JPS5897414A - 竪型圧延機及びそのロ−ル - Google Patents
竪型圧延機及びそのロ−ルInfo
- Publication number
- JPS5897414A JPS5897414A JP56194879A JP19487981A JPS5897414A JP S5897414 A JPS5897414 A JP S5897414A JP 56194879 A JP56194879 A JP 56194879A JP 19487981 A JP19487981 A JP 19487981A JP S5897414 A JPS5897414 A JP S5897414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- piston
- ring
- chamber
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 210000003027 ear inner Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/06—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged vertically, e.g. edgers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は竪型圧延機用ロール及びそれを備えだ圧延機、
詳しくは、従来竪ロール全体をストリップ幅方向に移動
してストリップの幅圧延を行っていたものを、ロールの
バネ定数を変化し得るようにしてストリップを幅圧延し
得るようにした竪型圧延機用ロールと該竪型圧延機用ロ
ールをストリップの幅広部に作用させ得る制御装置を備
えた圧延機に関する3゜ 竪型圧延機により幅圧延されたストリップはその後段に
設置された水平圧延機を通過すると第1図に示すように
、比較的温度の高い部分Aはストリップ(a)長手方向
に圧延され易く、従って、幅方向に広がりにくく、比較
的温度の低い部分Bはストリップ(a)幅方向に広がり
易いためストリップ(a)に幅広部が生ずる3、従って
、両側端部を切除しなければならず歩留壕りが低下して
−るのが現状である。
詳しくは、従来竪ロール全体をストリップ幅方向に移動
してストリップの幅圧延を行っていたものを、ロールの
バネ定数を変化し得るようにしてストリップを幅圧延し
得るようにした竪型圧延機用ロールと該竪型圧延機用ロ
ールをストリップの幅広部に作用させ得る制御装置を備
えた圧延機に関する3゜ 竪型圧延機により幅圧延されたストリップはその後段に
設置された水平圧延機を通過すると第1図に示すように
、比較的温度の高い部分Aはストリップ(a)長手方向
に圧延され易く、従って、幅方向に広がりにくく、比較
的温度の低い部分Bはストリップ(a)幅方向に広がり
易いためストリップ(a)に幅広部が生ずる3、従って
、両側端部を切除しなければならず歩留壕りが低下して
−るのが現状である。
従来の竪型圧延機は仕上げ圧延ラインの最前部に配置さ
れ、幅広部の有無にかかわらず幅圧下するか、若しくは
ストリップ(a)の幅広部に対して幅圧下率調整機能を
備えたものではワークロール全体をその支持部と共に幅
方向に移動しストリップの幅広部を幅圧延するようにし
ているが、竪ロール自体かなり大きなものであり、しか
もその支持部と共にこれを移動させるとなるとイナーシ
ャ−が大となり、移動のだめの装置も犬がかりとなり構
造も複雑となる1、又、竪ロールのスライド而での摩擦
力も太きいため微妙且つ迅速な圧延制御が難しい等の欠
点がある3゜本発明は上述の従来の竪型圧延機の欠点を
解決し、ロールのバネ定数を可変にしてストリップの幅
広部を選択的に幅狭に圧延し得る竪型圧延機用ロール及
びそれを備えた圧延機の提供を目的としたものである6
、すなわち、ロール芯体に可撓性を有するロールカバー
を装着し両者間に油密の/す/ダ室を形成せしめ、該/
リンダ室内にリング状ビス)・ンを摺動自在に嵌装し、
該リング状ピストンによって仕切られるピストン両端部
の油圧室に択一的に圧油を供給し得るよう構成したこと
を特徴とする竪型圧延機用ロールにかかるものであり、
又ロール芯体に可撓性を有するロールカバーを装着1〜
、両者間に油密のシリンダ室を形成せしめ、該7す/ダ
室内にリング状ビス(・ンを摺動自在に嵌装置、、該リ
ング状ピストンによって仕切られるピストン両端部の油
圧室に制御弁を介して択一的に圧油を供給し得るよう構
成した竪型圧延機用ロールと、該ロールに作用する荷重
を検出する荷重検出器と、該荷重検出器が検出する荷重
の増減に呼応して圧下荷重が増減する方向に前記油圧室
に圧油を供給するようサーボ弁を駆動せしめる制御装置
を備えだことを特徴とする竪型圧延機にがかるものであ
る3、 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する3、
第2図は本発明の一実施例を示すものであり、ロール芯
体(1)の外周に可撓性を有するロールカバー(7)を
装着せしめ、該ロール芯体(1)と該ロールカバー(7
)との間に円筒状の/リング室(2)を油密に形成し、
該シリンダ室(2)内に摺動自在なリング状ビスi:/
(3)を嵌装する。該リング状ビスI・ン(3)によっ
て仕切られ該リング状ピストン(3)の両端に形成され
るリング状油圧室(4)(4)に前記ロール芯体(1)
の軸(5)部から圧油を流入U1出し得るよう導孔(6
)(6′)を該ロール芯体(1)内部に穿設し、該導孔
(6) <6′)の軸(5)端開口部に設けたジョイン
1直8)を介してサーボバルブ(9)と接続シた管路(
]0) (10)と前記導孔(6) (6)とを連通せ
しめて竪ロール本体01)と々す。、該竪ロール本体(
旬をロールチョック0→内に垂直口、つ回転自在に取付
け、前記竪ロール本体(1υの前記ジョインl−(8)
を設けたとは反対側のIt (5)に駆動装置により駆
動されるスピンドル0りを接続する。該ロールチョック
(]→をストリップ03の両側に対となり且つ該ストリ
ップ(110幅方向に自在に摺動し得るよう竪型圧延機
のハウジング0→内に収納し、該ロールチョック0諺の
竪ロール本体0υを支持する側とけ反対側に上下一対の
ロードセルOQを固着し、該各ロードセル(10にモー
タ等の駆動装置により駆動されハウジング0◆と螺合す
る圧下スクリュー(17)を球面軸受(旧を介して当接
せしめる3゜更に、前記ロードセル0→で検出される荷
重信号を各荷重信号を加算する加算器(財)に送り、荷
重範囲を予めセットしである演算装置■ηに前記加算さ
れた増大荷重信号を送り予め七ソトシた荷重幅と比較演
算し、該演算された信号をサーボバルブ制御装置Q■に
送り、前記サーボバルブ(9)を制御し、前記竪ロール
本体0ρに送る圧油の方向と流量を自動的にコントロー
ルし得るよう構成しである。
れ、幅広部の有無にかかわらず幅圧下するか、若しくは
ストリップ(a)の幅広部に対して幅圧下率調整機能を
備えたものではワークロール全体をその支持部と共に幅
方向に移動しストリップの幅広部を幅圧延するようにし
ているが、竪ロール自体かなり大きなものであり、しか
もその支持部と共にこれを移動させるとなるとイナーシ
ャ−が大となり、移動のだめの装置も犬がかりとなり構
造も複雑となる1、又、竪ロールのスライド而での摩擦
力も太きいため微妙且つ迅速な圧延制御が難しい等の欠
点がある3゜本発明は上述の従来の竪型圧延機の欠点を
解決し、ロールのバネ定数を可変にしてストリップの幅
広部を選択的に幅狭に圧延し得る竪型圧延機用ロール及
びそれを備えた圧延機の提供を目的としたものである6
、すなわち、ロール芯体に可撓性を有するロールカバー
を装着し両者間に油密の/す/ダ室を形成せしめ、該/
リンダ室内にリング状ビス)・ンを摺動自在に嵌装し、
該リング状ピストンによって仕切られるピストン両端部
の油圧室に択一的に圧油を供給し得るよう構成したこと
を特徴とする竪型圧延機用ロールにかかるものであり、
又ロール芯体に可撓性を有するロールカバーを装着1〜
、両者間に油密のシリンダ室を形成せしめ、該7す/ダ
室内にリング状ビス(・ンを摺動自在に嵌装置、、該リ
ング状ピストンによって仕切られるピストン両端部の油
圧室に制御弁を介して択一的に圧油を供給し得るよう構
成した竪型圧延機用ロールと、該ロールに作用する荷重
を検出する荷重検出器と、該荷重検出器が検出する荷重
の増減に呼応して圧下荷重が増減する方向に前記油圧室
に圧油を供給するようサーボ弁を駆動せしめる制御装置
を備えだことを特徴とする竪型圧延機にがかるものであ
る3、 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する3、
第2図は本発明の一実施例を示すものであり、ロール芯
体(1)の外周に可撓性を有するロールカバー(7)を
装着せしめ、該ロール芯体(1)と該ロールカバー(7
)との間に円筒状の/リング室(2)を油密に形成し、
該シリンダ室(2)内に摺動自在なリング状ビスi:/
(3)を嵌装する。該リング状ビスI・ン(3)によっ
て仕切られ該リング状ピストン(3)の両端に形成され
るリング状油圧室(4)(4)に前記ロール芯体(1)
の軸(5)部から圧油を流入U1出し得るよう導孔(6
)(6′)を該ロール芯体(1)内部に穿設し、該導孔
(6) <6′)の軸(5)端開口部に設けたジョイン
1直8)を介してサーボバルブ(9)と接続シた管路(
]0) (10)と前記導孔(6) (6)とを連通せ
しめて竪ロール本体01)と々す。、該竪ロール本体(
旬をロールチョック0→内に垂直口、つ回転自在に取付
け、前記竪ロール本体(1υの前記ジョインl−(8)
を設けたとは反対側のIt (5)に駆動装置により駆
動されるスピンドル0りを接続する。該ロールチョック
(]→をストリップ03の両側に対となり且つ該ストリ
ップ(110幅方向に自在に摺動し得るよう竪型圧延機
のハウジング0→内に収納し、該ロールチョック0諺の
竪ロール本体0υを支持する側とけ反対側に上下一対の
ロードセルOQを固着し、該各ロードセル(10にモー
タ等の駆動装置により駆動されハウジング0◆と螺合す
る圧下スクリュー(17)を球面軸受(旧を介して当接
せしめる3゜更に、前記ロードセル0→で検出される荷
重信号を各荷重信号を加算する加算器(財)に送り、荷
重範囲を予めセットしである演算装置■ηに前記加算さ
れた増大荷重信号を送り予め七ソトシた荷重幅と比較演
算し、該演算された信号をサーボバルブ制御装置Q■に
送り、前記サーボバルブ(9)を制御し、前記竪ロール
本体0ρに送る圧油の方向と流量を自動的にコントロー
ルし得るよう構成しである。
本発明の圧延機を仕」二げ圧延機スタンド間に配置し、
ストリノグ仕上げ圧延をする場合、本発明の圧延機に入
る直前のストリップの形状は前記第1図に示したように
幅広部(W)が高頻度に発生しているので圧下スクリュ
ーによって、予め目標幅圧下量を設定後、該ストリップ
03の定常部(N)が前記竪ロール本体01)間を通過
するときは、サーボバルブ(9)から管路(10)、ジ
ョイン1− (8)及び導孔(6)を通じて圧油をリン
グ状油圧室(4)に供給し、第6図に示すように/リン
タ゛室(2)内のりング状ピストン(3)を竪ロール本
体01)表面とストリップ03との当接部位よりも上方
に逃がし、竪ロール本体(11)のストリップ当接箇所
の見かけのハネ定数を低減せしめてロール表面が内側に
へこむようにして幅圧延を行なう3、前記ストリップ(
1′3の定常部(N)が前記竪ロール本体00間を通過
した後幅広部(W)が該竪ロール本体(19間に入って
くると、圧下率が増大し各ロードセル0Oに作用する荷
重が増大する。、各ロードセル(IQによって増大する
該荷重が検出され荷重信号とl〜で加算器(2()に送
られ、該加算器−で加算され増大荷重信号となり演算装
置0])に送ら11る1、ここで、1個のロールチョッ
ク0■に対して複数個のロードセル(10を使用し各ロ
ードセル00により検出された荷重を加算するので、偏
荷重による誤動作が防止される。、 演算装置Hに送られたストリップ0→の幅広部(W)の
増大荷重信号が、該演算装置■ηに予めセノ)・シてお
いた圧下荷重よりも犬となる場合には、丈−ボバルブ制
御装置(ハ)に信号が送られ、サーボバルブ(9)から
管路(1[’)、/ヨイント(8)及び導孔(6)を通
してリング状油圧室(4)に圧油が供給され、第4図に
示すようにリング状ピストン(3)が前記竪ロール本体
θυ表面とストリップ(]椴との当接部位捷で押1〜下
げられ、竪ロール本体(11)のバネ定数が増大され表
面のへこみが妨げられるす々わち、竪ロール本体(11
)表面は、ストリップ0→の定常部(N)が通過すると
きはロールカバー(7)が可撓性を有するためへこんだ
状態にありストリップ(1]の幅広部(W)に至るとリ
ング状ピストン(3)の下降によりへこみが妨げられ、
且つ両側の竪ロール本体(1])の軸心間隔が殆と変ら
ないため、ストリップ03は第5図に示すように幅広部
(W)は定常部(N)よりも幅狭に圧延される。
ストリノグ仕上げ圧延をする場合、本発明の圧延機に入
る直前のストリップの形状は前記第1図に示したように
幅広部(W)が高頻度に発生しているので圧下スクリュ
ーによって、予め目標幅圧下量を設定後、該ストリップ
03の定常部(N)が前記竪ロール本体01)間を通過
するときは、サーボバルブ(9)から管路(10)、ジ
ョイン1− (8)及び導孔(6)を通じて圧油をリン
グ状油圧室(4)に供給し、第6図に示すように/リン
タ゛室(2)内のりング状ピストン(3)を竪ロール本
体01)表面とストリップ03との当接部位よりも上方
に逃がし、竪ロール本体(11)のストリップ当接箇所
の見かけのハネ定数を低減せしめてロール表面が内側に
へこむようにして幅圧延を行なう3、前記ストリップ(
1′3の定常部(N)が前記竪ロール本体00間を通過
した後幅広部(W)が該竪ロール本体(19間に入って
くると、圧下率が増大し各ロードセル0Oに作用する荷
重が増大する。、各ロードセル(IQによって増大する
該荷重が検出され荷重信号とl〜で加算器(2()に送
られ、該加算器−で加算され増大荷重信号となり演算装
置0])に送ら11る1、ここで、1個のロールチョッ
ク0■に対して複数個のロードセル(10を使用し各ロ
ードセル00により検出された荷重を加算するので、偏
荷重による誤動作が防止される。、 演算装置Hに送られたストリップ0→の幅広部(W)の
増大荷重信号が、該演算装置■ηに予めセノ)・シてお
いた圧下荷重よりも犬となる場合には、丈−ボバルブ制
御装置(ハ)に信号が送られ、サーボバルブ(9)から
管路(1[’)、/ヨイント(8)及び導孔(6)を通
してリング状油圧室(4)に圧油が供給され、第4図に
示すようにリング状ピストン(3)が前記竪ロール本体
θυ表面とストリップ(]椴との当接部位捷で押1〜下
げられ、竪ロール本体(11)のバネ定数が増大され表
面のへこみが妨げられるす々わち、竪ロール本体(11
)表面は、ストリップ0→の定常部(N)が通過すると
きはロールカバー(7)が可撓性を有するためへこんだ
状態にありストリップ(1]の幅広部(W)に至るとリ
ング状ピストン(3)の下降によりへこみが妨げられ、
且つ両側の竪ロール本体(1])の軸心間隔が殆と変ら
ないため、ストリップ03は第5図に示すように幅広部
(W)は定常部(N)よりも幅狭に圧延される。
ストリップ03の幅広部(W)が通過し、再び定常部に
至ると、ロードセルθ0で検出される荷重が小さくなる
ため、ザーボハルブ制御装置(ハ)は前記と同様にサー
ボバルブ(9)から管路(11S、/ヨイ/l・(8)
及び導孔(6′ンを通じて圧油をリング状油圧室(4′
)に供給し、シリンダ室(2)内のピストン(3)を竪
ロール本体(11)表面とストリップ01との当接部よ
りも上方に逃がすよう作動し、竪ロール本体(11)の
ロール表面が内側にへこみ得る状態となる。
至ると、ロードセルθ0で検出される荷重が小さくなる
ため、ザーボハルブ制御装置(ハ)は前記と同様にサー
ボバルブ(9)から管路(11S、/ヨイ/l・(8)
及び導孔(6′ンを通じて圧油をリング状油圧室(4′
)に供給し、シリンダ室(2)内のピストン(3)を竪
ロール本体(11)表面とストリップ01との当接部よ
りも上方に逃がすよう作動し、竪ロール本体(11)の
ロール表面が内側にへこみ得る状態となる。
このようにして、ストリップ(1!ヤの幅広部(W)を
選択的に幅狭に圧延するので、仕上げ圧延機スタンドを
ストリップ(13が通過し、仕上げ圧延されると幅広部
(W)は殆どなくなり、一定幅のストリップ(1]が得
られる3、 又、本発明の竪型圧延機を仕上げ圧延機スタンド間のい
ずれかに配置すれば、張力がかかった状態で幅圧延でき
るのでストリップ03の座屈を起しにくくなる6、 なお、本発明の竪型圧延機及びそのロールは」二連の実
施例に限定されるものではなく、リング状ピストンにテ
ーパを設は該テーパリング状ピストンの位置を制御する
ことによりロールのへこみ量を変化させること等、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である3、 以上、述べたように本発明の竪型圧延機及びそのロール
によれば、下記の如き優れた効果を奏し得る。
選択的に幅狭に圧延するので、仕上げ圧延機スタンドを
ストリップ(13が通過し、仕上げ圧延されると幅広部
(W)は殆どなくなり、一定幅のストリップ(1]が得
られる3、 又、本発明の竪型圧延機を仕上げ圧延機スタンド間のい
ずれかに配置すれば、張力がかかった状態で幅圧延でき
るのでストリップ03の座屈を起しにくくなる6、 なお、本発明の竪型圧延機及びそのロールは」二連の実
施例に限定されるものではなく、リング状ピストンにテ
ーパを設は該テーパリング状ピストンの位置を制御する
ことによりロールのへこみ量を変化させること等、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である3、 以上、述べたように本発明の竪型圧延機及びそのロール
によれば、下記の如き優れた効果を奏し得る。
(1) 竪ロール本体に円筒状の7リング室を設け、
該/す/ダ室内にリング状ピストンを圧油により摺動自
在に収納し、竪ロール本体半径方向のバネ定数を可変に
したので、幅圧延時の圧下率を任意に変化させることが
できる1、(11) ロードセルによりストリップの
幅広部を検知し、加算器、演算装置、サーボバルブ制御
装置及びサーボバルブ等からなる竪ロール本体油圧制御
回路によりリング状ピストンを摺動させるので、ストリ
ップの幅広部を選択的に幅狭に圧延することができる3
、 (III) リング状のピストンを摺動させることに
」:り竪ロール本体半径方向のバネ定数を可変にj〜だ
ので、従来の竪ロール全体を幅方向に移動させるものと
異なり、スライド面の摩擦もなく、応答性に優れ、微妙
な圧延制御を行なうことができる1、 (lv)ロールの支持構造が著しく簡単となり、幅圧下
率調整のための可動部がリング状ピストンのみでそのイ
ナーンヤーは極めて小さく、軽構造にし得ると共に幅圧
下率調整に要する駆動装置の能力を小さいものとするこ
とができる。
該/す/ダ室内にリング状ピストンを圧油により摺動自
在に収納し、竪ロール本体半径方向のバネ定数を可変に
したので、幅圧延時の圧下率を任意に変化させることが
できる1、(11) ロードセルによりストリップの
幅広部を検知し、加算器、演算装置、サーボバルブ制御
装置及びサーボバルブ等からなる竪ロール本体油圧制御
回路によりリング状ピストンを摺動させるので、ストリ
ップの幅広部を選択的に幅狭に圧延することができる3
、 (III) リング状のピストンを摺動させることに
」:り竪ロール本体半径方向のバネ定数を可変にj〜だ
ので、従来の竪ロール全体を幅方向に移動させるものと
異なり、スライド面の摩擦もなく、応答性に優れ、微妙
な圧延制御を行なうことができる1、 (lv)ロールの支持構造が著しく簡単となり、幅圧下
率調整のための可動部がリング状ピストンのみでそのイ
ナーンヤーは極めて小さく、軽構造にし得ると共に幅圧
下率調整に要する駆動装置の能力を小さいものとするこ
とができる。
第1図は仕」二げ圧延されるストリップの説明図、第2
図は本発明の説明図、第6図は本発明によるストリング
幅広部圧延時の部分説明図、第4図は本発明によるスト
リング幅広部圧延時の部分説明図、第5図は本発明によ
り幅圧延されだストリップを示す図である。 図中、(1)はロール芯体、(2)は/リンダ室、(3
)はリング状ピストン、(4)(4)はリング状油圧室
、(5) (5)は軸、(6) (6)は導孔、(7)
はロールカバー、(8)はジヨイント、(9)はザーボ
バルブ、0υは竪ロール本体、(12はロールチョック
、(13はストリップ、00はロードセル、(1すは圧
下スクリーー、(社)は加算器、(ハ)は演算装置、(
2功はザーボバルブ制御装置を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 81
図は本発明の説明図、第6図は本発明によるストリング
幅広部圧延時の部分説明図、第4図は本発明によるスト
リング幅広部圧延時の部分説明図、第5図は本発明によ
り幅圧延されだストリップを示す図である。 図中、(1)はロール芯体、(2)は/リンダ室、(3
)はリング状ピストン、(4)(4)はリング状油圧室
、(5) (5)は軸、(6) (6)は導孔、(7)
はロールカバー、(8)はジヨイント、(9)はザーボ
バルブ、0υは竪ロール本体、(12はロールチョック
、(13はストリップ、00はロードセル、(1すは圧
下スクリーー、(社)は加算器、(ハ)は演算装置、(
2功はザーボバルブ制御装置を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 81
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ロール芯体に可撓性を有するロールカバーを装着し
両者間に油密のシリンダ室を形成せしめ、該/リンダ室
内にリング状ピストンを摺動自在に嵌装し、該リング状
ピストンによって仕切られるピストン両端部の油圧室に
択一的に圧油を供給し得るよう構成したことを特徴とす
る竪型圧延機用ロール。 2)ロール芯体に可撓性を有するロールカバーを装着し
両者間に油密のシリンダ室を形成せしめ、該シリンダ室
内にリング状ピストンを摺動自在に嵌装し、該リング状
ピストンによって仕切られるピストン両端部の油圧室に
制御弁を介して択一的に圧油を供給し得るよう構成した
竪型圧延機用ロールと、該ロールに作用する荷重を検出
する荷重検出器と、該荷重検出器が検出する荷重の増減
に呼応して圧下荷重が増減する方向に前記油圧室に圧油
を供給するようサーボ弁を駆動せしめる制御装置を備え
たことを特徴とする竪型圧延機3、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194879A JPS5897414A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 竪型圧延機及びそのロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194879A JPS5897414A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 竪型圧延機及びそのロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897414A true JPS5897414A (ja) | 1983-06-09 |
| JPS6341643B2 JPS6341643B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=16331830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194879A Granted JPS5897414A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 竪型圧延機及びそのロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897414A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09165763A (ja) * | 1995-12-18 | 1997-06-24 | Daiwa Kuresu Kk | 擁壁の築造構造 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56194879A patent/JPS5897414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341643B2 (ja) | 1988-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960000330A (ko) | 로울식 가공설비 및 로울의 폭조정장치 | |
| US6338262B1 (en) | Method for the static and dynamic control of the planarity of flat rolled products | |
| JPH0246904A (ja) | 圧延機のスタンド内でロールを軸方向に移動させるための装置 | |
| JP4440765B2 (ja) | バックアップロールの当接支持力に対して制御された影響を与えるための装置 | |
| JP4430933B2 (ja) | 異なった圧延荷重を要する異なった圧延物を圧延するためのロールスタンド | |
| JPS5897414A (ja) | 竪型圧延機及びそのロ−ル | |
| US5001820A (en) | Roll for rolling mill | |
| US3422650A (en) | Gauge control for a rolling mill | |
| US4914795A (en) | Mill roll with a deformable casing | |
| JP2771094B2 (ja) | ロール幅調整装置 | |
| KR102821017B1 (ko) | 열간 압연기 및 열간 압연 방법 | |
| JP3074948B2 (ja) | 圧延機 | |
| RU2093283C1 (ru) | Кассета многовалковой прокатной клети | |
| SU804019A1 (ru) | Прокатна клеть | |
| JPS56154206A (en) | Different speed rolling mill provided with function of controlling crown | |
| JPH06234008A (ja) | 圧延機のバックアップロール装置 | |
| JPS611403A (ja) | 圧延機 | |
| GB1376594A (en) | Method and means for automatically controlling the size of the gap at the nip of the rolls of rolling mills | |
| JPH06190404A (ja) | 圧延方法および圧延機 | |
| JPH04187307A (ja) | 圧延機 | |
| JPH0570702U (ja) | 圧延機のバックアップロール装置 | |
| JPH04197505A (ja) | ロール | |
| GB2157606A (en) | Rolls for rolling mills | |
| JPH04361805A (ja) | 圧延機 | |
| JPH04187306A (ja) | 圧延機 |