JPS5898207A - 荒剥きベニヤレ−ス - Google Patents
荒剥きベニヤレ−スInfo
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- JPS5898207A JPS5898207A JP19805581A JP19805581A JPS5898207A JP S5898207 A JPS5898207 A JP S5898207A JP 19805581 A JP19805581 A JP 19805581A JP 19805581 A JP19805581 A JP 19805581A JP S5898207 A JPS5898207 A JP S5898207A
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原木からシート状のベニヤ単板を切削スルベニ
ヤレースに掛り、特に荒剥きレースにおける原木の芯出
しからレースへの搬入、荒剥き、そして荒剥き完了後の
レースからの原木搬出迄の一連の作業の自動化に関する
ものである。
ヤレースに掛り、特に荒剥きレースにおける原木の芯出
しからレースへの搬入、荒剥き、そして荒剥き完了後の
レースからの原木搬出迄の一連の作業の自動化に関する
ものである。
従来ベニヤレースを用・いて原木から薄い広幅状のベニ
ヤ単板を切削する作業の実態は、外周面がt整形な、一
本の原木を剥き始めると最後迄、つまり、被削原木の左
右端面を把持して回転するベニヤレースの左右スピンド
ル外径上のI7J 削に終縮シ・切削進行に伴い次第に
原木の長さに見合った広幅の略連続した帯状の単板へと
変化し、原木の横断本心材部の切削に移ると、所定1陥
で連続して製出されるが腰のない軟弱な材質の為にはら
ば′らになり勝ちな単板として最後に製出されて一本の
原木切削を光子するのである。以りの一本の原木毎の切
削段階を一般的に荒剥き、本剥き、心剥き、と呼称して
いる。これら一連の切削段階において得られる単板は、
本剥きにおいて最も良質な単板が得られ切削厚みを薄く
して、合板製品の表裏に貼合わす単板を得るのが常道で
ある。そして、荒剥き、心剥きにおいては対称的に厚く
切削して、合板l1品の中に入る、心単板を得るのであ
る。・ところで前記原木は切削前においてその外表面に
砂礫、土砂等が耐着しており、時には原木を係留してい
た際の鉤状の金属片等が埋没している事もあり、従って
荒剥き時のベニヤレースの刃物の破損が激しく本剥きに
移行した際に刃物の刃こぼれ等により切削製出される単
板に引掻き傷等が付き品質低下の要因となる。この解決
策としては、原木外周向の皮剥ぎと清掃を兼ねてバーカ
ー等によりベニヤレースの単板切削以前に原木の表面処
理を行ったり、または本剥き時における原木の良質部分
から刃物による引掻き傷等のない、良質単板を切削する
事を目的として荒剥き用と、本剥き、および幹妻等芯剥
き兼用の作業分担による複数のベニヤレースを便い分は
荒剥きレースからは略真円状に外周面を整えられた状態
で原木を呻し本剥き用レースへと該原木を供給する方法
が用いられるようになった。然し乍らその実態は一本の
原木を最後迄中板に切削する作業に比し外周面を士数回
程度回私切削するのみの該荒剥き作業は実質の切削時間
が僅少にも関らず、他の作業例えば原木の搬入確出時間
の比率が余りにも過大であり、極めて低能率な作業を強
いられざるを得なかったのである。
ヤ単板を切削する作業の実態は、外周面がt整形な、一
本の原木を剥き始めると最後迄、つまり、被削原木の左
右端面を把持して回転するベニヤレースの左右スピンド
ル外径上のI7J 削に終縮シ・切削進行に伴い次第に
原木の長さに見合った広幅の略連続した帯状の単板へと
変化し、原木の横断本心材部の切削に移ると、所定1陥
で連続して製出されるが腰のない軟弱な材質の為にはら
ば′らになり勝ちな単板として最後に製出されて一本の
原木切削を光子するのである。以りの一本の原木毎の切
削段階を一般的に荒剥き、本剥き、心剥き、と呼称して
いる。これら一連の切削段階において得られる単板は、
本剥きにおいて最も良質な単板が得られ切削厚みを薄く
して、合板製品の表裏に貼合わす単板を得るのが常道で
ある。そして、荒剥き、心剥きにおいては対称的に厚く
切削して、合板l1品の中に入る、心単板を得るのであ
る。・ところで前記原木は切削前においてその外表面に
砂礫、土砂等が耐着しており、時には原木を係留してい
た際の鉤状の金属片等が埋没している事もあり、従って
荒剥き時のベニヤレースの刃物の破損が激しく本剥きに
移行した際に刃物の刃こぼれ等により切削製出される単
板に引掻き傷等が付き品質低下の要因となる。この解決
策としては、原木外周向の皮剥ぎと清掃を兼ねてバーカ
ー等によりベニヤレースの単板切削以前に原木の表面処
理を行ったり、または本剥き時における原木の良質部分
から刃物による引掻き傷等のない、良質単板を切削する
事を目的として荒剥き用と、本剥き、および幹妻等芯剥
き兼用の作業分担による複数のベニヤレースを便い分は
荒剥きレースからは略真円状に外周面を整えられた状態
で原木を呻し本剥き用レースへと該原木を供給する方法
が用いられるようになった。然し乍らその実態は一本の
原木を最後迄中板に切削する作業に比し外周面を士数回
程度回私切削するのみの該荒剥き作業は実質の切削時間
が僅少にも関らず、他の作業例えば原木の搬入確出時間
の比率が余りにも過大であり、極めて低能率な作業を強
いられざるを得なかったのである。
本発明はか\る点に着目してなされたものであり、前記
荒剥き専用のベニヤレースを設けたベニヤレースへの1
京本搬入搬出を含め、該レースの合理曲目、つ能率的な
作業を検討して完成さnたものである。以下本発明の一
実施例を図面により説明する。
荒剥き専用のベニヤレースを設けたベニヤレースへの1
京本搬入搬出を含め、該レースの合理曲目、つ能率的な
作業を検討して完成さnたものである。以下本発明の一
実施例を図面により説明する。
矛1図は、本装置全体の側面図であり、1は原木でベニ
ヤレース20の原木側手前に設置されたチェーンコンベ
アー等により構成された搬入コンベア2により矢符A方
向に自動芯出し装置1oへと搬入さQる。原木上は搬入
コンベア2を通過する際、例えば原木外周面に光を照射
して検出するイメージセンサ−や、投、受光器の組合せ
等による原木径検出装置3により、その太さが測定され
ると共に制御装置60へ信号を送って該原木径を記憶さ
せるのである。なお前記原木径検出装置3は、後述の自
動芯出し装置lOにより原木径を検出して、制御装置6
0へ信号を送って記憶させるようにしても君。
ヤレース20の原木側手前に設置されたチェーンコンベ
アー等により構成された搬入コンベア2により矢符A方
向に自動芯出し装置1oへと搬入さQる。原木上は搬入
コンベア2を通過する際、例えば原木外周面に光を照射
して検出するイメージセンサ−や、投、受光器の組合せ
等による原木径検出装置3により、その太さが測定され
ると共に制御装置60へ信号を送って該原木径を記憶さ
せるのである。なお前記原木径検出装置3は、後述の自
動芯出し装置lOにより原木径を検出して、制御装置6
0へ信号を送って記憶させるようにしても君。
良い。次に原木は自動芯出し装置1oへ搬入させるが芯
出し装置への搬入は通常複数条のチェンコンベアにより
構成された搬入コンベア4の手動操作により行なわれる
。原木1は該コンベアにより自動芯出し装置10附近へ
到達して停止させる。が、もしくは自動芯出し装置附近
へ到達した事を検知するリミットスイッチ、または光電
管等の検出装置によって自動停止させる。自動芯出し装
置は図示を省略したが原木長手方向の中心をベニヤレー
スに合わせる原木揃え機構と、原木を上面に載置する原
木受台12と、前記受台を昇降させる原木昇降機t11
1と芯出し完了後の原木を、その左右木1]端而から挾
持する原木クランプ機構15と前記原木りランプ機構と
一体になってベニヤレース20へト前進または後退する
移送トロリー14の各装置からなっている。また自動芯
出し装置10の移送トロリー14は後述のベニヤレース
20の左右フレーム24上に各々載置された架台20H
と、ベニヤレースの原木側に配置された自動芯出し装置
の手前に屹立させた支枠13間に水平に架設した2条の
走行レール16にに尾輪14Wを介して走行i]能に載
置されているのである。
出し装置への搬入は通常複数条のチェンコンベアにより
構成された搬入コンベア4の手動操作により行なわれる
。原木1は該コンベアにより自動芯出し装置10附近へ
到達して停止させる。が、もしくは自動芯出し装置附近
へ到達した事を検知するリミットスイッチ、または光電
管等の検出装置によって自動停止させる。自動芯出し装
置は図示を省略したが原木長手方向の中心をベニヤレー
スに合わせる原木揃え機構と、原木を上面に載置する原
木受台12と、前記受台を昇降させる原木昇降機t11
1と芯出し完了後の原木を、その左右木1]端而から挾
持する原木クランプ機構15と前記原木りランプ機構と
一体になってベニヤレース20へト前進または後退する
移送トロリー14の各装置からなっている。また自動芯
出し装置10の移送トロリー14は後述のベニヤレース
20の左右フレーム24上に各々載置された架台20H
と、ベニヤレースの原木側に配置された自動芯出し装置
の手前に屹立させた支枠13間に水平に架設した2条の
走行レール16にに尾輪14Wを介して走行i]能に載
置されているのである。
引続き原木lは搬入コンベア4により自動芯出し装置l
O附近へ到達して停止され、次に原木揃え機構(図示省
略)を手動にて、または該コンベア4を停止させた傑出
装置の信号により自動的に作動させる。原木揃え機構は
搬入される原木の軸線方向に平行に進退作動する(厳密
には後述のベニヤレース20のスピンドルの軸線と平行
に作動する)油圧等の流体シリンダが用いられ、原木の
左右木口端面を押圧してベニヤレース20に対する原木
の長手方1旬へ心を掬えるのである。なお原木揃え機構
の流体シリンダは70−デバイダ−等を用い時限装置等
を介して、所定時間、原木の左右木口端面を押圧して長
手方向中心を制えた後、自動的にピスト・ンロツドが後
退するように構成される。また搬入コンベア上に停止し
た原木に対して原木側えをするほか、原木受台12上に
載置されて前記コンベアより僅か上昇させた原木でも押
圧可能に、前記レベル附近の同一水平面内に左右の流体
シリンダーが水平配置されている。原木揃えが完rする
と自動的に原木昇降機構11が作動する。昇降機構11
は前記複数条の搬入コンベア間またはコンベア内に19
置され所定長さの原木の長手方向の内側を抱持可能な、
上面V字形に形成された原木受台12を有する2組の流
体シリンダからなり、左右の該シリンダが同期して、矢
符B方向に昇降ロ工能に構成されている。そしてその上
昇量は前記原木径検出装置i13により検知され制御装
置60により制御された昇降指令信号により該原木径に
見合う緻だけ上昇し矢符り附近で停止する1、すなわち
、後述のべ=−?レース20のスピンドル中心高さ迄自
動的に上昇して停止し、芯出し完Tの信号を出力して次
の原木クランプ機構を作動させる事になる、なお。
O附近へ到達して停止され、次に原木揃え機構(図示省
略)を手動にて、または該コンベア4を停止させた傑出
装置の信号により自動的に作動させる。原木揃え機構は
搬入される原木の軸線方向に平行に進退作動する(厳密
には後述のベニヤレース20のスピンドルの軸線と平行
に作動する)油圧等の流体シリンダが用いられ、原木の
左右木口端面を押圧してベニヤレース20に対する原木
の長手方1旬へ心を掬えるのである。なお原木揃え機構
の流体シリンダは70−デバイダ−等を用い時限装置等
を介して、所定時間、原木の左右木口端面を押圧して長
手方向中心を制えた後、自動的にピスト・ンロツドが後
退するように構成される。また搬入コンベア上に停止し
た原木に対して原木側えをするほか、原木受台12上に
載置されて前記コンベアより僅か上昇させた原木でも押
圧可能に、前記レベル附近の同一水平面内に左右の流体
シリンダーが水平配置されている。原木揃えが完rする
と自動的に原木昇降機構11が作動する。昇降機構11
は前記複数条の搬入コンベア間またはコンベア内に19
置され所定長さの原木の長手方向の内側を抱持可能な、
上面V字形に形成された原木受台12を有する2組の流
体シリンダからなり、左右の該シリンダが同期して、矢
符B方向に昇降ロ工能に構成されている。そしてその上
昇量は前記原木径検出装置i13により検知され制御装
置60により制御された昇降指令信号により該原木径に
見合う緻だけ上昇し矢符り附近で停止する1、すなわち
、後述のべ=−?レース20のスピンドル中心高さ迄自
動的に上昇して停止し、芯出し完Tの信号を出力して次
の原木クランプ機構を作動させる事になる、なお。
本出願人による特開昭56−5636L号の柱状物体の
芯出し装置等によれば前記原木径検出装置3を省略する
事もできる。次に原木クランプ機構15は常時原木工の
左右木目端面から離間した位置に左右対称的に待機して
いる把持部15Hからなり、その・内面(原木の左右木
口端面に面する側)に鋭利な把持爪を11個植設し、原
木の軸線方向に流体シリンダ等により移動可能に構成さ
れている。
芯出し装置等によれば前記原木径検出装置3を省略する
事もできる。次に原木クランプ機構15は常時原木工の
左右木目端面から離間した位置に左右対称的に待機して
いる把持部15Hからなり、その・内面(原木の左右木
口端面に面する側)に鋭利な把持爪を11個植設し、原
木の軸線方向に流体シリンダ等により移動可能に構成さ
れている。
芯出しされ原木受台12上に載置された原木は原本クラ
ンプ機構15によりその左右木口端面を確実に把持部1
5Hにより挾持されて原木のクランプを終rする。続い
て原木昇降機構11はF降し懸吊された状態の原木上か
ら離間し、ド降限において停止し次の原木搬入を待つ事
になる。
ンプ機構15によりその左右木口端面を確実に把持部1
5Hにより挾持されて原木のクランプを終rする。続い
て原木昇降機構11はF降し懸吊された状態の原木上か
ら離間し、ド降限において停止し次の原木搬入を待つ事
になる。
ベニヤレース20は、従来公知のレースが採用されるが
原木を把持して回転するスピンドル24の真Fに原木受
は降し装置30が設置されると共に該受は降し装置、お
よびベニヤレース手前に設置された原木搬出ライブロー
ラへの原木通過が可能にベッド23の中間部が開口され
ている。ベニヤレース20の砲台21は単板切削用刃物
22を装備し送りねじ等により矢符F方向に原木に接近
または離間可能に構成され原木の外周面を切削し略真円
近くになると切削を中断して砲台21は原木から少しだ
け優遇離間する。一方原木受は降し装置30は前記する
ヨウにベニヤレースのスピンドル25の真下のピッ)
内ニ装置され、ベニヤレースにかかる原木の長手方向の
中心部を抱持可能に上面がV形に開目された1個の原木
受台32と、該受台を矢符V方向に昇降する流体シリン
ダ等の原木昇降機構31により構成され原木芯出し装置
10からベニヤレースへの矢符D−E方向の原木搬入が
、終れば該原木の切削中に3の原木性検出装置および制
御装置60の信号により予め原木外周向の下郎附近まで
[1侍機している。なお上昇待機は原木径により制限が
あり予め定めた原木径以下の原木には上昇待機する事は
ない。これらの指示信号は制御装置60により設定した
原木径により弁別動作するのである。通常、原木径30
0〜400mm以上迄について、上昇待機させるのが一
般的であるが制御装置60により該数値は設定を変える
事ができる。次に砲台21であるが切削中の原木が真円
近くになると切削終了釦を押して原木回転および砲台の
原木への前進が停止すると同時に砲台は原木径検出装置
3および制御装置60からの信号により一次に搬入され
る原木の外注寸法に見合う位置迄後退して停止し待機す
る。
原木を把持して回転するスピンドル24の真Fに原木受
は降し装置30が設置されると共に該受は降し装置、お
よびベニヤレース手前に設置された原木搬出ライブロー
ラへの原木通過が可能にベッド23の中間部が開口され
ている。ベニヤレース20の砲台21は単板切削用刃物
22を装備し送りねじ等により矢符F方向に原木に接近
または離間可能に構成され原木の外周面を切削し略真円
近くになると切削を中断して砲台21は原木から少しだ
け優遇離間する。一方原木受は降し装置30は前記する
ヨウにベニヤレースのスピンドル25の真下のピッ)
内ニ装置され、ベニヤレースにかかる原木の長手方向の
中心部を抱持可能に上面がV形に開目された1個の原木
受台32と、該受台を矢符V方向に昇降する流体シリン
ダ等の原木昇降機構31により構成され原木芯出し装置
10からベニヤレースへの矢符D−E方向の原木搬入が
、終れば該原木の切削中に3の原木性検出装置および制
御装置60の信号により予め原木外周向の下郎附近まで
[1侍機している。なお上昇待機は原木径により制限が
あり予め定めた原木径以下の原木には上昇待機する事は
ない。これらの指示信号は制御装置60により設定した
原木径により弁別動作するのである。通常、原木径30
0〜400mm以上迄について、上昇待機させるのが一
般的であるが制御装置60により該数値は設定を変える
事ができる。次に砲台21であるが切削中の原木が真円
近くになると切削終了釦を押して原木回転および砲台の
原木への前進が停止すると同時に砲台は原木径検出装置
3および制御装置60からの信号により一次に搬入され
る原木の外注寸法に見合う位置迄後退して停止し待機す
る。
なお次に搬入される原木径が現在スピンドルによって挾
持されている原木径より小さい場合は、前旦 記切削終r釦によって一滝該原木から僅か離間し、後述
の原木下降動作後に原木昇降機構31の信号によりあら
ためて次に搬入される原木の外径寸法に見合う位置迄矢
符F方向に前進して待機するのである。一方前記9J削
終了卸により原木回転が中止し中板切削が終了すると同
Ill″、−原木受は降し装置30の昇降機構31が作
動してスピンドル25により挾持されている原木外周面
の下部附近に待機していた原木受台32が上昇し、僅か
上昇した程度で原木受台32の上面に設置されたリミッ
トスイッチ等による原木検出装置32Sが原木の下部外
周面に接触して附勢され原木昇降機構31は上昇を停止
する。
持されている原木径より小さい場合は、前旦 記切削終r釦によって一滝該原木から僅か離間し、後述
の原木下降動作後に原木昇降機構31の信号によりあら
ためて次に搬入される原木の外径寸法に見合う位置迄矢
符F方向に前進して待機するのである。一方前記9J削
終了卸により原木回転が中止し中板切削が終了すると同
Ill″、−原木受は降し装置30の昇降機構31が作
動してスピンドル25により挾持されている原木外周面
の下部附近に待機していた原木受台32が上昇し、僅か
上昇した程度で原木受台32の上面に設置されたリミッ
トスイッチ等による原木検出装置32Sが原木の下部外
周面に接触して附勢され原木昇降機構31は上昇を停止
する。
1絖き操作スイッチまたは該検出装置32Sの信号によ
り原木を挾持している左右スピンドルを後退させるので
あるが、ここでベニヤレースのスピンドルについて説明
する。スピンドル25は左右共に大径寸法の大スピンド
ルと、大スピンドルの内懐に挿入された細径あ小スピン
ドルからなる、いわ′ゆる親子式のダブルスピンドルが
用いられ、左、右、の大スピンドルまたは小スピンドル
が大小各別に左右同期して進退可能に構成されている。
り原木を挾持している左右スピンドルを後退させるので
あるが、ここでベニヤレースのスピンドルについて説明
する。スピンドル25は左右共に大径寸法の大スピンド
ルと、大スピンドルの内懐に挿入された細径あ小スピン
ドルからなる、いわ′ゆる親子式のダブルスピンドルが
用いられ、左、右、の大スピンドルまたは小スピンドル
が大小各別に左右同期して進退可能に構成されている。
自動芯出し装M10からの移送トロ!J−14によって
搬入されて米だ原木は比較的大径で大径原木を回転切削
する目的から通常の原木把持は大スピンドルによる原木
左右木口端面の把持に依存し、左右率スピンドルは軽く
原木木口端面に接触するに市める。従って原木の切削回
転動力は大径の大スピンドルから原木上へ授受される事
になる。そして原木が略真円近くになると切削終了釦を
押し前述の各動作の後、つまり原木受台32の上昇およ
び原木の下部外周面接触による上昇停止によって最初に
左右入スピンドルのみが原木から後退する、すなわち県
木は小スピンドルに左右木口端面が当接して左右への軸
線方向の動きを封じられた拘束状態で原木の左右木口端
面に強く喰い込んだ大スピンドルが原木から−脱し続い
て小スピンドルが各々後退し原木は原木受台32上に自
然落下するのである。(実際には原木受台に載置された
状態を維持しながら前記スピンドルが各々離間する。)
スピンドルは後退を続は各々所定位置で停止し次の原木
把持に備える弔になる。これら・スピンドルの一連の作
動は切削終了釦を押して後、全てベニヤレースの制御盤
20Kにより自動的に操作される。次に原木を載置した
原木受は降し装置30はスピンドル後退もしくは後退停
止信号により矢符G方向ヘト降するがド降限附近には該
受は降し装置と後述の原木搬出ライ゛ブローラ50に亘
り設置された搬出コンベア40が待ち受けており、原木
は受台32を袂んで配置された搬出コンベア4oの上面
に引渡され、矢符W方向に方向を転換して移パ送される
事になる。
搬入されて米だ原木は比較的大径で大径原木を回転切削
する目的から通常の原木把持は大スピンドルによる原木
左右木口端面の把持に依存し、左右率スピンドルは軽く
原木木口端面に接触するに市める。従って原木の切削回
転動力は大径の大スピンドルから原木上へ授受される事
になる。そして原木が略真円近くになると切削終了釦を
押し前述の各動作の後、つまり原木受台32の上昇およ
び原木の下部外周面接触による上昇停止によって最初に
左右入スピンドルのみが原木から後退する、すなわち県
木は小スピンドルに左右木口端面が当接して左右への軸
線方向の動きを封じられた拘束状態で原木の左右木口端
面に強く喰い込んだ大スピンドルが原木から−脱し続い
て小スピンドルが各々後退し原木は原木受台32上に自
然落下するのである。(実際には原木受台に載置された
状態を維持しながら前記スピンドルが各々離間する。)
スピンドルは後退を続は各々所定位置で停止し次の原木
把持に備える弔になる。これら・スピンドルの一連の作
動は切削終了釦を押して後、全てベニヤレースの制御盤
20Kにより自動的に操作される。次に原木を載置した
原木受は降し装置30はスピンドル後退もしくは後退停
止信号により矢符G方向ヘト降するがド降限附近には該
受は降し装置と後述の原木搬出ライ゛ブローラ50に亘
り設置された搬出コンベア40が待ち受けており、原木
は受台32を袂んで配置された搬出コンベア4oの上面
に引渡され、矢符W方向に方向を転換して移パ送される
事になる。
搬出コンベア40はスピンドル後退停止信号または、原
木受は碕し装置30の下降停止信号により矢符W方向に
電動機等により駆動される。−刃厚木受は降し装置は下
降を続は所定位置で停止する。搬出コンベア40はベニ
ヤレースに搬入処理される原木の軸線と直角方向で、ベ
ニヤレースから若干原木搬入側へ延長して架設配置され
た複数条のチェンコンベアト、該コンベアをベニヤレー
ス側の軸40Sを支点として矢符×方向に揺動する流体
シリンダ(図示省略)等により構成された揺動fIA構
とからなり、前記するように電動機等により矢符W方向
に駆動される。搬出コンベア40により移送された原木
は該コンベア末端部附近と交叉してその直角方向に配置
さnた原木搬出ライブローラ50に到り、該コンベア4
0が駆動を停止すると共に前記揺動機構により矢符×方
向に下降するため原木搬出ライブローラ50へと移乗す
る事になる。原木搬出ライブローラ50は便数の鼓形ロ
ーラ50Rを原木の軸線方向に多数延長配置し電動機等
により原木を長手方向に移送するものであり、前記搬出
コンベア40の下降による例えばリミットスイッチ等の
検出装置50Sの信号により駆動されて原木を移送し、
搬出コンベア40から原木がはずれた状態で搬出コンペ
−γ40は元のレベル迄F昇復帰し、また原木搬出ライ
ブローラの駆動停止信号を出すのである。
木受は碕し装置30の下降停止信号により矢符W方向に
電動機等により駆動される。−刃厚木受は降し装置は下
降を続は所定位置で停止する。搬出コンベア40はベニ
ヤレースに搬入処理される原木の軸線と直角方向で、ベ
ニヤレースから若干原木搬入側へ延長して架設配置され
た複数条のチェンコンベアト、該コンベアをベニヤレー
ス側の軸40Sを支点として矢符×方向に揺動する流体
シリンダ(図示省略)等により構成された揺動fIA構
とからなり、前記するように電動機等により矢符W方向
に駆動される。搬出コンベア40により移送された原木
は該コンベア末端部附近と交叉してその直角方向に配置
さnた原木搬出ライブローラ50に到り、該コンベア4
0が駆動を停止すると共に前記揺動機構により矢符×方
向に下降するため原木搬出ライブローラ50へと移乗す
る事になる。原木搬出ライブローラ50は便数の鼓形ロ
ーラ50Rを原木の軸線方向に多数延長配置し電動機等
により原木を長手方向に移送するものであり、前記搬出
コンベア40の下降による例えばリミットスイッチ等の
検出装置50Sの信号により駆動されて原木を移送し、
搬出コンベア40から原木がはずれた状態で搬出コンペ
−γ40は元のレベル迄F昇復帰し、また原木搬出ライ
ブローラの駆動停止信号を出すのである。
なお搬出コンベア40の揺動機構を省略したり、また替
りにライブローラ50の前記搬出コンベア40ニ載置状
態の原木に掛る僕数の鼓形ローラ50Rを一体に例えば
流体シリンダにより昇降させる昇降機構を設けても良い
。なお原木受は降し装置、搬出コンベア等、各装置間の
原木引き継ぎ部における各駆動機構の停止、起動信号等
は、光’、t’t、リミットスイッチ、タイマー等を採
用し、本説、明に基くシータンスにより自動操作可能に
構成されている。
りにライブローラ50の前記搬出コンベア40ニ載置状
態の原木に掛る僕数の鼓形ローラ50Rを一体に例えば
流体シリンダにより昇降させる昇降機構を設けても良い
。なお原木受は降し装置、搬出コンベア等、各装置間の
原木引き継ぎ部における各駆動機構の停止、起動信号等
は、光’、t’t、リミットスイッチ、タイマー等を採
用し、本説、明に基くシータンスにより自動操作可能に
構成されている。
次に原木のベニヤレースの搬入については予めMJm装
置60に記憶されている切削後の原木径と、こnから搬
入する原木径により切削後の原木が原本受は降し装置3
0により下降し搬出コンベア4o上に截置された状態で
次の原木が移送トロリー14によりベニヤレース2o側
へ矢符D−E方向に搬入しても原木同志が衝突する虞れ
のない時はそのままの状態でも移送トロリーが次の原木
を懸吊してベニヤレース側矢符りからE方向へと移動す
る。つまり切削後の原木直径と次に切削される原木半径
との総和が所定数値以下の場合は原木が搬出コンベア4
0上面迄下降した時点で直ちに次の原木搬入がスタート
し、総和が所定数値を超える場合は原木搬出ライブロー
ラ50によって原木が搬出コンベア40を交わして通過
し終って後、トロリーによ乞原木搬入がスタートする事
になる。以F原木搬入に際しては、時間短縮の為、例え
ば時限装置を介して、前記搬出コンベア40を原木が外
れる少し前に原木搬入をスタートさせる等の平波も講じ
られる。以丁前述の原木芯出し、搬入、切削受は降し、
搬出、の作業を標り返し実施するのである。
置60に記憶されている切削後の原木径と、こnから搬
入する原木径により切削後の原木が原本受は降し装置3
0により下降し搬出コンベア4o上に截置された状態で
次の原木が移送トロリー14によりベニヤレース2o側
へ矢符D−E方向に搬入しても原木同志が衝突する虞れ
のない時はそのままの状態でも移送トロリーが次の原木
を懸吊してベニヤレース側矢符りからE方向へと移動す
る。つまり切削後の原木直径と次に切削される原木半径
との総和が所定数値以下の場合は原木が搬出コンベア4
0上面迄下降した時点で直ちに次の原木搬入がスタート
し、総和が所定数値を超える場合は原木搬出ライブロー
ラ50によって原木が搬出コンベア40を交わして通過
し終って後、トロリーによ乞原木搬入がスタートする事
になる。以F原木搬入に際しては、時間短縮の為、例え
ば時限装置を介して、前記搬出コンベア40を原木が外
れる少し前に原木搬入をスタートさせる等の平波も講じ
られる。以丁前述の原木芯出し、搬入、切削受は降し、
搬出、の作業を標り返し実施するのである。
以上の説明のごとく本発明によれば、ロスタイムの減縮
による合理的なベニヤレースの荒剥き作業が行なわれ、
特Qこ実質の剥板時間が極端に短いベニヤレースの荒剥
き作業において、原木の搬入、搬出に多くの時間を費消
した従来型に比較し、原木移送をLIf及的に短縮した
極めてntA率旧なベニヤレースの荒剥き作業が可能に
なったのである。
による合理的なベニヤレースの荒剥き作業が行なわれ、
特Qこ実質の剥板時間が極端に短いベニヤレースの荒剥
き作業において、原木の搬入、搬出に多くの時間を費消
した従来型に比較し、原木移送をLIf及的に短縮した
極めてntA率旧なベニヤレースの荒剥き作業が可能に
なったのである。
歩1図は本発明一実施例の全体側面図である。
10 、、;、、、、、、、、、 自動芯出し装置
11 ・・・・・・・・・・・・ 原木昇降機構12
、 、、、、、、、、、、 原木受台14、、、
、、、、、、、、、、移送トロリー20 、、、、、
、、、、、、 ベニヤレース21 、、t−、、、、
、、、、銀白
11 ・・・・・・・・・・・・ 原木昇降機構12
、 、、、、、、、、、、 原木受台14、、、
、、、、、、、、、、移送トロリー20 、、、、、
、、、、、、 ベニヤレース21 、、t−、、、、
、、、、銀白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原木を自動芯出し装置へ移送する搬入コンベγをベ
ニヤレースの原木側手前に設置し、前記電入コンベアに
よる原木移送中に原木径を検知する原木径検出装置を備
え。前記搬入コンベアに載dされた原木の左右木目端面
を押圧する原木揃え機構と、原木を載置する原木受台と
、前記受台を4峙する原木昇降機構を前記搬入コンベア
間に配直し、原木を挾持する原木クランプ機構と、前記
クランプ機構を移送する移送トロリーをベニヤレースの
フレーム上に載置した架台とベニヤレースの原木側手前
に吃ヴした支枠間に架設した走行レールLに配置してな
る自動芯出し装置を薗え。 原本検出装置をV=えた原木受台と原木昇降機構からな
る原木受は降し装置をベニヤレースのスピンドル真丁に
配置し。原木受は呻し装置附近からベニヤレースの原木
側に延長して設置され、かつLドに揺動する揺動機構を
捕えた搬出コンベアと、M11記搬出コンベアの末端附
近に交叉して配置した検出装−を備えた原木搬出ライブ
ローラと、タ°プルスピンド°ルと、ダブルスピンドル
を−」御する■]御盤とからなるベニヤレースを伽え、
原木径検出装置力)らの信号を人力して自動芯出し装置
の原木昇降機構と、原木受は降し装置の原木昇降機構と
、ベニヤレースの鉛白、および移送トロリーの走行を制
御する制御装置とからなる事を特徴とする荒剥きベニヤ
レース。 2、 自動芯出し装置は原木径検出装置を兼ねる事を特
徴とする特許請求の範囲Jy1項に記載の荒剥きベニヤ
レース。 3、搬出コンベアの揺!11機構を省略し、原木搬出ラ
イブローラに昇降J71Anを設けた事を特徴とする特
、ff請求の範囲矛1項まiは矛2項に記載の荒剥きベ
ニヤレース。 (>人千念自)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805581A JPS5898207A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 荒剥きベニヤレ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805581A JPS5898207A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 荒剥きベニヤレ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898207A true JPS5898207A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH0250842B2 JPH0250842B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=16384774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19805581A Granted JPS5898207A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 荒剥きベニヤレ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898207A (ja) |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19805581A patent/JPS5898207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250842B2 (ja) | 1990-11-05 |
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