JPS6055405A - プログラム制御装置 - Google Patents
プログラム制御装置Info
- Publication number
- JPS6055405A JPS6055405A JP16395483A JP16395483A JPS6055405A JP S6055405 A JPS6055405 A JP S6055405A JP 16395483 A JP16395483 A JP 16395483A JP 16395483 A JP16395483 A JP 16395483A JP S6055405 A JPS6055405 A JP S6055405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- program
- data
- control device
- bank
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はあらかじめ定められる制御プログラムに沿って
制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置に関す
るものである。
制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置に関す
るものである。
発明の背景
各種の制御装置、例えば温度調節装置等にあっては、マ
イクロコンピュータの普及に従って従来からの温度制御
機能に加えてプログラム機能を有し、制御対象の温度を
あらかじめプログラムした温度制御パターンにより時間
的に制御することのできるプログラム温度調節装置が用
いられるようになっている。このようなプログラム温度
調節装置にあっては、設定温度とその温度を保つ制御時
間とが一対となっており、これを1ステツプとして複数
のステップが記憶装置に記憶される。このような一連の
ステップを一旦記憶装置に登録した場合には、途中のス
テップで制御操作を停止しようとするとその停止するス
テップ以後のステップの制御時間の記憶領域に全て0を
改めてプロゲラ広し直す必要があった。そのためプログ
ラムに時間がかかり、父兄のプログラムを復元しようと
すれば再び元の制御時間を書込む必要があってプログラ
ムミスにつながるという恐れもあった。
イクロコンピュータの普及に従って従来からの温度制御
機能に加えてプログラム機能を有し、制御対象の温度を
あらかじめプログラムした温度制御パターンにより時間
的に制御することのできるプログラム温度調節装置が用
いられるようになっている。このようなプログラム温度
調節装置にあっては、設定温度とその温度を保つ制御時
間とが一対となっており、これを1ステツプとして複数
のステップが記憶装置に記憶される。このような一連の
ステップを一旦記憶装置に登録した場合には、途中のス
テップで制御操作を停止しようとするとその停止するス
テップ以後のステップの制御時間の記憶領域に全て0を
改めてプロゲラ広し直す必要があった。そのためプログ
ラムに時間がかかり、父兄のプログラムを復元しようと
すれば再び元の制御時間を書込む必要があってプログラ
ムミスにつながるという恐れもあった。
又このようなプログラム制御装置にあっては記憶装置に
設定する制御サイクルは一種類だけであり、異なった制
御サイクルは設定することができなかった。そこで発明
者らはバンクと呼ばれる複数のパターンを登録しておく
ことができ、更にそれらの組合せをリンクデータとして
登録し、一連に制御することができるプログラム制御装
置を提案している。しかしこのようなバンクの組合せを
リンクデータとして登録する場合にも、所定のバンク以
降の制御を停止したい場合には以後のバンクデータを削
除する必要があり、父兄のリンクデータ通りに制御させ
る場合にはそのリンクデータを訂正しプログラムを付は
加える必要があって、プログラムの修正に時間がかかり
プログラムミスを誘発する恐れがあるという同様の・問
題点があった。
設定する制御サイクルは一種類だけであり、異なった制
御サイクルは設定することができなかった。そこで発明
者らはバンクと呼ばれる複数のパターンを登録しておく
ことができ、更にそれらの組合せをリンクデータとして
登録し、一連に制御することができるプログラム制御装
置を提案している。しかしこのようなバンクの組合せを
リンクデータとして登録する場合にも、所定のバンク以
降の制御を停止したい場合には以後のバンクデータを削
除する必要があり、父兄のリンクデータ通りに制御させ
る場合にはそのリンクデータを訂正しプログラムを付は
加える必要があって、プログラムの修正に時間がかかり
プログラムミスを誘発する恐れがあるという同様の・問
題点があった。
発明の目的
本発明はこのようなプログラム制御装置の問題点に鑑み
て成されたものであって、すでに登録した一連のステッ
プ又は一連のバンクの制御を途中で停止したい場合にも
、プログラムの変更を最小限度にとどめプログラムの変
更を簡略化すると共に元のプログラムへの復帰を容易に
することができるプログラム制御装置を提供することを
目的とする。
て成されたものであって、すでに登録した一連のステッ
プ又は一連のバンクの制御を途中で停止したい場合にも
、プログラムの変更を最小限度にとどめプログラムの変
更を簡略化すると共に元のプログラムへの復帰を容易に
することができるプログラム制御装置を提供することを
目的とする。
発明の構成と効果
本発明はあらかじめ定められる制御プログラムに沿って
制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置であっ
て、設定データとその設定値での制御時間データを有す
る一連の制御ステップを記憶する記f、α手段と、記憶
手段のプログラム領域にステップデータ及び制御中の制
御停止命令を入力する入力手段と、制御対象におLjる
被測定情報を検出する検出手段と、制御対象に制御操作
を行う出力手段と、検出手段より得られる検出データに
基づいて出力手段を駆動して制御対象を所定のプロゲラ
、ムに沿って制御しつつ、当該制御中のプログラムに制
御停止命令が含まれる場合に処理を停止する制御手段と
、を具備することを特徴とするものである。
制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置であっ
て、設定データとその設定値での制御時間データを有す
る一連の制御ステップを記憶する記f、α手段と、記憶
手段のプログラム領域にステップデータ及び制御中の制
御停止命令を入力する入力手段と、制御対象におLjる
被測定情報を検出する検出手段と、制御対象に制御操作
を行う出力手段と、検出手段より得られる検出データに
基づいて出力手段を駆動して制御対象を所定のプロゲラ
、ムに沿って制御しつつ、当該制御中のプログラムに制
御停止命令が含まれる場合に処理を停止する制御手段と
、を具備することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、既に設定しで
あるプログラムの制御を途中で中止する場合にも、中止
するプログラムの最初の部分に所定の中止命令を書込む
だけで簡単に制御を行うことができ、プログラムの変更
を極めて簡略化することができる。又変更した部分だり
を元通り修正すれば元のプログラムへの復帰が容易とな
り、プログラムの修正、変更が容易となり、使い易いプ
ログラム制御装置とすることが可能である。
あるプログラムの制御を途中で中止する場合にも、中止
するプログラムの最初の部分に所定の中止命令を書込む
だけで簡単に制御を行うことができ、プログラムの変更
を極めて簡略化することができる。又変更した部分だり
を元通り修正すれば元のプログラムへの復帰が容易とな
り、プログラムの修正、変更が容易となり、使い易いプ
ログラム制御装置とすることが可能である。
実施例の説明
第1図は本発明の一実施例を示すプログラム温度調節装
置の全体構成図である。本図において温度調節装置Iは
温度の制御ステップや種々の制御パラメータの設定を行
う設定部2.設定時におけるパラメータ等を表示する表
示部3が、設けられる。
置の全体構成図である。本図において温度調節装置Iは
温度の制御ステップや種々の制御パラメータの設定を行
う設定部2.設定時におけるパラメータ等を表示する表
示部3が、設けられる。
又制御対象4に設けられその温度を検知する温度センサ
5.センサ出力をデジタル量に変換して入力するA/D
変換部6が設けられ、その出方は中央演算装置(以下C
PUという)7に与えられる。
5.センサ出力をデジタル量に変換して入力するA/D
変換部6が設けられ、その出方は中央演算装置(以下C
PUという)7に与えられる。
CPU7はメモリ8に記憶されている演算処理手順に従
ってヒータやモータ等がら成る出方部9を介して制御対
象4のプログラム制御を行うものである。又CI) U
7には設定された温度とセンサにより検知される温度
に所定以上差がある場合に、警報を発する警報出力部1
oが接続されている。
ってヒータやモータ等がら成る出方部9を介して制御対
象4のプログラム制御を行うものである。又CI) U
7には設定された温度とセンサにより検知される温度
に所定以上差がある場合に、警報を発する警報出力部1
oが接続されている。
第2図は設定部2及び表示部3に用いられるプログラム
温度調節装置のフロントパネル面を示すものである。本
図において、rPRGM/RUNJキーは制御プログラ
ムを書込むプログラムモードと動作モードとを切換える
スイッチであり、「−」、「−」キーは夫々パラメータ
の値の桁上げ及び桁下げをする数値制御キー、「↑」、
「↓」キーは夫々パラメータの値を上げ下げする数値制
御キーであり、rWRIT’E/NEXTJキーは表示
データを設定してメモリ9に記憶させ、次のステップに
設定動作を移すキー、rATJキーは制御パラメータを
厳密に設定する必要がない場合に適やな汎用性のある値
を設定するキーであり、「BANK/L INKJキー
はプログラムモードではバンク指定、動作モードではリ
ンク指定を行うキー、「END」キーは既に書込まれた
プログラムを途11」でりJ止さ・lる場合に中止命令
を与えるキーである。
温度調節装置のフロントパネル面を示すものである。本
図において、rPRGM/RUNJキーは制御プログラ
ムを書込むプログラムモードと動作モードとを切換える
スイッチであり、「−」、「−」キーは夫々パラメータ
の値の桁上げ及び桁下げをする数値制御キー、「↑」、
「↓」キーは夫々パラメータの値を上げ下げする数値制
御キーであり、rWRIT’E/NEXTJキーは表示
データを設定してメモリ9に記憶させ、次のステップに
設定動作を移すキー、rATJキーは制御パラメータを
厳密に設定する必要がない場合に適やな汎用性のある値
を設定するキーであり、「BANK/L INKJキー
はプログラムモードではバンク指定、動作モードではリ
ンク指定を行うキー、「END」キーは既に書込まれた
プログラムを途11」でりJ止さ・lる場合に中止命令
を与えるキーである。
第3図はメモリ8のメモリマツプを示す図である。本図
に示すようにメモリ8ばCPU7の演算処理手順を記憶
するシステムプログラム領域と、制御対象4を一連に制
御するプログラム領域を有している。プログラム領域は
第3図に示すように複数のバンクθ〜Nまでの制御デー
タを記憶するバンク領域及びリンクデータを記憶するリ
ンクデータ領域を有する。ここでバンクとは複数のステ
ップから成る一連の制御パターンをいうものとし、リン
クデータとはこのバンクの組合せを示すデータである。
に示すようにメモリ8ばCPU7の演算処理手順を記憶
するシステムプログラム領域と、制御対象4を一連に制
御するプログラム領域を有している。プログラム領域は
第3図に示すように複数のバンクθ〜Nまでの制御デー
タを記憶するバンク領域及びリンクデータを記憶するリ
ンクデータ領域を有する。ここでバンクとは複数のステ
ップから成る一連の制御パターンをいうものとし、リン
クデータとはこのバンクの組合せを示すデータである。
ここではリンクデータとしてバンク1゜2、 1. 3
−−−−−−−4が保持されている状態を示している。
−−−−−−−4が保持されている状態を示している。
又各バンクはそのバンクに共通の制御データ、即ち例え
ば上下限の警報値や比例帯、比例周期、積分及び微分時
間等を記憶する領域と各ステップの設定温度5etO,
5ejl+’−’−と設定時間Tia+c O,Tim
e !+−−−−を示ずステップ領域SOOがらSnを
有している。
ば上下限の警報値や比例帯、比例周期、積分及び微分時
間等を記憶する領域と各ステップの設定温度5etO,
5ejl+’−’−と設定時間Tia+c O,Tim
e !+−−−−を示ずステップ領域SOOがらSnを
有している。
次に本プログラム温度開節装置の動作についてフローチ
ャートを参照しつつ説明する。以下のフローチャートに
おいて引出線を用いて示す番号はCPU7の処理ルーチ
ン又は動作ステップを示すものである。第4図はこのプ
ログラム温度調節装置のプログラムの変更処理を示すフ
ローチャートである。本図において動作を開始すると、
まずステップ20において設定キーの押下の有無をチェ
ックし、押下があればステップ21.22において「E
ND」キー又は数値キーであるかどうかをチェックする
。これがrENDJキーであれば例えば表示部のPV表
示器に「−」の表示を行う(ステップ23)。又「←」
、「↑」、「→」、「↓」等の数値制御キーであればル
ーチン24において数値キー処理を行う。そしてステッ
プ25に進んで更に[WRJTEJキーが押下されたか
どうかをチ、ニックする。rWRITEJキーが押下さ
れなければステップ20に戻って同様の処理を繰り返し
、[WRITEJキーであればステップ26に進んでそ
の設定データをメモリ8の所定の記憶領域に書込む書込
処理を行う(ステップ26)。又押下されたキーがrE
NDJキー又は数値キーでなければルーチン27におい
て他のキーの入力処理を行い、これらの処理が終了すれ
ばプログラム領域への他の書込み処理を行って処理を終
了する。
ャートを参照しつつ説明する。以下のフローチャートに
おいて引出線を用いて示す番号はCPU7の処理ルーチ
ン又は動作ステップを示すものである。第4図はこのプ
ログラム温度調節装置のプログラムの変更処理を示すフ
ローチャートである。本図において動作を開始すると、
まずステップ20において設定キーの押下の有無をチェ
ックし、押下があればステップ21.22において「E
ND」キー又は数値キーであるかどうかをチェックする
。これがrENDJキーであれば例えば表示部のPV表
示器に「−」の表示を行う(ステップ23)。又「←」
、「↑」、「→」、「↓」等の数値制御キーであればル
ーチン24において数値キー処理を行う。そしてステッ
プ25に進んで更に[WRJTEJキーが押下されたか
どうかをチ、ニックする。rWRITEJキーが押下さ
れなければステップ20に戻って同様の処理を繰り返し
、[WRITEJキーであればステップ26に進んでそ
の設定データをメモリ8の所定の記憶領域に書込む書込
処理を行う(ステップ26)。又押下されたキーがrE
NDJキー又は数値キーでなければルーチン27におい
て他のキーの入力処理を行い、これらの処理が終了すれ
ばプログラム領域への他の書込み処理を行って処理を終
了する。
例えば第5図に示すようにあるバンク(バンク1)の制
御パターンが既に設定されているが、この制御をステッ
プSO2で終了しようとする場合には、第4図に示すフ
ローチャートにおいてステップ20〜25のループを繰
り返してステップSO2の時間設定領域Tia+e2に
制御停止命令として「−一−−」を書込む。
御パターンが既に設定されているが、この制御をステッ
プSO2で終了しようとする場合には、第4図に示すフ
ローチャートにおいてステップ20〜25のループを繰
り返してステップSO2の時間設定領域Tia+e2に
制御停止命令として「−一−−」を書込む。
次にこのようにして書込まれた制御プログラムに基づい
て処理を実行する場合の動作について第6図のフローチ
ャートを参照しつつ説明する。まず動作を開始するとま
ずステップ30において最初の制御ステップをメモリ8
のステップ領域から読み込む。そしてその時間領域がr
−−−−Jであるかどうかをチェックする(ステップ3
1)。これが「−一〜−」であればそれ以後の制御を中
断して終了させる必要があるのでステップ32に飛ぶが
、そうでなければステップ33に進んでその時間領域の
ステップ時間の計数を開始する。そしてステップ34に
おいて出力部9を駆動して制御対象4の制御操作を行い
、ステップ35においてステップ時間の計数終了を待ち
、終了していなければ同様の操作を繰り返す。ステップ
35においてカウントアンプとなればステップ36に進
み現在制御しているステップが最終ステップであるかど
うかをチェックする。最終ステップであれば全ての処理
が終了したこととなるので、ステップ32に進んで終了
処理を行い、最終ステップでなければステンプカウンタ
をインクリメントしくステップ37)、続いて他の処理
を行った後ステップ30に戻る。このように制御すれば
第3図のメモリマツプに示すようにステップSO2に終
了データが書込まれ才いる場合には、第5図に制御パタ
ーンを示すようにステップ300,501だけに通常の
操作を行い、ステップ302に達すれば直ちに処理を終
了することとなる。そしてその制御が繰り返し制御の場
合にはステップSOO,SOIを繰り返ずこととなる。
て処理を実行する場合の動作について第6図のフローチ
ャートを参照しつつ説明する。まず動作を開始するとま
ずステップ30において最初の制御ステップをメモリ8
のステップ領域から読み込む。そしてその時間領域がr
−−−−Jであるかどうかをチェックする(ステップ3
1)。これが「−一〜−」であればそれ以後の制御を中
断して終了させる必要があるのでステップ32に飛ぶが
、そうでなければステップ33に進んでその時間領域の
ステップ時間の計数を開始する。そしてステップ34に
おいて出力部9を駆動して制御対象4の制御操作を行い
、ステップ35においてステップ時間の計数終了を待ち
、終了していなければ同様の操作を繰り返す。ステップ
35においてカウントアンプとなればステップ36に進
み現在制御しているステップが最終ステップであるかど
うかをチェックする。最終ステップであれば全ての処理
が終了したこととなるので、ステップ32に進んで終了
処理を行い、最終ステップでなければステンプカウンタ
をインクリメントしくステップ37)、続いて他の処理
を行った後ステップ30に戻る。このように制御すれば
第3図のメモリマツプに示すようにステップSO2に終
了データが書込まれ才いる場合には、第5図に制御パタ
ーンを示すようにステップ300,501だけに通常の
操作を行い、ステップ302に達すれば直ちに処理を終
了することとなる。そしてその制御が繰り返し制御の場
合にはステップSOO,SOIを繰り返ずこととなる。
一方リンクデータの書込み及びその修正は第7図に示す
フローチャートに従って行われる。即ち動作を開始する
とまずステップ40においてキーの押下を待ち受け、キ
ーの押下があればステップ41に進んで数値キーである
かどうかをチェックする。
フローチャートに従って行われる。即ち動作を開始する
とまずステップ40においてキーの押下を待ち受け、キ
ーの押下があればステップ41に進んで数値キーである
かどうかをチェックする。
これが数値キーであればデータの歩進を行い数値キーで
なげれば他のキーの処理を行う。ここで数値キーはメモ
リ8に設けられているバンク数が比較的少ない、ものと
し、数値キーをそのまま用いて制御停止命令「−」を入
力するようにしている。
なげれば他のキーの処理を行う。ここで数値キーはメモ
リ8に設けられているバンク数が比較的少ない、ものと
し、数値キーをそのまま用いて制御停止命令「−」を入
力するようにしている。
例えばバンクNが4であるとするとパラメータを上げ下
げする「↑」、「↓」の数値制御キーを連バンク制御の
停止命令入力はステップの停止命令と同様にrENDJ
キーを用いて行ってもよい。
げする「↑」、「↓」の数値制御キーを連バンク制御の
停止命令入力はステップの停止命令と同様にrENDJ
キーを用いて行ってもよい。
このようにしてデータの歩進を行い、又はステップ43
において他キー処理を行った後火に押下されるキーがr
WRITEJキーであるかどうかをチェックする(ステ
ップ44)。これがrWRI TEJキーでなければス
テップ40に進んで同様の処理を繰り返し、rWRIT
EJキーであればステップ45において書込み処理を行
い続いて他の処理を行って終了する。このようにしてリ
ンクデータの書込み、及びバンク制御の停止命令を入力
する。
において他キー処理を行った後火に押下されるキーがr
WRITEJキーであるかどうかをチェックする(ステ
ップ44)。これがrWRI TEJキーでなければス
テップ40に進んで同様の処理を繰り返し、rWRIT
EJキーであればステップ45において書込み処理を行
い続いて他の処理を行って終了する。このようにしてリ
ンクデータの書込み、及びバンク制御の停止命令を入力
する。
第3図に示すメモリマツプ例ではバンク1,2゜1.3
−−−−−−バンク4までの一連のリンクデータにおい
てバンク3の部分に「−」を書込んだ状態を示している
。このようなリンクデータによるプログラムを実行する
場合には第6図の各バンク内のステップ処理と同様にま
ず最初のバンクの実行を行い、次に読み込まれたリンク
データのバンクが「−」となっているかどうかをチェッ
クする。これが「−」でなければ引き続いて次のバンク
の処理を行い、「−」であれば終了する。従って第3図
に示すリンクデータの場合には第8図に示すようにバン
ク1.バンク2.バンク1の処理を行った後、次のバン
ク3以下の制御操作を行うことな(終了する。
−−−−−−バンク4までの一連のリンクデータにおい
てバンク3の部分に「−」を書込んだ状態を示している
。このようなリンクデータによるプログラムを実行する
場合には第6図の各バンク内のステップ処理と同様にま
ず最初のバンクの実行を行い、次に読み込まれたリンク
データのバンクが「−」となっているかどうかをチェッ
クする。これが「−」でなければ引き続いて次のバンク
の処理を行い、「−」であれば終了する。従って第3図
に示すリンクデータの場合には第8図に示すようにバン
ク1.バンク2.バンク1の処理を行った後、次のバン
ク3以下の制御操作を行うことな(終了する。
尚、本実施例では制御停止命令として「−一一一」又は
「−」を使用しているが、数字と区別できるものであれ
ば任意のキャラクタ−が選択できることはいうまでもな
い。
「−」を使用しているが、数字と区別できるものであれ
ば任意のキャラクタ−が選択できることはいうまでもな
い。
又本実施例はプログラム温度調節装置について説明した
が、本発明はこれに限らず種々のプログラム制御装置に
通用することが可能である。
が、本発明はこれに限らず種々のプログラム制御装置に
通用することが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すプログラム温度調節装
置の全体構成図、第2図は設定部2と表示部3のフロン
トパネル面を示す図、第3図はメモリ8のメモリマツプ
、第4図は各バンク内のステップデータの書込み処理を
示すフローチャート、第5図はその制御パターン、第6
図はそのプログラム実行処理を示すフローチャート、第
7図はすンクデータの書込み及び訂正処理を示すフロー
チャート、第8図はその処理順序を示す図である。 1−一−−−一温度調節装置 2−−−−−−設定部
3−曲表示部 4−−−−−−一制御対象 ? −−−
−−−−CP U8−−−−−−メモリ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(化1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第8図 第6図 第7図
置の全体構成図、第2図は設定部2と表示部3のフロン
トパネル面を示す図、第3図はメモリ8のメモリマツプ
、第4図は各バンク内のステップデータの書込み処理を
示すフローチャート、第5図はその制御パターン、第6
図はそのプログラム実行処理を示すフローチャート、第
7図はすンクデータの書込み及び訂正処理を示すフロー
チャート、第8図はその処理順序を示す図である。 1−一−−−一温度調節装置 2−−−−−−設定部
3−曲表示部 4−−−−−−一制御対象 ? −−−
−−−−CP U8−−−−−−メモリ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(化1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第8図 第6図 第7図
Claims (4)
- (1)あらかじめ定められる制御プログラムに沿って制
御対象を時間的に制御するプログラム制御装置において
、 設定データとその設定値での制御時間データを有する一
連の制御ステップを記憶する記憶手段と、前記記憶手段
のプログラム領域にステップデータ及び制御中の制御停
止命令を入力する入力手段と、 制御対象における被測定情報を検出する検出手段と、 制御対象に制御操作を行う出方手段と、前記検出手段よ
り得られる検出データに基づいて前記出力手段を駆動し
て前記制御対象を所定のプログラムに沿って制御しつつ
、当該制御中のプログラムに制御停止命令が含まれる場
合に処理を停止する制御手段と、を具備することを特徴
とするプログラム制御装置。 - (2)前記入力手段は、その制御ステップが終了ステッ
プであることを示ずステップデータを入力するように構
成されており、 前記制御手段は、当該ステップに制御停止命令が含まれ
る場合に処理を停止するものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプログラム制御装置。 - (3)前記記憶手段は一連のステップ鮮からなる複数の
バンク領域と、そのバンクの組合せを記憶するリンクデ
ータ領域とを有するものであり、前記入力手段は前記記
憶手段のリンクデータ領域にバンク単位の制御停止命令
を入力するものであり、前記制御手段は制御しようとす
るリンクデータの当該バンクに制御停止命令が書込まれ
ている場合に処理を停止するものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のプログラム制御装置。 - (4)前記プログラム制御装置は温度調節装置であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1
項に記載のプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163954A JPH0625924B2 (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | プログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163954A JPH0625924B2 (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | プログラム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055405A true JPS6055405A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0625924B2 JPH0625924B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15783975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163954A Expired - Lifetime JPH0625924B2 (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | プログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625924B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019537490A (ja) * | 2016-10-19 | 2019-12-26 | 6ディー・テープ・オサケユキチュア6D Tape Oy | 患者の回復を補助するための治療テープ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119755A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Processor providing test instruction function |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58163954A patent/JPH0625924B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119755A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Processor providing test instruction function |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019537490A (ja) * | 2016-10-19 | 2019-12-26 | 6ディー・テープ・オサケユキチュア6D Tape Oy | 患者の回復を補助するための治療テープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625924B2 (ja) | 1994-04-06 |
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