JPS5910152Y2 - 高圧スチ−マのシ−ル装置 - Google Patents
高圧スチ−マのシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5910152Y2 JPS5910152Y2 JP1978048835U JP4883578U JPS5910152Y2 JP S5910152 Y2 JPS5910152 Y2 JP S5910152Y2 JP 1978048835 U JP1978048835 U JP 1978048835U JP 4883578 U JP4883578 U JP 4883578U JP S5910152 Y2 JPS5910152 Y2 JP S5910152Y2
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- JP
- Japan
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- sealing
- sealing device
- plate
- pressure
- seal
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- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 36
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/14—Containers, e.g. vats
- D06B23/16—Containers, e.g. vats with means for introducing or removing textile materials without modifying container pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は布帛等の処理に用いる高圧スチーマシール装置
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来のこの種のシール装置は、例えば第1図に示す如く
高圧スチーマ缶体の布帛導入出口1の開口部に互に圧接
されている左右一対のシールゴムロール2,2′と、該
シールゴムロールの夫々真下において圧接される双方の
シール金属ロール3,3′を回転自在に支時せしめて、
その布帛導入出口を閉塞しているものであった。
高圧スチーマ缶体の布帛導入出口1の開口部に互に圧接
されている左右一対のシールゴムロール2,2′と、該
シールゴムロールの夫々真下において圧接される双方の
シール金属ロール3,3′を回転自在に支時せしめて、
その布帛導入出口を閉塞しているものであった。
従って、この図面でも明らかなようにスチーマ缶体1内
の内圧はそのシールゴムロール2,2′の略+周面の受
圧面aに加わることになり、例えばスチーマ内圧か゛5
kg/cm2(158゜C)とし、ロール2及ひ゛2
′のロール巾を2000 mmのものと1650 mm
のものとした場合、それらロール2,2′が受ける荷重
(Ton)は次の表の如くなる。
の内圧はそのシールゴムロール2,2′の略+周面の受
圧面aに加わることになり、例えばスチーマ内圧か゛5
kg/cm2(158゜C)とし、ロール2及ひ゛2
′のロール巾を2000 mmのものと1650 mm
のものとした場合、それらロール2,2′が受ける荷重
(Ton)は次の表の如くなる。
従って、現在のシール装置ではロール巾がl650mm
でスチーマ内圧が5 kg/cn+”の場合一本のシー
ルロールには約20 Tonの荷重がニップを広げる方
向にかかることになるので、この20 Tonの荷重に
耐え得る強度のシールゴムロール支持機構を備えなけれ
ばならず、これに伴なってシール装置が大型化されてい
るものであった。
でスチーマ内圧が5 kg/cn+”の場合一本のシー
ルロールには約20 Tonの荷重がニップを広げる方
向にかかることになるので、この20 Tonの荷重に
耐え得る強度のシールゴムロール支持機構を備えなけれ
ばならず、これに伴なってシール装置が大型化されてい
るものであった。
また受圧面が広いことは、高圧スチーマ内の高温を受け
る面も広いこととなり、これに伴なってシールゴムロー
ルの表面温度が上昇される。
る面も広いこととなり、これに伴なってシールゴムロー
ルの表面温度が上昇される。
そして該シールゴムロールの加熱温が約140゜Cにな
るとゴムが変更し、硬化、ひび割れ、等が生じてシール
効果が半減される欠点もあった。
るとゴムが変更し、硬化、ひび割れ、等が生じてシール
効果が半減される欠点もあった。
本考案はかかることから鑑みてなされたもので、シール
ゴムロールaの受圧面積を小さくすればそのシールゴム
ロールに加わる荷重及び熱伝導が小さくなることに着目
し、本考案が提案されたものである。
ゴムロールaの受圧面積を小さくすればそのシールゴム
ロールに加わる荷重及び熱伝導が小さくなることに着目
し、本考案が提案されたものである。
即ち、本考案は布帛等を温熱処理すべき高圧スチーマの
布帛挿通孔6の開口部に互に圧接される一対のシールゴ
ムロール4,4′を具備せしめたシール装置において、
上記布帛挿通孔6開口部のシールゴムロールと平行する
一対の辺縁に若干の可撓弾性を有する金属板もしくは合
戒樹脂板で形或されたシール板の上辺もしくは下辺のい
ずれか一方を固定し、更にそのシール板の他方辺を一対
のシールゴムロールのニツプ部に可及的接近する位置に
圧接せしめたことを特徴とする高圧スチーマのシール装
置を提供するものである。
布帛挿通孔6の開口部に互に圧接される一対のシールゴ
ムロール4,4′を具備せしめたシール装置において、
上記布帛挿通孔6開口部のシールゴムロールと平行する
一対の辺縁に若干の可撓弾性を有する金属板もしくは合
戒樹脂板で形或されたシール板の上辺もしくは下辺のい
ずれか一方を固定し、更にそのシール板の他方辺を一対
のシールゴムロールのニツプ部に可及的接近する位置に
圧接せしめたことを特徴とする高圧スチーマのシール装
置を提供するものである。
従って、本考案によればシールゴムロールの受圧面積が
小さくなることから所期の目的が達威されるものである
。
小さくなることから所期の目的が達威されるものである
。
以下に本考案を第2図及び第3図に示す実施例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
4及び4′は互に圧接されるシールゴムロールであり、
このシールゴムロール4及び4′の圧接面bに近寄る受
圧面aの夫々に若干の可撓性を有する例えば、金属板あ
るいはテフロン板、ユーロン板等よりなる合或樹脂板で
形威されたシール板5が圧接されるようになっている。
このシールゴムロール4及び4′の圧接面bに近寄る受
圧面aの夫々に若干の可撓性を有する例えば、金属板あ
るいはテフロン板、ユーロン板等よりなる合或樹脂板で
形威されたシール板5が圧接されるようになっている。
このシール板5は布帛挿通孔6を有するフレーム7によ
り、その布帛挿通孔6を塞がないようにして固定支持さ
れているものである。
り、その布帛挿通孔6を塞がないようにして固定支持さ
れているものである。
8はシールゴムロール4,4′の端面相互間に圧接され
ている端面シール板である。
ている端面シール板である。
以上が本考案よりなるシール装置の要部であるが、次に
このシール装置の実施態様を第3図により説明する。
このシール装置の実施態様を第3図により説明する。
9は高圧スチーマ缶体の開口部であり、この開口部9に
は内部に多数の邪魔板10を左右交互ハ字状に設けて減
圧室11を構威した減圧機構12を介して前記シール装
置が固定されているものである。
は内部に多数の邪魔板10を左右交互ハ字状に設けて減
圧室11を構威した減圧機構12を介して前記シール装
置が固定されているものである。
尚、13は開口部9の内側に位置される減圧室である。
以上述べたように本考案では布帛等を温熱処理すべき高
圧スチーマの布帛挿通孔6の開口部に互に圧接される一
対のシールゴムロール4,4′を具備せしめたシール装
置において、上記布帛挿通孔6開口部のシールゴムロー
ルと平行する一対の辺縁に若干の可撓弾性を有する金属
板もしくは合成樹脂板で形威されたシール板の上辺もし
くは下辺のいずれか一方を固定し、更にそのシール板の
他方辺を一対のシールゴムロールのニップ部に可及的接
近する位置に圧接せしめたことを特徴とする高圧スチー
マのシール装置であるから、そのシールゴムロールの受
圧面積が小さくなり、これによってシールゴムロールが
受ける荷重が小さく、更にスチーマ内温度の熱伝導が小
さいためにシールゴムロールの加熱による損傷が防げる
。
圧スチーマの布帛挿通孔6の開口部に互に圧接される一
対のシールゴムロール4,4′を具備せしめたシール装
置において、上記布帛挿通孔6開口部のシールゴムロー
ルと平行する一対の辺縁に若干の可撓弾性を有する金属
板もしくは合成樹脂板で形威されたシール板の上辺もし
くは下辺のいずれか一方を固定し、更にそのシール板の
他方辺を一対のシールゴムロールのニップ部に可及的接
近する位置に圧接せしめたことを特徴とする高圧スチー
マのシール装置であるから、そのシールゴムロールの受
圧面積が小さくなり、これによってシールゴムロールが
受ける荷重が小さく、更にスチーマ内温度の熱伝導が小
さいためにシールゴムロールの加熱による損傷が防げる
。
従って、シールゴムロールの支持機構が軽量かつ簡素化
され、かじかも耐久性が延びる特長がある。
され、かじかも耐久性が延びる特長がある。
更に、本実施例で示す如く本考案のシール装置を減圧機
構と組合せて使用することにより、一層顕著な効果が得
られるものである。
構と組合せて使用することにより、一層顕著な効果が得
られるものである。
第1図は従来のシール装置の説明図、第2図は本考案よ
りなるシール装置の実施例を示した説明図、第3図は本
考案シール装置をスチーマ開口部に取付けた状態の断面
図である。 1・・・スチーマ缶体、2,2′・・・シールゴムロー
ル、3,3′・・・シール金属ロール、4,4′・・・
シールゴムロール、5・・・シール板、6・・・布帛挿
通孔、7・・・フレーム、8・・・端面シール板、9・
・・開口部、11・・・減圧室、12・・・減圧機構、
13・・・減圧室。
りなるシール装置の実施例を示した説明図、第3図は本
考案シール装置をスチーマ開口部に取付けた状態の断面
図である。 1・・・スチーマ缶体、2,2′・・・シールゴムロー
ル、3,3′・・・シール金属ロール、4,4′・・・
シールゴムロール、5・・・シール板、6・・・布帛挿
通孔、7・・・フレーム、8・・・端面シール板、9・
・・開口部、11・・・減圧室、12・・・減圧機構、
13・・・減圧室。
Claims (1)
- 布帛等を温熱処理すべき高圧スチーマの布帛挿通孔6の
開口部に互に圧接される一対のシールゴムロール4,4
′を具備せしめたシール装置において、上記布帛挿通孔
6開口部のシールゴムロールと平行する一対の辺縁に若
干の可撓性を有する金属板もしくは合或樹脂板で形威さ
れたシール板の上辺もしくは下辺のいずれか一方を固定
し、更にそのシール板の他方辺を一対のシールゴムロー
ルのニツプ部に可及的接近する位置に圧接せしめたこと
を特徴とする高圧スチーマのシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978048835U JPS5910152Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | 高圧スチ−マのシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978048835U JPS5910152Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | 高圧スチ−マのシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53137282U JPS53137282U (ja) | 1978-10-30 |
| JPS5910152Y2 true JPS5910152Y2 (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=28933300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978048835U Expired JPS5910152Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | 高圧スチ−マのシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910152Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-13 JP JP1978048835U patent/JPS5910152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53137282U (ja) | 1978-10-30 |
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