JPS5891948A - 被覆エンドレスワイヤロ−プおよびその製造方法 - Google Patents
被覆エンドレスワイヤロ−プおよびその製造方法Info
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- JPS5891948A JPS5891948A JP56189004A JP18900481A JPS5891948A JP S5891948 A JPS5891948 A JP S5891948A JP 56189004 A JP56189004 A JP 56189004A JP 18900481 A JP18900481 A JP 18900481A JP S5891948 A JPS5891948 A JP S5891948A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 26
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- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- 210000001685 thyroid gland Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G9/00—Ropes or cables specially adapted for driving, or for being driven by, pulleys or other gearing elements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/16—Auxiliary apparatus
- D07B7/165—Auxiliary apparatus for making slings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被覆されたエンドレスワイヤロープ、およ
びその製造方法に関し、特に、一本の被覆されたワイヤ
ロープを\環状となるように撚って環状のワイヤロープ
に形相し、それらの両端部を、環状のワイヤロープの撚
υ目から芯として挿入し、加熱することにより、環状の
ワイヤロープの表面に現われている被覆を溶゛融一体化
させ、以ッテ、エンドレスワイヤロープ全体の耐久性全
向上する。
びその製造方法に関し、特に、一本の被覆されたワイヤ
ロープを\環状となるように撚って環状のワイヤロープ
に形相し、それらの両端部を、環状のワイヤロープの撚
υ目から芯として挿入し、加熱することにより、環状の
ワイヤロープの表面に現われている被覆を溶゛融一体化
させ、以ッテ、エンドレスワイヤロープ全体の耐久性全
向上する。
従来の被覆エンドレスワイヤロープハ、裸のワイヤロー
プを押出し被覆装置にかけて表面に合成樹脂の被覆材を
展開したシ、同様に裸のワイヤロープを、合成樹脂のチ
ューブ内に挿入するなどしてから、全体を環状にしてい
た。しかしながら、これらの方法で構成された被覆エン
ドレスワイヤロープは、ロープ本体および被覆自体にも
継ぎ目を生じ、動索としてこれを用いた場合、その継ぎ
目の部分から破損することが多く、耐久性に問題が残っ
ていた。そこで、いわゆるグロメット加工によシ、ワイ
ヤロープを継ぎ目無しの環状に形成し、これに合成樹脂
を塗布するか、これを合成樹脂液に浸漬するかして被覆
も継ぎ目無く環状に連続させることも考えられるが、こ
の場合、被覆用の合成樹脂が液状であるから、流れて被
覆が不均一または不完全になるおそれがある。したがっ
て、よる場合と同じような耐久性の問題が残る。
プを押出し被覆装置にかけて表面に合成樹脂の被覆材を
展開したシ、同様に裸のワイヤロープを、合成樹脂のチ
ューブ内に挿入するなどしてから、全体を環状にしてい
た。しかしながら、これらの方法で構成された被覆エン
ドレスワイヤロープは、ロープ本体および被覆自体にも
継ぎ目を生じ、動索としてこれを用いた場合、その継ぎ
目の部分から破損することが多く、耐久性に問題が残っ
ていた。そこで、いわゆるグロメット加工によシ、ワイ
ヤロープを継ぎ目無しの環状に形成し、これに合成樹脂
を塗布するか、これを合成樹脂液に浸漬するかして被覆
も継ぎ目無く環状に連続させることも考えられるが、こ
の場合、被覆用の合成樹脂が液状であるから、流れて被
覆が不均一または不完全になるおそれがある。したがっ
て、よる場合と同じような耐久性の問題が残る。
この発明は、被株されたエンドレスワイヤロープのかか
る問題を解決するものであり、その目的とするところは
、被覆エンドレスよルトの時に動索としての耐久性を向
上するにあり、またこの発明の目的は、継ぎ目がなく動
索として好適な被覆エンドレスワイヤロープを提供する
にあり、さらにこ゛の発明の目的は、被覆エンドレスベ
ルトの被覆を簡単にしかも均一に形成できる方法を提供
するにある。
る問題を解決するものであり、その目的とするところは
、被覆エンドレスよルトの時に動索としての耐久性を向
上するにあり、またこの発明の目的は、継ぎ目がなく動
索として好適な被覆エンドレスワイヤロープを提供する
にあり、さらにこ゛の発明の目的は、被覆エンドレスベ
ルトの被覆を簡単にしかも均一に形成できる方法を提供
するにある。
すなわち、この出願は、図示する実施例の如く、環状の
芯型線1に、合成樹脂で被覆したワイヤロープ2を、そ
の両端部6,4を余らせるように撚りつけて環状のワイ
ヤロープ5を形成し、その後、芯型線1を抜去して環状
のワイヤロープ5の中心に連続する空洞部6を形成し、
この空洞部6内に、環状のワイヤロープ5の撚り目7か
ら、前記両端部3,4をそれらの延出方向に沿って挿入
して芯8となし、加熱することにより、環状のワイヤロ
ープ5の外周に露出した被覆を溶融して一体の被覆9と
する、被覆エンドレスワイヤロープノ製造方法を特定発
明とし、さらに、一本の被覆されたワイヤロープ2を、
その端部が余るようにして環状のワイヤロープ5に撚シ
、該環状のワイヤロープ5の撚り目7から、前記両端部
3,4を、該環状のワイヤロープ5の中心に挿入して芯
8として配置し、環状のワイヤロープ5の外周に露出せ
る被覆を溶融して一体の被覆9を形成したことを特徴と
する被覆エンドレスワイヤロープを併合発明とする。
芯型線1に、合成樹脂で被覆したワイヤロープ2を、そ
の両端部6,4を余らせるように撚りつけて環状のワイ
ヤロープ5を形成し、その後、芯型線1を抜去して環状
のワイヤロープ5の中心に連続する空洞部6を形成し、
この空洞部6内に、環状のワイヤロープ5の撚り目7か
ら、前記両端部3,4をそれらの延出方向に沿って挿入
して芯8となし、加熱することにより、環状のワイヤロ
ープ5の外周に露出した被覆を溶融して一体の被覆9と
する、被覆エンドレスワイヤロープノ製造方法を特定発
明とし、さらに、一本の被覆されたワイヤロープ2を、
その端部が余るようにして環状のワイヤロープ5に撚シ
、該環状のワイヤロープ5の撚り目7から、前記両端部
3,4を、該環状のワイヤロープ5の中心に挿入して芯
8として配置し、環状のワイヤロープ5の外周に露出せ
る被覆を溶融して一体の被覆9を形成したことを特徴と
する被覆エンドレスワイヤロープを併合発明とする。
これらの発明では、合成樹脂で被覆された一本のワイヤ
ロープを、環状の芯型線に撚シつけて環状に形成し、前
記芯型線を抜いて中心に連続する空洞部を有する環状の
ワイヤロープとなし一1芯型線に撚シつける前に予め余
らせておいた両端部を、その延出方向に沿って、環状の
ワイヤロープの撚シ目から前記空洞部内に挿入し、芯と
して延設する。然る後、加熱して環状の“ワイヤロープ
の外周に現れた被覆を溶融して一体の被覆となす。そし
て、好ましくは、芯となるワイヤロープの両端部は、芯
の周囲に配置されるその他の部分より太く構成される。
ロープを、環状の芯型線に撚シつけて環状に形成し、前
記芯型線を抜いて中心に連続する空洞部を有する環状の
ワイヤロープとなし一1芯型線に撚シつける前に予め余
らせておいた両端部を、その延出方向に沿って、環状の
ワイヤロープの撚シ目から前記空洞部内に挿入し、芯と
して延設する。然る後、加熱して環状の“ワイヤロープ
の外周に現れた被覆を溶融して一体の被覆となす。そし
て、好ましくは、芯となるワイヤロープの両端部は、芯
の周囲に配置されるその他の部分より太く構成される。
どれによって、この被覆されたエンドレスワイヤロープ
に引っ張り力がかけられた場合に芯の周囲に配置された
ワイヤロープどおしは押合うことなく、芯を囲りから中
心方向に押して芯のずれを防止する。
に引っ張り力がかけられた場合に芯の周囲に配置された
ワイヤロープどおしは押合うことなく、芯を囲りから中
心方向に押して芯のずれを防止する。
また、好ましくは、外周の被覆を溶融する前に、環状の
ワイヤロープの破断力の40〜50%で、かつ、比例限
以下の力でプレテンクヨンを加え、以って、ロープ間の
なじみ性を良くしておく。かくして、この発明によれば
、ワイヤロープ本体にも、その被覆にも、全く継ぎ目の
ないエンドレスワイヤロープが提供できる。而して、そ
の被覆されたエンドレスワイヤロープは、特にその被覆
が均一であシ、とりわけ動索として耐久性に富む。
ワイヤロープの破断力の40〜50%で、かつ、比例限
以下の力でプレテンクヨンを加え、以って、ロープ間の
なじみ性を良くしておく。かくして、この発明によれば
、ワイヤロープ本体にも、その被覆にも、全く継ぎ目の
ないエンドレスワイヤロープが提供できる。而して、そ
の被覆されたエンドレスワイヤロープは、特にその被覆
が均一であシ、とりわけ動索として耐久性に富む。
実施例
第1図に見る如く、芯型線1を環状に形成し、この芯型
線1に、直径がこれより小さく、かつ、被覆されたワイ
ヤロープ2を撚9つける。この被覆されたワイヤロープ
2には、6−ナイロンの被覆を有し、特に第2図、第4
図、第6図〜第7図に示すように、中心に芯となるワイ
ヤ10をその周υに6本のワイヤ11を撚りつけた構造
のものを採用した。燃しながら、このようなワイヤ構成
のものに限定されないことはもちろんである。そして、
このワイヤロープ2の被覆は、押出し被覆装置によって
行なわれても、浸漬方法によって行なわれても、さらに
、塗布方法によって行なわれてもよい。そして、この被
覆されたワイヤロープ2を芯型線に撚りつける場合、第
1図の如く、その両端部6,4を、小なくとも形成する
環の半周の長さだけ余るようにして、芯型線1の周囲に
、あたかも6本のワイヤロープが撚りつけられたように
環を6周させる。その断面構造は、第2図に詳しく示し
である。
線1に、直径がこれより小さく、かつ、被覆されたワイ
ヤロープ2を撚9つける。この被覆されたワイヤロープ
2には、6−ナイロンの被覆を有し、特に第2図、第4
図、第6図〜第7図に示すように、中心に芯となるワイ
ヤ10をその周υに6本のワイヤ11を撚りつけた構造
のものを採用した。燃しながら、このようなワイヤ構成
のものに限定されないことはもちろんである。そして、
このワイヤロープ2の被覆は、押出し被覆装置によって
行なわれても、浸漬方法によって行なわれても、さらに
、塗布方法によって行なわれてもよい。そして、この被
覆されたワイヤロープ2を芯型線に撚りつける場合、第
1図の如く、その両端部6,4を、小なくとも形成する
環の半周の長さだけ余るようにして、芯型線1の周囲に
、あたかも6本のワイヤロープが撚りつけられたように
環を6周させる。その断面構造は、第2図に詳しく示し
である。
このようにして撚った被覆ワイヤロープ−2の撚り構造
の中心から、第3図の如く、芯型線1を2点鎖線矢印の
方向に抜去して環状のワイヤロープ5を構成する。この
環状のワイヤロープ5の中心には、前記芯型線1の抜去
によシ、環状に連続する空洞部6が形成される。この空
洞部6は、芯型線1に、被覆されたワイヤロープ2より
太いものを用いたので、その空洞部6を囲む被覆された
ワイヤロープ2の径より大径である。第3図に見る如く
、被覆されたワイヤロープ2の両端部3,4は、例えば
他の線を巻きつけたり、また、折り返したりして、空洞
部6を囲む部分;シ大径に形成されており、これらを、
実線矢印で示すように甲状のワイヤロープ5の撚り目7
から空洞部6内にその延出方向に沿って挿入される。こ
の場合、端部4は芯型線1の抜去によって型付開口され
た撚シ目7から、端部3は、スパイキのような手段で型
付開口された撚り目から各々空洞部6内に送り込まれる
。そして、その環を各々半周した位置で両端部6,4は
端面で対向する。したがって、これら両端部3;4は、
実質的に環状のワイヤロープ5の芯8となる。この様子
は、第4図に示した。
の中心から、第3図の如く、芯型線1を2点鎖線矢印の
方向に抜去して環状のワイヤロープ5を構成する。この
環状のワイヤロープ5の中心には、前記芯型線1の抜去
によシ、環状に連続する空洞部6が形成される。この空
洞部6は、芯型線1に、被覆されたワイヤロープ2より
太いものを用いたので、その空洞部6を囲む被覆された
ワイヤロープ2の径より大径である。第3図に見る如く
、被覆されたワイヤロープ2の両端部3,4は、例えば
他の線を巻きつけたり、また、折り返したりして、空洞
部6を囲む部分;シ大径に形成されており、これらを、
実線矢印で示すように甲状のワイヤロープ5の撚り目7
から空洞部6内にその延出方向に沿って挿入される。こ
の場合、端部4は芯型線1の抜去によって型付開口され
た撚シ目7から、端部3は、スパイキのような手段で型
付開口された撚り目から各々空洞部6内に送り込まれる
。そして、その環を各々半周した位置で両端部6,4は
端面で対向する。したがって、これら両端部3;4は、
実質的に環状のワイヤロープ5の芯8となる。この様子
は、第4図に示した。
図の如く、こめ段階では、環状のワイヤロープ5の構造
は、未だ十分に締っていない。これは、第5図の如きテ
ンションブーIJ 12 、13に掛けて矢印方向に引
いてプレテンションを加えると、第6図に示す如く撚り
が締った状態となり、いわゆるなじみ性が生じる。この
とき、第7図に示すように芯8の直径りとこの芯を囲む
その他の部分の直径dとが、 周囲から芯8となっている両端部6,4の中心に向って
作用し、全体が十分に締り、芯8となっている両端部3
,4をしつかシ抑え、いわゆる芯の抜出しゃずれが防止
され、伸びが抑制される。
は、未だ十分に締っていない。これは、第5図の如きテ
ンションブーIJ 12 、13に掛けて矢印方向に引
いてプレテンションを加えると、第6図に示す如く撚り
が締った状態となり、いわゆるなじみ性が生じる。この
とき、第7図に示すように芯8の直径りとこの芯を囲む
その他の部分の直径dとが、 周囲から芯8となっている両端部6,4の中心に向って
作用し、全体が十分に締り、芯8となっている両端部3
,4をしつかシ抑え、いわゆる芯の抜出しゃずれが防止
され、伸びが抑制される。
この環状のエンドレスロープ5を、第8図に示す如き加
熱装置14にかけると、第9図に示す如く、被覆の外周
に露出した部分が溶融して一体の被覆9として被覆され
たエンドレスロープとして完成する。
熱装置14にかけると、第9図に示す如く、被覆の外周
に露出した部分が溶融して一体の被覆9として被覆され
たエンドレスロープとして完成する。
加熱装置14は、第8図の如り、環状のワイヤロープ5
をブーり 15 、16に掛け、矢印方向に回動させる
。図中Hはヒータであり、ここを通過する環状のワイヤ
ロープ5を150〜170℃で加熱する。どこを通過し
た環状のワイヤロープ5は冷却器Cに入り、そこでシャ
ワーにより水冷される。
をブーり 15 、16に掛け、矢印方向に回動させる
。図中Hはヒータであり、ここを通過する環状のワイヤ
ロープ5を150〜170℃で加熱する。どこを通過し
た環状のワイヤロープ5は冷却器Cに入り、そこでシャ
ワーにより水冷される。
第1図は被覆ワイヤロープを環状の芯型線に撚シつけた
状態を示す斜視図、第2図はその断面を示す斜視図、第
3図は環状のワイヤロープの部分拡大図、第4図はプレ
テンションをかける前の状態の環状ワイヤロープ断面図
、第5図はプレテンション装置を示す略図、第6図はプ
レテンションをかけた後の環状ワイヤロープの断面図、
第7図は芯になる部分とその他の部分の径の関係を示す
環状ワイヤロープの断面図、第8図は加熱装置の略図、
第9図は完成された被覆エンドレスワイヤロープの断面
図である。 図中1は芯型線、2は被接ワイヤロープ、3,41はそ
の両端部、5は環状のワイヤロープ、6は空洞部、7は
撚シ目、8は芯、9は一体化した被穆゛である。 第3図 4 第5図
状態を示す斜視図、第2図はその断面を示す斜視図、第
3図は環状のワイヤロープの部分拡大図、第4図はプレ
テンションをかける前の状態の環状ワイヤロープ断面図
、第5図はプレテンション装置を示す略図、第6図はプ
レテンションをかけた後の環状ワイヤロープの断面図、
第7図は芯になる部分とその他の部分の径の関係を示す
環状ワイヤロープの断面図、第8図は加熱装置の略図、
第9図は完成された被覆エンドレスワイヤロープの断面
図である。 図中1は芯型線、2は被接ワイヤロープ、3,41はそ
の両端部、5は環状のワイヤロープ、6は空洞部、7は
撚シ目、8は芯、9は一体化した被穆゛である。 第3図 4 第5図
Claims (3)
- (1)環状の芯型線如、合成樹脂で被覆したワイヤロー
プを、その両端部を余らせるように撚シつけて環状のワ
イヤロープを形成し、その後、芯型線を抜去して環状の
ワイヤロープの中心に連続する空洞部を形成し、この空
洞部内に、環状のワイヤロープの撚ヤ目から、前記両端
部をそれらの延出方向に沿って挿入して芯となし、加熱
することKよシ、環状のワイヤロープの外周に露出した
被覆を溶融して一体の被覆とする、被覆エンドレスワイ
ヤロープの製造方法。 - (2) 一本の被覆されたワイヤロープを、その両端
部が余るようKして環状のワイヤロープに撚シ、#環状
のワイヤロープの撚シ目から、前記両端部を、#環状の
ワイヤロープの中心に挿入して芯として配置し、環状の
ワイヤロープの外周に露出せる被覆を溶融して一体の被
覆を形成したことを特徴とする被覆エンドレスワイヤロ
ープ。 - (3) 両端部が実質的に他の部分よシ太く形成して
【4) 両端部は折返して撚ることにより実質的に他
の部分よシ太く形成して環状のワイヤロープの中心に配
置しである特許請求の範囲$2頂または第3項記載の被
覆エンドレスワイヤローア。 (51311状のワイヤロープには、その破断力の40
〜5αチで比例限以下のプレテンションをかけてワイヤ
ロープ構造のなじみ性をよくしてなる、特許請求の範囲
第2項記載の被覆エンドレスワイヤロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189004A JPS5891948A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 被覆エンドレスワイヤロ−プおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189004A JPS5891948A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 被覆エンドレスワイヤロ−プおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891948A true JPS5891948A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16233683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189004A Pending JPS5891948A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 被覆エンドレスワイヤロ−プおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444843U (ja) * | 1987-09-15 | 1989-03-17 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56189004A patent/JPS5891948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444843U (ja) * | 1987-09-15 | 1989-03-17 |
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