JPS5891727A - 耐熱性樹脂成形品の製造方法 - Google Patents
耐熱性樹脂成形品の製造方法Info
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- JPS5891727A JPS5891727A JP18971581A JP18971581A JPS5891727A JP S5891727 A JPS5891727 A JP S5891727A JP 18971581 A JP18971581 A JP 18971581A JP 18971581 A JP18971581 A JP 18971581A JP S5891727 A JPS5891727 A JP S5891727A
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- Japan
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- polyamide
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- temperature
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐熱性および機械的性質のすぐれた熱可塑性
ポリアミドイミド樹脂成形品の製造方法に関するもので
ある。
ポリアミドイミド樹脂成形品の製造方法に関するもので
ある。
本発明者らは、300−400℃の温度領域薯こおいて
良好な熱安定性および流動性を兼ね備えることにより良
好な溶融成形性を有し、かつ成形体の物性バランスのす
ぐれた芳香族ポリアミドイミドを得ることを目的として
検討を行なった結果、特定の四つの構成要素を組合わせ
てなる下記熱可塑性芳香族ポリアミドイミド共重合体が
]−把持性を有することを知見した。
良好な熱安定性および流動性を兼ね備えることにより良
好な溶融成形性を有し、かつ成形体の物性バランスのす
ぐれた芳香族ポリアミドイミドを得ることを目的として
検討を行なった結果、特定の四つの構成要素を組合わせ
てなる下記熱可塑性芳香族ポリアミドイミド共重合体が
]−把持性を有することを知見した。
構造単位の割合が(A十B)1モルに対して(C+1)
)が1モルであり、かつA 、/ Bが4−70モル
%/96−30モル%で、C/1)が10〜96モル%
/90〜4モル%である■−熱可塑性ポリアミドイεド
共 重合体。(ただし、上記式中のZは3官能基のうちの2
官能基が隣接炭素原子に結合されている3官能性芳香族
基であり、Rは水素またはメチル基、Xは一5O2−基
、−8−基または一〇−基を示す。) しかしながら上記ポリアミドイミド共重合体からなる成
形品高耐熱性および機械的性質はいまjごに十分満足で
きるものではないため、この点の改良を目的として鋭意
検討した結果、成形品を特定の条件で熱処理することに
より、−1−記目的が効果的に達成できることを見出し
た。
)が1モルであり、かつA 、/ Bが4−70モル
%/96−30モル%で、C/1)が10〜96モル%
/90〜4モル%である■−熱可塑性ポリアミドイεド
共 重合体。(ただし、上記式中のZは3官能基のうちの2
官能基が隣接炭素原子に結合されている3官能性芳香族
基であり、Rは水素またはメチル基、Xは一5O2−基
、−8−基または一〇−基を示す。) しかしながら上記ポリアミドイミド共重合体からなる成
形品高耐熱性および機械的性質はいまjごに十分満足で
きるものではないため、この点の改良を目的として鋭意
検討した結果、成形品を特定の条件で熱処理することに
より、−1−記目的が効果的に達成できることを見出し
た。
すなわち本発明は上記ポリアミドイミド共重合体を溶融
成形した成形品を200 ’C以−1″、1−記共重合
体のガラス転位温度以十の温度範囲以内で5時間以1熱
処理することを特徴とする耐熱性樹脂成形品の製造方法
を提供するものである。
成形した成形品を200 ’C以−1″、1−記共重合
体のガラス転位温度以十の温度範囲以内で5時間以1熱
処理することを特徴とする耐熱性樹脂成形品の製造方法
を提供するものである。
本発明の熱可塑性ポリアミドイミド共重合体(以下本頁
余白) (3) は主として上記A、B%CおよびDで示される4単位か
ら構成される。
余白) (3) は主として上記A、B%CおよびDで示される4単位か
ら構成される。
ここで酸成分たる(A+B)とジアミン成分たる(0+
D)は実質的に等モル比であり、各構成単位の割合はA
/Bが4〜70モルチ/96〜30モル係、好ましくは
20〜60モルチ/80〜40モル係、0/Dが10〜
96モル係/90〜4モル係、好ましくは30〜90モ
ル係/70〜10モル係の範囲から選択される。
D)は実質的に等モル比であり、各構成単位の割合はA
/Bが4〜70モルチ/96〜30モル係、好ましくは
20〜60モルチ/80〜40モル係、0/Dが10〜
96モル係/90〜4モル係、好ましくは30〜90モ
ル係/70〜10モル係の範囲から選択される。
A単位の量が(A十B)単位の中で4モル係以下または
70モル係以上になると得られるポリアミドイミド共重
合体の溶融粘度が高くなりすぎて不適当である。まだ、
C単位の量が(C+D)単位の中で96モル係を越える
と、得られるポリアミドイミド共重合体の溶融粘度が高
くなりすぎて不適当である。また、C単位が(0+D)
単位の中で10モル係より少なくな(4) 的に重合度の低いポリアミドイミド共重合体しイミド共
重合体の流動開始温度と熱分解温度とが接近しすぎるだ
め溶融成形材料として不適当となり好ましくない。
70モル係以上になると得られるポリアミドイミド共重
合体の溶融粘度が高くなりすぎて不適当である。まだ、
C単位の量が(C+D)単位の中で96モル係を越える
と、得られるポリアミドイミド共重合体の溶融粘度が高
くなりすぎて不適当である。また、C単位が(0+D)
単位の中で10モル係より少なくな(4) 的に重合度の低いポリアミドイミド共重合体しイミド共
重合体の流動開始温度と熱分解温度とが接近しすぎるだ
め溶融成形材料として不適当となり好ましくない。
なお、上記A単位の中のZは3官能基のうちの2官能基
が隣接炭素に結合されている3官能また上記A単位の中
のイミド結合がその閉環前駆体としてのアミド酸結合の
状態にとどまつ”000 H1 がA単位の一部(たとえば50モル係以下、好ましくは
30モル係以下)として存在する場合も本発明の範囲に
含まれる。
が隣接炭素に結合されている3官能また上記A単位の中
のイミド結合がその閉環前駆体としてのアミド酸結合の
状態にとどまつ”000 H1 がA単位の一部(たとえば50モル係以下、好ましくは
30モル係以下)として存在する場合も本発明の範囲に
含まれる。
本発明のポリアミドイミド共重合体は、これまでに提案
された数多くの一般的製造法のいずれを利用しても製造
可能であるが、それらの中で実用性の高い代表例として
次の2つの方法を挙げることができる。
された数多くの一般的製造法のいずれを利用しても製造
可能であるが、それらの中で実用性の高い代表例として
次の2つの方法を挙げることができる。
(1) イソンアネート法:芳香族トリカルボン酸無
水物および芳香族ジカルボン酸の混合物に芳香族ジイソ
7アネートを反応させる方法(たとえば特公昭51−6
,770号公報など)。
水物および芳香族ジカルボン酸の混合物に芳香族ジイソ
7アネートを反応させる方法(たとえば特公昭51−6
,770号公報など)。
(2) 酸クロリド法:芳香族トリカルボン酸無水物
クロリドおよび芳香族ジカルボン酸ジクロリドの混合物
に芳香族ジアミンを反応上記2法の中でも、酸りo I
Jド法が、原料調達が比較的容易なこと、および低温溶
液重合に(7) より、直線性のすぐれた(分枝構造の少ない)高重合度
ポリアミドイミドが得られやすいという長所を有してお
り、最も推奨される製造方法である。ここで酸クロリド
法をさらに具体的罠説明すると次のようである。すなわ
ち、芳香族l・ジカルボン酸無水物モノクロリド/イソ
フタル酸ジクロリド(4〜70796〜60モル比)混
合物1モルおよび (Xは−802−基、−8−基まだは一〇−基を示す)
90〜4モル係からなる混合ジアミン0.9〜1.1モ
ルとを、有機極性溶媒中に溶解し、−20〜80℃の温
度条件下、約05〜1時間混合した後、塩化水素スカベ
ンジャーを2〜4モル程度添加して重合反応速度を促進
させると、常温付近、反応時間05〜10時間で重合反
応が終(8) 了する。この段階で生成する重合体は、本発明のポリア
ミドイミド共重合体のA単位の大部分(たとえば50〜
100%)を閉環前駆体のアミドアミド酸単位 に変換した構造、いわゆるポリアミド・アミノ酸になっ
ている。また芳香族トリカルボン酸無水物クロリドとイ
ソフタル酸クロリドの添加時期をずらせることも可能で
あり、この際は、生成重合体がブロック共重合体となる
。この第一工程に用いられる有機極性溶媒は、ジメチル
アセトアミド、ジメチルホルムアミドなどのN。
クロリドおよび芳香族ジカルボン酸ジクロリドの混合物
に芳香族ジアミンを反応上記2法の中でも、酸りo I
Jド法が、原料調達が比較的容易なこと、および低温溶
液重合に(7) より、直線性のすぐれた(分枝構造の少ない)高重合度
ポリアミドイミドが得られやすいという長所を有してお
り、最も推奨される製造方法である。ここで酸クロリド
法をさらに具体的罠説明すると次のようである。すなわ
ち、芳香族l・ジカルボン酸無水物モノクロリド/イソ
フタル酸ジクロリド(4〜70796〜60モル比)混
合物1モルおよび (Xは−802−基、−8−基まだは一〇−基を示す)
90〜4モル係からなる混合ジアミン0.9〜1.1モ
ルとを、有機極性溶媒中に溶解し、−20〜80℃の温
度条件下、約05〜1時間混合した後、塩化水素スカベ
ンジャーを2〜4モル程度添加して重合反応速度を促進
させると、常温付近、反応時間05〜10時間で重合反
応が終(8) 了する。この段階で生成する重合体は、本発明のポリア
ミドイミド共重合体のA単位の大部分(たとえば50〜
100%)を閉環前駆体のアミドアミド酸単位 に変換した構造、いわゆるポリアミド・アミノ酸になっ
ている。また芳香族トリカルボン酸無水物クロリドとイ
ソフタル酸クロリドの添加時期をずらせることも可能で
あり、この際は、生成重合体がブロック共重合体となる
。この第一工程に用いられる有機極性溶媒は、ジメチル
アセトアミド、ジメチルホルムアミドなどのN。
N−ジアルキルカルボン酸アミド類、N−メチルピロリ
ドン、テトラヒドロチオンエフ−1,1−ジオキシドな
どの複素環式化合物類、クレゾール、キルノールなどの
フェノール類などであり、特に、N−メチルピロリドン
およびN。
ドン、テトラヒドロチオンエフ−1,1−ジオキシドな
どの複素環式化合物類、クレゾール、キルノールなどの
フェノール類などであり、特に、N−メチルピロリドン
およびN。
N−ジメチルアセトアミドが好ましい。また上記第1工
程に添加される塩化水素スカベンジャーは、トリメチル
アミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリ
ブチルアミンのような脂肪族第3級アミン類、ピリジン
、ルチジン、コリジン、キノリンのような環状有機塩基
、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金属炭酸塩、アルカ
リ金属酢酸塩、アルカリ土金属酸化物、アルカリ士金属
水酸化物、アルカリ士金属炭酸塩、アルカリ土金属酢酸
塩などの無機塩基類、エチレンオキシド、プロピレンオ
キ7ドなどのような有機オキシド化合物類などである。
程に添加される塩化水素スカベンジャーは、トリメチル
アミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリ
ブチルアミンのような脂肪族第3級アミン類、ピリジン
、ルチジン、コリジン、キノリンのような環状有機塩基
、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金属炭酸塩、アルカ
リ金属酢酸塩、アルカリ土金属酸化物、アルカリ士金属
水酸化物、アルカリ士金属炭酸塩、アルカリ土金属酢酸
塩などの無機塩基類、エチレンオキシド、プロピレンオ
キ7ドなどのような有機オキシド化合物類などである。
上記の第1工程で得られたポリアミドアミド酸は、続い
て第2の脱水閉環工程にかけて本発明のポリアミドイミ
ド共重合体に変換される。
て第2の脱水閉環工程にかけて本発明のポリアミドイミ
ド共重合体に変換される。
脱水閉環操作は、溶液中における液相閉環まだは固体で
加熱する同相熱閉項のいずれかで行なわれる。液相閉環
には化学的脱水剤を用いる液相化学閉環法と、単純な液
相熱閉環法の2通りがある。化学閉環法は、無水酢酸、
無水プロピオン酸のような脂肪族無水物、1)OCQ3
.SOCI12のようなハロゲン化合物、モレキュラー
7−ブ、シリカゲル、P206 、 A I203など
の化学的脱水剤を用いて、温度0〜120℃(好ましく
は10〜60℃)で実施される。また、液相熱閉環法は
、ポリアミド・アミド酸溶液を50〜400℃(好まし
くは100〜250℃)に加熱することによって行なわ
れる。その際、水の除去に役立つ共沸溶媒、たとえばベ
ンゼン、トルエン、キ/レン、クロルベンゼンなどを併
用するとより効果的である。固相熱閉環は、まず、第一
工程で得られたポリアミド・アミド酸溶液からポリアミ
ド・アミド酸重合体を単離し、これを固体状態で熱処理
することによって行なわれる。
加熱する同相熱閉項のいずれかで行なわれる。液相閉環
には化学的脱水剤を用いる液相化学閉環法と、単純な液
相熱閉環法の2通りがある。化学閉環法は、無水酢酸、
無水プロピオン酸のような脂肪族無水物、1)OCQ3
.SOCI12のようなハロゲン化合物、モレキュラー
7−ブ、シリカゲル、P206 、 A I203など
の化学的脱水剤を用いて、温度0〜120℃(好ましく
は10〜60℃)で実施される。また、液相熱閉環法は
、ポリアミド・アミド酸溶液を50〜400℃(好まし
くは100〜250℃)に加熱することによって行なわ
れる。その際、水の除去に役立つ共沸溶媒、たとえばベ
ンゼン、トルエン、キ/レン、クロルベンゼンなどを併
用するとより効果的である。固相熱閉環は、まず、第一
工程で得られたポリアミド・アミド酸溶液からポリアミ
ド・アミド酸重合体を単離し、これを固体状態で熱処理
することによって行なわれる。
ポリアミド・アミド酸重合体単離用の沈澱剤としては、
反応混合物溶媒とは混和性であるが、その中にポリアミ
ド・アミド酸自体が不溶である液体たとえば水、メタノ
ールなどが採用される。熱処理は、通常150〜350
℃、05〜50時間の条件から目的の閉環率および溶融
時流動性を確保するように選定される。250〜550
℃の領域で長時間処理しすぎると、重合体そのものが6
次元架橋構造を形成して、溶融時の流動性を著しく低下
させる傾向を示すので注意をする必要がある。
反応混合物溶媒とは混和性であるが、その中にポリアミ
ド・アミド酸自体が不溶である液体たとえば水、メタノ
ールなどが採用される。熱処理は、通常150〜350
℃、05〜50時間の条件から目的の閉環率および溶融
時流動性を確保するように選定される。250〜550
℃の領域で長時間処理しすぎると、重合体そのものが6
次元架橋構造を形成して、溶融時の流動性を著しく低下
させる傾向を示すので注意をする必要がある。
以上に詳述した製造方法によって、本発明の目的とする
ポリアミドイミド共重合体が得られるが、更に反応系に
A単位、B単位、C単位およびD単位を構成する成分以
外の他の共重合成分を生成するポリアミドイミドの溶融
加工・1伎、物理的特性を大巾に低下させることのない
量的範囲で併用し共重合することは可能であり、本発明
の範囲に包含される。
ポリアミドイミド共重合体が得られるが、更に反応系に
A単位、B単位、C単位およびD単位を構成する成分以
外の他の共重合成分を生成するポリアミドイミドの溶融
加工・1伎、物理的特性を大巾に低下させることのない
量的範囲で併用し共重合することは可能であり、本発明
の範囲に包含される。
本発明の芳香族ポリアミドイミド共重合体はそのイミド
単位が一部開項しだアミド酸結合にとどまっている場合
もあるが大部分が閉環した構造となっており、またN−
メ、チルピロリドン溶媒中、重合体濃度0.5重量係、
30℃で測定した対数粘度(η1nh)の値が0.20
以上、好°ましくけ0.25以上の高重合度重合体であ
り、下記のような各種の用途に活用することができる。
単位が一部開項しだアミド酸結合にとどまっている場合
もあるが大部分が閉環した構造となっており、またN−
メ、チルピロリドン溶媒中、重合体濃度0.5重量係、
30℃で測定した対数粘度(η1nh)の値が0.20
以上、好°ましくけ0.25以上の高重合度重合体であ
り、下記のような各種の用途に活用することができる。
圧縮成形は本発明のポリアミドイミド共重合体粉末に必
要に応じて異種重合体、添加剤、充填剤、補強剤などを
トライブレンドした後、通常300〜400℃、圧力5
0〜500Kg/alの条件下に実施される。また押出
成形および射出成形は、本発明のポリアミドイミド共重
合体に必要に応じて異種重合体、添加剤、充填剤、補強
剤などをトライブレンドしたもの、まだはこれを押出機
にかけてベレット化したベレットを押出成形機または射
出成形機に供給し、300〜400℃の温度条件下に実
施される。特に本発明の芳香族ポリアミドイミド共重合
体は500〜400℃領域での熱安定性および流動特性
のパラ/スがきわ立ってすぐれており、押出成形および
射出成形用として有用である。
要に応じて異種重合体、添加剤、充填剤、補強剤などを
トライブレンドした後、通常300〜400℃、圧力5
0〜500Kg/alの条件下に実施される。また押出
成形および射出成形は、本発明のポリアミドイミド共重
合体に必要に応じて異種重合体、添加剤、充填剤、補強
剤などをトライブレンドしたもの、まだはこれを押出機
にかけてベレット化したベレットを押出成形機または射
出成形機に供給し、300〜400℃の温度条件下に実
施される。特に本発明の芳香族ポリアミドイミド共重合
体は500〜400℃領域での熱安定性および流動特性
のパラ/スがきわ立ってすぐれており、押出成形および
射出成形用として有用である。
・・・本発明のポリアミドイミド共重合体を加熱溶融成
形した成形体をさらに高温条件下の熱処理に供すること
により、熱変形温度、引張強度、曲げ強度および摩擦摩
耗特性などの物性 。
形した成形体をさらに高温条件下の熱処理に供すること
により、熱変形温度、引張強度、曲げ強度および摩擦摩
耗特性などの物性 。
かさらに向上した成形品を得ることができる。
かかる熱処理条件としては成形体を200℃以上、その
成形体のガラス転移温度以下、とくに220℃以上、そ
の成形体の(ガラス転移温度−5℃)以下の温度で5時
間以上、とくに10時間以上加熱するのが適当である。
成形体のガラス転移温度以下、とくに220℃以上、そ
の成形体の(ガラス転移温度−5℃)以下の温度で5時
間以上、とくに10時間以上加熱するのが適当である。
熱処理温度が成形体のガラス転移温度を越えると、熱処
理中に成形体が変形して実用性を損なう傾向が強くなる
ため好ましくない。この熱処理を行なう装置には特に制
限はないが、通常の電気加熱式オープンで十分目的を達
することができる。
理中に成形体が変形して実用性を損なう傾向が強くなる
ため好ましくない。この熱処理を行なう装置には特に制
限はないが、通常の電気加熱式オープンで十分目的を達
することができる。
フィルムおよび繊維製造用途としては、乾式まだは乾湿
式注型プロセスに重合終了溶液を適用することができ、
まだ単離重合体に必要に応じて適当な添加剤を添加して
溶融成形することもできる。積層板は、ガラス繊維、炭
素繊維、アスベスト繊維などで構成されるクロスまたは
マットに重合体溶液を含浸させた後、乾燥/加熱による
前硬化を行なってプリプレグを得、これを200〜40
0℃、50〜300Kg/C−の条件下にプレスするこ
とにより製造される。
式注型プロセスに重合終了溶液を適用することができ、
まだ単離重合体に必要に応じて適当な添加剤を添加して
溶融成形することもできる。積層板は、ガラス繊維、炭
素繊維、アスベスト繊維などで構成されるクロスまたは
マットに重合体溶液を含浸させた後、乾燥/加熱による
前硬化を行なってプリプレグを得、これを200〜40
0℃、50〜300Kg/C−の条件下にプレスするこ
とにより製造される。
塗料用途としては、重合終了溶液に必要に応じて異種の
溶媒を添加混合した後、濃度調節を行ないそのまま実用
に供することができる。
溶媒を添加混合した後、濃度調節を行ないそのまま実用
に供することができる。
以下、本発明を実施例および比較例を用いてさらに詳述
する。なお、重合体の分子量の目安となる対数粘度の値
は、N−メチル−2−ピロリドン溶媒中、重合度濃度0
.5係、温度30℃で測定したものである。
する。なお、重合体の分子量の目安となる対数粘度の値
は、N−メチル−2−ピロリドン溶媒中、重合度濃度0
.5係、温度30℃で測定したものである。
重合体の溶融粘度は、(株)高滓製作所製の[高化式フ
ローテスター」を使用し、あらかじめ絶乾状態に乾燥し
た試料を660℃に加熱した/リンダー内に入れて8分
間滞留後、50Kpの荷重をかけてダイス中央のノズル
(直径0.5胡、長さ1關)から押出す方法で測定した
。また、ガラス転移温度は、パーキンエルマー社製1B
型1) S O装置を用いて測定した。
ローテスター」を使用し、あらかじめ絶乾状態に乾燥し
た試料を660℃に加熱した/リンダー内に入れて8分
間滞留後、50Kpの荷重をかけてダイス中央のノズル
(直径0.5胡、長さ1關)から押出す方法で測定した
。また、ガラス転移温度は、パーキンエルマー社製1B
型1) S O装置を用いて測定した。
なお、各種物性の測定は次の方法に準じて行なった。
曲は強度<Ii’8)−・−A 81’ M I)
790熱変形源度(l(DT)−・AS’l’M I
)64B−56(18−56Kg/c++! ) 実施例1〜4および比較例1〜2 攪拌機、温度計および窒素ガス導入管を備えだ内容積5
Qのガラス製セパラブルフラスコにメタフェニレンジア
ミン(M I) I) A )および4141〜ジアミ
ノジフエニルエーテル(1)DE)を第1表の組成で仕
込んだ後、無水N、N−ジメチルアセトアミド3000
rを入れ、攪拌して均一溶液を得だ。この混合物をドラ
イアイス/アセト/液で一10℃に冷fr’L、4−(
クロロホルミル)無水フタル酸<TMAO) 101.
1 f(0,48モル)およびイソフタル酸ジクロリド
(II)0)146、2 f (0,72モル)を重合
系の温度を−10〜−5℃に保持するような速度で少量
づつ分割添加した。さらに0℃で1時間攪拌を続行した
後、2142(21モル)の無水トリエチルアミンを重
合系の温度を約5℃以下に保つのに十分な速度で分割添
加した。次にそのまま2時間攪拌した後、ピリジン15
0 mlおよび無水酢酸300 me (約32モル)
を添加し、室温で一晩攪拌した。
790熱変形源度(l(DT)−・AS’l’M I
)64B−56(18−56Kg/c++! ) 実施例1〜4および比較例1〜2 攪拌機、温度計および窒素ガス導入管を備えだ内容積5
Qのガラス製セパラブルフラスコにメタフェニレンジア
ミン(M I) I) A )および4141〜ジアミ
ノジフエニルエーテル(1)DE)を第1表の組成で仕
込んだ後、無水N、N−ジメチルアセトアミド3000
rを入れ、攪拌して均一溶液を得だ。この混合物をドラ
イアイス/アセト/液で一10℃に冷fr’L、4−(
クロロホルミル)無水フタル酸<TMAO) 101.
1 f(0,48モル)およびイソフタル酸ジクロリド
(II)0)146、2 f (0,72モル)を重合
系の温度を−10〜−5℃に保持するような速度で少量
づつ分割添加した。さらに0℃で1時間攪拌を続行した
後、2142(21モル)の無水トリエチルアミンを重
合系の温度を約5℃以下に保つのに十分な速度で分割添
加した。次にそのまま2時間攪拌した後、ピリジン15
0 mlおよび無水酢酸300 me (約32モル)
を添加し、室温で一晩攪拌した。
次に重合終了液を高速攪拌下の水中に除々に投入して重
合体を粉末状に析出させた後、十分に水洗/脱水し、次
いで熱風乾燥機中で150℃で5時間、続いて200℃
でろ時間乾燥したところ第1表の重合終了時の特性の欄
に示したような対数粘度(ηinl+>、溶融粘度(μ
a)およびガラス転移温度(T2)を有する重合体粉末
が得られた。このv糎例1〜4の溶融粘度は、比較例1
と比較すればわかるように、4,4′−ジアミノジフェ
ニルエーテルの共重合により顕著な低下がみられた。
合体を粉末状に析出させた後、十分に水洗/脱水し、次
いで熱風乾燥機中で150℃で5時間、続いて200℃
でろ時間乾燥したところ第1表の重合終了時の特性の欄
に示したような対数粘度(ηinl+>、溶融粘度(μ
a)およびガラス転移温度(T2)を有する重合体粉末
が得られた。このv糎例1〜4の溶融粘度は、比較例1
と比較すればわかるように、4,4′−ジアミノジフェ
ニルエーテルの共重合により顕著な低下がみられた。
ここの実施例2で得られた共重合体の理論的構造式およ
び分子式は次のとおりであり、またその共重合体の元素
分析結果は第2表のとおり、理論値とよい一致を示した
。
び分子式は次のとおりであり、またその共重合体の元素
分析結果は第2表のとおり、理論値とよい一致を示した
。
/十C1□l−180)
n / In / n / o = Q、 48 /
0.72 / 0.96 / 0.24 (モル比)=
40/60/80/20 (モル比)1だ、実施
例1.6および4の重合体についても元素分析を行なっ
たところ理論値とよい一致を示しだ。
0.72 / 0.96 / 0.24 (モル比)=
40/60/80/20 (モル比)1だ、実施
例1.6および4の重合体についても元素分析を行なっ
たところ理論値とよい一致を示しだ。
次に得られた共重合体粉末に焼は防市剤としての四フッ
化エチレン樹脂(旭硝子■杖髪″アフロンポリミスl−
F −5”22重量%を添加した後、ブラベンダープラ
ストグラフエクストルーダー(処理温度340〜360
℃)に供給して溶融押出しペレットを得だ。次に得られ
たベレットを圧縮成形(処理温度330〜360℃、圧
力50〜100 Kg/r、r! )にかけて試験片を
作成し、その成形試験片を熱風乾燥機に入れ150℃で
一昼夜乾燥後、220℃で24時間、245℃で24時
間、続いて260℃で24時間熱処理を行なった。続い
て物性測定を行なったところ第1表の熱処理後の成形品
の特性の欄に示しだような結果を得た。なお熱処理前の
試験片のFS測定結果を第1表に併せて示す。
化エチレン樹脂(旭硝子■杖髪″アフロンポリミスl−
F −5”22重量%を添加した後、ブラベンダープラ
ストグラフエクストルーダー(処理温度340〜360
℃)に供給して溶融押出しペレットを得だ。次に得られ
たベレットを圧縮成形(処理温度330〜360℃、圧
力50〜100 Kg/r、r! )にかけて試験片を
作成し、その成形試験片を熱風乾燥機に入れ150℃で
一昼夜乾燥後、220℃で24時間、245℃で24時
間、続いて260℃で24時間熱処理を行なった。続い
て物性測定を行なったところ第1表の熱処理後の成形品
の特性の欄に示しだような結果を得た。なお熱処理前の
試験片のFS測定結果を第1表に併せて示す。
ただし、比較例2で得られた重合体は360℃では溶融
せず、上記圧縮成形条件下では十分に溶融した成形体を
得ることができなかった。
せず、上記圧縮成形条件下では十分に溶融した成形体を
得ることができなかった。
以 下 余 白
第2表 元素分析結果
実施例5
酸成分としてTMA075.810.36モル)および
I P O170,5f (0,84モル)、ジアミン
成分としてMPI)A 103.8 r (0,96モ
ル)および4.4′−ジアミンジフェニルスルボンCD
I) S )59、6 r (0,24モル)脱酸剤
としてプロピレンオキ7ド121.8 f/ (2,1
モル)を用いる以外すべて実施例1前半と同じ操作を行
なって、η1nh=032、μa=20XiOポイズ、
Tli’=265℃の重合体粉末を得だ。
I P O170,5f (0,84モル)、ジアミン
成分としてMPI)A 103.8 r (0,96モ
ル)および4.4′−ジアミンジフェニルスルボンCD
I) S )59、6 r (0,24モル)脱酸剤
としてプロピレンオキ7ド121.8 f/ (2,1
モル)を用いる以外すべて実施例1前半と同じ操作を行
なって、η1nh=032、μa=20XiOポイズ、
Tli’=265℃の重合体粉末を得だ。
この重合体は次の理論構造式からなり、元素分析の結果
もこの理論値とよい一致を示しだ。
もこの理論値とよい一致を示しだ。
N / m / n / o二0.5610.8410
.9610.24 (モル比)−30/70/80/2
0 (モル比)次に得られた重合体を用いて実施
例1の後半と同様にして四フッ化エチレン樹脂2重量係
お同様の条件下に熱処理を行なったところ、’pr=2
99℃、IIDT=285℃、Ii’ S = 2.1
00Kg/C#lというすぐれた物性を有する成形体を
得た。
.9610.24 (モル比)−30/70/80/2
0 (モル比)次に得られた重合体を用いて実施
例1の後半と同様にして四フッ化エチレン樹脂2重量係
お同様の条件下に熱処理を行なったところ、’pr=2
99℃、IIDT=285℃、Ii’ S = 2.1
00Kg/C#lというすぐれた物性を有する成形体を
得た。
比較例6
ジアミン成分として4,4′−ジアミンジフェニルスル
ボン297.9 f’ (1,2モル)を単独で用いる
以外すべて実施例5と同様にして重合を行なったところ
、得られた重合体はη10h = 0.18という重合
度の不満足なものであった。
ボン297.9 f’ (1,2モル)を単独で用いる
以外すべて実施例5と同様にして重合を行なったところ
、得られた重合体はη10h = 0.18という重合
度の不満足なものであった。
実施例6
酸成分として’I’MAO126,3f (0,6モル
)およびI P C121,8? (0,6モル)、ジ
アミン成分としてMPDA51.92(048モル)お
よび4゜4′−ジアミノジフェニルスルフィド155.
7f’(072モル)、脱酸剤としてN−メチルモルホ
リン192f’(1,9モル)を用いる以外すべて実施
例1の前半と同じ操作を行なってη1nh=0.48、
μa=3x10 ボイズ、’f’f=250℃の重合
体粉末を得た。
)およびI P C121,8? (0,6モル)、ジ
アミン成分としてMPDA51.92(048モル)お
よび4゜4′−ジアミノジフェニルスルフィド155.
7f’(072モル)、脱酸剤としてN−メチルモルホ
リン192f’(1,9モル)を用いる以外すべて実施
例1の前半と同じ操作を行なってη1nh=0.48、
μa=3x10 ボイズ、’f’f=250℃の重合
体粉末を得た。
この重合体は次の理論構造式からなり、元素分析の結果
もこの理論値とよい一致を示した。
もこの理論値とよい一致を示した。
D / m / i / o = 0.6 / 0.6
/ 0.48 / 0.72 (モル比)=5015
0/40/60 (モル比)次に得られた重合体を
用いて実施例1の後半いて実11と同様の条件下に熱処
理を行なったところ、’l’?=282℃、HDT=2
70℃、FS=850Ky/c4というすぐれた物性を
有する成形体を得だ。
/ 0.48 / 0.72 (モル比)=5015
0/40/60 (モル比)次に得られた重合体を
用いて実施例1の後半いて実11と同様の条件下に熱処
理を行なったところ、’l’?=282℃、HDT=2
70℃、FS=850Ky/c4というすぐれた物性を
有する成形体を得だ。
比較例4
ジアミン成分として4,4′−ジアミノジフェニルスル
フィド259!45’(1,2モル>全単独で用いる以
外、すべて実施例6と同様にして重合を行なったところ
、得られた重合体のμaは100xlOポイズ以上とい
う極めて溶融流動性の悪いものであった。
フィド259!45’(1,2モル>全単独で用いる以
外、すべて実施例6と同様にして重合を行なったところ
、得られた重合体のμaは100xlOポイズ以上とい
う極めて溶融流動性の悪いものであった。
Claims (1)
- 造単位の割合が(A十B)1モルに対して(C十D)が
1モルであり、かっA/Bが4〜70モル%/96〜3
0モル%でC/Dが10へ96モル%/90〜4モル%
である熱可塑性ポリアミドイミド共重合体(tこtごし
、を記式中のZは3官能基のうちの2官能基が隣接炭素
原子に結合されている3官能性芳香族基であり、Rは水
素またはメチル基、Xは一5O2−基、−5−基または
一〇−基を示す)を溶融成形しtコ成形品を200℃以
十、F記共重合体のガラス転移温度以下の温度範囲で5
時間以上熱処理することを特徴とする耐熱性樹脂成形品
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18971581A JPS5891727A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 耐熱性樹脂成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18971581A JPS5891727A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 耐熱性樹脂成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891727A true JPS5891727A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0125331B2 JPH0125331B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=16245976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18971581A Granted JPS5891727A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 耐熱性樹脂成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891727A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147440A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-03 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 芳香族ポリアミド−ポリイミドブロツク共重合体に変換しうる組成物 |
| JPS61195127A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-29 | Toray Ind Inc | 熱可塑性芳香族ポリアミドイミド共重合体 |
| US9664976B2 (en) | 2009-12-22 | 2017-05-30 | View, Inc. | Wireless powered electrochromic windows |
| US9946138B2 (en) | 2009-12-22 | 2018-04-17 | View, Inc. | Onboard controller for multistate windows |
| US11016357B2 (en) | 2009-12-22 | 2021-05-25 | View, Inc. | Self-contained EC IGU |
| US11732527B2 (en) | 2009-12-22 | 2023-08-22 | View, Inc. | Wirelessly powered and powering electrochromic windows |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4953995A (ja) * | 1972-09-28 | 1974-05-25 |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18971581A patent/JPS5891727A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4953995A (ja) * | 1972-09-28 | 1974-05-25 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147440A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-03 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 芳香族ポリアミド−ポリイミドブロツク共重合体に変換しうる組成物 |
| JPS61195127A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-29 | Toray Ind Inc | 熱可塑性芳香族ポリアミドイミド共重合体 |
| US9664976B2 (en) | 2009-12-22 | 2017-05-30 | View, Inc. | Wireless powered electrochromic windows |
| US9946138B2 (en) | 2009-12-22 | 2018-04-17 | View, Inc. | Onboard controller for multistate windows |
| US10320231B2 (en) | 2009-12-22 | 2019-06-11 | View, Inc. | Wireless powered electrochromic windows |
| US11016357B2 (en) | 2009-12-22 | 2021-05-25 | View, Inc. | Self-contained EC IGU |
| US11732527B2 (en) | 2009-12-22 | 2023-08-22 | View, Inc. | Wirelessly powered and powering electrochromic windows |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125331B2 (ja) | 1989-05-17 |
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