JPS5889650A - 紫外線による硬化に適したシリコ−ンゴム組成物 - Google Patents
紫外線による硬化に適したシリコ−ンゴム組成物Info
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- JPS5889650A JPS5889650A JP18782081A JP18782081A JPS5889650A JP S5889650 A JPS5889650 A JP S5889650A JP 18782081 A JP18782081 A JP 18782081A JP 18782081 A JP18782081 A JP 18782081A JP S5889650 A JPS5889650 A JP S5889650A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紫外線で硬化でき、しかも各種基板に対し良
好な接着性を示すシリコーンゴム組成物に関するもので
ある。
好な接着性を示すシリコーンゴム組成物に関するもので
ある。
シリコーンゴム組成物を紫外線で硬化させて、半導体の
接合部等を被覆保護する技術は既知である。そのような
シリコーンゴム組成物として、(1)米国特許第372
6710号は、ビニル基含有ポリオルガノシロキサンに
各種の増感剤を添加したもので、高強度紫外線照射で硬
化する組成物を提示している。しかし、この組成物の硬
化は表面のみにとどまり、内部まで均一に硬化しないと
いう欠点があった。(2)また、米国特許第38162
82号は、メルカプト基含有ポリオルガノシロキサン、
ポリメチルビニルシロキサンおよび各種の有機過酸化物
から成り、付加架橋する組成物を提示している。しかし
、この組成物の欠点として、保存安定性が悪く室温にお
いてもゲル化が進行してしまうということ、メルカプト
基含有ポリオルガノシロキサンの合成に多段階の工程を
要すること、メルカプト基特有の悪臭を放ち、またシリ
コーン特有の耐熱性も失われていること、そして接着性
に関しては金属基板での接着性は良好であるが、加熱に
よって金属を硫化物に変換してしまうということなどが
挙げられる。(3)また、特公昭52−40334号公
報は、ビニル基含有ポリオルガノシロキサンとポリオル
ガノハイドロジエンシロキサンとを増感剤の存在下に付
加架橋させる組成物を示しているが、これも硬化が表面
のみにとどまり内部まで硬化しないうえに、発泡現象を
ひき起こすという欠点を有している。(4)tた、特開
昭48−49682号公報は、アクリル系不飽和基含有
ポリオルガノシロキサンおよび増感剤から成る組成物を
提案している。しかし、これはすぐれ喪感光効果をもつ
反面、酸素の影響を受けやすく、感光性の経時変化およ
び暗減衰が大きいという欠点があり、そのうえ、アクリ
ル系不飽和基含有ポリオルガノシロキサンの合成に多段
階を必要とし、得られたシリコーンの耐熱性が悪いとい
う欠点もあった。(5)また、特開昭54−69197
号公報は、アジド基含有ポリオルガノシロキサン、ビニ
ル基含有ポリオルガノシロキサンおよび有機過酸化物か
ら成る組成物を提案している。これは、すぐれた感光効
果をもち、酸素の影響も受けず、感光性の経時変化も少
ないという利点があったが、黄変するという欠点があっ
た。
接合部等を被覆保護する技術は既知である。そのような
シリコーンゴム組成物として、(1)米国特許第372
6710号は、ビニル基含有ポリオルガノシロキサンに
各種の増感剤を添加したもので、高強度紫外線照射で硬
化する組成物を提示している。しかし、この組成物の硬
化は表面のみにとどまり、内部まで均一に硬化しないと
いう欠点があった。(2)また、米国特許第38162
82号は、メルカプト基含有ポリオルガノシロキサン、
ポリメチルビニルシロキサンおよび各種の有機過酸化物
から成り、付加架橋する組成物を提示している。しかし
、この組成物の欠点として、保存安定性が悪く室温にお
いてもゲル化が進行してしまうということ、メルカプト
基含有ポリオルガノシロキサンの合成に多段階の工程を
要すること、メルカプト基特有の悪臭を放ち、またシリ
コーン特有の耐熱性も失われていること、そして接着性
に関しては金属基板での接着性は良好であるが、加熱に
よって金属を硫化物に変換してしまうということなどが
挙げられる。(3)また、特公昭52−40334号公
報は、ビニル基含有ポリオルガノシロキサンとポリオル
ガノハイドロジエンシロキサンとを増感剤の存在下に付
加架橋させる組成物を示しているが、これも硬化が表面
のみにとどまり内部まで硬化しないうえに、発泡現象を
ひき起こすという欠点を有している。(4)tた、特開
昭48−49682号公報は、アクリル系不飽和基含有
ポリオルガノシロキサンおよび増感剤から成る組成物を
提案している。しかし、これはすぐれ喪感光効果をもつ
反面、酸素の影響を受けやすく、感光性の経時変化およ
び暗減衰が大きいという欠点があり、そのうえ、アクリ
ル系不飽和基含有ポリオルガノシロキサンの合成に多段
階を必要とし、得られたシリコーンの耐熱性が悪いとい
う欠点もあった。(5)また、特開昭54−69197
号公報は、アジド基含有ポリオルガノシロキサン、ビニ
ル基含有ポリオルガノシロキサンおよび有機過酸化物か
ら成る組成物を提案している。これは、すぐれた感光効
果をもち、酸素の影響も受けず、感光性の経時変化も少
ないという利点があったが、黄変するという欠点があっ
た。
(6)また、特開昭55−125123号公報は、ビニ
ル基含有ポリオルガノシロキサンあるいはビニル基含有
ポリオルガノシロキサン々有機過酸化物とから成る組成
物に、波長100〜3QQJIの紫外線を照射して硬化
する方法を提案している。しかしこの方法は酸素の影響
をうけやすく、硬化時間が長く、また接着に関しても不
完全なものであった。
ル基含有ポリオルガノシロキサンあるいはビニル基含有
ポリオルガノシロキサン々有機過酸化物とから成る組成
物に、波長100〜3QQJIの紫外線を照射して硬化
する方法を提案している。しかしこの方法は酸素の影響
をうけやすく、硬化時間が長く、また接着に関しても不
完全なものであった。
本発明者らは、これらの問題を解決して、紫外線を照射
することにより、ポリオルガノシロキサンを硬化させ、
しかも各種基板と接着する組成物を研究した結果、ビニ
ル基と水素基を同一分子中にもつポリオルガノハイドロ
ジエンシロキサンに、低分子ポリビニルメチルシロキサ
ンと脂肪族アルコールのペルオキシエステルを加えるこ
とにより、ポリオルガノシロキサンを効果的に、かつ内
部から表面まで均一に硬化せしめることを見出し、しか
も各種基板に接着することを見出して、本発明をなすに
至った。
することにより、ポリオルガノシロキサンを硬化させ、
しかも各種基板と接着する組成物を研究した結果、ビニ
ル基と水素基を同一分子中にもつポリオルガノハイドロ
ジエンシロキサンに、低分子ポリビニルメチルシロキサ
ンと脂肪族アルコールのペルオキシエステルを加えるこ
とにより、ポリオルガノシロキサンを効果的に、かつ内
部から表面まで均一に硬化せしめることを見出し、しか
も各種基板に接着することを見出して、本発明をなすに
至った。
すなわち、本発明は、
に)一般式
(式中、RFiメチル基、ビニル基、水素基および水酸
基から成る群から選ばれた1価の基 −R2は水素基ま
たは置換もしくは非置換の1価の炭化水素基で、R1オ
ヨヒR2ノウチo、02〜49,95チがビニル基、か
りR1およびR2のうち0.05〜49.98チが水素
基、そしてnは10〜10,000の数を示す)で表わ
されるポリオルガノハイドロジエンシロキサン100重
量部、 CB) 平均組成式 %式% (式中、R3はビニル基を除く置換または非置換の1価
の炭化水素基1示し、aは0.01≦a≦1、bはO≦
b〈3、(a十b )は1≦a十b≦3である)で表わ
されるポリオルガノシロキサン0.5〜10重量部、お
よび C)一般式、 R4−0〜〇七Co −R5 (式中、R4は置換または非置換の1価の脂肪族炭化水
素基 R5は置換または非置換の1価の芳香族炭化水素
基を示す)で表わされるペルオキシエステル0.1〜1
0,0重量部 から成ることを特徴とする、紫外線による硬化に適した
シリコーンゴム組成物で6る。
基から成る群から選ばれた1価の基 −R2は水素基ま
たは置換もしくは非置換の1価の炭化水素基で、R1オ
ヨヒR2ノウチo、02〜49,95チがビニル基、か
りR1およびR2のうち0.05〜49.98チが水素
基、そしてnは10〜10,000の数を示す)で表わ
されるポリオルガノハイドロジエンシロキサン100重
量部、 CB) 平均組成式 %式% (式中、R3はビニル基を除く置換または非置換の1価
の炭化水素基1示し、aは0.01≦a≦1、bはO≦
b〈3、(a十b )は1≦a十b≦3である)で表わ
されるポリオルガノシロキサン0.5〜10重量部、お
よび C)一般式、 R4−0〜〇七Co −R5 (式中、R4は置換または非置換の1価の脂肪族炭化水
素基 R5は置換または非置換の1価の芳香族炭化水素
基を示す)で表わされるペルオキシエステル0.1〜1
0,0重量部 から成ることを特徴とする、紫外線による硬化に適した
シリコーンゴム組成物で6る。
以下、本発明の構成をさらに詳しく説明する。
本発明の囚成分であるポリオルガノハイドロジエンシロ
キサンは、上記の一般式で表わされ、式中のR1はメチ
ル基、ビニル基、水素基および水酸基から成る群から選
ばれた1価の基であり、R2は水素基または置換もしく
は非置換の1価の炭化水素基である。
キサンは、上記の一般式で表わされ、式中のR1はメチ
ル基、ビニル基、水素基および水酸基から成る群から選
ばれた1価の基であり、R2は水素基または置換もしく
は非置換の1価の炭化水素基である。
R2における、水素基およびビニル基以外の置換もしく
は非置換の1−炭化水素基は、メチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、オクチ
ル基、デシル基などのアルキル基、アリル基などのアル
ケニル基、シクロヘキシル基などoシクロアルキル基、
β−フェニルエチル基などのアラルキル基、フェニル基
ナトのアリール基、あるいはこれらの基の水素原子の一
部もしくは全部がハロゲン原子などで置換された皇(例
えば3,3.3− )リフルオロプロピル基、シアノエ
チル基)等が例示されるが、合成の容易さ、硬化皮膜の
強度および耐熱性の点から、メチレレ基、またはメチル
基とフェニル基であることが好ましい。
は非置換の1−炭化水素基は、メチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、オクチ
ル基、デシル基などのアルキル基、アリル基などのアル
ケニル基、シクロヘキシル基などoシクロアルキル基、
β−フェニルエチル基などのアラルキル基、フェニル基
ナトのアリール基、あるいはこれらの基の水素原子の一
部もしくは全部がハロゲン原子などで置換された皇(例
えば3,3.3− )リフルオロプロピル基、シアノエ
チル基)等が例示されるが、合成の容易さ、硬化皮膜の
強度および耐熱性の点から、メチレレ基、またはメチル
基とフェニル基であることが好ましい。
本発明においては、(4)成分がケイ素原子に結合した
ビニル基と水素基とを含有することが一つの特徴である
。そしてビニル基の基数はR1およびR2のうち°0.
02〜49.95%であり、水素基の基数は同じ(0,
05〜49.98 %である。ビニル基と水素基の基数
がそれぞれの範囲より少ないと、組成物が硬化したとき
接着力が悪くなる。また、それらがそれぞれの範囲より
多くなると耐熱性が悪くなったり、′また、硬化性が悪
くなったりする。同一分子中にビニル基と水素基が上記
基数で存在すると、紫外線照射時に水素を発生して発泡
することがなく、また硬化時間も短かく、各種基板との
接着も十分となる。なお、合成の容易さ、耐熱性などの
点から0.02〜5チがビニル基、0.05〜10%が
水素基であることが好ましい。またnは10〜10,0
00の数であるが、25℃における粘度が500 eS
t以上であることが架橋能率の点から好ましい。
ビニル基と水素基とを含有することが一つの特徴である
。そしてビニル基の基数はR1およびR2のうち°0.
02〜49.95%であり、水素基の基数は同じ(0,
05〜49.98 %である。ビニル基と水素基の基数
がそれぞれの範囲より少ないと、組成物が硬化したとき
接着力が悪くなる。また、それらがそれぞれの範囲より
多くなると耐熱性が悪くなったり、′また、硬化性が悪
くなったりする。同一分子中にビニル基と水素基が上記
基数で存在すると、紫外線照射時に水素を発生して発泡
することがなく、また硬化時間も短かく、各種基板との
接着も十分となる。なお、合成の容易さ、耐熱性などの
点から0.02〜5チがビニル基、0.05〜10%が
水素基であることが好ましい。またnは10〜10,0
00の数であるが、25℃における粘度が500 eS
t以上であることが架橋能率の点から好ましい。
本発明の(6)成分であるポリオルガノシロキサンは、
上記の平均組成式で表わされ、式中のR3はビニル基以
外の置換または非置換の1価の炭化水素基を示し、これ
はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチ
ル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基、などのアル
キル基、アリル基などのアルケニル基、シクロアキル基
などのシクロアルキル基、β−フェニルエチル基などの
アラルキル基、フェニル基などのアリール基、あるいは
これらの基の水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原
子などで置換された基(例えば3,3.3−トリフルオ
ロプロピル基、シアノエチル基)などが例示される。
上記の平均組成式で表わされ、式中のR3はビニル基以
外の置換または非置換の1価の炭化水素基を示し、これ
はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチ
ル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基、などのアル
キル基、アリル基などのアルケニル基、シクロアキル基
などのシクロアルキル基、β−フェニルエチル基などの
アラルキル基、フェニル基などのアリール基、あるいは
これらの基の水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原
子などで置換された基(例えば3,3.3−トリフルオ
ロプロピル基、シアノエチル基)などが例示される。
本発明において、■成分のビニル基は接着性を助けるも
のであってそのケイ素原子あたりの基数aは上記の範囲
になければならない。そしてビニル基の基数は全有機基
の50%以下であることが好ましく、また25℃゛にお
ける粘度が100 cst以下であることが好ましい。
のであってそのケイ素原子あたりの基数aは上記の範囲
になければならない。そしてビニル基の基数は全有機基
の50%以下であることが好ましく、また25℃゛にお
ける粘度が100 cst以下であることが好ましい。
ビニル基の基数および粘度が上記の範囲の外では、やや
硬化時間が長くなったダ、耐熱性が悪くなったりする。
硬化時間が長くなったダ、耐熱性が悪くなったりする。
[F])成分の主鎖の構造は、鎖状、環状、分岐状のい
ずれでもよい。また、ノ)成分は、合成の容易さ、短時
間の紫外線照射による接着性の点から、が最も好ましい
。Q3)成分は一種のポリオルガノシロキサンでも、2
種以上のものの混合物であってもよい。
ずれでもよい。また、ノ)成分は、合成の容易さ、短時
間の紫外線照射による接着性の点から、が最も好ましい
。Q3)成分は一種のポリオルガノシロキサンでも、2
種以上のものの混合物であってもよい。
の)成分の添加量は、(4)成分100重量部に対して
0.5〜lO重量部、好ましくは0.5〜5重量部であ
る。
0.5〜lO重量部、好ましくは0.5〜5重量部であ
る。
添加量が、0.5重量部未満では硬化性が悪く、10重
量部を越えて加えても、加えただけの効果が得られず経
済的に不利であり、さらに耐熱性が悪くなる。
量部を越えて加えても、加えただけの効果が得られず経
済的に不利であり、さらに耐熱性が悪くなる。
本発明における0成分のペルオキシエステルは、紫外線
を照射したときに分解してラジカルを発生し、上記のに
)成分との)成分とを硬化させるものである。
を照射したときに分解してラジカルを発生し、上記のに
)成分との)成分とを硬化させるものである。
式中のRは、上記のポリオルガノシロキサンとの相溶性
を付与させるもので、置換または非置換の1価の脂肪族
炭化水素基であり、全炭素数が12以下のものが好まし
い。また、構造的には特に制限されるものではないが、
相溶性の点から −tert−ブチル基が好ましい。
を付与させるもので、置換または非置換の1価の脂肪族
炭化水素基であり、全炭素数が12以下のものが好まし
い。また、構造的には特に制限されるものではないが、
相溶性の点から −tert−ブチル基が好ましい。
ではないが、反応効率の点でベンゼン核を有するものが
好ましい。
好ましい。
本発明のペルオキシエステルは、上記のポリオルガノシ
ロキサンに相溶性があり、しかも着色のないものであり
、tert−ブチルペルオキシベンゾx −ト、ter
t −7’チルペルオキシ−4−クロロベンゾエート、
tert−ブチルペルオキシ−2,4−ジクロロベンゾ
エー)、tert−7”チルペルオキシ−4−トルオエ
ートなどが例示される。これらのペルオキシエステルの
中で、特に相溶性がすぐれ、溶剤が不用な点、かつ合成
の容易さから、tert−ブチルペルオキシベンゾエー
トが好ましい。
ロキサンに相溶性があり、しかも着色のないものであり
、tert−ブチルペルオキシベンゾx −ト、ter
t −7’チルペルオキシ−4−クロロベンゾエート、
tert−ブチルペルオキシ−2,4−ジクロロベンゾ
エー)、tert−7”チルペルオキシ−4−トルオエ
ートなどが例示される。これらのペルオキシエステルの
中で、特に相溶性がすぐれ、溶剤が不用な点、かつ合成
の容易さから、tert−ブチルペルオキシベンゾエー
トが好ましい。
C)成分のペルオキシエステルの配合量は、囚成分10
0重責部に対して0.1〜10.0重量部でアリ、0.
1〜5.0重責部が好ましい。配合量が0.1重量部未
満では、硬化速度が遅く、十分な架橋構造が得られない
。また、10.0重1部を越えて添加しても、期待する
効果が得られ、ない。
0重責部に対して0.1〜10.0重量部でアリ、0.
1〜5.0重責部が好ましい。配合量が0.1重量部未
満では、硬化速度が遅く、十分な架橋構造が得られない
。また、10.0重1部を越えて添加しても、期待する
効果が得られ、ない。
本発明の組成物は、上記したような、ビニル基と水素基
を含むポリオルガノハイドロジエンシロキサンとビニル
ミt含む低分子量のポリオルガノシロキサンとベルオキ
シエ゛亥チルとから成りて、紫外線を照射して硬化させ
各種基板との接着性を付与させるものである。使用され
る光源については特に制限されるものでないが、実用上
には高圧水銀ランプが好適である。
を含むポリオルガノハイドロジエンシロキサンとビニル
ミt含む低分子量のポリオルガノシロキサンとベルオキ
シエ゛亥チルとから成りて、紫外線を照射して硬化させ
各種基板との接着性を付与させるものである。使用され
る光源については特に制限されるものでないが、実用上
には高圧水銀ランプが好適である。
なお、硬化物の機械的強度をさらに向上させるために、
必要に応じて煙霧質シリカ、沈澱シリカ、焼成シリカ、
シリカエアロゲルなどを加えても何らさしつかえない。
必要に応じて煙霧質シリカ、沈澱シリカ、焼成シリカ、
シリカエアロゲルなどを加えても何らさしつかえない。
これらのシリカは単独で用いても2種以上を混合して用
いてもよく、また、そのまま用いても、表面をポリジメ
チルシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン
、ヘキサメチルジシラザンのような有機ケイ素化合物で
処理して用いてもよい。
いてもよく、また、そのまま用いても、表面をポリジメ
チルシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン
、ヘキサメチルジシラザンのような有機ケイ素化合物で
処理して用いてもよい。
本発明は、共存する有機過酸化物として芳香族カルボン
酸と脂肪族アルコールのペルオキシエステルを用いるこ
とにより、紫外線の照射でポリオルガノシロキサンを効
果的に、かつ内部から表面まで一様に硬化させ、しかも
各種基板との良好な接着性を付与するのに好適な組成物
を提供するものである。
酸と脂肪族アルコールのペルオキシエステルを用いるこ
とにより、紫外線の照射でポリオルガノシロキサンを効
果的に、かつ内部から表面まで一様に硬化させ、しかも
各種基板との良好な接着性を付与するのに好適な組成物
を提供するものである。
本発明の組成物は、半導体の接合部、を被覆保護したり
、ボッティングなどの方法で半導体装置の樹脂封止管し
たりする半導体用コーテイング材などに利用して好適で
ある。
、ボッティングなどの方法で半導体装置の樹脂封止管し
たりする半導体用コーテイング材などに利用して好適で
ある。
以下、本発明を実施例により説明する。実施例中、部は
重量部を示す。
重量部を示す。
実施例1
第1表に示した配合で、実験試料1〜25ヲ調製した。
試料番号2と6は、ポリオルガノハイドロジエンシロキ
サンをロールに巻きつかせつつ、ポリオルガノシロキサ
ンおよびtert−ブチルペルオキシベンゾニー)fロ
ール上で配合し、これヲトルエンで10倍に希釈して実
験試料とした。他の試料番号のものは、万能混線機で配
合混練して実験試料とした。これを第2表に示した各種
基板にローラーで50μmの厚さに塗布し、試料番号2
と6はトルエンを乾燥させた後、他の試料番号は塗布し
たまま、紫外線照射用の160WA11の高圧水銀ラン
プ(ウシオ電機社製UV−7000)で10cIRの距
離から30秒間照射したところ、すべてが良好に硬化し
ていた。また基板との接着を調べたところ第2表のとお
りであった。
サンをロールに巻きつかせつつ、ポリオルガノシロキサ
ンおよびtert−ブチルペルオキシベンゾニー)fロ
ール上で配合し、これヲトルエンで10倍に希釈して実
験試料とした。他の試料番号のものは、万能混線機で配
合混練して実験試料とした。これを第2表に示した各種
基板にローラーで50μmの厚さに塗布し、試料番号2
と6はトルエンを乾燥させた後、他の試料番号は塗布し
たまま、紫外線照射用の160WA11の高圧水銀ラン
プ(ウシオ電機社製UV−7000)で10cIRの距
離から30秒間照射したところ、すべてが良好に硬化し
ていた。また基板との接着を調べたところ第2表のとお
りであった。
比較例1
メチルビニルシロキシ単位が10mo1%、残余がジメ
チルシロキシ単位であり、25℃における粘度が600
0 cstであるポリオルガノシロキサン100“部に
、tert−ブチルペルオキシベンゾエート2部を万能
混線機で均一に分散させて、試料26としたO 比較例2 比較例1で用いたと同じポリオルガノシロキサン100
部に、テトラビニルテトラメチルシクロテトラシロキサ
ン3部、tert−ブチルペルオキシベンゾエート2部
を万能混線機で均一に分散させて、試料27とした。
チルシロキシ単位であり、25℃における粘度が600
0 cstであるポリオルガノシロキサン100“部に
、tert−ブチルペルオキシベンゾエート2部を万能
混線機で均一に分散させて、試料26としたO 比較例2 比較例1で用いたと同じポリオルガノシロキサン100
部に、テトラビニルテトラメチルシクロテトラシロキサ
ン3部、tert−ブチルペルオキシベンゾエート2部
を万能混線機で均一に分散させて、試料27とした。
比較例3
比較例1で用いたと同じポリオルガノシロキサン95部
ニ、メチルハイドロジエンシロキーリゾ・単位20 m
o 1 % 、残余がジメチルシロキシ単位であり、2
5℃における粘度が5000 cstのポリオルガツノ
1イドロジエンシロキサン511S、tert−ブチル
ペルオキシベンゾエート2部を万能混線機で均一に分散
させ、試料28とした。
ニ、メチルハイドロジエンシロキーリゾ・単位20 m
o 1 % 、残余がジメチルシロキシ単位であり、2
5℃における粘度が5000 cstのポリオルガツノ
1イドロジエンシロキサン511S、tert−ブチル
ペルオキシベンゾエート2部を万能混線機で均一に分散
させ、試料28とした。
比較例4
比較例3の試料28の100部に、テトラビニルテトラ
メチルシクロテトラシロキサン3部を混合撹拌して均一
に分散させ、試料29とした。
メチルシクロテトラシロキサン3部を混合撹拌して均一
に分散させ、試料29とした。
比較例5
メチルビニルシロキシ単位が1mo1%、メチルハイド
ロジエンシロキシ単位が1mo1%、残余がジメチルシ
ロキシ単位であす、25℃における粘度が3000 c
stであるポリオルガツノ・イドロジェンシロキサン1
00部に、tert−7”チルペルオキシベンゾエート
6.5部を万能混線機で均一に分散させ、試料30とし
た。
ロジエンシロキシ単位が1mo1%、残余がジメチルシ
ロキシ単位であす、25℃における粘度が3000 c
stであるポリオルガツノ・イドロジェンシロキサン1
00部に、tert−7”チルペルオキシベンゾエート
6.5部を万能混線機で均一に分散させ、試料30とし
た。
比較例1〜5の試料26〜30は、実施例1と同じ方法
で各種基板に塗布し、同じ条件で紫外線を高圧水銀ラン
プで照射ルたところ、試料28(比較例3)、29(比
較例4)には発泡が観察されたが、残りの試料は良好に
硬化していた。そして発泡しない試料の接着性を調べた
ところ第2表に示すとおりであった。
で各種基板に塗布し、同じ条件で紫外線を高圧水銀ラン
プで照射ルたところ、試料28(比較例3)、29(比
較例4)には発泡が観察されたが、残りの試料は良好に
硬化していた。そして発泡しない試料の接着性を調べた
ところ第2表に示すとおりであった。
実施例2
末端がジメチルハイドロジェンシロキ゛ISt単位で閉
塞されない、メチルビニルシロキシ単位0.5m01%
、メチルハイドロジエンシロキーリゾ0.5mo1%、
残余がジメチルシロキシ単位であり、25℃における粘
度が3000 cstであるポリオルガノハイドロジエ
ンシロキサン100部に、テトラビニ混練機で均一に分
散させ、試料31とした。
塞されない、メチルビニルシロキシ単位0.5m01%
、メチルハイドロジエンシロキーリゾ0.5mo1%、
残余がジメチルシロキシ単位であり、25℃における粘
度が3000 cstであるポリオルガノハイドロジエ
ンシロキサン100部に、テトラビニ混練機で均一に分
散させ、試料31とした。
この試料31ヲ、実施例1と同じ方法で各種基板に塗布
し、80W/CMの高圧水銀ランプで照射したところ、
すべてが良好に硬化していた。また、基板との接着を調
べたところ第2表のとおりであった。
し、80W/CMの高圧水銀ランプで照射したところ、
すべてが良好に硬化していた。また、基板との接着を調
べたところ第2表のとおりであった。
手続補正書
昭和57年5月2?日
特許庁長官 島 1)春 樹 殿
1、事件の表示
昭和56年特許願第187820号
2、発明の名称
紫外紅よる硬化に適したシリコーンゴム組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
東京港区六本木6丁目2番31号
東芝シリコーン株式会社
代表者 −木 利 夫
4、代理人
6、補正により増加する発明の数 04仝7、補正の
対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説
明の欄 8、補正の内容 (1)特許請求の範囲 別紙のとおり (2)明細書の第6頁第17行、第7頁第8行、同頁第
1θ行、同頁第13行、第8頁第16行、同頁第17行
、同頁第19行、第9頁第14行、同頁第16行、同頁
第17行、第10頁第2行、同頁第6〜7行、及び第1
3頁第17行の「水素基」をそれぞれ「水素原子」と補
正する。
対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説
明の欄 8、補正の内容 (1)特許請求の範囲 別紙のとおり (2)明細書の第6頁第17行、第7頁第8行、同頁第
1θ行、同頁第13行、第8頁第16行、同頁第17行
、同頁第19行、第9頁第14行、同頁第16行、同頁
第17行、第10頁第2行、同頁第6〜7行、及び第1
3頁第17行の「水素基」をそれぞれ「水素原子」と補
正する。
(3)明細書の第6頁第19行の「ポリビニルメチルシ
ロキサンJを[ポリビニルオルガノシロキサン」と補正
する。
ロキサンJを[ポリビニルオルガノシロキサン」と補正
する。
(4)明細書の第18頁第4行の「閉塞されない、」を
「閉塞され、」と補正する。
「閉塞され、」と補正する。
(5)明細書の第20頁第1表(つづき)の成分の欄[
ペルオキシエステル[lC’)〕J’&rペルオキシエ
ステル[C)成分〕」と補正する。
ペルオキシエステル[lC’)〕J’&rペルオキシエ
ステル[C)成分〕」と補正する。
2、特許請求の範囲
1 囚 一般式、
(式中 R1はメチル基、ビニル基、水運原子および水
酸基から成る群から選ばれた1価の基、R2は水素原子
または置換もしくは非置換の1価の炭化水素基で、R1
およびR2のうち0.02〜49.95%がビニル基、
かつR1およびR2のうち0.05〜49.98%が水
素原子、nは10〜10,000の数を示す)で表わさ
れるポリオルガノハイドロジエンシロキサン100重景
部、の)平均組成式、 就 (CH2=CH)、−SiO,−1± (式中 R3はビニル基を除く置換または非置換の1価
の炭化水素基を示し、aは0.01≦a≦1.bFio
≦b(3、Ca+れるポリオルガノシロキサン0.5〜
10重量部、および C)一般式 %式% (式中 14は置換°または非置換の1価の脂肪族炭化
水素基、R1i置換または非置換の1価の芳香族炭化水
素基を示す)で表わされるペルオキシエステル0,1〜
10.0重量部 から成ることを特徴とする、紫外線による硬化に適した
シリコーンゴム組成物。
酸基から成る群から選ばれた1価の基、R2は水素原子
または置換もしくは非置換の1価の炭化水素基で、R1
およびR2のうち0.02〜49.95%がビニル基、
かつR1およびR2のうち0.05〜49.98%が水
素原子、nは10〜10,000の数を示す)で表わさ
れるポリオルガノハイドロジエンシロキサン100重景
部、の)平均組成式、 就 (CH2=CH)、−SiO,−1± (式中 R3はビニル基を除く置換または非置換の1価
の炭化水素基を示し、aは0.01≦a≦1.bFio
≦b(3、Ca+れるポリオルガノシロキサン0.5〜
10重量部、および C)一般式 %式% (式中 14は置換°または非置換の1価の脂肪族炭化
水素基、R1i置換または非置換の1価の芳香族炭化水
素基を示す)で表わされるペルオキシエステル0,1〜
10.0重量部 から成ることを特徴とする、紫外線による硬化に適した
シリコーンゴム組成物。
2 囚のポリオルガノハイドロジエンシロキサンが、2
5℃において500 cSt以上の粘度を有する、特許
請求の範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。
5℃において500 cSt以上の粘度を有する、特許
請求の範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。
3 R1およびR2のうち、0.02〜5%がビニル基
、かつ0.05〜1(lかに1■ユである、特許請求の
範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。
、かつ0.05〜1(lかに1■ユである、特許請求の
範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。
4 R2の残余がメチル基またiフェニル基である、
特許請求の範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。
特許請求の範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。
5 の)のポリオルガノシロキサンが、25℃において
100 cst以下の粘度を有する、特許請求の範囲第
1記載のシリコーンゴム組成物。
100 cst以下の粘度を有する、特許請求の範囲第
1記載のシリコーンゴム組成物。
6 (6)のポリオルガノシロキサンが、(式中、nF
in=3〜10である)である、特許請求の範囲第1項
記載のシリコーンゴム組成物。
in=3〜10である)である、特許請求の範囲第1項
記載のシリコーンゴム組成物。
7 R3がメチル基である、特許請求の範囲第1.1
J記載のシリコーンゴム組成物。
J記載のシリコーンゴム組成物。
8 Rがtert−ブチル基である、特許請求の範囲第
1項記載のシリコーンゴム組成物。
1項記載のシリコーンゴム組成物。
90のペルオキシエステルが、tert−ブチルペルオ
キシベンゾエートである、特許請求の範囲第1項記載の
シリコーンゴム組成物。
キシベンゾエートである、特許請求の範囲第1項記載の
シリコーンゴム組成物。
341
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 囚 一般式、 (式中、R1はメチル基、ビニル基、水素基および水酸
基から成5る群から選ばれた1価の基、Rは水素莢また
は置換もしくは非置換の1価の炭化水素基で、Rおよ びR2のうち0.02〜49.95チがビニル基、かつ
RおよびRのうち0.05〜49.98俤が水素基、n
は10〜10.000の数を示す)で表わされるポリオ
ルガノハイドロジエンシロキサン100重量部、 (6)平均組成式、 (式中 R3はビニル基を除く置換または非置換の1価
の炭化水素基を示し、aは0.01≦a≦1.bはO≦
b<3 、 (a−1−b)は1≦a + b≦3であ
る)で表わされるポリオルガノシロキサン0,5〜10
重量部、および 0一般式 %式% (式中 14は置換または非置換の1価の脂肪族炭化水
素基、R5は置換または非置換の1価の芳香族炭化水素
基を示す)で表わされるペルオキシエステル0.1〜1
0.0重量部 から成ることを特徴とする、紫外線による硬化に適した
シリコーンゴム組成物。 2 (4)のポリオルガノノ−イドロジー、ンシロキサ
ンが、25℃において500 cst以上の粘度を有す
る、特許請求の範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物
。 3 R”およびR2のうち、0.02〜5%がビニル
基、かつ0.05〜10チが水素基である、特許請求の
範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。 4 Rの残余がメチル基またはフェニル基である、特許
請求の範囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。 5(B)のポリオルガノシロキサンが、25℃において
100 cst以下の粘変を有する、特許請求の範囲第
1項記載のシリコーンゴム組成物。 6 03)のポリオルガノシロキサンが、特許請求の範
囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。 7 Rがメチル基である、特許請求の範囲第1項記載の
シリコーンゴム組成物。 8 R’がtert−ブチル基である、特許請求の範
囲第1項記載のシリコーンゴム組成物。 9C)のペルオキシエステルが、tert−ブチルペル
オキシベンゾエートである、特許請求の範囲第1項記載
のシリコーンゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18782081A JPS601897B2 (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 紫外線による硬化に適したシリコ−ンゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18782081A JPS601897B2 (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 紫外線による硬化に適したシリコ−ンゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889650A true JPS5889650A (ja) | 1983-05-28 |
| JPS601897B2 JPS601897B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=16212804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18782081A Expired JPS601897B2 (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 紫外線による硬化に適したシリコ−ンゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601897B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261357A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-19 | レイケム・コ−ポレイシヨン | ポリシロキサン組成物およびその用途 |
| CN114174454A (zh) * | 2019-07-17 | 2022-03-11 | 信越化学工业株式会社 | 紫外线固化型有机聚硅氧烷组合物 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18782081A patent/JPS601897B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261357A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-19 | レイケム・コ−ポレイシヨン | ポリシロキサン組成物およびその用途 |
| CN114174454A (zh) * | 2019-07-17 | 2022-03-11 | 信越化学工业株式会社 | 紫外线固化型有机聚硅氧烷组合物 |
| EP4001374A4 (en) * | 2019-07-17 | 2023-07-26 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | UV-CURING ORGANOPOLYSILOXA COMPOSITION |
| US12146060B2 (en) | 2019-07-17 | 2024-11-19 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Ultraviolet curable organopolysiloxane composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601897B2 (ja) | 1985-01-18 |
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