JPS589036Y2 - ジユシチユ−ブヨウツギテソウチ - Google Patents
ジユシチユ−ブヨウツギテソウチInfo
- Publication number
- JPS589036Y2 JPS589036Y2 JP1974138031U JP13803174U JPS589036Y2 JP S589036 Y2 JPS589036 Y2 JP S589036Y2 JP 1974138031 U JP1974138031 U JP 1974138031U JP 13803174 U JP13803174 U JP 13803174U JP S589036 Y2 JPS589036 Y2 JP S589036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- resin tube
- elastic seal
- peripheral surface
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/04—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with a swivel nut or collar engaging the pipe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は樹脂チューブ用継手装置に係る。
樹脂チューブの端部を気密に接続すべき継手装置に於て
は、樹脂チューブが柔らかくそれ自身にて締結力を担持
する能力を有しないこと、及びそれに加えて、前記の如
く柔らかく比較的小さい力にて容易に変形するがその変
形は多分に塑性的であり、従って樹脂チューブそれ自身
に弾性バッキングとしての作用を期待できないことから
、大きな困難が伴うものである。
は、樹脂チューブが柔らかくそれ自身にて締結力を担持
する能力を有しないこと、及びそれに加えて、前記の如
く柔らかく比較的小さい力にて容易に変形するがその変
形は多分に塑性的であり、従って樹脂チューブそれ自身
に弾性バッキングとしての作用を期待できないことから
、大きな困難が伴うものである。
特に前記の如き樹脂チューブの柔軟性及び塑性は一般に
その温度と共に増大するので、高温流体を導くべき樹脂
チューブあるいは高温雰囲気中で使用される樹脂チュー
ブのための継手装置に於てはよシ大きな困難に遭遇する
。
その温度と共に増大するので、高温流体を導くべき樹脂
チューブあるいは高温雰囲気中で使用される樹脂チュー
ブのための継手装置に於てはよシ大きな困難に遭遇する
。
従来、樹脂チューブのための継手装置としては、樹脂チ
ューブの端部領域内へ挿入され該領域に於ける樹脂チ1
−プの内周面を支持するスリーブ要素と前記端部領域と
て樹脂チューブの外周面に沿って当接する山形断面を有
する環状かしめ要素と、前記環状かしめ要素の一方のテ
ーパ状外周面を受ける環状座を有する継手本体と、前記
環状かしめ要素の他方のテーパ状外周面を受ける環状座
を有し前記継手本体にねじ係合される袋ナツト要素とか
らなる如き装置が一般に用いられている。
ューブの端部領域内へ挿入され該領域に於ける樹脂チ1
−プの内周面を支持するスリーブ要素と前記端部領域と
て樹脂チューブの外周面に沿って当接する山形断面を有
する環状かしめ要素と、前記環状かしめ要素の一方のテ
ーパ状外周面を受ける環状座を有する継手本体と、前記
環状かしめ要素の他方のテーパ状外周面を受ける環状座
を有し前記継手本体にねじ係合される袋ナツト要素とか
らなる如き装置が一般に用いられている。
この場合、これまで多く用いられてきた継手装置に於て
は、前記スリーブ要素は前記継手本体の端部まり突き出
るようこれと一体に形成されていたが、しかし、かかる
スリーブ要素を備えた継手本体の製作は比較的困難で多
くの工数を要し、継手装置を高師にすることから、前記
スリーブ要素を継手本体とは別個に−っの部材として構
成することも提案される。
は、前記スリーブ要素は前記継手本体の端部まり突き出
るようこれと一体に形成されていたが、しかし、かかる
スリーブ要素を備えた継手本体の製作は比較的困難で多
くの工数を要し、継手装置を高師にすることから、前記
スリーブ要素を継手本体とは別個に−っの部材として構
成することも提案される。
これら従来の継手装置に於ては、前記袋ナツト要素が前
記継手本体上に締付けられるにつれて、前記環状かしめ
要素のテーパ状外周面の両端縁がそれぞれ前記袋ナツト
要素の環状座及び前記継手本体の環状座との係合によっ
て半径方向内側へ押圧され、内周面にて前記スリーブ要
素によって支持された樹脂チューブの外周面上に食い込
む如くかしめつけられ、これによって樹脂チューブ端部
の気密締結を行なうようになっている。
記継手本体上に締付けられるにつれて、前記環状かしめ
要素のテーパ状外周面の両端縁がそれぞれ前記袋ナツト
要素の環状座及び前記継手本体の環状座との係合によっ
て半径方向内側へ押圧され、内周面にて前記スリーブ要
素によって支持された樹脂チューブの外周面上に食い込
む如くかしめつけられ、これによって樹脂チューブ端部
の気密締結を行なうようになっている。
しかし、かかる従来の継手装置に於ては、締結の初期に
は前記環状かしめ要素の両端縁が樹脂チューブの外周面
上へこれを弾性的に圧縮しつつ食い込むようかしめつけ
られることによって比較的良好な気密係合が達成される
が、樹脂チューブはその押圧部にて次第に塑性変形をか
こし、特に樹脂チューブの温度が比較的高くなる時には
その塑性変形化が著しく、次第にかしめ接触部に於ける
接触圧が低下し、該接触部に沿って漏洩を生ずる危険が
ある。
は前記環状かしめ要素の両端縁が樹脂チューブの外周面
上へこれを弾性的に圧縮しつつ食い込むようかしめつけ
られることによって比較的良好な気密係合が達成される
が、樹脂チューブはその押圧部にて次第に塑性変形をか
こし、特に樹脂チューブの温度が比較的高くなる時には
その塑性変形化が著しく、次第にかしめ接触部に於ける
接触圧が低下し、該接触部に沿って漏洩を生ずる危険が
ある。
特にかかる締結接触部に於ける塑性変形化による漏洩の
発生は樹脂チューブが高温の流体を導く場合又は樹脂チ
ューブが高温の雰囲気中にて使用される場合に著しく、
そのため上記の如き構成を有する従来の継手装置はかか
る高温の用途には殆んど使用できないものである。
発生は樹脂チューブが高温の流体を導く場合又は樹脂チ
ューブが高温の雰囲気中にて使用される場合に著しく、
そのため上記の如き構成を有する従来の継手装置はかか
る高温の用途には殆んど使用できないものである。
本考案は、従来の樹脂チューブ用継手装置に於ける上記
の如き問題に鑑み、比較的簡単な構造によって長期間に
わたり良好な気密を保持することのできる樹脂チューブ
用継手装置を提供することを目的としている。
の如き問題に鑑み、比較的簡単な構造によって長期間に
わたり良好な気密を保持することのできる樹脂チューブ
用継手装置を提供することを目的としている。
かかる目的は、本考案によれば、樹脂チューブの端部領
域内へ挿入され該領域に於ける樹脂チューブの内周面を
支持するスリーブ要素と、前記端部領域にて樹脂チュー
ブの外周面に沿って当接する全体として山形断面を有す
る環状かしめ要素と、前記環状かしめ要素の一方のテー
パ状外周面を受ける環状座を有する継手本体と、前記環
状かしめ要素の他方のテーパ状外周面を受ける環状座を
有し前記継手本体にねじ係合される袋ナツト要素とを有
し、前記環状かしめ要素は前記一方又は他方のテーパ状
外周面をそれぞれに含む二つの環状部材と、前記二つの
環状部材の間に郭定された環状溝内に配置された環状弾
性シール体よりなり、前記環状溝は前記二つの環状部材
が軸線方向に互に押し合わされるときその巾が前記環状
弾性シール体の巾よりも小さい寸法迄縮小されるよう構
成されている如き樹脂チューブ用継手装置によって達成
される。
域内へ挿入され該領域に於ける樹脂チューブの内周面を
支持するスリーブ要素と、前記端部領域にて樹脂チュー
ブの外周面に沿って当接する全体として山形断面を有す
る環状かしめ要素と、前記環状かしめ要素の一方のテー
パ状外周面を受ける環状座を有する継手本体と、前記環
状かしめ要素の他方のテーパ状外周面を受ける環状座を
有し前記継手本体にねじ係合される袋ナツト要素とを有
し、前記環状かしめ要素は前記一方又は他方のテーパ状
外周面をそれぞれに含む二つの環状部材と、前記二つの
環状部材の間に郭定された環状溝内に配置された環状弾
性シール体よりなり、前記環状溝は前記二つの環状部材
が軸線方向に互に押し合わされるときその巾が前記環状
弾性シール体の巾よりも小さい寸法迄縮小されるよう構
成されている如き樹脂チューブ用継手装置によって達成
される。
上記の如く全体として山形断面を有する環状かしめ要素
と、その一方又は他方のテーパ状外周面をそれぞれに含
む二つの環状部材の組合せによって構威し、その間に該
二つの環状部材の軸線方向に沿う互の押し合わせにより
巾が縮小される環状溝を郭定し、該環状溝内にその巾の
縮小によって軸線方向に圧縮され得る如き寸法の環状弾
性シール体を配置しておくことにより、本考案の樹脂チ
ューブ用継手装置に於ては、前記袋ナツト要素が前記継
手本体上に締付けられる時は、該袋ナツト要素及び継手
本体の前記環状座が前記環状部材の各々のテーパ面に沿
って上昇することにより環状部材の端縁部が樹脂チュー
ブ外周面上にかしめ込1れると同時に、前記環状弾性シ
ール体の軸線方向圧縮が行なわれ、これによって環状弾
性シール体は半径方向内方へ張り出し、樹脂チューブ外
周面に対し弾性的に当接し、その間に良好な気密接触を
達成する。
と、その一方又は他方のテーパ状外周面をそれぞれに含
む二つの環状部材の組合せによって構威し、その間に該
二つの環状部材の軸線方向に沿う互の押し合わせにより
巾が縮小される環状溝を郭定し、該環状溝内にその巾の
縮小によって軸線方向に圧縮され得る如き寸法の環状弾
性シール体を配置しておくことにより、本考案の樹脂チ
ューブ用継手装置に於ては、前記袋ナツト要素が前記継
手本体上に締付けられる時は、該袋ナツト要素及び継手
本体の前記環状座が前記環状部材の各々のテーパ面に沿
って上昇することにより環状部材の端縁部が樹脂チュー
ブ外周面上にかしめ込1れると同時に、前記環状弾性シ
ール体の軸線方向圧縮が行なわれ、これによって環状弾
性シール体は半径方向内方へ張り出し、樹脂チューブ外
周面に対し弾性的に当接し、その間に良好な気密接触を
達成する。
この場合、環状弾性シール体によって樹脂チューブの外
因面上に及ぼされる押圧力は環状かしめ要素の端縁部に
よって及ぼされる如き強力な押圧力ではなく、環状弾性
シール体の弾性力を介して及ぼされる比較的弱い力であ
り、樹脂チューブに塑性変形を生じさせる程の強さでは
ない。
因面上に及ぼされる押圧力は環状かしめ要素の端縁部に
よって及ぼされる如き強力な押圧力ではなく、環状弾性
シール体の弾性力を介して及ぼされる比較的弱い力であ
り、樹脂チューブに塑性変形を生じさせる程の強さでは
ない。
しかしこの場合、環状弾性シール体と樹脂チューブの間
の接触は、比較的弱い押圧力によるものであるにもかか
わらず、環状弾性シール体の弾性によって長期間にわた
り又広範な温度領域にわたって安定して良好な気密を保
つことができる如きものである。
の接触は、比較的弱い押圧力によるものであるにもかか
わらず、環状弾性シール体の弾性によって長期間にわた
り又広範な温度領域にわたって安定して良好な気密を保
つことができる如きものである。
かかる環状弾性シール体部による気密接触により、本考
案による継手装置に於ては、環状かしめ要素端縁部に接
触する樹脂チューブの部分に塑性変形が生じ、該接触部
に於ける接触圧が低下しても継手装置に於ける気密性は
良好に保持される。
案による継手装置に於ては、環状かしめ要素端縁部に接
触する樹脂チューブの部分に塑性変形が生じ、該接触部
に於ける接触圧が低下しても継手装置に於ける気密性は
良好に保持される。
添付の第1図は本考案による樹脂チューブ用継手装置の
一つの実施例を示す一部縦断函による側面図である。
一つの実施例を示す一部縦断函による側面図である。
図に於て、1ばその端部を締結されるべき樹脂チューブ
であり、2は該樹脂チューブの端部を受は入れこれを締
結保持すべき継手装置の本体である。
であり、2は該樹脂チューブの端部を受は入れこれを締
結保持すべき継手装置の本体である。
樹脂チューブ1の端部領域内には、該チューブの内周面
に丁度係合しこれを支持するスリーブ要素3が挿入され
ている。
に丁度係合しこれを支持するスリーブ要素3が挿入され
ている。
スリーブ要素3によって裏当てされた樹脂チューブの端
部領域の外周面上には全体として山形断画を有する環状
かしめ要素4が装着されている。
部領域の外周面上には全体として山形断画を有する環状
かしめ要素4が装着されている。
この環状かしめ要素は、その一方のテーパ面5を含む環
状部材6と、他方のテーパ面7を含む環状部材8との組
合せよりなっており、更に、これら円環状部材間に郭定
された環状溝9′内に配置されたOリングの如き環状弾
性シール体10を含んでいる。
状部材6と、他方のテーパ面7を含む環状部材8との組
合せよりなっており、更に、これら円環状部材間に郭定
された環状溝9′内に配置されたOリングの如き環状弾
性シール体10を含んでいる。
環状かしめ要素4の一方のテーパ面5は継手本体2に形
成された環状座11と係合するようになってトリ、又該
環状かしめ要素の他方のテーパ面7は継手本体2にねじ
係合される袋ナツト要素12に形成された環状座13と
係合するようになっている。
成された環状座11と係合するようになってトリ、又該
環状かしめ要素の他方のテーパ面7は継手本体2にねじ
係合される袋ナツト要素12に形成された環状座13と
係合するようになっている。
第2図は、特に樹脂チューブ1どその周りに係合する環
状かしめ要素4を取り出し、しかも該環状かしめ要素の
二つの環状部材6及び8がい1だ互に軸線方向に押し合
わされておらず従って環状弾性シール体10が軸線方向
に圧縮されていない状態を示す一部断面による側面図で
ある。
状かしめ要素4を取り出し、しかも該環状かしめ要素の
二つの環状部材6及び8がい1だ互に軸線方向に押し合
わされておらず従って環状弾性シール体10が軸線方向
に圧縮されていない状態を示す一部断面による側面図で
ある。
図示の如く、環状部材6は環状溝9を郭定する端縁に近
接して環状切欠部14を形成されており、これに対し他
方の環状部材8ばその環状溝9を郭定する端縁より突出
たスリーブ部15を形成されている。
接して環状切欠部14を形成されており、これに対し他
方の環状部材8ばその環状溝9を郭定する端縁より突出
たスリーブ部15を形成されている。
これら環状切欠及びスリーブ部の軸線方向寸法を適当に
定めることにより、環状部材6と8が軸線方向に互に押
し合わされた時、環状溝9の巾を環状弾性シール体10
の巾より小さい寸法まで縮小されるようにすることがで
き、又必要ならば、環状弾性シール体の過度の圧縮を避
は常に所定の正縮度を達成すべく、環状溝9の縮小時の
最小巾寸法を環状切欠14の軸線方向端壁とスリ一部1
5の端壁との係合により設定することができる。
定めることにより、環状部材6と8が軸線方向に互に押
し合わされた時、環状溝9の巾を環状弾性シール体10
の巾より小さい寸法まで縮小されるようにすることがで
き、又必要ならば、環状弾性シール体の過度の圧縮を避
は常に所定の正縮度を達成すべく、環状溝9の縮小時の
最小巾寸法を環状切欠14の軸線方向端壁とスリ一部1
5の端壁との係合により設定することができる。
再び第1図に戻ると、図示の状態は袋ナツト要素12が
継手本体2上に所定の締結力にて締付けられ気密係合が
達成された状態である。
継手本体2上に所定の締結力にて締付けられ気密係合が
達成された状態である。
この状態では、継手本体の環状座11が環状部材6のテ
ーパ状外周面5上に沿って幾分上昇することにより逆に
環状部材6の端縁部16が幾分半径方向内方へ押圧され
樹脂チューブ1の外周面上にかしめっけられている。
ーパ状外周面5上に沿って幾分上昇することにより逆に
環状部材6の端縁部16が幾分半径方向内方へ押圧され
樹脂チューブ1の外周面上にかしめっけられている。
同じく、袋ナツト要素12の環状座13が環状部材8の
テーパ状外周面7上に沿って幾分上昇することになり、
逆に該環状部材の端縁部17が半径方向内方へ押圧され
、樹脂チューブ1の外周面上に食い込んだ状態にかしめ
つけられている。
テーパ状外周面7上に沿って幾分上昇することになり、
逆に該環状部材の端縁部17が半径方向内方へ押圧され
、樹脂チューブ1の外周面上に食い込んだ状態にかしめ
つけられている。
又かかるかしめつけと同時に、環状部材6及び8が互に
軸線方向に押し合わされることにより、環状弾性シール
体10が環状溝9内にて軸線方向に幾分圧縮され、その
内周部が半径方向内方へ張9出し、樹脂チューブ1の外
周面上に弾性的に押圧されている。
軸線方向に押し合わされることにより、環状弾性シール
体10が環状溝9内にて軸線方向に幾分圧縮され、その
内周部が半径方向内方へ張9出し、樹脂チューブ1の外
周面上に弾性的に押圧されている。
尚、図示の状態では、前述の環状切欠・14の端壁部と
フランジ部15の端壁部の間には昔だ僅の空隙が残され
て釦り、環状弾性シール体10を更に追加圧縮する余地
が残されている。
フランジ部15の端壁部の間には昔だ僅の空隙が残され
て釦り、環状弾性シール体10を更に追加圧縮する余地
が残されている。
図示の構造より明らかな如く、この場合、環状かしめ要
素40両端縁16及び17によって幾分押圧変形された
樹脂チューブ1の変形部に塑性変形化が生じ、かかる部
分に於ける樹脂チューブと環状かしめ要素の間の接触圧
が低下し、これらの接触部に於ける気密性が低下しても
、環状かしめ要素4と樹脂チューブ10間の気密接触は
環状弾性シール体10によって保持され、従って継手装
置に於ける気密性は依然として維持される。
素40両端縁16及び17によって幾分押圧変形された
樹脂チューブ1の変形部に塑性変形化が生じ、かかる部
分に於ける樹脂チューブと環状かしめ要素の間の接触圧
が低下し、これらの接触部に於ける気密性が低下しても
、環状かしめ要素4と樹脂チューブ10間の気密接触は
環状弾性シール体10によって保持され、従って継手装
置に於ける気密性は依然として維持される。
第1図は本考案による樹脂チューブ用継手装置の一つの
実施例を示す一部縦断面による側面図、第2図は第1図
に示す継手装置に於ける一部構成要素を取出し特にその
弛緩状態に於てこれを示す一部縦断面による側面図であ
る。 1・・樹脂チューブ、2・・・継手本体、3・・・スリ
ーブ要素、4・・・環状かしめ要素、5・・・テーパ状
外周面、6・・・環状部材、T・・・テーパ状外周面、
8・・・環状部材、9・・・環状溝、10・・・環状弾
性シール体、11・・・環状座、12・・・袋ナツト要
素、13・・・環状座、14・・・環状切欠、15・・
・スリーブ部、16゜17・・・環状かしめ要素の端縁
部。
実施例を示す一部縦断面による側面図、第2図は第1図
に示す継手装置に於ける一部構成要素を取出し特にその
弛緩状態に於てこれを示す一部縦断面による側面図であ
る。 1・・樹脂チューブ、2・・・継手本体、3・・・スリ
ーブ要素、4・・・環状かしめ要素、5・・・テーパ状
外周面、6・・・環状部材、T・・・テーパ状外周面、
8・・・環状部材、9・・・環状溝、10・・・環状弾
性シール体、11・・・環状座、12・・・袋ナツト要
素、13・・・環状座、14・・・環状切欠、15・・
・スリーブ部、16゜17・・・環状かしめ要素の端縁
部。
Claims (1)
- 樹脂チューブの端部領域内へ挿入され該領域に於ける樹
脂チューブの内周面を支持するスリーブ要素と、前記端
部領域にて樹脂チューブの外周面に沿って当接する全体
として山形断面を有する環状かしめ要素と、前記環状か
しめ要素の一方のテーパ状外周面を受ける環状座を有す
る継手本体と、前記環状かしめ要素の他方のテーパ状外
周面を受ける環状座を有し前記継手本体にねじ係合され
る袋ナツト要素とを有し、前記環状かしめ要素は前記一
方又は他方のテーパ状外周面をそれぞれに含む二つの環
状部材と、前記二つの環状部材の間に郭定され半径方向
内向きに開いた環状溝内に配置された環状弾性シール体
よりなり、前記環状溝は前記二つの環状部材が軸線方向
に互いに押し合されるときその深さを変えることなくそ
の幅が前記環状弾性シール体の幅よりも小さい寸法1で
縮小されるよう構成されており、前記環状弾性シール体
は前記環状溝がその深さを変えることなくその幅を縮小
させることにより半径方向内側へ膨出し前記樹脂チュー
ブの外周面に対し密に押圧されるようになっていること
を特徴とする樹脂チューブ用継手装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974138031U JPS589036Y2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | ジユシチユ−ブヨウツギテソウチ |
| GB44679/75A GB1504580A (en) | 1974-11-14 | 1975-10-29 | Joint assembly for plastics tubes |
| US05/627,265 US4008911A (en) | 1974-11-14 | 1975-10-30 | Joint assembly for plastic tubes |
| FR7534851A FR2291424A1 (fr) | 1974-11-14 | 1975-11-14 | Ensemble de joint pour tubes en matiere plastique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974138031U JPS589036Y2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | ジユシチユ−ブヨウツギテソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5163516U JPS5163516U (ja) | 1976-05-19 |
| JPS589036Y2 true JPS589036Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=15212418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974138031U Expired JPS589036Y2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | ジユシチユ−ブヨウツギテソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4008911A (ja) |
| JP (1) | JPS589036Y2 (ja) |
| FR (1) | FR2291424A1 (ja) |
| GB (1) | GB1504580A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4170375A (en) * | 1978-03-16 | 1979-10-09 | Mitsuo Ito | Pipe joint |
| FR2468826A1 (fr) * | 1979-10-31 | 1981-05-08 | Capri Codec Sa | Raccord pour tuyau de transport de fluide |
| US4488741A (en) * | 1983-01-31 | 1984-12-18 | Kerotest Manufacturing Corp. | Compression coupling for service valve |
| US4878697A (en) * | 1987-10-14 | 1989-11-07 | Dresser Industries, Inc. | Compression coupling for plastic pipe |
| CA1311778C (en) * | 1988-05-12 | 1992-12-22 | Anthony L. Reese | Compression coupling |
| DE59101271D1 (de) * | 1990-09-19 | 1994-05-05 | Sulzer Chemtech Ag Winterthur | Statischer Mischer mit rohrartigem Gehäuse. |
| DE19632956A1 (de) * | 1996-08-16 | 1998-02-19 | Bosch Gmbh Robert | Dichtungsanordnung |
| US20030071461A1 (en) * | 2001-10-11 | 2003-04-17 | Roberts Michael T. | Tube connector |
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