JPS5890780A - 入力保護装置 - Google Patents
入力保護装置Info
- Publication number
- JPS5890780A JPS5890780A JP56188786A JP18878681A JPS5890780A JP S5890780 A JPS5890780 A JP S5890780A JP 56188786 A JP56188786 A JP 56188786A JP 18878681 A JP18878681 A JP 18878681A JP S5890780 A JPS5890780 A JP S5890780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- input protection
- capacity
- wiring
- external lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に半導体装置の入力保護装置に関するものである
。
。
1#!3縁ゲート亀界効来トランジスタ(以下MO8I
ll rと略記す。)からなる半導体装置において、外
部引き出し電極と入力MO8Trのゲー)1i1:極を
接続する場合、静電気勢による過大電圧が外部端子に印
加されることにより人力MO8Trのゲート絶縁膜が破
壊される恐れがある。これを防ぐため、通常外部引き出
し一極と前記ゲート電極間に保−回路が設けられる。
ll rと略記す。)からなる半導体装置において、外
部引き出し電極と入力MO8Trのゲー)1i1:極を
接続する場合、静電気勢による過大電圧が外部端子に印
加されることにより人力MO8Trのゲート絶縁膜が破
壊される恐れがある。これを防ぐため、通常外部引き出
し一極と前記ゲート電極間に保−回路が設けられる。
Nチャンネル型MO8Trを例にして従来最も一般に用
いられている入力保護装置の平面図を第1図(Jllに
、また、第1図(b)に第1図(a)中に示されるA−
A’の断面図を示す。第2図に第1図に示された入力保
護装置の咎価回路を示す。この入力保護装置の動作原理
は、第2図から明らかな様に、抵抗と容IKよ多入力端
子に加えられた過大を圧波形を遅延させてなめらかにし
、かつ拡散層と基板間のダイオードの順・逆方向特性を
利用し、入力正過犬亀圧は逆方向降伏電圧に、入力食過
大電圧はダイオードの順方向電圧におさえるものである
。
いられている入力保護装置の平面図を第1図(Jllに
、また、第1図(b)に第1図(a)中に示されるA−
A’の断面図を示す。第2図に第1図に示された入力保
護装置の咎価回路を示す。この入力保護装置の動作原理
は、第2図から明らかな様に、抵抗と容IKよ多入力端
子に加えられた過大を圧波形を遅延させてなめらかにし
、かつ拡散層と基板間のダイオードの順・逆方向特性を
利用し、入力正過犬亀圧は逆方向降伏電圧に、入力食過
大電圧はダイオードの順方向電圧におさえるものである
。
ところが、従来の入力保護装置では、保験回路の容重と
して、前記拡散層と半導体基板間に生ずる接合谷tを用
りているため、入力端子に印加される−圧が高いほど接
合部の空乏層は大きく広が9、接曾谷′lIiは小さく
なる。よって、従来の入力保護回路では入力端子に印加
される電圧が筒いtよと波形を遅延δぜる能力が低下し
、入力保護の能力か劣化するという欠点があり、非常に
不都合であった。
して、前記拡散層と半導体基板間に生ずる接合谷tを用
りているため、入力端子に印加される−圧が高いほど接
合部の空乏層は大きく広が9、接曾谷′lIiは小さく
なる。よって、従来の入力保護回路では入力端子に印加
される電圧が筒いtよと波形を遅延δぜる能力が低下し
、入力保護の能力か劣化するという欠点があり、非常に
不都合であった。
本発明は、上記従来の欠点の無い入力保護回路を提供す
るものである。
るものである。
本発明は、−導t/1.型半導体基板に形成された逆導
電型拡散層を入力用外部引き出し一極と入力絶縁グー)
’m界効釆トランジスタのゲート電極間に設けた入力保
護回路において前記入力用外部引き出し電極とim m
c逆導kW拡散−間に設けらnた配線上に他の領域の誘
電体物質よシもよシ大きな心電率をMする@電体物質を
設置したことを%徴とするO 次に′2#−兜明の一実施例を図面を用いて説明する。
電型拡散層を入力用外部引き出し一極と入力絶縁グー)
’m界効釆トランジスタのゲート電極間に設けた入力保
護回路において前記入力用外部引き出し電極とim m
c逆導kW拡散−間に設けらnた配線上に他の領域の誘
電体物質よシもよシ大きな心電率をMする@電体物質を
設置したことを%徴とするO 次に′2#−兜明の一実施例を図面を用いて説明する。
第3図(a)は本発明実施例の平面図、第3図(b)は
第3図(!L)OB−B’の断血図である。第4図は第
3図の寺伽回路図−でるる。従来の写^蝕刻、熱拡散、
気相成長及び金輌配組技術を用いて第3図に示す構造の
入力保護装置ができる。入力用外部引き出し/#jIL
極15と半導体基板と逆導電型拡散層12の間に設けら
れた配線の一部分の下に、たとえば窒化珪素16のよう
に、周囲の酸化膜よりもよシ大きな@電率をもつ誘電体
物質を設置することによって、第4図の容1207を付
加したものである。
第3図(!L)OB−B’の断血図である。第4図は第
3図の寺伽回路図−でるる。従来の写^蝕刻、熱拡散、
気相成長及び金輌配組技術を用いて第3図に示す構造の
入力保護装置ができる。入力用外部引き出し/#jIL
極15と半導体基板と逆導電型拡散層12の間に設けら
れた配線の一部分の下に、たとえば窒化珪素16のよう
に、周囲の酸化膜よりもよシ大きな@電率をもつ誘電体
物質を設置することによって、第4図の容1207を付
加したものである。
第3図では示していないが、該容量は異穐の訪一体物質
を多層構造状に設置することによっても付加できること
は明らかである。
を多層構造状に設置することによっても付加できること
は明らかである。
本発明における入力保護回路の動作原理は、従来の入力
保護回路とほぼ同じであるが、第4図に示す逼り、外部
引き出し電極201から拡散層202の配線に入力端子
に印加させる電圧に依存しない容量207が設置されて
いる為、スパイク状の入力過電圧が入力端子201に印
加されても容重による遅延でなめらかKなシ従来の入力
保護回路よシも入力保護としての機能を高める効果があ
る。また谷蓋207は第4図の拡散層202とゲート電
極205の間に設置するよシも、本特許の如く外部引き
出し電極201と拡散層202の間に設置した方が効果
が大である。
保護回路とほぼ同じであるが、第4図に示す逼り、外部
引き出し電極201から拡散層202の配線に入力端子
に印加させる電圧に依存しない容量207が設置されて
いる為、スパイク状の入力過電圧が入力端子201に印
加されても容重による遅延でなめらかKなシ従来の入力
保護回路よシも入力保護としての機能を高める効果があ
る。また谷蓋207は第4図の拡散層202とゲート電
極205の間に設置するよシも、本特許の如く外部引き
出し電極201と拡散層202の間に設置した方が効果
が大である。
筐た、第3図には記入しなかったが、容量207を設け
る領域の基板表面に基板と四導電型で基板よシも一磯に
の不純物を設けるとさらに効果は大きくなる。
る領域の基板表面に基板と四導電型で基板よシも一磯に
の不純物を設けるとさらに効果は大きくなる。
以上は、Nチャンネルアルミニウムグー)MO8T r
′?を例に説明したが、他のいかなる形成のMO8T
rにも適用が可能であることは明らかである。
′?を例に説明したが、他のいかなる形成のMO8T
rにも適用が可能であることは明らかである。
第1図(a)および(b)は従来の入力保護回路の平面
図およびA−A’の断面図、第2図はその等価回路図、
第3図(a)および(b)は本発明の一実施例の平面図
および13−B’の断面図、第4図はその勢価回路図、
でめる。 なお囚において、1.11・・・・・・P型半導体基板
、2.12・・・・・・N型半導体基板% 13・・・
・・・窒化#i素、4.14・・・・・・接続用穴、5
.15・・・・・・外部引き出しアルミ電極、5’、1
5’・・・・・・MOS Trのゲート電極へのアル
ミニウム配線、101,102・・・・・・入力端子、
102,202,106.206・・・・・・抵抗、1
03.203,207・・・・・・容量、104,20
4・・・・・・ダイオード、105.205−・・・・
入力MO8Tr。 である。
図およびA−A’の断面図、第2図はその等価回路図、
第3図(a)および(b)は本発明の一実施例の平面図
および13−B’の断面図、第4図はその勢価回路図、
でめる。 なお囚において、1.11・・・・・・P型半導体基板
、2.12・・・・・・N型半導体基板% 13・・・
・・・窒化#i素、4.14・・・・・・接続用穴、5
.15・・・・・・外部引き出しアルミ電極、5’、1
5’・・・・・・MOS Trのゲート電極へのアル
ミニウム配線、101,102・・・・・・入力端子、
102,202,106.206・・・・・・抵抗、1
03.203,207・・・・・・容量、104,20
4・・・・・・ダイオード、105.205−・・・・
入力MO8Tr。 である。
Claims (1)
- 一導亀型半導体基板に形成された逆導電型拡散層を入力
用外部引き出し電極と入力絶縁ゲート電界効果トランジ
スタのゲート′IL極間に設けた入力保護装置において
、前記入力用外部側き出し一極と前記逆導電型拡散層間
に設けられた配線下に他の領域の酩亀体物質よりもより
大きな防電率をゼするi%t&体物負を設置したことt
特徴とする入力保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188786A JPS5890780A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 入力保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188786A JPS5890780A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 入力保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890780A true JPS5890780A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16229763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188786A Pending JPS5890780A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 入力保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890780A (ja) |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188786A patent/JPS5890780A/ja active Pending
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