JPS5895733A - 印画紙用支持体の製造法 - Google Patents
印画紙用支持体の製造法Info
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- JPS5895733A JPS5895733A JP19366681A JP19366681A JPS5895733A JP S5895733 A JPS5895733 A JP S5895733A JP 19366681 A JP19366681 A JP 19366681A JP 19366681 A JP19366681 A JP 19366681A JP S5895733 A JPS5895733 A JP S5895733A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/775—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers the base being of paper
- G03C1/79—Macromolecular coatings or impregnations therefor, e.g. varnishes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、写真材料としての印画紙用支持体の製造法に
関するものである。さらに詳しくは、本発明は、原紙の
両面にポリオレフィン樹脂被覆層を有する写真印画紙用
支持体の製造法の改良に関するものである。
関するものである。さらに詳しくは、本発明は、原紙の
両面にポリオレフィン樹脂被覆層を有する写真印画紙用
支持体の製造法の改良に関するものである。
写真印画紙用支持体に要求される性質としては寸法安定
性、耐湿性、隠蔽力などが優れていること、そして写真
乳剤層に悪影響を与えないことなどがあるが、そのほか
に、刃物による切断性が憬れていることも必要である。
性、耐湿性、隠蔽力などが優れていること、そして写真
乳剤層に悪影響を与えないことなどがあるが、そのほか
に、刃物による切断性が憬れていることも必要である。
印画紙用支持体は、一般には、その一方の面には透明な
ボッオレフィン樹脂被覆層が、そして他の一方の面には
二酸化チタンのような顔料を含む不透明なポリオレフィ
ン樹脂被覆層が設けられており、後者の不透明なポリオ
レフィン樹脂被覆層の上に写真乳剤層を設けて印画紙と
する。
ボッオレフィン樹脂被覆層が、そして他の一方の面には
二酸化チタンのような顔料を含む不透明なポリオレフィ
ン樹脂被覆層が設けられており、後者の不透明なポリオ
レフィン樹脂被覆層の上に写真乳剤層を設けて印画紙と
する。
印画紙は現像所でネガが焼きつけられ、次いで現像処理
されポジ画像を持つ印画紙となる。この印画紙は次にギ
ロチンカッターなどにより規定のサイズに裁断される。
されポジ画像を持つ印画紙となる。この印画紙は次にギ
ロチンカッターなどにより規定のサイズに裁断される。
ポリオレフィン樹脂被覆紙を支持体とする印画紙は、こ
の裁断の際にカッターの上下の刃の間でせん断力を受け
るが、この時にポリオレフィン樹脂被覆層は単純な切断
面を示さず、被覆層が引き伸ばされた形で切断されるこ
とが多くなる。このような切断面を持つ印画紙は、見た
目にも悪いため当然その商品価値は低下する。この切断
面が汚くなる現象は、特に乳剤が塗布されていない側(
表面)のポリオレフィン樹脂被覆層について顕著となる
。
の裁断の際にカッターの上下の刃の間でせん断力を受け
るが、この時にポリオレフィン樹脂被覆層は単純な切断
面を示さず、被覆層が引き伸ばされた形で切断されるこ
とが多くなる。このような切断面を持つ印画紙は、見た
目にも悪いため当然その商品価値は低下する。この切断
面が汚くなる現象は、特に乳剤が塗布されていない側(
表面)のポリオレフィン樹脂被覆層について顕著となる
。
本発明者は、このような従来技術の欠点を解決するため
に、鋭意研究を重ねた結果、原紙にポリオレフィン樹脂
を被覆する際に用いる冷却ロールの温瓜を従来技術にお
いて利用されている温度範囲より高い温度範囲に設定す
ることにより、切断面がきれいな印画紙用支持体が得ら
れることを見出し、本発明に到達した。
に、鋭意研究を重ねた結果、原紙にポリオレフィン樹脂
を被覆する際に用いる冷却ロールの温瓜を従来技術にお
いて利用されている温度範囲より高い温度範囲に設定す
ることにより、切断面がきれいな印画紙用支持体が得ら
れることを見出し、本発明に到達した。
従って1本発明は、前記のような従来技術の欠点の改良
がなされた写真印画紙用支持体を提供することを目的と
するものである。
がなされた写真印画紙用支持体を提供することを目的と
するものである。
本発明は、押出しコーティング法により熔融ポリオレフ
ィンを原紙の両面に塗布して両面にポリオレフィン樹脂
被覆層を有する印画紙用支持体を製造する方法において
、少なくとも一方の塗布層を形成する熔融ポリオレフィ
ンを冷却固化させるための冷却ロールの表面温度を、3
5−100℃の範厘内に保つこと特徴とする印画紙用支
持体の製造法からなるものである。
ィンを原紙の両面に塗布して両面にポリオレフィン樹脂
被覆層を有する印画紙用支持体を製造する方法において
、少なくとも一方の塗布層を形成する熔融ポリオレフィ
ンを冷却固化させるための冷却ロールの表面温度を、3
5−100℃の範厘内に保つこと特徴とする印画紙用支
持体の製造法からなるものである。
本発明の製造法により得られる支持体から製造した印画
紙は、その裁断に際して良好なすj断時性を示すため写
真用の印画紙として高い価値を持つものとなる。また、
そのような債れた印画紙用支持体の製造を可能にする本
発明のV進法では、被覆層を形成させるためのポリオレ
フィンとして従来用いられている各種のポリオレフィン
から任意に選んで用いることができるため、本発明の製
造法は工業的な印画紙用支持体の製造法として、非常に
有利である。
紙は、その裁断に際して良好なすj断時性を示すため写
真用の印画紙として高い価値を持つものとなる。また、
そのような債れた印画紙用支持体の製造を可能にする本
発明のV進法では、被覆層を形成させるためのポリオレ
フィンとして従来用いられている各種のポリオレフィン
から任意に選んで用いることができるため、本発明の製
造法は工業的な印画紙用支持体の製造法として、非常に
有利である。
次に本発明について詳しく説明する。
本発明の製造法により得られる印画紙用支持体は、原紙
、そしてその両面に設けられているポリオレフィン樹脂
被覆層からなる基本構造を持つものである。
、そしてその両面に設けられているポリオレフィン樹脂
被覆層からなる基本構造を持つものである。
原紙は、写真用の印画紙に一般的に用いられている材料
から選ばれる。そのような材料の例としては、天然パル
プ紙、合成パルプ紙、天然パルプと合成パルプとの混抄
紙、そして各種の抄き合せ紙を挙げることができる。原
紙は通常、30−500ミクロンの厚さにて用いられる
。
から選ばれる。そのような材料の例としては、天然パル
プ紙、合成パルプ紙、天然パルプと合成パルプとの混抄
紙、そして各種の抄き合せ紙を挙げることができる。原
紙は通常、30−500ミクロンの厚さにて用いられる
。
本発明においてポリオレフィン樹脂被覆層を形成するポ
リオレフィンは、従来用いられている各種のポリオレフ
ィンから任意に選んで用いることかできる。そのような
ポリオレフィンの例としては、゛ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどのα−オレフィンの単独重合体、それらの
α−オレフィンの共重合体、そしてそれら各種の重合体
の混合物を挙げることができる。特に好ましいポリオレ
フィンはポリエチレンである。これらのポリオレフィン
は押出しコーティングが可能である限り、その分子量に
特に制限はないが、通常は分子量20,000−200
,000の範囲のポリオレフィンか用いられる。
リオレフィンは、従来用いられている各種のポリオレフ
ィンから任意に選んで用いることかできる。そのような
ポリオレフィンの例としては、゛ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどのα−オレフィンの単独重合体、それらの
α−オレフィンの共重合体、そしてそれら各種の重合体
の混合物を挙げることができる。特に好ましいポリオレ
フィンはポリエチレンである。これらのポリオレフィン
は押出しコーティングが可能である限り、その分子量に
特に制限はないが、通常は分子量20,000−200
,000の範囲のポリオレフィンか用いられる。
本発明の製造対象物である両面にポリオレフィン樹脂被
覆層を有する印画紙用支持体(ポリオレフィン樹脂被覆
紙)を製造するにあたっては、まず熔融状態にしたポリ
オレフィンを原紙の表面上に押出しコーティング法によ
り塗布する。
覆層を有する印画紙用支持体(ポリオレフィン樹脂被覆
紙)を製造するにあたっては、まず熔融状態にしたポリ
オレフィンを原紙の表面上に押出しコーティング法によ
り塗布する。
この熔融ポリオレフィンの塗布のための押出しコーティ
ング法については従来利用されている方法から任意&ヒ
選ぶことができる。また、ポリオレフィンの熔融条件、
塗布の条件などについてもポリオレフィン樹脂被覆紙の
公知の製造方法について採用されている条件から選ぶこ
とができる。
ング法については従来利用されている方法から任意&ヒ
選ぶことができる。また、ポリオレフィンの熔融条件、
塗布の条件などについてもポリオレフィン樹脂被覆紙の
公知の製造方法について採用されている条件から選ぶこ
とができる。
そして熔融ポリオレフィンの塗布層の冷却固化は1通常
は、熔融ポリオレフィンを原紙に塗布すると同時に、そ
の塗布面に冷却ロールをかけることにより行なう。
は、熔融ポリオレフィンを原紙に塗布すると同時に、そ
の塗布面に冷却ロールをかけることにより行なう。
塗布面に冷却ロールをかけて塗布層の冷却固化を行なう
方法は従来より実際に行なわれているが、従来は、ポリ
オレフィン樹脂被覆紙の生産性を上げるために、冷却ロ
ールの表面温度は、たとえば米国特許第3,959,5
48号明細書に記載されているよう1こ約10−32℃
の範囲内の温度、特に、10−15°Cの範囲内の温度
、のような低温に調整することが当業界の常識であった
。
方法は従来より実際に行なわれているが、従来は、ポリ
オレフィン樹脂被覆紙の生産性を上げるために、冷却ロ
ールの表面温度は、たとえば米国特許第3,959,5
48号明細書に記載されているよう1こ約10−32℃
の範囲内の温度、特に、10−15°Cの範囲内の温度
、のような低温に調整することが当業界の常識であった
。
しかしながら本発明者の検討によれば、冷却ロールの表
面温度を低温にしてのポリオレフィン塗布層の冷却固化
操作は、生産性を高めることには有効であるが、形成さ
れる樹脂液、階層の切断性に ゛とっては好ましくな
いことがわかった。
面温度を低温にしてのポリオレフィン塗布層の冷却固化
操作は、生産性を高めることには有効であるが、形成さ
れる樹脂液、階層の切断性に ゛とっては好ましくな
いことがわかった。
本発明者の検討によれば、冷却ロールの表面温度を35
℃より低い温度にした場合には、形成される樹脂被覆層
の切断性は不満足な結果となる。一方、冷却ロールの表
面温度を100℃を越えるようにした場合には、塗布層
を形成するポリオレフィンが冷却ロールに接着して冷却
ロールを汚すとの問題が発生するほか、生産性も低下す
るなど実用上好ましくない。
℃より低い温度にした場合には、形成される樹脂被覆層
の切断性は不満足な結果となる。一方、冷却ロールの表
面温度を100℃を越えるようにした場合には、塗布層
を形成するポリオレフィンが冷却ロールに接着して冷却
ロールを汚すとの問題が発生するほか、生産性も低下す
るなど実用上好ましくない。
以上述べた理由により、好ましい冷却ロールの表面温度
は、35−100°Cの範囲にある温度であることか見
出された。ただし、さらに好ましい冷却ロールの表面温
度の範囲は、40−90℃である。
は、35−100°Cの範囲にある温度であることか見
出された。ただし、さらに好ましい冷却ロールの表面温
度の範囲は、40−90℃である。
本発明において用いる冷却ロールは従来用いられている
冷却ロールと特に相違する点はない。たとえば、ステン
レススチール、鉄などの金属にニンケルまたはクロムな
と゛をメ・ツキしたもの、はうろう引きの、ものなど各
種の材質の冷却ロールを用いることができる。冷却ロー
ルの表面の状態についても特に制限はなく、たとえば、
表面が鏡面であるもの、あるいは特公昭58−4902
号公報、米国特許第3.9511.548号、特公昭5
5−5103号公報そして英国特許第1,468,03
0号などに記載されているように、表面が、綱目、微粒
面、マット状などの形状に形成されていてもよく、ある
いはまた、そのほか任意の形状、型付けなどが施こされ
た形態でもよい。
冷却ロールと特に相違する点はない。たとえば、ステン
レススチール、鉄などの金属にニンケルまたはクロムな
と゛をメ・ツキしたもの、はうろう引きの、ものなど各
種の材質の冷却ロールを用いることができる。冷却ロー
ルの表面の状態についても特に制限はなく、たとえば、
表面が鏡面であるもの、あるいは特公昭58−4902
号公報、米国特許第3.9511.548号、特公昭5
5−5103号公報そして英国特許第1,468,03
0号などに記載されているように、表面が、綱目、微粒
面、マット状などの形状に形成されていてもよく、ある
いはまた、そのほか任意の形状、型付けなどが施こされ
た形態でもよい。
ポリオレフィン樹脂被覆層の厚さについては特に制限は
なく、従来の印画紙支持体用のポリオレフィン樹脂被覆
紙の被覆層の厚さに準じて決めることができる。その厚
さは、通常は、+o−too ミクロン、そして特に1
5−50ミクロンの範囲から選ばれる。
なく、従来の印画紙支持体用のポリオレフィン樹脂被覆
紙の被覆層の厚さに準じて決めることができる。その厚
さは、通常は、+o−too ミクロン、そして特に1
5−50ミクロンの範囲から選ばれる。
本発明においては原紙の両面に塗布した熔融ポリオレフ
ィンを、その塗布とほぼ同時に1表面温度を35−10
0°Cに調整した冷却ロールにより冷却固化させるので
あり、その冷却ロールの表面温度は原紙の両面について
実質的に同一に調整するのが一般的である。しかし必要
に応じて、写真乳剤層が設けられない側(裏面)のポリ
オレフィン塗布面に接触する冷却ロールの表面温度を上
記の範囲にはいるように調整し、一方、写真乳剤層が設
けられる側のグリオレフイン塗布面に接触する冷却ロー
ルの表面温度を従来どおり約10−32℃の範囲内の温
度として各塗布層の冷却固化を行なってもよい。
ィンを、その塗布とほぼ同時に1表面温度を35−10
0°Cに調整した冷却ロールにより冷却固化させるので
あり、その冷却ロールの表面温度は原紙の両面について
実質的に同一に調整するのが一般的である。しかし必要
に応じて、写真乳剤層が設けられない側(裏面)のポリ
オレフィン塗布面に接触する冷却ロールの表面温度を上
記の範囲にはいるように調整し、一方、写真乳剤層が設
けられる側のグリオレフイン塗布面に接触する冷却ロー
ルの表面温度を従来どおり約10−32℃の範囲内の温
度として各塗布層の冷却固化を行なってもよい。
印画紙用のポリオレフィン樹脂被覆原紙の樹脂被覆層の
形成に用いるポリオレフィン樹脂に、白色顔料、着色顔
料、あるいは蛍光増白剤、酸化防止剤などの各種の添加
剤を添加することはすでに知られており、本発明に使用
するポリオレフィン樹脂の調製にあたっても当然そのよ
うな各種の添加剤の添加は可能であり、目的によっては
好ましいことである。そのような各種の添加剤の種類、
添加量、添加方法については、たとえば、米国特許第3
.83’3,380号、第4,169,188号、第3
,501,298号、第3.449.257号、第3,
499,782号などの刊行物に詳しく記゛載されてい
る。あるいは、米国特許第3,884,892号に記載
されているように、それらの添加剤を、被覆層の形成後
に被覆層の上に塗布することもできる。あるいは、米国
特許第2,715.075号、第2.84Ei、727
号、第3,549,408号、第3.590,10?号
などの刊行物に記載されているように、樹脂被覆層の表
面活性化処理を必要に応じて行なうこともできる。
形成に用いるポリオレフィン樹脂に、白色顔料、着色顔
料、あるいは蛍光増白剤、酸化防止剤などの各種の添加
剤を添加することはすでに知られており、本発明に使用
するポリオレフィン樹脂の調製にあたっても当然そのよ
うな各種の添加剤の添加は可能であり、目的によっては
好ましいことである。そのような各種の添加剤の種類、
添加量、添加方法については、たとえば、米国特許第3
.83’3,380号、第4,169,188号、第3
,501,298号、第3.449.257号、第3,
499,782号などの刊行物に詳しく記゛載されてい
る。あるいは、米国特許第3,884,892号に記載
されているように、それらの添加剤を、被覆層の形成後
に被覆層の上に塗布することもできる。あるいは、米国
特許第2,715.075号、第2.84Ei、727
号、第3,549,408号、第3.590,10?号
などの刊行物に記載されているように、樹脂被覆層の表
面活性化処理を必要に応じて行なうこともできる。
本発明において印画紙用支持体に写真乳剤を塗布して印
画紙とするためには、印画紙製造用に従来利用されてい
る方法を利用することができる。
画紙とするためには、印画紙製造用に従来利用されてい
る方法を利用することができる。
また、そのようにして製造された印画紙の現像、定着な
どの処理についても、従来利用されている技術を利用す
ることができる。これらの従来技術については、たとえ
ば、菊池真−著:写真化学(大豆出版:、+973)
、そしてC,E、に、 Mess r THET)I
EORY OF THE P)IOTOGRAPHIC
PROCESSJ 3r、d、ed、などの数置に詳し
く記載されている。
どの処理についても、従来利用されている技術を利用す
ることができる。これらの従来技術については、たとえ
ば、菊池真−著:写真化学(大豆出版:、+973)
、そしてC,E、に、 Mess r THET)I
EORY OF THE P)IOTOGRAPHIC
PROCESSJ 3r、d、ed、などの数置に詳し
く記載されている。
次に本発明の実施例および比較例を記載する。
実施例および比較例において、印画紙用支持体および印
画紙の切断性、すなわち、切断面の状態の評価は1次の
ようにして行なった。
画紙の切断性、すなわち、切断面の状態の評価は1次の
ようにして行なった。
印画紙′をカッター(ギロチンカッター)で切断したと
きの切断面のポリオレフィン被覆層の「引き伸ばされ状
態」を観察して、A、B、C,Dの4段階にわけて評価
した。ここで、Aとはポリオレフィン樹脂被覆層が引き
伸ばされることなく、切断面が非常にぎれいなもの、B
とは切断面に、部分的に、わずかに引き伸ばされた樹脂
被覆層が観察されるもの、Cとは切断面のほぼ全体に、
引き伸ばされた樹脂被覆層か観察されるもの、そして、
Dとは切断面の全体に、大きく引き伸ばされた樹脂被覆
層が観察されるもの、をそれぞれ意味する。実用上にお
いて満足できる状態とみなされるのは、この評価法でA
あるいはBの評価か与えられたものである。
きの切断面のポリオレフィン被覆層の「引き伸ばされ状
態」を観察して、A、B、C,Dの4段階にわけて評価
した。ここで、Aとはポリオレフィン樹脂被覆層が引き
伸ばされることなく、切断面が非常にぎれいなもの、B
とは切断面に、部分的に、わずかに引き伸ばされた樹脂
被覆層が観察されるもの、Cとは切断面のほぼ全体に、
引き伸ばされた樹脂被覆層か観察されるもの、そして、
Dとは切断面の全体に、大きく引き伸ばされた樹脂被覆
層が観察されるもの、をそれぞれ意味する。実用上にお
いて満足できる状態とみなされるのは、この評価法でA
あるいはBの評価か与えられたものである。
[実施例1−4、および比較例1−21坪量+5og/
rn’の上質紙の片面に、押出しコーティングにより3
10℃で、メルトインデックス(MI)20g/分、冨
度0.980 g/Cm3の高密度ポリエチレンを押出
し、厚さ0.040mmの塗布層を形成させ、他の片面
には、酸化チタンを7重量%を含むメルトインデックス
7g/10分、音度0.923 g/ c m”の低密
度ポリエチレンを押出し、厚さ0.035mmの塗布層
を形成させた。塗布層の冷却固化は、この原紙の両面1
のポリエチレン塗布層の形成と同時に冷却ロールをかけ
ることにより行ない、ポリエチレン樹脂被覆層を形成さ
せた。次に低密度ポリエチレン樹脂被覆層のトに厚さ0
.012 mmの通常のカラー写真用の写真乳剤層を設
けて印画紙を製造した。
rn’の上質紙の片面に、押出しコーティングにより3
10℃で、メルトインデックス(MI)20g/分、冨
度0.980 g/Cm3の高密度ポリエチレンを押出
し、厚さ0.040mmの塗布層を形成させ、他の片面
には、酸化チタンを7重量%を含むメルトインデックス
7g/10分、音度0.923 g/ c m”の低密
度ポリエチレンを押出し、厚さ0.035mmの塗布層
を形成させた。塗布層の冷却固化は、この原紙の両面1
のポリエチレン塗布層の形成と同時に冷却ロールをかけ
ることにより行ない、ポリエチレン樹脂被覆層を形成さ
せた。次に低密度ポリエチレン樹脂被覆層のトに厚さ0
.012 mmの通常のカラー写真用の写真乳剤層を設
けて印画紙を製造した。
この印画紙を現像処理したのち乾燥し、ギロチンカッタ
ーによる裁断テストを行なった。各実施例および比較例
に用いた冷却ロールの表面温度そして切断面の評価結果
を第1表に示す。
ーによる裁断テストを行なった。各実施例および比較例
に用いた冷却ロールの表面温度そして切断面の評価結果
を第1表に示す。
第1表
冷却ロールの表面 切断面
温度 (°C) 評価
実施例
1 35 B2
40 A 3 50
A4 90
A比較例 i 10 B2
30 C [実施例5−6.そして比較例3−5]坪量200g/
m’の上質紙の片面に、押出しコープイングツ去により
315℃で、メルトインデックス(MI)3g/分、密
度0.923 g/am’の低密度ポリエチレンを押出
し、厚さ0.030mmの塗布層を形成させながら、こ
の塗布層に冷却ロールをかけ。
40 A 3 50
A4 90
A比較例 i 10 B2
30 C [実施例5−6.そして比較例3−5]坪量200g/
m’の上質紙の片面に、押出しコープイングツ去により
315℃で、メルトインデックス(MI)3g/分、密
度0.923 g/am’の低密度ポリエチレンを押出
し、厚さ0.030mmの塗布層を形成させながら、こ
の塗布層に冷却ロールをかけ。
塗布層の冷却固化を行なってポリエチレン樹脂被覆層を
形成させた。
形成させた。
この片面ポリエチレン樹脂被覆紙について写真用カッタ
ーによる裁断テストを行なった。各実施例および比較例
に用いた冷却ロールの表面温度そして切断面の評“価結
果を第2表に示す、第2表 冷却ロールの表面 切断面 温度 (°C) 評価 実施例 5 35 B 6 60 A 比較例 3 15 B4
30 C5105X 註) x; ポリエチレンか冷却ロールに接着[実施例
3−9.そして比較例6−7]坪1100g/m’の上
質紙の片面に、押出しコーティング法により310℃で
、メルトインデックス(MI)5g/分、密度0.80
0 g/Cm″のポリエチレンを押出し、厚さ0.02
5mmの塗布層を形成させながら、この塗布層に冷却ロ
ールをかけ、塗布層の冷却固化を行なってポリエチレン
樹脂被覆層を形成させた。
ーによる裁断テストを行なった。各実施例および比較例
に用いた冷却ロールの表面温度そして切断面の評“価結
果を第2表に示す、第2表 冷却ロールの表面 切断面 温度 (°C) 評価 実施例 5 35 B 6 60 A 比較例 3 15 B4
30 C5105X 註) x; ポリエチレンか冷却ロールに接着[実施例
3−9.そして比較例6−7]坪1100g/m’の上
質紙の片面に、押出しコーティング法により310℃で
、メルトインデックス(MI)5g/分、密度0.80
0 g/Cm″のポリエチレンを押出し、厚さ0.02
5mmの塗布層を形成させながら、この塗布層に冷却ロ
ールをかけ、塗布層の冷却固化を行なってポリエチレン
樹脂被覆層を形成させた。
この片面ポリエチレン樹脂被覆紙について打抜き式カッ
ターによる裁断テストを行なった。各実施例および比較
例に用いた冷却ロールの表面温度そして切断面の評価結
果を第3表に示す。
ターによる裁断テストを行なった。各実施例および比較
例に用いた冷却ロールの表面温度そして切断面の評価結
果を第3表に示す。
第3表
冷却ロールの表面 切断面
温度 (”C) 評価
実施例
7 35 B
8 40 A
9 too A比較例
6 20 D
219−
Claims (1)
- 押出しコーティング法により熔融ポリオレフィンを原紙
の両面に塗布して両面にポリオレフィン樹l指被覆層を
有する印画紙用支持体を製造する方法において、少なく
とも一方の塗布層を形成する熔融ポリオレフィンを冷却
固化させるための冷却ロールの表面温度を、35−10
0°Cの範囲内に保つこと特徴とする印画紙用支持体の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366681A JPS5895733A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 印画紙用支持体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366681A JPS5895733A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 印画紙用支持体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895733A true JPS5895733A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16311748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19366681A Pending JPS5895733A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 印画紙用支持体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148250A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Konica Corp | 塗布方法 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19366681A patent/JPS5895733A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148250A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Konica Corp | 塗布方法 |
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