JPS5898421A - ポリウレタン弾性糸の製造方法 - Google Patents

ポリウレタン弾性糸の製造方法

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JPS5898421A
JPS5898421A JP19719581A JP19719581A JPS5898421A JP S5898421 A JPS5898421 A JP S5898421A JP 19719581 A JP19719581 A JP 19719581A JP 19719581 A JP19719581 A JP 19719581A JP S5898421 A JPS5898421 A JP S5898421A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリウレタン弾性糸の製造方法に関するもので
あり、評しくは溶、融紡糸法にょシ耐熱性の優れ九ポリ
ウレタン弾性糸を製造する方法に関するものである。
ポリウレタン弾性糸の製造には一般に、温式紡糸法或は
乾式紡糸法が用いられ、溶融紡糸法が用いられる例は比
較的少い。これはポリウレタン弾性体を溶融紡糸する場
合、一般的にポリウレタン弾性体は#11ilk時の熱
安定性が劣るため長時間の安定操業が困離であり、を九
溶融紡糸によ#)得られるポリウレタン弾性糸は耐熱性
が悪く、^温に於ける変形からの回復が不充分である番
の問題点があるためと考えられる。
溶融紡糸法により得られるウレタン来0IIh的性能を
改良するためKいくつかの方法が提案されている。
たとえば特公昭44−20247号公報にはポリウレタ
ンの合成時に特殊な多官能化金物を加える方法が提案さ
れている。また特公昭45−7426号公報には多官能
ポリオールを用いてポリウレタンを合成し、得られ九ポ
リi−を溶融紡糸する方法が提案されている。
しかしながらこれらの多官能化金物によりポリウレタン
に架橋結合を与えてポリウレタン弾性糸の耐熱性を改頁
する方法は、耐熱性の改頁に充分な程の架橋を与えると
、ポリ!−のSm温度が高くなるため紡糸温度を高くす
る必at生ずる。その結果としてポリウレタンは熱分解
を生じやすくなり、紡糸が不安定となるという欠点があ
り工業的に実用することは極めて因難である。
本発明の目的は高温時の変形からの回復特性の優れたポ
リウレタン弾性糸を提供するKある。
他の目的はかかるポリウレタン弾性糸を安定且つ工業的
有利な方法で製造する方法を提供するにある。
本発明方法は熱可朧性ポリウレタンを溶融紡糸するに際
し、1llIIllシた該ポリウレタン弾性体に分子量
400以上のポリイソシアネート化合物と封鎖剤の反応
生成物を添加混合し、紡糸して得られ九フィラメントを
80℃以上の温度で熱処理することを特徴とする。
本発明に過用する熱可履性ポリウレタン弾性体は公知の
セグメントポリウレタン共重合体を含むものであp1分
子量500〜6000のポリオールたとえばジヒドロキ
シポリエーテル、ジヒドロキシポリエステル、ジヒドロ
中シポリラクトン、ジヒドロキシポリエステルア々ド。
ジヒドロキシポリカーボネートおよびこれらのプ冒、り
共重合体勢と1分子量500以下の有機ジイソシアネー
トたとえばP、P’−ジ7工二ルメタンジイノシアネー
ト、トリレンジイソシアネート、水嵩化p、p’−ジフ
ェニルメタンジイソシアネート、テトツメテレンジイノ
シアネート、ヘキサメチレンジイノシアネート、イソホ
ロンジイソシアネート、1,5−す7チレンジイソシア
ネート等と分子量500以下の鎖伸長剤、たとえば水、
ヒドラジン、ジアミン、グリコール等との反応により得
られるポリマーである。
これらのポリマーのうち特KjL好なものは、ポリオー
ルとしてポリテトラメチレングリコール、また社ポリカ
プロラクトン、或はポリブチレンアジペートを用いたポ
リマーである。また有機ジイソシアネートとしてはP、
P’−ジフェニルメタンジイノシアネートが好適である
。まえ鎖伸長剤としてはグリコールが特に好適でp、p
’−ビスヒドロキシエトキシベ/および1.4ブタンジ
オールが好適である。
このように本発明に於ては紡糸原料の熱可璽性ポリウレ
タンとして1分岐剤或は架橋剤を、用いないで合成し九
ポリマーを使用することが出来る。このため紡糸温度を
低いレベルに保つことが可能であり、ポリウレタンの熱
劣化を抑えることが出来る。勿論、紡糸温度を極端に高
くしないStの分岐或は架橋を含むボIJ w−も好適
に使用することが出来る。
本発明に於て使用する熱可塑性ポリウレタンの合成方法
としては、ポリオールと有機ジイソシアネート化合物を
あらかじめ反応せしめ先後、鎖伸長剤を反応させる1い
わゆるプレポリマー鉄もまた反応原料をすべて一時に混
合するいわゆるワンシ冒、ト法もいずれも採用すること
が出来る。
ポリマー合成時に溶剤或は希釈剤を使用することも可能
であるが、溶融紡糸の丸めのポリ!−ベレ、トを製造す
るためには塊状重合を行うことがより好適である。
塊状重合の方法としては押出機を用いて連続を九は半連
続的にポリマーを採取する方法、或はパッチ反応により
粉末状または7レーク状のポリマーを得る方法等が好適
に用いられる。
本発明に於てはポリマー合成反応が充分に完結したボリ
ル・レメンを紡糸原料として使用することが出来る。ポ
リウレタン弾性体の成截物の分野ではいわゆる不完全熱
回層性エラストマー。
即ち、一部イソシアネート基をどの活性基の残存したペ
レットを使用し成製後に架橋を生じさせる方法が知られ
ている・しかしこのようなペレットは貯蔵時に温気、温
度などにより変質しやすいという問題点がある。本発明
に於てはこのような不完全熱町藍性エラストマーを使用
することも可能であるが、好適には上述の理由で反応の
完結した熱可臘性ポリウレタンが用いられる。
本発明に適用される分子量400以上のポリイソシアネ
ートと封鎖剤の反応生成物とは、ポリイノシアネート化
合物のNOO基Kl鎖剤を付加反応させることによって
安定化したもので。
加熱によりNGO基を解離するものである・該ポリイソ
シアネート化合物は1分子内に少くとも2個のイソシア
ネート基な有する化合物で。
友とえば、ポリウレタン弾性体の合成に使用する分子量
500〜2500のポリオールに2111モル量の分子
量500以下の有機ジイソシアネートを反応させて合成
することが出来る*1*ポリオールとして5個以上の水
酸基を有する化合物を用いることも出来る。
またポリイノシアネート化合物として、有機ジイソシア
ネートの二量体、或はカルポジインド変性ポリイノシア
ネートも好適に使用できる。
ポリイノシアネート化合物の一分子中Ktすれるイソシ
アネート基の数は2〜4が好適であシ、特にジイソシア
ネート化合物が好ましい。
イノシアネート基が多くなりすぎるとポリイノシアネー
ト化合物の粘度が高くなり取扱いが困離となる。
好適なポリイソシアネート化合物としては、分子量50
0−2500のポリオールたとえばポリエーテル、ポリ
エステル、ポリエステルアミド及びポリカーボネートか
らなる群から選ばれた少くとも一種のポリオールの両末
端に1分子量500以下の有機ジイソシアネート化合物
を付加させた化合物を挙げることが出来る。
%に好適なポリオールとしてはポリテトラメチ ゛し/
グリコール、ポリカプロラクトン或いはポリブチレンア
ジペートがある。また有機ジイソシアネートとしては、
 p、p’−ジフェニルメタンジイソシアネートが好ま
しい。該ポリインシアネート化合物は分子量が400以
上、特に800〜301JLlが好ましい0 本発明に適用するポリイソシアネート化合物の分子量は
アミン滴定法によって測定したインシアネート基量から
計算される見掛けの分子量である。
績ポリイソシアネートと反応させる封鎖剤としては、イ
ンシアネート基に付加反応する重性水素化合物が用いら
れる。たとえば、フェノール、ε−カグロラタタム、α
−ピロリドン、アセト酢酸エチル、マロン酸ジエチル、
ジフェニルア電ン、アセトアミド、℃−ブチルアルコー
ルなどの活性水素を有するフェノール、ラクタム、エス
テル、芳香族二級アミン、アミド、三級アルコールを挙
げることが出来る。
これらの封鎖剤とポリインシアネート化合物の反応はポ
リイノシアネート化合物を合成した猿、室温で2倍モル
以下の封鎖剤を添加し1反応する仁とによって実施する
。得られた反応生成物は未反応のポリイソシアネート化
合物を含有しても差支えない。
本発明の封鎖され九ポリイノシアネート化合物(反応生
成物)の添加jiFi、紡糸−供する熱町臘性ポリウレ
タン弾性体と該封鎖ポリイノシアネート化合物との器量
に対して3〜30(重*)Xが好適であり特に好ましく
は5〜20(重量)Xである。
添加量は使用する封鎖ポリイソシアネート化合物のN類
により異るものであるが、添加量が混合不均一、紡糸時
の糸質低下等を生じゃすく紡糸が不安定となり好オしく
ない。
本発明の方法によりポリインシアネート化合#dIJを
封鎖して使用することKよ抄ポリイノシアネート化合物
をその11使用する方法と比較し以下の効果が得られる
1、 ポリイソシアネート化合物の保存時の安定性が着
るしく向上する。
2、 紡糸系の混練部、百十童部峠の器壁の汚染が減少
し、装置**命が増大する。
五 紡糸中の浴#a混自物の物理的性質が安定となるた
め、紡糸操業性が向上する。
本発明の溶融紡糸は、熱可紐性ポリウレタン弾性体を溶
融押出する部分、封鎖ポリイソシアネート化合物t−添
加し、混合する部分および紡糸ヘッドを備えた紡糸装置
にょ如実施することが好適である。このような紡糸装置
としては。
紡糸中に改質剤を株加するために用いられる公知の装置
を使用することが出来る。
ポリインシアネート化合物を溶融状態のポリウレタンに
添加、混合する部分には、回転部を肩する混紳装Wlt
−使用することも可能であるが、より好ましいのけ、静
止系混線素子を有する混合装置を用いることである。静
止系混線素子を有する混合装置としては公知のものを用
いることが出来る。静止系混練素子の形状およびエレメ
ント数は、使用する条件により異るものであるが、ポリ
ウレタン弾性体と封鎖ポリイノシアネート化合物とが紡
糸口金から吐出される1mK充分に混合が完了している
よりに辿定することが肝要である。
以下に本発#4夾施の様態の一例を説明する。
ホッパーから熱可値性ポリウレタン弾性体のベレットを
供給し、押出様で加熱、溶融する。
溶1111温度は190〜23CJCの範囲が好適であ
る。一方封鎖ポリイソシアネート化合物は供給タンク内
で100℃以下の温度で#i1M L、あらかじめ脱泡
しておく0溶融温には高すぎると封−ポリイソシアネー
ト化合物の変JXを生じやすいため溶融可能な範囲で低
い方が望ましく一、憲温から100℃の間の温度が適宜
用いられる。
溶融したtllJ鎖イソシアネート化合瞼を計量ボンダ
により計量し1g!すればフィルターによりF遇し、押
出機先端に設けられた会曾部で溶融したポリウレタンに
添加する。封鎖ポリイソシアネート化合物とポリウレタ
ンとは静止系混練素子を有する混線装置によって混線さ
れる0この混υ物はltt讐ボングにより計−され、紡
糸へ。
ドに4人される@紡糸ヘッドは通常の合繊紡糸用の装w
を用い得るが、出来るだけ該混合物の浦W都の少ない形
状に設側することが好ましい。
必餐により紡糸ヘッド内に設けられた1層で金−或はガ
ラスピーズ醇のFlitによりS物を除去した後、μ混
合物は口金から吐出され、空冷され、油剤付与された後
捲販速度は通常500〜1500 wa / lll1
nが用いられる。
本発明に於ては、紡糸されたウレタン糸はそのままでは
充分な架橋結合を持たないため、高温時の伸長からの回
復が不充分である。紡糸後定長戚は無緊張下に80℃以
上の温度で熱処理することにより、架橋密度が増し耐熱
性の優れたウレタン糸を得ることができる・熱処理温度
は80℃以上が必要で特に100℃以上が好ましい◎温
度は高い方が効果が早く得られるが150℃以上ではウ
レタン糸が粘着するため150℃以上は不、適当である
口 熱処理時間は10分以上が好ましく、特KSO分以上が
好適である。
本発明の熱処理は連続的KN施することもできるが不連
続的に実施することも出来る。
たとえば紡糸ボビンをそのまま加熱した雰囲気中で処理
することにより目的を達成することができる。この場合
はボビン内外層が同一温度となるまでの処理時間を要す
る〇 以下実施例により本発明を説明する。実施例中の部は特
に明示しないかぎり重量部を表す。
ウレタン糸の糸質は(引1伸度、500%応力)定速伸
長型引張試験機を用い、試料長5−1引張速度1000
%/ win 、で測定したO伸蚤同復率は同じく定速
伸長型引張試験機を用い100%伸長した後直ちに竹重
を除き5分間放置した後の回復率であ塾、ウレタン糸の
弾性的性能t−表す。
160℃熱セ、ト率は、100%伸長した試料を10分
間130℃の恒温室内に放置したときのセット率である
。この値が小さい程耐熱性が良好である。
実施例1 脱水した水酸基価102のポリテトラメチレングリコー
ル5548部(以下部はすべて電量部t、を味する。)
と1,4−ビス(I−ヒドロキシエトキシ)ベンゼン4
99部とiジャケット付のニーダ−に仕込み、攪拌しな
がら充分に溶解した@85℃の温度に保ち、これにp、
p’−ジフェニルメタンジイソシアネート1953部を
加えて反応させ九〇 攪拌を続けると約30分で粉末状のポリウレタンが得ら
れ、これを押出様によりペレット状に成形しジメチルホ
ルムアミド千25℃で調定した湿度tj!/100CC
の相対粘度が2.50のポリウレタン弾性体を得た。
一方、水酸基@ti 112のポリテトラメチレングリ
コール1000部と、p 、 p /−ジフェニルメタ
7ジインシアネート500部を80℃でSO分間反応さ
せて粘稠なポリイノシアネート化合物を得た。このもの
のイソシアネート基含有量は560%でこれより算出さ
れる分子量は1500であった。このポリイノシアネー
ト化金物100pに150Pのε−カブロラクタふを添
加し80℃で30分間反応させインシアネート基を封鎖
した。
このようにして得られ九熱町東性ポリウレタン弾性体の
ペレットと封鎖されたポリイソシアネート化合物を紡糸
原料として、封鎖ポリイソシアネート化合物供給装置お
よび靜止畢混練嵩子を有する滉l*装置を備えた紡糸機
によ勤赫糸を行り九〇 紡糸口金として直@ L Ow*のノズルを用い。
ms速度は50G−7m1nとし40デニールのモノフ
ィラメントを紡糸し九、ウレタン糸中に添加する#鎖さ
れ九ポリイノシアネート化食物の量を変えて紡糸した結
果を第1表に示す口放置糸は紡糸後室温でS日間放置し
先後、蟲質を調定した・熱処JllJkは紡糸後直ちに
#蟲ボビンをその11150℃の熱風中でS時間処理し
た後糸質を測定しえ。
鵡1表から本発明の封鎖されたポリイノシアネート化合
物を添加しない場合は130℃の熱令、F率が大きく耐
熱性が劣り、これ音電処理しても性能は殆ど変化しない
が封鎖され九ポリイソシアネート化合物を添加して繭糸
し、更に熱処理を施すことによシ、Aの強度も向上し、
耐熱性が改良されることが判ゐ。
また封鎖され九ポリイソシアネート化会物のfIj&加
量が多くなゐと紡糸口金から吐出されるウレタン糸が柔
らかくなる傾向があり、放置糸のモジ息ラス(300%
応力で示される)も低下するが、熱処m*の耐熱性の向
上効果も大となった。
軛施例2 実施例1−5で得られたウレタ74に条件を変えて熱処
理を施し九結果を第2INK示す・al12N 熱処理は定長で熱風中で行表りだ。
第2表から、熱処ffl温度は、高い方が耐1wI性の
向上に効果があるが、温度が高すぎると、ウレタン糸の
膠着を生ずることが判る。
実施例6 水11!基価56のジヒドロキシポリε−カブpフクト
ン7000部、1,4−ビス(β−ヒドロキシエトl?
ン)ベンゼン921部、p、p’−ジフェニルメタンジ
イソシアネート2079部を用い、夷権例1と同様な方
法で反応を行い、得られたポリマー粉末を押出機でペレ
ット化し、相対粘度’L98のポリウレタン!4性体の
ベレットを得た。
また、水酸基価150のジヒロキシボリε−カプロラク
トン1500部とp 、 p’−ジフェニルメタンジイ
ソシアネート1000部を80℃で反応させ粘稠なポリ
イソシアネート化合物を得た。このもののイソシアネー
ト含有量は6.74%で分子量は1250であった。こ
のポリイソシアネート化合物2500gにフェノール1
88部を添加し80℃で30分間攪拌しイノシアネート
基を@鎖した。
このようにして得られ九熱可1m性ポリウレメン弾性体
のベレットと剣鎖されたポリイソシアネート化合物t−
紡糸原料として夾施偽1と同様な方法で紡糸を行った・
銅糸ポリイソシアネート化合物の添加量を変えて紡糸し
たりV!ン糸に紡A彼直ちに130℃で5時間の定長鴎
凱鳳を施した結果を第3表に示す自 第  3   表 絽S六からポリエステルをソフトセグネントとするポリ
ウレタンとポリエステルジオールを出発原料とする剣鎖
ポリイソシアネート化金物の組合わせによって4.紡糸
後ウレタン糸に熱処理【hすことKより、耐熱性のすぐ
れたウレタン糸が祷られることが判る。
実mψ114 水酸基価112のポリブチレンアジペート1555部、
1.4−ブタンジオール31屯4部お1 ヒP、P’−
−) 7 xエルメタンジイノVアネートttva@を
反応させて、相対粘度2.05のポリウレタンのベレッ
トを得え、このポリウレタ/弾性体と第4表に示される
ポリインシアネート化合物と、對鎖剤の当モルの反応混
合物を紡糸原料として実施例1と同様な方法で紡糸を行
なり九。得られたウレタン糸を120℃で2時間熱処理
した後の糸質を亀5表に示すOm41itおよび嬉5表
から分子量400以下のポリイノシアネート化合物を用
い九場合は、得られるウレタン基の伸直が小さく、モジ
JLツスー太きくなることが判る。
出願人 鐘紡株式会社 カネボウ合繊株式金社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  熱可履性ポリウレタン弾性体を溶融紡糸する
    K11iL、溶融した該ポリウレタン弾性体に分子量4
    00以上のポリイソシアネート化合物と封鎖剤との反応
    生成物を添加混合し、紡糸して得られたフィラメントを
    80℃以上の温度で熱処理することを特徴とするポリウ
    レタン弾性糸の製造方法。 (2)  封鎖剤がフェノール、ε−カブロックタム、
    α−ピロリドン、アセト酢酸エチル、マロン酸ジエチル
    、ジフェニルア書ン、アセドアミド、t−ブチルアル1
    コールからなる群から選はれた少なくとも一株の化合物
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。 (5)  晶合金静止系混練素子を配設した装置で実施
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)  熱可臘性ポリウレタン弾性体を形成するポリ
    オールが500〜へ000の数平均分子量を有するポリ
    ナト2メゾレンゲリコール、ポリカプロラクトン、ポリ
    ブチレンアジペート。 ポリへ中サメチレンアジベート、ポリヵーダネートであ
    る特許請求の範囲jllEIJj[記載の方法0 (5)  熱可履性ポリウレタン弾性体を形成する有機
    ジイソシアネートがp−p’−ジフェニルメタンジイノ
    シアネートである特許請求のaS@1項記載の方法・ (6)  ポリイソシアネート化合物の分子量が8o。 以上である特許請求の範11項記載の方妹@と前記反応
    生成物とのa量の5〜30重量Xである特許請求の範囲
    第1積記載の方法@
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6911502B2 (en) 2001-02-23 2005-06-28 Noveon Ip Holdings Corp. Polyurethane elastomeric fiber and process for making the fiber
US7357889B2 (en) 2003-04-09 2008-04-15 Lubrizol Advanced Materials, Inc. Melt spun TPU fibers and process

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