JPS5890854A - サンプリング位相同期回路 - Google Patents
サンプリング位相同期回路Info
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- JPS5890854A JPS5890854A JP56189548A JP18954881A JPS5890854A JP S5890854 A JPS5890854 A JP S5890854A JP 56189548 A JP56189548 A JP 56189548A JP 18954881 A JP18954881 A JP 18954881A JP S5890854 A JPS5890854 A JP S5890854A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0334—Processing of samples having at least three levels, e.g. soft decisions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、ディジタル信号処理によるデータ復調装置
等において、受信アナログ信号をい変換回路でディジタ
ル信号化する際のサンプリング位相を受信アナログ信号
に同期させるためのナングリン・グ位相同期回路に関す
る。
等において、受信アナログ信号をい変換回路でディジタ
ル信号化する際のサンプリング位相を受信アナログ信号
に同期させるためのナングリン・グ位相同期回路に関す
る。
発明の技術的背景とその問題点
近年、音声帯域の電話回線を用いたデータ伝送モデム等
に見られるように、ナイキストのロールオフ特性を満た
すぺ〈波形伝送を行ない、これを受信側でノーレイト′
(シンゲル伝送速度)で自動等化等のディジタル信号処
理演算を施す場合が多く見られるようになっている。こ
のよ場合、受信アナログ信号をの変換回路でディジタル
信号化する際、受信アナログ信号に同期した正しい位相
でサンプリングを行なわないと、その後のディジタル信
号処理演算が安定に行なわれないことが指摘されている
。このため、A/1)変換回路でのサンプリング位相を
受信アナログ信号に同期させる、サンプリング位相同期
回路と呼ばれるものが必要となる。
に見られるように、ナイキストのロールオフ特性を満た
すぺ〈波形伝送を行ない、これを受信側でノーレイト′
(シンゲル伝送速度)で自動等化等のディジタル信号処
理演算を施す場合が多く見られるようになっている。こ
のよ場合、受信アナログ信号をの変換回路でディジタル
信号化する際、受信アナログ信号に同期した正しい位相
でサンプリングを行なわないと、その後のディジタル信
号処理演算が安定に行なわれないことが指摘されている
。このため、A/1)変換回路でのサンプリング位相を
受信アナログ信号に同期させる、サンプリング位相同期
回路と呼ばれるものが必要となる。
@1図に従来のサンプリング位相同期回路の構成を示し
、第2図にそのタイミングチャートを示す。入力端子1
に与えられる受信アナログ信号2はφ変換回路3でサン
プリング・臂ルス4によりサンプリングされた後、ディ
ジタル信号5に変換され、サンプリング位相誤差検出回
路6に入力される。サンプリング位相誤差検出回路lで
は、まず受信アナログ信号2のノーレイト周波数f1の
腸に通過域が設定された狭帯域ディジタルフィルタ7を
介して乗算器8で2逓倍する・例えばディジタル信号5
が第2図(a)に示す如くノーレイト周波数/、=1/
Tの波形の’1j7fル値21であるとすると、フィル
タrの出力は sl=lツムf、t (A±1) ・・−・・・曲−・
・・・(1)−となり、乗算器Iの出力は 81”’Aflπf8t =A(1+(2)2π/、t)/2 ・・・・−・・
曲・・(2)となる。二の乗算器8の出力は通過域がm
−しイト周波数!、に設定された狭帯域ディジタルフィ
ルタ9を通過し、I!2図(b)に示すS鵞 =A′α
薦2 π/、t ・・・
・・・・・・・・・・・・ (3)なる余弦波のサンプ
ル値22となって、位相比較回路10に与えられる0位
相比較回路10はさらに発振回路12から@2図(e)
に示す8 s =A 7m i n (2πf、t+Δ
θ) ・・・・・・・・・・・・・・・・(4)な
る基準信号8=のサンプル値23が与えられることによ
って、 84 =B 膳lnΔθ
・・・−・・・・・・・・・・・・(5)なる位相誤差
信号S4を生成する。この誤差信1号B4は低穢通過フ
ィルタ11を介して発振回路12の制御入力となる0位
相比較回路101低域通過フィルタ1ノ、発振回路13
はディジタルPLL回路13を構成し、基準信号S、が
ディジタルフィルタ9の出力SSに位相同期するように
動作する。この結果、発振回路12内の可変分周回路か
ら出力されるサンプリング・9ルス4の位相が受信アナ
ログ信号2の?−レイトに同期する。
、第2図にそのタイミングチャートを示す。入力端子1
に与えられる受信アナログ信号2はφ変換回路3でサン
プリング・臂ルス4によりサンプリングされた後、ディ
ジタル信号5に変換され、サンプリング位相誤差検出回
路6に入力される。サンプリング位相誤差検出回路lで
は、まず受信アナログ信号2のノーレイト周波数f1の
腸に通過域が設定された狭帯域ディジタルフィルタ7を
介して乗算器8で2逓倍する・例えばディジタル信号5
が第2図(a)に示す如くノーレイト周波数/、=1/
Tの波形の’1j7fル値21であるとすると、フィル
タrの出力は sl=lツムf、t (A±1) ・・−・・・曲−・
・・・(1)−となり、乗算器Iの出力は 81”’Aflπf8t =A(1+(2)2π/、t)/2 ・・・・−・・
曲・・(2)となる。二の乗算器8の出力は通過域がm
−しイト周波数!、に設定された狭帯域ディジタルフィ
ルタ9を通過し、I!2図(b)に示すS鵞 =A′α
薦2 π/、t ・・・
・・・・・・・・・・・・ (3)なる余弦波のサンプ
ル値22となって、位相比較回路10に与えられる0位
相比較回路10はさらに発振回路12から@2図(e)
に示す8 s =A 7m i n (2πf、t+Δ
θ) ・・・・・・・・・・・・・・・・(4)な
る基準信号8=のサンプル値23が与えられることによ
って、 84 =B 膳lnΔθ
・・・−・・・・・・・・・・・・(5)なる位相誤差
信号S4を生成する。この誤差信1号B4は低穢通過フ
ィルタ11を介して発振回路12の制御入力となる0位
相比較回路101低域通過フィルタ1ノ、発振回路13
はディジタルPLL回路13を構成し、基準信号S、が
ディジタルフィルタ9の出力SSに位相同期するように
動作する。この結果、発振回路12内の可変分周回路か
ら出力されるサンプリング・9ルス4の位相が受信アナ
ログ信号2の?−レイトに同期する。
ところで、@1図のディジタルP[北回路13において
S3が同期する位相はslに対して906ずれた所であ
るから、第2図(e)のサンダル値23はt = n
T±T/4(n:整数)の位置で安定する。従って、W
J2図(a) 、 (b)のサングル値2ノ。
S3が同期する位相はslに対して906ずれた所であ
るから、第2図(e)のサンダル値23はt = n
T±T/4(n:整数)の位置で安定する。従って、W
J2図(a) 、 (b)のサングル値2ノ。
22もt = n T :f: T / 4で安定化さ
れることになるため、サンプリング位相、つまりサンプ
リング譬ルス4の位相は最適サンプリング点t = n
Tから±T/4だけずれるという問題があった。すな
わち、サンプリング位相誤差噴出回路6での位相誤差検
出特性は、サンプリング位相の最適位相からのずれをΔ
ψとしたとき、@3図の曲線30に示されるようになり
、位相角換算でπ/2だけの位相誤差Δψが残ってしま
う。
れることになるため、サンプリング位相、つまりサンプ
リング譬ルス4の位相は最適サンプリング点t = n
Tから±T/4だけずれるという問題があった。すな
わち、サンプリング位相誤差噴出回路6での位相誤差検
出特性は、サンプリング位相の最適位相からのずれをΔ
ψとしたとき、@3図の曲線30に示されるようになり
、位相角換算でπ/2だけの位相誤差Δψが残ってしま
う。
従来では、このようなサンプリング位相のT/4(π/
2)のずれを除去する場合、!2図(1)の21 、
j 1’に示されるように、デーレイト周波数の4N倍
(NVilll数)の周波数でサンプリングする方法を
とっていた。しかし、このようにサンプリングレートを
高くすることは、演算処f!!!数、ハードウェアの回
路規模の増大を伴うことにな抄好ましくない。
2)のずれを除去する場合、!2図(1)の21 、
j 1’に示されるように、デーレイト周波数の4N倍
(NVilll数)の周波数でサンプリングする方法を
とっていた。しかし、このようにサンプリングレートを
高くすることは、演算処f!!!数、ハードウェアの回
路規模の増大を伴うことにな抄好ましくない。
発明の目的
この発明の目的は、サンプリングレートを必要以上に高
くすることなく、サンプリング位相を鍛適位相に制御で
きるサンプリング位相同期回路を提供することである。
くすることなく、サンプリング位相を鍛適位相に制御で
きるサンプリング位相同期回路を提供することである。
発明の概要
この発明は、サンプリング位相誤差検出回路を、実質的
に入力ディジタル信号を直交信号に変換し、この直交2
信号に非線形演算処理を施すことによ抄、サンプリング
位相誤差が零〇点をサンプリング位相安定位相点とせし
める位相誤差信号を生成するように構成したことを%徴
としている。
に入力ディジタル信号を直交信号に変換し、この直交2
信号に非線形演算処理を施すことによ抄、サンプリング
位相誤差が零〇点をサンプリング位相安定位相点とせし
める位相誤差信号を生成するように構成したことを%徴
としている。
発明の効果
この発明によれば、サンプリングレートが例えばデーレ
イト周波数の2倍の場合でも、サンプリング位相は位相
誤差が零の点で安定化され、従来よりサンプリングレー
トを低くすることが可能となる。従って、演算処理数お
よびハードウェアの大幅な減少を図ることができる。
イト周波数の2倍の場合でも、サンプリング位相は位相
誤差が零の点で安定化され、従来よりサンプリングレー
トを低くすることが可能となる。従って、演算処理数お
よびハードウェアの大幅な減少を図ることができる。
発明の実施例
第4図はこの発明の一実施例に係るサンプリング位相同
期回路の概略構成を示したもので、入力端子41には例
えばデータ伝送モデムの受信部で得られたベースバンド
帯域の受信アナログ信号42が与えられる。この受信ア
ナログ信号42はψ変換回路43でサンブリングパルス
44によりサンシリングされ、ベースバンド帯域のディ
ジタル信号45に変換されて、サンプリング位相誤差検
出回路46に入力される。
期回路の概略構成を示したもので、入力端子41には例
えばデータ伝送モデムの受信部で得られたベースバンド
帯域の受信アナログ信号42が与えられる。この受信ア
ナログ信号42はψ変換回路43でサンブリングパルス
44によりサンシリングされ、ベースバンド帯域のディ
ジタル信号45に変換されて、サンプリング位相誤差検
出回路46に入力される。
この検出回路46はディジタル信号45からい変換回路
43でのサンプリング位相誤差を検出し、位相誤差信号
を出力する。この位相誤差信号は雑音抑圧回路41を介
して可変分周回路41に与えられる。可変分周回路48
は基準クロック信号4#を分周してV′D変換回路43
へのサンデリングノタルス44を生成する。そして、雑
音抑圧回路41を介して与えられる位相誤差信号により
可変分周回路48の分局比が制御されることによって、
サンシリング/4ルス44の位相、すなわちの変換回路
4Jのサンプリング位相が受信アナログ1号42に同期
するように制御される。
43でのサンプリング位相誤差を検出し、位相誤差信号
を出力する。この位相誤差信号は雑音抑圧回路41を介
して可変分周回路41に与えられる。可変分周回路48
は基準クロック信号4#を分周してV′D変換回路43
へのサンデリングノタルス44を生成する。そして、雑
音抑圧回路41を介して与えられる位相誤差信号により
可変分周回路48の分局比が制御されることによって、
サンシリング/4ルス44の位相、すなわちの変換回路
4Jのサンプリング位相が受信アナログ1号42に同期
するように制御される。
サンプリング位相誤差検出回路46は、ディジタルフィ
ルタ50と、演算回路60とから構成される。ディジタ
ルフィルタ50は、例えば90″位相分割狭帯域フィル
タであり、その具体的な構成例を第5図に示す。
ルタ50と、演算回路60とから構成される。ディジタ
ルフィルタ50は、例えば90″位相分割狭帯域フィル
タであり、その具体的な構成例を第5図に示す。
第5図において、51.151.56.57゜58は係
数乗算器、52は加(減)算器で構成される合成回路、
53.54はlサンプル遅延のためのワード・メモリ、
59は減算器である。
数乗算器、52は加(減)算器で構成される合成回路、
53.54はlサンプル遅延のためのワード・メモリ、
59は減算器である。
51〜56は2次の巡回形ディジタルフィルタを構成し
ており、その伝達関数F (z)はb HC*dを係数
ノ臂うメータとして で与えられ、係数ノ!ラメータの設計によって通過域が
任意に設定され得るものである。例えばこの2次巡回形
ディゾタルフィルタを受信アナログ信号42のが−レイ
トの2倍の速度で動作させれば、g=Q、d≦1とする
ことによりπ/2(fa:dt−レイト周波数)を通過
域とする狭帯域フィルタが実現される。
ており、その伝達関数F (z)はb HC*dを係数
ノ臂うメータとして で与えられ、係数ノ!ラメータの設計によって通過域が
任意に設定され得るものである。例えばこの2次巡回形
ディゾタルフィルタを受信アナログ信号42のが−レイ
トの2倍の速度で動作させれば、g=Q、d≦1とする
ことによりπ/2(fa:dt−レイト周波数)を通過
域とする狭帯域フィルタが実現される。
(6)式を用いて第5図の2つの出力Xt 、X鵞を求
めると、 z1=1 jli’ ・・・・・・・
・・・・・−・・・・・・(7)また!雪は係数乗算器
57.18の係数値t−nとすると、 S″″1−3 =に1・□ ・・・・・・・・・・−・・・・・・
・・・・・・(8)とナル、 (8)式Ks ”= @
” (但し、j−Q、θはサンプリング周波数で規格化
された位相角)を代入して% 3E l e X3の
周波数特性の違いをみると、 xl /x @ = −j sinθ ・・・
・−・−・・・−・・・・・・・・・・・・ (9)で
ある、ここで、前記の2次巡回形デイゾタルフィルタは
通過域がf、/2、すなわち0=±π/2に集中してい
るから、このようなフィルタの出力に対して(9)式の
特性は90°位相シフトフィルタ特性(ヒルベルト変換
特性)の食い近偏になっていることがわかる。従って、
第5図の構成は90″位相分割狭帯域フィルタを実現し
ており、出力X!はxlに対して直交相関係にある。な
お、係数値■の係数乗算器sr、ssは雛なるピットシ
フトによって実現できるから、このための特別なハード
ウェアは不要である。
めると、 z1=1 jli’ ・・・・・・・
・・・・・−・・・・・・(7)また!雪は係数乗算器
57.18の係数値t−nとすると、 S″″1−3 =に1・□ ・・・・・・・・・・−・・・・・・
・・・・・・(8)とナル、 (8)式Ks ”= @
” (但し、j−Q、θはサンプリング周波数で規格化
された位相角)を代入して% 3E l e X3の
周波数特性の違いをみると、 xl /x @ = −j sinθ ・・・
・−・−・・・−・・・・・・・・・・・・ (9)で
ある、ここで、前記の2次巡回形デイゾタルフィルタは
通過域がf、/2、すなわち0=±π/2に集中してい
るから、このようなフィルタの出力に対して(9)式の
特性は90°位相シフトフィルタ特性(ヒルベルト変換
特性)の食い近偏になっていることがわかる。従って、
第5図の構成は90″位相分割狭帯域フィルタを実現し
ており、出力X!はxlに対して直交相関係にある。な
お、係数値■の係数乗算器sr、ssは雛なるピットシ
フトによって実現できるから、このための特別なハード
ウェアは不要である。
一般K、90’位相分割フィルタは、入力に対/(1a
sjs 1 (但し、i = 1.2.j41.!
。
sjs 1 (但し、i = 1.2.j41.!
。
・・・N * x−’は1サンプル遅延のための篤変換
演算子)で与えられる位相補正用の全通過フィルタを設
置し、これらの各フィルタの出力を互いに90″位相が
異なるよう・母うメータJjを設計できることが知られ
ている。従って、第4図のディジタルフィルタ50とし
て用いられる90゜位相分割狭帯域フィルタは、例えば
fl/2を通過域とする狭帯域フィルタに、上記全通過
フィルタを並列に設けることによっても実現できる。
演算子)で与えられる位相補正用の全通過フィルタを設
置し、これらの各フィルタの出力を互いに90″位相が
異なるよう・母うメータJjを設計できることが知られ
ている。従って、第4図のディジタルフィルタ50とし
て用いられる90゜位相分割狭帯域フィルタは、例えば
fl/2を通過域とする狭帯域フィルタに、上記全通過
フィルタを並列に設けることによっても実現できる。
一方、@4図の演算回路60は90′″位相分割狭帯域
フィルタであるディジタルフィルタ50から与えられる
直交2信号X@hX@に非線形演算処理を施して、サン
プリング位相誤差が零の点を安定位相点とせしめるよう
な位相誤差信号を生成する4のであ抄、具体的には例え
ば第6図(a) 、 (b) = (c) K示される
ような、乗算器61または極性切換回路62または排他
的論理和(EX−OR)回路63等によって実現される
。
フィルタであるディジタルフィルタ50から与えられる
直交2信号X@hX@に非線形演算処理を施して、サン
プリング位相誤差が零の点を安定位相点とせしめるよう
な位相誤差信号を生成する4のであ抄、具体的には例え
ば第6図(a) 、 (b) = (c) K示される
ような、乗算器61または極性切換回路62または排他
的論理和(EX−OR)回路63等によって実現される
。
次に1この実施例の動作を第7図、第8図を用いて説明
する。第7図(a)はディジタル信号450波形例であ
り、I−レイ)T=1//l当シ2つのサシ2ル値yi
、vxからなっている。このディジタル信号45は90
°位相分割狭帯域フィルタであるディジタルフィルタ5
0により、! 1−A■π/、t(A=±1) ・・
・・・・・・・・−・・・・・・(7)なる同相信号と
、 xl=!As1nπf、t (A=±1 ) −・
−−−−−−−・−・・(11)なる1[文相信号とか
らなる直交2信号に変換される。これら直交2信号X1
+1Bは演算回路60に入力される。演算回路goが第
6図(a)に示す如き乗算器61とすると、その出力は
時間的に連続した成形で見ると、 xB=x1’xs で表わされ、i九第7図(a)の7!1.’IIに対応
するサンプル値で見ると、第71伽)の13゜74とな
る。ここで、演算回路60を構成する乗算器61がポー
レイ)T当り1回に間引いて演算を行なうものとすると
、!1のサンプル値は第7図(i))の73.14のい
ずれか一方の値、すなわち第8図(a)の位相誤差検出
特性81に示されるように、サンプリング位相誤差Δψ
に対して1nΔψに比例した一定値を採る。
する。第7図(a)はディジタル信号450波形例であ
り、I−レイ)T=1//l当シ2つのサシ2ル値yi
、vxからなっている。このディジタル信号45は90
°位相分割狭帯域フィルタであるディジタルフィルタ5
0により、! 1−A■π/、t(A=±1) ・・
・・・・・・・・−・・・・・・(7)なる同相信号と
、 xl=!As1nπf、t (A=±1 ) −・
−−−−−−−・−・・(11)なる1[文相信号とか
らなる直交2信号に変換される。これら直交2信号X1
+1Bは演算回路60に入力される。演算回路goが第
6図(a)に示す如き乗算器61とすると、その出力は
時間的に連続した成形で見ると、 xB=x1’xs で表わされ、i九第7図(a)の7!1.’IIに対応
するサンプル値で見ると、第71伽)の13゜74とな
る。ここで、演算回路60を構成する乗算器61がポー
レイ)T当り1回に間引いて演算を行なうものとすると
、!1のサンプル値は第7図(i))の73.14のい
ずれか一方の値、すなわち第8図(a)の位相誤差検出
特性81に示されるように、サンプリング位相誤差Δψ
に対して1nΔψに比例した一定値を採る。
従って、演算回路60の出力に得られる位相誤差信号x
sをゲーレイト当り1回の割合で、例えば通常の低域通
過ディジタルフィルタによって構成される雑音抑圧回路
47を介して可変分周回路48に与えて、サンプリング
位相誤差44の位相を制御すれば、第8図の位相誤差検
出特性に従って、サンプリング位相はその位相誤差Δψ
が零で安定化して、受信アナログ信号42に同期するよ
うになる0例えば位相誤差信号Isとして、@7図(b
l 、 ! 8図(a)の7Jのサングル値を採用する
と、ループはサンプリング位相を進めるように動作し、
第8図(1)の73がΔψ=()付近になって安定化す
る。この場合、第一7図(&)の11が最適サンブリン
グ位相点T、2T。
sをゲーレイト当り1回の割合で、例えば通常の低域通
過ディジタルフィルタによって構成される雑音抑圧回路
47を介して可変分周回路48に与えて、サンプリング
位相誤差44の位相を制御すれば、第8図の位相誤差検
出特性に従って、サンプリング位相はその位相誤差Δψ
が零で安定化して、受信アナログ信号42に同期するよ
うになる0例えば位相誤差信号Isとして、@7図(b
l 、 ! 8図(a)の7Jのサングル値を採用する
と、ループはサンプリング位相を進めるように動作し、
第8図(1)の73がΔψ=()付近になって安定化す
る。この場合、第一7図(&)の11が最適サンブリン
グ位相点T、2T。
・・・でのサンプル値となる。一方、位相誤差信号xl
としてwc7図(b)、第8図(a)の74のサンプ
ル値を採用する場合は、ルーダはサンプリング位相を遅
らせるように動作し、14がΔψ=0付近になって安定
化するから、第7図(a)の12が最適サンブリング位
相点でのサンプル値となる。
としてwc7図(b)、第8図(a)の74のサンプ
ル値を採用する場合は、ルーダはサンプリング位相を遅
らせるように動作し、14がΔψ=0付近になって安定
化するから、第7図(a)の12が最適サンブリング位
相点でのサンプル値となる。
このように、演算回路60においてはディジタルフィル
タ50からが一しイト当り2回ずつ出力されるサンプル
@11.72のうちどちらを採用して位相誤差信号x1
を得てもよい。
タ50からが一しイト当り2回ずつ出力されるサンプル
@11.72のうちどちらを採用して位相誤差信号x1
を得てもよい。
上記の説明では演算回路60として第6図(1)の乗算
器61を用いたが、前述したように@6図(b)の極性
切換回路gziたは(e)のEX−OR回路61を用い
てもよい。例えば極性切換回路62を用いた場合は、同
相信号x1の符号に従い直交相信号xlの極性を反転し
て位相誤差信号を得るようにすればよく、その場合の位
相誤差検出特性は@8図6)の82のようになる。また
、EX−OR回路61を用いた場合は、第8図(c)の
83のようになる。第8図(b) 、 (e)いずれの
場合もWJ8図(a)と同様、Δψ=0の最適位相点で
サンプリング位相を安定化することができる。
器61を用いたが、前述したように@6図(b)の極性
切換回路gziたは(e)のEX−OR回路61を用い
てもよい。例えば極性切換回路62を用いた場合は、同
相信号x1の符号に従い直交相信号xlの極性を反転し
て位相誤差信号を得るようにすればよく、その場合の位
相誤差検出特性は@8図6)の82のようになる。また
、EX−OR回路61を用いた場合は、第8図(c)の
83のようになる。第8図(b) 、 (e)いずれの
場合もWJ8図(a)と同様、Δψ=0の最適位相点で
サンプリング位相を安定化することができる。
なお、第4図の雑音抑圧回路47は低域通過ディジタル
フィルタに代えて、デーレイト周波数f、を通過域とす
る狭帯域の高域通過ディジタルフィルタを用いることも
で舞る。その場合、位相誤差信号Xl として、第7図
(b)のサンプル値73.74をI−レイトの2倍の速
度で上記フィルタに入力して、ゲーレイ十周波数以外の
雑音成分を抑圧し、可変分周回路48の制御を前述の如
くゲーレイト当に1回の割合で行なえばよいことは明ら
かである。雑音抑圧回路41としては、低域通過形また
は高域通過の通常のディジタルフィルタで構成する代り
に、入力される位相誤差信号の正、負をそれぞれアッグ
信号、ダウン信号に対応させたア、fダウンカウンタで
実現することもできる。
フィルタに代えて、デーレイト周波数f、を通過域とす
る狭帯域の高域通過ディジタルフィルタを用いることも
で舞る。その場合、位相誤差信号Xl として、第7図
(b)のサンプル値73.74をI−レイトの2倍の速
度で上記フィルタに入力して、ゲーレイ十周波数以外の
雑音成分を抑圧し、可変分周回路48の制御を前述の如
くゲーレイト当に1回の割合で行なえばよいことは明ら
かである。雑音抑圧回路41としては、低域通過形また
は高域通過の通常のディジタルフィルタで構成する代り
に、入力される位相誤差信号の正、負をそれぞれアッグ
信号、ダウン信号に対応させたア、fダウンカウンタで
実現することもできる。
また、上記説明では演算回路60から雑音抑圧回路4r
を通・して可変分周回路4gに最終的に与えられる位相
誤差信号のサンプル値を♂−レイト当91回としたが、
2回とすることも可能である。この場合、演算回路go
または雑音抑圧回路41の出力は、@7図(blのrx
、raの両ナングル値であるが、これらは雑音成分を考
えない限り振幅は等しく、極性が互いに反転しているだ
けであるから、演算回路getたけ雑音抑圧回路41の
出力を交互に極性反転すればよい、すなわち、例えば演
算回路60を極性反転回路を含ませて構成し、その出力
を低域通過ディジタルフィルタからなる雑音抑圧回路4
1に?−レイトの2倍の速度で入力するか、または雑音
抑圧回路41を高域通過ディジタルフィルタと極性反転
回路とで構成すればよい。
を通・して可変分周回路4gに最終的に与えられる位相
誤差信号のサンプル値を♂−レイト当91回としたが、
2回とすることも可能である。この場合、演算回路go
または雑音抑圧回路41の出力は、@7図(blのrx
、raの両ナングル値であるが、これらは雑音成分を考
えない限り振幅は等しく、極性が互いに反転しているだ
けであるから、演算回路getたけ雑音抑圧回路41の
出力を交互に極性反転すればよい、すなわち、例えば演
算回路60を極性反転回路を含ませて構成し、その出力
を低域通過ディジタルフィルタからなる雑音抑圧回路4
1に?−レイトの2倍の速度で入力するか、または雑音
抑圧回路41を高域通過ディジタルフィルタと極性反転
回路とで構成すればよい。
このようにすると、演算処理数とハードウェアは若干増
加するが、す/グリ・ング位相の制御回数が増えるので
、位相同期の初期引込み速度を上げることができる。
加するが、す/グリ・ング位相の制御回数が増えるので
、位相同期の初期引込み速度を上げることができる。
この発明はその他種々変形して実施が可能であり、例え
ばwc4図のディジタルフィルタ50として90位相分
割狭帯斌フィルタの形態を直接採ることなく、サンプリ
ング位相誤差検出回路46に先の実施例と同様の機能を
持たしめることが可能であることは、ディノタル信号処
理技術の特質から明らかである。第9図はサンプリング
位相誤差検出回路46の他の構成例を示したもので、デ
ィジタルフィルタ50は@5図に示した90@位相分割
狭帯域ディノタルフィルタの構成要素の一部をなす2次
巡回型ディジタルフィルタのみによって構成されている
。すなわち、91.9″5,96は係数乗算器、92は
合成回路、91.94はワードメチリである。
ばwc4図のディジタルフィルタ50として90位相分
割狭帯斌フィルタの形態を直接採ることなく、サンプリ
ング位相誤差検出回路46に先の実施例と同様の機能を
持たしめることが可能であることは、ディノタル信号処
理技術の特質から明らかである。第9図はサンプリング
位相誤差検出回路46の他の構成例を示したもので、デ
ィジタルフィルタ50は@5図に示した90@位相分割
狭帯域ディノタルフィルタの構成要素の一部をなす2次
巡回型ディジタルフィルタのみによって構成されている
。すなわち、91.9″5,96は係数乗算器、92は
合成回路、91.94はワードメチリである。
一方、演算回路60はこの場合、2つの乗算器97.9
1と、減算器9gとからなっている。
1と、減算器9gとからなっている。
前述したように、位相誤差信号!3は直交2信号11a
K寓の乗算によって得ることができるから、(8)式よ
り = ’ (11W −Hl(z) ) ・・・a1ここ
で、Hl (z)= 気−’ F(z) ・*−2F(
$1 ・−=・・Q4Hm (z)−F(S) ・s
F(z) ・・−=・=・111で与えられ
る。α◆、69式中のF(z)、i F(zl。
K寓の乗算によって得ることができるから、(8)式よ
り = ’ (11W −Hl(z) ) ・・・a1ここ
で、Hl (z)= 気−’ F(z) ・*−2F(
$1 ・−=・・Q4Hm (z)−F(S) ・s
F(z) ・・−=・=・111で与えられ
る。α◆、69式中のF(z)、i F(zl。
s””21F(z)はそれぞれ@7図における” si
lx l +xlに対応するから、これらを演算回路
goにおいて乗算器9’l、91で互いに乗算し、その
結果を減算器99で減算することにより、前記の場合と
同様の位相誤差信号が得られることは明らかである。
lx l +xlに対応するから、これらを演算回路
goにおいて乗算器9’l、91で互いに乗算し、その
結果を減算器99で減算することにより、前記の場合と
同様の位相誤差信号が得られることは明らかである。
@10図はこの発明をPM、直交A M 、 AM−P
M等の変調方式による直交変調信号に対して適用した実
施例であり、サンプリング位相誤差検出回路の部分のみ
を示している0図において、端子101,101には受
信アナログ信号をい変換回路を通して得喪ベースバンド
帯域の直交ディジタル信号が入力され、これらはそれぞ
れ第5図、96図あるいは@9図に示したと同様の構成
のディジタルフィルタJ OJ 、 104および演算
回路101,106を通して加算器101で合成される
。これによって、加算器101の出力に直交ディジタル
信号のサンプリング位相誤差を示す位相誤差信号108
が得られる。
M等の変調方式による直交変調信号に対して適用した実
施例であり、サンプリング位相誤差検出回路の部分のみ
を示している0図において、端子101,101には受
信アナログ信号をい変換回路を通して得喪ベースバンド
帯域の直交ディジタル信号が入力され、これらはそれぞ
れ第5図、96図あるいは@9図に示したと同様の構成
のディジタルフィルタJ OJ 、 104および演算
回路101,106を通して加算器101で合成される
。これによって、加算器101の出力に直交ディジタル
信号のサンプリング位相誤差を示す位相誤差信号108
が得られる。
以上詳細に説明したように、この発明によればサンプリ
ングレートを例えばゲーレイト周波数の2倍と、従来の
A以下に下げることができ、演算処理数、ハードウェア
を減少させることが可能である。また、前記実施例の如
く位相誤差信号を?−レイト当り1回だけ出力するよう
な構成をとることによって、さらに演算処理数、構成要
素を減らすことも可能となる。
ングレートを例えばゲーレイト周波数の2倍と、従来の
A以下に下げることができ、演算処理数、ハードウェア
を減少させることが可能である。また、前記実施例の如
く位相誤差信号を?−レイト当り1回だけ出力するよう
な構成をとることによって、さらに演算処理数、構成要
素を減らすことも可能となる。
なお、この発明はサンプリングレートが& −レイト周
波数の2倍の場合のみに適用され得るものではなく、モ
デム等のシステム全体の設計上からサンプリングレート
をより高くした場合に4、適用可能なことは勿論であり
、その場合、ディジタルフィルタ、雑音抑圧回路(高域
通過フィルタの場合)等の通過域を入力ディジタル信号
の速度に合せて変更することによって容易に対応させる
ことができる。
波数の2倍の場合のみに適用され得るものではなく、モ
デム等のシステム全体の設計上からサンプリングレート
をより高くした場合に4、適用可能なことは勿論であり
、その場合、ディジタルフィルタ、雑音抑圧回路(高域
通過フィルタの場合)等の通過域を入力ディジタル信号
の速度に合せて変更することによって容易に対応させる
ことができる。
また、い変換回路に入力されるアナログ信号が・ダスパ
ンド信号である場合、サンプリングレートはが−レイト
周波数の2倍よりもつと高い周波数とする必要があるが
、その場合は・母スパンP信号の復調出力を低いサンプ
リング周波数に変換して、この発明のサンプリング位相
同期回路を適用すればよい。
ンド信号である場合、サンプリングレートはが−レイト
周波数の2倍よりもつと高い周波数とする必要があるが
、その場合は・母スパンP信号の復調出力を低いサンプ
リング周波数に変換して、この発明のサンプリング位相
同期回路を適用すればよい。
l!1図は従来のサンプリング位相同期回路の構成図、
@2図はその動作を説明するためのタイムチャート、第
3図は同じく位相誤差検出特性を示す図、第4図はこの
発明の一実施例に係るサンプリング位相同期回路の概略
構成図、第5図はこの発明におけるサンプリング位相誤
差検出回路で用いるディジタルフィルタの具体的構成例
を示す図、第6図はこの発明で用いる演算回路の具体的
構成例を示す図、第7図は同実施例の動作を説明するた
めのタイムチャート、第8図は同じくサンプリング位相
誤差検出特性を示す図、第9図はこの発明におけるサン
プリング位相誤差検出回路で用いるディジタルフィルタ
および演算回路の他の具体的構成例を示す図、第10図
はこの発明の他の実施例におけるサンプリング位相誤差
検出回路の概略構成図である。 41・・・受信アナログ信号入力端子、4j・・・の変
換回路、46・・・サンプリング位相誤差検出回路、4
1・・・雑音抑圧回路、50,103゜104・・・デ
ィジタルフィルタ、60,105゜106・・・演算回
路、48・・・可変分周回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 211 第3図 第4図 16図 第7図 第8図 jIQ図 第10図
@2図はその動作を説明するためのタイムチャート、第
3図は同じく位相誤差検出特性を示す図、第4図はこの
発明の一実施例に係るサンプリング位相同期回路の概略
構成図、第5図はこの発明におけるサンプリング位相誤
差検出回路で用いるディジタルフィルタの具体的構成例
を示す図、第6図はこの発明で用いる演算回路の具体的
構成例を示す図、第7図は同実施例の動作を説明するた
めのタイムチャート、第8図は同じくサンプリング位相
誤差検出特性を示す図、第9図はこの発明におけるサン
プリング位相誤差検出回路で用いるディジタルフィルタ
および演算回路の他の具体的構成例を示す図、第10図
はこの発明の他の実施例におけるサンプリング位相誤差
検出回路の概略構成図である。 41・・・受信アナログ信号入力端子、4j・・・の変
換回路、46・・・サンプリング位相誤差検出回路、4
1・・・雑音抑圧回路、50,103゜104・・・デ
ィジタルフィルタ、60,105゜106・・・演算回
路、48・・・可変分周回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 211 第3図 第4図 16図 第7図 第8図 jIQ図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 受信アナログ信号をφ変換回路を通して得ら
れたディジタル信号から、前記の変換回路におけるサン
シリング位相の誤差を示す位相誤差信号を生成するサン
プリング位相誤差検出回路を有し、上記位相誤差信号に
基き前記サンシリング位相を前記受信アナ四グ信号に同
期するように制御するサンシリング位相同期回路におい
て、前記位相誤差検出回路は実質的に前記ディジタル信
号を直交2信号に変換し、この直交2信号に非線形演算
処理を施すことにより、前記サンシリング位相の誤差が
零の点を前記葉ンプリング位相の安定位相点とせしめる
位相誤差信号を生成することを特徴とするサンプリング
位相同期回路・ (2) サンプリング位相誤差検出回路は、前記ディ
ジタル信号を入力とし直交2信号を得る90@位相分割
狭帯埴ディゾタルフィルタと、このフィルタによって得
られる直交2信号を非線形演算処理して位相誤差信号を
得る演算回路とから構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のサンプリング位相同期回路。 (3)90@位相分割狭帯域ディジタルフィルタは、2
次巡回形ディジタルフィルタを含み、このフィルタの出
力に線形変換を施して直交2信号を得るものであること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のダ°ングリン
グ位相同期回路。 この直交2信号の一方の信号の符号によ砂他方の信号の
極性を反転させる極性切換回路、まえはこの直交2信号
を肉入力とする排他的―理和回路であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のサンプリング位相同期回
路。 (5) ム/1)変換回路は、受信アナログ信号のが
−レイト周波数の2倍の周波数でサンプリングを行なう
4のであることを特徴とする特許精求の範囲第1項記載
のサンプリング位相同期回路。 (6) サンプリング位相誤差検出回路は、位相誤差
信号を受信アナログ信号のゲーレイト当り1回ずつ出力
するものであることを特徴とする特許請求の範i!!I
I!1項または@2項記載のサンシリング位相同期回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189548A JPS5890854A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | サンプリング位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189548A JPS5890854A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | サンプリング位相同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890854A true JPS5890854A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6331985B2 JPS6331985B2 (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=16243153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189548A Granted JPS5890854A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | サンプリング位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890854A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199349A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Nec Corp | 変復調装置のタイミング再生回路 |
| JPH01274548A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Nec Corp | 復調装置 |
| JP2009500229A (ja) * | 2005-07-08 | 2009-01-08 | プジョー・シトロエン・オトモビル・ソシエテ・アノニム | 直線的に変位可能な窓ワイパーアームを有する、自動車の窓を拭き取るための装置 |
| JP2013126224A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Nec Engineering Ltd | クロックリカバリ回路、これを含むデジタル復調回路、クロックリカバリ方法及びこれを含むデジタル復調方法 |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56189548A patent/JPS5890854A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199349A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Nec Corp | 変復調装置のタイミング再生回路 |
| JPH01274548A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Nec Corp | 復調装置 |
| JP2009500229A (ja) * | 2005-07-08 | 2009-01-08 | プジョー・シトロエン・オトモビル・ソシエテ・アノニム | 直線的に変位可能な窓ワイパーアームを有する、自動車の窓を拭き取るための装置 |
| JP2013126224A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Nec Engineering Ltd | クロックリカバリ回路、これを含むデジタル復調回路、クロックリカバリ方法及びこれを含むデジタル復調方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331985B2 (ja) | 1988-06-28 |
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