JPS5910090B2 - 出力ドライバ−回路 - Google Patents

出力ドライバ−回路

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Publication number
JPS5910090B2
JPS5910090B2 JP49023981A JP2398174A JPS5910090B2 JP S5910090 B2 JPS5910090 B2 JP S5910090B2 JP 49023981 A JP49023981 A JP 49023981A JP 2398174 A JP2398174 A JP 2398174A JP S5910090 B2 JPS5910090 B2 JP S5910090B2
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JP
Japan
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circuit
transistor
drive
transistors
state
Prior art date
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JP49023981A
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JPS50117363A (ja
Inventor
明 長永
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高レベル、低レベルおよび高インピーダンスの
3状態の出力を実現する出力ドライバー回路の改良に関
するものである。
次に従来の出力ドライバー回路の一例を第1図により説
明する。
ここでは各トランジスタはP−チャンネルMOS型とし
て説明するがN−チャンネルMOS型についても電位が
逆転するだけでその説明は同様である。
さらに信号の伝達可能な状態を状態A、出力インピーダ
ンスの高い状態を状態Bとする。
即ち図において、負荷トランジスタQ,および駆動トラ
ンジスタQ1。
がともにエンハンスメント型素子で構成されたインバー
タ回路の駆動はデプレツション型の負荷トランジスタQ
1と直列に接続されたエン・・ンスメント型素子からな
る駆動トランシスタQ2の入力信号INによって動作す
るデブレツション型素子の負荷トランジスタQ3、エン
ハンスメント型素子からなる駆動トランジスタQ. ,
Q,からなる第1の駆動回路及び同じくデプレツショ
ン型素子の負荷トランジスタQ6エンハンスメント型素
子からなる駆動トランジスタQ7tQ8からなる第2の
駆動回路によって行なわれ、図に示すように電圧VDD
,vssが印加されると共に駆動トランジスタQ, ,
Q.には第1の信号Eが印加されるようになっている
このような出力ドライバー回路において、状態B、すな
わちインバータ回路を構成するトランジス’) Q9
− Qtoがともにオフ状態となる場合を実現するため
には第1の信号Eを低レベルにしてトランジスタQ9
t Qtoのゲートに印加される電位を高レベルにする
必要がある。
この時第1の駆動回路のトランジスタQ3, Q.のル
ート、第2の駆動回路のトランジスタQ. , Q.の
ルートを通じて定常電流が流れ、さらに入力信号INが
0の時にはトランジスタQ.,Q2のルートにも定常電
流が流れるため消費電流は最大となる。
状態AにおいてはINの値により第1の駆動回路のトラ
ンジスタQ3,Q4のルート、第2の駆動回路のトラン
ジスタQ6, Q7に定常電流が流れるか、またはトラ
ンジスタQ1,Q2および第2の駆動回路のトランジス
タQ6, Q7のルートのどちらかに電流が流れるかで
あるため、状態Bにおける方が状態Aにおけるよりも多
犬の消費電流が流れることになり、この回路例ではほぼ
2倍となる。
即ち出力インピーダンスの高い状態で消費電流が最大と
なり、この様な回路を複数個使用し、出力端子の数が多
くなると熱の発生とか電源の容量の大形化などの問題が
おこる欠点があった。
本発明は前記欠点に鑑みなされたものであり、出力イン
ピーダンス高い状態における消費電流を低減して前記欠
点を除去し、併せて回路特性を更に改善することを目的
としている。
次に本発明の出力ドライバー回路の一実施例を第2図に
より説明する。
ここでは各トランジスタはP−チャンネルMOS型とし
て説明するがNーチャンネルMOS型についても電位が
逆転するだけでその説明は同様である。
また信号の伝達可能な状態を状態A、出力インピーダン
スの高い状態を状態Bとし,更にトランジスタは同一付
号で示してある。
即ち図において負荷のトランジスタQ9および駆動トラ
ンジスタQ1oがともにエンハンスメント型素子で構成
されたインバータ回路の駆動はデプレツション型の負荷
トランジスタQ1と直列に接続されたエンハンスメント
型素子からなる駆動トランジスタQ2の入力信号INに
よって動作するデプレツション型素子の負荷トランジス
タQ3エンハンスメント型素子からなる駆動トランジス
タQ. , Q,からなる第1の駆動回路及び同じくデ
プレツション型素子の負荷トランジスタQ6、エンハン
スメント型素子からなる駆動トランジスタQ7,Q8か
らなる第2の駆動回路によって行なわれ図に示すように
電圧■DD,■ssが印加されると共に駆動トランジス
タQ, , Q.のゲートには共通の第1の信号Eが印
加され、負荷トランジスタQ3,Q6のゲートには第1
の信号Eを反転した第2の信号Eが印加されるようにな
っている。
このような出力ドライバー回路は、状態Aでは信号の伝
達を速くするためには 負荷トランジスタQ3,Q6の
相互コンダクタンスfimが大きい方がよく、状態Bに
おいてはインバータのトランジスタQ9 e Qtoの
ゲート電位の保持だけでよいという点に着目し、負荷ト
ランジスタQ3,Q.のゲート電位を第1の信号Eを反
転した第2の信号Eによって変化させて消費電流が少な
くする点を特徴とするものである。
この実施例では状態Aにおいては消費電流は従来例とほ
ぼ同じであるが状態Bにおいては1/6程度に少なくな
っている。
この回路における状態AのトランジスタQ3. Q6の
ゲート電位は従来の回路ら比べて低く、gmが大きいの
で同じだけ電流を流すにはトランジスタの寸法を小さく
できるため設計上有利である。
またそれにともなって第1の信号E、第2の信号Eの信
号線の容量性負荷が小さくなるので信号E,Eの伝達時
間、すなわち状態Aと状態Bとの遷移時間が短かくなる
利点が生じる。
なお■ss,■DDは電源電圧を示すものであってP−
チャンネルMOS型素子の場合では■ss〉■DDであ
る。
第4図は本発明の回路を双方向性多入力出力型ドライバ
ーに応用した例であって、この回路図では第2図の回路
は第3図の記号をもって示してある。
このドライバーにおいては制御信号E1,E2を変化さ
せることにより、次の4通りの状態をとる。
ただし、″0”はレベル、″l”は高レベルである。
?来の回路を使用する場合にはE1=″′0”,E 2
−= ?+ 011で双方向とも状態Bとなり消費電流
が増大となるが、本発明の回路を使用する場合ではE=
゛Q 11 , E2二゛1″またはE1二tl l
ll,E2二41 0 ?+で最大となり、その値は従
来例に比べ173程度にまで減少する。
−上記より明らかなように、本発明の出力ドライバー回
路においては、同じ出力電流のとれる従来例に比べて消
費電流は数分の1にも減少する。
状態Aにおいては負荷トランジスタのゲート印加電圧が
低く、相互コンダクタンスが大きいためトランジスタの
寸法を小さくできる。
さらに信号E,Eの容量性負荷が小さくなり、状態Aと
状態Bとの遷移時間が短くなる等の利点があるので実用
に供して極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の出力ドライバー回路の一例の結線図、第
2図は本発明に係わる出力ドライバー回路の一実施例の
結線図、第3図は第2図の回路を表示する記号図、第4
図は本発明の回路を双方向多入力出力型ドライバーに応
用した場合の結線図である。 Q.,Q2,Q3・・・・・・デプレツション型MOS
トランジスタ、Q2〜Q..(Q3,Q.を除<)・・
・・・・エンハンスメント型MOS}ランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の負荷トランジスタ及び第1の駆動トランジス
    タが第1の回路点を介して直列接続されかつともにエン
    ハンスメント型素子で構成されたインバータ回路と、デ
    プレツション型の第2の負荷トランジスタ及び互いに並
    列接続されたエンハンスメント型の第2及び第3の駆動
    トランジスタが第2の回路点を介して直列接続された第
    1の駆動回路と、デプレツション型の第3の負荷トラン
    ジスタ及び互いに並列接続されたエンハンスメント型の
    第4及び第5の駆動トランジスタが第3の回路点を介し
    て直列接続された第2の駆動回路とを有し、第3の回路
    点が第1の負荷トランジスタ及び第3の駆動トランジス
    タの入力端子に、又第2の回路点が第1の駆動トランジ
    スタの入力端子に接続され、第5の駆動トランジスタの
    入力端子および第1の回路点が夫々入力端子及び出力端
    子である出力ドライバー回路に於いて、前記第2及び第
    4の駆動トランジスタの入力端子に共通の第1の信号を
    印加すると共に前記第2及び第3の負荷トランジスタの
    入力端子に第1の信号を反転した第2の信号を共通に印
    加するようにしたことを特徴とする出力ドライバー回路
JP49023981A 1974-02-28 1974-02-28 出力ドライバ−回路 Expired JPS5910090B2 (ja)

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JP49023981A JPS5910090B2 (ja) 1974-02-28 1974-02-28 出力ドライバ−回路

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JP49023981A JPS5910090B2 (ja) 1974-02-28 1974-02-28 出力ドライバ−回路

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Publication Number Publication Date
JPS50117363A JPS50117363A (ja) 1975-09-13
JPS5910090B2 true JPS5910090B2 (ja) 1984-03-07

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ID=12125725

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49023981A Expired JPS5910090B2 (ja) 1974-02-28 1974-02-28 出力ドライバ−回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5760735A (en) * 1980-09-27 1982-04-12 Toshiba Corp Semiconductor integrated circuit device

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5240187B2 (ja) * 1973-12-04 1977-10-11

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JPS50117363A (ja) 1975-09-13

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