JPS589597Y2 - 被服等の乾燥装置 - Google Patents
被服等の乾燥装置Info
- Publication number
- JPS589597Y2 JPS589597Y2 JP6507480U JP6507480U JPS589597Y2 JP S589597 Y2 JPS589597 Y2 JP S589597Y2 JP 6507480 U JP6507480 U JP 6507480U JP 6507480 U JP6507480 U JP 6507480U JP S589597 Y2 JPS589597 Y2 JP S589597Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heating
- heating element
- heating elements
- slightly above
- reflecting plates
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 8
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 17
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
筐体式の被服等の乾燥装置においては、通常、下部に、
保護網を介して、熱源が設けられている。
保護網を介して、熱源が設けられている。
そのため、熱源により保護網が加熱され、筐体内の温度
の上昇に伴い、保護網は著しく高温となって、それに接
触する被服や、その上に落下する物品等を、焼いたり、
焦したり、あるいは溶かしたりすることがある。
の上昇に伴い、保護網は著しく高温となって、それに接
触する被服や、その上に落下する物品等を、焼いたり、
焦したり、あるいは溶かしたりすることがある。
本考案は、このような懸念を除去するとともに、気流を
好ましい要領で案内することにより、筐体内の温度分布
を可及的に均一化して、熱効率を著しく向上させるよう
にした被服等の乾燥装置に関し、以下、実施例図に基づ
いて詳述する。
好ましい要領で案内することにより、筐体内の温度分布
を可及的に均一化して、熱効率を著しく向上させるよう
にした被服等の乾燥装置に関し、以下、実施例図に基づ
いて詳述する。
筐体2の下部要所には、中央に通気孔6aを有する水平
画板6が設けられ、該水平画板6の上方部分の前面は開
口し、ここに、両開き式の扉7,7が取付けられている
。
画板6が設けられ、該水平画板6の上方部分の前面は開
口し、ここに、両開き式の扉7,7が取付けられている
。
・筐体2における水平画板6よりも上方部分の各側壁、
及び扉7は、若干の間隙を有する2重壁に構成され、か
つその各内側板には、下方が内方へ向かう傾斜が付され
ている。
及び扉7は、若干の間隙を有する2重壁に構成され、か
つその各内側板には、下方が内方へ向かう傾斜が付され
ている。
水平画板6の下部室には、適宜の上向きの送風機1を設
け、かつその側壁の適所には、吸気孔8を穿設しである
。
け、かつその側壁の適所には、吸気孔8を穿設しである
。
水平画板6の上方両側には、中央部方向へ向かって下向
傾斜する上向反射板3,3を、その内側縁3’、3’の
間に間隔りが形成されるようにして設けである。
傾斜する上向反射板3,3を、その内側縁3’、3’の
間に間隔りが形成されるようにして設けである。
各上向反射板3のやや上方には、その傾斜方向と直交す
る複数の棒状電気発熱体4 a 、4 b・・・・・・
を、相互間に若干の間隔を設けて並設しである。
る複数の棒状電気発熱体4 a 、4 b・・・・・・
を、相互間に若干の間隔を設けて並設しである。
中央部において互いに隣接する電気発熱体4a、4aの
やや上方には、上向反射板3と概ね平行をなすとともに
、内側縁5a′が下向屈曲され、かつ電気発熱体4aの
上方を覆う寸法とした下向反射板5 a 、5 aを、
その内側95 a’を前記間隔りへ臨ませて配設しであ
る。
やや上方には、上向反射板3と概ね平行をなすとともに
、内側縁5a′が下向屈曲され、かつ電気発熱体4aの
上方を覆う寸法とした下向反射板5 a 、5 aを、
その内側95 a’を前記間隔りへ臨ませて配設しであ
る。
前記電気発熱体4aよりも外側方に位置する各電気発熱
体4b、4C・・・・・・の上方には、それぞれ、各電
気発熱体4b、4C・・・・・・を覆うとともに、順次
交互に側方傾斜方向を異にする下向反射板5b。
体4b、4C・・・・・・の上方には、それぞれ、各電
気発熱体4b、4C・・・・・・を覆うとともに、順次
交互に側方傾斜方向を異にする下向反射板5b。
5C・・・・・・を、相互間に若干の間隙を設けて配設
しである。
しである。
なお図中、9は、筐体2の上方両側面及び背面の適所に
、それぞれ設けられた排気口、10は、被服等の懸止枠
である。
、それぞれ設けられた排気口、10は、被服等の懸止枠
である。
上述のような構成の本案被服等の乾燥装置を使用するに
は、乾燥しようとする被服等をハンガーに掛けてから、
懸止枠10に並架し、扉7,7を閉止した後、送風機1
及び、電気発熱体4 a 、4 b・・・・・・を付勢
する。
は、乾燥しようとする被服等をハンガーに掛けてから、
懸止枠10に並架し、扉7,7を閉止した後、送風機1
及び、電気発熱体4 a 、4 b・・・・・・を付勢
する。
すると、加熱された空気は、筐体2内を上昇するととも
に、外気は吸気孔8から吸引され、水平画板6における
通気孔6aを通って上昇する。
に、外気は吸気孔8から吸引され、水平画板6における
通気孔6aを通って上昇する。
この加熱空気の大部分は、中央の下向反射板5aの内側
縁5a’によって案内され、上向反射板3に沿って外側
方へ向かいつつ、各下向反射板5a5b・・・・・・間
の間隙より上昇する。
縁5a’によって案内され、上向反射板3に沿って外側
方へ向かいつつ、各下向反射板5a5b・・・・・・間
の間隙より上昇する。
加熱空気の一部は、間隔り内を直接に上昇する。
しかして、上向反射板3に沿って流れる加熱空気は、傾
斜を異にする下向反射板5b、5C・・・・・・により
転向され、筐体2へ効果的に拡散しつつ上昇する。
斜を異にする下向反射板5b、5C・・・・・・により
転向され、筐体2へ効果的に拡散しつつ上昇する。
しかも、各下向反射板5b、5C・・・・・・は、傾斜
を異にすることから、電気発熱体4 a 、4 b・・
・・・・の熱は、諸方向へ向って効果的に反射され、筐
体2内の温度分布は均一化され、従来のこの種装置に比
して、乾燥効率は上昇する。
を異にすることから、電気発熱体4 a 、4 b・・
・・・・の熱は、諸方向へ向って効果的に反射され、筐
体2内の温度分布は均一化され、従来のこの種装置に比
して、乾燥効率は上昇する。
さらに、各電気発熱体4 a 、4 b・・・・・・は
、下向反射板5 a 、5 b・・・・・・で覆われて
おり、かつ下向反射板は、その性質上温度上昇が下であ
るから、かりに、乾燥中、被服等が落下したりして、下
向反射板に接触しても、被服等が焦げたり、燃えたりす
ることはない。
、下向反射板5 a 、5 b・・・・・・で覆われて
おり、かつ下向反射板は、その性質上温度上昇が下であ
るから、かりに、乾燥中、被服等が落下したりして、下
向反射板に接触しても、被服等が焦げたり、燃えたりす
ることはない。
従って、従来のもののように、発熱体の上方に、防護網
等を敷設する必要もなくなる。
等を敷設する必要もなくなる。
図面は、本考案に係る被服等の乾燥装置の実施例を示す
もので、第1図は斜面図、第2図は、第1図A−A線縦
断面図、第3図は、第2図B−B線縦断面図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・筐体、3・・・
・・・上向反射板、3′・・・・・・内側縁、4 a
、4 b・・・・・・・・・電気発熱体、5a、5b・
・・・・・下向反射板、5a′・・・・・・内側縁、6
・・・・・・水平画板、6a・・・・・・通気孔、7・
・・・・・扉、8・・・・・・吸気孔、9・・・・・・
排気孔、10・・・・・・懸止枠、D・・・・・・間隔
。
もので、第1図は斜面図、第2図は、第1図A−A線縦
断面図、第3図は、第2図B−B線縦断面図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・筐体、3・・・
・・・上向反射板、3′・・・・・・内側縁、4 a
、4 b・・・・・・・・・電気発熱体、5a、5b・
・・・・・下向反射板、5a′・・・・・・内側縁、6
・・・・・・水平画板、6a・・・・・・通気孔、7・
・・・・・扉、8・・・・・・吸気孔、9・・・・・・
排気孔、10・・・・・・懸止枠、D・・・・・・間隔
。
Claims (1)
- 下部に送風機1を備える筐体2において、送風機1の若
干上方両側に、中央部方向へ向かって下向傾斜する上向
反射板3,3を、その内側縁3’、3’間に間隔りが形
成されるようにして設け、そのやや上方に、上向反射板
3の傾斜方向と概ね直交する複数の棒状電気発熱体4
a 、4 b・・・・・・を並設し、中央部において互
いに隣接する電気発熱体4a、4aのやや上方に、上向
反射板3と概ね平行をなすとともに、内側縁5a′を下
向屈曲させた下向反射板5a、5aを、その内側縁5a
′同士を前記間隔り内へ臨ませ、かつ電気発熱体4aを
覆うようにして配設し、さらに、前記電気発熱体4aよ
り外側方に位置する各電気発熱体4b、4C・・・・・
・の上方に、それぞれ、各電気発熱体4b、4C・・・
・・・を覆うとともに、順次交互に側方傾斜方向を異に
する下向反射板5b、5C・・・・・・を、相互間に若
干の間隙を設けて配設してなる被服等の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6507480U JPS589597Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 被服等の乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6507480U JPS589597Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 被服等の乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56164797U JPS56164797U (ja) | 1981-12-07 |
| JPS589597Y2 true JPS589597Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29659237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6507480U Expired JPS589597Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 被服等の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589597Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169852U (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-12 | 西武電機工業株式会社 | 食器乾燥器 |
-
1980
- 1980-05-13 JP JP6507480U patent/JPS589597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56164797U (ja) | 1981-12-07 |
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