JPS5890617A - 液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
液晶表示装置の製造方法Info
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- JPS5890617A JPS5890617A JP18876281A JP18876281A JPS5890617A JP S5890617 A JPS5890617 A JP S5890617A JP 18876281 A JP18876281 A JP 18876281A JP 18876281 A JP18876281 A JP 18876281A JP S5890617 A JPS5890617 A JP S5890617A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1341—Filling or closing of cells
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示装置の製造方法に関するものであり、
さらに詳しくは注入孔に堰を有する液晶表示装置の製造
方法に関するものである。
さらに詳しくは注入孔に堰を有する液晶表示装置の製造
方法に関するものである。
従来、一般に有機セル(配向処理が有機ラビングでなさ
れているもの、基板間を接着しているシーリング層に有
機接着剤を使用しているもの、あるいは以上の二つが行
なわれているもの)と呼ばれている液晶表示装置は、第
1図に示す様なものである。そしてシーリング層6が有
機接着剤であることはもちろんであるが、注入孔4の封
孔剤5としてもエポキン系などの有機接着剤が使われて
いるのが普通である。この有機封孔剤(有機接着剤によ
る封孔剤)5の大きな欠点は、粘度が一定しないことで
ある。即ち一般に有機封孔剤5としてはエボキン系の二
液混合型の接着剤が使われているために、時間の経過と
共に硬化が進行し、それに伴なって粘度が高い方に変化
していくからである。
れているもの、基板間を接着しているシーリング層に有
機接着剤を使用しているもの、あるいは以上の二つが行
なわれているもの)と呼ばれている液晶表示装置は、第
1図に示す様なものである。そしてシーリング層6が有
機接着剤であることはもちろんであるが、注入孔4の封
孔剤5としてもエポキン系などの有機接着剤が使われて
いるのが普通である。この有機封孔剤(有機接着剤によ
る封孔剤)5の大きな欠点は、粘度が一定しないことで
ある。即ち一般に有機封孔剤5としてはエボキン系の二
液混合型の接着剤が使われているために、時間の経過と
共に硬化が進行し、それに伴なって粘度が高い方に変化
していくからである。
有機封孔剤5の粘度が適正である場合には、第1図に示
すように有機封孔剤5の先端部5aは、ツーリングノー
6の幅と同程度に、シーリング層乙の一部を切欠いて形
成して成る注入孔4に入り込んだ状態となるが、実際に
はこの様な状態にコントロールすることはなかなか癲し
く、むしろ第2図、第3図に示すような状態になること
の方が多いのである。第2図は、有機封孔剤5の粘度が
低くすぎた場合を示すものである。有1幾封孔剤5の先
端部5bがかなりの量において有機セルの内部にまで入
ってしまっているために、その周辺の配向状態が変化し
て配向不良となってしまうばかりでなく、液晶表示装置
としても外観的な美観が損なわれた不良品ということに
なる。
すように有機封孔剤5の先端部5aは、ツーリングノー
6の幅と同程度に、シーリング層乙の一部を切欠いて形
成して成る注入孔4に入り込んだ状態となるが、実際に
はこの様な状態にコントロールすることはなかなか癲し
く、むしろ第2図、第3図に示すような状態になること
の方が多いのである。第2図は、有機封孔剤5の粘度が
低くすぎた場合を示すものである。有1幾封孔剤5の先
端部5bがかなりの量において有機セルの内部にまで入
ってしまっているために、その周辺の配向状態が変化し
て配向不良となってしまうばかりでなく、液晶表示装置
としても外観的な美観が損なわれた不良品ということに
なる。
又、逆に第3図に示す様に有機封孔剤5の粘度が高すぎ
た場合には、その先端部5cは基板1を接着しているシ
ーリング層6までわずかに達っする程度の位置か、ある
いは達りしない位置で止まってしまい、注入孔4の封孔
を完全にしたごとにならず、封孔不良となって全く液晶
表示装置として必必要とされる信頼性に欠けたものとな
ってしまう。
た場合には、その先端部5cは基板1を接着しているシ
ーリング層6までわずかに達っする程度の位置か、ある
いは達りしない位置で止まってしまい、注入孔4の封孔
を完全にしたごとにならず、封孔不良となって全く液晶
表示装置として必必要とされる信頼性に欠けたものとな
ってしまう。
(この様な有機封孔剤によるトラブルをなくすために、
注入孔内に第4図に示す様な注入孔付近に堰6を設けた
液晶セルも提案されている。
注入孔内に第4図に示す様な注入孔付近に堰6を設けた
液晶セルも提案されている。
こうすることにより有機封孔剤は粘度が低くても有機セ
ル内部まで入り込まないので、封孔の作業は明らかに容
易になる。ところが第4図からも明らかな様に、シーリ
ング層6と堰6として同一の接着剤を用い、かつ同時に
印刷し、その後で2枚の基板の重ね合せを行なうので、
シーリング1−6、堰6とも巾が拡がり、シーリング層
6と堰6との接合部分6aが生じ(図では片側しか表示
してないが実際には両側とも接合し、注入孔がふさ75
ζってしまうことが多い。)、液晶の注入が不可能にな
ってしまったりする。
ル内部まで入り込まないので、封孔の作業は明らかに容
易になる。ところが第4図からも明らかな様に、シーリ
ング層6と堰6として同一の接着剤を用い、かつ同時に
印刷し、その後で2枚の基板の重ね合せを行なうので、
シーリング1−6、堰6とも巾が拡がり、シーリング層
6と堰6との接合部分6aが生じ(図では片側しか表示
してないが実際には両側とも接合し、注入孔がふさ75
ζってしまうことが多い。)、液晶の注入が不可能にな
ってしまったりする。
また、これとは逆にシーリング層6から離して堰6を設
けた場合には、堰6の拡がりにエリ液晶表示装置の表示
部分を示す見切り線7の内方への出張り6bが発生し、
見すJり不良すなわち外観不良となってしまう。このた
め堰6の形成力;きれいに出来、かつ注入後の封孔にお
いても、その封a 41の粘度の管理に手数を要しない
液晶表示装置の製造方法が望まれていた。本発明は、こ
れらの従来の懸案を解決する液晶表示装置の製造方法を
提供するものである。
けた場合には、堰6の拡がりにエリ液晶表示装置の表示
部分を示す見切り線7の内方への出張り6bが発生し、
見すJり不良すなわち外観不良となってしまう。このた
め堰6の形成力;きれいに出来、かつ注入後の封孔にお
いても、その封a 41の粘度の管理に手数を要しない
液晶表示装置の製造方法が望まれていた。本発明は、こ
れらの従来の懸案を解決する液晶表示装置の製造方法を
提供するものである。
以下、図に従って本発明の詳細な説明する。第6図は、
本発明の液晶表示装置の製造方法の一実施例の工程図で
ある。最初に第6図(A)の様にラビング等により配向
処理された電極を有する一方の透明基板1に紫外線硬化
型の接着却1(以下LJV接着剤と呼ぶ)をスクリーン
印111L、UV接着憚1による堰8を設ける。この時
、UV接着斎jの堰8の高さくあるいは厚さ)について
は、液晶セルとなった時の二枚の基板間のギャップと等
しいイ直(一般[7〜15μm)にコントロールスル。
本発明の液晶表示装置の製造方法の一実施例の工程図で
ある。最初に第6図(A)の様にラビング等により配向
処理された電極を有する一方の透明基板1に紫外線硬化
型の接着却1(以下LJV接着剤と呼ぶ)をスクリーン
印111L、UV接着憚1による堰8を設ける。この時
、UV接着斎jの堰8の高さくあるいは厚さ)について
は、液晶セルとなった時の二枚の基板間のギャップと等
しいイ直(一般[7〜15μm)にコントロールスル。
このコントロールの方法はスフ1ノーンのメツンーを選
定することにより行なわれる力;、スフ1ノーンのメツ
/ユと印刷された堰8の高さは、第7図に示す様な関係
になっており、UV接着沖jの粘度には影響されない。
定することにより行なわれる力;、スフ1ノーンのメツ
/ユと印刷された堰8の高さは、第7図に示す様な関係
になっており、UV接着沖jの粘度には影響されない。
こうして一方の基板1の上に形成されたUV接着剤の堰
8に対しては、この状態で紫外線照射(以FUV照射と
呼ぶ)を行なって硬イヒさせる。
8に対しては、この状態で紫外線照射(以FUV照射と
呼ぶ)を行なって硬イヒさせる。
UV照射時間は、一般には15秒〜5分程度でおり、U
V接着剤の種類や印刷厚さの違いにより異なるが、本発
明の実施例では30〜60秒で行なった。この後、第6
図(B)の様に有機接着剤による/−リング層6がスク
リー、ン印刷により一方の基板1(又は他方の基板2)
に印刷される。
V接着剤の種類や印刷厚さの違いにより異なるが、本発
明の実施例では30〜60秒で行なった。この後、第6
図(B)の様に有機接着剤による/−リング層6がスク
リー、ン印刷により一方の基板1(又は他方の基板2)
に印刷される。
このシーリング層乙に用いる有機接着剤は、エポキシ系
の二液混合型の接着剤である。
の二液混合型の接着剤である。
第6図(C)は、この一方の基板1に他方の基板2が重
ね合せられる状態を示したものである。この場合、UV
接着剤の堰8の高さが液晶セルのギャップと等しい値に
なっているのに対し、・/−リングノー6の高さは、そ
れより高く印刷されている。
ね合せられる状態を示したものである。この場合、UV
接着剤の堰8の高さが液晶セルのギャップと等しい値に
なっているのに対し、・/−リングノー6の高さは、そ
れより高く印刷されている。
第6図(D)に示される状態では、二枚の基板1.2は
重ね合わされ、加圧されている。この時、UV接着剤の
堰8は既に硬化されているので、二枚の基板1.2はそ
のギャップがUV接着剤の堰8の高さKなった状態で重
ね合せが終るようになるが、堰8の厚さが液晶セルのギ
ャップと等しくなるように構成されているために、該層
8はギヤノプ厚am整用のスペーサーの役目をはたすこ
とになる。この状態で加熱焼成されると、有機セルとな
−る。有機セルになった状態の平面図を第6図(E)に
、さらに液晶物質を注入して封孔し液晶表示装置となっ
た状態の平面図を第5図に示した。
重ね合わされ、加圧されている。この時、UV接着剤の
堰8は既に硬化されているので、二枚の基板1.2はそ
のギャップがUV接着剤の堰8の高さKなった状態で重
ね合せが終るようになるが、堰8の厚さが液晶セルのギ
ャップと等しくなるように構成されているために、該層
8はギヤノプ厚am整用のスペーサーの役目をはたすこ
とになる。この状態で加熱焼成されると、有機セルとな
−る。有機セルになった状態の平面図を第6図(E)に
、さらに液晶物質を注入して封孔し液晶表示装置となっ
た状態の平面図を第5図に示した。
第5図、第6図(g)に示される焼成されたシーリング
層6は、従来例で示した第4図のシーリング層6と同様
であり、直線状のシーリング層とはなっていない。しか
しUV接着剤の堰8は、従来例の場合と異なって直線状
で、かつ巾も拡がっていないので、シーリング層6と接
合してしまうようなこともなく、適当な隙間9が1尋ら
れており、また液晶表示装置の見切り線7の内側への堰
8の拡がりによる入り込みもない。さらに液晶物質を注
入して封孔した時の有機封孔剤5の有機セル内への入り
込みについては、注入孔4を通ってUV接着剤の堰8に
ぶつかって隙間9を堰8に沿って流れる。しかし堰8の
長さが注入孔4の巾の約10倍以上もあるので、隙間9
f:通って有機セル内に達するこ−とは皆無である。
層6は、従来例で示した第4図のシーリング層6と同様
であり、直線状のシーリング層とはなっていない。しか
しUV接着剤の堰8は、従来例の場合と異なって直線状
で、かつ巾も拡がっていないので、シーリング層6と接
合してしまうようなこともなく、適当な隙間9が1尋ら
れており、また液晶表示装置の見切り線7の内側への堰
8の拡がりによる入り込みもない。さらに液晶物質を注
入して封孔した時の有機封孔剤5の有機セル内への入り
込みについては、注入孔4を通ってUV接着剤の堰8に
ぶつかって隙間9を堰8に沿って流れる。しかし堰8の
長さが注入孔4の巾の約10倍以上もあるので、隙間9
f:通って有機セル内に達するこ−とは皆無である。
従って有機封孔剤5が二液混合型のエポキ・/系接着剤
より成り、その粘度が時間とともに変化するものであっ
ても二常に粘度を低目にして用いることにより、封孔不
良(有機セル内への入り込みや、逆に有機封孔剤が注入
孔まで達つしないなど)を発生させることはない。有機
封孔剤として粘度が低目であるUV接着剤を用いる時に
は、特にこの堰8を設ける方法が有効である。Arまで
堰8をUV接着剤で設け、シーリング層6をエポキシ系
などの有機接着剤で形成するという方法で述べてきたが
、シーリング層6もUV接着剤で形成したり、堰8をエ
ポキシ系の接着剤で設けたりしてもよい。
より成り、その粘度が時間とともに変化するものであっ
ても二常に粘度を低目にして用いることにより、封孔不
良(有機セル内への入り込みや、逆に有機封孔剤が注入
孔まで達つしないなど)を発生させることはない。有機
封孔剤として粘度が低目であるUV接着剤を用いる時に
は、特にこの堰8を設ける方法が有効である。Arまで
堰8をUV接着剤で設け、シーリング層6をエポキシ系
などの有機接着剤で形成するという方法で述べてきたが
、シーリング層6もUV接着剤で形成したり、堰8をエ
ポキシ系の接着剤で設けたりしてもよい。
即ち堰8とシーリング層6を形成する接着剤としてはU
V−エポキシ系、UV−UV、エポキシ系−UV、エポ
キン系−エポキシ系などの組合せで用いてもよい。ただ
し、その形成方法即ち製造方法は、本発明の特徴である
堰8を最初に液晶セルギャップと等しい厚さに形成し、
その状態で硬化させ、しかるのちにシーリング層6を形
成して重ね合せ、加圧し、焼成する方法を経ることが必
要である。
V−エポキシ系、UV−UV、エポキシ系−UV、エポ
キン系−エポキシ系などの組合せで用いてもよい。ただ
し、その形成方法即ち製造方法は、本発明の特徴である
堰8を最初に液晶セルギャップと等しい厚さに形成し、
その状態で硬化させ、しかるのちにシーリング層6を形
成して重ね合せ、加圧し、焼成する方法を経ることが必
要である。
本発明の別の実施例としては、第7図の様に複数−の液
晶セルを同時に形成するものがある。前記製造方法と同
様、第8図に示す様に一方の基板1に複数個分のUV接
着剤の堰8をスクリーン印刷する。堰8の厚さは液晶セ
ルのギャップと同じであり、この状態でUV照射し堰8
を硬化させる。
晶セルを同時に形成するものがある。前記製造方法と同
様、第8図に示す様に一方の基板1に複数個分のUV接
着剤の堰8をスクリーン印刷する。堰8の厚さは液晶セ
ルのギャップと同じであり、この状態でUV照射し堰8
を硬化させる。
このあとシーリングJ−6の形成された他方の基板2と
重ね合せされるが、この時、堰8が液晶セルのギャップ
を一定に保つためのスペーサーの役目を果たす。
重ね合せされるが、この時、堰8が液晶セルのギャップ
を一定に保つためのスペーサーの役目を果たす。
前記第6図の説明では堰8が片方にあるだけなのでスペ
ーサーとしては完全ではなかったが、一般的な液晶セル
の製造法である複数個同時形成の方法では、第7図に示
すように、堰8は一方の基板1上にほぼ均等に分布して
いるので、他方の基板2と重ね合せた時には完全にスペ
ーサーの役目を果たす。従って、シーリング層6の中に
スペーサー材を混入させて液晶セルのギャップを規制し
ていた従来の方法とは異なって、特別なスペーサー材を
シーリング層乙の中に混入させる必要がなくなり、作業
の簡略化と資材の節約にも貢献する。
ーサーとしては完全ではなかったが、一般的な液晶セル
の製造法である複数個同時形成の方法では、第7図に示
すように、堰8は一方の基板1上にほぼ均等に分布して
いるので、他方の基板2と重ね合せた時には完全にスペ
ーサーの役目を果たす。従って、シーリング層6の中に
スペーサー材を混入させて液晶セルのギャップを規制し
ていた従来の方法とは異なって、特別なスペーサー材を
シーリング層乙の中に混入させる必要がなくなり、作業
の簡略化と資材の節約にも貢献する。
勿論、堰8とシーリング層6が接合しないなどの効果に
ついては、前記の説明の通りである。
ついては、前記の説明の通りである。
以上の様に本発明の液晶表示装置の製造方法によれば、
最初に注入孔4附近の堰8を印刷して硬化させであるの
で、直線状で拡がりのない堰8が形成出来、この後、有
機セルのシーリング層6を形成して2枚の基板の重ね合
せを行なうので、シーリング層6が少しぐらい拡がって
も堰8とは接合せず、その間、に適当な隙間9が保たれ
て有機セルが完成される。すなわち従来例の様な注入孔
4がふさがるという欠点を解消できることが最大の特長
である。また液晶物質を注入し、封孔するとき、その有
機封孔剤5としてUV接着剤などの比較的低粘度の接着
剤やエポキシ系接着剤などを用いた場合でも、硬化の進
まない低粘度状態のものが封孔不良を起すことなく使用
出来るなどの利点もある。さらには従来はシーリング層
6内にギャップを規制するためのスペーサー材を混入し
ていたのに対して、本発明では堰8をあらかじめギャッ
プと等しい厚さに印刷して硬化させておくことにより、
シーリング層6内にスペーサー材を混入させなくても、
有機セルのギャップが規制出来るなどの利点もある。な
お、このギャップ規制に関しては、第8図および第9図
に示されるように、いわゆる複数個同時形成法を採用し
た時に最も効果が著しいが、第6図に示されるような場
合でも、堰8の形成と同時に、該層8の反対側の位置に
補助用のスペーサ一部を堰8と同材料で形成し、堰8の
硬化と同時に硬化させておけば、ギャップ規制もより完
全なものとなる。
最初に注入孔4附近の堰8を印刷して硬化させであるの
で、直線状で拡がりのない堰8が形成出来、この後、有
機セルのシーリング層6を形成して2枚の基板の重ね合
せを行なうので、シーリング層6が少しぐらい拡がって
も堰8とは接合せず、その間、に適当な隙間9が保たれ
て有機セルが完成される。すなわち従来例の様な注入孔
4がふさがるという欠点を解消できることが最大の特長
である。また液晶物質を注入し、封孔するとき、その有
機封孔剤5としてUV接着剤などの比較的低粘度の接着
剤やエポキシ系接着剤などを用いた場合でも、硬化の進
まない低粘度状態のものが封孔不良を起すことなく使用
出来るなどの利点もある。さらには従来はシーリング層
6内にギャップを規制するためのスペーサー材を混入し
ていたのに対して、本発明では堰8をあらかじめギャッ
プと等しい厚さに印刷して硬化させておくことにより、
シーリング層6内にスペーサー材を混入させなくても、
有機セルのギャップが規制出来るなどの利点もある。な
お、このギャップ規制に関しては、第8図および第9図
に示されるように、いわゆる複数個同時形成法を採用し
た時に最も効果が著しいが、第6図に示されるような場
合でも、堰8の形成と同時に、該層8の反対側の位置に
補助用のスペーサ一部を堰8と同材料で形成し、堰8の
硬化と同時に硬化させておけば、ギャップ規制もより完
全なものとなる。
第1図〜第4図は従来例の液晶表示装置を示す図であり
、第1図〜第3図は有機封孔剤による封孔の状態を示す
平面図、第4図は堰とシーリングJ−の関係を示した平
面図、第5図〜第9図は本発明による液晶表示装置の製
造方法を説明するもので! あり、第5図は堰とシーリング層と封孔の関係を示す平
面図、第6図(A)〜(E)ll″I1.製造方法を示
す工程図、第7図は堰の印刷厚さとスクリーンメソシー
との関係を示すグラフ、第8図は複数個の有機セルを同
時に形成する場合を示す平面図、第9図は一方の基板に
堰を印刷した状態を示す平面図である。 1・・・・・・一方の基板 2・・・・・・他方の基板
6・・・・・シーリング層 4・・・・・・注入孔5・
・・・・・有機封孔剤 6.8・・・・・・堰第1図 へ− 第2図 b 第3図 第4図 第6図 (A) (B)δ (C) 第7図
、第1図〜第3図は有機封孔剤による封孔の状態を示す
平面図、第4図は堰とシーリングJ−の関係を示した平
面図、第5図〜第9図は本発明による液晶表示装置の製
造方法を説明するもので! あり、第5図は堰とシーリング層と封孔の関係を示す平
面図、第6図(A)〜(E)ll″I1.製造方法を示
す工程図、第7図は堰の印刷厚さとスクリーンメソシー
との関係を示すグラフ、第8図は複数個の有機セルを同
時に形成する場合を示す平面図、第9図は一方の基板に
堰を印刷した状態を示す平面図である。 1・・・・・・一方の基板 2・・・・・・他方の基板
6・・・・・シーリング層 4・・・・・・注入孔5・
・・・・・有機封孔剤 6.8・・・・・・堰第1図 へ− 第2図 b 第3図 第4図 第6図 (A) (B)δ (C) 第7図
Claims (2)
- (1)二枚の電極を有する基板間に、シーリング層の一
部を切欠いて形成して成る注入孔より液晶物質を注入し
てなる液晶表示装置において、一方の基板の注入孔付近
に有機接着剤より成る堰をスクリーン印刷により形成し
、その状態で該有機接着剤を硬化させ、しかる後、前記
一方の基板又は他方の基板に有機接着剤より成るシーリ
ング層をスクリーン印刷法により形成し、該二枚の基板
を重ね合せ、加圧してその間隔を所定のものとした後、
シーリング層を硬化させることを特徴とする液晶表示装
置の製造方法。 - (2)堰が紫外線硬化型の有機接着剤より成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の液晶表示装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18876281A JPS5890617A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18876281A JPS5890617A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 液晶表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890617A true JPS5890617A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16229322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18876281A Pending JPS5890617A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890617A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0930524A1 (en) * | 1998-01-20 | 1999-07-21 | Nec Corporation | Apparatus for filling up a liquid crystal injection hole in a liquid crystal display cell and a method of doing the same |
| CN100368898C (zh) * | 2003-10-28 | 2008-02-13 | 奇景光电股份有限公司 | 液晶显示面板 |
| US7433011B2 (en) | 2003-10-01 | 2008-10-07 | Himax Technologies Limited | Liquid crystal display panel |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18876281A patent/JPS5890617A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0930524A1 (en) * | 1998-01-20 | 1999-07-21 | Nec Corporation | Apparatus for filling up a liquid crystal injection hole in a liquid crystal display cell and a method of doing the same |
| US6151097A (en) * | 1998-01-20 | 2000-11-21 | Nec Corporation | Apparatus for filling up a liquid crystal injection hole in a LCD cell and method of doing the same having a detector of resin location in an injection hole |
| US7433011B2 (en) | 2003-10-01 | 2008-10-07 | Himax Technologies Limited | Liquid crystal display panel |
| US7705942B2 (en) | 2003-10-01 | 2010-04-27 | Himax Technologies Limited | Liquid crystal display panel |
| CN100368898C (zh) * | 2003-10-28 | 2008-02-13 | 奇景光电股份有限公司 | 液晶显示面板 |
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