JPS59100910A - 制御装置におけるパラメ−タの読み込み方法 - Google Patents

制御装置におけるパラメ−タの読み込み方法

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JPS59100910A
JPS59100910A JP21155482A JP21155482A JPS59100910A JP S59100910 A JPS59100910 A JP S59100910A JP 21155482 A JP21155482 A JP 21155482A JP 21155482 A JP21155482 A JP 21155482A JP S59100910 A JPS59100910 A JP S59100910A
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sampling
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JP21155482A
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Toshiaki Nagao
敏明 長尾
Toshio Yomo
四方 敏雄
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Omron Corp
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Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B21/00Systems involving sampling of the variable controlled
    • G05B21/02Systems involving sampling of the variable controlled electric

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  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は温度や湿度等の制御装置等において用いられる
パラメータの読み込み方法に関するものである。
発明の背景 温度や湿度の調整装置等にあってはヒータやモータ等を
含み制御対象を実際に制御する出力装置と、その出力装
置を制御する制御部が含まれる。
このような装置にあっては制御部に種々のパラメータを
入力する必要があるが、出力装置にモータ等のノイズ発
生源を含むためノイズの影響を受けることがあり、正し
いパラメータを入力できすに誤動作する思れがあるとい
う問題点があった。
ところで温度や湿度の制御系にあっては制御対象の温度
や湿度をそれほど急激に変化させることはできないため
、パラメータを入力する速度は比較的遅くてもさしつか
えはない。又出力装置を動作させて制御対象を駆動して
いる場合にはノイズが多く発生する。そしてこのときに
設定されるパラメータがノイズにより不確定に変化する
ことは制御対象に非常な悪影響を与える可能性がある。
そのため制御状態にあってはパラメータの取込みを確実
に行わなければならない。一方電源投入時及び出力装置
を駆動していないときにはパラメータを変更する必要性
が高く、出力装置が動作していなければノイズはほとん
ど発生することはないという特徴がある。
発明の目的 本発明はこのような温度・湿度等の制御装置のパラメー
タの設定時における特徴に鑑みて成されたものであって
、構成を複雑にすることなくパラメータを確実に設定す
ることのできるパラメータの読み込み方法を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成と効果 本発明は制御装置における制御バラメークの読み込み方
法であって、制御停止中には設定されるパラメータを第
1の時間間隔毎に読み込み、制御実行中には設定される
パラメータを第1の時間間隔よりも長い第2の時間間隔
毎に読み込み、読み込んだパラメータが連続して一致す
る場合にのみそのデータを有効として処理することを特
徴とするものである。
このように本発明によれば、制御停止中には短周期で、
制御実行中は長周期で入力されるパラメータを読み込ん
でいζ。入力されるパラメータは制御実行中はノイズの
影響により入力値と異なる値になることが比較的多いが
、ある時間帯の間ずっと同一の値に可能性は少ない。従
って制御実行中にバラメークを読み込む周期を長くすれ
ばするほど誤りが起こる可能性は少なくなるので、正確
にパラメータを読み込むことができるという効果が得ら
れる。
実施例の説明 第1図は本発明のパラメータの読み込み方法による温度
調節装置の一例を示す全体構成図である。
本図において温度調節装置1は温度やP、I、D定数等
の制御パラメータの設定を行う設定部2、制御対象3に
設けられその温度を検知するセンサ部4、ヒータやモー
タ等から成る出力部5、及び制御部6が設けられる。制
御部6は中央演算装置(以下CPUという)とリードオ
ンリメモリ (以下ROMという)を有し、所定の処理
手順に従ってセンサ部4より得られるセンサ入力に基づ
いて出力部5を介して制御対象3の温度を制御するもの
である。メモリ7はランダムアクセスメモリから成り、
第2図に示すようにパラメータの取込みに必要な種々の
情報を記憶する領域を有している。
即ち、パラメータの読み込み値を示す読み込み値領域R
p、パラメータの値を一時保持するパラメータバッファ
E3p、設定するパラメータの値を保持するパラメータ
設定値領域Sp、電源の投入を示す電源投入フラグFo
n、パラメータの読み込みサイクルを示すサイクルカウ
ンタc1制御対象に対する制御の実行中を示す制御実行
フラグFc、及びサンプリングの周期を定めるサンプリ
ングカウンタCsとサンプリング時にセントされるサン
プリングフラグFsを有している。
次に本温度網節装置の動作についてフローうヤードを参
照しつつ説明する。以下のフローチャートにおいて引出
線を用いて示す番号は制御部6の処理ルーチン又は動作
ステップを示すものである。
第3図は温度調節装置 の動作ステップを示すフローチ
ャートである。まず電源の投入があればステップ20に
おいて電源投入フラグFon、制御実行フラグFcをリ
セツトし、サイクルカウンタCを零にセントする初期化
処理を行う。ついでステップ21においてサンプリング
カウンタCsを所定値に設定し、サンプリングフラグF
sをリセツトするサンプリング初期化処理を行う。そし
て制御対象3の温度をセンサ部4を介して読み取り (
ステップ22)、ステップ23において設定部2がら設
定された温度設定値を読み取る。そしてルーチン24に
おいて設定されているパラメータを温度調節装置に取り
込むパラメータの設定処理を行い、ステップ25におい
て電源投入フラグFonをセントする。
その後所定の処理手順に基づいて温度制御のための演算
処理を行い、(ステップ26)、ステップ27に進んで
制御実行フラグFcに基づいて制御状態をチェックする
。制御実行中であればステップ28において出力の変更
処理を行い、制御実行中でなければステップ29におい
て出方を特徴とする特許の後ステップ30においてサイ
クルカウンタCcをインクリメントし、このサイクルカ
ウンタCcの値が4であるかどうかをチェックする(ス
テ・7プ31)。これが4であればステップ32に進ん
でサイクルカウンタCCをリセットし、4でなければス
テップ32を飛ばしてステップ33に進み、サンプリン
グフラグFsが立っているかどうかをチェ・ツクする。
このステップでは時間待ちを行い、これが立っていれば
ステップ21に戻り、以後同様の処理を繰り返す。
次に第4図はタイマ割込処理を示すフローチャートであ
り、タイマによって一定時間毎に割込が生じてこの処理
が行われる。割込があるとまずステップ34においてサ
ンプリングカウンタCsをデクリメントし、ステップ3
5においてこのサンプリングカウンタCsよりボロー出
力が出るかどうかをチェックする。ボロー出力があれば
ステ・ノブ36においてサンプリングフラグFSをセン
トして割込処理を終了し、ボロー出力がなければ直接割
込処理を終了する。こうして一定時間毎にサンプリング
フラグFsをセソ1−するように制御がなされ、それに
応じてステップ21〜33のルーチンによりパラメータ
の読み込み処理が行われる。
さてパラメーク設定処理ルーチン23について第5図の
フローチャートを参照しつつ詳細に説明する。このルー
チンに入ると、まずステップ40において電源投入フラ
グFonがリセット状態にあるかどうかをチェックする
。このフラグがセント状態にあればステップ41におい
て制御実行フラグFcに基づいて制御実行中であるかど
うかをチェックする。制御実行中であればステップ42
に進み、サイクルカウンタCcの計数値が零であるかど
うかをチェックする。制御実行中でないか、このサイク
ルカウンタCcの計数値が零であればステップ43にお
いて設定されているパラメータをパラメータ読み込み領
域Rpに読み込む。そしてステップ44においてパラメ
ータバッファBに保持されているデータとの比較を行う
 (ステップ44)。これが一致すれば読み取ったパラ
メータの値をパラメータ設定値領域Spにセントしくス
テップ45)、これが一致しなければ読み取ったデータ
をパラメータバッファBに移して(ステ・ノブ46)、
この処理ルーチンを終了する。又ステ・ノブ42におい
てサイクルカウンタCcが零でなければパラメータを読
み込むことなくこの処理ルーチンを終了する。
次にパラメータ読み込みの際の動作についてさらにタイ
ムチャートを用いて詳細に説明する。第6図(a)、 
(b)は夫々電源投入時と制御停止中、及び制御実行中
のパラメータ読み込み動作を示すタイムチャートである
。いま第6図(a)において時刻t1に電源を投入した
とすると、ステ・ノブ20において初期化が行われ、ス
テップ21〜23を介してパラメータ設定処理ルーチン
24に入る。ここでは電源投入フラグFonがリセット
状態であるのでパラメータの読み込みが行われ(ステッ
プ43)、パラメータがパラメータバッファBに保持さ
れる(ステップ46)。次いでステップ25〜33まで
前述したように出力処理が行われ、ステップ33にてサ
イクル更新の時間待ちに入る。その後第4図のタイマ割
込処理力\゛繰り返され、ステップ21において所定値
にセントされたサンプリングカウンタCsがボロー出力
を出してサンプリングフラグFSがセットされるとステ
ップ33からステップ21に戻る。こうしてサンプリン
グタイ、AT毎にステップ21〜33のループを繰り返
す。このとき制御が停止中であればサイクルカウンタC
cの状態にかかわらずパラメータが読み込まれるので(
ステップ41〜43)、第6図(alに示すようにサン
プリングタイムT毎にパラメータが読み取られる。−力
制御実行中であれば、ステップ21〜33のループを4
周する毎にサイクルカウンタCcがリセットされ(ステ
ップ31゜32)、リセットされた次のサイクルでだけ
パラメータが読み取られる(ステップ42.43 )。
従って第6図(b)に示すようにサンプリングタイムの
4倍、即ち4T毎にパラメータが読み取られることとな
る。このようにして読み取ったパラメータと前回読み取
ったパラメータとが一致したときにだけパラメータを有
効なものとしている(ステップ45)。
しかるに入力されるパラメータがノイズの影響により異
なった値になることはあっても、その誤りはランダムで
あり、ある時間帯の間開−の値になる可能性は極めて少
ない。この時間帯を長くすればするほどこのような誤り
が起こる可能性は少なくなる。従って第6図(b)に示
すように、パラメータの読み込みの間隔をあければあけ
る程読み取り誤りが少なくなる。
尚、本実施例は温度制御装置におけるパラメータの読み
込み方法について説明したが、本発明は比較的データの
読み取り速度が遅くても足りる種々の制御装置のパラメ
ータの読み込みに適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバラメークの読み込み方法による温度
調節装置の一例を示す全体構成図、第2図はメモリ7の
メモリマツプ、第3図はこの温度関節装置の動作を示す
フローチャート、第4図は温度調節装置のタイマ割込処
理を示すフローチャート、第5図はパラメータの読み込
み処理ルーチンを示すフローチャート、第6図(al、
 (blは夫々制御停止及び制御実行中におけるパラメ
ータの読み込み動作を説明するためのタイムチャートで
ある。 i −−−−−−一温度調節装置  3−−−−−−一
制御対象  5−・−出力部  6−・−一−−−制御
部  7−−−−−−−メモリF on−−−−−−一
電源投入フラグ  Cc −−−−−−−サイクルカウ
ンタ  Fc−−−−−−一制御実行フラグ特許出願人
   立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 第3図     第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御装置における制御パラメータの読み込み方法
    であって、 制御停止中には設定されるパラメータを第1の時間間隔
    毎に読み込み、 制御実行中には設定されるパラメータを前記第1の時間
    間隔よりも長い第2の時間間隔毎に読み込み、 読み込んだパラメータが連続して一致する場合にのみそ
    のデータを有効として処理することを特徴とする制御装
    置におけるパラメータの読み込み方法。
  2. (2)前記制御装置は温湿度調節装置であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のパラメータの読み込
    み方法。
JP21155482A 1982-12-01 1982-12-01 制御装置におけるパラメ−タの読み込み方法 Granted JPS59100910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21155482A JPS59100910A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 制御装置におけるパラメ−タの読み込み方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21155482A JPS59100910A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 制御装置におけるパラメ−タの読み込み方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59100910A true JPS59100910A (ja) 1984-06-11
JPH034921B2 JPH034921B2 (ja) 1991-01-24

Family

ID=16607730

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JP21155482A Granted JPS59100910A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 制御装置におけるパラメ−タの読み込み方法

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JP (1) JPS59100910A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3542900A1 (de) * 1984-12-04 1986-06-05 Honda Giken Kogyo K.K., Tokio/Tokyo Entlueftungssystem in einer brennkraftmaschine
JPH01276203A (ja) * 1988-04-27 1989-11-06 Komatsu Ltd 直列制御装置
JPH03164096A (ja) * 1989-11-20 1991-07-16 Fujitsu General Ltd インバータ制御方法
US8061336B2 (en) 2005-12-28 2011-11-22 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha PCV system for V-type engine

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3542900A1 (de) * 1984-12-04 1986-06-05 Honda Giken Kogyo K.K., Tokio/Tokyo Entlueftungssystem in einer brennkraftmaschine
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JPH03164096A (ja) * 1989-11-20 1991-07-16 Fujitsu General Ltd インバータ制御方法
US8061336B2 (en) 2005-12-28 2011-11-22 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha PCV system for V-type engine

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JPH034921B2 (ja) 1991-01-24

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