリングパルスf@は垂直同期信号に関連
していたが再生時FicTL信号に@連するというだけ
で制御動作及び第1図における各回路の動作は変わ炒な
い。
第2図においてはドラム駆動モータ8の回転が正常な場
合を示したが、今例えば何らかの原因で垂直同期信号(
また1jcTL信号)に対してドラム駆動モータ8の回
転が遅れ九場合を考えてみる。第3図はこの状態t−説
明するための波形図である。第3図において(−〜(f
)は#12図の場合と同様に第1図における+4〜if
)各部の波形図である。第3図において波形(2)及び
(→は第2図の−及び1@で説、明し友ものと同じであ
るっドラム駆動モータ8の1転が垂直同期信号(′1九
はCTL信号)K対して遅れるということはサンプリン
グパルス1・1に対してPGパルス(−の位相が正常な
時より遅れるということである。
合を示したが、今例えば何らかの原因で垂直同期信号(
また1jcTL信号)に対してドラム駆動モータ8の回
転が遅れ九場合を考えてみる。第3図はこの状態t−説
明するための波形図である。第3図において(−〜(f
)は#12図の場合と同様に第1図における+4〜if
)各部の波形図である。第3図において波形(2)及び
(→は第2図の−及び1@で説、明し友ものと同じであ
るっドラム駆動モータ8の1転が垂直同期信号(′1九
はCTL信号)K対して遅れるということはサンプリン
グパルス1・1に対してPGパルス(−の位相が正常な
時より遅れるということである。
PGパルス(−の位相が遅れると台形波tc+が時間的
に遅れるということになり、第2図に示すように正常に
ドラム駆動モータ8が駆動している時はサンプルホール
ド回路17の出力がV、であるとすると、この場合には
サンダルホールド回路17の出力が正常な時より大きい
V6.となりドラム駆動モータ8の位相遅れを取り戻す
べく回転速度が速くなる。故にPGパルス+114間の
間遭度も正常な状態Kjlろうとするっ 次Klk直同期信号(ま7’j#1CTL信号)に対し
てドラム駆動モータ8の回転が進んだ場合には、サンプ
ルホールド回路17の出力が正常な状態よ炒小さくなり
、ドラム駆動モータ8の回転速度が遅くなるので正常な
位相関係K11f<。
に遅れるということになり、第2図に示すように正常に
ドラム駆動モータ8が駆動している時はサンプルホール
ド回路17の出力がV、であるとすると、この場合には
サンダルホールド回路17の出力が正常な時より大きい
V6.となりドラム駆動モータ8の位相遅れを取り戻す
べく回転速度が速くなる。故にPGパルス+114間の
間遭度も正常な状態Kjlろうとするっ 次Klk直同期信号(ま7’j#1CTL信号)に対し
てドラム駆動モータ8の回転が進んだ場合には、サンプ
ルホールド回路17の出力が正常な状態よ炒小さくなり
、ドラム駆動モータ8の回転速度が遅くなるので正常な
位相関係K11f<。
しかし、上記構成においてはドラム駆動モータ8が正常
な回転速度になり垂直同期信号(またはCTL信号)と
正常な位相関係になるまでオーパージ・−一ト及びバッ
クシーートを繰シ返しながら減衰し正常な状態に達する
。この時応答速度を速くするために台形波(e>の傾斜
部分を急傾斜にするとオーバーシーート及びバックシー
ートが大きくなり、逆にオーバーンーート及びバックシ
ーートが小さくなる−に応答速度を遅くしようと台形波
(g)の傾斜部分を緩傾斜にすると正常な状11に遍す
るまでの時間ががかりすぎる。
な回転速度になり垂直同期信号(またはCTL信号)と
正常な位相関係になるまでオーパージ・−一ト及びバッ
クシーートを繰シ返しながら減衰し正常な状態に達する
。この時応答速度を速くするために台形波(e>の傾斜
部分を急傾斜にするとオーバーシーート及びバックシー
ートが大きくなり、逆にオーバーンーート及びバックシ
ーートが小さくなる−に応答速度を遅くしようと台形波
(g)の傾斜部分を緩傾斜にすると正常な状11に遍す
るまでの時間ががかりすぎる。
第4図は第1図において上記正常な状態に達する時間を
短かくシ、さらにオーパージ、−ト及びバ、クシ一一ト
を小さくすることのできる他の従来伺を示す図である。
短かくシ、さらにオーパージ、−ト及びバ、クシ一一ト
を小さくすることのできる他の従来伺を示す図である。
第1図と同じものには同一番号を付しである。21#i
増幅器である。215図において(−〜fflは第4図
における(−〜Tflの部分の信号の波形′を示す波形
図である。
増幅器である。215図において(−〜fflは第4図
における(−〜Tflの部分の信号の波形′を示す波形
図である。
即ち、tンプルホールド回路17の出力により増幅ll
121を介して遅延回路16の遅延時間を変化させるこ
とにより正常な状態に達するまでの時間を速くするもの
で、以下第5図によって説明する。ドラム駆動モータ8
が正常に回転している時の遅延時間を@2図に示すよう
にt・とする。PGパルス(補が垂直同期信号(または
CTL信号)に対して位相が遅れたとすると、その嗜の
サンプルホールド回路17の出力は大きく、それによっ
て遅延時間(第5図のt、で示す)は小さくなるように
すればサンプルホールド回路17の出力は一層大きくな
る0又ドラム駆動嬌−Ill 6.サングルホールド回
路17及び増幅器2.1によりなる帰還ループにおいて
制御値が目標値から遠ければ遠いなどループゲインが大
きくなることになり、オーバーシーート及びバ、クシ、
−ト【大きくしないで正常な状態に遺する時間を短かく
することができる。
121を介して遅延回路16の遅延時間を変化させるこ
とにより正常な状態に達するまでの時間を速くするもの
で、以下第5図によって説明する。ドラム駆動モータ8
が正常に回転している時の遅延時間を@2図に示すよう
にt・とする。PGパルス(補が垂直同期信号(または
CTL信号)に対して位相が遅れたとすると、その嗜の
サンプルホールド回路17の出力は大きく、それによっ
て遅延時間(第5図のt、で示す)は小さくなるように
すればサンプルホールド回路17の出力は一層大きくな
る0又ドラム駆動嬌−Ill 6.サングルホールド回
路17及び増幅器2.1によりなる帰還ループにおいて
制御値が目標値から遠ければ遠いなどループゲインが大
きくなることになり、オーバーシーート及びバ、クシ、
−ト【大きくしないで正常な状態に遺する時間を短かく
することができる。
しかし、もしドラム駆動モータ8が結露したり、変形に
よる摩擦抵抗が生じたりすることによ妙一定の負荷がか
かった場合はどうであろうか、っ負荷がかかることによ
り第2図におけるv。
よる摩擦抵抗が生じたりすることによ妙一定の負荷がか
かった場合はどうであろうか、っ負荷がかかることによ
り第2図におけるv。
より大きな電圧v1によってドラム駆動モータ8は正常
の速度となって前記帰還ループは安定する。第6図はこ
の様子を示した波形図で+al〜lflは@4図におけ
る((転)〜fflにおける信号の波形を示す。第、2
図と第6図を比較してta2図のτeと第6図のτ訃が
必ずしも一致しない。即ち垂直同期信号(また#1cT
L信号)PQパルス14の位相がト°ラム駆動モータ8
Kかかる負荷の大小によって異なることになり、磁気チ
ーブ3上で記録及び再生さnる垂直同期信号部分4の位
置がずれることになる。
の速度となって前記帰還ループは安定する。第6図はこ
の様子を示した波形図で+al〜lflは@4図におけ
る((転)〜fflにおける信号の波形を示す。第、2
図と第6図を比較してta2図のτeと第6図のτ訃が
必ずしも一致しない。即ち垂直同期信号(また#1cT
L信号)PQパルス14の位相がト°ラム駆動モータ8
Kかかる負荷の大小によって異なることになり、磁気チ
ーブ3上で記録及び再生さnる垂直同期信号部分4の位
置がずれることになる。
本発明は上記欠点を除去せんとするものである。即ち第
2図のτ0と第6図のτIt−一致させようとするもの
で、以F@7図に前記帰還ループとそnに関連する部分
の回路図を示し説明する。
2図のτ0と第6図のτIt−一致させようとするもの
で、以F@7図に前記帰還ループとそnに関連する部分
の回路図を示し説明する。
第7図においてに’/F FiDタイプの7リツプフロ
、プ回路、C1〜CwFiコンデンサ%R,−几、Fi
低抗隻は同一番号を付す。また818図は第7図におけ
る信号(川〜th+の波形を示した波形図である。第8
図においてVFilはサンプルホールド回路17の出力
電圧、vMはオペアンプOPの出力電圧。
、プ回路、C1〜CwFiコンデンサ%R,−几、Fi
低抗隻は同一番号を付す。また818図は第7図におけ
る信号(川〜th+の波形を示した波形図である。第8
図においてVFilはサンプルホールド回路17の出力
電圧、vMはオペアンプOPの出力電圧。
Vtb ijバッファ増幅器BUF’の入カスレッシー
ルド電圧であり、入力電圧がVth より高い時。
ルド電圧であり、入力電圧がVth より高い時。
バッフ丁増幅器HUFの出力電圧はほぼエミッタ接地ト
ランジスタの電源電圧(以下VCCと示す)と同じであ
り、入力電圧f vth より低い時は、はは接地電圧
(以下GNDという)と同じでろる0また第7図におけ
るサンプルホールド回路17はバッフ丁増幅器Burの
出力(−の立上りエツジで台形波発生回路12の出力+
c+をサンプリングするように構成されている0今、第
8図の前半部分で示す様な場合において、即ち負荷が通
常の場合テンプルホールド回路17の出力電圧が第8図
に示すVFIになる時。
ランジスタの電源電圧(以下VCCと示す)と同じであ
り、入力電圧f vth より低い時は、はは接地電圧
(以下GNDという)と同じでろる0また第7図におけ
るサンプルホールド回路17はバッフ丁増幅器Burの
出力(−の立上りエツジで台形波発生回路12の出力+
c+をサンプリングするように構成されている0今、第
8図の前半部分で示す様な場合において、即ち負荷が通
常の場合テンプルホールド回路17の出力電圧が第8図
に示すVFIになる時。
ドラム駆動モータ8と垂直同期信号(またはCTL信号
)Xが位相ロック状態K fk−)ている。
)Xが位相ロック状態K fk−)ている。
この時Rsに印加される電圧(4)(即ちオペアンプO
Pの出力電圧)が第8図に示すvMでC8の端子電圧が
Vthでs ”2の端子電圧がVth K達するまでの
時間が丁でおるとする。この時PGパルスlalと垂直
同期信号(まえはCTL信号)1gIとの位相関係によ
りて磁気テープ3下端より一定の高さで垂直同期信号が
記―及び再生される0次に負荷が通常より増加している
場合管筒8図の後半に示ずつ当然ドラム駆動モータ8に
印加する電圧は高くしなければならずVPIが高くなる
0(第8図におけるVPI’ )一方VFIが高くなる
ことKよってvMも高くなり(VM’ )Ctの端子電
圧がVthに達するまでの時間τが短かくなる−0この
時もドラム駆動モータ8と垂直同期信号(またはCTL
信号)は位相ロックされており磁気テープ3の下端より
一定の高さで垂直同期信号が記録及び再生されることに
なる。
Pの出力電圧)が第8図に示すvMでC8の端子電圧が
Vthでs ”2の端子電圧がVth K達するまでの
時間が丁でおるとする。この時PGパルスlalと垂直
同期信号(まえはCTL信号)1gIとの位相関係によ
りて磁気テープ3下端より一定の高さで垂直同期信号が
記―及び再生される0次に負荷が通常より増加している
場合管筒8図の後半に示ずつ当然ドラム駆動モータ8に
印加する電圧は高くしなければならずVPIが高くなる
0(第8図におけるVPI’ )一方VFIが高くなる
ことKよってvMも高くなり(VM’ )Ctの端子電
圧がVthに達するまでの時間τが短かくなる−0この
時もドラム駆動モータ8と垂直同期信号(またはCTL
信号)は位相ロックされており磁気テープ3の下端より
一定の高さで垂直同期信号が記録及び再生されることに
なる。
上記磁気テープ3下端よりの高さを上記2つの場合で一
致させることにより、即ち第8図に示すτ0とτ、を一
致させることKよりドラム駆動モータ8の負荷の増減に
かかわらず常に磁気テープ3下端より一定の高さで垂直
同期信号を記―及び再生することができる。
致させることにより、即ち第8図に示すτ0とτ、を一
致させることKよりドラム駆動モータ8の負荷の増減に
かかわらず常に磁気テープ3下端より一定の高さで垂直
同期信号を記―及び再生することができる。
ドラム駆動モータ8の負荷が通常である時、菖8図にお
けるvPl!、vM、τは次式で与えられるっVM =
(1+ Rs/B−m ) VPI −k−R4/%
・Vcc −−(1)ここでkFi通常状態において
所要の遅延時間τが得られるように設定される定数であ
る0筐たVth=Vv(1−1−可罵τ) テsルカラ
bとなる0ま九負荷が通常の状態から変化を生じ九時v
Mの微少変化分をΔVM 、 rの微少変化分をΔτと
すると1式(1)及び(りより △Vw = (1+ 84/R1) ΔVpm
・= −= ta)となる。一方第8図神)の台形
波の傾きによりて通常位相ロックがされている位置から
のずれ時間6重が決まる。台形波(C)の傾きを−rn
[v/sec ]とすると。
けるvPl!、vM、τは次式で与えられるっVM =
(1+ Rs/B−m ) VPI −k−R4/%
・Vcc −−(1)ここでkFi通常状態において
所要の遅延時間τが得られるように設定される定数であ
る0筐たVth=Vv(1−1−可罵τ) テsルカラ
bとなる0ま九負荷が通常の状態から変化を生じ九時v
Mの微少変化分をΔVM 、 rの微少変化分をΔτと
すると1式(1)及び(りより △Vw = (1+ 84/R1) ΔVpm
・= −= ta)となる。一方第8図神)の台形
波の傾きによりて通常位相ロックがされている位置から
のずれ時間6重が決まる。台形波(C)の傾きを−rn
[v/sec ]とすると。
△VPI = −mΔ重
・・・・・・・・・ (5)とな夛、△τ=△tの時τ
。とτ1が一致するので。
・・・・・・・・・ (5)とな夛、△τ=△tの時τ
。とτ1が一致するので。
式(3)、式(4)及び式(5)よりへτ=八へ とな
るにはゆえに、 であり1式(1)及び式(7)で、01.C!、I’L
!及びvthは定数とじR4/R1を設定すれば通常位
相ロックさ化分Δτが一致するつ従ってドラム駆動モー
タ8が負荷の増減にかかわらず、常に垂直同期信号と核
ドラム駆動モータ8の回転位相との位相差を一定に保持
する如く駆動することができる。
るにはゆえに、 であり1式(1)及び式(7)で、01.C!、I’L
!及びvthは定数とじR4/R1を設定すれば通常位
相ロックさ化分Δτが一致するつ従ってドラム駆動モー
タ8が負荷の増減にかかわらず、常に垂直同期信号と核
ドラム駆動モータ8の回転位相との位相差を一定に保持
する如く駆動することができる。
第9図は本発明の他の実施例を示す図である、第4図と
同じ動作をするものについては同一の番号を付した。2
2はブートスドラ、プ回路。
同じ動作をするものについては同一の番号を付した。2
2はブートスドラ、プ回路。
23はパルス増幅器、24は記録−再生切換スイッチで
ある。第10図は第9図(−〜ffl各部の波形図であ
る。
ある。第10図は第9図(−〜ffl各部の波形図であ
る。
以下、動作を記す。記録時においては垂直同期信号分離
回路1−4の出力がブートスドラ、プ回路22へ供給さ
れ、再生時においてはCTLヘッド5よりのCTL信号
がブートスドラ、プ回路22に供給される。そして第1
0図(4)K示す垂直同期信号またはCTL信号に同期
したブートストラップ波形1@ヲ得る。一方PGヘッド
lOからのPGパルス(→はパルス増幅器23でサンプ
リングパルスとして都合のいいように成形され(転)遅
延回路16に入力されるoj!嬌回路16でτ、だけ遅
延されたパルス信号tC1#′iサンプリングパルスと
してサンプルホールド回路17に入力される。そして前
記ブートストラップ波−形(@は鵠記遅砥されたパル・
ス信号+(+1でサンプリングされそれによって得られ
たサンプリング電圧を保持するtfl。このサンプルホ
ールド回路の出力11)によりドラム駆動モータ8の回
転を制御する。ま九該出力+flによシ遅延回路16の
遅延時間を変化させる。
回路1−4の出力がブートスドラ、プ回路22へ供給さ
れ、再生時においてはCTLヘッド5よりのCTL信号
がブートスドラ、プ回路22に供給される。そして第1
0図(4)K示す垂直同期信号またはCTL信号に同期
したブートストラップ波形1@ヲ得る。一方PGヘッド
lOからのPGパルス(→はパルス増幅器23でサンプ
リングパルスとして都合のいいように成形され(転)遅
延回路16に入力されるoj!嬌回路16でτ、だけ遅
延されたパルス信号tC1#′iサンプリングパルスと
してサンプルホールド回路17に入力される。そして前
記ブートストラップ波−形(@は鵠記遅砥されたパル・
ス信号+(+1でサンプリングされそれによって得られ
たサンプリング電圧を保持するtfl。このサンプルホ
ールド回路の出力11)によりドラム駆動モータ8の回
転を制御する。ま九該出力+flによシ遅延回路16の
遅延時間を変化させる。
上記においてもブートストラップ波形(・)の傾きが分
かれば第7図に示した帰還ループもしくは他の倦還ルー
プを通じてΔ1.とΔτ、とを一致させる事は可能であ
る。(但しΔ〜は第9図において通常位相ロックされて
いる位置からのずれ時間、Δちは遅延時間1才の変化分
である0)以上説明したように傾斜部分を持つ信号を形
成し、遅延回路を用いて回転体を制御するIIK。
かれば第7図に示した帰還ループもしくは他の倦還ルー
プを通じてΔ1.とΔτ、とを一致させる事は可能であ
る。(但しΔ〜は第9図において通常位相ロックされて
いる位置からのずれ時間、Δちは遅延時間1才の変化分
である0)以上説明したように傾斜部分を持つ信号を形
成し、遅延回路を用いて回転体を制御するIIK。
本発明によれば常に回転体がその制御信号と一定の位相
関係で回転する。従って、VTRに応用すれば垂直同期
信号が常に磁気テープの一定の位置に記録することがで
きる0
関係で回転する。従って、VTRに応用すれば垂直同期
信号が常に磁気テープの一定の位置に記録することがで
きる0
第1−図は従来例のブロック図、第2図は@1図の4常
状態における各部の波形図、93図は第1図でドラム駆
動モータ8の位相が垂直同期信号(まえはCTL信号)
に対して遅れた場合の各部の゛波形図、第4図社他の従
来例のブロック図、第5図は第4図の各部の波形図、第
6図は第4図でドラム駆動モータ8の回転位相と垂直同
期信号(またはCTL信号)とが位相ロックされた状態
を示す波形図、第7図は本発明の実施例を示す回路図、
第8図は第7図の各部の波形図、49図は他の実施例を
示すブロック図。 #IlO図社第9図の各部の波形図である01iFi波
形成形回路、12#i台形波発生回路。 17はサンプルホールド回路、18は増幅器。 22はブートストラップ回路、23tiパルス増幅器、
sijドラム駆動モータであるっ出願人 キャノン株
式会社 代理人 丸 島 懺 − け)1r
状態における各部の波形図、93図は第1図でドラム駆
動モータ8の位相が垂直同期信号(まえはCTL信号)
に対して遅れた場合の各部の゛波形図、第4図社他の従
来例のブロック図、第5図は第4図の各部の波形図、第
6図は第4図でドラム駆動モータ8の回転位相と垂直同
期信号(またはCTL信号)とが位相ロックされた状態
を示す波形図、第7図は本発明の実施例を示す回路図、
第8図は第7図の各部の波形図、49図は他の実施例を
示すブロック図。 #IlO図社第9図の各部の波形図である01iFi波
形成形回路、12#i台形波発生回路。 17はサンプルホールド回路、18は増幅器。 22はブートストラップ回路、23tiパルス増幅器、
sijドラム駆動モータであるっ出願人 キャノン株
式会社 代理人 丸 島 懺 − け)1r
Claims (1)
- 回転体の回転位相検知信号と該回転体の回転を制御する
丸めの回転制御信号とのいずれか一方を遅延回路により
遅延せしめた第一の信号を得、他方の信号を第二の信号
とし、皺第−の信号と鋏第二の信号のいずれかに同期し
た傾斜部分を持つ傾斜信号を形成し、残る一方の信号と
鍵記傾糾信号との位相関係(応じた出力により前記回転
体を駆動すると共に%前記回転源位相検知信号と前記回
転制御信号の位相関係が常に一定Ktkる如く麹記位相
関係に応じた出力によシ帥記遅砥回路の遷延時間を変化
せしめることを特徴とする一転位相制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188171A JPS5889086A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 回転位相制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188171A JPS5889086A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 回転位相制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889086A true JPS5889086A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16218994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188171A Pending JPS5889086A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 回転位相制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889086A (ja) |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188171A patent/JPS5889086A/ja active Pending
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