JPS5890739A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5890739A JPS5890739A JP56191097A JP19109781A JPS5890739A JP S5890739 A JPS5890739 A JP S5890739A JP 56191097 A JP56191097 A JP 56191097A JP 19109781 A JP19109781 A JP 19109781A JP S5890739 A JPS5890739 A JP S5890739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring layer
- insulating film
- semiconductor device
- layer
- interlayer insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明け、キャリアの存在を無視できる程度の低温使
用での積層構造の半導体装置に係り、特にその顧問絶縁
1!I!に関するものである。
用での積層構造の半導体装置に係り、特にその顧問絶縁
1!I!に関するものである。
従来この掩の装置としてオ1図に示すものがあった。
凶において、(11は半導体基板、+21 +21はこ
の半導体基板上に形成されたオlの配線層、(3)は半
導体基板(1)およびオ五の配線層fj21 fりを覆
うように構成された酸化膜からなる層間絶縁膜、(4)
はこの層間絶縁膜にエツチング等によりあけられたコン
タクトホール(3a)を介してオlの配線層(2)と接
続される第2の配線層である。
の半導体基板上に形成されたオlの配線層、(3)は半
導体基板(1)およびオ五の配線層fj21 fりを覆
うように構成された酸化膜からなる層間絶縁膜、(4)
はこの層間絶縁膜にエツチング等によりあけられたコン
タクトホール(3a)を介してオlの配線層(2)と接
続される第2の配線層である。
そして、この様に構成された1つの半導体装置の層間絶
縁膜(3)上に次層膜を形成し、積層構造の半導体装置
とするものである。
縁膜(3)上に次層膜を形成し、積層構造の半導体装置
とするものである。
しかるに、この様に構成された半導体装置はオー配線層
+21とオ8配線層(41とのコンタクトをとるのに層
間絶縁膜(31の所望個所をエツチングなどによりコン
タクトホール(8a)をあけることが必要であり、また
、積層構造にするに際し、この層間絶縁膜(31上での
次層膜形成において良質の単結晶膜を得ることができな
いなどの欠点があった。
+21とオ8配線層(41とのコンタクトをとるのに層
間絶縁膜(31の所望個所をエツチングなどによりコン
タクトホール(8a)をあけることが必要であり、また
、積層構造にするに際し、この層間絶縁膜(31上での
次層膜形成において良質の単結晶膜を得ることができな
いなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来の欠点を除去するためにな
されたものであり、キャリアの存在を無視できる温度で
使用される積層構造の牛導体装置において、その層間絶
縁膜に真性シリコン単結晶を用いて、層間絶縁膜に第1
配線層と第2紀線層との接続の九めのコンタクトホール
をあける必要がなく、シかも容易に積層構造が実現でき
るようにすることを目的とするものである。
されたものであり、キャリアの存在を無視できる温度で
使用される積層構造の牛導体装置において、その層間絶
縁膜に真性シリコン単結晶を用いて、層間絶縁膜に第1
配線層と第2紀線層との接続の九めのコンタクトホール
をあける必要がなく、シかも容易に積層構造が実現でき
るようにすることを目的とするものである。
以下、この発明の一実施例を第2図に基づいて説明する
と、図において、(5)は半導体基板1))の対応部位
に拡散によって形成されたコンタクト@域で、第2の配
線層(4)とオlの配線層(2)との間のコンタクトを
とるものである。
と、図において、(5)は半導体基板1))の対応部位
に拡散によって形成されたコンタクト@域で、第2の配
線層(4)とオlの配線層(2)との間のコンタクトを
とるものである。
したがって、この様に構成された半導体装置においては
、1−聞納縁膜(5)に真性シリコ、ン単結晶を使った
もので、第1配線層(21と第2配線層(4)とのコン
タクトに、従来のもののようにコンタクトホールをあけ
る必要はなく拡散によシコンタクトホールにかわるコン
タクト@ 域te+を形成することができ製作性が向上
し、かつ槓層構単結晶シリコン暎の形成も、層間絶縁膜
(5)が真性シリコン単結晶であるので、この上にポリ
シリコンを積みレーザアニールを行なうことによシ良質
なものが容易に得られるものである。
、1−聞納縁膜(5)に真性シリコ、ン単結晶を使った
もので、第1配線層(21と第2配線層(4)とのコン
タクトに、従来のもののようにコンタクトホールをあけ
る必要はなく拡散によシコンタクトホールにかわるコン
タクト@ 域te+を形成することができ製作性が向上
し、かつ槓層構単結晶シリコン暎の形成も、層間絶縁膜
(5)が真性シリコン単結晶であるので、この上にポリ
シリコンを積みレーザアニールを行なうことによシ良質
なものが容易に得られるものである。
なお、この半導体装置は層間絶縁膜(fl)を形成する
真性シリコン単結晶中のキャリアの移動が無視できる温
度である低温で使用することが必要である。
真性シリコン単結晶中のキャリアの移動が無視できる温
度である低温で使用することが必要である。
この発明は以上述べたように、低温使用の狛層構造の半
導体装置において、その層間絶縁膜を真性シリコン単結
晶膜としたので、オlの配線層と第2の配線層との接続
が容易にでき、かつ層間絶縁膜上への次層の形成、つま
り積層構造が容易に実現できるという効果がある。
導体装置において、その層間絶縁膜を真性シリコン単結
晶膜としたので、オlの配線層と第2の配線層との接続
が容易にでき、かつ層間絶縁膜上への次層の形成、つま
り積層構造が容易に実現できるという効果がある。
第1図は従来の半導体装置を示す断面図、第2図はこの
発明の一実施例による半導体装置を示す断面図である。 図において、H1lri半導体基盤、(21はオlの配
+5i1層、(41は第2の配線層、(5)は層間絶縁
膜、(6)はコンタクト領域である。 なお、各1″XI中、1d1−符号は同一、又は相当部
分を示す。 代邦人 葛 野 信 − 第1図 第2図
発明の一実施例による半導体装置を示す断面図である。 図において、H1lri半導体基盤、(21はオlの配
+5i1層、(41は第2の配線層、(5)は層間絶縁
膜、(6)はコンタクト領域である。 なお、各1″XI中、1d1−符号は同一、又は相当部
分を示す。 代邦人 葛 野 信 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 半導体基板と、この半導体基板上に形成されたオlの配
線層と、このオlの配線層および半導体基板を覆うよう
に形成されたシリコン単結晶膜からなる層間絶縁膜と、
この層間絶縁膜の上記オlの配線層対応部位に拡赦によ
って形成されたコンタクト領域と、このコンタクト領域
を介して上記オlの配線層に接続された第2の配線層と
を筒えた低温使用の積層構造の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191097A JPS5890739A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191097A JPS5890739A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890739A true JPS5890739A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16268800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191097A Pending JPS5890739A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890739A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50787A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-07 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56191097A patent/JPS5890739A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50787A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-07 |
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