JPS5894200A - メモリ−システム - Google Patents
メモリ−システムInfo
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- JPS5894200A JPS5894200A JP56192231A JP19223181A JPS5894200A JP S5894200 A JPS5894200 A JP S5894200A JP 56192231 A JP56192231 A JP 56192231A JP 19223181 A JP19223181 A JP 19223181A JP S5894200 A JPS5894200 A JP S5894200A
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- JP
- Japan
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- memory
- power supply
- terminal
- switch element
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/073—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a memory management context, e.g. virtual memory or cache management
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は揮発性を有し九読み/書き可能なメモリーを有
しかつ主電源が断走れても前記読み/書き可能なメ毫す
一の記憶内容が破壊されるのを防止するバックアップ電
源を有したメモリーシステムに関する。
しかつ主電源が断走れても前記読み/書き可能なメ毫す
一の記憶内容が破壊されるのを防止するバックアップ電
源を有したメモリーシステムに関する。
発−の技術的背景とその問題点
一般に、システムの主電源が切れると記憶内容が破壊さ
れるようなメモリー(揮発性メモリー)41KRAM(
ランダム・アクセス・メモリー)の欠点を、電源バック
アップ回路で防ぐには、第1図のような回路が採用され
ている。第1図において1は主電源端子、2はバックア
ップ電源、3.4は干渉防止用ダイオード、5はCE
(チップつまりRAM選択)端子及びR/I¥(読み
/書きコントロール)端子を有するメモリーである。上
記丁ハ@L”レベル(低レベル)でイネーブル状態っt
シ活性状態となる信号、上記R/Wは@L”であれば書
きモード、″H”であれは読みモードとなる信号、VD
D I vIIは電源である。第1図の回IIORAM
5のモードの真理値表は次の如くである。
れるようなメモリー(揮発性メモリー)41KRAM(
ランダム・アクセス・メモリー)の欠点を、電源バック
アップ回路で防ぐには、第1図のような回路が採用され
ている。第1図において1は主電源端子、2はバックア
ップ電源、3.4は干渉防止用ダイオード、5はCE
(チップつまりRAM選択)端子及びR/I¥(読み
/書きコントロール)端子を有するメモリーである。上
記丁ハ@L”レベル(低レベル)でイネーブル状態っt
シ活性状態となる信号、上記R/Wは@L”であれば書
きモード、″H”であれは読みモードとなる信号、VD
D I vIIは電源である。第1図の回IIORAM
5のモードの真理値表は次の如くである。
上記館1表においで一秦印は@L”で4 ”H’でも可
という意味である。しかしながら第1図の如く、例えば
−6一端子とかR/W端子を有するメモリーにあっては
、主電源がオフ(j1断)になる過程において、偶発的
に信号iとR/Wが同時に“L”レベルとなり、第1表
の如く書きモードとなってRAM 5の内容を書き換え
てしまう可能性について、第1図の回路は何等の保護も
与えられない。
という意味である。しかしながら第1図の如く、例えば
−6一端子とかR/W端子を有するメモリーにあっては
、主電源がオフ(j1断)になる過程において、偶発的
に信号iとR/Wが同時に“L”レベルとなり、第1表
の如く書きモードとなってRAM 5の内容を書き換え
てしまう可能性について、第1図の回路は何等の保護も
与えられない。
この不所望のメモリー書き換え現象を防止するための回
路としては、第2図の如きドライブ回路が考えられてい
る。図中JJFi主電源を電源とするインバータ、12
は制御用のトランジスタ、13.14は抵抗、16.1
6は信号CIからCKt−得る経路に介挿されるノア回
路、インバータである。この第2図の動作は、ノア回路
15の出力2が′″H”になるのは2人力とも1L”で
ある場合に限られるが、端子1からの主電源がオフにな
ると、ノア入カムがバックアップ電源2で@H”となっ
て、信号CEが@H”になることによ、D RAM S
は記憶内容を保持した11非活性化され、−1主電源が
オン(閉成)ならば入カムはL″でめるから、CE端子
11に′″H”を入れることによりインバータ16の出
力に@L”の信号CΣを、C′E端子11に′″L#を
入れることによ〕1H”の信号−6−を得る。
路としては、第2図の如きドライブ回路が考えられてい
る。図中JJFi主電源を電源とするインバータ、12
は制御用のトランジスタ、13.14は抵抗、16.1
6は信号CIからCKt−得る経路に介挿されるノア回
路、インバータである。この第2図の動作は、ノア回路
15の出力2が′″H”になるのは2人力とも1L”で
ある場合に限られるが、端子1からの主電源がオフにな
ると、ノア入カムがバックアップ電源2で@H”となっ
て、信号CEが@H”になることによ、D RAM S
は記憶内容を保持した11非活性化され、−1主電源が
オン(閉成)ならば入カムはL″でめるから、CE端子
11に′″H”を入れることによりインバータ16の出
力に@L”の信号CΣを、C′E端子11に′″L#を
入れることによ〕1H”の信号−6−を得る。
第2図では入力として信号CE、出力として信によシ、
第3図の如(RAM 5の信号R/Wの処理回路として
使用できる。
第3図の如(RAM 5の信号R/Wの処理回路として
使用できる。
通常RAM 5 tl−バックアップ電池2で作動させ
る場合は、信号R/W tたはC)4−H’に保つか、
またtiR/WとCEを同時に″H”レベルに保てば、
111!1表よりWRI TEモードにはならないから
、情報の揮発を防ぐ手段として充分であるが、バックア
ップ電源2の消耗¥を最小限にとどめるには、R/W
t−”H”にしたのみでは不充分である。即チR/Wカ
@II”、CE カ@Lmテロ tLiJ RAM 5
ti READ毫−ドとして活性化されており、その
ためしM50内部アンプ等が電流を消費するからである
。
る場合は、信号R/W tたはC)4−H’に保つか、
またtiR/WとCEを同時に″H”レベルに保てば、
111!1表よりWRI TEモードにはならないから
、情報の揮発を防ぐ手段として充分であるが、バックア
ップ電源2の消耗¥を最小限にとどめるには、R/W
t−”H”にしたのみでは不充分である。即チR/Wカ
@II”、CE カ@Lmテロ tLiJ RAM 5
ti READ毫−ドとして活性化されており、その
ためしM50内部アンプ等が電流を消費するからである
。
ところで例えば、成るシステムのRAM領域が16KX
8ピツ)(16にバイト)必要であり、それ管構成する
のにIK×4ピッ)(0,5にバイト)のRAM f用
いるとすれば、32個の0.5 K )4イトRAMを
要し、これらのi端子味2個ずつ16組Kまとめられて
アドレスデコーダに接続され、R/W端子は32個全て
並列接続されること(なるが、このRAM領域を電池で
パックアラ!する場合、前記第2図の回路を17組用意
し、そのうちの16個ヲCE回路に、I If t R
/W回路に用いるべきであることになる。これに必要な
回路素子数は、トランジスタが17個、抵抗が34個、
インバータが34個、ノア回路が17個であり、これを
実装するPC板の面積線ばかにできないし、コストもか
かる。またインバータ11゜16、ノア回路15等で電
力を消費する問題もある。しかしながら、第2図、第3
図に示す回路と同勢の機能を果す簡易W回路としては、
せいぜい抵抗とトランジスタを118路分だけ残して、
17個のA点に対し一つのトランジスタのコレクタから
給電する程度の改良が考えられるだけで、ダート回路を
減らした回路は未だ見当らない。
8ピツ)(16にバイト)必要であり、それ管構成する
のにIK×4ピッ)(0,5にバイト)のRAM f用
いるとすれば、32個の0.5 K )4イトRAMを
要し、これらのi端子味2個ずつ16組Kまとめられて
アドレスデコーダに接続され、R/W端子は32個全て
並列接続されること(なるが、このRAM領域を電池で
パックアラ!する場合、前記第2図の回路を17組用意
し、そのうちの16個ヲCE回路に、I If t R
/W回路に用いるべきであることになる。これに必要な
回路素子数は、トランジスタが17個、抵抗が34個、
インバータが34個、ノア回路が17個であり、これを
実装するPC板の面積線ばかにできないし、コストもか
かる。またインバータ11゜16、ノア回路15等で電
力を消費する問題もある。しかしながら、第2図、第3
図に示す回路と同勢の機能を果す簡易W回路としては、
せいぜい抵抗とトランジスタを118路分だけ残して、
17個のA点に対し一つのトランジスタのコレクタから
給電する程度の改良が考えられるだけで、ダート回路を
減らした回路は未だ見当らない。
一方、バックアップ電源の電流消費の増加を許すならば
、第4図の如き構成簡単化法がある。
、第4図の如き構成簡単化法がある。
即ち先程の16にパイ) RAM領域5′(i一つくる
には、16個のCE端子グループをアドレスデコーダ3
1の16個の出力端子に接続することになるが、このデ
コーダ31をもRAM 5と共にバックアップ電源2で
動作状態におき、全ての出力端子が停電時″″H”とな
るように、このデコーダ3)のINHIBIT入力趨子
ひとつを@H″にたもつのである。この第4図の回路は
、第2図、第3図の回路構成をとらなくて済むため構成
は簡単であるが、デコーダ3ノがバックアップ電源を消
費する問題がある。特に嶌速動作□が必要なRAM @
域をデコードするのに、低速のCMO8回蕗を使うわけ
にゆかず、対応するTTL回路を使用するとなると、速
度の問題は解決てきても、バックアップ電源2の消費電
流は飛躍的に増加するという問題がある。
には、16個のCE端子グループをアドレスデコーダ3
1の16個の出力端子に接続することになるが、このデ
コーダ31をもRAM 5と共にバックアップ電源2で
動作状態におき、全ての出力端子が停電時″″H”とな
るように、このデコーダ3)のINHIBIT入力趨子
ひとつを@H″にたもつのである。この第4図の回路は
、第2図、第3図の回路構成をとらなくて済むため構成
は簡単であるが、デコーダ3ノがバックアップ電源を消
費する問題がある。特に嶌速動作□が必要なRAM @
域をデコードするのに、低速のCMO8回蕗を使うわけ
にゆかず、対応するTTL回路を使用するとなると、速
度の問題は解決てきても、バックアップ電源2の消費電
流は飛躍的に増加するという問題がある。
以上、従来技術によるところのR/W 、 CE一端子
処理方法につき説明したわけであるが、回路を簡単化す
れは消費電力が増え、消費電力を#らすには接緒な回路
を要するというジレンマがあり、従来このジレンマは技
術者間では、やむを得ない事実として放置されていた。
処理方法につき説明したわけであるが、回路を簡単化す
れは消費電力が増え、消費電力を#らすには接緒な回路
を要するというジレンマがあり、従来このジレンマは技
術者間では、やむを得ない事実として放置されていた。
発明の目的
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、七の目的と
するところは、上記従来の誤II込みの問題、回路構成
の複雑化の問題、電流消費の問題を一挙に解決し得るメ
モリーシステムを提供することにある。
するところは、上記従来の誤II込みの問題、回路構成
の複雑化の問題、電流消費の問題を一挙に解決し得るメ
モリーシステムを提供することにある。
発明の概要
本発明は、揮発性を有し九読み/書き可能なメモリー(
具体的にはRAM ) t−有しかつ主電源が断たれて
も前記RAMの記憶内容が破壊されるのを防止するバッ
クアップ電源を有したメモリーシステムにおいて、前記
鼠」のメモリー選択端子(前記−面一端子)及びまたは
読み/書きコントロール端子(前記R/W端子)に信号
を供給する集積回路の電源供給系路にスイッチ素子を介
挿し、前記RAMが前記バックアップ電源によフ生かさ
れるべき期間に前記スイッチ素子を開状態とすることに
より、この状態の間前記CE端子及びまたはR/W端子
への信号音、前記RAMを非選択とするレベルに固定す
る手段、及びまたは非書き込みモードとするレベル側に
固定する手R1−設けたものである。
具体的にはRAM ) t−有しかつ主電源が断たれて
も前記RAMの記憶内容が破壊されるのを防止するバッ
クアップ電源を有したメモリーシステムにおいて、前記
鼠」のメモリー選択端子(前記−面一端子)及びまたは
読み/書きコントロール端子(前記R/W端子)に信号
を供給する集積回路の電源供給系路にスイッチ素子を介
挿し、前記RAMが前記バックアップ電源によフ生かさ
れるべき期間に前記スイッチ素子を開状態とすることに
より、この状態の間前記CE端子及びまたはR/W端子
への信号音、前記RAMを非選択とするレベルに固定す
る手段、及びまたは非書き込みモードとするレベル側に
固定する手R1−設けたものである。
発明の効果
このレベル固定手段を設けたことによシ、システムの主
電源がオフする場合、前記第1表のWiLITIモード
になるのを禁止することができる。
電源がオフする場合、前記第1表のWiLITIモード
になるのを禁止することができる。
またこのようにRAM 1非活性化しかつ前記スイッチ
素子全オフ状態とすることによシ、低消費電力化が達成
できる。また各RAMの個数に応じて菖2図のようなド
ライブ回路を設ける必要がない丸め、著しく集成を簡単
化できるものである。
素子全オフ状態とすることによシ、低消費電力化が達成
できる。また各RAMの個数に応じて菖2図のようなド
ライブ回路を設ける必要がない丸め、著しく集成を簡単
化できるものである。
発明の実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例″Ik説明する。
なお第5図に示す本実施例は前記従来例に対応させた場
合の例であるから、対応個所には同一符号を付して説明
を省略し、特徴とする点を述べる。まず、RAM !5
1 e 15@ e・・・のCE端子に対しアドレスを
デコードしてやる集積回路(アドレスデコーダ)31の
電源vDDは、上記RAMと同じく主電源及びバックア
ップ電源から各々ダイオード3,4t−介した中点Mか
ら給電し、デコーダ31の接地端子V□はNPN )ラ
ンジスタ41のコレクタ電極YK!i続され、エミッタ
は接地される。一方、このトランジスタ41のペース電
極Xは抵抗42.4IC)各一端Km続され、抵抗43
の他端はアースに、抵抗42の他端は主電源端子1に接
続される。アドレスデコーダ31の電源V□とV□端子
間には数にΩ〜数10にΩの抵抗44が接続され、出力
端子(各CI!1lilモは、全てM点に対しそれぞれ
数10にΩO抵抗451 * 4 sl、−・で!ルア
ツブしである。
合の例であるから、対応個所には同一符号を付して説明
を省略し、特徴とする点を述べる。まず、RAM !5
1 e 15@ e・・・のCE端子に対しアドレスを
デコードしてやる集積回路(アドレスデコーダ)31の
電源vDDは、上記RAMと同じく主電源及びバックア
ップ電源から各々ダイオード3,4t−介した中点Mか
ら給電し、デコーダ31の接地端子V□はNPN )ラ
ンジスタ41のコレクタ電極YK!i続され、エミッタ
は接地される。一方、このトランジスタ41のペース電
極Xは抵抗42.4IC)各一端Km続され、抵抗43
の他端はアースに、抵抗42の他端は主電源端子1に接
続される。アドレスデコーダ31の電源V□とV□端子
間には数にΩ〜数10にΩの抵抗44が接続され、出力
端子(各CI!1lilモは、全てM点に対しそれぞれ
数10にΩO抵抗451 * 4 sl、−・で!ルア
ツブしである。
この第5図の回路動作は、端子1の主電源が生きている
時は、トランジスタ41のペースはxiミッタ対し高電
位となるから、Y点の電位はこのトランジスタ41のコ
レクタ・エミッタ間飽和電圧vcm(sat)(#0)
となり、デコーダ32のVDDには”M−vfFl′の
正電圧がかかる。
時は、トランジスタ41のペースはxiミッタ対し高電
位となるから、Y点の電位はこのトランジスタ41のコ
レクタ・エミッタ間飽和電圧vcm(sat)(#0)
となり、デコーダ32のVDDには”M−vfFl′の
正電圧がかかる。
ここでvMは端子1の主電源電圧、vxFmは対応する
ダイオードの順方8向降下電圧である。結果として、ア
ドレスデコーダ31には電源電圧1vM−V□l ’
CI(mat)”が印加されたことになり、この回路は
デコーダとして正常動作する。
ダイオードの順方8向降下電圧である。結果として、ア
ドレスデコーダ31には電源電圧1vM−V□l ’
CI(mat)”が印加されたことになり、この回路は
デコーダとして正常動作する。
次KVM−0即ち停電時の動作は、X点が抵抗4J[よ
って接地電位におちるから、Y点には抵抗44によって
Y点から電位が与えられるが、トランジスタ41はオフ
して抵抗44に電流は流れない。つまりvDD富v、、
端子g”l”となる。
って接地電位におちるから、Y点には抵抗44によって
Y点から電位が与えられるが、トランジスタ41はオフ
して抵抗44に電流は流れない。つまりvDD富v、、
端子g”l”となる。
即ちアドレスデコーダ31は接地から浮き、どの電極t
′″H’または高インピーダンス(不定)o)となる、
従ってデコーダ11の全ての出力端子はプルアップ抵抗
451 *413+・・・の働きによFH”となり、R
AM 5. 、5. 、 ・、OCE端子1rHjレベ
ルとなるものである。
′″H’または高インピーダンス(不定)o)となる、
従ってデコーダ11の全ての出力端子はプルアップ抵抗
451 *413+・・・の働きによFH”となり、R
AM 5. 、5. 、 ・、OCE端子1rHjレベ
ルとなるものである。
第5図の回路にあっては、グルアップ抵抗451*45
!*・・・を設は九ことによシ、システムの主電源がオ
フする際第1表の■!τEモードになるのを禁止するこ
とができて、RAMへの誤書き込みを防止できる。ま念
このようにRAMを非活性化しかつスイッチ用トランジ
スタ41t−オフ状態とすることによシ、低消費電力化
が達成できる。また各RAM 5 @ * R雪* ”
・の個数に応じて第2図のようなドライブ回路を設ける
必要がなく、抵抗4 j + 4 J e 44 *
451 e 45B +−m )ランジメタ41f設け
るだけでよいため、著しく構成を簡素化できるものであ
る。
!*・・・を設は九ことによシ、システムの主電源がオ
フする際第1表の■!τEモードになるのを禁止するこ
とができて、RAMへの誤書き込みを防止できる。ま念
このようにRAMを非活性化しかつスイッチ用トランジ
スタ41t−オフ状態とすることによシ、低消費電力化
が達成できる。また各RAM 5 @ * R雪* ”
・の個数に応じて第2図のようなドライブ回路を設ける
必要がなく、抵抗4 j + 4 J e 44 *
451 e 45B +−m )ランジメタ41f設け
るだけでよいため、著しく構成を簡素化できるものであ
る。
なお本発明は上記実施例のみに限られることはなく、種
々の応用が可能である0例えば実施例では、RAMt−
非書き込みモードとするレベル側に固定する手段にグル
アップ抵抗を用いた力ζアドレスデコーダの出力端子が
停電時にvsatたはV□Oいずれかと導通管もつこと
が保証されている場合は、グルアップ抵抗を省略できる
。
々の応用が可能である0例えば実施例では、RAMt−
非書き込みモードとするレベル側に固定する手段にグル
アップ抵抗を用いた力ζアドレスデコーダの出力端子が
停電時にvsatたはV□Oいずれかと導通管もつこと
が保証されている場合は、グルアップ抵抗を省略できる
。
またトランジスタ41の代シに、第6図(&)に示され
る如くアナログスイッチ51を用い、X゛。
る如くアナログスイッチ51を用い、X゛。
Y端子を第5図のX、Y点に接続すれば、システム中に
アナログスイッチが1回路余っているような場合に都合
がよい。また上記トランジスタ41Lt)代りに、第6
図〜)の如くリレー52によるスイッチを用いたり、第
6図(、)の如<−二鼻アルスイッチ53を用いること
もできる。ま九実施例では、アドレスデコーダの接地電
位をスイッチすることで説明したが、例えば第7図に示
される如(RAMの1及びまたはR/W端子に信号管送
るデコーダ以外の集積回路例えばバッファ61の接地電
位をスイッチすることによっても、同等の効果を得るこ
とができる。また第8図の如く、トランジスタ410ペ
ース給電回路にツェナーダイオードl1t−介挿すれば
、主電源が成る値以下に下る時に自動的にRAMの働き
1止める高感度ツェ゛ナー回路會兼ねさせることもでき
る。またRAM−PackとよばれるRAMの使い方を
する場合、即ち主システムをスイッチ・オフする前に主
システム中のRAMの内容tRAM”;Paakとよば
れる製電に転配し、これをバックアップするような場合
は、第9図に示される如くコネクタ81のGND (接
地)端子管2個設けることによj)、Packが本体か
ら切シけなされたとたんにi端子への出力回路t−”H
”レベルにすることができる。
アナログスイッチが1回路余っているような場合に都合
がよい。また上記トランジスタ41Lt)代りに、第6
図〜)の如くリレー52によるスイッチを用いたり、第
6図(、)の如<−二鼻アルスイッチ53を用いること
もできる。ま九実施例では、アドレスデコーダの接地電
位をスイッチすることで説明したが、例えば第7図に示
される如(RAMの1及びまたはR/W端子に信号管送
るデコーダ以外の集積回路例えばバッファ61の接地電
位をスイッチすることによっても、同等の効果を得るこ
とができる。また第8図の如く、トランジスタ410ペ
ース給電回路にツェナーダイオードl1t−介挿すれば
、主電源が成る値以下に下る時に自動的にRAMの働き
1止める高感度ツェ゛ナー回路會兼ねさせることもでき
る。またRAM−PackとよばれるRAMの使い方を
する場合、即ち主システムをスイッチ・オフする前に主
システム中のRAMの内容tRAM”;Paakとよば
れる製電に転配し、これをバックアップするような場合
は、第9図に示される如くコネクタ81のGND (接
地)端子管2個設けることによj)、Packが本体か
ら切シけなされたとたんにi端子への出力回路t−”H
”レベルにすることができる。
第1図は従来のメモリーシステムを示す回路図、第2図
ないし第4図は同回路のメモリー内容書き換え防護回路
図、第5rI!Jは本発明の一実施例を示す回路図、第
6図(、)ないしくe)は同回路のスイッチ部の変形例
管示す図、第7図ないし鮪9図は本発明の他の実施例を
説明するための回路図である。 1・・・主電源端子、2・・・パックアラ!電源、jl
。 5露・・・R八 31・−デコーダ、4ノ・・・スイッ
チ素子、44・・・抵抗、451〜451・・グルアッ
プ抵抗、51−・アナログスイッチ、52・・・リレー
、53・−マニエアル・スイッチ、81・・・コネクタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図
ないし第4図は同回路のメモリー内容書き換え防護回路
図、第5rI!Jは本発明の一実施例を示す回路図、第
6図(、)ないしくe)は同回路のスイッチ部の変形例
管示す図、第7図ないし鮪9図は本発明の他の実施例を
説明するための回路図である。 1・・・主電源端子、2・・・パックアラ!電源、jl
。 5露・・・R八 31・−デコーダ、4ノ・・・スイッ
チ素子、44・・・抵抗、451〜451・・グルアッ
プ抵抗、51−・アナログスイッチ、52・・・リレー
、53・−マニエアル・スイッチ、81・・・コネクタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図
Claims (5)
- (1) 揮発性を有した読み/書き可能なメモリーを
有しかつ主電源が断たれても前記読み/書111FJ能
なメモリーの記憶内容が破壊されるのを防止するバック
アップ電源を有したメモリーシステムにおいて、前記読
み/書き可能なメモリーのメモリー選択端子及びまたは
読み/書きコントロール端子に信号管供給する集積回路
の電源供給系路にスイッチ素子全介挿し、前記読み/書
き可能なメモリーが前記バックアップ電源により生かさ
れるべき期間に前記スイッチ素子が開状態とすることに
より、この状態の間前記メモリー選択端子及びまたは読
み/書きコントロール端子への信号を、前記読み/11
き可能なメモリーを非選択とするレベルに固定する手段
、及び/又は非書き込みモードとするレベル側に固定す
る手段を具備したことを特徴とするメモリーシステム。 - (2)前記スイッチ素子は、電子スイッチであることを
特徴とする特許請求0@囲第1項に記載のメモリーシス
テム。 - (3)前記スイッチ素子は、手動スイッチであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のメモリーシス
テム。 - (4)前記スイッチ素子は、差し込みコネクタで形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のメ
モリーシステム。 - (5) 前記スイッチ素子は、電磁リレーで形成され
ることt−特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のメ
モリーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192231A JPS5894200A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | メモリ−システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192231A JPS5894200A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | メモリ−システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894200A true JPS5894200A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16287837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192231A Pending JPS5894200A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | メモリ−システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280716A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Olympus Optical Co Ltd | マイクロコンピュータを備えた電子機器 |
| JPS6415847A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Fujitsu Ltd | Transmission system for memory valid signal |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56192231A patent/JPS5894200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280716A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Olympus Optical Co Ltd | マイクロコンピュータを備えた電子機器 |
| JPS6415847A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Fujitsu Ltd | Transmission system for memory valid signal |
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