JPS59100148A - ゴム組成物 - Google Patents

ゴム組成物

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Publication number
JPS59100148A
JPS59100148A JP20863182A JP20863182A JPS59100148A JP S59100148 A JPS59100148 A JP S59100148A JP 20863182 A JP20863182 A JP 20863182A JP 20863182 A JP20863182 A JP 20863182A JP S59100148 A JPS59100148 A JP S59100148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
water
glucomannan
rubber composition
vulcanized
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20863182A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatake Hasumi
蓮見 正武
Kazuhiro Imada
今田 和弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP20863182A priority Critical patent/JPS59100148A/ja
Publication of JPS59100148A publication Critical patent/JPS59100148A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はゴム組成物に関し、詳しくはゴム分にグルコマ
ンナンを特定量−合することによつセ耐=:二:二Sl
:なく、fJA、lik性を大きくしたdムゴム弾性体
を素材とするガスケツト、パ・ゾキン、ローリング等の
シール材が流体の漏れを防止するため各方面で使用され
ている:。これぢシニ□ル材のシール機構は、主に蝉□
、性体を圧縮して装着し、□弾□性体あ一元力によって
シールを図どもの゛で−ある6しかし、この方MIトよ
ると;弾性体内部の応力緩和現象に了り、□復元力が低
生し、長期にわたる充分なシール性能が得られないとい
う欠点があった。
この対竿として、例えば水のような流体に用いられるシ
ール材としては弾性体自身を吸水性セ゛質とし・使用中
に弾性体を膨−させる0とζ0より′−ル性能を高める
方法が提案されており、一部の製品9′−お0゛1実用
化さむ′ct、>る・この方法としては、 (1)ゴムにポリ、ビニルアルコール(PVA)、カル
ボキシメチル、セルロー°ス(、CMC)、吸水性ウレ
タン等の吸水性樹脂食添hr4する万作、(2)ゴムに
ばントナイトクレー等の吸水性の配合剤や液状ゴムを添
加する方侍、 のいずれかが主に用いられている。ここで吸水性樹脂を
用いる方法は、比較的大きな吸、水性を示すので、吸水
性の配合剤や液性ゴムを用りる方、門よりも好まし0゛
ものであるが・特別な加工方梳や・。
加工機を用いた。す、高価であったりし、実用的でない
だけでなく、通常の水に対しては吸水性が大きくても食
塩水のような電解質液に対しては吸収性が小さく、使用
を制限されることが午る。
一方、吸水性の配合剤や液状ゴムを用いる方法は、通常
のコ゛ム加工設備で加工できる利点があるか、前述のご
とく吸水性樹脂を・用いる場合と比べて吸水性が劣ると
いう欠点がある。
また、吸水性樹脂を用いる方法および吸水性の配合剤や
液状コ゛ムを用いる方法のいずれの場合にも、吸水性を
高めるために、ニイムの加硫を行なわない例もあるが、
この場合には物理的強度が低く、いわゆるコーキーンダ
材等には適用できても、強度を必要とするガスケット等
には使用できない。
本発明は特別な加工設備や加工方法を必要とせずに、ニ
イムの吸水性を高めたゴム組成物を提供することを目的
とシ、2、水に接触するシール拐、例えは水道用・ζツ
・X−ンや沈埋m11ガスケツ1〜等に利用される。
本発明のこの目的は次に示すコ゛j−組成ζこより達成
される。
すなイつち本発明は、天然ゴムまたは合成二′J゛ムあ
るいはそれらの混合物100重量部に対して、グルコマ
ンナンを2重量部以上間合したごとを特徴とするコ゛ノ
・組成物にある。
本発明において使用されるイムは、!持に制限はなく、
例えば天然ゴム、ポリイソプレンコ゛ム、ボ゛リフタジ
エンコ’ A 、二I・リルニfム、コニー了しンーノ
ゝロピレン共重合体コ゛ム、エチし・ンープロビ17ン
ージエン三元共重合体イノ・等が例示される。
本発明において使用されるグルコマンナンは、通常、食
品や医薬品に用いらイ1.ているもので、コ゛l・中へ
の均一分散の観点から微粉状に粉砕しまたものが好まし
いが、少量の水を加えてゲル状として用いてもよい。グ
ルコマンナンの配合量は=J゛ム分100重量部に対し
て2重量部以上、好ましくは20重量部以上である。グ
ルコマンナンQ) 配合量が2重量部未満では吸水性が
小さく実用的でない。
配合量の上限は特になく、所望の吸水性を得るに必要に
して充分な量配合されるが、ゴj・強度またはコ゛ム弾
性を考慮した場合は200重量部以下が好ましく、これ
らの特性を考慮しない場合は数百型縫部を混入すること
ができる。
本発明のゴム組成物にあっては、グルコマンナン以外に
必要に応じて補強剤、充てん剤、着色剤、軟化剤、加工
助剤、加硫促進剤、加硫助剤、老化防止剤等の配合剤が
配合される。さらに、本発明のv’ A組成物にあって
は、グルコマンナンの腐敗を防止するため、適煕な防腐
剤を配合してもよい。
本発明のコ゛ム組成物は、混合機、圧延機、押出機等の
通常のゴム用加工機によって加工でき、通常のプレス加
硫、熱空気加硫、高周波加硫等により加硫できる。ただ
し温水加硫を用いる場合には、加硫中の吸水を防ぐため
に保護層を設ける必要がある。
以下、本発明を実施例および比較例に基つき具体的に説
明する。なお、第1〜4表中の配合値はすべて重量部で
ある。
実施例1〜3および比較例1 第1表に示す配合で−r A分および各種配合剤をし−
1−ル混合機にて混練して、2.1mrn厚のゴノ・シ
ー1− (未加硫ゴムシート)を作成した。次いで、こ
のゴムシートより150mmx 150mmのザンゾル
を切り取り、150℃にて30分プレス加硫し、加硫シ
ートを作成した。
次に、未加硫シートおよび加硫シー)ra−JISK6
301に準拠して205mX50朋の矩形の試験片を切
り取り、蒸留水に浸漬して、室温にて7日間保持し、体
積変化率を測定した。結果を第1表ζこ示す。
第   1   表 *1:N−フェニル−N−イソプロピル−p−フェニレ
ンジアミン、 *2:N−オキシジエチレン−2−ペンゾチアジルスル
フエンアミト1、 *3:膨潤が激しく、全体が花咲状にはじけた、第1表
から明らかなように、実施例1〜3は比較例1に比べて
大巾に吸水量が増加し、グルコマンナンの配合効果が立
証された。また、加硫シー) f、DAいエイ、(。4
6、ヵ加(iif ’/  F f M4 イア’j 
fA    駆合は数倍の効果を示した。
第2表に示す配合で、実施例1と同様にして加 □硫シ
ートを作成し、麻留本および4%食塩水に室温で7日間
保持し、体積変化を測定した。門だ、□7日間の室温で
の蒸留水で浸漬後の試片を100℃、4時間電気オーブ
ン中で乾燥し、浸漬、前の体:種変化を測定した。結果
を第ゾに示す。    □第2表から明らかなように、
実施例4〜7は比較例2に比べて大巾な吸水性の増加が
確認された。
さらに実施例4〜7は電解質液(4%食塩水)に対して
も全く吸水性が低下せず、広い範囲に適用可能なことが
知見された。また、蒸留水にて浸漬後の試片を乾燥した
ところ実施揚]4〜7はすみやかに原状に復し、いイつ
ゆる呼吸□性を有することがわかった。
第1図は実施例4〜7および比較例2の7日間蒸留水に
浸漬した時の経時における体積変化率を示すグラフであ
るが、第1図から明らかなように、グルコマンナンの配
合量が増すにつれて、吸水量、吸水速度は増大する。
第3表に示す配合で、実施例1と同様にして加硫シート
を作成し、蒸留水およびJISK6301に規定する試
験用油(潤滑油)應3号油に室温にて7日間浸漬し、体
積変化率を測定した。結果を第3表に示す。
第3表 「 *6:N1pol  1042(日本ゼオン社製)第3
表から明らかなように、実施例8は比較例3に比べて大
巾に吸水性が増加し、しかも耐油性は低下しない。
実施例9〜12および比較例4〜5 第4表に示すゴムおよび各種配合剤をロール混合機で混
練し、約2.5mm厚のシート状に成型し、冷プレスで
一夜圧縮して気′/@を除き、2市厚のシートを作成し
た。この未加硫シートを実施例1と同様に室温にて7日
間浸漬し、体積変化率を測定した。結果を第4表に示す
第4表から明らかなように、グルコマンナンの添加(こ
より吸水量か増大する。
以上説明したように、天然コ゛ムまたは合成コ゛ムある
いはそれらの混合物にグルコマンナンを特定)汁以上配
合してなる本発明のコ゛ム組成物は、未加硫状態、加硫
状態のいずれの場合においても、驚異的な吸水性を有し
、しかも食塩水のとさき電解グ4液に対しても大きな吸
水性を示す。また、乾燥状態では吸収した水を放出し、
原形に復するという、いわゆる呼吸性も有する。しかも
本発明のニコ゛ム組成物に使用されるグルコマンナンは
人体にとって無害である。
従って、本発明のゴム組成物をシール材の一部または全
部に用いることによって、使用中に吸水して体積が増加
し、緊密なシール性能を保持することができる。また、
本発明のコ゛ム組成物の吸水性を利用して、取水堰等に
取りつり、流量調節機能ライ」匈することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例4〜7および比較例2の7日間蒸留水
に浸漬した時の経時における体積変化率を示すグラフ。 特許出願人  横浜イj・株式会社 代理人  弁理士伊東辰雄 代理人  弁J叩士伊東iノl出

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天然コ゛ムまたは合成ゴムあるいはそれらの混合物10
    0重量部に対して、グルコマンナンを2重量部以上配合
    したことを特徴とするゴム組成物。
JP20863182A 1982-11-30 1982-11-30 ゴム組成物 Pending JPS59100148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20863182A JPS59100148A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ゴム組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20863182A JPS59100148A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ゴム組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59100148A true JPS59100148A (ja) 1984-06-09

Family

ID=16559420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20863182A Pending JPS59100148A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ゴム組成物

Country Status (1)

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JP (1) JPS59100148A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12060944B2 (en) 2020-06-23 2024-08-13 Eagle Industry Co., Ltd. Mechanical seal
JP2024138116A (ja) * 2019-12-12 2024-10-07 Nok株式会社 タンパク質除去天然ゴム架橋物

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024138116A (ja) * 2019-12-12 2024-10-07 Nok株式会社 タンパク質除去天然ゴム架橋物
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