JPS59101131A - 眼底カメラ - Google Patents
眼底カメラInfo
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- JPS59101131A JPS59101131A JP57210931A JP21093182A JPS59101131A JP S59101131 A JPS59101131 A JP S59101131A JP 57210931 A JP57210931 A JP 57210931A JP 21093182 A JP21093182 A JP 21093182A JP S59101131 A JPS59101131 A JP S59101131A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- audio data
- circuit
- fundus camera
- audio
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被検眼の眼底撮影を行う眼底カメラの改良に
関し、特にタイマーアナウンス装置を備えて、螢光眼底
撮影を実施する際の眼底カメラの操作性向上に関する。
関し、特にタイマーアナウンス装置を備えて、螢光眼底
撮影を実施する際の眼底カメラの操作性向上に関する。
螢光眼底撮影の実施にあた′っては、被検者への螢光側
静注からの「経過時間」は特に重要なパラメーターであ
って、検者は経過時間を確認することによって、撮影の
開始を決定したシ、あるいは撮影・観察の部位を決定し
たシしている。従って、螢光撮影を可能とする眼底カメ
ラには、従来から計時用のタイマー積算手段が装備され
ている。
静注からの「経過時間」は特に重要なパラメーターであ
って、検者は経過時間を確認することによって、撮影の
開始を決定したシ、あるいは撮影・観察の部位を決定し
たシしている。従って、螢光撮影を可能とする眼底カメ
ラには、従来から計時用のタイマー積算手段が装備され
ている。
とこが従来装置は、タイマー積算手段の出力が表示器に
表示されているだけであるところから、撮影準備のため
の操作に忙しい検者に対し\経過時間の視覚的な確認の
ためにわずられしい動作を要求する欠点があった。即ち
、眼底カメラを操作する検者は、通常被検眼の固視状態
の監視や、眼底撮影部位の出力像を凝視し続けている必
要があって、視覚視野は極めて限定された状態であシ、
従って、検者にとって撮影準備の操作と同時に、経過時
間の呈示された出力表示器を目視確認するのは煩わしく
面倒なことであった。
表示されているだけであるところから、撮影準備のため
の操作に忙しい検者に対し\経過時間の視覚的な確認の
ためにわずられしい動作を要求する欠点があった。即ち
、眼底カメラを操作する検者は、通常被検眼の固視状態
の監視や、眼底撮影部位の出力像を凝視し続けている必
要があって、視覚視野は極めて限定された状態であシ、
従って、検者にとって撮影準備の操作と同時に、経過時
間の呈示された出力表示器を目視確認するのは煩わしく
面倒なことであった。
更に従来装置は、上記の理由から経過時間の確認中の検
者には、同時に発生している眼底像の変化を見落してし
まうという、重大な欠点があった。
者には、同時に発生している眼底像の変化を見落してし
まうという、重大な欠点があった。
本発明の目的は、タイマーアナウンス装置によって経過
時1t41の報知を実施することによシ、被検眼の固視
状態の監視や眼底像を凝視している検者であっても、容
易に経過時間の確認が行なえ、迅速確実な眼底撮影を実
現しようとすることである。
時1t41の報知を実施することによシ、被検眼の固視
状態の監視や眼底像を凝視している検者であっても、容
易に経過時間の確認が行なえ、迅速確実な眼底撮影を実
現しようとすることである。
第1図は本発明の実施例で、タイマーアナウンス装置を
塔載した眼底カメラの側面図である。
塔載した眼底カメラの側面図である。
10は眼底カメラ本体であυ、観察用、撮影用の光源を
有し、観察・撮影のための結像光学系を内蔵している。
有し、観察・撮影のための結像光学系を内蔵している。
11は対物光学系、12はファインダー光学系、13は
タイマー積算手段の起動および停止を行うタイマー指令
スイッチ、14は撮影指令スイッチを併設する操作桿、
15は被検者用の顔固定台、28は音声出力用のスピー
カーをそれぞれ示している。
タイマー積算手段の起動および停止を行うタイマー指令
スイッチ、14は撮影指令スイッチを併設する操作桿、
15は被検者用の顔固定台、28は音声出力用のスピー
カーをそれぞれ示している。
第2図は音声合成回路の構成図である。ここでは音声合
成チップとして三菱電機よシ市販はれて−るPAROO
R方式のItsチップを用いた例として説明する。20
は音声合成用のスピーチシンセサイザチップであって、
後述する眼科装置のコントロール回路とアナウンス制御
信号Sとビジー信号Tで結ばれる。21はシンセサイザ
回路用のクロックを発生する発振器、22は音声データ
メモリ23のアドレスを制御するインターフェース回路
、24は音声データメモリ23のチップ単位の制御を行
うアドレスデコーダ回路である。
成チップとして三菱電機よシ市販はれて−るPAROO
R方式のItsチップを用いた例として説明する。20
は音声合成用のスピーチシンセサイザチップであって、
後述する眼科装置のコントロール回路とアナウンス制御
信号Sとビジー信号Tで結ばれる。21はシンセサイザ
回路用のクロックを発生する発振器、22は音声データ
メモリ23のアドレスを制御するインターフェース回路
、24は音声データメモリ23のチップ単位の制御を行
うアドレスデコーダ回路である。
前記、インターフェース回路22には、2本の制御線0
゜、01と4本のアドレス・データバスQが借それぞれ
スピーチシンセサイザチップ20と接続されている。
゜、01と4本のアドレス・データバスQが借それぞれ
スピーチシンセサイザチップ20と接続されている。
更に、インターフェース回路22は音声データメモリ2
3と、14本のアドレス制御線で結ばれており、音声デ
ータは128にビットまで格納可能である。25は低域
通過回路であって、スピーチシンセサイザチップ20の
アナログ出力信号AUDを入力し、音声帯域以外の高域
周波数成分を除去する。26は、低域通過回路25の出
力信号を増幅してスピーカー28を駆動するための、電
力増幅回路である。また27は音量調整用ボリュームで
ある。ここで音声合成回路部の作用を次に述べる。
3と、14本のアドレス制御線で結ばれており、音声デ
ータは128にビットまで格納可能である。25は低域
通過回路であって、スピーチシンセサイザチップ20の
アナログ出力信号AUDを入力し、音声帯域以外の高域
周波数成分を除去する。26は、低域通過回路25の出
力信号を増幅してスピーカー28を駆動するための、電
力増幅回路である。また27は音量調整用ボリュームで
ある。ここで音声合成回路部の作用を次に述べる。
スピーチシンセサイザ20の入力データバスDQ。
〜DQsは表1の命令コードによって制御される。
表 1
まず、アナウンス制御信号としてアドレス設定命令或い
は、間接アドレス設定命令のコードがDQ。
は、間接アドレス設定命令のコードがDQ。
〜DQ、に入力されると、メモリアドレスのインターフ
ェース回路22のアドレスカウンタに、その先頭番地を
設定する。この際、アドレスデータ転送の実行は、不図
示の同期信号工5YNOのタイミング毎にデータバス2
インDQo ” DQsを使用して、4ビツトずつ順次
行われる。
ェース回路22のアドレスカウンタに、その先頭番地を
設定する。この際、アドレスデータ転送の実行は、不図
示の同期信号工5YNOのタイミング毎にデータバス2
インDQo ” DQsを使用して、4ビツトずつ順次
行われる。
次に、アナウンス制御信号が男声或いは、女声スピーク
命令を発すると、スピーチシンセサイザ20はスビーク
開始状態に入り、インターフェース回路22に対して2
5μs毎に音声テーク1フレーム情報の転送を順次要求
する。インク−フェース回路22はスピーチシンセサイ
ザ20の要求に応じて、メモスリ23上でこのとき設定
されているアドレスの音声データを、ビットシリアルに
変換してスピーチシンセサイザ20に転送する。この場
合、インターフェース回路22のアドレスカウンタは転
送実行と共に自動的にインクリメント式れ、音声データ
の1ワード8ビツトの内容が順次シリアル変換される。
命令を発すると、スピーチシンセサイザ20はスビーク
開始状態に入り、インターフェース回路22に対して2
5μs毎に音声テーク1フレーム情報の転送を順次要求
する。インク−フェース回路22はスピーチシンセサイ
ザ20の要求に応じて、メモスリ23上でこのとき設定
されているアドレスの音声データを、ビットシリアルに
変換してスピーチシンセサイザ20に転送する。この場
合、インターフェース回路22のアドレスカウンタは転
送実行と共に自動的にインクリメント式れ、音声データ
の1ワード8ビツトの内容が順次シリアル変換される。
転送されてきた音声データのパラメータに対して、スピ
ーチシンセサイザ2oでは、パラメータの伸張処理、補
間処理をした後に、サイクルタイム125μSのPAR
OOR方式信号処理を実行し、125μs毎にD/A変
換してアナログ信号AUDを出方する。
ーチシンセサイザ2oでは、パラメータの伸張処理、補
間処理をした後に、サイクルタイム125μSのPAR
OOR方式信号処理を実行し、125μs毎にD/A変
換してアナログ信号AUDを出方する。
音声データメモリ23に格納されている一連の音声デー
タは、最終フレー ムにスピーチの終了を示すエンドコ
ードが入れられておシ、このコードを検出することによ
ってスピーチは終了する。
タは、最終フレー ムにスピーチの終了を示すエンドコ
ードが入れられておシ、このコードを検出することによ
ってスピーチは終了する。
スピーチシンセサイザ2oがスピーク中かどうかを知る
ためには、ビジー信号の出方の状態によって知ることが
できる。第3図にスピーチシンセサイザチップ2oの内
部ブロック図を示す。20&はコントローラーインター
フェース、20bはタイミンクコントロール、20oは
ROM インターフェース、20dはパラメータRAM
、208はデコーディングROM20jはD/A変換器
、20にはクロック発生器である。
ためには、ビジー信号の出方の状態によって知ることが
できる。第3図にスピーチシンセサイザチップ2oの内
部ブロック図を示す。20&はコントローラーインター
フェース、20bはタイミンクコントロール、20oは
ROM インターフェース、20dはパラメータRAM
、208はデコーディングROM20jはD/A変換器
、20にはクロック発生器である。
第4図は、本発明アナウンス制御回路の一実施例の構成
図である。
図である。
30はMPU回路であって、RAMおよび工10ポート
を内蔵する。20はスピーチシンセサイザーチップであ
り、DQ大入力命令コードに従って128にビットの音
声データメモリをアクセスすることかで路30と接続さ
れている。操作パネル部のタイマー指令スイッチ13は
MPU回路3oの工10ポートPK接続されている。3
2はタイマーカウンターであシ、カウンターの分局出力
とリセット入力端子がそれぞれMPU回路3oのX10
ボー)Pに結ばれている。このタイマーカウンター32
から出力されるタイミング信号に同期して、タイマーカ
ウンター32から出力される積算信号に応じて所定の音
声アナウンスがなされる。33は表示器でありタイマー
積算値を表示出力する。MPU1路3゜が任意のアナウ
ンス内容の発声を実行するときは、例えば表2のような
アドレステーブルに基づいてスピーチシンセサイザ2o
に対してアドレス設定をする。
を内蔵する。20はスピーチシンセサイザーチップであ
り、DQ大入力命令コードに従って128にビットの音
声データメモリをアクセスすることかで路30と接続さ
れている。操作パネル部のタイマー指令スイッチ13は
MPU回路3oの工10ポートPK接続されている。3
2はタイマーカウンターであシ、カウンターの分局出力
とリセット入力端子がそれぞれMPU回路3oのX10
ボー)Pに結ばれている。このタイマーカウンター32
から出力されるタイミング信号に同期して、タイマーカ
ウンター32から出力される積算信号に応じて所定の音
声アナウンスがなされる。33は表示器でありタイマー
積算値を表示出力する。MPU1路3゜が任意のアナウ
ンス内容の発声を実行するときは、例えば表2のような
アドレステーブルに基づいてスピーチシンセサイザ2o
に対してアドレス設定をする。
表 2
ここでは各メツセージに重複して−る単語或いはセンテ
ンスがあるので、単語或いはセンテンスをフレームの単
位として音声データメモリに格納しておき、MPU回路
3oが目的に応じて、各フレームを組合せてメツセージ
を構成させるようにアドレステーブルを作成している。
ンスがあるので、単語或いはセンテンスをフレームの単
位として音声データメモリに格納しておき、MPU回路
3oが目的に応じて、各フレームを組合せてメツセージ
を構成させるようにアドレステーブルを作成している。
こうした方がメモリ容量の節約となりて好ましい。
この場合、MPU回路3oは任意のメツセージを発声す
るために、単語或いはセンテンスの組合せを行って、対
応する各フレームを順序よくアクセスする。1つのフレ
ームの実行が終ると、スピーチシンセサイザ20のヒジ
ー信号出力は立下る。
るために、単語或いはセンテンスの組合せを行って、対
応する各フレームを順序よくアクセスする。1つのフレ
ームの実行が終ると、スピーチシンセサイザ20のヒジ
ー信号出力は立下る。
この信号によってMPU回路3oは割夛込みががけられ
て次のフレームをアクセスしメツセージを構成して行く
。例えばMPU回路30の工10ボートPにタイマーカ
ウンター32から10秒間積算した分周入力信号が入力
されたとすると、MPU回路3゜はスピーチシンセサイ
ザに向けて次のような応答をする。ji!+7ち、メツ
セージとして1o−秒一経過しました。これは表2よシ
対応するアドレスとして01−00−20をセレクトし
て1つのメツセージを完成する。尚、MPU回路30の
工10ボートPに入力される32からの各分周信号にそ
れぞれ対応するアナウンス内容は、プログラムメモリ装
置31に格納するシーケンス制御グログ2ムの中で、音
声アナウンスを発生させたい場所に、メツセージを構成
する順に単語或いはセンテンスの対応アドレスを順次書
きこんでおく。
て次のフレームをアクセスしメツセージを構成して行く
。例えばMPU回路30の工10ボートPにタイマーカ
ウンター32から10秒間積算した分周入力信号が入力
されたとすると、MPU回路3゜はスピーチシンセサイ
ザに向けて次のような応答をする。ji!+7ち、メツ
セージとして1o−秒一経過しました。これは表2よシ
対応するアドレスとして01−00−20をセレクトし
て1つのメツセージを完成する。尚、MPU回路30の
工10ボートPに入力される32からの各分周信号にそ
れぞれ対応するアナウンス内容は、プログラムメモリ装
置31に格納するシーケンス制御グログ2ムの中で、音
声アナウンスを発生させたい場所に、メツセージを構成
する順に単語或いはセンテンスの対応アドレスを順次書
きこんでおく。
アナウンス制御回路を上記構成とすることによシ、制御
プログラムとしてタイマーカウンター32の出力が10
秒経過ごとに音声アナウンスを実行するようにしておけ
ば、検者がタイマー指令スイッチ13を操作した後、1
0秒毎に、[10秒経過しましたJ 、 [zo秒経過
しましたJ 、 −−−−一〜−−[1分30秒経過し
ました」−−−−という音声アナウンスが実行される。
プログラムとしてタイマーカウンター32の出力が10
秒経過ごとに音声アナウンスを実行するようにしておけ
ば、検者がタイマー指令スイッチ13を操作した後、1
0秒毎に、[10秒経過しましたJ 、 [zo秒経過
しましたJ 、 −−−−一〜−−[1分30秒経過し
ました」−−−−という音声アナウンスが実行される。
次に上記構成とした眼底カメラにおいて、被検眼眼
。底の螢光撮影を実施する場合は通常法の如く手順で行
う。第1区の構成において、まず被検者の顔を顔固定台
15にしっかりと固定させ、不図示の固視灯(例えば赤
色のランプ)を注視させる。
う。第1区の構成において、まず被検者の顔を顔固定台
15にしっかりと固定させ、不図示の固視灯(例えば赤
色のランプ)を注視させる。
次に検者は、ファインダー12を覗きながら操作桿14
を操作して、被検眼と眼底カメラ10との光軸合せおよ
び作動距離合せを行う。更に検者はファインダー12を
通して被検眼眼底像を観察しながら、不図示のフォーカ
スノブを操作して被検眼眼底面にピントを合せる。眼底
面とのピント合せが完了した状態で、被検者肘静脈への
螢光側注入を実施する。検者は、このとき螢光剤の静注
と同時にタイマー指令スイッチ13を閉じ、更に、眼底
カメラlOに併設された不図示のエキサイタ−フィルタ
ーおよびバリアーフィルターを光路内に挿入して、被検
眼眼底上に螢光縁が出現するのを持待つ。通常、人間の
眼底螢光撮影の場合螢光剤の静注から眼底上に螢光が現
れるまでの時間は7秒前後であ)、その後螢光像は静注
から10分〜20分後まで継続して認められる。そして
静中後の各経過時間に対応させた眼底螢光像は、診断1
特た重要と言われている。本発明の眼底カメラにおいて
、検者は上記の螢光像撮影実施の待機時間中、静中後の
経過時間確認の方法として、10秒毎に発声されるタイ
マーアナウンス音を聞いて、経過の時刻を知ることがで
きる。
を操作して、被検眼と眼底カメラ10との光軸合せおよ
び作動距離合せを行う。更に検者はファインダー12を
通して被検眼眼底像を観察しながら、不図示のフォーカ
スノブを操作して被検眼眼底面にピントを合せる。眼底
面とのピント合せが完了した状態で、被検者肘静脈への
螢光側注入を実施する。検者は、このとき螢光剤の静注
と同時にタイマー指令スイッチ13を閉じ、更に、眼底
カメラlOに併設された不図示のエキサイタ−フィルタ
ーおよびバリアーフィルターを光路内に挿入して、被検
眼眼底上に螢光縁が出現するのを持待つ。通常、人間の
眼底螢光撮影の場合螢光剤の静注から眼底上に螢光が現
れるまでの時間は7秒前後であ)、その後螢光像は静注
から10分〜20分後まで継続して認められる。そして
静中後の各経過時間に対応させた眼底螢光像は、診断1
特た重要と言われている。本発明の眼底カメラにおいて
、検者は上記の螢光像撮影実施の待機時間中、静中後の
経過時間確認の方法として、10秒毎に発声されるタイ
マーアナウンス音を聞いて、経過の時刻を知ることがで
きる。
第5図は、本発明の別の実施例の音声制御1発生手段の
構成図である。本実施例においては、音声データ蓄積手
段に磁気記憶媒体を使用して構成する。32′はタイマ
ーカウンター回路であって、タイマー指令スイッチ13
を閉じると、円像するカウンターは−Hリセットされそ
の後にタイマー積算動作を開始する。33はタイマー積
算イ(αを表示出力する表示器である。32′aは32
′から出力されるタイミング信号であり、例えばタイマ
ー積算値の10秒経過毎に正パルスを出力する。34は
磁気記憶媒体を内蔵する音声再生プレーヤーであって、
スイッチ13を閉じると、先ず不図示の再生手段が磁気
記憶媒体の所定の位置に復帰して待機し、タイミング信
号32aが入力される度毎に1フレーズずつ音声信号再
生動作を実行するように構成する。この場合は、10秒
毎に発声はせるフレーズの内容を、発生の順序連りに収
録しておくものとする。34aは上記構成で再生された
音声信号であシ、増幅回路26を経てスピーカー28か
ら音声として出力される。
構成図である。本実施例においては、音声データ蓄積手
段に磁気記憶媒体を使用して構成する。32′はタイマ
ーカウンター回路であって、タイマー指令スイッチ13
を閉じると、円像するカウンターは−Hリセットされそ
の後にタイマー積算動作を開始する。33はタイマー積
算イ(αを表示出力する表示器である。32′aは32
′から出力されるタイミング信号であり、例えばタイマ
ー積算値の10秒経過毎に正パルスを出力する。34は
磁気記憶媒体を内蔵する音声再生プレーヤーであって、
スイッチ13を閉じると、先ず不図示の再生手段が磁気
記憶媒体の所定の位置に復帰して待機し、タイミング信
号32aが入力される度毎に1フレーズずつ音声信号再
生動作を実行するように構成する。この場合は、10秒
毎に発声はせるフレーズの内容を、発生の順序連りに収
録しておくものとする。34aは上記構成で再生された
音声信号であシ、増幅回路26を経てスピーカー28か
ら音声として出力される。
上記の構成において、タイマー指令スイッチ13を閉じ
ると、表示器33は表示0から始まって順次時刻を表示
し、さらにスピーカー28からは、表示器33の表示時
刻と同期して10秒毎に[0秒経過しました」、「20
秒経過しました」。
ると、表示器33は表示0から始まって順次時刻を表示
し、さらにスピーカー28からは、表示器33の表示時
刻と同期して10秒毎に[0秒経過しました」、「20
秒経過しました」。
「30秒経過しましたJ 、−−−−という音声が出力
される。
される。
本実施例は、上記構成とすることによシ、音声制御1発
生手段を簡単な構成にすることができる利点がある。さ
らに、磁気記憶媒体は一般に記憶容散が大きいので、音
声データを容量圧縮する必要がなく、明瞭で音質の良い
音声を得ることかでという報知音毎に10秒単位の確認
を行ない更に「ピーラ」という報知音で分単位の時間経
過を確認するようにすれば絶対的な経過時間の他、相対
的な時間経過も検者に聴覚で認識されるため望ましい0 以上説明したように、眼底カメラにタイマーアナウンス
装置を備えることによって、検者は螢光撮影における経
過時刻をわずられしい動作をすることなく容易に知るこ
とができる。
生手段を簡単な構成にすることができる利点がある。さ
らに、磁気記憶媒体は一般に記憶容散が大きいので、音
声データを容量圧縮する必要がなく、明瞭で音質の良い
音声を得ることかでという報知音毎に10秒単位の確認
を行ない更に「ピーラ」という報知音で分単位の時間経
過を確認するようにすれば絶対的な経過時間の他、相対
的な時間経過も検者に聴覚で認識されるため望ましい0 以上説明したように、眼底カメラにタイマーアナウンス
装置を備えることによって、検者は螢光撮影における経
過時刻をわずられしい動作をすることなく容易に知るこ
とができる。
更に、長時間にわたる螢光撮影を実施する場合であって
も、検者はアナウンスされる時刻を聞くことにより1誤
りなく容易に経過時刻を確認することができる。
も、検者はアナウンスされる時刻を聞くことにより1誤
りなく容易に経過時刻を確認することができる。
従って、本発明は確実で迅速な螢光撮影を容易にする効
果がある。
果がある。
第1図は本発明に係わる眼底カメラの(li1面図、第
2図は音声合成回路の構成図、第3図は音声合成用スピ
ーチシンセサイザチップの内部構成ブロック図、鴬第4
図、第5図はアナウンス制御。 発生回路の第1.第2実施例の構成図、図中、Sはアナ
ウンス制a<g号、Tはビジー信号、10は眼底カメラ
本体、11は対物光学系、12はファインダー光学系、
13はタイマー指令スイッチ、14は操作桿、15は顔
固定台、20はスピーチシンセサイザチップ、21は発
振器’s 2zはインターフェース回路、23は音声デ
ータメモリ・24はアドレスデコーダ回路、25は低域
通過回路、26は電力増幅回路、27は音量調整用ボリ
ューム、28はスピーカー、30はMPU回路、31は
プログラムメモリ装置、32はタイマーカウンター、3
3は表示器である。 出 願 人 キャノン株式会社
2図は音声合成回路の構成図、第3図は音声合成用スピ
ーチシンセサイザチップの内部構成ブロック図、鴬第4
図、第5図はアナウンス制御。 発生回路の第1.第2実施例の構成図、図中、Sはアナ
ウンス制a<g号、Tはビジー信号、10は眼底カメラ
本体、11は対物光学系、12はファインダー光学系、
13はタイマー指令スイッチ、14は操作桿、15は顔
固定台、20はスピーチシンセサイザチップ、21は発
振器’s 2zはインターフェース回路、23は音声デ
ータメモリ・24はアドレスデコーダ回路、25は低域
通過回路、26は電力増幅回路、27は音量調整用ボリ
ューム、28はスピーカー、30はMPU回路、31は
プログラムメモリ装置、32はタイマーカウンター、3
3は表示器である。 出 願 人 キャノン株式会社
Claims (3)
- (1) 経過時間を積分し、且つ表示するタイマー積
算手段を有する眼底カメラにおいて、音声データを蓄積
する記憶手段と、該記憶手段の音声データを選択制御す
る背戸制御手段と、前記音声データを音声出方に変換す
る音声発生手段を備え、前記音声制御手段は、前記タイ
マー積算手段から出力されるタイミング信号に同期して
、前記タイマー積算手段がら出力される積算信号に応じ
て、前記音声データを選択し前記音声発生手段を駆動す
ることを特徴とする眼底カメラ。 - (2)前記記憶手段は、不揮発性メモリであって1自然
音声をディジタル符号化した音声データを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の眼底カメラ。 - (3)前記音声制御手段は、制御プログラムを格納する
特許請求の範囲第1項記載の眼底カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210931A JPS59101131A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 眼底カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210931A JPS59101131A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 眼底カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101131A true JPS59101131A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16597447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210931A Pending JPS59101131A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 眼底カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011141058A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Sharp Corp | 送風ファン及びそれを用いたサーキュレータ、微小粒子拡散装置 |
| JP2011158182A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Sharp Corp | 送風ファン及びそれを用いたサーキュレータ、微小粒子拡散装置 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57210931A patent/JPS59101131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011141058A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Sharp Corp | 送風ファン及びそれを用いたサーキュレータ、微小粒子拡散装置 |
| JP2011158182A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Sharp Corp | 送風ファン及びそれを用いたサーキュレータ、微小粒子拡散装置 |
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