JPS589406A - ミユ−テイング回路 - Google Patents
ミユ−テイング回路Info
- Publication number
- JPS589406A JPS589406A JP56107369A JP10736981A JPS589406A JP S589406 A JPS589406 A JP S589406A JP 56107369 A JP56107369 A JP 56107369A JP 10736981 A JP10736981 A JP 10736981A JP S589406 A JPS589406 A JP S589406A
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- JP
- Japan
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- terminal
- microphone
- amplifier
- output
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミューティング回路に係り、音声信号が供給さ
れないとき増幅器の入力端子と出力端子をショートする
ことにエリ雑音を出力せず、簡単な構成のミューティン
グ回路を提供することを目的とする。
れないとき増幅器の入力端子と出力端子をショートする
ことにエリ雑音を出力せず、簡単な構成のミューティン
グ回路を提供することを目的とする。
従来、マイクアンプをミューティングする回路として第
1図及び第2図に示す回路があった。
1図及び第2図に示す回路があった。
第1図において入力端子1に入来した音声ライン入力信
号はコンデンサC1,抵抗R1,可変抵抗VR1,コン
デンサC2を通って出力端子2より出力される。次に、
通常マイクジャック3の接点3aは可動切片3bと接続
されてマイクアンプ40入力端子はショートされており
、マイクプラグ(図示せず)がマイクジャック3に挿入
されると可動切片3bFi接点3aより離れ、マイクプ
ラグよりのマイク入力信号がマイクアンプ4により増幅
されコンデンサC3,抵抗R2f通り、前記の音声ライ
ン入力と混合されて出力端子2より出力される。
号はコンデンサC1,抵抗R1,可変抵抗VR1,コン
デンサC2を通って出力端子2より出力される。次に、
通常マイクジャック3の接点3aは可動切片3bと接続
されてマイクアンプ40入力端子はショートされており
、マイクプラグ(図示せず)がマイクジャック3に挿入
されると可動切片3bFi接点3aより離れ、マイクプ
ラグよりのマイク入力信号がマイクアンプ4により増幅
されコンデンサC3,抵抗R2f通り、前記の音声ライ
ン入力と混合されて出力端子2より出力される。
この方式においてはマイクプラグが挿入されずマイク入
力信号が供給されない場合もマイクアンプ4の内部雑音
が音声ライン信号に混合されて出力されるという欠点が
あった。
力信号が供給されない場合もマイクアンプ4の内部雑音
が音声ライン信号に混合されて出力されるという欠点が
あった。
第2図において、通常マイクジャック6の接点6af′
i可動切片6b乍接続されてショートされており、また
、接点6cは端子6dと接続され、端子6eとは離れて
いる。この通常の状態においては、入力端子Tよりの音
声ライン入力信号はコンデンサC4,抵抗R6を通り、
マイクジャック6の端子6d、接点6c、次に可変抵抗
VF2 *コンデンサC5を通して出力端子8より出力
される。このとき、マイクジャック6の接点6aはアー
スレベルであるためマイクアンプ9の入力端子はショー
トされ、また、端子6eは接点6Cより離れているため
マイクアンプ9の出力信号は出力端子8より出力される
ことは々い。次に1イクジヤツク6にマイクプラグ(図
示せず)が挿入されると可動切片6bは接点6aより離
れ、接点6Cは端子6dより離れ端子6θと接続される
。このためマイクプラグよりのマイク入力信号がコンデ
ンサC6を介してマイクアンプ9に供給されて増幅さ扛
、コンデンサC7,抵抗R4,端子6e 、接点6c
、可変抵抗VR2,コンデンサC5の経路で出力端子8
工り出力される。この第2図示の回路ではマイクプラグ
が挿入されない場合、マイクアンプ9の内部雑音が音声
ライン信号に混合されることはない。しかし、マイクジ
ャックに接続された4本の配線はシールド線を必要とし
コストが高くなり、また、マイクジャック6の中でマイ
クアンプ9の入力信号と出力信号とが接近するだめ、場
合によっては発振を起す等の欠点があった。
i可動切片6b乍接続されてショートされており、また
、接点6cは端子6dと接続され、端子6eとは離れて
いる。この通常の状態においては、入力端子Tよりの音
声ライン入力信号はコンデンサC4,抵抗R6を通り、
マイクジャック6の端子6d、接点6c、次に可変抵抗
VF2 *コンデンサC5を通して出力端子8より出力
される。このとき、マイクジャック6の接点6aはアー
スレベルであるためマイクアンプ9の入力端子はショー
トされ、また、端子6eは接点6Cより離れているため
マイクアンプ9の出力信号は出力端子8より出力される
ことは々い。次に1イクジヤツク6にマイクプラグ(図
示せず)が挿入されると可動切片6bは接点6aより離
れ、接点6Cは端子6dより離れ端子6θと接続される
。このためマイクプラグよりのマイク入力信号がコンデ
ンサC6を介してマイクアンプ9に供給されて増幅さ扛
、コンデンサC7,抵抗R4,端子6e 、接点6c
、可変抵抗VR2,コンデンサC5の経路で出力端子8
工り出力される。この第2図示の回路ではマイクプラグ
が挿入されない場合、マイクアンプ9の内部雑音が音声
ライン信号に混合されることはない。しかし、マイクジ
ャックに接続された4本の配線はシールド線を必要とし
コストが高くなり、また、マイクジャック6の中でマイ
クアンプ9の入力信号と出力信号とが接近するだめ、場
合によっては発振を起す等の欠点があった。
本発明は上記の諸欠点を除去したものであり、略図を示
す。11はマイクジャックであり、マイクプラグ(図示
せず)が挿入されない通常の状態で接点aは端子i1b
と接続され、端子11aからは離れており、マイクプラ
グが挿入されると接点11aは端子11cと接続され、
端子11’bから離れる。
す。11はマイクジャックであり、マイクプラグ(図示
せず)が挿入されない通常の状態で接点aは端子i1b
と接続され、端子11aからは離れており、マイクプラ
グが挿入されると接点11aは端子11cと接続され、
端子11’bから離れる。
この接点1’laは常に接地されている。また、マイク
プラグが挿入されたときマイクプラグからのマイク入力
信号が入来する端子11(1は端子ttbと接続され、
この接続点はコンデンサC8の一端と接続されると共に
、一端を接地された負荷抵抗R5の他端及び一端を接地
された高周波阻止用のコンデンサC2の他端と接続され
ている。コンデンサC8の他端はマイクアンプ120入
力端子と接続され、マイクアンプ12の出力端子は抵抗
R6,R,、コンデンサC及び一端を接地された可変抵
抗VR30 よりなる直列回路の抵抗R6の一端と接続されている。
プラグが挿入されたときマイクプラグからのマイク入力
信号が入来する端子11(1は端子ttbと接続され、
この接続点はコンデンサC8の一端と接続されると共に
、一端を接地された負荷抵抗R5の他端及び一端を接地
された高周波阻止用のコンデンサC2の他端と接続され
ている。コンデンサC8の他端はマイクアンプ120入
力端子と接続され、マイクアンプ12の出力端子は抵抗
R6,R,、コンデンサC及び一端を接地された可変抵
抗VR30 よりなる直列回路の抵抗R6の一端と接続されている。
上記直列回路の抵抗R6,R,の接続点はコンデンサC
11を介して電子スイッチとして用いられるトランジス
タ”rlのコレクタと接続されている。
11を介して電子スイッチとして用いられるトランジス
タ”rlのコレクタと接続されている。
トランジスタTr1のエミッタは接地されており、ベー
スに社入力端子13よりの電源電圧(Vo。)が直列接
続された抵抗R8,R2を介して供給され、またコレク
タにも抵抗R8,R2の接続点より抵抗R1oを介して
供給されている1、捷た、この抵抗R8,R1の接続点
はマイクジャック11の端子?1cに接続されている。
スに社入力端子13よりの電源電圧(Vo。)が直列接
続された抵抗R8,R2を介して供給され、またコレク
タにも抵抗R8,R2の接続点より抵抗R1oを介して
供給されている1、捷た、この抵抗R8,R1の接続点
はマイクジャック11の端子?1cに接続されている。
次に音声ライン入力信号が入来す石入力端子14は直列
接続されたコンデンサC12,抵抗R1,を介してコン
デンサC1oと可変抵抗VR3との接続点■に接続され
ている。また、可変抵抗VR3の摺動子はコンデンサC
13を介して出力端子15と接続されている。この入力
端子14よりの音声ライン人力信号は常にコンデンサC
、抵抗R11,可変紙2 抗VR、コンデンサc、3を通って出力端子15より出
力される。
接続されたコンデンサC12,抵抗R1,を介してコン
デンサC1oと可変抵抗VR3との接続点■に接続され
ている。また、可変抵抗VR3の摺動子はコンデンサC
13を介して出力端子15と接続されている。この入力
端子14よりの音声ライン人力信号は常にコンデンサC
、抵抗R11,可変紙2 抗VR、コンデンサc、3を通って出力端子15より出
力される。
ここで、マイクジャック11にマイクプラグが挿入され
ていない場合、マイクジャックの端子tibは接点11
aと接続されてショートされておりマイクアンプ12の
入力端子に信号は供給されず、また、トランジスタTr
1t′i電源電圧(vcc)によりバイアスされてオン
状態となっており、マイクアンプ12の出力端子は抵抗
R6,コンデンサC11゜トランジスタTr1 ’に通
ってショートされる。このため、マイク入力信号が々い
とき、マイクアンプ12の出力信号はミューティングさ
れて出力端子15より出力これる音声ライン信号にマイ
クアンプ12による雑音が混合されることはない、次に
マイクジャック11にマイクプラグが挿入された場合、
マイクジャック11の接点11ald端子11bを離れ
端子11cと接続される。このため、抵抗R8,R,の
接続点はアースレベルとされ、マイクプラグよりのマイ
ク入力信号が端子11(lよりコンデンサC8を通って
マイクアンプ12へ供給されて増幅される。トランジス
タ’rr、tfi抗Ra5R7の接続点がアースレベル
とされているためバイアスされずオフ状態と々す、マイ
クアンプ12の出力信号は抵抗R6,R7,コンデンサ
C10”可変抵抗VR5+コンデンサC43を通って出
力端子15より音声ライン信号と混合されて出力される
。
ていない場合、マイクジャックの端子tibは接点11
aと接続されてショートされておりマイクアンプ12の
入力端子に信号は供給されず、また、トランジスタTr
1t′i電源電圧(vcc)によりバイアスされてオン
状態となっており、マイクアンプ12の出力端子は抵抗
R6,コンデンサC11゜トランジスタTr1 ’に通
ってショートされる。このため、マイク入力信号が々い
とき、マイクアンプ12の出力信号はミューティングさ
れて出力端子15より出力これる音声ライン信号にマイ
クアンプ12による雑音が混合されることはない、次に
マイクジャック11にマイクプラグが挿入された場合、
マイクジャック11の接点11ald端子11bを離れ
端子11cと接続される。このため、抵抗R8,R,の
接続点はアースレベルとされ、マイクプラグよりのマイ
ク入力信号が端子11(lよりコンデンサC8を通って
マイクアンプ12へ供給されて増幅される。トランジス
タ’rr、tfi抗Ra5R7の接続点がアースレベル
とされているためバイアスされずオフ状態と々す、マイ
クアンプ12の出力信号は抵抗R6,R7,コンデンサ
C10”可変抵抗VR5+コンデンサC43を通って出
力端子15より音声ライン信号と混合されて出力される
。
ここで抵抗R6,R,の夫々の抵抗値はたとえば1.5
にΩ、12にΩであり、マイクアンプ12の出力信号が
ミューティングされた時とされない時との接続点■より
見たマイクアンプ12の出力インピーダンスの変化が小
さくなるよう設定されている。
にΩ、12にΩであり、マイクアンプ12の出力信号が
ミューティングされた時とされない時との接続点■より
見たマイクアンプ12の出力インピーダンスの変化が小
さくなるよう設定されている。
マイク入力信号がない場合のノイズレベルは第1図示の
回路では−56,4dBV、第3図示の本発明回路では
−70,7cLBVと14.3dB向上しており、第3
図示の回路のマイクジャックにはシールド線1本。
回路では−56,4dBV、第3図示の本発明回路では
−70,7cLBVと14.3dB向上しており、第3
図示の回路のマイクジャックにはシールド線1本。
トランジスタTr、の制御用単線1本と第2図示の回路
に比べてシールド線による配線が少なく、信号の引きま
わしも少々いため発振を起こすことなく安定に動作する
。。
に比べてシールド線による配線が少なく、信号の引きま
わしも少々いため発振を起こすことなく安定に動作する
。。
なお、上記実施例は音声ライン入力信号とこれより低レ
ベルのマイク入力信号を増幅した後混合するものである
が、低レベルの入力信号はD工N入力等であっても良く
、また音声ライン入力と増幅された低レベルの入力信号
を切換えて出力するものであっても良く、上記実施例に
限定されない。
ベルのマイク入力信号を増幅した後混合するものである
が、低レベルの入力信号はD工N入力等であっても良く
、また音声ライン入力と増幅された低レベルの入力信号
を切換えて出力するものであっても良く、上記実施例に
限定されない。
上述の如く、本発明になるミューティング回路は、音声
信号を増幅する増幅器の入力端子を音声信号が供給され
ないときショートするスイッチと、このスイッチと連動
しており音声信号が供給されないとき増幅器の出力端子
をショートする電子スイッチとよりなるため、音声信号
が供給されないとき増幅器の内部雑音が出力されること
がなく、また、シールド線による配線は1本と少ないた
めコストアップがなく、信号の引きまわしが少ないため
発振を起すことなく安定に動作する等の特長を有するも
のである。
信号を増幅する増幅器の入力端子を音声信号が供給され
ないときショートするスイッチと、このスイッチと連動
しており音声信号が供給されないとき増幅器の出力端子
をショートする電子スイッチとよりなるため、音声信号
が供給されないとき増幅器の内部雑音が出力されること
がなく、また、シールド線による配線は1本と少ないた
めコストアップがなく、信号の引きまわしが少ないため
発振を起すことなく安定に動作する等の特長を有するも
のである。
第1図は従来のミューティング回路の1例の回路図、第
2図は従来のミューティング回路の他の1例の回路図、
第8図は本発明になるミューティング回路の1実施例の
回路図である。 11・・・マイクジャック、12・・・マイクアンプ、
13.14・・・入力端子、15・・・出力端子、C4
〜C13・・””’アンプ、R1〜R41・・・抵抗、
vR1〜■R3・・・可変抵抗、Trl・・・トランジ
スタ。 3°)−2
2図は従来のミューティング回路の他の1例の回路図、
第8図は本発明になるミューティング回路の1実施例の
回路図である。 11・・・マイクジャック、12・・・マイクアンプ、
13.14・・・入力端子、15・・・出力端子、C4
〜C13・・””’アンプ、R1〜R41・・・抵抗、
vR1〜■R3・・・可変抵抗、Trl・・・トランジ
スタ。 3°)−2
Claims (1)
- 音声信号を増幅する増幅器の入力端子を該音声信号が供
給されないときショートするスイッチと、該スイッチと
連動しており該音声信号が供給されないとき該増幅器の
出力端子をショートする電子スイッチとよりガることを
特徴とするミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107369A JPS589406A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | ミユ−テイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107369A JPS589406A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | ミユ−テイング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589406A true JPS589406A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14457342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107369A Pending JPS589406A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | ミユ−テイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115017U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | 理研軽金属工業株式会社 | エキスパンションジョイント用笠木又はカバ−保持装置 |
| JPH01163336A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 | Doei Gaiso Kk | 屋上用目地装置 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56107369A patent/JPS589406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115017U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | 理研軽金属工業株式会社 | エキスパンションジョイント用笠木又はカバ−保持装置 |
| JPH01163336A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 | Doei Gaiso Kk | 屋上用目地装置 |
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