JPS5892789A - ライニング作業車 - Google Patents

ライニング作業車

Info

Publication number
JPS5892789A
JPS5892789A JP20015982A JP20015982A JPS5892789A JP S5892789 A JPS5892789 A JP S5892789A JP 20015982 A JP20015982 A JP 20015982A JP 20015982 A JP20015982 A JP 20015982A JP S5892789 A JPS5892789 A JP S5892789A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
storage tank
shooting
lining
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20015982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6349150B2 (ja
Inventor
久保末記
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Krosaki Harima Corp
Original Assignee
Kurosaki Refractories Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kurosaki Refractories Co Ltd filed Critical Kurosaki Refractories Co Ltd
Priority to JP20015982A priority Critical patent/JPS5892789A/ja
Publication of JPS5892789A publication Critical patent/JPS5892789A/ja
Publication of JPS6349150B2 publication Critical patent/JPS6349150B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主に、転炉、平炉等の耐火層の耐火材のライ
ニング作業の員に、その他セーメント。
断熱材、−拳色縁剤の吹付、注出作業に用いるために使
用する作業車に関する。
従来のライニング作業は、ライニング材料を別の個所で
製造し、それを圧送チューブでもって、現場まで移送し
ていたが、これらによると、別の転炉、平炉等に作業を
移すのに圧送チューブが邪魔して、時間がかかり、その
ため作業能率、機動性が悪いという欠点があった。
このような欠点を解・決することを目的として従来にあ
っても幾つかの改良がなされており、その一形態として
特開昭49−40205号公報の開示のものがある。こ
れは材料タンクを走行車に一体的に搭載し、これによっ
て上述した問題を解決せんとするものである。しかし一
般に材料タンクは大型であるため、走行車に搭載した場
合、シューテイングパイプの操作性(旋回)を著しく阻
害し、極端な場合にはタンクに衝突して破損を起してい
た。
また特公昭50−1325号公報および特開昭50−6
506公報はともにシュティングパイプを走行台車上の
水平旋回体に搭載したライニング装置を開示するが、こ
れらにおいてもシューテイングパイプの旋回又は揺動は
材料タンクへの衝突を生ずるものであった。
本発明の目的はこのような従来技術の有する欠点を解決
でき、搭載タンクの大きさ如何に拘らず、ターンクとの
衝突を完全に防止でき、シューテイングパイプに十分な
操作性を付与でき、もって炉内の被吹付個所に吹付ノズ
ルを的確、かつ容易に対峙でき、補修作業を迅速かつ確
実に行なうことができるライニング作業車を提供するこ
とにある。
この発明は走行ψ車上に水平旋回体を取付け、同水平旋
回体上に貯蔵タンクとシューテイングパイプを載置した
ことを特徴とするライニング作業車に係るものである。
以下図面で表わされた実施例を具体的に説明すると、図
中、(1)は走行車、(2)〜Qlは伸縮且つ進退自在
のシューテイングパイプに関するもので、(2)は支柱
、(3)は同支柱に起立自在に取付けられた筒体、(4
)は同筒体に摺動自在な大パイプ、(5)は同大パイプ
に摺動自在な小パイプ、(6)は同小パイプの先端に設
けられた吹出口、(7)は摺動自在な小パイプ(6)に
連通した圧送チューブ、(8)は大パイプ(4)を筒体
(3)に摺動自在にするためのウオームとギア機構で駆
動される送出ローラ、(9)は小パイプ(5)を大パイ
プ(4)に対し摺動自在(伸縮自在)とするためのウオ
ームと、ギア機構で駆動される送出ローラ、(至)は筒
体(3)を回転させる回転機構であり、(11)〜(1
4)は姿勢制御装置に関するもので、(11)は筒体(
3)を起立自在とする油圧シリンダー、(12)は走行
車(1)上に取付けら”1れ、支柱(2)をその上に載
置した水平旋回体(なお本実施例ではターンテーブルと
して示されている)、(13)は同水平旋回体(12)
を回動するウオームギアによる旋回機構、(14)Sよ
水平旋回体の回動輪であり、(15)〜(16)は貯蔵
タンクに関するもので、(15)は水平旋回体上に載置
された粉粒状耐火物原料貯蔵タンク、(16)は水貯蔵
タンクであり、(17)〜(19)は供給装置に関する
もので、(17)は耐火物原料の送出量調整弁、(18
)は空気噴出口、(19)は水貯蔵タンク(16)内の
水を大パイプ(4)に給送し、吹付パイプの冷却を行う
、水供給管、(19′)は吹付パイプ冷却後の温水をと
り出し二方弁(19”)を介して圧送チューブ(7)の
中途に供給し、同チューブ内の耐火材に添加するための
温水取出管、(2o)はエアーコンプレツナ−発動機等
の付属装置、(21)は水平旋回体(12)上に取付け
られた操作席、(22)は操作盤、(23)は走行ハン
ドルを示す。
動作を簡単に説明すると、ホッパー状°の耐火物原料貯
蔵タンク(15)から粉粒状耐火物が排出され、送出量
調整弁(17)によって調整された後、空気噴出口(1
8)より空気とともに圧送チューブ(7)を経て、小パ
イプ(]5)へ圧送され、又一方水貯蔵タンク(16)
から水がタンク上部の空気によって圧送され、導入パイ
プ(19)を経て大パイプ(4)基端部の内部に導入さ
れ、大パイプ(4)内部を循環して冷却し、再び基端部
に戻され別の導入パイプ(19)を経て圧送チューブ(
7)、に水を吹き込む。
吹き込まれた水は耐火物原料と混合され、小パイプ(5
)に送られ、吹出口(6)より吹出注出される。特k、
耐火物原料貯蔵タンク(15)及び水貯蔵タンク(16
)は、水平旋回体(12)上でしかもシューテイングパ
イプの支柱(2)に近接して載置されているので、シュ
ーテイングパイプの旋回操作に何らの支障がない、なお
シューテイングパイプは伸縮自在、進退自在とすること
に限定されるものではなく固定式でもよい。
以上述べてきた如く、本発明に係るライニング作業車は
下記の効果を奏する。
+11  従来走行車上において、シューテイングパイ
プは水平旋回体上に載置されているが、貯蔵タンクは走
行車に固定状態に載置されており、かつ同貯蔵タンクは
十分な内容積を確保するため相当の高さを有する。その
ため、水平旋回体と一体的にシューテイングパイプが旋
回する際、同パイプの後端等が台車上に固定されている
貯蔵タンクと衝突することになる。この衝突を防止する
には旋回角度を極めて限定しなければならず、吹付作業
を不便なものとしていた。これに対して、本発明では、
シューテイングパイプと貯蔵タンクはともに水平旋回体
上に載置されているので、シューテイングパイプは貯蔵
タンクと一体的に旋回し、シューテイングパイプの旋回
が貯蔵タンクによって阻害されることがなく、十分な旋
回角度を確保でき、これによって吹付ノズルを炉内のい
かなる被吹付個所へも容易、迅速かつ的確に対峙させる
ことができる。
(2) またシューテイングパイプの貯蔵タンクへの衝
突も完全に防止できる。
(3)また第5図に示す如く、貯蔵タンクにシューテイ
ングパイプが衝突することがないので、シューティング
パイプは十分な旋回角度をとることができ、シューテイ
ングパイプを窯炉(A)から取り出すことなく、単に走
行車を若干移動するのみで被吹付個所(C+ )から(
C2)へ迅速かつ的確に対峙できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ライニング作業車の実施例を示す一部切
欠正面図、第2図は同平面図、第3図は大パイプの送出
機構の要部を示す第2図I−I練からの拡大断面図、第
4図は小パイプの送出機構の要部を示す第2図■−■線
からの拡大断面図、第5図は吹付補修作業の一形態を示
す説明図である。 (l):走行車     (2):支柱(41:大パイ
プ    (5):小パイプ(6):吹出口     
(7):圧送チューブ(12)  :水平旋回体 (15)  :耐火物原料貯蔵タンク (16)  :水貯蔵タンク 第3図 j14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、走行金車上に水平旋回体を取付け、同水平旋回体上
    に貯蔵タンクとシューテイングパイプを載置したことを
    特徴とするライニング作業車。
JP20015982A 1982-11-15 1982-11-15 ライニング作業車 Granted JPS5892789A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20015982A JPS5892789A (ja) 1982-11-15 1982-11-15 ライニング作業車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20015982A JPS5892789A (ja) 1982-11-15 1982-11-15 ライニング作業車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5892789A true JPS5892789A (ja) 1983-06-02
JPS6349150B2 JPS6349150B2 (ja) 1988-10-03

Family

ID=16419765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20015982A Granted JPS5892789A (ja) 1982-11-15 1982-11-15 ライニング作業車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5892789A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6349150B2 (ja) 1988-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4027433A (en) Sand blasting apparatus
JPH0372986A (ja) 容器洗浄装置とその方法
CN113710849A (zh) 用于执行轨道作业的处理系统和方法
GB2057301A (en) Apparatus for spraying refractory lining
US4842200A (en) Pivotable nozzle
JPS6112559Y2 (ja)
JPS6349150B2 (ja)
US5377712A (en) Revolving and sliding canopy
JP3108028B2 (ja) 高炉出銑樋等の耐火物吹付装置
JPS6323091B2 (ja)
JP3127218U (ja) ミキサー車のシュート装置
JPS6113541Y2 (ja)
JPH0131339Y2 (ja)
JP3106075B2 (ja) 多目的酸素ガスバーナー装置
CN219509673U (zh) 一种喷雾降尘设备
WO1989001596A1 (en) Apparatus for applying spray coating material
JPS59139964A (ja) 折畳自在吹付パイプを有するライニング装置
JP3003838B2 (ja) コンクリート分配用自走台車
JPS637320B2 (ja)
JP2005329687A (ja) ミキサー車のシュート装置
JPH0526156U (ja) 塗装装置
US600566A (en) Mechanism for handling molten metal
JPS622235B2 (ja)
CN205238405U (zh) 长直管内壁涂塑成套装置的专用加热设备
JPH04120760U (ja) 可搬消防ポンプ積載自動車