JPS5893614A - シヨツクアブソ−バ制御装置 - Google Patents
シヨツクアブソ−バ制御装置Info
- Publication number
- JPS5893614A JPS5893614A JP19261781A JP19261781A JPS5893614A JP S5893614 A JPS5893614 A JP S5893614A JP 19261781 A JP19261781 A JP 19261781A JP 19261781 A JP19261781 A JP 19261781A JP S5893614 A JPS5893614 A JP S5893614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- shock absorber
- steering
- angle
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 244000124853 Perilla frutescens Species 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 1
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/20—Speed
- B60G2400/204—Vehicle speed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/40—Steering conditions
- B60G2400/41—Steering angle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/10—Damping action or damper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/22—Magnetic elements
- B60G2600/26—Electromagnets; Solenoids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/70—Computer memory; Data storage, e.g. maps for adaptive control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2800/00—Indexing codes relating to the type of movement or to the condition of the vehicle and to the end result to be achieved by the control action
- B60G2800/24—Steering, cornering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車に設けられているショックアブンーノ
々のピストン速度を制御するショックアブソーバ制御装
置に関し、特に車速およびハンドル角度の情報を演算し
た出力を用いて制御することによシコーナリング走行を
安定化するショックアブソーバ制御装置に関するもので
ある。
々のピストン速度を制御するショックアブソーバ制御装
置に関し、特に車速およびハンドル角度の情報を演算し
た出力を用いて制御することによシコーナリング走行を
安定化するショックアブソーバ制御装置に関するもので
ある。
自動車に於いては、サスペンションスプリング9ノ々ウ
ンドを抑制するとともに、振動の減衰を早めるためにシ
ョツクアブソーノ9が設けられている。そして、このシ
ロックアブソーノ々としては流体抵抗を別間する油圧式
のものが主流となっており、この油圧式のショックアブ
ソーノ々は、シリンダを構成する外筒の内部にピストン
が挿入されるとともに、シリンダ内には流体としての鉱
物油が封入されている。また、シリンダの一部にはオリ
スイスが設けられており、油がこのオリフィスを通過す
る時に生ずる制動作用を利用することによって振動の減
衰を早めている。そして、このショックアブソーノ々の
効きぐわいは極めて微妙であシ、タイヤの接地性および
走行安定性の観点から最適値に固定されている6例えば
JI8規格に於いては、ピストン速度が0.3s/a時
に於ける減衰力を中心としてその近辺の値を設定してい
るのが通常であり、高速車に於いてはQ、ls*/a付
近に設定されている。
ンドを抑制するとともに、振動の減衰を早めるためにシ
ョツクアブソーノ9が設けられている。そして、このシ
ロックアブソーノ々としては流体抵抗を別間する油圧式
のものが主流となっており、この油圧式のショックアブ
ソーノ々は、シリンダを構成する外筒の内部にピストン
が挿入されるとともに、シリンダ内には流体としての鉱
物油が封入されている。また、シリンダの一部にはオリ
スイスが設けられており、油がこのオリフィスを通過す
る時に生ずる制動作用を利用することによって振動の減
衰を早めている。そして、このショックアブソーノ々の
効きぐわいは極めて微妙であシ、タイヤの接地性および
走行安定性の観点から最適値に固定されている6例えば
JI8規格に於いては、ピストン速度が0.3s/a時
に於ける減衰力を中心としてその近辺の値を設定してい
るのが通常であり、高速車に於いてはQ、ls*/a付
近に設定されている。
しかしながら、このショツクアブソーノ々の特性は固定
であるために、コーナリング走行時に於けるローリング
が大きなものとなっている。
であるために、コーナリング走行時に於けるローリング
が大きなものとなっている。
つまり、コーナリング時に於いては、車速の増。
加および回転角の増加に伴なって遠心力が増加し、これ
に伴なって外側のサスペンションが必要以上に大きく沈
み込んで操縦安定性が低下してしまう問題を有している
。
に伴なって外側のサスペンションが必要以上に大きく沈
み込んで操縦安定性が低下してしまう問題を有している
。
従って、本発明による目的は、コーナリング特性を向上
するた゛めのショツクアブソーノ々制御装置を提供する
ことである。
するた゛めのショツクアブソーノ々制御装置を提供する
ことである。
このような目的を達成するために本発明は、車速とステ
アリング角度に関連してショックアブソーバのピストン
速度を制御するものである。
アリング角度に関連してショックアブソーバのピストン
速度を制御するものである。
以下、図面を用いて本発明によるショツクアブソニノセ
制御装置を畦細に説明する。
制御装置を畦細に説明する。
第1図は本発明によるショツクアブソーノ々制御装置の
一実施例を示す回路図である。同図に於いて1は図示し
ないハンドル操作に伴なうステアリング2の作動角を検
出するステアリング角度センナであって、その作動角度
に対応したアナログ値の、角度信号αを発生する。3は
角度信号αをディジタル値に変換するアナログ・ディジ
タル変換部、4は車輪の回転を検出して車速ノぞルス信
号βを発生する車速センサ、5は車速パfl/ス信号β
を矩形波ど整形してノイズ除去を行なう波形整形回路、
6はクロックパルスOKを発生する発振器、7はアナロ
グ・ディジタル変換部3から供給される角度信号α′と
波形整形回路5から供給される車速パルス信号β′を入
力として演算を行なう演算回路であって、例えばマイク
ロコジピエータ等によって構成されており、メモリ8に
記憶されている各条件に於ける基準櫨に対応した出力信
号r′f:駆動部9に供給する。
一実施例を示す回路図である。同図に於いて1は図示し
ないハンドル操作に伴なうステアリング2の作動角を検
出するステアリング角度センナであって、その作動角度
に対応したアナログ値の、角度信号αを発生する。3は
角度信号αをディジタル値に変換するアナログ・ディジ
タル変換部、4は車輪の回転を検出して車速ノぞルス信
号βを発生する車速センサ、5は車速パfl/ス信号β
を矩形波ど整形してノイズ除去を行なう波形整形回路、
6はクロックパルスOKを発生する発振器、7はアナロ
グ・ディジタル変換部3から供給される角度信号α′と
波形整形回路5から供給される車速パルス信号β′を入
力として演算を行なう演算回路であって、例えばマイク
ロコジピエータ等によって構成されており、メモリ8に
記憶されている各条件に於ける基準櫨に対応した出力信
号r′f:駆動部9に供給する。
10は躯′動部9によって制御されるロータリー構成に
よるソレノイドノ々ルブで本って、前記演算(9)w6
7の出力信1号rに対応してショッグアゾソーノ々11
に設けられ:Cいる図示しないオリフィスの開口を縮小
する制御を行なう。
よるソレノイドノ々ルブで本って、前記演算(9)w6
7の出力信1号rに対応してショッグアゾソーノ々11
に設けられ:Cいる図示しないオリフィスの開口を縮小
する制御を行なう。
このように構成されたショツクアブソーノ々制−装置、
に於いて%まずステアリング角度0と車速Uが変化した
場合に於けるショツクアブソーノ々の最適ピストン移動
速度は相乗的に小さなものとなる。つまり、ステアリン
グ角度の増大に伴なってローリングが大きくなり、これ
に車速の増加が加わると更に大きなものとなってしまう
、従って、ステアリング角度および車速との関係に於い
てショックアブソーバ々11のピストン移動速度を減少
、つまりショツクアブソーノ々11に設けられているオ
リフィスの開口径をソレノイドノ々ルブ10によって縮
小することにより、コーナリング時に於けるローリング
現象が減少されて操縦性が向上することになる。以下、
その制御動作を騨細に説明する。
に於いて%まずステアリング角度0と車速Uが変化した
場合に於けるショツクアブソーノ々の最適ピストン移動
速度は相乗的に小さなものとなる。つまり、ステアリン
グ角度の増大に伴なってローリングが大きくなり、これ
に車速の増加が加わると更に大きなものとなってしまう
、従って、ステアリング角度および車速との関係に於い
てショックアブソーバ々11のピストン移動速度を減少
、つまりショツクアブソーノ々11に設けられているオ
リフィスの開口径をソレノイドノ々ルブ10によって縮
小することにより、コーナリング時に於けるローリング
現象が減少されて操縦性が向上することになる。以下、
その制御動作を騨細に説明する。
まず、図に於いて、通常時に於いてはソレノイドノ々ル
ブ10が不作動となっており、これに伴なってショツク
アブソーノ々11のオリフィスは予め定められた設定値
の最大開口となっている。次に、コーナーに達して図示
しないノ1yドルを操作してステアリイブ2を回動する
と、ステアリング角度センサ1が作動して直線走行に対
するステアリング2の作動角が検出されてアナログ値の
角度信号αが発生される。そして、この角度信号αはア
ナログ・ディジタル変換部3に於いてディジタル値の角
゛度信号α′に変換された後に演算回路忙に供給される
。演算回路7は発振器6から発生されるクロックツ臂ル
スOKにより作動しており、前記角度信号α′が予め定
められた角度値以上に上昇す、ると、ショツクアブソー
ノ々の制御モードに移行する。まえ、演算回路7は車速
センサ4から波形整形回路5を介して供給される車速ノ
ぞルーβrを堆り込んで、その各周期間に於ける例えば
クロックパルスOKの数を計数することにより車速を算
出している。
ブ10が不作動となっており、これに伴なってショツク
アブソーノ々11のオリフィスは予め定められた設定値
の最大開口となっている。次に、コーナーに達して図示
しないノ1yドルを操作してステアリイブ2を回動する
と、ステアリング角度センサ1が作動して直線走行に対
するステアリング2の作動角が検出されてアナログ値の
角度信号αが発生される。そして、この角度信号αはア
ナログ・ディジタル変換部3に於いてディジタル値の角
゛度信号α′に変換された後に演算回路忙に供給される
。演算回路7は発振器6から発生されるクロックツ臂ル
スOKにより作動しており、前記角度信号α′が予め定
められた角度値以上に上昇す、ると、ショツクアブソー
ノ々の制御モードに移行する。まえ、演算回路7は車速
センサ4から波形整形回路5を介して供給される車速ノ
ぞルーβrを堆り込んで、その各周期間に於ける例えば
クロックパルスOKの数を計数することにより車速を算
出している。
そして、アナログ・ディジタル変換部3から発生される
角度信号α′が予め定められた値以上に達すると、車速
ノぞルスβ′から算出され九と配車速と角度信号αlを
演算し、角度信、号α′と車速に関連して相乗的に増加
する値を算出する。このようにして算出された値によシ
メモリ8の対応する値が絖み出され、出力信号rとして
駆動部9に供給される。駆動s9は演算回路7から供給
される出力信号rに対応して、ロータリータイプによっ
て構成されるンレノイドノ々ルプ10に駆動信号を供給
して作動させることにより、ショツクアブソーノ?11
に設けられているオリフィスの開口径を縮小してピスト
ン速度を減少させる。従って、シ曹ツクアブソーノ々1
1は演算回路7の出力信号に対応したノ1−ド特性とな
り、これに伴なってコーナリング時に於ける沈み込みが
防止されてローリングが少なくなるために操縦性が大幅
に向上することになる。
角度信号α′が予め定められた値以上に達すると、車速
ノぞルスβ′から算出され九と配車速と角度信号αlを
演算し、角度信、号α′と車速に関連して相乗的に増加
する値を算出する。このようにして算出された値によシ
メモリ8の対応する値が絖み出され、出力信号rとして
駆動部9に供給される。駆動s9は演算回路7から供給
される出力信号rに対応して、ロータリータイプによっ
て構成されるンレノイドノ々ルプ10に駆動信号を供給
して作動させることにより、ショツクアブソーノ?11
に設けられているオリフィスの開口径を縮小してピスト
ン速度を減少させる。従って、シ曹ツクアブソーノ々1
1は演算回路7の出力信号に対応したノ1−ド特性とな
り、これに伴なってコーナリング時に於ける沈み込みが
防止されてローリングが少なくなるために操縦性が大幅
に向上することになる。
そして、この場合に於いては、ステアリング2の作動角
度と車速に比例して相乗的にショツクアブソーノ?11
のハード化を行なっているために、ステアリング角度に
したがってI・−P化され、これに・車速の増加が加わ
ると更にノ1−ド化が進むことになる。つまり、ショッ
クアブンーメ<’tiに於けるシリンダの移動速度を一
定とした場合に於いて、安定走行を行なう場合に於ける
ステアリング角度−と速度υの関係は第2図に特性Aで
示すものとなる。従って、ステアリング角度0が大きな
場合には速度(車速)υを下けなければならず、また速
度が太き表場合にはステアリング角度θを小さく押えな
ければ安定走行が行なえな゛い。゛これに対し、上記第
1図に示す実施例に於いては、ステアリング角度と車速
の上昇に対応してショツクアブソーノ々11のピストン
移動速度を小さくして、その特性を可変しているために
、ステアリング角度の増加およびこれに加える車速の増
加が加わっても、これらに対応上てショツクア゛ブソー
パ11のハード化制御が行なわれて沈み込みが防止され
、これに伴なってコーナリング時に於けるローリングが
防止されて安定な走行が行なえることになる。
度と車速に比例して相乗的にショツクアブソーノ?11
のハード化を行なっているために、ステアリング角度に
したがってI・−P化され、これに・車速の増加が加わ
ると更にノ1−ド化が進むことになる。つまり、ショッ
クアブンーメ<’tiに於けるシリンダの移動速度を一
定とした場合に於いて、安定走行を行なう場合に於ける
ステアリング角度−と速度υの関係は第2図に特性Aで
示すものとなる。従って、ステアリング角度0が大きな
場合には速度(車速)υを下けなければならず、また速
度が太き表場合にはステアリング角度θを小さく押えな
ければ安定走行が行なえな゛い。゛これに対し、上記第
1図に示す実施例に於いては、ステアリング角度と車速
の上昇に対応してショツクアブソーノ々11のピストン
移動速度を小さくして、その特性を可変しているために
、ステアリング角度の増加およびこれに加える車速の増
加が加わっても、これらに対応上てショツクア゛ブソー
パ11のハード化制御が行なわれて沈み込みが防止され
、これに伴なってコーナリング時に於けるローリングが
防止されて安定な走行が行なえることになる。
なお、上記実施例に於−いては、演算回路7の出力信号
rに対応してショックアブソーノ?11のピストン移動
速度を連−続的に制御した場合について説明したが1段
階的に切シ換えても良いことは首うまでもない。また、
上記実施例に於いては、リヤーのショックアブンーノ々
11に対する特性制御を行なった場合についてのみ説明
し九が、フロントおよびリヤーの各ショックアブソーノ
々に対してすべて特5性制御を行なっても良いことは言
うまでもない。
rに対応してショックアブソーノ?11のピストン移動
速度を連−続的に制御した場合について説明したが1段
階的に切シ換えても良いことは首うまでもない。また、
上記実施例に於いては、リヤーのショックアブンーノ々
11に対する特性制御を行なった場合についてのみ説明
し九が、フロントおよびリヤーの各ショックアブソーノ
々に対してすべて特5性制御を行なっても良いことは言
うまでもない。
以上説明したように、本発明によるショックアブソーノ
々制御装置は、ステアリング角度と車速に関連してショ
ツクアブソーノ々の移動速度を抑制することによりハー
ド化して沈み込みを防止するものであるために、コーナ
リング走行時に於ける走行安定性を、通常走行時に於け
る快適性に影曽を与えずに高めることが出来る優れた効
果を有する。
々制御装置は、ステアリング角度と車速に関連してショ
ツクアブソーノ々の移動速度を抑制することによりハー
ド化して沈み込みを防止するものであるために、コーナ
リング走行時に於ける走行安定性を、通常走行時に於け
る快適性に影曽を与えずに高めることが出来る優れた効
果を有する。
第1図は本発明によるショツクアブソーノ々制@鉄瀘の
一実施例を示す回路図%第2図は走行安定特性を示す図
である。 1・・・ステアリング角度センナ、2・・・ステアリン
グ、3・・・アナログ・ディジタル変換部、4・・・車
速センサ、5・・・波形整形回路、6・・・発振器、7
・・・演算回路、8・・・メモリ、9・・・駆動部、1
0・・・ルノイドノ々ルブ、11・−ショックアブンー
ノ々。
一実施例を示す回路図%第2図は走行安定特性を示す図
である。 1・・・ステアリング角度センナ、2・・・ステアリン
グ、3・・・アナログ・ディジタル変換部、4・・・車
速センサ、5・・・波形整形回路、6・・・発振器、7
・・・演算回路、8・・・メモリ、9・・・駆動部、1
0・・・ルノイドノ々ルブ、11・−ショックアブンー
ノ々。
Claims (1)
- (1) 車輌に設けられているステアリングの作動角
を検出するステアリング角度センサと、車速に対応した
周期の車速ノぞルスを発生する車速センサと、前記ステ
アリング角度センナの出力と前記車速Aルスを入力とし
て演算することによりステアリング作動角に対応し更に
車速か相乗された出力を算出する演算回路と、前記演算
回路の演算出力に対応してショツクアブソーノ々のピス
トン移動速度を規制する駆動部とを備え、車輛のコーナ
リング走行時に於ける安定性を高めることを特徴とする
ショックアブソーバ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19261781A JPS5893614A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シヨツクアブソ−バ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19261781A JPS5893614A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シヨツクアブソ−バ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893614A true JPS5893614A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16294234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19261781A Pending JPS5893614A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シヨツクアブソ−バ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893614A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4652010A (en) * | 1983-12-12 | 1987-03-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Roll-suppressive control system for automotive suspension system with variable damper |
| US4677599A (en) * | 1984-06-20 | 1987-06-30 | Nissan Motor Company, Limited | Ultra-sonic distance measuring apparatus and method |
| US4796911A (en) * | 1983-09-09 | 1989-01-10 | Nissan Motor Company, Ltd. | Automotive suspension system with roll-stabilizer having road condition-dependent torsion modulus, and control of torsional modules |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19261781A patent/JPS5893614A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796911A (en) * | 1983-09-09 | 1989-01-10 | Nissan Motor Company, Ltd. | Automotive suspension system with roll-stabilizer having road condition-dependent torsion modulus, and control of torsional modules |
| US4652010A (en) * | 1983-12-12 | 1987-03-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Roll-suppressive control system for automotive suspension system with variable damper |
| US4677599A (en) * | 1984-06-20 | 1987-06-30 | Nissan Motor Company, Limited | Ultra-sonic distance measuring apparatus and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60259513A (ja) | 車両用サスペンシヨン制御装置 | |
| WO1996008385A1 (en) | Vehicle suspension apparatus | |
| JPS62178464A (ja) | カーブ走行時の車両のブレーキ圧制御方法 | |
| JPH04163220A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPS5893614A (ja) | シヨツクアブソ−バ制御装置 | |
| JPS60244610A (ja) | シヨツクアブソ−バ制御装置 | |
| CN111824254A (zh) | 车辆的转向控制方法和系统 | |
| JPS60191812A (ja) | 車両用サスペンシヨン制御装置 | |
| JPS5893615A (ja) | シヨツクアブソ−バ制御装置 | |
| JP4621582B2 (ja) | 可変減衰力ダンパの制御装置 | |
| JPH0558317A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP2913818B2 (ja) | シヨツクアブソーバの制御装置 | |
| JP3325130B2 (ja) | 車両懸架装置 | |
| JP3007122B2 (ja) | 油圧緩衝器の減衰力制御装置 | |
| JP2646860B2 (ja) | 車両の制動力制御装置 | |
| JPS6136010A (ja) | 車両用サスペンシヨン制御装置 | |
| JPH07205628A (ja) | サスペンション制御装置 | |
| JP2770026B2 (ja) | ショックアブソーバの減衰力制御方法 | |
| JPH0319447Y2 (ja) | ||
| JP2600946B2 (ja) | 車両用後輪舵角制御装置 | |
| JP3055377B2 (ja) | 4輪操舵車両の車両特性制御装置 | |
| JP2803488B2 (ja) | ファジィ制御式電子制御パワーステアリング装置 | |
| JP2561869Y2 (ja) | 車両懸架装置 | |
| JP3045785B2 (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JP3085060B2 (ja) | 4輪操舵車両の車両特性制御装置 |