JPS589830A - ガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法 - Google Patents
ガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS589830A JPS589830A JP56106451A JP10645181A JPS589830A JP S589830 A JPS589830 A JP S589830A JP 56106451 A JP56106451 A JP 56106451A JP 10645181 A JP10645181 A JP 10645181A JP S589830 A JPS589830 A JP S589830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- flange
- stirrer
- stirring rod
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/18—Stirring devices; Homogenisation
- C03B5/187—Stirring devices; Homogenisation with moving elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/114—Helically shaped stirrers, i.e. stirrers comprising a helically shaped band or helically shaped band sections
- B01F27/1143—Helically shaped stirrers, i.e. stirrers comprising a helically shaped band or helically shaped band sections screw-shaped, e.g. worms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法に関す
る。
る。
第1WJに示す如〈従来のガラス窯業用撹拌棒1は、円
形の管軸2の外周に螺旋状の翼板3を嵌着して、その内
周at溶接して成るものである。
形の管軸2の外周に螺旋状の翼板3を嵌着して、その内
周at溶接して成るものである。
ところで、かかるガラス窯業用撹拌棒lは、螺旋状の翼
板3の内周縁を管軸2の外周に溶接するのが技術的に困
難で、第2図aに示す如く螺旋状の翼板3の内周縁が溶
は過ぎたシ、第2図b[示す如く管軸2に穴がおい友す
するという問題があった。
板3の内周縁を管軸2の外周に溶接するのが技術的に困
難で、第2図aに示す如く螺旋状の翼板3の内周縁が溶
は過ぎたシ、第2図b[示す如く管軸2に穴がおい友す
するという問題があった。
この為、従来は第3図に示す如く螺旋状の翼板3と同種
の材料で内周縁を肉盛りしてfn接していた。しかし螺
旋状の翼板3#i、高価な貴金属材料より成るので、こ
れと同種の材料を肉盛9することは著しくコスト高とな
るばかりではなく、肉盛シ量がdらつく為、Fi接強度
が低く且つばらつきが大きくて不安定であった。
の材料で内周縁を肉盛りしてfn接していた。しかし螺
旋状の翼板3#i、高価な貴金属材料より成るので、こ
れと同種の材料を肉盛9することは著しくコスト高とな
るばかりではなく、肉盛シ量がdらつく為、Fi接強度
が低く且つばらつきが大きくて不安定であった。
本発明はかかる実情に鑑みなされたものであり、螺旋状
の翼板の#!接部のボリュームを必要最小限だけ大きく
して、溶接強度を高く且つばらつきを小さくして安定さ
せたガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法を提供せんと
するものである。
の翼板の#!接部のボリュームを必要最小限だけ大きく
して、溶接強度を高く且つばらつきを小さくして安定さ
せたガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法を提供せんと
するものである。
不発明のガラス窯業用撹拌棒は、第4図に示す如く円形
の管軸2の外周に、螺旋状の翼板3がその内周縁に形成
した7ランジ4にて溶接されて成るものである。
の管軸2の外周に、螺旋状の翼板3がその内周縁に形成
した7ランジ4にて溶接されて成るものである。
かかるガラス窯業用撹拌棒1’を作る本発明の製造方法
は、第5図aに示す如く螺旋状の翼板3の内周Imを直
角に屈曲して7ランジ4を形成し。
は、第5図aに示す如く螺旋状の翼板3の内周Imを直
角に屈曲して7ランジ4を形成し。
次にこの螺旋状の翼板3を第5図すに示す如く円形の管
軸2の外周に嵌着し、次いで螺旋状の翼板3の上下端に
て円形の管軸2の外周に第5図Cに示す如く肉感#接す
ることt特徴とするものである。
軸2の外周に嵌着し、次いで螺旋状の翼板3の上下端に
て円形の管軸2の外周に第5図Cに示す如く肉感#接す
ることt特徴とするものである。
このように本発明のガラス窯業用撹拌棒1′は、螺旋状
の翼板3が円形の管軸2の外周に7ランジ4にて溶接さ
れるので、IWW!部のポリニームが大きく、熱容量が
大きいので、amm時分分熱放散れて、溶は過ぎが抑制
され、且つ管軸2に穴があくことがなく、ま几管軸2が
溶は細りすることがないものである。
の翼板3が円形の管軸2の外周に7ランジ4にて溶接さ
れるので、IWW!部のポリニームが大きく、熱容量が
大きいので、amm時分分熱放散れて、溶は過ぎが抑制
され、且つ管軸2に穴があくことがなく、ま几管軸2が
溶は細りすることがないものである。
また螺旋状の興&3を円形の管軸2の外聞にフランジ4
にて溶接する際、翼板3と同種の貢金属材料の肉盛9量
が7ランジ4の上下両端に配する必要最小限で良いので
、コスト高を抑えることができるばかりではなく、肉盛
り量のばらつきが極めて少ないので、溶接強度が高く且
つばらつきが小さくて安定するものである。
にて溶接する際、翼板3と同種の貢金属材料の肉盛9量
が7ランジ4の上下両端に配する必要最小限で良いので
、コスト高を抑えることができるばかりではなく、肉盛
り量のばらつきが極めて少ないので、溶接強度が高く且
つばらつきが小さくて安定するものである。
従って本発明のガラス窯業用撹拌棒1 ’ Fi、螺旋
状の翼板3の荷重(負荷)に対する抗力が大きく、使用
中翼板3が曲ったり、浴接部で破損したりすることがな
いものである。
状の翼板3の荷重(負荷)に対する抗力が大きく、使用
中翼板3が曲ったり、浴接部で破損したりすることがな
いものである。
以下本発明によるガラス窯業用撹拌棒の効果全明瞭なら
しめる為にその具体的な実施例と従来例について説明す
る。
しめる為にその具体的な実施例と従来例について説明す
る。
第5図aK示す如く幅50 m 、厚さ2IIJ、内周
径3ON、外周径130IIJの螺旋状のPt−Rh1
0− より成る翼板3の内周側を直角に下方に畏さ2N
だけ屈曲して全長4 su 、厚さ2 mmのフランジ
を形成し1次にこの螺旋状の翼板3を第5図bK示す如
く直径32 wa 、厚さ3訪長さ700龍のP t−
Rh 10 ′W10 より成る円形の管軸2の外周
に嵌着し、次いで螺旋状の翼板3の一ト下端にて円形の
管軸2の外周に第5図cK示す如く肉盛浴接 ′し
てガラス窯業用撹拌棒1′を得た。
径3ON、外周径130IIJの螺旋状のPt−Rh1
0− より成る翼板3の内周側を直角に下方に畏さ2N
だけ屈曲して全長4 su 、厚さ2 mmのフランジ
を形成し1次にこの螺旋状の翼板3を第5図bK示す如
く直径32 wa 、厚さ3訪長さ700龍のP t−
Rh 10 ′W10 より成る円形の管軸2の外周
に嵌着し、次いで螺旋状の翼板3の一ト下端にて円形の
管軸2の外周に第5図cK示す如く肉盛浴接 ′し
てガラス窯業用撹拌棒1′を得た。
第1図に示す如く幅50編、厚さ2 m 、内周径30
關、外周径130mの螺旋状のPt−1thi。
關、外周径130mの螺旋状のPt−1thi。
−より成る翼板3を直径32藺、厚さ3 aa 、長さ
700uのP t−R,h 10 ”/、、 ヨD &
ル円形Q)管軸2の外周に嵌着し、その内周縁を上下
より溶接してガラス窯業用攪拌II!1を得た。
700uのP t−R,h 10 ”/、、 ヨD &
ル円形Q)管軸2の外周に嵌着し、その内周縁を上下
より溶接してガラス窯業用攪拌II!1を得た。
然してこれら実施例及び従来例のガラス窯業用IJ1律
棒各10本を品質検査し之処1.従来例のガラス窯業用
撹拌棒には溶接不良により翼板3の内周縁が第2図aの
如く溶は過ぎたり、管軸2にM2図すに如く穴があいた
りするものが10本中2本あったのに対し、実施例のガ
ラス窯業用撹拌棒にはそのような不良品が全く無かった
。
棒各10本を品質検査し之処1.従来例のガラス窯業用
撹拌棒には溶接不良により翼板3の内周縁が第2図aの
如く溶は過ぎたり、管軸2にM2図すに如く穴があいた
りするものが10本中2本あったのに対し、実施例のガ
ラス窯業用撹拌棒にはそのような不良品が全く無かった
。
またこれら実施例及び従来例のガラス窯業用撹拌棒に於
ける翼板3の溶接強度1r−1定し之処、従来例の撹拌
棒の翼板は最高21〜/−1最低12〜/−1平均18
匂/−でめったのに対し、実施例の撹拌棒の翼板は最高
26〜/” −e M低20Kf/aj 、平均22時
/−で、著しく浴接強度が高く且つばらつきが小さく安
定していることが判明した。
ける翼板3の溶接強度1r−1定し之処、従来例の撹拌
棒の翼板は最高21〜/−1最低12〜/−1平均18
匂/−でめったのに対し、実施例の撹拌棒の翼板は最高
26〜/” −e M低20Kf/aj 、平均22時
/−で、著しく浴接強度が高く且つばらつきが小さく安
定していることが判明した。
さらにこれら実施例及び従来例のガラス窯業用撹拌棒を
実際のガラス窯業に使用した処、従来例の撹拌棒は翼板
3が溶接部手下力に屈曲したものが2本あったのに対し
、実施例の撹拌棒は翼板3が@接部で下方に屈曲するも
のが全く無く、荷重(負荷)K対する抗力が極めて大き
いことが判明した。
実際のガラス窯業に使用した処、従来例の撹拌棒は翼板
3が溶接部手下力に屈曲したものが2本あったのに対し
、実施例の撹拌棒は翼板3が@接部で下方に屈曲するも
のが全く無く、荷重(負荷)K対する抗力が極めて大き
いことが判明した。
以上詳記した通9本発明のガラス窯業用撹拌棒は、螺旋
状の翼板がその内周縁に形成したフランジにて円形の管
軸の外周K[接されているので、溶接不良による翼板内
周縁の浴は過ぎや管軸の穴あき等の無い品質良好なもの
であり、また螺旋状のml!の溶接強度が高く且つばら
つきが小さく安定しておシ、さらに螺旋状の翼板の荷重
(負荷)に対する#14I一部の抗力が極めて大きい等
の優れた効果がある。□ また本発明のガラス窯業用撹拌棒の製造方法によれば、
上記の優れた効果のあるガラス窯業用攪押棒を特殊な溶
接技術を必要とすることなく容易に作ることができると
いう利点がある。
状の翼板がその内周縁に形成したフランジにて円形の管
軸の外周K[接されているので、溶接不良による翼板内
周縁の浴は過ぎや管軸の穴あき等の無い品質良好なもの
であり、また螺旋状のml!の溶接強度が高く且つばら
つきが小さく安定しておシ、さらに螺旋状の翼板の荷重
(負荷)に対する#14I一部の抗力が極めて大きい等
の優れた効果がある。□ また本発明のガラス窯業用撹拌棒の製造方法によれば、
上記の優れた効果のあるガラス窯業用攪押棒を特殊な溶
接技術を必要とすることなく容易に作ることができると
いう利点がある。
第1図は従来のガラス窯業用撹拌棒の一部斜視図、第2
図a、bは夫々従来のガラス窯業用撹拌棒の欠陥を示す
溶接部の拡大断面図、sJ3図は従来の他のガラス窯業
用撹拌棒の螺旋状の翼板の溶接部の拡大断面図、第4図
は本発明によるガラス窯業用撹拌棒の一部縦断斜視図、
第5図a、b。 Cは本発明のガラス窯業用撹拌棒の製造方法の工程を示
す要部縦断面図である。 1.1’・・・・・・ガラス窯業用撹拌棒、2・・・・
・・円形の管軸、3・−・・・・螺旋状の翼板、4・・
・・・・72ンジ。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図 第2図q 第2図す 第3図 第4図
図a、bは夫々従来のガラス窯業用撹拌棒の欠陥を示す
溶接部の拡大断面図、sJ3図は従来の他のガラス窯業
用撹拌棒の螺旋状の翼板の溶接部の拡大断面図、第4図
は本発明によるガラス窯業用撹拌棒の一部縦断斜視図、
第5図a、b。 Cは本発明のガラス窯業用撹拌棒の製造方法の工程を示
す要部縦断面図である。 1.1’・・・・・・ガラス窯業用撹拌棒、2・・・・
・・円形の管軸、3・−・・・・螺旋状の翼板、4・・
・・・・72ンジ。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図 第2図q 第2図す 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)円形の管軸の外周に、螺旋状の翼板がその内周縁に
形成した7ランジにて溶接されて成るガラス窯業用撹拌
棒。 2)螺旋状の翼板の内周側を直角に屈曲してフランジを
形成し、次にこの螺旋状の翼板を円形の管軸の外周に嵌
着し、次いで螺旋状の翼板を7ランジの上下1@にて円
形の管軸の外周に肉感溶接することを特徴とするガラス
窯業用撹拌棒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106451A JPS589830A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106451A JPS589830A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589830A true JPS589830A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6348628B2 JPS6348628B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=14433963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106451A Granted JPS589830A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ガラス窯業用撹拌棒及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589830A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059043A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 焼結合金製シ−ルリング材の製造方法 |
| CN1092154C (zh) * | 1994-11-15 | 2002-10-09 | 伊尔默瑙玻璃技术有限公司 | 熔融玻璃的搅拌器 |
| US6763684B2 (en) * | 2000-08-30 | 2004-07-20 | Pitbladdo Richard B | Glass homogenizing pump |
| WO2008101649A3 (en) * | 2007-02-19 | 2008-10-16 | Umicore Ag & Co Kg | Apparatus and method for processing molten glass |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106451A patent/JPS589830A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059043A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 焼結合金製シ−ルリング材の製造方法 |
| CN1092154C (zh) * | 1994-11-15 | 2002-10-09 | 伊尔默瑙玻璃技术有限公司 | 熔融玻璃的搅拌器 |
| US6763684B2 (en) * | 2000-08-30 | 2004-07-20 | Pitbladdo Richard B | Glass homogenizing pump |
| WO2008101649A3 (en) * | 2007-02-19 | 2008-10-16 | Umicore Ag & Co Kg | Apparatus and method for processing molten glass |
| US8434329B2 (en) | 2007-02-19 | 2013-05-07 | Umicore Ag & Co. Kg | Apparatus for use in the glass industry and method for processing molten glass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348628B2 (ja) | 1988-09-29 |
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