JPH01200459A - メモリ・インターフエース機構 - Google Patents

メモリ・インターフエース機構

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JPH01200459A
JPH01200459A JP63319663A JP31966388A JPH01200459A JP H01200459 A JPH01200459 A JP H01200459A JP 63319663 A JP63319663 A JP 63319663A JP 31966388 A JP31966388 A JP 31966388A JP H01200459 A JPH01200459 A JP H01200459A
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JP
Japan
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line
user
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memory
data
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Application number
JP63319663A
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English (en)
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Rene Glaise
ラン・グレーズ
Yves Hartmann
イヴ・アルトマン
Pierre Huon
ピエール・ユオン
Michel Peyronnenc
ミシエル・パイロネンク
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/18Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4234Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
    • G06F13/4243Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with synchronous protocol

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、プロセッサなど複数のメモリ・ユーザ装置ま
たは直接メモリ・アクセス・ユーザあるいはその両方と
メモリとの間のメモリ・インターフェース機構に関する
B、従来技術及び問題点 データ処理システムは一般に、複数のメモリ・ユーザ装
置が共用できるメモリを含む。メモリとメモリ・ユーザ
装置は、複数のワイヤとメモリ動作を制御する関連する
回路とを含むメモリ・インターフェースを介して接続さ
れる。従来技術のシステムでは、メモリ動作は、メモリ
・ユーザ装置によって駆動され、そのためメモリをその
最高速度で使用するととができない。
さらに、従来のインターフェースは柔軟性がなく、シス
テム・メモリを変更したいときメモリ・ユーザ装置に変
更を加えなければならない。
C0問題点を解決するための手段 本発明の目的は、メモリと少なくとも1つのメモリ・ユ
ーザ装置との間の、記憶性能の効率が高い簡単なメモリ
・インターフェースを提供することにある。
本発明の目的には、システム全体を再設計せずにユーザ
装置をシステムに追加できる、モジュール式のメモリ・
インターフェースを提供することも含まれる。
本発明の目的には、ユーザ装置の動作に重大な影響を与
えずにリフレッシュ動作が実行できるメモリ・インター
フェースを提供することも含まれる。
本発明の目的には、高度の信頼性をもつメモリ・インタ
ーフェースを提供することも含まれる。
本発明によると、複数のメモリ・ユーザ装置と、ユーザ
装置が要求するメモリ読み書き動作を制御するメモリ・
コントローラとの間のメモリ・インターフェース機構は
、アドレス・バス(20)、!:データ・バス(22)
を含む。これらのバスは、ユーザ装置が共用し、メモリ
・アドレスをメモリ・コントローラに送り、かつメモリ
から読み取ったデータを受け取り、またはメモリに書き
込むデータを送るためメモリ動作を実行すべく選ばれた
ユーザ装置が使用する。このメモリ・インターフェース
機構はさらに、 一メモリ読取りまたは書込み動作を行なうためにメモリ
に対するアクセスを要求するときユ7ザ装置が活動化さ
せる、ユーザ装置1台につき1本のメモリ要求線(11
,12)、 一ユーザ装置が共用し、メモリ転送が完了したとき1台
のユーザ装置が活動化させる最終動作線(30)、 一ユーザ装置1台につき少なくとも1本のアドレス・ユ
ーザ標識線(15,16)、 −ユーザ装置1台につき少なくとも1本のデータ・ユー
ザ標識線(17,18)、 一ユーザ装置が共用する少なくとも1本のアドレス・ク
ロック線(26)、 一ユーザ装置が共用する少なくとも1本のデータ・クロ
ック線(28)、 を含む。
メモリ・インターフェース制御手段(5)が、メモリ・
コントローラ内にある。この手段は、メモリ要求線の状
況に応じて、1台のユーザ装置の要求を選択し、選択さ
れたユーザ装置がそれぞれアドレス・バス及びデータ・
バスを使用できる時間中に、まず前記の選択されたユー
ザ装置のアドレス・ユーザ標識線を活動化し、次に、前
記の選択されたユーザ装置のデータ・ユーザ標識線を活
動化し、アドレス・クロック線及びデータ・クロック線
を介してアドレス・クロック・パルス信号及びデータ・
クロック・パルス信号を送る。それらのパルス信号は、
アドレス・バス上でのアドレスの転送と、データ・バス
上でのデータの転送のタイミングを合わせる。
ユーザ・インターフェース制御手段(3−1,3−2)
が各ユーザ装置内にある。この手段はユーザ要求線を活
動化して、アドレス・クロック・パルス信号とデータ・
クロック・パルス信号の制御下でアドレス・バス及びデ
ータ・バスを介するメモリの転送を制御する。
D、実施例 第1図は、メモリ・コントローラ4とユーザl及び2と
名付ける第1及び第2のメモリ装置との間のメモリ・イ
ンターフェース線を示す。第1図には2つのユーザ装置
しか示してないが、もっと多くのユーザ装置があっても
よい。
メモリ・コントローラ4は、インターフェース線8上の
制御情報及びデータ情報にしたがってメモリ6へのアク
セスを制御する。メモリ・コントローラ4は、従来の制
御手段(ここでは詳細に説明しない)を含み、メモリ及
びメモリ・インターフェース制御回路5(後で第4図に
関して詳細に説明する)にアクセスして、本発明による
インターフェース線を監視する。
メモリ6は、線9を介してメモリ・コントローラに誤り
指示信号を送る誤り訂正機構(FCC)7を備えている
インターフェース線8には、すべてのユーザに共通する
点線と各ユーザに特有の実線のものがある。
ユーザに特有の線は、要求線11と12、アドレス・ユ
ーザ標識線15と16、及びデータ・ユーザ標識線17
と18である。
要求1線11と要求2線12は、ユーザがメモリ読取り
または書込み転送アクセスを要求するとき、それぞれユ
ーザ1及びユーザ2によって活動化される。
アドレス・ユーザ標識線15と16は、それぞれメモリ
・コントローラ4をユーザ1及び2に接続し、メモリ・
インターフェース制御回路5によって活動化される。こ
の線のうち1本は、インターフェースのアドレス・バス
20及び共通制御線24.26及び30が使用できるこ
とを当該のユーザ1または2に知らせる場合に活動化さ
れる。
データ・ユーザ標識線17と18は、それぞれメモリ・
コントローラ4をユーザ1及び2に接続し、メモリ・コ
ントローラ4によって活動化される。この線のうち1本
は、インターフェースのデータ・バス22が使用できる
ことを当該のユーザ1または2に知らせる。
すべてのユーザに共通な点線インターフェース線は、ア
ドレス・バス線201データ・バス線22、バイト選択
線24、アドレス・クロック線26、データ・クロック
線28及び最終動作線30である。
アドレス・バス線20は、1台のユーザ装置がメモリ・
アドレスをメモリ・コントローラ4に送る場合に使用さ
れる。
データ・バス線22は、メモリに書き込むデータまたは
メモリから読み取るデータを搬送するのに使用される双
方向線である。
本発明の好ましい実施例では、メモリが4バイト・ワー
ドで編成されているが、バイト選択線24は、書込みモ
ードで、メモリ内のアドレスされたワードのどのバイト
を更新しなければならないかを示す4本の線を含む。こ
の4本の線は読取りモードのときは非活動状態である。
データ・クロック線28とアドレス・クロック線26は
、データ・バス22及びアドレス・バス20上で動作の
タイミングを合わせるのに使用される、データ・クロッ
ク信号及びアドレス・クロック信号を搬送する。
本発明の好ましい実施例では、ただ1本の要求線、ユー
ザ装置1含当たり1本のアドレス・ユーザ標識線、及び
ただ1本のアドレス・クロック線とデータ・クロック線
があるが、必要に応じてこれらの線を複数本設けること
もできる。たとえば、LSSD技術(レベル走査敏感設
計)を用いて論理回路を設計する場合、2本のアドレス
・クロック線と2本のデータ・クロック線が必要となる
ユーザ数の制限は、データ・バス22及びアドレス・バ
ス20上へのロードによって左右される。
アドレス・ユーザ標識線及びデータ・ユーザ標識線上の
信号が、ある瞬間にアドレス・バス20及びデータ・バ
ス22を専用に使用できるユーザを示す。
ユーザ・インターフェース制御回路3−1 と3−2が
、インターフェース線を監視するため、インターフェー
スのユーザ側に設けられている。この回路については、
後で第3図に関して説明する。
ユーザは、その要求線11と12を活動化させテ、メモ
リ動作を開始する。メモリ・コントローラは、ある瞬間
にサービスすべき要求を1つ選択し、どのユーザが選択
されたかに応じて、まずアドレス・ユーザ標識線15ま
たは16を、次に、データ・ユーザ標識線17または1
8を活動化する。バス20上でのアドレスの転送とバス
22上でのデータの転送は独立して実行され、メモリ・
コントローラから送られた線26上のアドレス・クロッ
ク信号及び線28上のデータ・クロック信号によってタ
イミングが合わされる。選択されたユーザは、アドレス
及びデータ転送カウントを制御し、最終動作線3oを活
動化させて転送を終了させ、その後、アドレス・ユーザ
標識線15または16及びデータ・ユーザ標識線17ま
たは18の非活動化を待ち、新しい要求があればそれを
送る。後で説明するように、選択されたユーザは、誤り
検出及び報告を行なう。
このインターフェースの主な利点は、ユーザ及びメモリ
がそれ自体のクロックをもつことである。
それらは同期する必要はなく、各装置で最高の性能が得
られる速度で動作できる。データはページ・モードで最
高速度でメモリに読み書きされる。すなわち、メモリ動
作を終了させるために次の複数のユーザ・−サイクルを
待つ必要がないので、速度が低下しない。
したがって、ユーザのハードウェア及びソフトウェアを
変更せずに、同じユーザから複数のタイプのメモリ・カ
ード及び様々なメモリ構成が動作できる。メモリからデ
ータを抽出する最高速度がユーザのスループットを越え
ない限り、どのような種類のメモリも使用できる。
このインターフェースにより、ページ・モードでより迅
速にデータを処理し獲得できるという動的メモリの重要
な特徴が最大限に発揮できる。可能なときは常に、デー
タはこの動作モードで読み書きされる。これは、ユーザ
にとってトランスペアレントであり、ユーザはメモリ・
コントローラから線26を介して各アドレス・クロック
信号が供給されるとき、次の順次アドレスを供給するだ
けでよい。
メモリのりフレッシュ動作もユーザにとってトランスペ
アレントである。ユーザがサービスされている間リフレ
ッシュ動作が必ず必要な場合、メモリ・コントローラは
、線26と28を介するクロック信号の供給をしばらく
停止し、リフレッシュの完了時にメモリ動作が再開する
メモリの誤り訂正機構7による誤り処理も、ユーザには
トランスペアレントである。リフレッシュ動作の場合の
ように、拡張訂正を実行しなければならないときは、メ
モリ・コントローラは、誤りが訂正されて動作が再開さ
れるまで、線26と28を介するクロック信号の供給を
行なわない。
どのようなタイプのメモリ動作も実行でき、バイト選択
線は更新すべきワードの任意のまたはすべてのバイトを
選択することができる。これは、書込み動作がページ・
モードで実行されるとき常に使用でき、データ・バース
ト・メモリ転送の最初と最後の書込み動作は、部分書込
み動作でも完全書込み動作でもよい。
インターフェース回路の説明から明らかになるが、ユー
ザ動作はパイプライン化してもよい。すなわち2つの要
求の境界で、第1のユーザに関するデータ転送が終了す
る前に、第2の要求がサービスされ始める。このため、
全体的なメモリ・スループットが改良される。
次に、インターフェースのユーザ側の回路について説明
する。
第2図は、ユーザ装置の構成図とデータ・フローラ示す
。ユーザ・シーケンサ回路40(ユーザ装置1にあるも
のと仮定する)は、ユーザ1がらメモリ・アクセスが要
求されたとき、要求1線11を活動化させる。ユーザ要
求がサービスされるとき、メモリ・コントローラはしか
るべき時にアドレス・ユーザ標識線15とデータ・ユー
ザ標識線17を活動化し、ユーザ要求がサービスされる
とき、線26及び28を介してアドレス・クロック信号
とデータ・クロック信号を送る。
転送の開始時に、シーケンサ40は、線44上の内部ク
ロック信号の制御下で、バス42を介してアドレス生成
/制御手段46とデータ制御手段48に転送パラメータ
Pをロードする。
アドレス生成/制御手段46は、アドレス・カウンタ5
0を含む。アドレス・カウンタ50は、転送開始時に第
1のメモリ動作が実行される位置を指す開始メモリ・ア
ドレスをロードされる。このカウンタは、次いでアドレ
ス・クロック速度で増分され、こうしてバス20を介し
てメモリ・アドレスを供給する。
バイト選択レジスタ52は、読取りモードではすべて不
活動状態になり、書込みモードでは最初と最後の転送中
に特定の値にセットされる信号をバス24を介して供給
して、更新すべき/<イトを選択する。ページ・モード
での書込み動作の中間転送中に、バス24のすべての線
は活動状態になり、アドレスされたワードの4バイトを
選択する。
アドレス転送カウンタ54は、転送開始時にユーザが要
求したメモリ・アクセスのカウントをロードされ、その
内容がアドレス・クロック速度で減分される。すなわち
、その内容が0に等しくなるとき、線56上にアドレス
転送終了信号を生成し、線58上に最終転送信号を生成
する。最終転送信号は線58を介してバイト選択レジス
タ52に送られ、先に説明したように、最終転送中にバ
イト選択バス24のすべてまたはいくつかの線を活動化
させる。
回路46のカウンタ50と54及びレジスタ52は、線
26上のアドレス・クロック信号及び線15上のアドレ
ス・ユーザ標識信号に応答する。
データ制御手段48は、データ転送カウンタ60を含む
。カウンタ60は、ユーザがメモリ動作を要求するとき
メモリ転送カウントをロードされる。次いで、このカウ
ントはデータ・ユーザ標識線17が活動状態になったと
き、データ・クロック速度で減分され始める。カウンタ
60は線62上にデータ転送終了信号を供給する。
線56上のアドレス転送終了信号と線60上のデータ転
送終了信号はシーケンサ40に供給され、シーケンサ4
0は線30上に最終動作信号を生成する。
メモリに書き込まれるデータまたはメモリから読み取ら
れたデータは、バッファ記憶装置64に記憶される。カ
ウンタ66は、その後ユーザがメモリ動作を要求したと
き、転送すべきバーストの記憶装置64の最初のアドレ
スをロードされるが、その後、データ・ユーザ標識線1
7上の信号が活動状態のとき、データ・クロック速度で
減分されて、各メモリ・アドレスに対応するデータを連
続してロードまたは供給する。
カウンタ66の出力バス68は、記憶装置64のアドレ
スを供給する。データ・バス22は、メモリ6から読み
取ったデータを記憶装置64に書き込み(読取りモード
)、または記憶装置64から読み取ったデータをメモリ
6に書き込むために供給する。
第3八図ないし第3D図は、アドレス生成/制御回路4
6とデータ制御回路48ならびに線30上で最終動作信
号(第3C図)を生成するシーケンサ40内の回路とユ
ーザ装置1の一部分である誤り検査回路(第3D)の詳
細な実施例を示したものである。
すべてのユーザ装置は、第3A図ないし第3C図に示す
回路と同じ回路を含む。
メモリ転送(読取りまたは書込み)は、ユーザ・シーケ
ンサ40が転送開始線80を活動化することによって開
始される。この信号は、ANDゲート82の1つの入力
端に送られる。ANDゲート82は、アドレス・ユーザ
標識線15とデータ・ユーザ標識線17が非活動状態で
あり線84が活動状態のとき動作するように条件付けら
れている。
線15と17上の信号は、インバータ86と88を介し
てANDゲート82に送られる。ANDゲート82の出
力信号は、線90を介してラッチ92のセット入力端に
送られる。ラッチ92のQ出力線は、ラッチ96のセッ
ト入力端、ラッチ92のリセット入力端及び要求線11
に接続される。ラッチ96のリセット入力端は転送終了
線98に接続される。ラッチ96のQ出力線100上の
メモリ・シーケンス信号はメモリ転送中は活動状態であ
る。
ラッチ96の補数Q出力線は、線84であり、したがっ
て転送終了線が活動状態のとき動作するようにANDゲ
ート82を条件付けて、要求線11を活動化することに
より、線80上の新しい転送開始要求がサービスされる
ようにする。
線11上で要求信号を受け取ると、後で説明するように
、メモリ・コントローラはまずアドレス・ユーザ標識線
15を活動化し、次にデータ・ユーザ標識線17を活動
化する。アドレス・クロック信号及びデータ・クロック
信号が線26及び28上に供給される。
ラッチ92と96は、線44上の内部クロック信号によ
ってタイミングを合わせられる。ANDゲート102と
104に送られる線42Aと42C上のロード・パルス
の制御下で、パラメータ・バス42Pからアドレス・カ
ウンタ50、BSレジスタ52、アドレス転送カウンタ
54及びデータ転送カウンタ60に転送パラメータがロ
ードされる。
142A上のアドレス・ロード・パルスは、それが存在
するとき動作するようにANDゲート102を条件付け
て、第2図に関して説明したように、バス42Pからア
ドレス・カウンタ50にアドレス・パラメータを供給さ
せ、レジスタ52の4つの段をメモリ動作に基づいて選
ばれた値に設定させる。
線42C上のカウント・ロード・パルスは、それが存在
するとき動作するようにANDゲート104を条件付け
て、バス42Pからアドレス転送カウンタ及びデータ転
送カウンタ60にカウント・パラメータを供給させる。
この初期設定段階で、線106上でゲートされる内部ク
ロック信号の制御下でカウンタ50と54及びレジスタ
52のロード動作が行なわれる。
カウンタ60のロード動作は、線108上でゲートされ
る内部クロック信号の制御下で行なわれる。
線106上の内部クロック信号は、ORゲート110、
ANDゲート112及びインバータ114によって供給
される。インバータ114は、線15からのアドレス・
ユーザ標識信号を反転させ、こうして線15が非活動状
態のときANDゲート112の1つの入力端に活動信号
を供給する。ANDゲート112は、動作条件が満たさ
れるとき、線44からORアゲ−110の1つの入力端
に内部クロック信号を供給する。
線108上の内部クロック信号は、ORゲート116、
ANDゲート118及びインバータ120によって供給
される。インバータ120は、線17からのデータ・ユ
ーザ標識信号を反転させ、こうして線17が非活動状態
のときANDゲート118の1つの入力端に活動信号を
供給する。ANDゲート118は、動作条件が満たされ
るとき、線44からORゲート116の1つの入力端に
内部クロック信号を供給する。
線15上のアドレス・ユーザ標識信号が活動状態になる
と、アドレス・カウンタ50の内容がアドレス・クロッ
ク速度で増分される。
ANDゲート122は、線100上のメモリ・シーケン
ス信号と線15上のアドレス・ユーザ標識信号が活動状
態のとき動作するように条件付けられている。ANDゲ
ート122は、動作条件が満たされるとき、ORゲート
110の入力端にアドレス・ユーザ・クロック信号を送
る。ORアゲ−110は、このアドレス・クロック信号
をその出力線106を介して供給する。このアドレス・
クロック信号は、線17上の信号が活動状態のときアド
レス・カウンタの内容を増分させる。アドレス・カウン
タの内容は、ANDゲート124を介してアドレス・バ
ス20に送られる。ANDゲート124は、線15上の
信号が活動状態のとき動作するように条件付けられてい
る。
各アドレス・クロック信号が線106上でゲートされる
とき、BSレジスタ52が線24上にバイト選択信号を
供給する。バイト選択信号は読取り動作では常にゼロで
ある。書込み動作の最初の転送中には、少なくとも1つ
の信号が1であり、中間転送中は、それらはすべて1で
あり、最後の転送中には、少なくとも1つの信号が1で
ある。
最終転送中のレジスタ52の設定は、ANDゲート12
6によって実行される。ANDゲート126は、線58
上の最終転送信号が活動状態のとき動作して、レジスタ
52をロードするように条件付けられている。
ANDゲート128の1つの入力端は、アドレス・ユー
ザ標識線15に接続されており、他の入力端はインバー
タ130を介して転送終了線56に接続されている。A
NDゲート128は、アドレス転送中に線132上にカ
ウント活動信号を供給し、線106上でゲートされるア
ドレス・クロック信号によってカウンタ54の内容をア
ドレス・クロック速度で減分させる。アドレス・カウン
タ54の値は復号回路134によって復号される。
カウンタ54の内容が「1」に等しいと分かると、最終
転送線58上に活動信号が供給される。カウンタ54の
内容が「0」に等しいと分かると、転送終了線56上に
活動信号が供給される。
線28からのデータ・ユーザ・クロック信号は、AND
ゲート136とORゲート116を介して線108上に
ゲートされる。ANDゲート136は、線17上のデー
タ・ユーザ標識信号が活動化されてデータ・クロック信
号をORゲート116の1つの入力端に送るとき動作す
るように条件付けられ、ORゲート116はデータ・ク
ロック信号を線108上にゲートさせる。
インバータ140は、線62からの転送終了信号を反転
し、データ転送中に活動信号を供給する。
この信号は、線17からのデータ・ユーザ標識信号と共
にANDゲート138に供給される。ANDゲート13
8の出力線142上のデータ・カウント信号が、データ
転送カウンタの内容をデータ・クロック速度で減分させ
る。
カウンタ60の値は、その内容がゼロに等しいと分かる
と、回路144によって復号され、線62上に活動信号
を生成させる。
線62上のデータ転送終了信号と線56上のアドレス転
送終了信号は、ANDゲート146に送られる。AND
ゲート146は線98上に転送終了信号を発生させる。
データ・カウントがANDゲート104からカウンタ6
6にロードされ(第3C図)、カウンタ66の内容は線
108上の信号によってデータ・クロック速度で減分さ
れる。カウンタ66は記憶装置64にアクセスするため
のアドレスを供給する。データがバス22により記憶装
置64から読み取られ、またはそれに書き込まれる。
線30上の最終動作信号は、ラッチ148によって生成
される(第3C図)。ラッチ148のセット入力端は、
ORゲート152を介してANDゲート150の出力線
に接続される。ANDゲート150の入力線はアドレス
・ユーザ標識線15と最終転送動作線58である。クロ
ック入力端は線106に接続される。
ラッチ148のリセット入力端は、ラッチ148のQ出
力線30に接続される。これにより、線30上の最終動
作信号は次のアドレス・クロックでリセットされ、した
がってそのメモリ・サイクルの最後のアドレス転送にな
る。1ワードだけを転送するとき、ランチ148のセッ
ト制御信号がANDゲート154からORゲート152
を介して供給される。ANDゲート154は、1つの入
力端がインバータ156を介してアドレス・ユーザ標識
線15に接続され、第2の入力端が最終アドレス転送線
58に接続され、第3の入力端がパラメータ・ロード線
42−Cに接続される。すなわち、最終動作線30は、
アドレス・ユーザ標識信号が活動状態になる前に内部ク
ロックによって活動化され、メモリ・コントローラから
受け取る1つのアドレス・クロック・パルスによってリ
セットされる。
第3D図に示す検査回路は、第3A図ないし第3C図に
示す回路の動作について説明した後で説明するように、
アドレスまたはデータ検査信号を生成する。
メモリ・コントローラは、遊休状態のとき、線11上の
要求信号に応答して、非同期モードでアドレス・ユーザ
標識線15とデータ・ユーザ[a線17を活動化させる
アドレス・ユーザ標識信号を受け取ると、ANDゲート
124はアドレス・バス20上に第1のアドレスを供給
し、ANDゲート127はバス24上に第1の転送バイ
ト選択パターンを供給する。
次いで、ユーザはアドレス転送待機状態に入る。
データ・ユーザ標識信号を受け取ると、第1のデータ・
ワードがデータ・バス22上に供給され、ユーザはデー
タ転送待機状態に入る。
メモリ・コントローラは、線26と28上に2組のクロ
ック信号を生成することにより、アドレス及びデータ転
送を監視する。この2組のクロック信号は非同期であり
、メモリ・コントローラは、データ・クロック・パルス
を1つだけ供給して1つのデータ・ワードを得る間に、
2つのアドレス・クロック・パルスを供給して2つの連
続するメモリ・アドレスを得ることができるので、この
2組のクロック信号は重ね合わせることができる。
転送完了時には当然のことながら、アドレス・クロック
・パルスとデータ・クロック・パルスが同数だけ供給さ
れている。ユーザはこの動作モードに対して完全にトラ
ンスペアレントである。ユーザは、1つのアドレス・ク
ロック・パルスヲ受ケ取ったとき、そのアドレス・カウ
ンタ50を増分して、バス24上にバイト選択パターン
を生成する。データ・クロック・パルスを受け取ったと
き、カウンタ66中のその記憶アドレスを増分して、新
しいデータ・ワードを供給または受け取る。
ユーザは、各アドレス・クロック・パルス及ヒデータ・
クロック・パルスで、そのアドレス転送カウンタ54及
びデータ転送カウンタ60を減分する。
ユーザが終了段階に入ると、線58上の最終アドレス転
送信号が活動状態になる。次のアドレス・クロック・パ
ルスで、ユーザは最終メモリ・アドレス、最終バイト選
択パターンを生成する。このバイト選択パターンは、書
込みモードで1.2.3または4バイトをメモリに書き
込ませる。
ユーザは、最終動作線30も活動化する。メモリ・コン
トローラは、最終アドレス・クロック・パルスを送って
、最終動作線30をリセットさせる。
データ転送カウンタ内容がゼロに等しくなるまで、デー
タ転送が同じように監視される。
カウンタ50と60が両方ともゼロに等しいとき転送最
終線98は活動状態になり、ラッチ96をリセットさせ
る。
ユーザは第3D図に示す回路によってそのアドレス及び
データ・ユーザ状況を記録する。この回路はラッチ16
0と182、ANDゲート164.186.168.1
70、ORゲート172、及びインバータ174と17
6を含む。
ANDゲート164の2つの入力端は、アドレス・ユー
ザ標識線15とメモリ・シーケンス線100に接続され
る。ANDゲート164の出力線は、内部クロック線4
4上の信号によって刻時されるラッチ160のセット入
力端に接続される。
ラッチ160のリセット入力端は、インバータ176を
介してアドレス・ユーザ標識線15に接続される。
ラッチ160の補数Q出力端は、ANDゲート168の
1つの出力に接続され、ANDゲートの第2の入力端は
第3B図のインバータ130の出力線に接続される。イ
ンバータ130はアドレス転送中に通常活動状態になる
ANDゲー)16Bの2つの入力端はデータ・ユーザ標
識線17とメモリ・シーケンス線100に接続される。
ANDゲート166の出力線は、内部クロック線44上
の信号によって刻時されるラッチ162のセット入力端
に接続される。
ラッチ162のリセット入力端は、インバータ174を
介してデータ・ユーザ標識線17に接続される。
ラッチ162の補数Q出力は、ANDゲート170の1
つの入力端に接続され、ANDゲート170の他の入力
端はインバータ140の出力線に接続される。インバー
タ140はデータ転送中通常は活動状態である。
ANDゲート168と170の出力線は、ORゲート1
72の入力端に接続される。ORゲート172の出力線
180はアドレスまたはデータ・ユーザ検査線である。
アドレス及びデータ・ユーザ状況は、メモリ・シーケン
ス線が活動状態になったときからアドレス及びデータ転
送の終了が検出されるまで、ラッチ160と162に記
憶される。ラッチ160または162がこの期間にリセ
ットされた場合、誤り状況が線180上に報告される。
次に、第4A図と第4B図に関連して、メモリ・コント
ローラ側のメモリ・インターフェース制御回路5につい
て説明する。
シーケンサ200は、インターフェース8の要求1線1
1及び要求2線12上で信号を受け取って処理する回路
220によって線222上に生成された要求信号と、ユ
ーザが要求したメモリ動作の種類を示す線226.22
8.230及び232上の信号とに応答する。線226
.228.230及び232上の信号は、状況ラッチ2
24によって生成される。ラッチ224は、タイミング
信号、最終動作線30及びバイト選択線24に応答する
。このことについては、後で状況ラッチ224の詳細な
説明に関連して説明する。
シーケンサ200は、線201ないし218上にタイミ
ング信号を生成し、メモリ・タイミング・バス216上
にタイミング信号を生成する。メモリ・タイミング信号
は、メモリ・コントローラがメモリ動作を制御するため
に使用する。それについては、これ以上詳しくは説明し
ない。
タイミング信号X1は、どのユーザが選択されるかに応
じて「要求1ラツチ」または「要求2ラツチ」をリセッ
トするために使用される。要求1線11及び要求2線1
2は、出力線234と236上に要求1ラッチ信号及び
要求2ランチ信号を生成する回路220に接続される。
タイミング信号X1は、線15と16上のアドレス・ユ
ーザ1標識信号及びアドレス・ユーザ2標識信号が活動
状態のとき動作するように条件付けられるANDゲート
308と310に供給され、どのユーザが選択されたか
に応じてラッチ300及び302をリセットするのに使
用される。
要求ラッチ信号は、サーバ・カウンタ2381こ送られ
る。カウンタ238は線204上のタイミング信号X4
に応答して、線240上にユーザ1選択信号を生成し、
線242上にユーザ2選択信号を生成する。これらの線
のうち1本だけが一時に活動状態になるが、要求線が活
動状態でないときユーザ1選択線240が活動状態にな
るものと仮定する。
すなわち、アドレス・ユーザ生成回路244は、線20
2と203上のタイミング信号X2、X3及びユーザ2
選択線242上の信号に応答して線15上にアドレス・
ユーザ1標識信号を生成し、線16上にアドレス・ユー
ザ2標識信号を生成する。
データ・ユーザ生成回路246は、線30上の最終動作
信号、線240と242上のユーザ1選択信号及びユー
ザ2選択信号、及び線208と209上のタイミング信
号X8、X9に応答して、′   線17上にデータ・
ユーザ1標識信号を生成し、線18上にデータ・ユーザ
2標識信号を生成する。
アドレス・クロック生成回路248は、線210と21
1上のタイミング信号X10とXllに応答して、線2
6上にアドレス・クロック信号を供給する。
データ・クロック生成回路250は、線205と206
上のタイミング信号X5とX6に応答して、線28上に
データ・クロック信号を生成する。
データ・ユーザ標識信号は読取り動作と書込み動作のど
ちらが実行されるかに応じて異なる時に生成されるので
、回路250は、また線252上に遅延タイミング信号
を供給する。これらの遅延タイミング信号は、データ・
ユーザ生成回路246に供給される。このことについて
は、回路246の詳細な説明に関連して説明する。
データ・クロック生成回路250は、データ・パス回路
258に供給される制御信号をも線254と256上に
供給する。
アドレス・パス回路260は、バス20からメモリ・コ
ントローラにアドレスを供給する。後で回路260の詳
細な説明に関連して説明するが、回路260は、現アド
レス・レジスタとバックアップ・アドレス・レジスタを
含み、状況ラッチによって線262上に生成された誤り
信号及び線232上の書込みループ信号に応答して、現
レジスタに含まれるアドレス、またはバックアップ・レ
ジスタに含まれるアドレスをメモリ・コントローラに供
給する。
アドレス・バス回路260はバス261を介してメモリ
6にアドレスを供給し、データ・パス回路258はバス
259を介してメモリとの間でデータをやり取りする。
アドレス・パス回路260及びデータ・パス回路258
は、それぞれ線263及び265上にアドレス・パリテ
ィ誤り信号及びデータ・パリティ誤り信号を生成する。
誤り制御回路(RAS)264は、線263.265上
の誤り信号、線26上のアドレス・クロック信号、線1
5.1B上のアドレス・ユーザ1及び2標識信号、及び
線30上の最終動作信号に応答して、線266上に誤り
信号を生成する。
要求回路220の処理及びリセットを第5図に示す。回
路220は2つのラッチ300と302を含む。これら
のラッチのセット入力端はそれぞれ線11と12に接続
される。これらのラッチのリセット入力端はそれぞれA
NDゲート308と310の出力線304と306に接
続される。
ANDゲー)308の入力線はアドレス・ユーザ標識線
15とタイミング線201であり、ANDゲート310
の入力線はアドレス・ユーザ標識線16とタイミング線
201である。すなわち、アドレス・ユーザ標識線15
ま−たは16のうち1本が活動状態になると、対応する
ラッチ300または302が時間X1でリセットされる
。次いで、要求線11または12が活動化されるとき、
ラッチがセントされる。Q出力線234または236は
、要求1または要求2ラッチ信号を供給する。
ORゲート312はラッチ300及び302のQ出力線
に接続された2本の入力線をもち、線222上の要求信
号をシーケンサ200に供給する。
状況ラッチ回路224を第6図に示す。回路224は、
3つのラッチ320.322及び324を含む。バス2
4のバイト選択線上のビット構成が、ORゲート326
に供給される。このORゲート326は、少なくとも1
つのビットがアップ・レベル(書込みモード)にあると
きその出力線328上にアップ・レベルの信号を供給し
、ビットがダウン・レベルにあるとき(読取りモード)
、ダウン・レベルの信号を供給する。
ANDゲート330の3本の入力線は、最終動作線30
、ORゲート326の出力線328、及びタイミング線
213である。ANDゲート330の出力線332はラ
ッチ320のセット入力端に接続される。ラッチ320
のリセット入力端はタイミング線214に接続される。
すなわち、時刻X13でラッチ320がセットされると
、線228上のそのQ出力信号は活動状態になり、1回
書込み動作を示す。そうでない場合、その補数Q出力線
226が活動状態になり、1回読取り動作を示す。
ANDゲート334の3本の入力線は、最終動作線30
上の信号を反転するインバータ336の出力線、線21
3及びORゲート326の出力線328である。AND
ゲート334の出力線338はラッチ322のセット入
力端に接続される。
ラッチ322のリセット入力端はタイミング線214に
接続される。
すなわち、時刻X14でラッチ322がセットされると
、最終動作信号が活動状態になるまで、線232上のそ
のQ出力信号が活動状態になり、書込みループ動作を示
す。そうでない場合、最終動作信号が活動状態になるま
で、その補数Q出力線230が活動状態になり、読取り
ループ動作を示す。
線262上の誤り信号はラッチ324とANDゲート3
40によって供給される。ANDゲート340は2本の
入力線をもち、1本は誤り線9(第1図を参照)に接続
され、第2の線はX15タイミング線215に接続され
る。ANDゲート340は、ラッチ324をセットする
活動信号を供給する。線262上の誤り信号はう・ソチ
324のQ出力線上で生成される。ラッチ324は線2
16上のX16タイミング信号によってリセ・ソトされ
る。
サーバ・カウンタを第7図に示す。このカウンタはDラ
ッチ350を含むbDう・ノチ350のデータ入力端は
ORゲート352の出力線に接続され、ORゲートのク
ロック入力端はタイミング線204に接続される。ラッ
チ350のQ出力線と補数Q出力線は、ユーザ1選択線
240とユーザ2選択線242である。
サーバ・カウンタは要求1う・ソチ入力線234と要求
2ラツチ入力線236に応答して、以下に示す真理表に
より線240と242を活動化させる。
Q+REQI、REQ2 0!O!O!1!1! Q    −一−−− 1j  l  j  Q  !Q  j  l  jこ
れは、Q+=Q−REQ1+Q−REQ2と書くことが
できる。
ただし、Q+は、以前のQ状態の関数としての任意の時
点でのQ出力の状態である。
この論理関数を実行するため、要求1ラツチ線234が
ユーザ2選択線242と共にANDゲート3540入力
端に接続される。
要求2ラツチ線236はインバータ356によって反転
され、インバータの出力線はユーザ1選択線240と共
にANDゲート358の入力端に接続される。
ANDゲート354と358の出力線は、ORゲート3
52の入力端に接続される。
第8図に、アドレス・ユーザ生成回路244を示す。回
路244は、セット/リセット・ラッチ362を含む。
ラッチ362のQ出力線は線16上にアドレス・ユーザ
2信号を供給し、補数Q出力線は線15上にアドレス・
ユーザ1を供給する。
そのセット入力端はANDゲート364の出力線に接続
され、リセット入力端はANDゲート366の出力線に
接続される。
ANDゲート364は、要求2ラツチ線236及びユー
ザ2選択線242が時点X2でアップ・レベルのとき、
ラッチ362をセットする活動信号を供給する。
要求2ラツチ線236はインバータ368に接続され、
ユーザ2選択線はインバータ370に接続される。イン
バータ368と370の出力線と線203は、ANDゲ
ート366の入力端に接続され、時刻X3でラッチ36
2をリセットするための活動信号を供給する。この時、
活動状態の要求2ラッチ信号と活動状態のユーザ2選択
信号はない。
第9図に、データ・ユーザ生成回路246を示す。デー
タ・ユーザ1標識信号及びデータ・ユーザ2標識信号が
、それぞれラッチ380−1及び380−2のQ出力線
17と18上で生成される。
ラッチ380−1のセット入力端はANDゲー)386
−1の出力線384−1に接続され、リセット入力端は
ANDゲート390−1の出力線388−1に接続され
る。
ANDゲート386−1の第1入力端は、線240に接
続され、ANDゲート386−1は、ユーザ1選択線2
40が活動状態のとき動作するように条件付けられてい
る。
ANDゲー)386−1の第2入力端は、ORアゲ−−
392−1の出力端に接続される。ORゲー)392−
1の入力端は線252−3 (第11図)と線208に
接続され、第9図に示すように読取りモードと書込みモ
ードで異なるラッチ38〇−1のセット時間を制御する
。これは、読取りデータはユーザに供給する前に検査し
なければならず、したがってメモリの読取りに時間がか
かるが、書込みデータは書込み動作の始めに既に存在し
ているためである。
ANDゲー)390−1の第1入力端は最終動作!30
Lに接続され、ANDゲート390−1は、この線が活
動状態になるとき動作するように条件付けられている。
ANDゲート390−1の第2入力端は、ORゲー1−
394−1の出力線に接続される。ORゲートの入力端
は線252−7 (第11図)と線208に接続され、
読取りモードと書込みモードで異なるラッチ380−1
のリセット時間を制御する。
線30L上のラッチ最終動作信号はDラッチ392によ
って供給される。ラッチ392のD入力端は最終動作線
に接続される。線30とラッチ392のクロック入力端
はANDゲート394の出力端に接続される。ANDゲ
ートの入力端はX17タイミング線217と線404で
ある。線404は、第10図に示すように、自励クロッ
ク402の出力線の1本である。
ラッチ380−2のセット回路及びリセット回路はラッ
チ380−1のセット回路及びリセット回路と同じであ
る。これらの回路の構成要素を指定するのに同じ参照番
号に接尾辞1または2をつけて使用する。
ラッチ380−2は、ユーザ2選択線242が活動状態
のときセットされ、ラッチ380−2の第1の入力端は
線242に接続される。
第10図に、アドレス・クロック生成回路248を示す
。回路248はラッチ400を含む。ラッチ400のデ
ータ入力端は線210に接続され、そのクロック入力端
は、線404上に01クロツク・パルス・ストリームを
供給し線405上ニ02クロック・パルス・ストリーム
を供給する自励クロック回路402に接続される。C1
及びC2クロック・パルス・ストリームは、第10図に
示すように同じ周波数をもつ重なり合わないクロック信
号である。
すなわち、ラッチ400は、線406上にアドレス・ク
ロック・エネーブル信号を供給し、それがANDゲート
408の1つの入力端に供給される。ANDゲート40
8の第2の入力は線405からのC2信号である。すな
わち、ANDゲート408はその出力線26上にアドレ
ス・クロック信号を供給する。
第11図に、データ・クロック生成回路250を示す。
回路250は8つのラッチ410−1ないし410−8
から構成されるシフト・レジスタを含む。X5タイミン
グ線205は第1ラッチ410−1の入力端に接続され
る。すなわち、遅延信号が、ラッチ410−2.410
−3.410−5及び410−7の出力端から出る線2
52−2.252−3.252−5及び252−7上に
供給される。ラッチ410−1ないし410−8のクロ
ック入力端は線404に接続される。
X6タイミング線20Bと5RDD7線252−7がO
Rゲート412の入力端に接続される。ORゲート41
2は、書込み動作では時点X6で、また読取り動作では
5RDD7で、その出力線414上にデータ・クロック
・エネーブル信号を供給する。
線414上のデータ・クロック・エネーブル信号は、そ
れが活動状態のとき動作して、C2クロック信号をその
出力線28上のデータ・クロ、ツク信号としてゲートす
るようにANDゲート416を条件付ける。ラッチ41
0−2の出力端の信号は、それが活動状態のとき動作し
て、C2クロック・パルス・ストリームをロード・ラッ
チ読取り線254上にゲートするようにANDゲート4
18を条件付ける。C2クロック・パルス・ストリーム
はデータ・バス回路258に供給される。
ラッチ410−5の出力端の信号は、それが活動状態の
とき動作して、C2クロック・パルス・ストリームをロ
ード・ラッチ訂正線256上にゲートするようにAND
ゲート420を条件付ける。
C2クロック・パルス・ストリームはデータ・パス回路
258に供給される。
第12図に、アドレス・パス回路260を示す。
回路260はDラッチから成る現レジスタ430を含む
。図ではDラッチを1つだけ示しであるが、アドレス・
バス20の線と同数のラッチがある。
各ラッチのD入力端はアドレス・バスの線に接続される
。バックアップ・レジスタ432はレジスタ430と同
数のDラッチから成る。レジスタ432の各Dラッチの
D入力端は、第12図に概略的に示すように、レジスタ
430のDラッチのQ出力端に接続される。ANDゲー
ト434は時点X17で、線404からのC1クロツタ
信号をしジスタ430を構成する各う・ソチのクロ・ツ
ク入力端にゲートするように条件付けられる。
ANDゲート436は時点XL8で、線404からのC
1クロツタ信号をレジスタ432を構成する各ラッチの
クロック入力端にゲートするように条件付けられる。
AND及びORゲートから成る選択回路が、ORゲート
442の出力線440上の信号の制御下で、現レジスタ
430の内容またはバックアップ・レジスタ432の内
容をアドレス・メモリ・バス261に供給する。
ORゲート442の入力線は誤り線262と書込みルー
プ線232である。この線の1本が活動状態のとき、バ
ックアップ・レジスタの内容がアドレス・メモリ・バス
261にゲートされ、非活動状態のときは、現レジスタ
430の内容がアドレス・メモリ・バス261に供給さ
れる。これを行なうため、ORゲート442からの出力
信号がインバータ444で反転され、インバータ444
の出力信号が選択回路を活動化する。
誤りが検出されると、以前のアドレスでメモリ動作が再
開される。
パリティ検査回路446は、現レジスタ430に含まれ
るアドレスのパリティを検査して、線263上にアドレ
ス・パリティ誤りを生成する。
データ・バス回路258を第13図に示す。どのメモリ
動作が実行されるかに応じて異なる2つの経路がある。
読取り経路と書込み経路を概略的に示す。読取り経路は
、メモリ・バス22の線と同数のDラッチを含む2つの
レジスタ450と452を含む。
メモリ6から読み取られたデータは、レジスタ450の
DラッチのD入力端に送られ、線254からのクロック
・パルスの制御下でこのレジスタにロードされる。次い
で、レジスタ452の各ラッチのD入力端に転送され、
線256からのクロック・パルスの制御下でこのレジス
タにロードされる。
このため、データがレジスタ452にロードされてバス
22に送られる前に、データの訂正が実行できる。メモ
リに書き込まれるデータはノくス22からレジスタ45
4にロードされる。レジスタ454はバス22の線と同
数のDう・ソチを含む。
バスの各線はラッチのD入力端に接続される。ラッチの
クロック入力端はタイミングX12線212に接続され
る。
レジスタ454を構成する各ラッチのQ出力線はデータ
・メモリ・バス259に接続される。
バス259に接続されたパリティ検査器456は線26
5上にデータ・パリティ誤り信号を生成する。
RAS回路264を第14図に示す。RAS回路264
は、アドレス・ユーザlまたはアドレス・ユーザ2信号
が活動状態のとき線26からのアドレス・クロック信号
をカウントする並列カウンタ460を含む。したがって
、線15と18はORゲート462の入力端に接続され
る。ORゲートの出力線はカウンタ460のカウント入
力端に接続される。カウンタ460のリセット入力端は
最終動作線30に接続される。
カウンタの内容は復号回路462によって復号される。
回路462は、カウンタ480が本発明の特定の適用例
に応じて固定された閾値に等しいカウンタ値に達したと
き、その出力線上に活動信号を供給する。
この信号はオーバーフロー誤りを示し、線265からの
データ・パリティ誤り及び線263からのアドレス・パ
リティ誤りと共に誤り符号化回路466に送られる。
回路466は線266上に誤り信号を供給する。
1回読取り、読取りループ、1回書込み及び書込みルー
プ動作の4つのメモリ動作のタイミング図を第15図な
いし第18図に示す。
E1発明の効果 本発明により、メモリとメモリ・ユーザ装置との間の、
記憶性能の効率が高い簡単なメモリ・インターフェース
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、2つのメモリ・ユーザ装置とメモリの間のイ
ンターフェース・ワイヤの概略図である。 第2図は、インターフェースを介してメモリ動作を制御
するのに必要なインターフェースのユーザ側のユーザ装
置回路の構成図である。 第3図は、第3A図ないし第3D図の結合様式を示す図
であり、第3A図ないし第3D図は、第3図に示すよう
に組み合わせると、第2図に示す回路の詳細な実施例を
示す構成図である。 第4A図ないし第4B図は、インターフェースを介して
メモリ動作を制御するのに必要なインターフェースのメ
モリ・コントローラ側のユーザ装置回路の構成図である
。 第5図は、第4B図の処理/要求回路220の詳細な実
施例を示す構成図である。 第6図は、第4B図の状況ラッチ224の詳細な実施例
を示す構成図である。 第7図は、第4B図のサーバ・カウンタ238の詳細な
実施例を示す構成図である。 第8図は、第4B図のアドレス・ユーザ生成回路244
の詳細な実施例を示す構成図である。 第9図は、第4B図のデータ・ユーザ生成回路246の
詳細な実施例を示す構成図である。 第10図は、第4A図のアドレス・クロック生成回路2
48の詳細な実施例を示す構成図である。 第11図は、第4A図のデータ・クロック生成回路25
0の詳細な実施例を示す構成図である。 第12図は、第4A図のアドレス・パス回路260の詳
細な実施例を示す構成図である。 第13図は、第4A図のデータ・パス回路258の詳細
な実施例を示す構成図である。 第14図は、第4A図のRAS回路264の詳細な実施
例を示す構成図である。 第15図は、1回読取り動作のタイミング図である。 第16図は、読取りループ動作のタイミング図である。 第17図は、1回書込み動作のタイミング図である。 第18図は、書込みループ動作のタイミング図である。 4・・・・メモリ・コントローラ、5・・・・メモリ・
インターフェース制御回路、6・・・・メモリ、7・・
・・誤り訂正機構、15.16・・・・アドレス・ユー
ザ標識線、17.18・・・・データ・ユーザ標識線、
24・・・・バイト選択線、26・・・・アドレス・ク
ロック線、28・・・・データ・クロック線。 出願人  インターナシロナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝  −(外1名) 篤1 図 L                        
 J蔦5図 tネ゛受j里り叱ソト田53220 へ 篤60 238プーハ jランフ ど 汽 v)8図 ¥10圀 寥112 茎12図 篤 13図 ¥140 笛15目 1回置そ恥ワ1!戊ユーデ ¥16回 読禾クルー7°要ホユーブ1 2560−ドラ、汚1丁正 第17回 1回嵜楚H宅末゛ニー11 212  X12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のメモリ・ユーザ装置とユーザ装置が要求するメモ
    リ読み書き動作を制御するメモリ・コントローラとの間
    にあって、アドレス・バスとデータ・バスとを含み、ユ
    ーザ装置が両バスを共用し、メモリ・アドレスをメモリ
    ・コントローラに送ってメモリから読み取ったデータを
    受け取ったりまたはメモリに書き込むデータを送るため
    メモリ動作を実行すべく選ばれたユーザ装置が両バスを
    使用するメモリ・インターフェース機構であって、メモ
    リ読取りまたは書込みの転送を行なうためにメモリに対
    するアクセスを要求するときユーザ装置が活動化させる
    、ユーザ装置当たり1本のメモリ要求線と、 ユーザ装置が共用し、メモリ転送が完了したとき1台の
    ユーザ装置が活動化させる最終動作線と、ユーザ装置当
    り少なくとも1本のアドレス・ユーザ標識線と、 ユーザ装置当り少なくとも1本のデータ・ユーザ標識線
    と、 ユーザ装置が共用する少なくとも1本のアドレス・クロ
    ック線と、 ユーザ装置が共用する少なくとも1本のデータ・クロッ
    ク線と、 メモリ要求線の状況に応じて、1台のユーザ装置の要求
    を選択し、選択されたユーザ装置がそれぞれアドレス・
    バス及びデータ・バスを使用できる時間中に、まず前記
    選択されたユーザ装置のアドレス・ユーザ標識線を活動
    化し、次に前記選択されたユーザ装置のデータ・ユーザ
    標識線を活動化し、アドレス・クロック線及びデータ・
    クロック線をそれぞれ介してアドレス・バス上でのアド
    レス転送とデータ・バス上でのデータ転送とのタイミン
    グを合わせるアドレス・クロック・パルス信号及びデー
    タ・クロック・パルス信号を送るメモリ・インターフェ
    ース制御手段と、 ユーザ要求線を活動化して、アドレス・クロック・パル
    ス信号とデータ・クロック・パルス信号との制御下でア
    ドレス・バス及びデータ・バスを介するメモリ動作を制
    御するユーザ・インターフェース制御手段と、 を備えたメモリ・インターフェース機構。
JP63319663A 1987-12-23 1988-12-20 メモリ・インターフエース機構 Pending JPH01200459A (ja)

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EP0321628A1 (en) 1989-06-28
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