JPS5894031A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

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JPS5894031A
JPS5894031A JP56192642A JP19264281A JPS5894031A JP S5894031 A JPS5894031 A JP S5894031A JP 56192642 A JP56192642 A JP 56192642A JP 19264281 A JP19264281 A JP 19264281A JP S5894031 A JPS5894031 A JP S5894031A
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JP56192642A
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Yoji Kondo
近藤 洋司
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の技術分野 本発明紘データ伝送方式に関し、41にオンラインシス
テムで接続されている複数の端末装置にデータを伝送す
る場合、データに送出先が識別できるような制御データ
を付加して送出するようKし九データ伝送方弐Kllす
る。
偉) 従来技術と問題点 第1図に示す如く、従来セフタ−伺のホスト装置1と異
なる種1IilO端末装置2例えば印字部4ヤCRTの
如き表示部6%がオンラインで接続されている場合、ホ
スト装置1に対して印字部4と表示部6に同一項目のデ
ータを送出する場合でもこれを印字s4に対して社プリ
ンタ用データとして編集し、また表示部6に対してれデ
ィスプレイ用データとしてそれぞれ別個に編集し、これ
を伝送しなければならなかった。
すなわち、第2図に示す如く、データA、B。
Cをホスト装置1から端末装置に伝送する場合。
データ人とデータCについては表示部6に伝送し。
データBとデータCKりいて社印字部4に伝送すると自
、lI示薄部6側送出するものはこれをディスプレイデ
ータとして編集し、印字部4側に送出するもの杜これ1
九プリンタデータとして編集し。
これらを伝送している。そしてこの伝送され丸缶データ
はターンナル・コントローj2に伝達され。
プリンタデータは印字制御部3に伝達され、ま九ディス
プレイデータは表示制御部5に伝達されそれぞれζOデ
ータに応じ九印字あるいは表示が印字部4あるい紘表示
部6に行なわれゐことになる。
したがって、データCのように、印字部4および表示部
60両方に使用されるものは、それぞれに編集されてこ
れを送出しなければならなかつ九ので2重にデータを伝
送することになシ、そのためデータ伝送音が増加し伝送
効率が悪くなるという問題が存在する。
(31発明の目的 したがって本発明の目的は、このように異なる端末装置
に対して同一データを伝送するとき重複して同一データ
を送出することがないようにして。
その伝送効率を向上するようにしたデータ伝送方式を提
供するものである。
(4) 発明の構成 そしてこの目的を達成するために1本発明におけるデー
タ伝送方式ではホスト手段と該ホスト手段にオンツイン
接続され九複数の異なるデバイスの端末手段を有するオ
ンラインシステムにおいて。
送出すべきデータに蟲骸データが複数の端末手段に共用
されるデータであるか特定の端末手段にのみ使用される
データであるかを指定する制御データを付加する制御デ
ータ付加手段をホスト手段に設け、ま九受信側に前記制
御データを識別してこれに応じてデータをその指定先の
端末手段に伝送する職別データ選択伝送手段を設け、こ
れKよ〉受信したデータを指定され九1つあるいは複数
の端末手段に伝達するようにしたことを特徴とする。
(5)  発明の集施例 本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ちその概略
を第5図面の簡単な説明する。
本発明ではホスト装置から端末装置に対してデータを送
出する墳合、第5図(イ)K示すようにデータD・とと
4にその送出先を示す制御データft付加する0例えば
データDOが印字部のみに送出される場合にはflを「
1」とじf・を「0」にし1表示部のみに送出される場
合には逆にflを「0」としkを「1」とする、そして
印字部と表示部の両方に送出1れる場合にはf・および
flをそれぞれ「1」とする。
仁のようにしてデータとともに制御データfを付加して
これを送出する。一方受信側で線、その制御データfを
識別して、第5図(ロ)に示す如く0例えばディスプレ
イデータとプリンタデータに編集する。いまデータ人が
ディスプレイに、データBがプリンタに、データCがデ
ィスプレイとプリンタの両方に伝達されるような制御デ
ータが付加され九場合には、これらをそれぞれに編集し
てこれにもとづく動作制御が行なわれることtc&る。
次に第4図に4とづ1本発明の一実施例構成を詳述する
図中、7はホスト装置であってホスト制御部8゜印字デ
ータ編集部91表示データ編集部10.第1項目テーブ
ル11.第2項目テーブル12.データ・バッファ15
.送信部14勢を有するものであゐ。15はター電ナル
・コントローラであって受信バッフ716.データ伝送
制御部17.識別部18.バッファ19.20等を有す
るものである。そして21はキー・ボード、22紘表示
メ毫りである。
印字データ編集部9はホスト制御部8かも送出されたデ
ータ人、B、C・・・・・・のうち印字部4に伝達する
データに対してデータ・I(ツファ1sの区分15−1
に「1」を記入するものである。
表示データ編集部10はホスト制御部8かも送出され九
データ人、B、C・・・・・・のうち表示部4に伝達す
るデータに対してデータ・I(ツ7ア1sの区分1B−
2に「1」を記入する4のである。
第1項目テーブル11は印字部4に伝達すぺ自データの
識別リストが記入されている−のであって1例えばホス
ト制御部6から第2番目と、第S番目・・・・・・K出
力されるデータが印字部4に伝送されるものである場合
には1例えばホスト制御部8かも伝達されたr2J、 
r5J・・・・・・が記入されていゐ−のである。
IN2項目テーブル12は族示部6に伝達すべきデータ
の識別リストが記入されているものであって2例えばホ
スト制御部8から第1番目と、第3番目・・・・・・に
出力されるデータが表示部6に伝達される%o”t″あ
る場合には2例えはホスト制御部8から伝達され九rI
J、 r5J・・・・・・が記入されているものである
データ脅バッファ13は送出すべ自データA。
B、C・・・・・・Kその伝送先を示す制御データを付
加する大めのものであって1例えば表示部4に伝達され
るべき第1番−のデータAがホスト制御部8かも出力さ
れ九とile、れをデータ・バッファ150区分13−
2に保持し1表示データ編集部10はその第2項lテー
ブル12かもの伝達信号によ抄区分1B−0に「1」を
記−入する。これKよシデータ人は表示部6に伝達され
るべきものであることが識別で會る制御データfが付加
されることになる。
送信部14はホスト俵!7からターンナル・コン)E’
−415に対しデータを送出する屯のである。
ター建ナルe;ントローラ15はホスト装置7から伝達
されたデータを受信して、これをその伝達先の端末装置
に応じて編集するものである。
受信バッファ16はホスト装置7から伝達されたデータ
を一時保持するものであゐ。
データ伝送制御部17絋受信バツフア14に保持され九
データを、識別部111から出力される制御信号にもと
づきバッファ19およびバッファ20のいずれか一方壜
たはその両方に伝達するように動作するものである。
識別部18は制御データfにもとづき、受信バッファ1
6に保持されたデータが印字部4に@適するもOか9表
示部6に伝達するものか、それと4印字部4と表示部6
の両方に伝達すべきものであるかを識別し、ヒれに応じ
てデータ伝送制御部17を制御するもの゛である。
バッファ19紘印字部4でプリントされるデータが一時
保持されるものであり、tたバッファ20祉表示部4で
表示部れるデータが一時保持されるもOである。
*−4−)’21は端末装置においてオペレータが1手
動操作によ勤各種データを入力するものであゐ。
蒙示メ毫す22は表示部6に表示され為データがセット
されるメ篭りである。
以下第4図の動作について説明する。
■いまホスト制御部8がデータムを表示部4K。
データBを印字部a K aデータCを表示部6と印字
部4に送出する場合、第1項自デープルIIK「2J 
、  rlJを記入し、第2項目テーブル12にrlJ
、[5Jを門人する。そして先ずデータムをf−1・バ
ッファ1SK送出する。このデータムは区分1iS−2
に保持され、資九第1番目のデータであるということで
印字データ編集s!および表示データ編集部10はそれ
ぞれ第1項目テーブル11および第2項回テーブル12
がら伝達され・たりストとこの「1」を比較する。この
と自印字データ編集部+7+aこの「1」を第1項目テ
ーブル11から伝送畜れ九リスト中に検出できないので
区分13−1に「0」を記入するが1表示データ編集部
10は第2項目テーブル12から伝達され九リスト中に
「1」を検出するので区分13−oに「1」を記入する
。かくしてデータAKは表示部6に伝達することを示す
制御データ「1o」が付加されて送信部14に伝達され
る。そして送信部14紘これをター電ナル@;ントロー
ラ15iC送出し、この制御データが付与され九データ
は受信バッファ16に一時保持される。
■受信バッファ16に保持されたこ0データムはその先
11に付与された制御データfが識別部1−で識別され
、その結果データ伝送制御部17が受信バッファ16に
保持されていえデータムをバッファ20に伝送するよう
に制御される。かくしてデータムはバッファ20に保持
され、それから表示制御部5に伝達されて表示メモリ2
2にセットされ1表示部6にこの表示メモリ22に’に
ットされ九データ人が表示されることKなる。
0次にホスト制御部6が第2番目のデータBを出力する
と、今度は印字データ編集部9がその第1項目テーブル
11から伝達されたリスト中にこの「2」を検出するの
で区分15−1に「1」が記入゛され2区分1s−oK
roJが記入されることKなる。そして印字部4に伝達
する仁とを示す制御データ「01」が付与され九データ
Bは送信部14を経由して受信バッファ14に保持され
る。そしてこの先IIO制御デー1rO1Jが識別部1
8で峻別されてデータ伝送制御部17が今度はデータB
をバッファ1 ?に@達するように動作制御される。
か(してこのデータBが印字制御部3に伝達され。
これが印字部4で印字されることKtkる。
■ホスト制御部8が第5番目のデータCを送出すると、
印字データ編集部9は「5」を第1項目テーブル11か
ら伝送されたリスト中に検出するので区分1!−IKr
IJを記入し、を九表示データ纏集部10はこれまた「
5」を第2項目テーブル12かも伝送され九リスト中に
検出するので区分15−OKrlJが記入される。仁の
ようKして制御データ「11」が先INK付与されたデ
ータCが送信部14を経由して受信バッファ14に保持
されたとき、識別部18紘その先願の制御データ「11
」を検出してデータCをバッファ19および20に保持
するようにデータ伝送制御部17を制御する。
このようにしてデータCがバッファ1?および20に保
持されることKより、印字部4に仁のデータCが印字さ
れ、塘九表示部6にこのデータCが表示されることKな
る。
このようにしてホスト制御部8かも順次送出されるデー
タはその送出先に応じた制御データが付与され、それに
応じてそれぞれの端末装置にこれらが層成伝達されるこ
とになる。なお前記の説明で紘データについてのみ説明
したが、データ0代りに;−ドでも同様である。例えば
印字部では今ヤリツジリターンを示すコード「cRJと
か改行コード「LFJが使用されているが、これらの:
1−ドに対しても、同様にして制御データが付与され所
定の端末装置に伝達することもできる。
また制御データ紘、端末装置を指定するのみならず、そ
れぞれのデータポジシ冒ンを指定(パターン)し九シ、
改行等の特殊動作の指定にも使用できる。
暢) 発明の効果 以上説明の如く1本発明によれば、データ中コード郷に
それらの送出先端末装置を示す制御データを付与してこ
れらを伝送し、受信側でこれを各端末装置毎のデータ等
に編集することができるので、異なる端末装置にそれぞ
れ同一データを伝送する場合でも一回のデータ伝送でよ
く、従来の如く、送出先の端末装置の数だけ同一デー、
夕を送出する必要はない、し九がってデータの伝送量を
有効に減少し、データの伝送効率を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータ伝送方式の説明図、第2図社従来
の伝送データの形式の説明図、第5図(イ)は本発明の
伝送データ説明図、第5図(ロ)紘伝送データから各端
末装置毎のデータ編集説明図、第4図は本発明の一実施
例構成図である。 図中、1はホスト装置、2はターミナル・コントロー9
,3a印字制御部、4紘印字部、5紘表示制御部、6は
表示部、7鉱ホスト鋏置、8社ホスト制御部、9は印字
データ編集部、101i表示データ編集部、11は第1
項目テーブル、12紘第2項目テーブル、1!!aデー
タ・バッファ。 14紘送信部、15はター建ナル・ラントローラ。 16は受信バッファ、17はデータ伝送制御部。 18は識別部、19.20はバッファ、21紘キー・ホ
ード# 22は表示メモリをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 予9スフーレイ  1−リンク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ホスト手段と酸ホスト手段にオンライン接続
    され九複数の異なるデバイスの端末手段を有するオンツ
    インシステムにおいて、送出すべきデータに当峡データ
    が複数の端末手段に共用されるデータであるか、特定の
    端末手段にのみ使用されるデータで参るかを指定する制
    御データを付加する制御データ付加手段をホスト手段に
    設け、また受信側に前記制御データな識別してこれに応
    じてデータをその指定先の端末手段に伝送する識別デー
    タ選択伝送手段を設け、これによシ受信し九データを指
    定され九1つあるい紘複数0jlll末手段に伝達する
    ようにしたことを特徴とするデータ伝送方式。
JP56192642A 1981-11-30 1981-11-30 デ−タ伝送方式 Expired JPS6028019B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56192642A JPS6028019B2 (ja) 1981-11-30 1981-11-30 デ−タ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP56192642A JPS6028019B2 (ja) 1981-11-30 1981-11-30 デ−タ伝送方式

Publications (2)

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JPS5894031A true JPS5894031A (ja) 1983-06-04
JPS6028019B2 JPS6028019B2 (ja) 1985-07-02

Family

ID=16294639

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56192642A Expired JPS6028019B2 (ja) 1981-11-30 1981-11-30 デ−タ伝送方式

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JP (1) JPS6028019B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63535U (ja) * 1986-06-19 1988-01-05
JPS6354626A (ja) * 1986-08-25 1988-03-09 Hitachi Ltd 計算機端末装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63535U (ja) * 1986-06-19 1988-01-05
JPS6354626A (ja) * 1986-08-25 1988-03-09 Hitachi Ltd 計算機端末装置

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JPS6028019B2 (ja) 1985-07-02

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