JPS59100016A - 自動車の着脱式ル−フ構造 - Google Patents
自動車の着脱式ル−フ構造Info
- Publication number
- JPS59100016A JPS59100016A JP57210499A JP21049982A JPS59100016A JP S59100016 A JPS59100016 A JP S59100016A JP 57210499 A JP57210499 A JP 57210499A JP 21049982 A JP21049982 A JP 21049982A JP S59100016 A JPS59100016 A JP S59100016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- rail
- weather strip
- door glass
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の着脱式ルーフ構造に関するものであ
る。
る。
従来より、自動車において、車体のルーフ部に開口を形
成し、該開口に引込可能または着脱可能にルーフを取付
けることは公知であり、かつこの引込または着脱可能な
ルーフをガラスのような透光材料により形成することも
すでに提案され実用化されている。例えば、実開昭!5
’2−1’7813号公報には、車体ルーフ部の前部に
開口を形成し、該開口に透光板を取付けた構造が開示さ
れている。
成し、該開口に引込可能または着脱可能にルーフを取付
けることは公知であり、かつこの引込または着脱可能な
ルーフをガラスのような透光材料により形成することも
すでに提案され実用化されている。例えば、実開昭!5
’2−1’7813号公報には、車体ルーフ部の前部に
開口を形成し、該開口に透光板を取付けた構造が開示さ
れている。
また、実開昭56−69515号公報には、車体ルーフ
部の前部両側に矩形状の切欠きを形成(−1該各切欠き
にそれぞれガラス製のパネルを取外し可能に取付けた構
造が開示されている。これらは従来公知の着脱式ガラス
ルーフ構造の典型的な二形式を示すものと考えられる。
部の前部両側に矩形状の切欠きを形成(−1該各切欠き
にそれぞれガラス製のパネルを取外し可能に取付けた構
造が開示されている。これらは従来公知の着脱式ガラス
ルーフ構造の典型的な二形式を示すものと考えられる。
しかしながら、上記従来公知の着脱式ガラスルーフ構造
では、前者の場合、ルーフ部側部のルーフサイトレール
の内側でルーフを支える必要がある関係上、ルーフ部に
形成される開口を上記ルーフサイトレールのところまで
拡張することができず、開口を十分に大きくとれないと
いう問題があり、かつ該開口に取付けられる透光板は自
動車の外観の向上に全く寄与していなかった。また、後
者の場合、切欠きに取付けられるガラスパネルは、ルー
フ部側部からドアガラス上端まで達するように形成され
、該ガラスパネルとドアガラスとが連続する特徴ある外
観を得ることができるが、ルーフ部中央部に前後に延び
る金属パネル部が残り、各切欠きによシ形成される開口
を十分に太きぐすることができないという問題があった
。
では、前者の場合、ルーフ部側部のルーフサイトレール
の内側でルーフを支える必要がある関係上、ルーフ部に
形成される開口を上記ルーフサイトレールのところまで
拡張することができず、開口を十分に大きくとれないと
いう問題があり、かつ該開口に取付けられる透光板は自
動車の外観の向上に全く寄与していなかった。また、後
者の場合、切欠きに取付けられるガラスパネルは、ルー
フ部側部からドアガラス上端まで達するように形成され
、該ガラスパネルとドアガラスとが連続する特徴ある外
観を得ることができるが、ルーフ部中央部に前後に延び
る金属パネル部が残り、各切欠きによシ形成される開口
を十分に太きぐすることができないという問題があった
。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、−ヒ配の如
く車体ルーフ部の開口に着脱可能に取付けられる透光材
料製のルーフの側部をドアガラス上端つ近くまで延長し
、該延長部でルーフサイトレールを覆うよりにすること
により、ルーフサイトレールの内側にルーフを支えるた
めの構造を必要とせず、−J二記開1コをルーフサイト
レールの位置まで拡張し得るようにするとともに、両側
のドアガラスからルーフ全+iJにかけて帯状に連続す
る透光部分を有するカプセル様の外観を構成し、外観の
向上を図ることを目的とするものである。
く車体ルーフ部の開口に着脱可能に取付けられる透光材
料製のルーフの側部をドアガラス上端つ近くまで延長し
、該延長部でルーフサイトレールを覆うよりにすること
により、ルーフサイトレールの内側にルーフを支えるた
めの構造を必要とせず、−J二記開1コをルーフサイト
レールの位置まで拡張し得るようにするとともに、両側
のドアガラスからルーフ全+iJにかけて帯状に連続す
る透光部分を有するカプセル様の外観を構成し、外観の
向上を図ることを目的とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るクーペタイプの自動車を示し、1
は車体、2は車体1側面に形成されたドア開口であって
、該ドア開口2には昇降動可能なドアガラス3を有する
サイドドア4が前端部をヒンジ側として開閉自在に取付
けられでいる。5は上記ドア開]」2の前縁部を形成す
る閉断面状のフロントピラーであって、該フロントピラ
ー5の上端部は、車体1のルーフ部1a前部を構成する
閉断面状のルーフフロントレール6の左右端部に連結さ
れている。また、7はドア開口2の後縁部を形成する閉
断面状のりャピラーであって、該リヤビラ−7の上端部
は、ルーフ部1a後部を構成する閉断面状のルーフリヤ
レール8の左右端部に連結されている。
は車体、2は車体1側面に形成されたドア開口であって
、該ドア開口2には昇降動可能なドアガラス3を有する
サイドドア4が前端部をヒンジ側として開閉自在に取付
けられでいる。5は上記ドア開]」2の前縁部を形成す
る閉断面状のフロントピラーであって、該フロントピラ
ー5の上端部は、車体1のルーフ部1a前部を構成する
閉断面状のルーフフロントレール6の左右端部に連結さ
れている。また、7はドア開口2の後縁部を形成する閉
断面状のりャピラーであって、該リヤビラ−7の上端部
は、ルーフ部1a後部を構成する閉断面状のルーフリヤ
レール8の左右端部に連結されている。
また、9は車体1ル一フ部1aの両側(ドア開口2の上
縁部)に設けられた閉断面状のルーフサイトレールであ
って、該ルーフサイトレール9の前端部は上記フロント
ピラー5の上端部およびルーフフロントレール6の左右
端部に、また後端部は上記リヤビラ−7の上端部および
ルーフリヤレール8の左右端部にそれぞれ連結されてお
り、かつルーフサイトレール9の上端面はルーフフロン
トレール6およびルーフリヤレール8の上面よりも一段
低くなるように設定されている。そして、上記車体1の
ルーフ部1aには、上記ルーフフロントレール6と左右
のルーフサイトレール9,9とルーフリヤレール8とに
よって囲まれた矩形状の開口10が形成され、該開口1
0を覆うようにガラス製の着脱式ルーフが着脱可能に取
付けられており、該ルーフ11の上面はルーフフロント
レール6およびルーフリヤレール8の各上面とほぼ連続
している。
縁部)に設けられた閉断面状のルーフサイトレールであ
って、該ルーフサイトレール9の前端部は上記フロント
ピラー5の上端部およびルーフフロントレール6の左右
端部に、また後端部は上記リヤビラ−7の上端部および
ルーフリヤレール8の左右端部にそれぞれ連結されてお
り、かつルーフサイトレール9の上端面はルーフフロン
トレール6およびルーフリヤレール8の上面よりも一段
低くなるように設定されている。そして、上記車体1の
ルーフ部1aには、上記ルーフフロントレール6と左右
のルーフサイトレール9,9とルーフリヤレール8とに
よって囲まれた矩形状の開口10が形成され、該開口1
0を覆うようにガラス製の着脱式ルーフが着脱可能に取
付けられており、該ルーフ11の上面はルーフフロント
レール6およびルーフリヤレール8の各上面とほぼ連続
している。
上記ルーフ11の左右両側部は、第2図に詳示するよう
に、それぞれ上記ルーフサイトレール9の上面に沿って
左右のサイドドア4,4の各ドアガラス3上端の近くま
で延長されており、該延長部11aによってルーフサイ
トレール9がほとんど覆われている。
に、それぞれ上記ルーフサイトレール9の上面に沿って
左右のサイドドア4,4の各ドアガラス3上端の近くま
で延長されており、該延長部11aによってルーフサイ
トレール9がほとんど覆われている。
一方、−り記ルーフ11の側端部(延長部11aの先端
部)とドアガラス3の上端部との間にはウェザ−ストリ
ップ12が介在されており、該ウェザ−ストリップ12
はウェザ−ストリップリテーナ13を介(〜で上記ルー
フサイトレール9の外方側端部に取付けられている。上
記ウェザ−ストリップ12の上部側にはルーフ11の側
端部内面に対応して第1シール部12aが形成され、該
シール部12aにルーフ11側端部内面がシール当接す
るようになっている。また、ウェザ−ストリップ12の
1;面側にはドアガラス3の上端部に対応して第2シー
ル部12bが形成され、該シール部12bにドアガラス
3上端部がシール当接するようになっている。
部)とドアガラス3の上端部との間にはウェザ−ストリ
ップ12が介在されており、該ウェザ−ストリップ12
はウェザ−ストリップリテーナ13を介(〜で上記ルー
フサイトレール9の外方側端部に取付けられている。上
記ウェザ−ストリップ12の上部側にはルーフ11の側
端部内面に対応して第1シール部12aが形成され、該
シール部12aにルーフ11側端部内面がシール当接す
るようになっている。また、ウェザ−ストリップ12の
1;面側にはドアガラス3の上端部に対応して第2シー
ル部12bが形成され、該シール部12bにドアガラス
3上端部がシール当接するようになっている。
また、」二記ウェザ−ストリップ12にはル−フ11の
側端が位置する箇所に、該ル−フ部側端面に対向して開
口する断面略凹状のレインレール14が形成されていて
、ルーフ11の延長部11aに沼って流下する雨水等を
該レインレール14で受けて市外に排水するように構成
されている。
側端が位置する箇所に、該ル−フ部側端面に対向して開
口する断面略凹状のレインレール14が形成されていて
、ルーフ11の延長部11aに沼って流下する雨水等を
該レインレール14で受けて市外に排水するように構成
されている。
−上記レインレール14は、ドアガラス3の上端部が第
2シール部12bに当接したとき、第2図に示すように
ウェザ−ストリップ12の弾性変形により開口部14a
が広がって、ルーフ11延長部11aからの雨水等を受
は易くなるように形成されている。尚、ドアガラス3の
前後側方においては、例えばドアガラス3の前側側方の
場合、第3図に示すように、フロントピラー5の後側端
部に上記ルーフサイトレール9側のウェザ−ストリップ
12に連続するウェザ−ストリップ15がウェザ−スト
リップリテーナ16を介して取付けられている。該ウェ
ザ−ストリップ15の前面側には上記ウェザ−ストリッ
プ12のレインレール14に連通ずるレインlノール部
15aが形成されている=一方、後面側にはドアガラス
3の前側端部に対応してシール部15bが形成され、該
シール部15bにドアガラス3前側端部がシール当接す
るようになっている。また、第2図中、17はルーフサ
イトレール9の内側に取付けられたインナトリムパネル
である。
2シール部12bに当接したとき、第2図に示すように
ウェザ−ストリップ12の弾性変形により開口部14a
が広がって、ルーフ11延長部11aからの雨水等を受
は易くなるように形成されている。尚、ドアガラス3の
前後側方においては、例えばドアガラス3の前側側方の
場合、第3図に示すように、フロントピラー5の後側端
部に上記ルーフサイトレール9側のウェザ−ストリップ
12に連続するウェザ−ストリップ15がウェザ−スト
リップリテーナ16を介して取付けられている。該ウェ
ザ−ストリップ15の前面側には上記ウェザ−ストリッ
プ12のレインレール14に連通ずるレインlノール部
15aが形成されている=一方、後面側にはドアガラス
3の前側端部に対応してシール部15bが形成され、該
シール部15bにドアガラス3前側端部がシール当接す
るようになっている。また、第2図中、17はルーフサ
イトレール9の内側に取付けられたインナトリムパネル
である。
さらに、上記ルーフ11の前端部両側には、第4図およ
び第5図に示すように該ルーフ11内面に涜って前方に
突出する爪18がボルト19を介して取付けられ、該爪
18はルーフフロントレール6の内方側端面に設けられ
た爪受け20に挿入されるようになっている。
び第5図に示すように該ルーフ11内面に涜って前方に
突出する爪18がボルト19を介して取付けられ、該爪
18はルーフフロントレール6の内方側端面に設けられ
た爪受け20に挿入されるようになっている。
さらにまた、上記ルーフ11の後部両側においては、第
6図ないし第8図に示すように、該ルーフ11に下方に
垂下するストライカ21がビス22を介して取付けられ
、ルーフサイトレール9に該ストライカ21に対応して
ロック金具23が取付けられている。該ロック金具23
は、ルーフサイトレール9に結合されたケース24と、
該ケース24に一端(図で前端)がビン25によりピボ
ット結合された内側ロックレバ−26と、該内側ロック
レバ−26の他端(図で後端)に一端(図で後端)がビ
ン27によりピボット結合された外側ロックレバ−28
とからなり、内側ロックレバ−26をビン25回りに揺
動させることにより、外側ロックレバ−28の自由端(
図で前端)が前後方向に大きく移動するように構成され
ている。
6図ないし第8図に示すように、該ルーフ11に下方に
垂下するストライカ21がビス22を介して取付けられ
、ルーフサイトレール9に該ストライカ21に対応して
ロック金具23が取付けられている。該ロック金具23
は、ルーフサイトレール9に結合されたケース24と、
該ケース24に一端(図で前端)がビン25によりピボ
ット結合された内側ロックレバ−26と、該内側ロック
レバ−26の他端(図で後端)に一端(図で後端)がビ
ン27によりピボット結合された外側ロックレバ−28
とからなり、内側ロックレバ−26をビン25回りに揺
動させることにより、外側ロックレバ−28の自由端(
図で前端)が前後方向に大きく移動するように構成され
ている。
上記外側ロックレバ−28の自由端にはロックビン29
が取付けられている一方、上記ストライカ21の下端部
には核ロックビン29に係合可能なスロツl−218が
形成されている。しかして、」二記ロックビン29をス
トライカ21のスロット21aに掛けて内側および外側
ロックレノ<−26゜28を−に方に押すと、該両口ツ
クレノ<−26,28を連結するビン27が、第7図に
示すようにロックピン29と内側jロックレノ(−26
を支持するビン25とを結ぶ線の上方に来て、ル−フ1
1がロックされるように構成されている。
が取付けられている一方、上記ストライカ21の下端部
には核ロックビン29に係合可能なスロツl−218が
形成されている。しかして、」二記ロックビン29をス
トライカ21のスロット21aに掛けて内側および外側
ロックレノ<−26゜28を−に方に押すと、該両口ツ
クレノ<−26,28を連結するビン27が、第7図に
示すようにロックピン29と内側jロックレノ(−26
を支持するビン25とを結ぶ線の上方に来て、ル−フ1
1がロックされるように構成されている。
したがって、上記実施例においては、着脱弐ル−フ11
の取付けは、ルーフ11前端部の爪1Bをルーフフロン
トレール6の爪受け20に挿入したのち、ロック金具2
3のロックピン29を」二記ルーフ11後部のストライ
カ21のスロット21aに掛け、内側および外側ロック
レノ<−26,28を上方に押してロックすることによ
り行われる。
の取付けは、ルーフ11前端部の爪1Bをルーフフロン
トレール6の爪受け20に挿入したのち、ロック金具2
3のロックピン29を」二記ルーフ11後部のストライ
カ21のスロット21aに掛け、内側および外側ロック
レノ<−26,28を上方に押してロックすることによ
り行われる。
この場合、」二記ルーフ11の左右両側部は、ル−フサ
イトレール9を覆うようにサイドドア4のドアガラス3
上端の近くまで延びているので、該ルーフ11とドアガ
ラス3とが連続して車体1の側面からルーフ部1a全巾
をガラスが覆うガラスカプセル状の外観を与えることが
でき、外観の向上を図ることができる。
イトレール9を覆うようにサイドドア4のドアガラス3
上端の近くまで延びているので、該ルーフ11とドアガ
ラス3とが連続して車体1の側面からルーフ部1a全巾
をガラスが覆うガラスカプセル状の外観を与えることが
でき、外観の向上を図ることができる。
また、上記ルーフ11の側部は、ルーフサイトレ−ル
の如くルーフサイトレール9の内側にルーフ11側端部
を支持するような構造を設ける必要カーない。
を支持するような構造を設ける必要カーない。
その結果、ルーフ開口10を必要に応じて/l/−フサ
イドレール9の位置にまで拡げること75玉でき、十分
に大きな開[]10を確保できる。
イドレール9の位置にまで拡げること75玉でき、十分
に大きな開[]10を確保できる。
さらに、上記ルーフ11の側端部とドアガラス3の上端
部との間に、その両者と各々と・−ル当接するようにウ
ェザ−ストリップ12が介在され、かつ核ウェザースト
リップ12に、ルーフ11延長部11aK沿って流下す
る雨水等を車外に排水するためのレインレール14が形
成されているため、ルーフ11側端部から雨水等が車室
内に浸入することはなく、シール性を十分に確保するこ
とができる。
部との間に、その両者と各々と・−ル当接するようにウ
ェザ−ストリップ12が介在され、かつ核ウェザースト
リップ12に、ルーフ11延長部11aK沿って流下す
る雨水等を車外に排水するためのレインレール14が形
成されているため、ルーフ11側端部から雨水等が車室
内に浸入することはなく、シール性を十分に確保するこ
とができる。
一方、着脱式ルーフ11の取外しは、上記取付けの場合
とは逆に、ロックレバ−26,284−下方に引いてロ
ック状態を解除したのち、ルーフ11前端部の爪18を
爪受け20から引抜くことにより行われる。
とは逆に、ロックレバ−26,284−下方に引いてロ
ック状態を解除したのち、ルーフ11前端部の爪18を
爪受け20から引抜くことにより行われる。
尚、上記実施例では、本発明をクーペタイプの自動車に
適用した場合について説明したが、その他各種タイプの
自動車にも適用できるのは勿論である。
適用した場合について説明したが、その他各種タイプの
自動車にも適用できるのは勿論である。
また、上記実施例では、着脱式ルーフ11にガラス製の
ものを使用したが、本考案は、合成樹脂系の透光材料製
のものを使用してもよく、またその透光材料は透明のも
のに限らず半透明のものでもよい。
ものを使用したが、本考案は、合成樹脂系の透光材料製
のものを使用してもよく、またその透光材料は透明のも
のに限らず半透明のものでもよい。
さらに、ルーフ11の側端部内面とウェザ−ストリップ
12の第1シール部12aとのシール性を高めるために
、該第1゛シール部12a内に中空部を形成したり、あ
るいは該第1シール部12aをウェザ−ストリップ12
の他の部分よりも柔い材料で形成したりして、第1シー
ル部12aにルーフ11側端部内面がより密着状態でシ
ール当接するようにしてもよい。
12の第1シール部12aとのシール性を高めるために
、該第1゛シール部12a内に中空部を形成したり、あ
るいは該第1シール部12aをウェザ−ストリップ12
の他の部分よりも柔い材料で形成したりして、第1シー
ル部12aにルーフ11側端部内面がより密着状態でシ
ール当接するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、車体ルーフ部の
開口に着脱可能に取付けられた透光材料製の着脱式ルー
フの左右両端部は、ドアガラス上端の近くまで延びてル
ーフ部両側のルーフサイトレールを覆っており、該ルー
フの側端部とドアガラスの上端部との間にはウェザ−ス
トリップが介在されていて、該ウエザース) IJツブ
に両者がシール当接しており、また上記ウェザ−ストリ
ップにはルーフの側端が位置する箇所に断面略凹状のレ
インレールが形成されたものであるので、ルーフ部側部
のシール性を十分に確保しながら、車体側面からルーフ
部全中にかけて透光部分を有するカプセル状の外観を得
ることができ、外観の向上を図ることができるとともに
、ルーフ開口をルーフサイトレールの位置まで拡張する
ことができ、十分に大きな開口を確保で梅るものである
。
開口に着脱可能に取付けられた透光材料製の着脱式ルー
フの左右両端部は、ドアガラス上端の近くまで延びてル
ーフ部両側のルーフサイトレールを覆っており、該ルー
フの側端部とドアガラスの上端部との間にはウェザ−ス
トリップが介在されていて、該ウエザース) IJツブ
に両者がシール当接しており、また上記ウェザ−ストリ
ップにはルーフの側端が位置する箇所に断面略凹状のレ
インレールが形成されたものであるので、ルーフ部側部
のシール性を十分に確保しながら、車体側面からルーフ
部全中にかけて透光部分を有するカプセル状の外観を得
ることができ、外観の向上を図ることができるとともに
、ルーフ開口をルーフサイトレールの位置まで拡張する
ことができ、十分に大きな開口を確保で梅るものである
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はクーペタ
イプの自動車を後上方から見た斜視図、第2図は第1図
の■−■線における拡大断面図、第3図は第1図の■−
■線における拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV
線における拡大断面図、第5図は第4図のV−■線にお
ける断面図、第6図は第1図のvi −VI線における
拡大断面図、第7図は第6図のVI[−■線における断
面図、第8図はロック機構の分解斜視図である。 1・・車体、1a・・ルーフ部、3・・ドアガラス、4
・・サイドドア、9・・ルーフサイトレール、10・・
開口、11・・/l/−7,12・・ウェザ−スト1ノ
ツプ、14・・レインレール。
イプの自動車を後上方から見た斜視図、第2図は第1図
の■−■線における拡大断面図、第3図は第1図の■−
■線における拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV
線における拡大断面図、第5図は第4図のV−■線にお
ける断面図、第6図は第1図のvi −VI線における
拡大断面図、第7図は第6図のVI[−■線における断
面図、第8図はロック機構の分解斜視図である。 1・・車体、1a・・ルーフ部、3・・ドアガラス、4
・・サイドドア、9・・ルーフサイトレール、10・・
開口、11・・/l/−7,12・・ウェザ−スト1ノ
ツプ、14・・レインレール。
Claims (1)
- (1)車体のルーフ部に形成された開口を覆うように該
車体ルーフ部に着脱可能に取付けられた透光材料製の着
脱式ルーフの左右両側部はドアガラス−に端の近くまで
延びてルーフ部両側のルーフサイトレールを覆っており
、該ルーフの側端部とドアガラスの上端部との間にはウ
ェザ−ストリップが介在されていて、該ウェザ−ストリ
ップに両者がシール当接しており、上記ウェザ−ストリ
ップにはルーフの側端が位置する箇所に断面略凹状のレ
インレールが形成されていることを特徴とする自動車の
着脱式ルーフ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210499A JPS59100016A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 自動車の着脱式ル−フ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210499A JPS59100016A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 自動車の着脱式ル−フ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100016A true JPS59100016A (ja) | 1984-06-09 |
| JPH0380650B2 JPH0380650B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=16590368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210499A Granted JPS59100016A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 自動車の着脱式ル−フ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786101A (en) * | 1986-05-23 | 1988-11-22 | Cars & Concepts, Inc. | Externally retractable sunroof assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127011U (ja) * | 1980-02-28 | 1981-09-28 | ||
| JPS56147122U (ja) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57210499A patent/JPS59100016A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127011U (ja) * | 1980-02-28 | 1981-09-28 | ||
| JPS56147122U (ja) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786101A (en) * | 1986-05-23 | 1988-11-22 | Cars & Concepts, Inc. | Externally retractable sunroof assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380650B2 (ja) | 1991-12-25 |
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