JPS5891396A - 送風フアン速度制御装置 - Google Patents

送風フアン速度制御装置

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JPS5891396A
JPS5891396A JP19028881A JP19028881A JPS5891396A JP S5891396 A JPS5891396 A JP S5891396A JP 19028881 A JP19028881 A JP 19028881A JP 19028881 A JP19028881 A JP 19028881A JP S5891396 A JPS5891396 A JP S5891396A
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JP19028881A
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JPS6248079B2 (ja
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Manabu Ushida
牛田 学
Fumio Otsuka
文雄 大塚
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D27/00Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
    • F04D27/008Stop safety or alarm devices, e.g. stop-and-go control; Disposition of check-valves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両用空調装置等に用いて好適な送風ファン速
度制御装置に関するもので、モータ電流が異常に上昇し
たとき、又はモータ端子電圧が異常に低下したとき送風
ファンの電流を停止させる送風ファン速度制御装置に関
する。
従来の車両用送風ファンの速度制御は一般には容量の大
きい抵抗を1−4段階に切り替えて回転数を制御し、モ
ータがロック等の異常時には抵抗の発熱を利用して温度
ヒユーズによシ給電を停止させるか、又は抵抗の発熱で
抵抗自身を溶断させていた。
しかるに、こうした従来の構成では、ヒユーズの作動及
び抵抗の溶断の信頼性が低く給電が停止するまで長い時
間がかかシ、モータへ悪影響をおよぼす欠1保があった
。一方、送にファンの速度制御を無段変速方式で実現す
べくパワートランジスタ等を抵抗の代わ9に用いること
が提案されているが、従来のヒユーズを利用した方式に
て、モータがロックすると、モータばかシかパワートラ
ンジスタまで破壊してしまうという欠点があった′。
ここでモータロックの原因について考えてみると、異物
混入によるロックと寒冷地におけるロック、つまり、雪
入シによるモータの凍結や、オイルが、固くなシロツク
するという二つの場合が考えられる。前者の場合には、
時間とともにロック解除する可能性がないが、後者の場
合には、七゛−タが破壊する前にモ〒りの発熱により、
ロックが解除することが多分にあった。
ところで、実際に、凍結ロック解除試験を行なうと、例
えば、凍結させたモータにHiの電圧(一般には1gV
)を印加し、凍結解除し、モータが回転しだすと同時に
Loの電圧(モータ正常時に4〜6V)に切替えると、
モータが停止したりモータの回転が非常に不安定になシ
、回転スピードも低下してしまうことがしばしば発生し
た。
また凍結の程度にもよるが、仁の不安定状態が長時間続
くこともあった。
本発明は上記の欠点を解消するものである。
本発明の目的は、送風ファン速度制御にパワートランジ
スタ等を用いた無段変速制御装置を提供異常に上昇した
時、又はモータ端子電圧が異常に低下した時、モータロ
ックを検知し、更にロック検出後一定時間モータ<Hi
の電圧を印加し続け、その間にロックが解除した時は、
凍結ロックであったためさらに一定時間、Hiの電圧を
供給し続はプロワモータの凍結を完全に解除すべく、フ
オームアップを行ない、その後プロワ゛毛−タ正常時の
通常風量制御にすみやかに移す侭および、逆にモータロ
ックが解除しない時には、リレー接点を開にし、モータ
への電流をカットし、モータト、パワートランジスタを
保護する1点にある。
しかして上記制御方式を実現するためには、モータのロ
ック検出機構が正しく動作する事が必要である。
モータに供給される電力が最大でない時にモータがロッ
クすると、パワートランジスタ等の電力損失によりモー
タ端子電圧が異常に低下した事によ)モータロックが検
出される。この時、上記制御手順により、モータ(最大
電力を供給すると、モータ端子電圧が急激に上昇し、ロ
ック判定レベ/L/J4上になるが、モータ電流はモー
タコイ〃のインダクタンスにより緩やかに増加し、直ち
にロック判定レベルには至らない。従って、モータはロ
ックしているにもかかわらず、最大電力を供給した直後
は、ロック検出条件よ郵はずれ、モータロック検出機構
はモータがロックしていないと判定する。また上記制御
手順によれば、ロック解除によりさらに一定時間最大電
圧を供給した後すみやかに通常風量制御に移行するが、
モータには凍結を完全に解除するだけの電力が供給され
久いので、凍結の程度によっては不安定な状部が続いた
シ、場合によっては停止する。
本発明は、上記速度制御装置で、モータのロック検出を
、モータの電流及びモータの端子電圧によシ行なった時
、制御電力を急激に変化させ走時は、一定時間ロック検
出を停止して停止期間中の制御は停止直前のロック信号
に従って行なうものである。この方式により上記制御方
式の実施に際しモータロック誤検出を防止して、所望の
効果を得ることができる。
以下、本発明による送風ファン速度制御装置を実施例に
従って詳細に説明する。
第1図は本発明による送風ファン速度制御装置の回路構
成図を示す。第1図において予め定められたエアコン制
御プログラムに従い演算処理を行ナウマイクロコンピュ
ータが使用される。
lはエアコン操作バネ〜で、エアコンの作動停止及びプ
ロワモードOFF、ムU T O、LoNHiを選定す
るための風量設定器1m、室温(’C)を設定する室温
設定器1b1図示しない吸込吹出モードを選定するため
のモード設定器、プロワモータロック表示器1(1等を
有している。2は外気温を検出するセンサ、8は内気温
を検出するセンサ、会はその他の吹出温センサ等である
。bは送風用ファン駆動用直流モータ、即ちプロワモー
タ、6はモータ電流を検出する微小抵抗値を有する検流
抵抗器、Trl 、Tr2は送風ファンの速度制御用パ
ワートランジスタ、8はファン速度にしてり。
相当の容量の大きい抵抗値を有する抵抗器で、モータ電
流をパワートランジスタTr+eTraK全部流すので
なく、一部パイバスさせる為と、モータ起動用として働
く。9はプロワモータbをHiで作動させる為の1lI
iリレーである。10はム/D2[Jでモータロックを
検出するための、モータ端子間電圧VM及び、モータ電
流IME相当する、検流抵抗器60両端電圧vR,コン
トロー〜パネルl、外気センサ2.内気センサ3.その
他のセンサ4のアナログ信号をデジタル信号に変換し、
マイクロコンピュータ11に送る働きをする。マイクロ
コンピュータ11は予め定められたエアコン制御プログ
ラムに従って演算処理を行なうシングルチップのコンピ
ュータである。1zはD/ム変換器でコンピュータ11
のデジタル風量信号をアナログ信号に変換しパワートラ
ンジスタTrl。
TrxK送る働きをする。13は図示しない空調装置の
吸込、吹出口切替ダンパー、温調ダンパー。
その他コンプレッサや、ウォーターバ〜プヲ駆動するア
クチェータで、マイクロコンピュータllの指令信号忙
従い作動する。14はバッテリ、15は点火(IQ)ス
イッチである。16はプロワ電源のオン・オフを行なう
ヒータリレーである。
第2図は本発明による送風ファン速度制御装置の処理手
順を示すフローチャートである。
本発明装置を備えた車両において、IQスイッチ1bが
オンされると、−マイクロコンピュータ11に電源が供
給されステップ100のイニシャライズルーチンよシ演
算処理が開始される。ステップ100は、演算処理に必
要な初期値をセット特にプロワ制御に関しては、プロワ
ロックフラグFB=o、エアコンスタートフラグF8=
O,エアコン運転中フフグ’ D ” Oe低温プロワ
ロックフラグ!五;0タイマーT1;6秒をセットする
、次のステップ101ではデータ読込〃−チンで、プロ
v−tニーF(OFF、ムUTO,Lo、Hi )。
外気温(T a m ) 、内気温、その他センサプロ
ワモータ端子電圧(VM)検流抵抗器両端の電圧   
 □vHから毛−夕電流に変換したi[(IM)、その
他殺定器等のデ・−夕を所定のメモ91に収納する熱処
理を行なう。但しステップ1010により、タイマT!
が0(Ta(0,3秒の時はVM、IMは過渡状態とみ
なし、データの更新を行なわないが、それ以外ではステ
ップ1011でデータVM。
IMを別のメモリ費地へ転送することによって更新する
ステップ10ffiは、風量設定器がオフモード、つま
りエアコン作動停止になっているかを判別するステップ
で、オフモード時には、ステップ103へ行き、ヒータ
リレーオフ、アクチェータ停止。
スタートフラグFB=0エアコン運転中フラグFD=O
にセットする処理を行ない、ステップ101へ行き、オ
フモードが解除されるまでステップ101.10g、1
08をくシ返すことになる。次にオフモードでない場合
は、ステップ104へ行キ、ロックフラグl’Rからモ
ータがロックしているかどうかを判断し、FB=1(ロ
ック時)にはステップlO5でモータロック表示器lC
を作動させ後述する、ステップ186のプロワ制御ゆ外
のム10制御プログフム処理に移る。一方FB=oの時
には、ステップ106へ行き、スタートフラグF8から
ムダCスター1時がどうか判断し、スタート時(F&=
O)には、プロワモータ起動制御、つまりモータ起動時
には一定時間パワートランジスタTrl、Trlを開に
し、Lo抵抗器8を介して、モータ5に電流を印加し、
過大な起動電流によるパワートランジスタTry、Tr
1の破壊を保護する制御を行なう。
具体的には、ステップlogでFs=o(スタート時)
には、ステップ107へ行きタイマTIを0スタートし
、rB=tにセットしステップ108でヒータリレー1
6をオンすると同時にプロワL。
(パワートランジスタTr s 、 T T z を開
状111にする)に固定し、ステップ125へ移る。ス
テップ106でスタート時でない時(Fs=1)には。
ステップ109へ行き、タイマT1が3秒経過したかを
判定し、2秒以内の時は、何もせず、つまシブロワLo
のなシでステップ125へ抜ける。
2秒経過後は、ステップ110でタイマT1をストップ
させ、モータ5がロックしているかどうかの判定処理に
移る。
第3図は本発明に用いられるプロワモータの正常作動時
とロック時の電圧・電流特性図を示す。
即ちプロワモータの印加電圧VMと電流IMを示tもの
で特性aはプロワモータの正常時のもの、特性すはプロ
ワモータのロック時の測定結果である。
この第3図かられかる様に、モータ6がロックした場合
には異常に電流が増加することから、破線Cに示すロッ
ク判断基準を設け、その時の電圧VMに対するモータ電
流IMが破線Cより大きい場合をロックしていると判断
すれば良い。そこで本発明によれば、ステップ111で
、モータ印加電圧VMからロック判断基準である基準I
EiIを求め、次のステップ11gで検流抵抗器6より
求めたモータ電流IMとの比較′を行ない、その結果I
M)Iの時は、ロックと判断し、ステップ1116へ、
そうでない時はステップ114へ行き、タイマT:をス
トップ及びIFI)=1にセットする。但し本発明によ
るとステップ1110によ)タイマTI+が0.8秒経
過前つt9モータ印加電圧VM、グFHが1かどうか判
定し、lの時はモータ6の凍結を解除してモーターが回
転をはじめたばか夛である仁とを示しているので、次の
ステップ1141へ行きタイマTsを0秒からスタート
させると同時に、!■をpH= 04Cセツ)tl[l
、、ステップlf6へ移る。ステップ1140でFHH
O2時は、ステップ114gへ行き、タイマT1が8秒
経過し丸かを判別するステップへ行く。タイマT3が2
秒以内の時は、ステップ1$15へ行く。つtD、いっ
たん凍結モータロックを解除した時は、その後2秒間H
iに固定する処理を行なうわけである。ステップ114
2でT3〉8秒の時ハ、ステップ11421へ行き、タ
イマT3をストップさせステップ115の処理に移る。
又、ステップ115では風量設定191mが自動(ムU
TO)か又は手動(Lo〜Hi)かを判定し、手動の場
合には、風量設定器Hmで設定した風量となる様にD/
A変換器1gに信号を送る処理をステップ116で行な
い、ステップ125へ行く。
一方、自動(AUTO)の場合には、ステップ117へ
行き、従来公知のプロワ自動(ムUT、0)制御、例え
ば、室温と、設定室温の差が大きいほど風量を自動的に
増加する、あるいは吹出中1iC温か高い時又は低い時
は風量を増加させ更に、中間温度の時は風量を減少させ
る様な制御を行ない、ステップ125へ移る。ステップ
112でロックと判断した時には、ステップl!16へ
行き、プロワ−モータ回転中にロックしたかどうかを判
別する処理を行なう。セータ回転中(FD=1)にロッ
クした場合は、凍結による解除する可能性のあるロック
ではなく、異物混入等によるロックであるため、ステッ
プ119へ行きプロワをオフ(ヒータリレ、オフ)シ、
次のステップIgoでプロヮロツクフフグFBをyR=
1にセットし、ステップ125へ行く。ステップ126
でl’D〜lの場合は起動時のロックであるため、外気
温によシ、ロック検知後すぐモータ電流をカットするか
、ある時間モータに電流を流し、凍結を解除する様にす
るかを判断処理するステップ118からはじまるプログ
ラムへ移る。
ステップ118は起動フラグFHを監視する所で、FH
= 1の時は、起動時ロックを検出し、8秒タイマT2
が作動し、かつプロワがH1K制御(実際はモータ6が
ロックしているが、モータ6にはHiの電圧が印加され
た状態)されているから、タイマT!が2秒経過したか
どうか判別するステップlf8へ行く。ステップ11B
でFH−0の時は、起動時ロックを検出した1回目であ
るため、外気温を判別するステップ118へ移る。
ステップ118で外気温が0℃以上の時は、凍結による
ロックではないためステップ119へ行き、プロワオフ
(ヒータリレーオフ)KL、次のステップ1!0で、プ
ロワロックフフグFB=1にセットし、ステップ11&
へ移る。ステップ11gで外気0℃以下、つt)モータ
ロック解除の可能性が有ると判断した場合にはステップ
1illでりイマT2をスタートさせ、低温ロックフラ
グF[、−1にセットし、次のステップ12Bでブロワ
Hiリレー9をオンさせプロワモータをHiで作動させ
る処理を行ない、タイマ12秒経過したか判定するステ
ップtgsへ行く。T2が8秒経過した時は2秒間モー
タ5に通電し、その間の発熱および回転トルクによりモ
ータ6の凍結によるロックの解除を計ったにもかかわら
ずロックしている場合、つまり凍結によるロックではな
い場合であるため、ステップ124でタイマT2をスト
ップさせ、ステップ119へ移りモータ電流をカットさ
せる。ステップ111111でT2〈2秒の時は、何も
せず、つまりプロワモータH4のなシでステップ125
へ行く。
ステラ7’l 25では、風量制御以外のエアコン制御
、例えば、各センサ、設定器のデータから、必要吹出温
度を算出し、設定室温となる様アクチェータ18を作動
させ九シ、コンプレッサ、ウォーターパルプの制御を行
なう従来公知のエアコン制御処理ルーチンである、処理
後はステップ101へ行く。
以上説明した演算処理を行なうため、異物の混入等によ
シ、完全にモータがロックした場合には。
モータロック表示器を作動させ乗員に知らせるとスフモ
ータ電流ヲカットし、パワートランジスタとモータを確
実に保護することができる。また、雪入り等の凍結によ
るモータロックが発生した時は、パワートランジスタに
電流を流すことなく、一定時間モータKH1の通電を行
ない、モータの自己発熱による凍結ロック解除を自動的
に試みる様作動する。その結果ロック解除した場合はさ
らに一定時間Hiの電圧を印加し、凍結を完全に解除す
べくウオームアツプを行ない、その後通常のプロワモー
タ制御を行なうが、ロック状態のなシの場合にはただち
に、モータロック表示器を作動させるとともにモータ電
流をカットす′る様作動する。
また、ロックを検出しヒータリレーをオフし走時は、コ
ンプレッサも停止するためエバポレータが凍結すること
もない。
さらに、モータの制御出力を急変させたときは所定時間
はロック検出を停止するので、ロックの誤判定が防止さ
れ、正しい作動を期すことができる。
なお上記の実施例では起動タイマT1を2秒、低温ロッ
クタイマT1を8秒ロック検出停止タイマをO,a秒タ
イマT1を2秒をしたが限定するものではない。
、また、低温ロックタイマT、は外気温によシ、例えば
温度が低いほど、モータが破壊しなり範囲で長く、温度
が高い時は短かくしても良い。
また、上記実施例ではIQをオフするまでモータロック
を記憶する様にしたがオフモードでリフレッシュしても
良い。
また、ロック検出をコンピュータの10グラムで処理し
たが1、ハードロジック回路で構成しても良い。
−にモータ凍結ロックを判定するのに実施例では、起動
時にロックしているか、また外気温の低い時のロックか
で行なったが、限定するものではなく、どちらか一方で
凍結判定を行なって−良いし、また凍結判定を行なわな
くても良い。
以上説明したごとく、本発明によればモータがロックし
た場合には、一定時間モータに大電圧を印加してロック
解除の努力を行ない、ロックが解除した場合には凍結ロ
ックしていた可能性が強いため、さらに一定時間Hiで
モータを回転させ、完全に凍結ロックを解除すべくウオ
ームアツプを行ない、通常の風量制御を行なうもので、
モータの過渡状態では、一定時間ロック検出を停止する
ので、誤検出による誤動作は生じない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による送風ファン速度制御装置の回路構
成図、第2図は第1図に示される装置の処理手順を示す
フローチャート、第8図は本発明に用いられるプロワモ
ータの正常作動時とロック時の電圧・[流特性図を示す
。 l・・・エアコン操作パネル、ll&・・・風量設定器
、IC・・・モータロック表示器、2・・・外気温セン
サ、6・・・プロワモータ、6・・・検流抵抗器、8・
・・Lo抵抗N、9・・・プロワ■iリーレー、11・
・・マイクロコンピュータ、16−・・ヒータリレー。 代理人弁理士 岡 部   隆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送風ファンを駆動するための直流モータと直列に電流制
    御用トフンジスタが接続され該トフンジスタの電力損失
    に応じて該直流モータのトルクが変化し前記送風ファン
    の回転速度が斐わるように構成された送風ファン速度制
    御装置において、前記直流モータのロック時に一定時間
    該直流モータに最大風量電圧を印加しロック解除努力を
    行ない、ロック解除した場合には更に一定時間最大風量
    電圧で該直流モータを駆動後通常の送風制御に移行し、
    一方ロツク解除しない場合には直ちに前記直流モータ電
    流をカットするようにし、かつモータの制御出力を急激
    に変化させた時は所定時間はロック検出機能を停止して
    、該直流モータのロック誤判定を防止す′る事を特徴と
    する送風ファン速度制御装置。
JP19028881A 1981-11-26 1981-11-26 送風フアン速度制御装置 Granted JPS5891396A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19028881A JPS5891396A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 送風フアン速度制御装置

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JP19028881A JPS5891396A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 送風フアン速度制御装置

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JPS5891396A true JPS5891396A (ja) 1983-05-31
JPS6248079B2 JPS6248079B2 (ja) 1987-10-12

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ID=16255670

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JP19028881A Granted JPS5891396A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 送風フアン速度制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107288915A (zh) * 2016-04-11 2017-10-24 中国船舶重工集团海装风电股份有限公司 风力发电机组的轴流风机控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107288915A (zh) * 2016-04-11 2017-10-24 中国船舶重工集团海装风电股份有限公司 风力发电机组的轴流风机控制方法

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