JPS5898893A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS5898893A JPS5898893A JP56198185A JP19818581A JPS5898893A JP S5898893 A JPS5898893 A JP S5898893A JP 56198185 A JP56198185 A JP 56198185A JP 19818581 A JP19818581 A JP 19818581A JP S5898893 A JPS5898893 A JP S5898893A
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- JP
- Japan
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- virtual
- memory
- accessed
- access
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
- G06F12/1045—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] associated with a data cache
- G06F12/1063—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] associated with a data cache the data cache being concurrently virtually addressed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はバッファ記憶装置 を備えた仮想記憶制御方式
の情報処理−#C置に関する。
の情報処理−#C置に関する。
発明の技術的背景
従来、この種の情報処理装置は第1図に示されるように
構成されていた。第1図の構成において、演算制御部(
以下、OP Uと称する)ノから主記憶装置(以下、M
Mと称する)2′!il−アクセスする場合、0PUI
からアドレスバス3上に出力をれる仮想アドレスはアド
レス変換部4で笑アドレスに変換される。この実アドレ
スはアドレスバス5f介して主記憶制御部(以下、M
−ON Tと称する)6およびバッファ記憶装置7にそ
れぞれ転送される。一方、チャネル(DMA装置)8か
らMN!2をアクセスする場合、チャネル8で生成きれ
る仮想アドレスはチャネル内部のアドレス変換部8aに
より実アドレスに変換でれる。この実アドレスはDMA
バス9を経由し、このDMAバス9を制御するDMAコ
ントローラ(以下DMA−0NTと称する)10に転送
される。しかしてDMA−−CNTl。
構成されていた。第1図の構成において、演算制御部(
以下、OP Uと称する)ノから主記憶装置(以下、M
Mと称する)2′!il−アクセスする場合、0PUI
からアドレスバス3上に出力をれる仮想アドレスはアド
レス変換部4で笑アドレスに変換される。この実アドレ
スはアドレスバス5f介して主記憶制御部(以下、M
−ON Tと称する)6およびバッファ記憶装置7にそ
れぞれ転送される。一方、チャネル(DMA装置)8か
らMN!2をアクセスする場合、チャネル8で生成きれ
る仮想アドレスはチャネル内部のアドレス変換部8aに
より実アドレスに変換でれる。この実アドレスはDMA
バス9を経由し、このDMAバス9を制御するDMAコ
ントローラ(以下DMA−0NTと称する)10に転送
される。しかしてDMA−−CNTl。
の制御によりDMAバス9上の笑アドレスがM−ON
T 6およびバッファ記憶装置7に転送される。このバ
ッファ記憶装置7は情報処理装置における処理(メモリ
アクセス)の高速化のために設けられており、MM2の
記憶内容の一部分の写しを持っている。バッファ記憶装
置7はアドレス変換部4から変換出力される夾アドレス
またはD h4 A −ON ’I’ I Oから出力
でれる実アドレスによってアクセスされ、たとえばメモ
リリードであってヒツトしていれば対応するデータをデ
ータバス1ノ上に読み出し出力する。
T 6およびバッファ記憶装置7に転送される。このバ
ッファ記憶装置7は情報処理装置における処理(メモリ
アクセス)の高速化のために設けられており、MM2の
記憶内容の一部分の写しを持っている。バッファ記憶装
置7はアドレス変換部4から変換出力される夾アドレス
またはD h4 A −ON ’I’ I Oから出力
でれる実アドレスによってアクセスされ、たとえばメモ
リリードであってヒツトしていれば対応するデータをデ
ータバス1ノ上に読み出し出力する。
なP、12はメモリバスである。
背景技術の問題点
このような従来の情報処理装置では、バッファ記憶装置
へのアクセスは上述したようにアドレス変換部4によっ
てアドレス変換した後の実アドレスを用いて行なわなO
ればならず、アクセスに時間がかかる欠点があった。
へのアクセスは上述したようにアドレス変換部4によっ
てアドレス変換した後の実アドレスを用いて行なわなO
ればならず、アクセスに時間がかかる欠点があった。
発明のl」的
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は、
メモリアクセスにおける処理の昼速化が図れる情報処理
装を苛全提供することにある。
メモリアクセスにおける処理の昼速化が図れる情報処理
装を苛全提供することにある。
発明の概要
バッファ記憶装置tへのアクセスをアトl7ス変侯前の
仮想アドレスで行なう構成とし、アドレス変換部におけ
る仮想アドレスを実アドレスに変換する処理と、バッフ
ァ記憶装置へのアクセスと全並行して行なうようにする
ものである。
仮想アドレスで行なう構成とし、アドレス変換部におけ
る仮想アドレスを実アドレスに変換する処理と、バッフ
ァ記憶装置へのアクセスと全並行して行なうようにする
ものである。
発明の実施例
填2図は本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。図中、21はCPU。
ク図である。図中、21はCPU。
22uMM(主記憶装置)、23はCPU2 Jから出
力される仮想アトIノスの転送路としてのアドレスバス
、24けアドレス変換部である。
力される仮想アトIノスの転送路としてのアドレスバス
、24けアドレス変換部である。
アドレス変換部24はアドレスバス23上の仮i747
トI/ ス、!にけ後述するD M A −cNTs
。
トI/ ス、!にけ後述するD M A −cNTs
。
から転送される仮想アドレスを実アドレスに変換するよ
うになっている。25はアドレス変換部24から変換出
力される実アドレスの転送路としてのアドレスバス、2
6はアドレスバス25上の央アト1/スを用いてM M
、 2 fアクセスするA4−0NT(主記憶制御部)
である。27はMM22の記(、I内容の一部分の写し
を保持するバッファ記憶装置である。
うになっている。25はアドレス変換部24から変換出
力される実アドレスの転送路としてのアドレスバス、2
6はアドレスバス25上の央アト1/スを用いてM M
、 2 fアクセスするA4−0NT(主記憶制御部)
である。27はMM22の記(、I内容の一部分の写し
を保持するバッファ記憶装置である。
バッファ記憶装置27はアドレスバス23上の仮想アド
レス、更にはl’)MA−ONTsoから転送窟れる仮
想アドレスによってアクセスきれるようになっている。
レス、更にはl’)MA−ONTsoから転送窟れる仮
想アドレスによってアクセスきれるようになっている。
28はチャネル(DMA装置″+7)であり、従来例と
異なってアドレス変神部5− を有していない。29けDMAバス、30はDMDMA
−0NT(Dコントローラ)である。
異なってアドレス変神部5− を有していない。29けDMAバス、30はDMDMA
−0NT(Dコントローラ)である。
31はCPU21とバッファ記憶装置27との間のデー
タ転送路としてのデータバス、32はメモリバスである
。
タ転送路としてのデータバス、32はメモリバスである
。
第3図は第2図の主要部の構成を詳細に示すものである
。アドレス変換部24において、41は0PU2Jから
転送される仮想アト1/スまたはDMA−0へ1゛30
側から転送される仮想アドレスのいずれか一方を一嘱択
するセレクタである。42はセレクタ4ノの選択出力が
1呆持されるレジスタ、43はアドレス変換バッファで
ある。アドレス変換バッファ437′i:l/レジスタ
2の第2喘定フイールド42bの出力によってアクセス
さ扛、ヒツト時に対応する実ページアドレスを発生する
ようになっている。44はアドレス2&バツフア43の
出力(央ヘ−シアトレス)とレジスタ42の第2喘定フ
イールド42bの出力(ページ内アト1ノス)との連結
情報である実アドレスが保持される1/ジスタである。
。アドレス変換部24において、41は0PU2Jから
転送される仮想アト1/スまたはDMA−0へ1゛30
側から転送される仮想アドレスのいずれか一方を一嘱択
するセレクタである。42はセレクタ4ノの選択出力が
1呆持されるレジスタ、43はアドレス変換バッファで
ある。アドレス変換バッファ437′i:l/レジスタ
2の第2喘定フイールド42bの出力によってアクセス
さ扛、ヒツト時に対応する実ページアドレスを発生する
ようになっている。44はアドレス2&バツフア43の
出力(央ヘ−シアトレス)とレジスタ42の第2喘定フ
イールド42bの出力(ページ内アト1ノス)との連結
情報である実アドレスが保持される1/ジスタである。
バッファ記憶装置27において、45け0PU21から
転送される仮想アドレス捷たけDMA−CN T3o側
から転送される仮想アドレスのいずれか一方を選択する
セミ/フタである。46けセレクタ45の選択出力が保
持されるレジスタ、47はバッファメモリである。バッ
ファメモリ4.7はl/レジスタ6の保持内容によって
アクセスされ、対応するデータを出力または碧き込むよ
うになっている。48はバッファメモリ47から出力さ
れるデータが保持プれるレジスタ、49けDMA−0N
TIθから転送をれるデータ、四にはMM22から読み
出をれるデータが保持をれる1/ジスタである。
転送される仮想アドレス捷たけDMA−CN T3o側
から転送される仮想アドレスのいずれか一方を選択する
セミ/フタである。46けセレクタ45の選択出力が保
持されるレジスタ、47はバッファメモリである。バッ
ファメモリ4.7はl/レジスタ6の保持内容によって
アクセスされ、対応するデータを出力または碧き込むよ
うになっている。48はバッファメモリ47から出力さ
れるデータが保持プれるレジスタ、49けDMA−0N
TIθから転送をれるデータ、四にはMM22から読み
出をれるデータが保持をれる1/ジスタである。
0PU21において50はバッファ記憶装置27(のI
/レジスタ8)から転送きれるデータが保持されるレジ
スタである。51はCPU、? 1からMM22fアク
セスする際に出力されるアドレス(論理アドレス)が保
持されるレジスタ、52は多束仮想空間において実際に
動作している空間を識別するための空間識別情報(以下
、空間IDと称する)が保持されるI/レジスタある。
/レジスタ8)から転送きれるデータが保持されるレジ
スタである。51はCPU、? 1からMM22fアク
セスする際に出力されるアドレス(論理アドレス)が保
持されるレジスタ、52は多束仮想空間において実際に
動作している空間を識別するための空間識別情報(以下
、空間IDと称する)が保持されるI/レジスタある。
レジスタ51に保持されるアトlメス(d−仮想空間内
の論理アドレスでちり、従来例における仮想アト1ノス
に相当するものである。本実施例ではこのレジスタ51
の保持内容(−仮想空間内の論理アドレス)と、レジス
タ52 (Q ’l 持内容(空1’t4J I I)
)との連結情報全MM22をアクセスするだめの板間
アドレスとしていることに注意されたい。すなわち、本
実施例における仮想アドレスけ、yB 4図に示される
ように空間IDと、この空間LDで指定される仮想空間
内の論理アドレスとから成っている。
の論理アドレスでちり、従来例における仮想アト1ノス
に相当するものである。本実施例ではこのレジスタ51
の保持内容(−仮想空間内の論理アドレス)と、レジス
タ52 (Q ’l 持内容(空1’t4J I I)
)との連結情報全MM22をアクセスするだめの板間
アドレスとしていることに注意されたい。すなわち、本
実施例における仮想アドレスけ、yB 4図に示される
ように空間IDと、この空間LDで指定される仮想空間
内の論理アドレスとから成っている。
第5図はアトI/ス変笑部24の挟部構成の模式図であ
り、アドレス変換バッファ43ばたとえばセット・アソ
シアティブ方式のメモリ61.。
り、アドレス変換バッファ43ばたとえばセット・アソ
シアティブ方式のメモリ61.。
61、で構成されるアドレス変換テーブル6ノを有して
いる。このアトlメス′(傳テーブル6)はページアド
レスに対する空間ID、セグメントアト1/ス、および
実ページアドレスの対応テーブルである。本実、四例に
おいて、仮想アトl/ス中の論理アト1/スは第5図に
示されるようにセグメントアト【/ス、ページアトIノ
ス、およびページ内アドレスから成っている。しかして
レジスタ42に保持されている仮想アドレス中のページ
アドレスによってアドレスグr換テーブル61が索引さ
れる。62はアドレス変換テーブル6ノから読み出され
る空間IDおよびセグメントアドレスの連結情報(変換
対)と、レジスタ42に保持されている仮想アドレス中
の空間IDおよびセグメントアドレスの4 fT情報と
の一致をメモリ単位で検出する比較器群、63はセミ/
フタでちる。セミ/フタ63はアトI/スf換テーブル
bl(メモリ611,61.)から読み出される実ペー
ジアドレスを比較群62の検出出力に応じて選択するよ
うになっている。
いる。このアトlメス′(傳テーブル6)はページアド
レスに対する空間ID、セグメントアト1/ス、および
実ページアドレスの対応テーブルである。本実、四例に
おいて、仮想アトl/ス中の論理アト1/スは第5図に
示されるようにセグメントアト【/ス、ページアトIノ
ス、およびページ内アドレスから成っている。しかして
レジスタ42に保持されている仮想アドレス中のページ
アドレスによってアドレスグr換テーブル61が索引さ
れる。62はアドレス変換テーブル6ノから読み出され
る空間IDおよびセグメントアドレスの連結情報(変換
対)と、レジスタ42に保持されている仮想アドレス中
の空間IDおよびセグメントアドレスの4 fT情報と
の一致をメモリ単位で検出する比較器群、63はセミ/
フタでちる。セミ/フタ63はアトI/スf換テーブル
bl(メモリ611,61.)から読み出される実ペー
ジアドレスを比較群62の検出出力に応じて選択するよ
うになっている。
第6図はバッファ記憶装置27の要部構成の模式図であ
り、バッファメモIJ 47 I!′iたとえばセット
・アソシアティブ方式のメモリ7ハ〜71nで構成され
るディレクトリ72およびブロックデータ格納部73を
有している。このディ1ツクトリフ2はカラムアドレス
に対する空l”n5 I Dおよびブロックアドレスの
対応テーブルである。
り、バッファメモIJ 47 I!′iたとえばセット
・アソシアティブ方式のメモリ7ハ〜71nで構成され
るディレクトリ72およびブロックデータ格納部73を
有している。このディ1ツクトリフ2はカラムアドレス
に対する空l”n5 I Dおよびブロックアドレスの
対応テーブルである。
ブロックデータ格納部73は、ティ1/クトリ72に登
録されている空間IDおよびブロックアドレスの連結情
報に対応するM M 22のブロック位置の内容の写し
くブロックデータ)を格納1−るものである。74はブ
ロックデータ格納部73内のたとえばメモリ71.にお
ける成るカラムアドレスに対応するデータ格納領域であ
る。本実施1りijにおいて仮想アト17ス中の論理ア
ドレスは第6図に示されるようにブロックアドレス、カ
ラムアドレス、およびブロック内アドレスからも成って
いる。しかして、1/ジスタ46に保持されている仮想
アドレス中のカラムアドレスによってディレクトリ72
が索引される。75はディレクトリ72から読み出され
る空jijII Dおよびブロックアドレスの連結情報
と、レジスタ46に保持されている(El意想アドレス
中空間IDおよびブロックアドレスの連結情報との一致
全メモリ単位で検出する比較器群である。この比較群7
5の検出出力(<応じて、ブロックデータ格納部73(
メモl777、〜71n)の対応するデータ格納領域が
選択されるようになっている。
録されている空間IDおよびブロックアドレスの連結情
報に対応するM M 22のブロック位置の内容の写し
くブロックデータ)を格納1−るものである。74はブ
ロックデータ格納部73内のたとえばメモリ71.にお
ける成るカラムアドレスに対応するデータ格納領域であ
る。本実施1りijにおいて仮想アト17ス中の論理ア
ドレスは第6図に示されるようにブロックアドレス、カ
ラムアドレス、およびブロック内アドレスからも成って
いる。しかして、1/ジスタ46に保持されている仮想
アドレス中のカラムアドレスによってディレクトリ72
が索引される。75はディレクトリ72から読み出され
る空jijII Dおよびブロックアドレスの連結情報
と、レジスタ46に保持されている(El意想アドレス
中空間IDおよびブロックアドレスの連結情報との一致
全メモリ単位で検出する比較器群である。この比較群7
5の検出出力(<応じて、ブロックデータ格納部73(
メモl777、〜71n)の対応するデータ格納領域が
選択されるようになっている。
次に本発明の一実施例のh作を説明する。まず、CPU
2 Jからメモリリードする場合について説明する。0
PU21のレジスタ52 (tc (iその時点で動作
中の仮想空間の識別子である空間IDが保持されろ。こ
の空間IDIdオペレーティングシステムが管理するも
のである。一方、OP U 21のIレジスタ5〕には
その時点で動作中の仮想空間の論理アドレスが保持され
る。しかしてレジスタ52.51の各保持内容の連結情
報すなわち仮想アドレスはアドレスバス23を経由して
アドレス変換部24およびバッファ記憶装置271.’
[それぞれ転送される。
2 Jからメモリリードする場合について説明する。0
PU21のレジスタ52 (tc (iその時点で動作
中の仮想空間の識別子である空間IDが保持されろ。こ
の空間IDIdオペレーティングシステムが管理するも
のである。一方、OP U 21のIレジスタ5〕には
その時点で動作中の仮想空間の論理アドレスが保持され
る。しかしてレジスタ52.51の各保持内容の連結情
報すなわち仮想アドレスはアドレスバス23を経由して
アドレス変換部24およびバッファ記憶装置271.’
[それぞれ転送される。
アドレス変換部24に転送された仮想アドレスidセ1
ノクタ41f介してレジスタ42に保持される。そして
、レジスタ42に保持されている仮想アドレス中のペー
ジアドレス(でよってアドレス変換テーブル61が索引
される。これにより、各メモIJ 6J、 、61.か
ら対応する空間■1−)とセグメントアドレスとの連結
情報(変換対)、および実ページアドレスが読み出され
る。比較器8462は、これら空間I Dとセグメント
アドレスとの連結情報の中に、レジスタ42に保持され
ている仮、史アドレス中の’2 間I I)とセグメン
トアドレスとの連結情報に一致するものがあるか否か、
すなわち上記仮想アト1ノスに対応する変換対がアドレ
ス変換デープル61(メモリ61、 、61. ) i
/こ登録されているか否かを検出する。比v9器群62
は上記変換対刀為アトI/ス変換テーブル61’lC登
録されている場合、すなわちヒツトしている場合、対応
する実ページアドレス全選択するための渕択信号をセレ
クタ63に出力する。これにより、メモリ61..61
.から読み出される央ページアドレスのいずれか一方が
7択される。そして、セレクタ63から培沢出力される
夷ベージアドレスと、レジスタ42に保持されている仮
想アドレス中のページ内アドレスとの連結情報すなわち
実アドレスがレジスタ44に保持される。このようにし
て、アドレス変換部24において仮想アドレスが実アド
レスに変換される。なお、比較器群62による比叔の結
果、アト1ノス変換テーブル61に上記対応する変換対
が登録されていないことが検出これた場合には、割込み
が発生してMM22上に置かれであるアドレス変換テー
ブルによるアドレス変換が行なわれる。これらセット・
アソシアティブ方式のメモリ(61+ +6b )の%
作、践22上にあるアドレス変換テーブル1でよるアド
レス変換の方法等には公知の方法が種々あるが、ここで
は触れ、tい。
ノクタ41f介してレジスタ42に保持される。そして
、レジスタ42に保持されている仮想アドレス中のペー
ジアドレス(でよってアドレス変換テーブル61が索引
される。これにより、各メモIJ 6J、 、61.か
ら対応する空間■1−)とセグメントアドレスとの連結
情報(変換対)、および実ページアドレスが読み出され
る。比較器8462は、これら空間I Dとセグメント
アドレスとの連結情報の中に、レジスタ42に保持され
ている仮、史アドレス中の’2 間I I)とセグメン
トアドレスとの連結情報に一致するものがあるか否か、
すなわち上記仮想アト1ノスに対応する変換対がアドレ
ス変換デープル61(メモリ61、 、61. ) i
/こ登録されているか否かを検出する。比v9器群62
は上記変換対刀為アトI/ス変換テーブル61’lC登
録されている場合、すなわちヒツトしている場合、対応
する実ページアドレス全選択するための渕択信号をセレ
クタ63に出力する。これにより、メモリ61..61
.から読み出される央ページアドレスのいずれか一方が
7択される。そして、セレクタ63から培沢出力される
夷ベージアドレスと、レジスタ42に保持されている仮
想アドレス中のページ内アドレスとの連結情報すなわち
実アドレスがレジスタ44に保持される。このようにし
て、アドレス変換部24において仮想アドレスが実アド
レスに変換される。なお、比較器群62による比叔の結
果、アト1ノス変換テーブル61に上記対応する変換対
が登録されていないことが検出これた場合には、割込み
が発生してMM22上に置かれであるアドレス変換テー
ブルによるアドレス変換が行なわれる。これらセット・
アソシアティブ方式のメモリ(61+ +6b )の%
作、践22上にあるアドレス変換テーブル1でよるアド
レス変換の方法等には公知の方法が種々あるが、ここで
は触れ、tい。
上述したアドレス変換部24による仮想アト1/スから
実アドレスへの変換処理と並行して、以下(で示すよう
にバッファ記憶装置27に対するアクセス処理が行なわ
れる。CPU27からアドレスバス23上に出力された
仮想アドレスは前述したようにアドレス変換部242よ
びバッファ記憶装置27にそれぞれ転送される。バッフ
ァ記憶装置27に転送された仮想アドレスハセレクタ4
5を介してI/レジスタ6に保持感れる。そして、Iレ
ジスタ46に保持をれている仮想アドレス中のカラムア
ドレスによってディ1ツクトリフ2が索引きれる。これ
により各メモリ71.〜71nから対応する空間IDお
よびブロックアドレスの連結情報がそれぞれ!’Fみ出
される。比較器群75は、これら空間IDおよびブロッ
クアト17スの連結情報の中に、レジスタ46に保持さ
れている仮想アドレス中の空間IDおよびブロックアド
レスの連、漬情報に一致するものがあるか否か全検出す
る。一致するものがある場合、比較器群7 s ffブ
ロックデータ格納部73内の一致舛・結′rk 報に対
応するデータ格納領域全選択するための遠択倍号を出力
する。これにより対応するデータ格納領域、たとえはデ
ータ格納領域74が選択さnる。そして、レジスタ46
に保持されている仮想アドレス中のブロック内アドレス
によってデータ格納領域74に対する耽み出し位置が指
定きれ、ブロックデータ中の対1芯するデータが読み出
される。このデ−タけlノジスタ48に保持された後デ
ータバス31を経由してCPU21に転送される。
実アドレスへの変換処理と並行して、以下(で示すよう
にバッファ記憶装置27に対するアクセス処理が行なわ
れる。CPU27からアドレスバス23上に出力された
仮想アドレスは前述したようにアドレス変換部242よ
びバッファ記憶装置27にそれぞれ転送される。バッフ
ァ記憶装置27に転送された仮想アドレスハセレクタ4
5を介してI/レジスタ6に保持感れる。そして、Iレ
ジスタ46に保持をれている仮想アドレス中のカラムア
ドレスによってディ1ツクトリフ2が索引きれる。これ
により各メモリ71.〜71nから対応する空間IDお
よびブロックアドレスの連結情報がそれぞれ!’Fみ出
される。比較器群75は、これら空間IDおよびブロッ
クアト17スの連結情報の中に、レジスタ46に保持さ
れている仮想アドレス中の空間IDおよびブロックアド
レスの連、漬情報に一致するものがあるか否か全検出す
る。一致するものがある場合、比較器群7 s ffブ
ロックデータ格納部73内の一致舛・結′rk 報に対
応するデータ格納領域全選択するための遠択倍号を出力
する。これにより対応するデータ格納領域、たとえはデ
ータ格納領域74が選択さnる。そして、レジスタ46
に保持されている仮想アドレス中のブロック内アドレス
によってデータ格納領域74に対する耽み出し位置が指
定きれ、ブロックデータ中の対1芯するデータが読み出
される。このデ−タけlノジスタ48に保持された後デ
ータバス31を経由してCPU21に転送される。
このように本実施例によれば、バッファ記憶装置27が
イル想アドレスでアクセスできるので、バッファ記へさ
\% ii:4: 27に対するアクセスと、アト1/
ス変換部24でのアト1ノス変傅処片と全並行して行−
tうことかでさる。したかつて仮想アトlメスをいった
ん夷アト1ノスに変換し、この変+11!!移二の一丸
アドレスケ用いてバッファ言已1丁祿4斐1′なをアク
セスする従来の情報処理装置今にくらべ処理時11(1
が著しく短縮さ扛る。
イル想アドレスでアクセスできるので、バッファ記へさ
\% ii:4: 27に対するアクセスと、アト1/
ス変換部24でのアト1ノス変傅処片と全並行して行−
tうことかでさる。したかつて仮想アトlメスをいった
ん夷アト1ノスに変換し、この変+11!!移二の一丸
アドレスケ用いてバッファ言已1丁祿4斐1′なをアク
セスする従来の情報処理装置今にくらべ処理時11(1
が著しく短縮さ扛る。
ところで、多重仮想記憶制御を行なう悄訓※処理装、q
ffi K ’)つては、一般に仮想空間の切り換わり
ごとVこアト1/ス変洟バツフアの無効化が必要があっ
た。こ庇はバッファメモリについても同様であつ/こ。
ffi K ’)つては、一般に仮想空間の切り換わり
ごとVこアト1/ス変洟バツフアの無効化が必要があっ
た。こ庇はバッファメモリについても同様であつ/こ。
このため従来の情報処理では、上記無効化のだめのノ・
−ドウエアを必要とするとともに、無効化(lてよって
アトlノスf侠バッファやバッファメモリをアクセスす
る除のヒツト率が低ドし、処理速ルニが低−ドする欠点
があった。
−ドウエアを必要とするとともに、無効化(lてよって
アトlノスf侠バッファやバッファメモリをアクセスす
る除のヒツト率が低ドし、処理速ルニが低−ドする欠点
があった。
これに対し本実施例で!・ま、アト1/ス変洟バツフア
43、史(はバッファメモリ47をアクセスするための
仮想アトlノス中に全仮想空間を識別する空間IDが含
寸れているため、たとえ仮想空間が切り−)処わっても
空間が重なる恐れがない。したがって、仮想空間の切り
換わりによるアドレス変換バッファ43およびバッファ
メモリ47の無効化が不要となる。この結果、本実施例
によればアドレス変換バッファ43およびバッファメモ
リ47に対するアクセス時のヒツト率が著しく向上し処
理速度が肖速となる。しかも、上記無効化のためのハー
ドウェアが不要となる。
43、史(はバッファメモリ47をアクセスするための
仮想アトlノス中に全仮想空間を識別する空間IDが含
寸れているため、たとえ仮想空間が切り−)処わっても
空間が重なる恐れがない。したがって、仮想空間の切り
換わりによるアドレス変換バッファ43およびバッファ
メモリ47の無効化が不要となる。この結果、本実施例
によればアドレス変換バッファ43およびバッファメモ
リ47に対するアクセス時のヒツト率が著しく向上し処
理速度が肖速となる。しかも、上記無効化のためのハー
ドウェアが不要となる。
次にD M、 A、 −ON T 3 o側からM M
22をライトアクセスする場合について説明する。D
MA−CNT30イU11からMM22にデータを書き
込む場合、その書き込み対象となるM M 22内の領
域の内容の写しがバッファメモリ47にもあれば、+V
+ M 22にデータを叶き込むとともにバッファメモ
リ47にもチータラ書き込まなければならない。たとえ
ばチャネル28からMM22をアクセスするためにDM
Aバス29上に送出された仮想アドレスはD M A
−ON ’L’ s oを介してアト1/ス変換部24
およびバッファ記憶装置27 K転送される。しかして
、この転送されたアトlノスは前述したCPU21から
のアクセスの場と同様にアドレス変換部24およびバッ
ファ記憶装置27内の各レジスタ42 、46に保持の をれる。そして、レジスタ46Jf、保持内容(仮想ア
ドレス)に基ついて、バックアメモリ47内のディレク
トリ72が参照きれ、その仮想アドレス(で示されるブ
ロック)が登録されていれげ、ブロックデータ格納部7
3内の対応するデータ格納領域にDMA−CNTs o
側から転送されるデータが書き込でれる。なお、このデ
ータはDklA−ONTJOを介してバッファ記憶装屓
27内のレジスタ49に保持されている。
22をライトアクセスする場合について説明する。D
MA−CNT30イU11からMM22にデータを書き
込む場合、その書き込み対象となるM M 22内の領
域の内容の写しがバッファメモリ47にもあれば、+V
+ M 22にデータを叶き込むとともにバッファメモ
リ47にもチータラ書き込まなければならない。たとえ
ばチャネル28からMM22をアクセスするためにDM
Aバス29上に送出された仮想アドレスはD M A
−ON ’L’ s oを介してアト1/ス変換部24
およびバッファ記憶装置27 K転送される。しかして
、この転送されたアトlノスは前述したCPU21から
のアクセスの場と同様にアドレス変換部24およびバッ
ファ記憶装置27内の各レジスタ42 、46に保持の をれる。そして、レジスタ46Jf、保持内容(仮想ア
ドレス)に基ついて、バックアメモリ47内のディレク
トリ72が参照きれ、その仮想アドレス(で示されるブ
ロック)が登録されていれげ、ブロックデータ格納部7
3内の対応するデータ格納領域にDMA−CNTs o
側から転送されるデータが書き込でれる。なお、このデ
ータはDklA−ONTJOを介してバッファ記憶装屓
27内のレジスタ49に保持されている。
才だ、上述したバッファメモリ47に対するアクセスと
並行して、前述したCPU21からのアクセスの場合と
同様にアドレス変換部24における仮想アドレスから実
アト1/スへのアドレス変換が祈々われる。アドレス変
換部24から変換出力される夷アト1/ス1はM−CN
T26に転送される。l’t、I −ON T 26
fてはDΔ4A−ONTJO(tillからデータも転
送されている。この結果、M−CNT26により上館実
アドレスを用いてMM22がアクセスされ、バッファメ
モリ47に書き込まれたデータと同じデータがMM22
に書き込まれる。このように本実施例によれば、アドレ
ス変換部24を0PU21およびチャネル28が共用す
ることができるので、チャネル28側に従来のようにア
ドレス変換部を設ける必要がない。
並行して、前述したCPU21からのアクセスの場合と
同様にアドレス変換部24における仮想アドレスから実
アト1/スへのアドレス変換が祈々われる。アドレス変
換部24から変換出力される夷アト1/ス1はM−CN
T26に転送される。l’t、I −ON T 26
fてはDΔ4A−ONTJO(tillからデータも転
送されている。この結果、M−CNT26により上館実
アドレスを用いてMM22がアクセスされ、バッファメ
モリ47に書き込まれたデータと同じデータがMM22
に書き込まれる。このように本実施例によれば、アドレ
ス変換部24を0PU21およびチャネル28が共用す
ることができるので、チャネル28側に従来のようにア
ドレス変換部を設ける必要がない。
発明の効果
以上詳述したように本発明の情報処理装置によれば、バ
ッファ記憶装置へのアクセスがアドレス変換前の仮想ア
ドレスで行なえるので、アドレス変換部における仮想ア
ドレスを実アドレスに変換する処理と、バッファ記憶装
置へのアクセスとを並行して行なうことができ、もって
メ♀′リアクセスにおける処理の高速化が図れる。
ッファ記憶装置へのアクセスがアドレス変換前の仮想ア
ドレスで行なえるので、アドレス変換部における仮想ア
ドレスを実アドレスに変換する処理と、バッファ記憶装
置へのアクセスとを並行して行なうことができ、もって
メ♀′リアクセスにおける処理の高速化が図れる。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は本発明の情
報処理装置の一実施例ケ示すブロック図、第3図は上記
実施例における主戟部の構成を詳細に示すブロック図、
第4図は上記¥雄側で適用きれる仮想アトI/スのフォ
ーマットを示す図、第5図はアト1/ス変換部の要部構
成の模式図、第6図はバッファ記憶装置の要部構成の模
式喝である。 1.21・・・演■制御部(CPU )、2,22・・
・主記憶装%f (N M )、4,24・・・アドレ
ス変換部、48〜50・・・1/ジスク、43・・・ア
ドレス変換バッファ、47・・・バッファメモリ、61
・・・アト1ノス変換チーフル、72・・・ディレクト
リ、73・・・ブロックデータ格納領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦19− 第4図 第5図 ゛叉X−シアドレヌ 公−〉1つ7トしス第6図 8
報処理装置の一実施例ケ示すブロック図、第3図は上記
実施例における主戟部の構成を詳細に示すブロック図、
第4図は上記¥雄側で適用きれる仮想アトI/スのフォ
ーマットを示す図、第5図はアト1/ス変換部の要部構
成の模式図、第6図はバッファ記憶装置の要部構成の模
式喝である。 1.21・・・演■制御部(CPU )、2,22・・
・主記憶装%f (N M )、4,24・・・アドレ
ス変換部、48〜50・・・1/ジスク、43・・・ア
ドレス変換バッファ、47・・・バッファメモリ、61
・・・アト1ノス変換チーフル、72・・・ディレクト
リ、73・・・ブロックデータ格納領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦19− 第4図 第5図 ゛叉X−シアドレヌ 公−〉1つ7トしス第6図 8
Claims (3)
- (1)仮想記憶制御方式の情報処理装置において、少な
くとも演算制御部から主記憶装置ヲアクセスする際に出
力される仮想アドレスヲ笑アドレスに変換するアドレス
変換部と、上記主記憶装置の記憶テークの一部分の与し
を保持し、上記演算制御部から主記憶装置をアクセスす
る際に出力されるアドレス変換前の仮想アドレス、およ
びDMA装置から主記憶装置をアクセスする際に出力さ
れるアドレス変換前の仮想アドレスのいずれにてもアク
セスされるバッファ記憶装置とを具備し、少なくとも上
記演算制御部から上記主記憶装置をアクセスする際に上
記アドレス変換部によるアドレス変換と上記バッファ記
憶装置へのアクセスとが兼行して行なわれるように構成
されていること?特徴とする情報処理装置。 - (2)上記アドレス変換部は上記演算制御部とDMA装
置とにより共用されることを特徴とする特許請求のネh
WI第1項記載の情報処理装置。 - (3)全仮想空間を識別するための空間識別情報全保持
する17ジスタを有し、このレジスタの保持内容と一仮
M空間内の仮想アドレスとにより、上記アドレス変換部
で実アト1ノスに変換される上記仮想アドレスが構成烙
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載の情報処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198185A JPS5898893A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 情報処理装置 |
| US06/441,095 US4495575A (en) | 1981-12-09 | 1982-11-12 | Information processing apparatus for virtual storage control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198185A JPS5898893A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898893A true JPS5898893A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH0137773B2 JPH0137773B2 (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=16386886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198185A Granted JPS5898893A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 情報処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495575A (ja) |
| JP (1) | JPS5898893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221851A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-11-06 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | メモリ・アクセス・コントローラを具えるデータ処理装置 |
| JPS62112750U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-17 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4858111A (en) * | 1983-07-29 | 1989-08-15 | Hewlett-Packard Company | Write-back cache system using concurrent address transfers to setup requested address in main memory before dirty miss signal from cache |
| US4682281A (en) * | 1983-08-30 | 1987-07-21 | Amdahl Corporation | Data storage unit employing translation lookaside buffer pointer |
| US4985829A (en) * | 1984-07-31 | 1991-01-15 | Texas Instruments Incorporated | Cache hierarchy design for use in a memory management unit |
| US4695950A (en) * | 1984-09-17 | 1987-09-22 | International Business Machines Corporation | Fast two-level dynamic address translation method and means |
| JPS61190638A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Hitachi Ltd | 仮想計算機のフアイル制御方式 |
| US4785398A (en) * | 1985-12-19 | 1988-11-15 | Honeywell Bull Inc. | Virtual cache system using page level number generating CAM to access other memories for processing requests relating to a page |
| US5155829A (en) * | 1986-01-21 | 1992-10-13 | Harry M. Weiss | Memory system and method for protecting the contents of a ROM type memory |
| US4797814A (en) | 1986-05-01 | 1989-01-10 | International Business Machines Corporation | Variable address mode cache |
| US5123101A (en) * | 1986-11-12 | 1992-06-16 | Xerox Corporation | Multiple address space mapping technique for shared memory wherein a processor operates a fault handling routine upon a translator miss |
| US5230045A (en) * | 1986-11-12 | 1993-07-20 | Xerox Corporation | Multiple address space system including address translator for receiving virtual addresses from bus and providing real addresses on the bus |
| US4926317A (en) * | 1987-07-24 | 1990-05-15 | Convex Computer Corporation | Hierarchical memory system with logical cache, physical cache, and address translation unit for generating a sequence of physical addresses |
| US4984984A (en) * | 1988-07-18 | 1991-01-15 | Esrock Bernard S | Dental tool and nozzle therefor |
| US4975054A (en) * | 1989-04-18 | 1990-12-04 | Esrock Bernard S | Dental tool |
| US5077826A (en) * | 1989-08-09 | 1991-12-31 | International Business Machines Corporation | Cache performance in an information handling system employing page searching |
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| US5687354A (en) * | 1990-02-09 | 1997-11-11 | Harry M. Weiss | Memory system and method for protecting the contents of a ROM type memory |
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| EP0752666A3 (en) * | 1995-07-06 | 2004-04-28 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for fast-forwarding slave requests in a packet-switched computer system |
| KR100253328B1 (ko) * | 1997-09-30 | 2000-05-01 | 김영환 | 메모리의 데이터 보호회로 |
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| JPS56127261A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-05 | Hitachi Ltd | Multiprocessor system |
Family Cites Families (1)
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1981
- 1981-12-09 JP JP56198185A patent/JPS5898893A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-12 US US06/441,095 patent/US4495575A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPS62112750U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137773B2 (ja) | 1989-08-09 |
| US4495575A (en) | 1985-01-22 |
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