JPS5891681A - 電界効果型トランジスタ - Google Patents
電界効果型トランジスタInfo
- Publication number
- JPS5891681A JPS5891681A JP56189075A JP18907581A JPS5891681A JP S5891681 A JPS5891681 A JP S5891681A JP 56189075 A JP56189075 A JP 56189075A JP 18907581 A JP18907581 A JP 18907581A JP S5891681 A JPS5891681 A JP S5891681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- gaas
- type
- onto
- gaas layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/40—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
- H10D30/47—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having two-dimensional [2D] charge carrier gas channels, e.g. nanoribbon FETs or high electron mobility transistors [HEMT]
- H10D30/471—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT]
- H10D30/472—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having lower bandgap active layer formed on top of wider bandgap layer, e.g. inverted HEMT
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は化合物中導体ICを構成する電界効果型トラ
ンジスタ(以下FETという)に関するものである。
ンジスタ(以下FETという)に関するものである。
従来、超高速型の化合物半導体ICI構成するFITと
して第1図に示すものがあった。このFETは、半絶縁
性のGJLA1基板1の上に、分子ビームエピタキシャ
ル法などの成長を精密に制御することができるエピタキ
シャル法によって高純度のGaAs層2お工びn型にド
ーピングしたGaAjAs層3t−成長させ、このGt
&&As層3の上にショットキf−)電1i4.オーミ
ック電極のソース電極5お工びドレイン電極6會形成し
たものである。
して第1図に示すものがあった。このFETは、半絶縁
性のGJLA1基板1の上に、分子ビームエピタキシャ
ル法などの成長を精密に制御することができるエピタキ
シャル法によって高純度のGaAs層2お工びn型にド
ーピングしたGaAjAs層3t−成長させ、このGt
&&As層3の上にショットキf−)電1i4.オーミ
ック電極のソース電極5お工びドレイン電極6會形成し
たものである。
このようなGaAjAs層3とGN&I 2のへテロ界
面に形成される2次元電子ガス層7を利用したFETは
、イオン化したドナの散乱が少なくなるために、7オノ
ン散乱が少なくなる低温で高性能な特性が得られる。こ
の場合、n型のGtAjA@層3の厚さに工□jl、F
ETはノーマリオン型にもノーマリオン型にもなる。
面に形成される2次元電子ガス層7を利用したFETは
、イオン化したドナの散乱が少なくなるために、7オノ
ン散乱が少なくなる低温で高性能な特性が得られる。こ
の場合、n型のGtAjA@層3の厚さに工□jl、F
ETはノーマリオン型にもノーマリオン型にもなる。
また、1層のみの変調ドーピングについては、第1図に
示した構成の他に、第2図に示す工うにnJJのGaA
jAs層と高純度のGi人a層とを逆転させたものが考
えられる。すなわち、第2図に図すFETは、半絶縁性
GaAs基板8の上に、n型のGaAムS層9お工び高
純度のGaAs層10’を成長させたものである。しか
し、この構成の場合には、高純度のGaA1層10層表
0単位のためにとのGaAs 710表面から空乏層が
拡が9.2次元電子ガス層が形成されない場合が多い。
示した構成の他に、第2図に示す工うにnJJのGaA
jAs層と高純度のGi人a層とを逆転させたものが考
えられる。すなわち、第2図に図すFETは、半絶縁性
GaAs基板8の上に、n型のGaAムS層9お工び高
純度のGaAs層10’を成長させたものである。しか
し、この構成の場合には、高純度のGaA1層10層表
0単位のためにとのGaAs 710表面から空乏層が
拡が9.2次元電子ガス層が形成されない場合が多い。
この場合には、電子は移動度の低いGaAlA1層9を
流れるために、変調ドーピングの利点が失なわれてしま
うという問題がある。
流れるために、変調ドーピングの利点が失なわれてしま
うという問題がある。
この発明は、n型のGaAs層内層の上に成長させた高
純度のGaA1層の上に、さらK n IIのGaAm
層を形成することによシ、前述した表面単位の影響によ
る間M’を解決して、変調ドーピングによって形成され
る2次元電子ガス層を利用した高性能のli’ETを実
現させることt目的としている。
純度のGaA1層の上に、さらK n IIのGaAm
層を形成することによシ、前述した表面単位の影響によ
る間M’を解決して、変調ドーピングによって形成され
る2次元電子ガス層を利用した高性能のli’ETを実
現させることt目的としている。
以下、この発明の一実施例につき第3図を参照して詳述
する。この実施例のFETh、半絶縁性G−・3基板1
1上に、ドーピングしないGaAIAS層12をこれよ
シ上の層の電子が拡散して米ないように成長させ、この
GaAtA易層12の上にn型にドーピングしたGaA
AAs層13に成長させ、このGaAムS層13の上に
高純度のGaAs層14を成長させ、さらに高純度のG
aAs層14′の上にn型にドーピングしたGaAs層
15’tg長させる。このn型のG麩S層15の上にシ
ョットキf−)電極16、オーミック電極のソース電極
17おLびPレイン電極18を形成する4のである。そ
して、前記n型のGaAs層15がないものでは、 G
aAsの表面単位による空乏層の拡がシによって高純度
のGaAs層14とnWiのGaAtAs層13の界面
に2次元電子ガス層が形成されにくいが、n型のGaA
s層15があるこの実施例によるFETの場合には、n
型のGaAs層15に空乏層が拡がるのを抑えることが
でき、このために、高純度OGaAs層14とn型のG
aAA&m層13のへテロ界面に2次元電子ガス層18
が形成される。また、n型のGaAs層15の電子濃度
や厚さを制御することによって、このPETはノーマリ
オフ型にすることもノーマリオフ型にすることもできる
。さらに、FETとして動作する時に、n型のGtAs
層1s全1st電子ると、このnfiのGaAs層内の
イオン化し友ドナの散乱があるために、2次元電子ガス
層18の高移動度であることによる有利性が少なくなる
が、FETの動作範囲としてダート電極16の下のn型
のGaAs層15が常に完全に空乏層になっているよう
な条件にすれば、前記有利性が損なわれることはない。
する。この実施例のFETh、半絶縁性G−・3基板1
1上に、ドーピングしないGaAIAS層12をこれよ
シ上の層の電子が拡散して米ないように成長させ、この
GaAtA易層12の上にn型にドーピングしたGaA
AAs層13に成長させ、このGaAムS層13の上に
高純度のGaAs層14を成長させ、さらに高純度のG
aAs層14′の上にn型にドーピングしたGaAs層
15’tg長させる。このn型のG麩S層15の上にシ
ョットキf−)電極16、オーミック電極のソース電極
17おLびPレイン電極18を形成する4のである。そ
して、前記n型のGaAs層15がないものでは、 G
aAsの表面単位による空乏層の拡がシによって高純度
のGaAs層14とnWiのGaAtAs層13の界面
に2次元電子ガス層が形成されにくいが、n型のGaA
s層15があるこの実施例によるFETの場合には、n
型のGaAs層15に空乏層が拡がるのを抑えることが
でき、このために、高純度OGaAs層14とn型のG
aAA&m層13のへテロ界面に2次元電子ガス層18
が形成される。また、n型のGaAs層15の電子濃度
や厚さを制御することによって、このPETはノーマリ
オフ型にすることもノーマリオフ型にすることもできる
。さらに、FETとして動作する時に、n型のGtAs
層1s全1st電子ると、このnfiのGaAs層内の
イオン化し友ドナの散乱があるために、2次元電子ガス
層18の高移動度であることによる有利性が少なくなる
が、FETの動作範囲としてダート電極16の下のn型
のGaAs層15が常に完全に空乏層になっているよう
な条件にすれば、前記有利性が損なわれることはない。
前述したようにこの実施例のFETは、高純度のGaA
s層14の上にn型のGaAs層15t−成長させて、
これらの上にダート、ソースおよびドレイン電極17.
16および18會形成することにエフ、GaAs表面の
表面準位の影響を除き、n型のGL仏s層13と高純度
のGaAs層14の界面にできる2次元電子ガス層18
を利用した高性能のF’ET ’を楊供することができ
る。そして、このFETの構成では、オーミック電極V
i−n型のGaAs層の上に形成しであるので、その接
触抵践はGmlAs層の上にオーミック電&を形成した
もの(第1図参照)に比べて小さく、ICの能動素子と
して使用した場合に、そのオン抵抗が小さくなる。また
、このFITは、表面のn型のGaAs層の電子濃度、
厚さによってFETのスレッシュホルド電圧を制御でき
るので、ノーマリオン型、ノーマリオフ型のどちらのF
ETKすることも可能である。
s層14の上にn型のGaAs層15t−成長させて、
これらの上にダート、ソースおよびドレイン電極17.
16および18會形成することにエフ、GaAs表面の
表面準位の影響を除き、n型のGL仏s層13と高純度
のGaAs層14の界面にできる2次元電子ガス層18
を利用した高性能のF’ET ’を楊供することができ
る。そして、このFETの構成では、オーミック電極V
i−n型のGaAs層の上に形成しであるので、その接
触抵践はGmlAs層の上にオーミック電&を形成した
もの(第1図参照)に比べて小さく、ICの能動素子と
して使用した場合に、そのオン抵抗が小さくなる。また
、このFITは、表面のn型のGaAs層の電子濃度、
厚さによってFETのスレッシュホルド電圧を制御でき
るので、ノーマリオン型、ノーマリオフ型のどちらのF
ETKすることも可能である。
以上説明したように、この発明のFETは、表面がn型
のGaAsであり、これの下の高純度のG1As層に2
次元電子ガス層が形成される構造であるので、オーミッ
ク電極を形成し易く、またオン抵抗が小さくなるという
効果がある。
のGaAsであり、これの下の高純度のG1As層に2
次元電子ガス層が形成される構造であるので、オーミッ
ク電極を形成し易く、またオン抵抗が小さくなるという
効果がある。
第1図は従来の変調ドーピングを用いたFBTO断面図
、第2図はGaAs層とGaAハ$層【第1図の場合と
逆転させたものの断面図、第3図にこの発明の一実施例
によるFETの断面図である。 1 、8 、11 ・・・半絶縁性GaAs基板、2,
10.14・・・高純度のG仏8層、3,9.13・・
・n型のGaAAAs層、4,16・・・ダート電極、
5.17−・・ソース電極、6,18・・・ドレイン電
極、7,18・・・2次元電子ガス層、12・・・ドー
ピングしないGaAAAs層、15・・・n型のGaA
s層。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 第3図
、第2図はGaAs層とGaAハ$層【第1図の場合と
逆転させたものの断面図、第3図にこの発明の一実施例
によるFETの断面図である。 1 、8 、11 ・・・半絶縁性GaAs基板、2,
10.14・・・高純度のG仏8層、3,9.13・・
・n型のGaAAAs層、4,16・・・ダート電極、
5.17−・・ソース電極、6,18・・・ドレイン電
極、7,18・・・2次元電子ガス層、12・・・ドー
ピングしないGaAAAs層、15・・・n型のGaA
s層。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 第3図
Claims (1)
- nfllにドーピングしたGajkjAs 層の上に
高純度のGaAB層を成長させた、ヘテロ界面を利用す
る電界効果型トランジスタにおいて、前記高純度のG■
8層の上にn型のGaAs層を形成し、このn型のGa
As層の上にダート、ソースおよびドレイン電極を形成
したことVW−特徴とする電界効果型トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189075A JPS5891681A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電界効果型トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189075A JPS5891681A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電界効果型トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891681A true JPS5891681A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16234881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189075A Pending JPS5891681A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電界効果型トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891681A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161773A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界効果トランジスタ |
| JPS61280674A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Nec Corp | 半導体装置 |
| WO1988008617A1 (en) * | 1987-04-20 | 1988-11-03 | Research Corporation Technologies, Inc. | Buried well dram |
| US4821090A (en) * | 1983-12-05 | 1989-04-11 | Fujitsu Limited | Compound semiconductor integrated circuit device |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189075A patent/JPS5891681A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821090A (en) * | 1983-12-05 | 1989-04-11 | Fujitsu Limited | Compound semiconductor integrated circuit device |
| JPS61161773A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界効果トランジスタ |
| JPS61280674A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Nec Corp | 半導体装置 |
| WO1988008617A1 (en) * | 1987-04-20 | 1988-11-03 | Research Corporation Technologies, Inc. | Buried well dram |
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