JPS589212A - 磁気ヘツドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘツドの製造方法Info
- Publication number
- JPS589212A JPS589212A JP10638481A JP10638481A JPS589212A JP S589212 A JPS589212 A JP S589212A JP 10638481 A JP10638481 A JP 10638481A JP 10638481 A JP10638481 A JP 10638481A JP S589212 A JPS589212 A JP S589212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- core
- coupling
- parts
- recessed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/147—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive with cores being composed of metal sheets, i.e. laminated cores with cores composed of isolated magnetic layers, e.g. sheets
- G11B5/1475—Assembling or shaping of elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実@□ハ、vIs!ノコア材を支持するための支持部
に前記各コア材が連結部を介して夫々連!!された状態
でこれら4I数のコア材をgi磁性省属シートから打ち
抜き、次−でこれら複1のコア材を前記支持部から切り
−した後、互−に積層してヘッド;アを形成するように
した磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
に前記各コア材が連結部を介して夫々連!!された状態
でこれら4I数のコア材をgi磁性省属シートから打ち
抜き、次−でこれら複1のコア材を前記支持部から切り
−した後、互−に積層してヘッド;アを形成するように
した磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
最近、非晶質(7%にファス)強磁性合金等の強磁性金
属シートから複数のコア材を打ち抜き、のような従来の
方法にお−では、例えば、$1111に示すように、各
コア材(1Bは、枠体として卿威された支持部(2)に
、比較的is ’v” s例えばQ、15■程置の連結
1II(3)を介して夫々連結された状態で打ち抜かれ
る。次−で、各;ア材(11は、連結部(3)との結合
部分(4)で夫々支持部(2)から切り離されて互−に
積層され、更に、この状態で、寸tI&出しのための所
定の研摩が施されてヘッド;アが形成される、0このよ
うな従来の方法では、積準或iは研摩の際Vこ寸法出し
のための基準面として用iる面、例えばlli (5)
にお−て各コア材11+と連Ii1部(3)とを互−に
結合して−た・とこうがs’&コア#(幻を連結爵錦)
から切り離すときに、遍績5(3)の−錫がパリとして
コア材(ム)に残る仁とが多く、このため、この一つ欠
点があった。
属シートから複数のコア材を打ち抜き、のような従来の
方法にお−では、例えば、$1111に示すように、各
コア材(1Bは、枠体として卿威された支持部(2)に
、比較的is ’v” s例えばQ、15■程置の連結
1II(3)を介して夫々連結された状態で打ち抜かれ
る。次−で、各;ア材(11は、連結部(3)との結合
部分(4)で夫々支持部(2)から切り離されて互−に
積層され、更に、この状態で、寸tI&出しのための所
定の研摩が施されてヘッド;アが形成される、0このよ
うな従来の方法では、積準或iは研摩の際Vこ寸法出し
のための基準面として用iる面、例えばlli (5)
にお−て各コア材11+と連Ii1部(3)とを互−に
結合して−た・とこうがs’&コア#(幻を連結爵錦)
から切り離すときに、遍績5(3)の−錫がパリとして
コア材(ム)に残る仁とが多く、このため、この一つ欠
点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、上記のようなパリが残った場合でも、これが基準面
に影響を与えず、ヘッドーアの寸法精度が正確に出せる
ような磁気ヘッドの製造方法を提供しようとするもので
ある〇 以下、本発明を実施例につきll&2図〜第6図を参照
して説明する。
て、上記のようなパリが残った場合でも、これが基準面
に影響を与えず、ヘッドーアの寸法精度が正確に出せる
ような磁気ヘッドの製造方法を提供しようとするもので
ある〇 以下、本発明を実施例につきll&2図〜第6図を参照
して説明する。
第2図に示すように、はソコ字状に構成された各コア材
璽8)は、llK1図の例と同様な支持部(9)に連結
部(11)を介して夫々連結された状態で打ち抜かれる
◎このような打抜きは、例えばプレス、エツチング等に
より行うことができる・各;ア材(8)には夫々凹部a
υが設けられ1.;ア材(8)と連結m1(111とは
これらの凹部aυにお−て互−に連結されている・、例
えば、421図の例では、;ア材(8)の本体部tta
の両端から夫々貴方にaaSする蝙出部0の外側Iki
(141(15に大々凹iluυが設けられており、
これらの凹部I#cお−でコア材(8)と連結S四とが
亙−に連結されて−る。一方、連結部顛はほり台形状を
なしてかり、支持11191の霧では太く、;ア材(8
)に近づくにつれて次第に細くなるように構成されて−
る。これkより、連結部員はコア材(8)に近vhs分
で折れ易くなされており、殆どの場合、最も細い部分、
即ちコア材(8)との結合部分ae近傍部分で祈れるよ
うになっている。
璽8)は、llK1図の例と同様な支持部(9)に連結
部(11)を介して夫々連結された状態で打ち抜かれる
◎このような打抜きは、例えばプレス、エツチング等に
より行うことができる・各;ア材(8)には夫々凹部a
υが設けられ1.;ア材(8)と連結m1(111とは
これらの凹部aυにお−て互−に連結されている・、例
えば、421図の例では、;ア材(8)の本体部tta
の両端から夫々貴方にaaSする蝙出部0の外側Iki
(141(15に大々凹iluυが設けられており、
これらの凹部I#cお−でコア材(8)と連結S四とが
亙−に連結されて−る。一方、連結部顛はほり台形状を
なしてかり、支持11191の霧では太く、;ア材(8
)に近づくにつれて次第に細くなるように構成されて−
る。これkより、連結部員はコア材(8)に近vhs分
で折れ易くなされており、殆どの場合、最も細い部分、
即ちコア材(8)との結合部分ae近傍部分で祈れるよ
うになっている。
このような構成により、コア#(8)を連結部顛から切
り離したときに連結部員の一部がパリとしてコア材18
)に残ったとしても、このようなパリは凹fsaυの内
部にあって、コア材(8)の外側面G41四からは突出
しな−。従って、これらの外側面114及び/又は四を
基準面として用いて常に正確な寸法出しを行うことがで
きる。
り離したときに連結部員の一部がパリとしてコア材18
)に残ったとしても、このようなパリは凹fsaυの内
部にあって、コア材(8)の外側面G41四からは突出
しな−。従って、これらの外側面114及び/又は四を
基準面として用いて常に正確な寸法出しを行うことがで
きる。
第2Bi11の例においては、コア材18どの本体部a
コの両11iI鰭鱒に夫、り凹s11を設け、これらの
凹部蝶1帽お−て連結部qtIに結合するようにして−
る・従って、この場合でも、本体部0の11m1llI
を基準−として用いることができる・ 第20図の例は、;ア材(8fの両延aS部ajの端面
αSJ四において連結部a・に結合した例で、中はり連
結部aOは、端面uscoに設けられた凹部aυにおφ
で結合されて−る。従って、この例にお−でも、端11
(11G11)はパリの影響を受けず、仁のため、これ
らを基準面として用−ることができる。
コの両11iI鰭鱒に夫、り凹s11を設け、これらの
凹部蝶1帽お−て連結部qtIに結合するようにして−
る・従って、この場合でも、本体部0の11m1llI
を基準−として用いることができる・ 第20図の例は、;ア材(8fの両延aS部ajの端面
αSJ四において連結部a・に結合した例で、中はり連
結部aOは、端面uscoに設けられた凹部aυにおφ
で結合されて−る。従って、この例にお−でも、端11
(11G11)はパリの影響を受けず、仁のため、これ
らを基準面として用−ることができる。
上述したようにして強磁性体シートから打ち抜かれた各
コア材(8)を、連結部(IGとの結合部分αeで折り
、支持部(9)から夫々切り離す0次μで1所定のトラ
ック巾を形成するに必要な枚数のコア材(8)を互いに
積層して接着する。その際、例えば、第3図に示すよう
に、−各コア材(8)の延出部0の端面QJ(211及
び外側mi四を夫々基準面として用−1矢印方向から加
圧して各コア材(8)同士の位置会せを行う。そして、
第4図に示すように、これらを貴方から加圧して接着剤
を硬化させる0 このとき、本例にお−ては、凹部Oυによってパリの影
響を防止しているので、外11EI(isを基準面とし
て用いて正確な位置会せを行う仁とができる。
コア材(8)を、連結部(IGとの結合部分αeで折り
、支持部(9)から夫々切り離す0次μで1所定のトラ
ック巾を形成するに必要な枚数のコア材(8)を互いに
積層して接着する。その際、例えば、第3図に示すよう
に、−各コア材(8)の延出部0の端面QJ(211及
び外側mi四を夫々基準面として用−1矢印方向から加
圧して各コア材(8)同士の位置会せを行う。そして、
第4図に示すように、これらを貴方から加圧して接着剤
を硬化させる0 このとき、本例にお−ては、凹部Oυによってパリの影
響を防止しているので、外11EI(isを基準面とし
て用いて正確な位置会せを行う仁とができる。
このようにして積層されたコア材(8)は、例えば嬉5
11I及び116図に示すような;アホルダーな扉に挿
入されて、所定の寸法出しのための研摩が麿1れ4・嬉
61に示すように、このときには、コア材(8)の延a
ssesの外m面α尋及び本体部蝶コの側面Iが夫々基
準面として用−られる・この場合でも、本例にお−では
、凹部Iによってパリの影響が防止されて−るので、外
swanを基準■とじて用−で正確な寸法出しを行うこ
とができる。
11I及び116図に示すような;アホルダーな扉に挿
入されて、所定の寸法出しのための研摩が麿1れ4・嬉
61に示すように、このときには、コア材(8)の延a
ssesの外m面α尋及び本体部蝶コの側面Iが夫々基
準面として用−られる・この場合でも、本例にお−では
、凹部Iによってパリの影響が防止されて−るので、外
swanを基準■とじて用−で正確な寸法出しを行うこ
とができる。
寸法出しのための研摩が施されたコア材(8)は、必要
に応じてギャップ形成wa−を研摩された後、ギャップ
スペーサを介して左右合体される・このようにして形成
されたヘッドーアは所定のシールドケース内(挿入され
て固定され、更に、テープ対接■が研摩により形成され
る・ なシ付言すると、各コア材を互vhE積層する際の位置
会せを簡単にする方法として、次のような方法も考えら
れる。即ち、予め必要な枚数の強磁性体シート(例えば
、バーマロ、イ、センダスト、ア4 Jkp 7アス合
金等)を積層して接着しておき、これから所定形状のコ
ア材をワイヤカット放電により切り抜くのである。この
ようにすると、互−に積層された状態で各コア材が切り
抜かれるので、ヘッドコアの製造が非常に簡単になる・
以上説明したように、本発明にお−では、複数のコア材
を強磁性金属シートから打ち抜く際に、各コア材に設け
た凹部においてこれら各コア材と連結部とを互いに結合
するようにしている。従って、各コア材を支持部から切
り離すときに連結部の一部がパリとして;ア材に残って
も、仁のパリが基準面に影響を与えず、常に正確な位置
合せ及び寸法出しを行うことができる。
に応じてギャップ形成wa−を研摩された後、ギャップ
スペーサを介して左右合体される・このようにして形成
されたヘッドーアは所定のシールドケース内(挿入され
て固定され、更に、テープ対接■が研摩により形成され
る・ なシ付言すると、各コア材を互vhE積層する際の位置
会せを簡単にする方法として、次のような方法も考えら
れる。即ち、予め必要な枚数の強磁性体シート(例えば
、バーマロ、イ、センダスト、ア4 Jkp 7アス合
金等)を積層して接着しておき、これから所定形状のコ
ア材をワイヤカット放電により切り抜くのである。この
ようにすると、互−に積層された状態で各コア材が切り
抜かれるので、ヘッドコアの製造が非常に簡単になる・
以上説明したように、本発明にお−では、複数のコア材
を強磁性金属シートから打ち抜く際に、各コア材に設け
た凹部においてこれら各コア材と連結部とを互いに結合
するようにしている。従って、各コア材を支持部から切
り離すときに連結部の一部がパリとして;ア材に残って
も、仁のパリが基準面に影響を与えず、常に正確な位置
合せ及び寸法出しを行うことができる。
i11図は従来例によるコア材を打ち抜−た状態を示す
平面図、第2A図は本発明の一実施例によるコア材を打
ち抜−た状態を示す拡大平iii図、第2B図は別の実
施例による第2A図と同様の拡大平面図、1120図は
罠に別の実施例による第2ム図と同様の拡大平面−41
3図は本発明の一1!施例によるコア材を積層して位置
合せを行う工Imを示す概略111面図、第4図は同上
の接着する1榔を示す概略正面図、第5WAは同上のコ
ア材をコアホルダーに挿入する状態を示す概略斜視鍼、
嬉6mは同上の;ア材をコアホルダーに挿入した状態の
縦断面図である・ なお図面に用いた符号において、 (8) −・・・・−・・・・・・・・・・・ ;ア材
(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・・支持部a
#−−−−−−−−−−・・・・・・・・連結部aυ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・凹部である。 代理人 上屋 勝 II&村 修 第3図 第55!1 第4図゛ を 第611
平面図、第2A図は本発明の一実施例によるコア材を打
ち抜−た状態を示す拡大平iii図、第2B図は別の実
施例による第2A図と同様の拡大平面図、1120図は
罠に別の実施例による第2ム図と同様の拡大平面−41
3図は本発明の一1!施例によるコア材を積層して位置
合せを行う工Imを示す概略111面図、第4図は同上
の接着する1榔を示す概略正面図、第5WAは同上のコ
ア材をコアホルダーに挿入する状態を示す概略斜視鍼、
嬉6mは同上の;ア材をコアホルダーに挿入した状態の
縦断面図である・ なお図面に用いた符号において、 (8) −・・・・−・・・・・・・・・・・ ;ア材
(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・・支持部a
#−−−−−−−−−−・・・・・・・・連結部aυ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・凹部である。 代理人 上屋 勝 II&村 修 第3図 第55!1 第4図゛ を 第611
Claims (1)
- 複数のコア材を支持するための支持部に前記各コア材が
連結部を介して夫々連結された状態でこれら複数のコア
材を強磁性金属シートから打ち抜き、次いでこれら複数
の;ア材を前記支持部から切り艦した後、互−に積層し
てヘッドコアを形成するようにした磁気ヘッドの製造方
法にシいて、前記各;ア材に凹部が形成され、これらの
凹部にお−で前記各;ア材と前記連結部とが夫々互いに
結合された状態で前記複数のコア材を打ち抜くようにし
た仁とを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10638481A JPS589212A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10638481A JPS589212A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589212A true JPS589212A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6412004B2 JPS6412004B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=14432204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10638481A Granted JPS589212A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589212A (ja) |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10638481A patent/JPS589212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412004B2 (ja) | 1989-02-28 |
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