JPS5894448A - 成形材料 - Google Patents
成形材料Info
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- JPS5894448A JPS5894448A JP56193908A JP19390881A JPS5894448A JP S5894448 A JPS5894448 A JP S5894448A JP 56193908 A JP56193908 A JP 56193908A JP 19390881 A JP19390881 A JP 19390881A JP S5894448 A JPS5894448 A JP S5894448A
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- Japan
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- filler
- reinforcing material
- layer
- resin
- layers
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合補強材に樹脂が含浸されることによって
著しく改善された曲げ弾性率と衝撃強度を有する成形材
料に関する。
著しく改善された曲げ弾性率と衝撃強度を有する成形材
料に関する。
従来から繊維状補強材をマットまたはクロスの形状にし
て例えばハンドレイアップ、プリフォームマツチドメタ
ルダイおよびレジンインジェクション法等により熱硬化
性樹脂を含浸、複合成形して強化プラスチックスを得る
方法および強化熱可塑性樹脂シート成形法等にまり熱o
Tffi性樹脂を複合成形して強化プラスチックスを得
る方法は公知である。また、直弾性率、耐熱性、電気絶
縁性、耐薬品性、等方性および耐バリヤー性等の性能を
附与する為に雲母フレーク等の鱗片状無機質補強性充填
材を熱硬化性および熱可塑性樹脂中に溶融混練する等の
方法で均質に混合し、成形して強化プラスチックスを得
る方法も公知である。繊維状補強材と鱗片状態IIA質
補強性充填材の艮所を生かして同時混合するかまたは予
め後者を混合した樹脂をマットまたはクロス形状にした
前者に含浸成形する方法等も公知である。しかし、繊維
状補強材と鱗片状無機質補強性充填材の併用系すなわち
両袖強材の均質混合では特に弾性率と強度と耐衝撃性の
間にバランスのとれた補強効果が充分に出ないこと、ま
た樹脂に鱗片状無機質補強性充填材を混合する際に樹脂
粘度が上昇し、flLm性低ドをひきおこすため含浸不
良、脱泡不良、充填不良等の成形不良を生じ、層間強度
不足等の欠点が問題となるため、−片状無81寅補強性
充填材の使用域が限定され、その特性を充分に生かすこ
とができなかった0本発明者らは上記欠点を排除すべく
鋭意検討の結果、樹脂中に分散しにくい鱗片状無機質補
強性充填材を繊維状補強材ではさみ込んで複合補強材を
形成せしめ、これに樹脂を含浸せしめることにより樹脂
中に充填材を混合する際のトラブルを排除し、かつ補強
材と充填材のそれぞれの機械的特性にもとづく曲げ弾性
率、耐衝撃性がすぐれた成形物が得られるという新しい
事実を見出し、本発明を完成させるにいたった。
て例えばハンドレイアップ、プリフォームマツチドメタ
ルダイおよびレジンインジェクション法等により熱硬化
性樹脂を含浸、複合成形して強化プラスチックスを得る
方法および強化熱可塑性樹脂シート成形法等にまり熱o
Tffi性樹脂を複合成形して強化プラスチックスを得
る方法は公知である。また、直弾性率、耐熱性、電気絶
縁性、耐薬品性、等方性および耐バリヤー性等の性能を
附与する為に雲母フレーク等の鱗片状無機質補強性充填
材を熱硬化性および熱可塑性樹脂中に溶融混練する等の
方法で均質に混合し、成形して強化プラスチックスを得
る方法も公知である。繊維状補強材と鱗片状態IIA質
補強性充填材の艮所を生かして同時混合するかまたは予
め後者を混合した樹脂をマットまたはクロス形状にした
前者に含浸成形する方法等も公知である。しかし、繊維
状補強材と鱗片状無機質補強性充填材の併用系すなわち
両袖強材の均質混合では特に弾性率と強度と耐衝撃性の
間にバランスのとれた補強効果が充分に出ないこと、ま
た樹脂に鱗片状無機質補強性充填材を混合する際に樹脂
粘度が上昇し、flLm性低ドをひきおこすため含浸不
良、脱泡不良、充填不良等の成形不良を生じ、層間強度
不足等の欠点が問題となるため、−片状無81寅補強性
充填材の使用域が限定され、その特性を充分に生かすこ
とができなかった0本発明者らは上記欠点を排除すべく
鋭意検討の結果、樹脂中に分散しにくい鱗片状無機質補
強性充填材を繊維状補強材ではさみ込んで複合補強材を
形成せしめ、これに樹脂を含浸せしめることにより樹脂
中に充填材を混合する際のトラブルを排除し、かつ補強
材と充填材のそれぞれの機械的特性にもとづく曲げ弾性
率、耐衝撃性がすぐれた成形物が得られるという新しい
事実を見出し、本発明を完成させるにいたった。
すなわち、本発明は(イ)2層以上の繊維状補強材層と
(ロ)該繊細状補強材層にはさまれた1層以上の鱗片状
無機質補強性充填材層とからなる複合補強材に樹脂が含
浸されてなる成形材料である。
(ロ)該繊細状補強材層にはさまれた1層以上の鱗片状
無機質補強性充填材層とからなる複合補強材に樹脂が含
浸されてなる成形材料である。
本発明に用いる鱗片状無機質補強性充填材としては金雲
母、白雲母、フッ素雲母等の天然もしくは合成雲母、タ
ルク、ガラスフレーク等の従来から鱗片状の無機質補強
性充填材として用いられているものが挙げられるが、な
かでも雲母が好ましい。これらの充填材は単独もしくは
2棚以上併用して用いられる。まfこ、樹脂との親和性
を与えろために必要に応じてシラン処理、ボラ/処理等
の公知の表面処理が行なわれる。充填材の形状としては
補強効果の点からM量平均フレーク径が2Uμ以上、重
慧平均アスペクト比が10以上のものが好ましく、繊維
状補強材との櫨j−の関係上、望ましくは重量平均フレ
ーク径が100μ以上が好ましい。かかるフレークは後
述の補強材I端上に散布されて層を形成されてもよいが
、バインダーで接合されて充填材層が形成されることが
好ましい。
母、白雲母、フッ素雲母等の天然もしくは合成雲母、タ
ルク、ガラスフレーク等の従来から鱗片状の無機質補強
性充填材として用いられているものが挙げられるが、な
かでも雲母が好ましい。これらの充填材は単独もしくは
2棚以上併用して用いられる。まfこ、樹脂との親和性
を与えろために必要に応じてシラン処理、ボラ/処理等
の公知の表面処理が行なわれる。充填材の形状としては
補強効果の点からM量平均フレーク径が2Uμ以上、重
慧平均アスペクト比が10以上のものが好ましく、繊維
状補強材との櫨j−の関係上、望ましくは重量平均フレ
ーク径が100μ以上が好ましい。かかるフレークは後
述の補強材I端上に散布されて層を形成されてもよいが
、バインダーで接合されて充填材層が形成されることが
好ましい。
充填材層は取扱性を有する程度に形成されればよいので
、バイノダー欺は1〜10%程度(対充填材)の少量で
よい。バインダーとしては樹脂成形の分野で一般に用い
られている飽和・不飽和ポリエステル樹脂、酢酸ビニル
樹脂、エチレン酢酸ビニル樹脂、エボ千シ樹脂、ウレタ
ン樹脂等の単独もしくは2種以上の混合樹脂が用いられ
、なかでも不飽和ポリエステル樹脂が一般的である。こ
れらは、s末、g液まtこはエマルジョン状で用いられ
、充填材を結合させる。
、バイノダー欺は1〜10%程度(対充填材)の少量で
よい。バインダーとしては樹脂成形の分野で一般に用い
られている飽和・不飽和ポリエステル樹脂、酢酸ビニル
樹脂、エチレン酢酸ビニル樹脂、エボ千シ樹脂、ウレタ
ン樹脂等の単独もしくは2種以上の混合樹脂が用いられ
、なかでも不飽和ポリエステル樹脂が一般的である。こ
れらは、s末、g液まtこはエマルジョン状で用いられ
、充填材を結合させる。
本発明に用いらiする繊維状補強材としてはガラス繊維
、ポリビニルアルコール系繊維、炭素繊維、アルミナ繊
細、ポリエステル繊維、セルローズ繊維、ナイロン繊維
等の各種の無機および有機繊維が有効であるが、なかで
もガラス繊維、ボッビニルアルコール系繊維が好ましい
。これらの繊維は単独もしくは2線類以上併用して用い
ることができる。また、繊細状補強材は使用する樹脂と
親和性を持たすためにシラン処理、ボラン処理等の公知
の表面処理をほどこして用いることもできる。
、ポリビニルアルコール系繊維、炭素繊維、アルミナ繊
細、ポリエステル繊維、セルローズ繊維、ナイロン繊維
等の各種の無機および有機繊維が有効であるが、なかで
もガラス繊維、ボッビニルアルコール系繊維が好ましい
。これらの繊維は単独もしくは2線類以上併用して用い
ることができる。また、繊細状補強材は使用する樹脂と
親和性を持たすためにシラン処理、ボラン処理等の公知
の表面処理をほどこして用いることもできる。
これらの繊維状補強材は短繊維マット(ガラス繊維の場
合はチョツプドストランドマット等)、長繊維マット(
ガラス繊維の場合はスワールマット等)不織布、フィブ
リル化シート等の形態として層を形成するかまたは朱子
織、平織尋の織布、編成布の形態で膚が形成される。樹
脂補強用として市販されているマットまたはクロスをそ
のまま用いることもできる。
合はチョツプドストランドマット等)、長繊維マット(
ガラス繊維の場合はスワールマット等)不織布、フィブ
リル化シート等の形態として層を形成するかまたは朱子
織、平織尋の織布、編成布の形態で膚が形成される。樹
脂補強用として市販されているマットまたはクロスをそ
のまま用いることもできる。
本発明においては、上述の2層の補強材層の間に充填材
層がはさまれて複合補強材が形成されているが、かかる
複合補強材は次のようにして形成される。公知の方法で
繊維状補強材のマットまたはクロスを予め作成し、その
上に一片状無機質補強性充填材を散布して層を形成させ
たのち、さらにその上に繊維状補強材のマットまたはク
ロスを置くことによって形成させるか、予め作成された
市販のマット又はクロスの上にバインダーを含む鱗片状
無機質補強性充填材を散布し、その上に市販のマット又
はクロスを積層して、圧着後冷却し、充填材表面のバイ
ンダーの熔融により補強材層と充填材層を一体化せしめ
る方法等があるが、なかでも、後者の方法が複合補強材
の取扱性の点で好ましい、複合補強材の形成方法として
は要は鱗片状無機質補強性充填材層が繊維状補強材層の
間にはさまれた形であ′ればよく上記方法に制限されな
い。
層がはさまれて複合補強材が形成されているが、かかる
複合補強材は次のようにして形成される。公知の方法で
繊維状補強材のマットまたはクロスを予め作成し、その
上に一片状無機質補強性充填材を散布して層を形成させ
たのち、さらにその上に繊維状補強材のマットまたはク
ロスを置くことによって形成させるか、予め作成された
市販のマット又はクロスの上にバインダーを含む鱗片状
無機質補強性充填材を散布し、その上に市販のマット又
はクロスを積層して、圧着後冷却し、充填材表面のバイ
ンダーの熔融により補強材層と充填材層を一体化せしめ
る方法等があるが、なかでも、後者の方法が複合補強材
の取扱性の点で好ましい、複合補強材の形成方法として
は要は鱗片状無機質補強性充填材層が繊維状補強材層の
間にはさまれた形であ′ればよく上記方法に制限されな
い。
本発明において、充填材層と補強材層との量比について
は特に制限はなく、用途に応じて例えば剛性が必要な場
合には充填材層の重量を大きくし、強度が必要な場合に
は補強材層の*mを大きくして行なわれる。通常、充填
材層および補強材/1lill(片面)の重量はそれぞ
れ50〜600 g 7m2の範囲で選ばれる。
は特に制限はなく、用途に応じて例えば剛性が必要な場
合には充填材層の重量を大きくし、強度が必要な場合に
は補強材層の*mを大きくして行なわれる。通常、充填
材層および補強材/1lill(片面)の重量はそれぞ
れ50〜600 g 7m2の範囲で選ばれる。
前述の複合補強材に樹脂が含浸されて本発明の成形材料
が形成されるが、本発明において適用口J能な樹脂とし
ては、飽和・不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル
樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリウレタン樹
脂等の各種の熱硬化性樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリオレ
フィン、ナイロン、ポリエステル樹脂等の各種の熱可塑
性樹脂があげられる。なかでも、不飽和ポリエステル4
ii脂が通常用いられる。これらのIillwjの含浸
量は用途に応じて棚々選択されるが通常、充填材+補強
材:樹鮨との比率は1:9〜8:2の重量比の範囲にあ
る。なお、これらの樹脂に前述の複合補強材との親和性
を与えるためにシランカップリング剤、チタネートカッ
プリング剤等のカップリング剤および変性剤を適宜添加
してもよい。さらに必要に応シて樹脂に炭酸カルシウム
、クレイ、カオリン、水酸化アルミニウム、ケイ酸カル
シウム、ケイ砂粉末、フライアツンユ、スラグ粉末、石
膏、ガラスピーズ等の無機質粉末、他のi:Ir撓性附
与剤、低収縮附与剤、着色剤、難燃剤、硬化剤または内
部離型剤等を添加してもよい。
が形成されるが、本発明において適用口J能な樹脂とし
ては、飽和・不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル
樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリウレタン樹
脂等の各種の熱硬化性樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリオレ
フィン、ナイロン、ポリエステル樹脂等の各種の熱可塑
性樹脂があげられる。なかでも、不飽和ポリエステル4
ii脂が通常用いられる。これらのIillwjの含浸
量は用途に応じて棚々選択されるが通常、充填材+補強
材:樹鮨との比率は1:9〜8:2の重量比の範囲にあ
る。なお、これらの樹脂に前述の複合補強材との親和性
を与えるためにシランカップリング剤、チタネートカッ
プリング剤等のカップリング剤および変性剤を適宜添加
してもよい。さらに必要に応シて樹脂に炭酸カルシウム
、クレイ、カオリン、水酸化アルミニウム、ケイ酸カル
シウム、ケイ砂粉末、フライアツンユ、スラグ粉末、石
膏、ガラスピーズ等の無機質粉末、他のi:Ir撓性附
与剤、低収縮附与剤、着色剤、難燃剤、硬化剤または内
部離型剤等を添加してもよい。
本発明において複合補強材に樹脂を含浸させる成形法と
しては熱硬化性樹脂についてはハンドレイアップ法、プ
レス成形法、レジンインジェクション法等があり、熱可
塑性樹脂については押出成形法、プレス成形法、カレン
ダー成形法等があげられる。かかる方法により樹脂が含
浸されると同時に所望の成形体に成形されることもでき
るし、8MG、プリプレグマットのような中間成形体と
して加熱プレス成形されることもできるし、またさらに
他のシート状物を積層して成形体に成形されることもで
きる。
しては熱硬化性樹脂についてはハンドレイアップ法、プ
レス成形法、レジンインジェクション法等があり、熱可
塑性樹脂については押出成形法、プレス成形法、カレン
ダー成形法等があげられる。かかる方法により樹脂が含
浸されると同時に所望の成形体に成形されることもでき
るし、8MG、プリプレグマットのような中間成形体と
して加熱プレス成形されることもできるし、またさらに
他のシート状物を積層して成形体に成形されることもで
きる。
本発明は前述のように補強材層の間に充填材層をはさみ
こんだ複合補強材を用いることを特徴とするが、かかる
複合補強材を用いることにより次の効果を発揮する。
こんだ複合補強材を用いることを特徴とするが、かかる
複合補強材を用いることにより次の効果を発揮する。
補強材と充填材を併せて樹脂中に混練する場合および補
強材層に充填材を混入した樹脂を含浸する場合には充填
材を混合する際に樹脂粘度が上昇するため、充填材の使
用量が限定される(不飽和ポリエステル樹脂の場合には
l7jIA脂中における充填材濃度は18%程度が限度
である。)こと、および鱗片状の充填材が層状に配向し
ないことから、充填材の持つ補強効果を充分に生かすこ
とができなかった。一方、本発明における複合補強材に
おいては、充填材層のなかに樹脂が浸透していくので樹
脂中における充填材の濃度が−まり(不飽和ポリエステ
ルの場合には樹脂中における充填材濃度を50%ぐらい
まで高められる)、また、鱗片状の充填材が層内におい
て配向し易いため充填材の特性が発揮されることになる
。また、本発明においては形層の安定した繊維状補強材
の間に、形態の不安定なフレーク状の充填材層をはさみ
こむことになるので、取扱性の良い安定した複合補強材
を得ることができる。そして、繊維状補強材のもつ機械
的特性と鱗片状充填材のもつ特性の両者を発揮すること
ができるのである。
強材層に充填材を混入した樹脂を含浸する場合には充填
材を混合する際に樹脂粘度が上昇するため、充填材の使
用量が限定される(不飽和ポリエステル樹脂の場合には
l7jIA脂中における充填材濃度は18%程度が限度
である。)こと、および鱗片状の充填材が層状に配向し
ないことから、充填材の持つ補強効果を充分に生かすこ
とができなかった。一方、本発明における複合補強材に
おいては、充填材層のなかに樹脂が浸透していくので樹
脂中における充填材の濃度が−まり(不飽和ポリエステ
ルの場合には樹脂中における充填材濃度を50%ぐらい
まで高められる)、また、鱗片状の充填材が層内におい
て配向し易いため充填材の特性が発揮されることになる
。また、本発明においては形層の安定した繊維状補強材
の間に、形態の不安定なフレーク状の充填材層をはさみ
こむことになるので、取扱性の良い安定した複合補強材
を得ることができる。そして、繊維状補強材のもつ機械
的特性と鱗片状充填材のもつ特性の両者を発揮すること
ができるのである。
以上のように、本発明においては補強材層−充填材層−
補強材層の3)f1構造からなる複合補強材を用いるこ
とを基本とするが、これにさらに層を積層することが可
能であり、5層構造だけに限定されるものではない。例
えば、3層構造にさらに充填材層を置いて4@構成(さ
らに、補強材層と充填材層を配置した6層構成等)にす
る態様(表面の充填材層は表面平滑性、意匠性、耐バリ
ヤー性等のために設けらnる)、また5層構造にさらに
充填材層と補強材層を設けて5層構成(さらに、充填材
層と補強材層を配置した7層構成等)にする態様、前記
の5層構造を2M以上に積層した態様、6層構造の両面
番こそれぞれさらに補強材層または充填材層を設けた態
様等も含まれる。
補強材層の3)f1構造からなる複合補強材を用いるこ
とを基本とするが、これにさらに層を積層することが可
能であり、5層構造だけに限定されるものではない。例
えば、3層構造にさらに充填材層を置いて4@構成(さ
らに、補強材層と充填材層を配置した6層構成等)にす
る態様(表面の充填材層は表面平滑性、意匠性、耐バリ
ヤー性等のために設けらnる)、また5層構造にさらに
充填材層と補強材層を設けて5層構成(さらに、充填材
層と補強材層を配置した7層構成等)にする態様、前記
の5層構造を2M以上に積層した態様、6層構造の両面
番こそれぞれさらに補強材層または充填材層を設けた態
様等も含まれる。
本発明の成形材料は次のような用途に用いられる一6本
発明による複合補強材層に熱硬化性樹脂を含浸した成屹
材料は構造部品、小型船舶、バスタブ、バスユニット、
タンク類、自動車関連部品、if#特性、絶縁性等の性
能を生かした電機部品、通信設備関連部品および海洋関
連部品等に用いられ、本発明による複合補強材層に熱o
J塑性樹脂を含浸した成形材料はそのまま平板としてお
よびプレス成形、スタンピング成形等の方法により賦形
して自動車関連部品、タンク類、音暢特性、絶縁性等の
性能を生かした電気部品、ホックス類、事務機−開運製
品および通信設備関連部品等に用いられる。その他、現
在補強材層が用いられている用途にはほとんど使用口J
能であり、上記用途に限定されるものではない。
発明による複合補強材層に熱硬化性樹脂を含浸した成屹
材料は構造部品、小型船舶、バスタブ、バスユニット、
タンク類、自動車関連部品、if#特性、絶縁性等の性
能を生かした電機部品、通信設備関連部品および海洋関
連部品等に用いられ、本発明による複合補強材層に熱o
J塑性樹脂を含浸した成形材料はそのまま平板としてお
よびプレス成形、スタンピング成形等の方法により賦形
して自動車関連部品、タンク類、音暢特性、絶縁性等の
性能を生かした電気部品、ホックス類、事務機−開運製
品および通信設備関連部品等に用いられる。その他、現
在補強材層が用いられている用途にはほとんど使用口J
能であり、上記用途に限定されるものではない。
以下、実施例および比較例により本発明の成形材料を具
体的に説明する。
体的に説明する。
実施例1
ガラスチョツプドストランドマットCM−300(繊繍
径13μ、繊維長約5cm、重量500g/m’、旭フ
ァイバーグラス!i!りの上に平均粒径260μ、アス
ペクト比70のスジライトマイカ(MfLI!l&り2
25 g /m’と不飽和ポリエステルIMHJI〔パ
フラック8人−225(大日本インキ化学工@% )
37 g 7m”の混合物を積層し、さらにその上に前
記ガラスチョツプドストランドマットCM−600を積
−し、温度140°C1圧力1Kg / c+u2で圧
着し、冷却して約850 g 7m2のガラスチョツプ
ドストランド−マイカからなる複合補強材を製造した。
径13μ、繊維長約5cm、重量500g/m’、旭フ
ァイバーグラス!i!りの上に平均粒径260μ、アス
ペクト比70のスジライトマイカ(MfLI!l&り2
25 g /m’と不飽和ポリエステルIMHJI〔パ
フラック8人−225(大日本インキ化学工@% )
37 g 7m”の混合物を積層し、さらにその上に前
記ガラスチョツプドストランドマットCM−600を積
−し、温度140°C1圧力1Kg / c+u2で圧
着し、冷却して約850 g 7m2のガラスチョツプ
ドストランド−マイカからなる複合補強材を製造した。
触媒としてバーメックN(日本油脂製)1電板%を混合
しtこ不飽和ポリエステル樹脂(ユビカ2055F(日
本ユピカ*))にて前記複合補強材を含浸せしめ、常温
で半硬化状態で、順次前記同一組成物を同一方法で6−
積層して厚さ4.7mmでガラス−マイカ分55電量%
(樹脂中におけるマイカ濃度+2.8′Mii%)含む
不飽和ポリエステル樹脂積層板を製造した。その積層板
について性能を測定した結果を表1に示す、なお、曲げ
性能はム8TM−D−79Dに準じて測定した。また、
アイゾツト衝撃強度はA8TM−D−256に準じてノ
ツチ付で測定した。
しtこ不飽和ポリエステル樹脂(ユビカ2055F(日
本ユピカ*))にて前記複合補強材を含浸せしめ、常温
で半硬化状態で、順次前記同一組成物を同一方法で6−
積層して厚さ4.7mmでガラス−マイカ分55電量%
(樹脂中におけるマイカ濃度+2.8′Mii%)含む
不飽和ポリエステル樹脂積層板を製造した。その積層板
について性能を測定した結果を表1に示す、なお、曲げ
性能はム8TM−D−79Dに準じて測定した。また、
アイゾツト衝撃強度はA8TM−D−256に準じてノ
ツチ付で測定した。
実施例2
平均粒径40μ、アスペクト比50のスゾライトマイカ
225 g 7m2と不飽和ポリエステル樹脂(パノラ
ックBム−225) 10 g /m’を用いる他は、
実施例1と同一組成、同一方法で厚さ4.7閾、ガラス
−マイカ分約55g處%含む不飽和ポリエステル樹脂積
層板を製造した。この積層板の性能測定結果を表1に示
す。
225 g 7m2と不飽和ポリエステル樹脂(パノラ
ックBム−225) 10 g /m’を用いる他は、
実施例1と同一組成、同一方法で厚さ4.7閾、ガラス
−マイカ分約55g處%含む不飽和ポリエステル樹脂積
層板を製造した。この積層板の性能測定結果を表1に示
す。
実施例5
−m径15μ、繊維長約5 amで350g/in”の
ガラスチョツプドストランドマットを製造し、該マット
の上に平均粒径1400μ、アスペクト比90のスジラ
イトマイカ125g/m”と不飽和ポリエステル−fd
jll(パノラツクBム−225)5g/m’の混合物
を積層し、さらにその上に前記550g /m’のガラ
スチョツプドストランドマットを積層し、温度140°
C1圧力I Q / am’で圧着し、冷却して約83
0g/m”のガラスチョツプドストランド−マイカから
なる複合補強材を製造した。
ガラスチョツプドストランドマットを製造し、該マット
の上に平均粒径1400μ、アスペクト比90のスジラ
イトマイカ125g/m”と不飽和ポリエステル−fd
jll(パノラツクBム−225)5g/m’の混合物
を積層し、さらにその上に前記550g /m’のガラ
スチョツプドストランドマットを積層し、温度140°
C1圧力I Q / am’で圧着し、冷却して約83
0g/m”のガラスチョツプドストランド−マイカから
なる複合補強材を製造した。
触媒としてパーメックN1重量%とシランカップリング
剤ム−1870,5重重%を混合した不飽和ポリエステ
ル樹II!v(ユピカ2055P)にて前記複合補強材
を含浸せしめ、常温で半硬化状態で順次前記同一組成物
を同一方法で511jJ横層して、1昼夜常温で硬化さ
したのち、80@Cで4時間、後硬化して厚さ約4.9
mでガラス−マイカ分55重量%を含む不飽和ポリエス
テル樹脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に示す
。
剤ム−1870,5重重%を混合した不飽和ポリエステ
ル樹II!v(ユピカ2055P)にて前記複合補強材
を含浸せしめ、常温で半硬化状態で順次前記同一組成物
を同一方法で511jJ横層して、1昼夜常温で硬化さ
したのち、80@Cで4時間、後硬化して厚さ約4.9
mでガラス−マイカ分55重量%を含む不飽和ポリエス
テル樹脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に示す
。
実施例4
繊維径15μ、繊維長約5 amで2 S Og 7m
”のガラスチョツプドストランドマットを製造し、該マ
ットの上に平均粒径260μ、アスペクト比70のスジ
ライトマイカ560 g /m’と不飽和ポリエステル
樹TII&(パノラツクBム−223)10g/m2の
混合物を積層し、さらにその上に前記230g 7m”
のガラスチョツプドストランドマットを積層し、温度1
40°C1圧力I Kg / am″で圧着し、冷却し
て約850 g 7m”のガラス−マイカからなる複合
補強材を製造した。該複合補強材を実施例1と同−樹脂
を用い同一方法で5層積層して厚さ4.7mmでガラス
−マイカ分約5−51鳳%(樹脂中 5における
マイカ濃度19.5重量%)含む不飽和ポリエステル樹
脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に示す。
”のガラスチョツプドストランドマットを製造し、該マ
ットの上に平均粒径260μ、アスペクト比70のスジ
ライトマイカ560 g /m’と不飽和ポリエステル
樹TII&(パノラツクBム−223)10g/m2の
混合物を積層し、さらにその上に前記230g 7m”
のガラスチョツプドストランドマットを積層し、温度1
40°C1圧力I Kg / am″で圧着し、冷却し
て約850 g 7m”のガラス−マイカからなる複合
補強材を製造した。該複合補強材を実施例1と同−樹脂
を用い同一方法で5層積層して厚さ4.7mmでガラス
−マイカ分約5−51鳳%(樹脂中 5における
マイカ濃度19.5重量%)含む不飽和ポリエステル樹
脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に示す。
実施例5
実施例1と同一組成、同一方法で21−横−して厚さ5
.2mでガラスマイカ分約55重量%含む不飽和dリエ
ステル樹脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に示
す。
.2mでガラスマイカ分約55重量%含む不飽和dリエ
ステル樹脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に示
す。
比較例1
ガラスチョツプドストランドマットCM−455rム(
旭ファイバーグラス製)を触媒として/< −メックN
1重量%を混合した不飽和ポリエステル樹W(ユピカ2
ossr)にて含浸せしめる他は実施例5と圓一方法で
5層積層して厚さ約4.5画でガラス繊維55重JI1
%含む不飽和ポリエステル積層板を製造した。性能測定
結果を表1に示す。
旭ファイバーグラス製)を触媒として/< −メックN
1重量%を混合した不飽和ポリエステル樹W(ユピカ2
ossr)にて含浸せしめる他は実施例5と圓一方法で
5層積層して厚さ約4.5画でガラス繊維55重JI1
%含む不飽和ポリエステル積層板を製造した。性能測定
結果を表1に示す。
比較例2
平均粒径260μ、アスペクト比70のスジライトマイ
カ15重量%、パーメックN O,9重量%および不飽
和ポリエステル樹脂(ユビカ2055F ) 86.1
重量%を良く混合後、脱泡せしめたのち、ガラスチョツ
プドストランドマットCM−600(旭ファイバーグラ
ス製)に含浸せしめ、amで半硬化状態で、順次前記組
成物をガラスチョツプドストランドマットCM−boo
に含浸、半硬化を繰返し、3層積層して、1昼夜常温で
硬化しfコ後、80″Cで4時間後硬化して厚さ約4.
8mmでガラス−マイカ分55重量%を含む不飽和ポリ
エステル樹脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に
示す。マイカを樹脂に混合させると、!MpIiI粘度
が上昇するため、マット中への樹脂の含浸がしにくくな
り、また、含浸にも時間がかかり、作業性が良くなかっ
た。
カ15重量%、パーメックN O,9重量%および不飽
和ポリエステル樹脂(ユビカ2055F ) 86.1
重量%を良く混合後、脱泡せしめたのち、ガラスチョツ
プドストランドマットCM−600(旭ファイバーグラ
ス製)に含浸せしめ、amで半硬化状態で、順次前記組
成物をガラスチョツプドストランドマットCM−boo
に含浸、半硬化を繰返し、3層積層して、1昼夜常温で
硬化しfコ後、80″Cで4時間後硬化して厚さ約4.
8mmでガラス−マイカ分55重量%を含む不飽和ポリ
エステル樹脂積層板を製造した。性能測定結果を表1に
示す。マイカを樹脂に混合させると、!MpIiI粘度
が上昇するため、マット中への樹脂の含浸がしにくくな
り、また、含浸にも時間がかかり、作業性が良くなかっ
た。
比較例5
平均粒径260μ、アスペクト比70のスジライトマイ
カ19.5,1ij1%、パーメックN 088g量
%および不飽和ポリエステル樹jii(ユビカ2055
F ) 79.9重量%を良く混合後、脱泡せしめたの
ち、ガラスチョツプドスト9710M−455Fムに含
浸せしめ、常温で半硬化状態で、順次前記組成物をガラ
スチョツプドストランドマットCM−455Fムに含浸
、半硬化を繰返し、3層積層して、−昼夜常温で硬化し
たのち、80’Oで4時間後硬化して厚さ約4.8mm
でガラス−マイカ分351j1%を含む不飽和ポリエス
テル!M盾横鳩板を製造した。性能調定結果を表1に示
す。この場合、樹脂中におけるマイカ濃度が19.5%
にも高まるので、樹脂粘度が上昇して、含浸が1峻にな
り、含浸作業にも手間どった。また、樹脂が均一に含浸
したものが得られなかったので、横層板の物性も不良で
あった。
カ19.5,1ij1%、パーメックN 088g量
%および不飽和ポリエステル樹jii(ユビカ2055
F ) 79.9重量%を良く混合後、脱泡せしめたの
ち、ガラスチョツプドスト9710M−455Fムに含
浸せしめ、常温で半硬化状態で、順次前記組成物をガラ
スチョツプドストランドマットCM−455Fムに含浸
、半硬化を繰返し、3層積層して、−昼夜常温で硬化し
たのち、80’Oで4時間後硬化して厚さ約4.8mm
でガラス−マイカ分351j1%を含む不飽和ポリエス
テル!M盾横鳩板を製造した。性能調定結果を表1に示
す。この場合、樹脂中におけるマイカ濃度が19.5%
にも高まるので、樹脂粘度が上昇して、含浸が1峻にな
り、含浸作業にも手間どった。また、樹脂が均一に含浸
したものが得られなかったので、横層板の物性も不良で
あった。
比較例4
ガラスチョツプドストランドマットCM−600,60
0g /m’をバーメック81重瀘%含む不飽和ポリエ
ステル樹IJilLユピカ2055F)1000g 7
m”にて含浸せしめ、常温で半硬化状層でこの上に平均
粒径260μ、アスペクト比7oのスジライトマイカ2
0.5m濾%、パーメックN018重量%含む不飽和ポ
リエステル樹脂(ユピカ2055r)組成@ 1650
g 7m”を脱泡後積層せしめ、半硬化状態で前記1
4一方法で順次ガラスチョツプドストランド層、マイカ
層、ガラスチョツプドストランド層と51!ll積層し
て、1昼夜常温で硬化した後、80@Cで4時間後硬化
して厚さ約4 、8 mn+でガラス−マイカ分55重
量%を含む不飽和ボッエステル樹m積層板を製造した。
0g /m’をバーメック81重瀘%含む不飽和ポリエ
ステル樹IJilLユピカ2055F)1000g 7
m”にて含浸せしめ、常温で半硬化状層でこの上に平均
粒径260μ、アスペクト比7oのスジライトマイカ2
0.5m濾%、パーメックN018重量%含む不飽和ポ
リエステル樹脂(ユピカ2055r)組成@ 1650
g 7m”を脱泡後積層せしめ、半硬化状態で前記1
4一方法で順次ガラスチョツプドストランド層、マイカ
層、ガラスチョツプドストランド層と51!ll積層し
て、1昼夜常温で硬化した後、80@Cで4時間後硬化
して厚さ約4 、8 mn+でガラス−マイカ分55重
量%を含む不飽和ボッエステル樹m積層板を製造した。
性能測定結果を衣1に示す。
実施例6
スジライトマイカのかわりに平均粒径24μ、アスペク
ト比15のタルク(タルカンパウダーPNP)を用いる
他は実施例1と同一組成、同一方法で厚さ4.7mmで
ガラス−タルク公約55M臆%を含む不飽和ポリエステ
ル樹脂横層板を製造した。
ト比15のタルク(タルカンパウダーPNP)を用いる
他は実施例1と同一組成、同一方法で厚さ4.7mmで
ガラス−タルク公約55M臆%を含む不飽和ポリエステ
ル樹脂横層板を製造した。
性能測定結果を表1に示す。
実施例7
2 S Og 7m”のガラスチョツプドストランドマ
ットを製造し、該マットの上に平均粒径260μ、アス
ペクト比70のスジライトマイカ500g/がと不飽和
ポリエステル樹jii(バノラックBム一225 )
15 g /m’の混合物を積層し、さらにその上に前
記250 g /m’のガラスチョツプドストランドマ
ットを積層し、温度140°C1圧力1にg/ amp
で圧着し、冷却して約970 g /m’の複合補強材
を製造した。触謀としてパーメックN111Ii重%を
混合した不飽和ポリエステル樹脂(ユビカ2035P)
にて前記複合補強材を含浸せしめ、常温で半硬化状態で
順次前記同一組成物を同一方法で5層積層して、−昼夜
常温で硬化さしたのち、80”Oで4時間後硬化して、
厚さ4.5mでカラス−マイカ分約41重量%(樹脂中
におけるマイカ濃度26.5%)含む不飽和ポリエステ
ル!M脂檀層板を製造した。性能測定結果を表1に示す
。
ットを製造し、該マットの上に平均粒径260μ、アス
ペクト比70のスジライトマイカ500g/がと不飽和
ポリエステル樹jii(バノラックBム一225 )
15 g /m’の混合物を積層し、さらにその上に前
記250 g /m’のガラスチョツプドストランドマ
ットを積層し、温度140°C1圧力1にg/ amp
で圧着し、冷却して約970 g /m’の複合補強材
を製造した。触謀としてパーメックN111Ii重%を
混合した不飽和ポリエステル樹脂(ユビカ2035P)
にて前記複合補強材を含浸せしめ、常温で半硬化状態で
順次前記同一組成物を同一方法で5層積層して、−昼夜
常温で硬化さしたのち、80”Oで4時間後硬化して、
厚さ4.5mでカラス−マイカ分約41重量%(樹脂中
におけるマイカ濃度26.5%)含む不飽和ポリエステ
ル!M脂檀層板を製造した。性能測定結果を表1に示す
。
実施例8
カ57.’yoy、WE −18K −104BZ−2
(日東結線、繊維径13μ、重量207g/m”)の上
に平均粒径260μ、アスペクト比70のスジライトマ
イカ200 g /m’とエチレン酢酸ビニルエV j
L+ジaン0N−600(クラレ製) 10 g /m
’の混合物を積層し、さらにその上にガラスクロスWE
−18に一104BZ−2を積層して11゜0Cでヱマ
ルジョン水分を蒸発せしめて約620g/m’ガラスク
ロス−マイカからなる複合補強材を製造した0次にメチ
ルエチルケトン100嵐瀘部中に55′ジアミノジフ工
ニルスルホン2ammm。
(日東結線、繊維径13μ、重量207g/m”)の上
に平均粒径260μ、アスペクト比70のスジライトマ
イカ200 g /m’とエチレン酢酸ビニルエV j
L+ジaン0N−600(クラレ製) 10 g /m
’の混合物を積層し、さらにその上にガラスクロスWE
−18に一104BZ−2を積層して11゜0Cでヱマ
ルジョン水分を蒸発せしめて約620g/m’ガラスク
ロス−マイカからなる複合補強材を製造した0次にメチ
ルエチルケトン100嵐瀘部中に55′ジアミノジフ工
ニルスルホン2ammm。
三フッ化本つ素モノエチルアミン酢塩(商品名BFl−
400、橋本化成工業製)1重量部を溶解せしめ、該溶
液中にエポキシ樹驕エピコート828(シェル化学展)
100重JIi部を加え均一混合したエポキシ−硬化剤
溶液4 ? Og 7m”を用いて前記複合補強材を含
浸せしめ、90°CO)温度でメチルエチルケトンを飛
散せしめたのち160°C(7) rM度で8分間乾燥
して約895 g /m’のプリプレグクロスを製造し
た。該プリプレグクロスを4層積層して160°Cの温
度で20分閲加熱後直ちに16011C15Kg/Cm
2の圧力で50分間加熱プレスした後t a (1@0
2時間後硬化して厚さ1.15mmでガラス−マイカ分
70重量%含むエポキシ横層板を得た。性能測定結果を
表1に示す。表1中の成形品性能は縦方向の数値を示す
。
400、橋本化成工業製)1重量部を溶解せしめ、該溶
液中にエポキシ樹驕エピコート828(シェル化学展)
100重JIi部を加え均一混合したエポキシ−硬化剤
溶液4 ? Og 7m”を用いて前記複合補強材を含
浸せしめ、90°CO)温度でメチルエチルケトンを飛
散せしめたのち160°C(7) rM度で8分間乾燥
して約895 g /m’のプリプレグクロスを製造し
た。該プリプレグクロスを4層積層して160°Cの温
度で20分閲加熱後直ちに16011C15Kg/Cm
2の圧力で50分間加熱プレスした後t a (1@0
2時間後硬化して厚さ1.15mmでガラス−マイカ分
70重量%含むエポキシ横層板を得た。性能測定結果を
表1に示す。表1中の成形品性能は縦方向の数値を示す
。
比較例5
tfう7.’)OスWE −181−104BZ−2ヲ
500 g 7mffのプリプレグクロスを製造し、C
,C1)プリプレグクロスを12N1横層して実施例7
と同一方法で加熱プレス、後硬化せしめ厚さ1 、8
mrnでカラス−マイカ分約70重量%含むエポキシ横
層板を製造した。性能測定結果を表1に示す。衣1中の
成形品性能は縦が向の数値を示す。
500 g 7mffのプリプレグクロスを製造し、C
,C1)プリプレグクロスを12N1横層して実施例7
と同一方法で加熱プレス、後硬化せしめ厚さ1 、8
mrnでカラス−マイカ分約70重量%含むエポキシ横
層板を製造した。性能測定結果を表1に示す。衣1中の
成形品性能は縦が向の数値を示す。
特許出頗大 株式会社クラ し
代 理 人 弁理士 本多 堅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(イ)2層以上の繊維状補強材層と(ロ)該繊維
状補強材層にはさまれた1層以上の鱗片状無機質補強性
充填材層とからなる複合補強材に樹脂が含浸されてなる
成形材料。 (2) 該鱗片状無機質補強性充填材が雲母フレーク
である特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 (3)該雲母フレークは20μ以上の重量平均フレーク
径および10以上の重量アスペクト比を有する雲母フレ
ークである特許請求の範囲第2項記載の成形材料。 (4) 該充填材層は該充填材をバインダーで接合し
て形成された層である特許請求の範囲第1項記載の成形
材料。 (5)該バインダーは該充填材に対し1〜10重量%用
いられている特許請求の範囲第4項記載の成形材料。 (6) 該バインダーが不飽和ポリエステル樹脂であ
る特許請求の範囲第4項記載の成形材料。 (7)該繊維状補強材がガラス繊維である特許請求の範
囲第1項記載の成形材料。 (8) 該繊維状補強材がポリビニルアルコール系合
成繊維である特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 (9)該補強材層がマットまたは編織布である特許請求
の範囲第1項記載の成形材料。 00) 該充填材層および該補強材層の重量がそれぞ
れ50〜600 g /m’の範囲にある特許請求の範
囲第1項記載の成形材料。 (11) M充填材層と該補強材層とは圧着により、
充填材層表面のバインダーが溶融して一体化されている
特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 (財) 該樹脂が熱硬化性樹脂または熱可塑性樹脂であ
る特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 邸)該熱硬化性樹脂が不飽和ポリエステル樹脂である特
許請求の範囲第12項記載の成形材料。 餅) 該充填剤+該補強材と該樹脂との比率が1:9〜
8:2の範囲にある特許請求の範囲第1項記゛域の成形
材料。 (至) 該補強材層が2層であり、該充填材層が1鳩で
ある特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 (16)該補強材層と該充填材層がそれぞれ2層であり
、該充填材層のうち1層が2層の補強材層にはさまれて
いる特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 07) 該補強材層が5層であり、そtlぞれの該補
強材層の間に2層の充填材層が1層ずつはさまれている
特許請求の範囲第1項記載の成形材料。 (至) (イ)2層以上の繊維状補強材層とto)該繊
維状補強材層にはさまれた1層以上の鱗片状無機質補強
性充填材層とからなる複合補強材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193908A JPS5894448A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 成形材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193908A JPS5894448A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 成形材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894448A true JPS5894448A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH0153185B2 JPH0153185B2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=16315737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193908A Granted JPS5894448A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 成形材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894448A (ja) |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56193908A patent/JPS5894448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153185B2 (ja) | 1989-11-13 |
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