JPS5892641A - アミド置換芳香族化合物 - Google Patents

アミド置換芳香族化合物

Info

Publication number
JPS5892641A
JPS5892641A JP56191277A JP19127781A JPS5892641A JP S5892641 A JPS5892641 A JP S5892641A JP 56191277 A JP56191277 A JP 56191277A JP 19127781 A JP19127781 A JP 19127781A JP S5892641 A JPS5892641 A JP S5892641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
formula
reaction
acid
general formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56191277A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0124139B2 (ja
Inventor
Yasumitsu Tamura
田村 恭光
Yasuyuki Kita
泰行 北
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP56191277A priority Critical patent/JPS5892641A/ja
Publication of JPS5892641A publication Critical patent/JPS5892641A/ja
Publication of JPH0124139B2 publication Critical patent/JPH0124139B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Quinoline Compounds (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なアミド置換芳香族化合物に関する。
本発明のアミド置換芳香族化合物は文献未載の新規化合
物であって、下記一般式(1)で表わされる。
〔式中R,R及びRsはそれぞれ低級アルキル1   
重 基を示す。−X=は基−N=又は基−0H=を示す。=
は一重結合又は二重結合を示す。〕本明細書において低
級アルキル基としては、例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、tert−ブチル、ペンチ
ル、ヘキシル基等を挙げることができる。
本発明の化合物は、種々の方法で製造されるが、好まし
い一例を挙げれば例えば下記反応行程式−1及び2に示
す方法で製造出来る。
反応行程式−1 (2)          (3) 〔式中R1、R1、R1及びxは前記に同じ。R4、R
1及び8・は同−又は異なってフェニル基、低級アルキ
ル基又は低級アルコキシ基を示す。〕反反応行程−1に
おいて、一般式(2)の化合物のアシル化反応は、通常
のアシル化反応をいずれも便。
用することが出来るが、例えば適当なアシル化剤を用い
て行うことが出来る。ここでアシル化剤としては例えば
酢酸、トリメチル酢酸等の低級アルカン酸、無水酢酸、
無水トリメチル酢酸等の低級アルカン酸無水物、アセチ
ルクロライド、ピバロイルクロライド等の低級アルカン
酸ハロゲン化物・1 等を挙げることができる。アシル化剤として低級アルカ
ン酸無水物又は低級アルカン酸ハロゲン化物を使用する
場合、アシル化反応は塩基性化合物の存在下にて行なわ
れる。使用される塩基性化合物としては例えば金属ナト
リウム、金属カリウム等のアルカリ金属及びこれらアル
カリ金属の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩或いはピリジン
、ピペリジン等の芳香族アミン化合物、トリエチルアミ
ン等が挙げられる。該反応は無溶媒もしくは溶媒中のい
ずれでも進行するが、通常は適当な溶媒を用いて行なわ
れる。溶媒としては例えばアセトン、メチルエチルケト
ン等のケトン類、エーテル、ジオキサン等のエーテル類
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、クロロホルム、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水
素類、水等が挙げられる。アシル化剤は原料化合物に対
して等モル−大過刺愈の範囲内で用いられるが、一般に
は1〜8倍モル用いるのがよい。また該反応は0〜15
0℃で進行す□るが、一般には0〜80℃で行なうのが
よい。さらにまたアシル化剤として低級アルカン酸を使
用する場合、反応系内に脱水剤として硫酸、塩酸等の鉱
酸やパラトルエンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、エ
タンスルホン酸等のスルホン酸類を添加し、好ましくは
60〜120℃に反応温度を細持することによりアシル
化反応は有利に進行する。
一般式(3)の化合物のリチウム化反応は、適当な溶媒
中リチウム化合物と反応させることにより製造されるこ
とが出来る。ここで使用される溶媒としては、反応に影
響を与えないものであれば公知のものをいずれも使用出
来るが、有利にはテトラヒドロフラン、ジエチルエーテ
ル等のエーテル類を挙げることが出来る。リチウム化合
物としてはメチルリチウム、n−ブチNルリチウム%B
e0−ブチルリチウム、t−ブチルリチウム等の低級ア
ルキルリチウム類、ジイソプロビルリチウムアミド、シ
クロヘキシルイソプロピルリチウムアミド、リチウムア
ミド等のリチウムアミド類等を例示出来る。リチウム化
合物の使用量としては、一般式(1)の化合物に対して
通常少なくとも2倍モル、好ましくは2〜6倍モル鳳使
用するのがよい。反応温度は、通常60℃以下好ましく
は一り8℃〜富温であり、80分〜8時間で反応は終了
する。
一般式(4)の化合物のホルミル化反応は、適当な溶媒
中ホルミル化剤と反応させることにより製造されること
が出来る。ご仁で使用される溶媒としては反応に影響を
与えないもの限り公知のものをいずれも使用出来るが、
有利にはジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチルエ
ーテル等のエーテル類、ヘキサン、シクロヘキサン等の
飽和炭化水素類を挙げることが出来る。ホルミル化剤と
しては、ジメチルホルムアミド、N、N−メチルホルミ
ルアニリン等を例示出来る。ホルミル化剤の使用量とし
ては、一般式(3)の化合物に対して通常少なくとも等
モル程度、好ましくは8〜7倍モル鳳使用するのがよい
。反応温度としては、通常60℃以下、好ましくは一り
8℃〜室温付近であり、1〜10時間で反応は終了する
一般式(Is)の化合物と一般式(6)の化合物との反
応は、一般にウィツテイヒ(Wittlg )反応と呼
ばれるものであり、過割のウィツテイヒ反応の反応条件
下に行う仁とが出来る。使用される溶媒としては、反応
に影譬を与えないものであればいずれも使用出来るが、
例えばベンゼン、キシレン、トルエン等の芳香族炭化水
素類、ジエチルエーテル、ジオキサン等のエーテル類、
n−ヘキサン、n−ヘプタン等の炭化水素類等を例示で
きる。一般式(6)の化合物の使用量としては、一般式
(6)の化合物に対して通常1−8倍モル、好ましくは
1〜1.6倍モル量使用するのがよい。該反応は通常O
〜100℃、好ましくは室温付近で行うのがよく、1〜
6時m程度で終了する。斯くし正本発明化合物のうち”
−が二重結合を示す化合物(一般式(1a)の化合物)
が製造される。
反応行程式−意 (1&)             (lb)C式中R
’、IL”、 R” 及UXii前g64c同じ。〕反
反応行程−2において、一般式(la)の化合物の還元
反応には、通常の接触還元反応を利用出来る。例えば白
金、酸化白金、パラジウム、Aラジウム黒、パラジウム
炭素等の還元触媒を用いて、水、メタノール、エタノー
ル、イソブロノでノール等のアルコール類、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジエチルエーテル等のエーテル
類、酢酸、ヘキサン、シクロヘキサン等の炭化水素類等
の溶媒中、通常1〜10気圧、一般に一り0℃〜溶媒の
沸点範囲、好ましく一〇℃〜室温付近にてa′。
分〜10時間程度で行なわれゐ。触媒の使用量としては
、一般式(1a)の化合物に対して0.02倍〜等重量
程度用いるのがよい。斯くして本発明化合物のうち=が
一重結合を示す化合物(一般式(lb)の化合物)が製
造される。
本発明の化合物は、下記反応行程式−8に示す方法によ
りβ−アドレナリン作動神経遍断作用を有し不整脈心房
細動や冠状動脈疾患の治療等善ζ有用な炉殻成員で表わ
されるプロノイノール誘導体−こ誘導することができる
反応行程式−3 (16,)         (lb)↓環化    
       1環化 … (9) ↓ H 〔式中カルボスチリル骨格の8位と4位の炭素間結合は
一重結合又は二重結合を示す。Bl、Bl、8・及びX
は前記に同じ。〕 一般式(la)又は(1b)の化合物の環化反応は適当
な溶媒中又は無溶媒中酸の存在下に行なわれる。
使用される酸としては、例えば塩酸、美化水素酸、硫酸
、硝酸、ポ99ン酸等の無機酸、p−)ルエンスルホン
酸、エタンスルホン酸、トリフルオロ酢酸等の有機酸尋
を例示できる。使用される溶媒としては、反応に影響を
与えないものであればいずれも使用出来、例えばメタノ
ール、エタノール、プロパツール、ブタノール、8−メ
トキシ−を−ブタノール、メチルセロソルブ、メチルセ
ロソルブ等のアルコール殖、ピリジン、アセトン、塩化
メチレン、クロロホルム、ジクロルエタン尋のハロゲン
化炭化水素類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香
族炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン
、ジメトキシエタン、ジエチルエーテル等のエーテル類
、酢酸メチル、酢酸エチル等のエステル類、N、N−ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメ
チルリン酸トリアミド等の非プロトン性楡性溶媒又はそ
の混合溶媒等を挙げることが出来る。反応湿度は通常0
〜150℃、好ましくは20〜100℃付近であり、反
応時間は80分〜10時間である。
一般式(7)又は(8)の化合物の脱アルキル化反応は
、臭化水素酸水溶液中通常室温〜160℃、好ましくは
美化水素酸水溶液の沸点付近で行なわれ、該反応は一般
に8〜7時間時間室終了する。
このような方法に従えば、一般式(9)で表わされる5
−ヒドロキシカルボスチリル誘導体を簡便に高収率、高
純度で得ることができる。
一般式Q(Iの化合物′は、一般式(9)の化合物にエ
ピクロルヒドリン、続いてtert−ブチルアミンを反
応させることにより容易に製造される。
斯くして製造される一般式(1)の化合物は通常の分一
手段により容易に単離精製できる。該分離子役としては
、例えば溶媒抽出法、溶媒稀釈法、再結晶法、液体クロ
マトグラフィー等を例示できる。
以下に参考例と実施例を挙げる。
参考例1 8−アミノ−5−メトキシピリジン497q及びトリエ
チルアミン6071fのクロロホルム18sZ溶液にピ
バロイルクロライド581Wgのクロロホルム2s##
l液を攪拌下6分間で滴下する。反応混合物を一纏乾固
し、残渣を炭酸ナトリウム10d及びクロロホルム20
0dで抽出し、有機層を飽和食塩水20g/で洗浄する
。硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去する。残
渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、溶出液;
酢酸エチル)で精製する。酢酸エチル−n−ヘキサンで
再結晶して774qの8−メトキシ−6−(ピバロイル
アミノ)ピリジンを得る。
mp96°C 参考例2 L、Sモルn−ブチルリチウムヘキサン溶液8.6−を
8−メトキシ−6−(ピバロイルアミノ)ピリジンto
4tqの無水テトラヒドロフラン(’I’HF)lff
iWd溶液にアルゴン気流下−一6℃で滴下する。
反応混合物をアルゴン気流下同温度で1時間攪拌する。
上記反応混合液に一70℃でジメチルホルムアミド(D
MF ”) 1.5 gdの無水テトラヒドロフラン溶
液80mを滴下する。さらに同温度で80分攪拌する。
反応混合物を酢酸エチルと水で抽出し、有機層を飽和食
塩水で洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減
圧留去する。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで精製後、n−ヘキサンより再結晶して685wII
の4−ホルミル−8−メトキシ−6−(ピバロイルアミ
ノ)ピリジンを得る。
111p  $9−90℃ 参考例8 1.5モルn−ブチルリチウムヘキサン溶液1.3!8
dを墓−ピバロイルアニシジン40G11の無水’I’
H?15−溶液にO’Cアルゴン気流下滴下する。同条
件下2時間反応させた後、つづいて0.91m1のDM
Fを滴下する。反応混合物を1時間O℃で攪拌し、つづ
いて室温でS時間攪拌する。酢酸エチル−水で抽出し、
有機層を飽和食塩水で洗浄する4゜硫酸マグネシウムで
乾燥後、溶媒を減圧留去する。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶出液クロロホルム)で精I&I
後、n−ヘキサンで再結晶して1180!の2′−ホル
ミル−8′−メトキシ−2゜2−ジメチルプロパンアニ
リドを得る。
mp8G−81℃ 参考例4 エチル 8−(8−メトキシ−b−ピバロイルアミノ−
4−ピリジル)アクリレイト60011010%塩酸水
溶液bds液を90℃で1時間加熱する。
その後O℃まで冷却し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
でアル中す性とする。反応混合物を減圧留去し、残渣を
シリカゲルカラふクロマトグラフィー(It出鹸酢酸エ
チル−メタノール=10:1)で精製する。メタノール
から梅結晶してtgostの6−メドキシー1.1!−
ジヒドロ−1,7−ナフチリジン−2−オンを得る。
mp  274−276℃ 参考例6 ローメトキシーIJ−ジヒドロ−1,7−ナフチリジン
10ダの48%臭化水素酸水溶液1IItQ液を4時間
還流する。反応混合物を減圧留去し、残渣に10%炭酸
ナトリウム水溶液を加えて中和する。得られた固体をシ
リカゲルカラムクロマトグラフ4−CIIjtBl&+
クロロホルム:メタノール=7;1)で精製し41fの
6−ヒドロキシ−IJ−ジヒドロ−1,7−ナフチリジ
ン−2−オンを得る。
mp  800℃以上 参考例6 エチル 8−(8−メトキシ−6−ビパロイルアミノー
4−ピリジル)プロピオネイト401Fの10%塩酸水
溶液2d@液を90℃で1時間加6熱する。反応混合物
を飽和炭酸水素ナトリウムで中和し、析出結晶を枦取す
る。メタノールより再結晶してttsvの6−メドキシ
ー1.2.8.4−テトラヒドロ−1,7−ナフチリジ
ン−2−オンを得る。
up  2’16−2’18℃ 参考例7 ローメトキシー1.2.8.4−テトラヒト賞−1,7
−ナフチリジン−2−オン101fの48%夷化水素酸
水溶液IIItQ液を4時間還流する。反応混合物を減
圧留去し、10%炭酸ナトリ°ウム水溶液を加えて中和
する。得られた固体をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(溶出液蟇酢酸エテル:メタノール=4 : 1 
)で精製し64の5−ヒドロキシ−1,2,8,4−テ
トラヒドロ−1,7−ナフチリジン−2−オンを得る。
   mp  8001以上参考例8 8−メトキシ−2−エトキシカルボニルエテル−2,2
−ジl f JLTプロパンアニ9ド160111g(
7)10%塩酸水溶液8 ml溶液を90℃でIUj間
加熱加熱。
反応混合物を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で中和し、
クロロホルムで抽出する。硫酸マグネシウムで乾燥後、
溶媒を減圧留去する。残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(溶出液逼クロロホルム)で精製後、メタノ
ールで再結晶して40岬の6−メドキシー8.4−ジヒ
ドロカルボスチリルを得る。
mp   175−177℃ 参考例9 6−メドキシー8,4−ジヒドロカルボスチリルio*
の48%臭化水素酸水溶液1IItQ液を4時間還流す
る。反応混合物を減圧留去し、10%炭酸ナトリウム水
溶液を加えて中和するJ得られた固体をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィ−テell製し、次にメタノールよ
り再結晶して5.61fの6−ヒドロキシ−8,4−ジ
ヒドロカルボスチリルを得る。
mp   282−288℃ 参考例10 (ト) 6−ヒドロキシ−1,Q、 8.4−テトラヒ
ドロ−1,7−ナフチリジン−2−オン0.87℃リモ
ル、エビクロロヒドリン2.8ミリモル及びピペリジン
1滴の混合物を室温で終夜攪拌する。得られた結晶をP
去後、炉液を減圧で濃縮後、残渣をアセトンで結晶化し
、メタノールから再結晶しr、5−(8−’Fロロー2
−ヒドロキシ)フロホキシー1.2.8.4−テトラヒ
ドロ−1,7−ナフチリジン−2−オン5011gを得
る。
mp  280〜282℃。
(b)6−(8−クロロ−2−ヒドロキシ)プ、ロボキ
シ−1,2,8,4−テトラヒドロ−し7−ナフチリジ
ン−2−オン0.097モル及びtert−ブチルアミ
ン0.6ミリモルをメタノール04s?に溶かし、66
〜60″Cで6時間加熱する。反応混合物を減圧乾固し
、5−(8−tert−ブチルアミノ−2−ヒドロキシ
)プロポキシ−1,2,8,4−テトラヒドロ−1,7
−ナフチリジン−2−オン・1塩酸塩を得る。上記塩酸
塩をIHム−41001出液:メタノール)で処理し、
5− (8−tert−ブチルアミノ−2−ヒドロキシ
)プロポキシ−1,2,8,4−テトラヒドロ−1,7
−ナフチリジン−2−オン20■を得る。
up  280℃(分解) 実施例1 4−ホルミル−8−メトキシ−6−(ピバロイルアミノ
)ピリジン52G”lとカルボエトキシメチレントリフ
ェニルサオスフオラン814ダの無水ヘンゼン20g[
液を一温で2時間攪拌する。反応混合物を減圧で濃縮し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液
蕃クロロホルム:酢酸エチル=1 : 1 )で精製し
、次に酢酸エチル−n−ヘキサンから再結晶して656
11Iのエチル 8−(8−メトキシ−6−ビバロイル
ア【ノー4−ピリジル)アクリレイト(′X/) 9ン
ス=1/1(D混合物)を得る。
wap   184−166℃ 実施例8 2′−ホルミル−8′rメトキシ−2,2−レメチルプ
ロパンアニリド!60sfとカルボエトキシメチレント
リフェニルフォスフオラン8911Wgの無水ベンゼン
10−溶液を室温で2時間攪拌する。反応混合物を減圧
濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
溶出液蕃酢酸エチル:クロロホルム=1:1)で精製し
酢酸エチル−n−ヘキサンで再結晶して2so*のエチ
ル(2−メトキシ−6−ピバロイルアミノ)シンナメイ
ト(シス/トランス−1/1混合物)を得る。
mp46−48℃ 実施例8 エチル 8−(8−メトキシ−6−ビバロイルアミノー
4−ピリジル)アクリレイト6011のメタノール15
sZ溶液に6%パラジウム−炭素(6′%Pa−0 )
 5011Fを加え、室温、4気圧で1時間接触還元す
る。パラジウム−炭素を枦去後、−液を鎮圧で留去して
4011Iのエチル 8−(8−メトキシ−6−ピバロ
イルアミノー4−ピリジル)プルピオネイトを得る。 
   シロップ状IR及びNMRより同定した。
及び166O NMR(ODOlm) :δ 1.20 (8HSt、
 J=7Hz )、1.87(9H1s)、177(4
H,a)、8.91(8H,s)、4.09(2H,q
、J=7H! )、8.02(IH,s)、8.68 
(IH,s ) 実施例4 エチル (2−メトキシー6−ビバロイルアミノ)シン
ナメイト2001vのエタノール80−溶液に6%pa
−ogoosyを加え、室温、4気圧で1時間接触遭元
する。Fil−0を枦去後、−液を減圧濃縮して180
1Fの8−メトキシ−2−エトキシカルボニルエチル−
2,2−ジメチルプロパンアニリドを得る。    シ
ロップ状 IR及びNMRより同定した。
IR,0HOj@ 、−t :B 44 g、1710
、taao  及v69O NMR(ODolm)δ:1.18(8)1%t、 J
=7)−&+)、1.115(9H,8)、!77 (
4H,s )、−8,80(8H%s )、4.08 
(2L q、 J =7)&)、6.5及び7.6 (
8H,m )、9.08 (IH,bs、 ) (以上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中R’、:al及びRsはそれぞれ低級アルキル基
    を示す。−X=は基−N=又は基−0H=を示す。門は
    一重結合又は二重結合を示す。〕で表わされるアミド置
    換芳香族化合物。
JP56191277A 1981-11-27 1981-11-27 アミド置換芳香族化合物 Granted JPS5892641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56191277A JPS5892641A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 アミド置換芳香族化合物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56191277A JPS5892641A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 アミド置換芳香族化合物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5892641A true JPS5892641A (ja) 1983-06-02
JPH0124139B2 JPH0124139B2 (ja) 1989-05-10

Family

ID=16271871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56191277A Granted JPS5892641A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 アミド置換芳香族化合物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5892641A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0124139B2 (ja) 1989-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
HU222121B1 (hu) Eljárás benzoesavszármazékok előállítására
JPH0148911B2 (ja)
KR20000057013A (ko) 신규한 중간체, 이를 이용한 마크로라이드계 항생제의제조방법
DK148259B (da) Fremgangsmaade til fremstilling af lysergolderivater
Monge et al. About the synthesis of [1, 2] diazepinoindole derivatives from ethyl 2‐(1‐methylindole) acetate, 2‐indole and 3‐indoleacetohydrazones
CN116082181A (zh) 一种制备3-氨基-5-乙氧基-苯甲酸的方法
JP2826646B2 (ja) 3−置換−5−ハロゲノピリジン誘導体
KR870001922B1 (ko) 이미다졸 유도체의 제조방법
US4182880A (en) 1,8-Naphthyridine compounds and process for preparing the same
JPH0455427B2 (ja)
JPH0325423B2 (ja)
JPS6059231B2 (ja) ピルブテロ−ルおよび同族体の製造のための中間体
US4464532A (en) Intermediates of 7-alkoxycarbonyl-6,8-dimethyl-4-hydroxymethyl-1-phthalazone
US2832770A (en) Preparation of alpha-bromo and alpha-
US5578728A (en) Process for the preparation of a benzo(a)quinolizione derivative
JPH06128205A (ja) ピリジン及びキノリン誘導体の製造方法
JPH0124139B2 (ja)
JPS6232753B2 (ja)
JPS61246176A (ja) アミノラクトンの調製方法
JPS63216890A (ja) チユアンシンマイシン類縁体の製造方法
NO802345L (no) Fremgangsmaate ved fremstilling av nye, halogenerte 15-hydroxy-e-homoeburnanderivater
JPS6040438B2 (ja) 1−オキサデチアセフアロスポリンの製法
JPS58110536A (ja) ナフタセンキノン誘導体
JPH0768194B2 (ja) 5−(1−ブチン−3−イル)オキシ−4−クロロ−2−フルオロアセトアニリドおよびその製造法
JPS62230743A (ja) 1−アルコキシ−2−メチルナフタレンの製造法