JPH03183209A - 電圧駆動形半導体素子の駆動回路 - Google Patents
電圧駆動形半導体素子の駆動回路Info
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- JPH03183209A JPH03183209A JP27800889A JP27800889A JPH03183209A JP H03183209 A JPH03183209 A JP H03183209A JP 27800889 A JP27800889 A JP 27800889A JP 27800889 A JP27800889 A JP 27800889A JP H03183209 A JPH03183209 A JP H03183209A
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Abstract
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Description
動形半導体素子の駆動回路に関し、特に、インバータな
どの電力変換装置において、短絡事故などによって生じ
る過電流から、これらの素子を保護する過電流保護機能
を有する駆動回路に関する。
中で、素子破壊につながる故障として負荷短絡や地絡が
ある。電圧駆動形半導体素子としてI GBTを例にと
り、電力変換装置における短絡事故時の模擬回路と、素
子の電圧、電流波形を第9図、第1O図に示す。
された状態で短絡電流が流れる。図中1は直流電源、3
は配線インダクタンスを示す。
ではlO倍程度)にも達する。従って、短絡期間中に素
子に印加される瞬時電力は極めて大きく、短絡検知後、
所定の時間(10μsec程度)内にゲートをオフする
ことにより過電流をしゃ断する必要がある。
。4は主スイツチング素子としてのIGBT、5は信号
絶縁用フォトカプラ、6および7はそれぞれオンゲート
電圧印加用電圧源とオフゲート電圧印加用電圧源であり
、これら電圧源6゜7には、フォトカプラ5によりトラ
ンジスタ8を介して与えられる信号により該フォトカプ
ラ5と相補的に動作する1対のトランジスタ9.10が
接続されている。これら出力段トランジスタ9.10の
エミッタ同士は抵抗11を介してIGBT4のペースに
、また電圧源6,7の接続中点はI GBT4のエミッ
タに接続されて駆動部が構成される。
イオード15、及び抵抗17により、IGBT4のコレ
クタ端子の電圧を監視し、かつこの電圧が所定の価を越
えたことを検出する過電流検知部が構成される。
より遅延回路が形成される。
ると、トランジスタ8がオフし、この結果、トランジス
タ9がオン、トランジスタ10がオフとなって、I G
BT4のゲート・エミッタ間には抵抗11を介してオン
ゲート電圧■1が印加される。
2、ツェナーダイオード13を介してトランジスタ14
にベース電流が流れようとするが、抵抗17を設けるこ
とによってトランジスタ14が動作するタイミングを遅
らせている。IGBT4のゲート・エミッタ間にオンゲ
ート電圧が与えられるど、このI GBT4はオンしそ
のコレクタ・エミッタ間電圧はオン電圧(VCE<。1
とする)まで低下する。
VF■2I、I:ツェナーダイオード13のしきい電圧
V8t:トランジスタ14のベース・エミッタ間電圧■
F =ダイオード15の順方向電圧となるように部品
を選定して置くことにより、IGBT4のオン状態では
トランジスタ14をオフに保っている。
がオンし、これにより、トランジスタ9がオフ、トラン
ジスタ10がオンとなって、IGBT4のゲーI・・エ
ミッタ間には抵抗IIを介してオフゲート電圧が印加さ
れIGBT4はオフとなる。
の電荷を放電してターンオン動作に備えている。
場合には、コレクタ・エミッタ間電圧の増大に伴い、 VZDI + VIE < VZ +
VCE tos+ + ”Fとなり、トランジス
タ14が導通し、IGBT4のゲート・エミッタ間にオ
フゲート電圧を印加してIC,BT4をオフし、過電流
をしゃ断する。
は、トランジスタ14の導通と同時にIGBT4のゲー
トにはオフゲート電圧が印加されることから過電流をし
ゃ断する際の電流の減少率(−di/dt)が大きく、
このため、I GBT4には配線のインダクタンスに誘
起した電圧(fs−di/dt)と直流回路電圧の和の
電圧である過大な電圧が加わる危険性がある。
から、過電流の検知に時間遅れを生じ、短絡発生から過
電流のしゃ断までの間に素子で消費されるエネルギーが
必要以上に大きくなるという問題があった。
C1エミツタE1ゲートGの各端子間に静電容量が存在
する。
容量C4esの充放電が行われる。さらに、半導体素子
のオン状態では、この入力容量の充電された電圧値に素
子特性が依存するので、素子特性を一定に保つために、
所定の電圧値が充電されなければならない。
出力段トランジスタ9,10の特性から出力電圧が所定
のゲート電圧値に達しないおそれもあり、その結果、ゲ
ート電圧が低くなり、IGBT4のオン電圧が増加する
ため、発生損失の増加を招くこともある。
定格の2倍程度であり、あまり大きくない。そのため、
出力段トランジスタの定格によって駆動できるIGBT
の容量クラスが限定されてしまう。さらに、全てのIG
BTをドライブできるようなトランジスタは、形状が大
きなものであり、駆動回路の大形化につながってしまう
という問題がある。
と電流が増加するとともに素子電圧(■CE)も急激に
増加し、第15図に示すように非常には第16図に示す
ようにコレクタ(C)とゲート(G)間に接合容量CC
Cを持っていて、前記り間に流れ込んでしまう。
ミッタに充電された電荷を抵抗11 (ゲート抵抗)と
トランジスタlOを介して放電しているが、この抵抗1
1の存在でIGBT4側から見た駆動回路のインピーダ
ンスは高いため、前記変位電流は抵抗11からトランジ
スタ10へ流れるよりも、直接ゲート・エミッタ間を充
電してしまうことになる。
充電動作によって抵抗11の前の電圧(駆動回路側の電
圧)と一致した動きをしなくなる。
しなくなってしまう。この状態で変位電流がなくなると
、ゲート・工ごツタ間電圧は急激に減少する。その結果
、短絡電流が急激に減少するので短絡電流の変化率(d
t/dt)が大きくなるため、主回路内の配線インダク
タンスに誘起した電圧(/!5−di/dt)が抑制で
きなくなり、素子の耐圧以上の過大な電圧が発生し、素
子を破壊してしまう可能性が生じる。さらに、短絡電流
が減少しないため素子の消費エネルギーの増加という問
題が生じる。また、素子容量(電圧、電流定格)が大き
くなるに従ってCCCは大きくなるため、変位電流も増
加するのでこれらの問題はより著しいものとなる。
ーンオフするため、ターンオフ時の電流変化(di/d
t)は非常に大きな値となり、配線インダクタンス(L
)によって、コレクタ・エミッタ(MO,5FETでは
ドレイン・ソース〉間には素子の耐圧を越える電圧が印
加されるおそれもある。
ゃ断時の飛躍電圧を抑制するとともに、素子の消費エネ
ルギーを低減して過電流から素子を確実に保護でき、し
かも所定のゲート電圧を素子に印加できるようにして発
生損失の低減を図れる電圧駆動形半導体素子の駆動回路
を提供することにある。
用フォトカプラと相補的に動作する1対の出力トランジ
スタを構成要素とする駆動部と、駆動する電圧駆動形半
導体素子の短絡事故時に発生する過電流から素子を保護
する保護部とからなる電圧駆動形半導体素子の駆動回路
において、該保護部は駆動信号がある場合に電圧駆動形
半導体素子の入力側主端子の電圧を監視し、この電圧が
所定の値を越えたことを検出する検出手段と、この検出
手段が動作している間、時間の経過に伴い、電圧を徐々
に降下させる可変電圧源とで構成し、前記可変電圧源と
出力トランジスタのベース端子間にこのベース端子側が
アノードとなるようにダイオードを接続したこと、及び
これに加えて、前記検出手段が、電圧駆動形半導体素子
の入力側主端子の電圧が所定の値を越えたことを検出し
た時に導通するトランジスタのコレクタ端子と、信号絶
縁用フォトカプラのコレクタ端子とをトランジスタ側に
順方向なダイオードを介して接続すること、さらに駆動
部の相補的に動作する1対の出力トランジスタとして、
素子のオン用のトランジスタにはFETを用い、オフ用
のトランジスタにはバイポーラ・トランジスタを用いる
こと、また、保護部を構成する可変電圧源としてのコン
デンサの正極側端子と、電圧駆動形半導体素子のゲート
端子とを、ダイオードを介して接続したこと、及び、電
圧駆動形半導体素子のゲート・カソード間に順電圧を印
加してこの素子をオンさせる順バイアストランジスタと
、逆電圧を印加してオフさせる逆バイアス用トランジス
タとからなる1対の出力トランジスタを構成要素とする
駆動部と、駆動信号がある場合に電圧駆動形半導体素子
の入力側主端子の電圧を監視しこの電圧が所定の値を越
えたことを検出する検出手段と、この検出手段の検出時
に順バイアス用トランジスタを不動作状態とし、順電圧
の印加を取除く手段と、少なくとも順電圧の印加を取除
いた状態で、かつ逆バイアス用トランジスタの不動作に
よる逆電圧の非印加において有効となる抵抗であって、
電圧駆動形半導体素子のゲート・カソード間の分路を構
成する抵抗とを備えたこと、さらに可変電圧源と電圧駆
動形半導体素子のゲート端子とをトランジスタを介して
接続することを要旨とするものである。
導体素子のゲート・エミッタ間電圧は時間の経過と共に
徐々に減少する。半導体素子に流れる短絡電流rcrの
値は、第12図に示すようにゲート・エミッタ間に印加
される電圧VGEに依存することから、ゲート・エミッ
タ間電圧の減少に対応して短絡電流も減少する。従って
、過電流をしゃ断する際の−d i / d tを小さ
な値に抑制できる。また、ゲート・エミッタ間電圧が素
子のしきい電圧より大きければ、半導体素子は導通状態
となることから、過電流検知部のトランジスタの導通後
、ゲート・エミッタ間電圧がしきい電圧に等しくなるま
での時間を半導体素子のターンオン時間以上に設定して
おくことにより、従来回路に必要であった遅延回路は不
要となり、従って、過電流発生時にも遅れなく保護動作
が可能となり、素子が消費するエネルギーを低減できる
。
、過電流検知部が動作している間は、オフ信号が信号絶
縁用フォトカプラに入力されても、ゲート・オフ動作を
させずに可変電圧源の動作を優先して行うので、過電流
保護動作が継続して行われることになる。
オン用デバイスとしてのFETはその出力特性は抵抗特
性を示すため、第14図のSWIは抵抗とおける。
抵抗(Ro)→入力容量の経路で充電され、その電圧が
しきい値を越えるとI GBTはオンする。さらに、入
力容量は、前記のごと<SWIを抵抗とみなせるため、
所定のゲート電圧である電源■1まで充電されることに
なる。また、FETはパルス電流定格が直流定格の4〜
5倍であるので、I GBTの容量クラスによるゲート
駆動回路の制限をうけにくくなり、共通化できる。一方
ターンオフは、人力容量の電荷を放電すればよく、出力
段のデバイスに対する制約が小さいため、バイポーラ・
トランジスタですむ。
半導体素子のゲート端子と可変電圧源としてのコンデン
サの正極側端子とをダイオードを介して接続したので、
半導体素子側から見た駆動回路は低インピーダンスにな
り、短絡時に発生する変位電流は駆動回路側へ流れるよ
うになる。そして、過電流発生時にコンデンサ電圧が放
電されるに従って、半導体素子のゲート・エミッタ間電
圧も減少し、過電流保護機能が有効に働く。
ト・エミッタ(MOSFETのゲート・ソース)間は等
価的にコンデンサと考えることができ、この素子のター
ンオフする速さはゲート・エミッタ(ゲート・ソース〉
に蓄えられた電荷が放電する時間によって変化する。一
方、負荷短絡等の事故が発生した場合、素子のコレクタ
・エミッタ(ゲート・ソース)間は電源電圧にほぼ等し
い高電圧状態となる。そこでIGBTのコレクタ(MO
SFETのドレイン)の電位と基準電圧とを比較する回
路によって、オン信号時にコレクタ(ドレイン)電位が
基準電位より高い時には短絡事故と判定し、素子への順
、逆電圧印加用トランジスタを同時にオフさせ、IGB
T (MOSFET)のゲートを無バイアス状態とし、
高い抵抗値の放電抵抗によって、rGBTのゲート・エ
ミッタ(ゲート・ソース)に蓄積した電荷の放電時間を
長くすることで、素子のターンオフ速度を緩やかにし、
素子に過電圧が加わることを防止しつつその過電流をし
ゃ断することができる。
駆動形半導体素子側にトランジスタを取付けたため、こ
のトランジスタは半導体素子側から見た駆動回路のイン
ピーダンスを低インピーダンス化させる。そこで、短絡
時に発生する変位電流は駆動回路側へ、すなわち、トラ
ンジスタへ流れるようになる。
端子は可変電圧源のコンデンサの正極側に接続しである
ので、過電流発生時には該コンデンサの両端電圧と■2
の差がこのトランジスタを介してI GBTのゲート−
エミッタ間に印加し、過電流保護動作が有効に働くこと
になる。
1実施例を示す回路図で、前記従来例を示す第11図と
同一構成要素には同一参照符号を付したものである。
し、信号絶縁用フォトカプラ5と、このフォトカプラ5
に対しトランジスタ8を介して相補的に動作する1対の
トランジスタ9,10及びこれに直列接続するオンゲー
ト電圧印加用電圧源6、オフゲート電圧印加用電圧源7
と、抵抗11とで駆動部が形成される点は前記従来例と
同じである。
イオード13、抵抗17及びトランジスタ14からなり
、IGBT4のコレクタ端子側の電圧を監視し、この電
圧が所定の値を越えたことを検出する過電流検知部を、
前記駆動部の出力段トランジスタ9.10のベースに接
続された抵抗18とコンデンサ20での可変電源からな
る電圧制限回路に接続した。
れ、また、このコンデンサ20と抵抗19との接続中点
はダイオード21を介して出力段トランジスタ9.IO
のベースに接続され、その場合のダイオード21はトラ
ンジスタ9.IO側がアノードとなる。
ースが接続され、このトランジスタ23のコレクタは、
前記過電流検知部のツェナーダイオ−F13とダイオー
ド15の接続中点及び、抵抗22を介して正側端子に接
続され、エミッタは負側端子に接続されることによりI
GBT4のオン期間を検知し、これを過電流検知部に伝
える回路を構成した。
より充電され、コンデンサ20の両端電圧はV、+V、
となる。コンデンサ20の正側端子とトランジスタ9,
10のベースとの間には、図示のように、ダイオード2
1がこのベース端子側がアノードとなるように接続され
ていることから、通常の動作にはほとんど影響を及ぼさ
ない。
4が導通ずる。これに伴い、コンデンサ2゜の電荷は抵
抗18を介して放電される。そして、コンデンサ20の
両端電圧とv2の差の電圧がダイオード21.トランジ
スタ9を介して出力される。
ればRt、R3>R2と選定しておくことにより、VG
E@ I G B T 4がオフするのに必要な低い電
圧とすることができる。
を過電流検知部に知らしめる。なお、抵抗18は定電流
ダイオードでもよい。
部が過電流を検知し、トランジスタ14が導通し、I
GBT4のゲート・エミッタ間電圧が減少中でも、オフ
信号が入力されると、通常のオフ動作が働くことになる
。その結果、充分に短絡電流を減少出来ずにしゃ断する
ことになり、しゃ断時の電流の減少率(−di/dt)
が大きくなってしまう。そのため、素子に過大な電圧が
加わるおそれがある。
るように、信号絶縁用フォトカプラ5のコレクタ端子と
トランジスタ14とをダイオード24を介して接続した
。
知した場合は、トランジスタ14が導通する。この時、
オフ信号が入力するとフォトカプラ5はオフする。
間電圧VIIE、トランジスタ14のコレクタ・エミッ
タ間電圧VC!、ダイオード24の順方向電圧■、の関
係が、 VIIE > VCE+ VF となるように部品を選定しておけば、電圧源6゜7から
抵抗25を介して流れる電流はトランジスタ8.23の
ベースに流れずに、ダイオード24を通ってトランジス
タ14に流れる。
電流保護動作が行われることになる。
しないので、トランジスタ8.23のベースに電流が流
れるための影響を及ぼさない。
施例を示すものである。
2実施例では駆動部の相補的に作動する1対の出力段ト
ランジスタ9.IOとして両方ともバイポーラ・トラン
ジスタを用いたが、このうちオン用のトランジスタ9に
代えて、FET26を使用するようにした。
同じくバイポーラ・トランジスタを用いるが、前記オン
用のデバイスとしてのFET26をオン・オフさせるた
めにトランジスタ27.28を多段に組合わせて付加し
、さらにダイオード29、抵抗30.31.32.33
を追加する。
1はトランジスタ10のコレクタ側に挿入され、トラン
ジスタ28のベースはフォトカプラ5に接続され、トラ
ンジスタ27のベースはダイオード29を介してトラン
ジスタ14のコレクタに接続されるようにした。また、
抵抗32はトランジスタ28のコレクタ側に、抵抗33
はトランジスタ27のコレクタ側にそれぞれ挿入される
。
ラ5がオンし、トランジスタ28がオフする。トランジ
スタ28がオフするとトランジスタ27がオンし、FE
T26のゲート・ソース間が順バイアスされて、FET
26がオンする。
11を介してI GBT4のゲート・エミッタ間に加え
るためTGBT4はオンする。なお、フォトカプラ5が
オンするとトランジスタ10は従来通りにオフする。
。フォトカプラ5の一次側電流をしゃ断すると、フォト
カプラ5がオフする。フォトカプラ5がオフすると、ト
ランジスタ28がオンする。
フする。トランジスタ27がオフすることで、FET4
はオフする。さらに前記第1実施例と同様にフォトカプ
ラ4がオフするとトランジスタ10がオンし、逆バイア
ス用電圧源7が抵抗11を介してIGBT4に印加され
て、IGBT4はオフする。
第1実施例と同様の方法で、過電流を検知した場合、ト
ランジスタ14がオンする。ここで、VIIF)V!
+VCE+VF ■IIE:トランジスタ27ノvllEVci:)ラン
ジスタ14のvc! ■F =ダイオード29の順方向電圧 となるように部品を選定しておけば、電源から抵抗32
を介して流れているトランジスタ27のベース電流は、
トランジスタ27に流れず、ダイオード29を介してト
ランジスタ14に流れる。その結果、トランジスタ27
がオフし、FET26がオフする。次にトランジスタエ
0がオンし、前記第1実施例と同じ保護動作が働く。
ET26のオン・オフ動作はフォトカプラ5で行わせ、
過電流時にFET26をオフさせるためにトランジスタ
28と抵抗32と抵抗33で行うようにした。すなわち
、FET26のゲートはフォトカプラ5に接続されると
ともに、抵抗33を介してトランジスタ28の工5ツタ
に接続され、このトランジスタ28のベースはダイオー
ド29を介してトランジスタ14のコレクタに接続され
るものとする。
すると、フォトカプラ5がオンすると、FET26のゲ
ート(G)は、フォトカプラ5の2次側を介して負極端
子(−)に接続されて、FET26のゲート・ソース間
は順バイアスし、FET26はオンする。
ート(G)は抵抗32を介して正極端子(+〉に接続さ
れ、ソース(S)と同電位になるため、FET26はオ
フする。
ンジスタ28もオンする。トランジスタ28がオンする
と、FET26のゲート(G)の電位は、R2□:抵抗
32の電位 Rtff:抵抗33の電位 ■、:電圧源6の電位 V2 :電圧源7の電位 ここで、Rzz(Rziと選定することで、ゲート電位
は(v、+Vz >となり、ソース電位と同電位(ある
いは、FET26のオフするしきい値以下)となり、F
ET26がオフする。後は、通常の保護動作となる。
30.31は、FET26のオン時間とトランジスタ1
0のオフする時間の違いによって流れる短絡電流を抑制
するためにある。
施例を示す第1図の回路に、ダイオード100を付加し
たものである。
IGBT4側と電圧制限回路の可変電源であるコンデン
サ20の正極側とに接続される。
ンデンサ20の電圧は抵抗18とトランジスタ14を介
して放電するが、本実施例によればこのコンデンサ20
の電圧が低下すると同時に前記ダイオード100が導通
ずるので、ゲート・エミッタ間電圧も減少する。しかも
変位電流はダイオード100を介して駆動回路側に流れ
るため、ゲート・エミッタ間電圧が充電されることもな
い。その結果、過電流保護が確実におこなわれることに
なる。
圧は電源電圧のV、とV□を加算した値であるため、オ
ン時に順バイアス電圧がダイオード100を介して放電
することはない。
る信号(開閉指令信号と呼ぶ)である。
ンジスタ9を介してIGBT4のゲート・工ごツタ間を
順バイアスするためのオンゲート電圧印加用電圧源、7
は逆バイアス用トランジスタ10を介してI GBT4
のゲート・工くツタ間を逆バイアスするためのオフゲー
ト電圧印加用電圧源、14は過電流検出制御を行なうた
めのトランジスタ(過電流検出トランジスタと呼ぶ)で
あり、45゜44はそれぞれ前記順バイアス用トランジ
スタ9、逆バイアス用トランジスタ10のベースを制御
するための前段トランジスタである。
ド間電圧が所定電圧(ツェナダイオード13のツェナ電
圧と過電流検出トランジスタ14のベース・エミッタ間
電圧との和電圧など)まで増加したことを判別して、前
記順バイアス用トランジスタ9を不動作状態とし、前記
順電圧の印加を取除く手段(抵抗50.51.53、コ
ンデンサ20、ツェナーダイオード13、トランジスタ
45.14など)と、少なくとも該手段をを介し前記順
電圧の印加を取除いた状態で、かつ前記逆バイアス用ト
ランジスタ10の不動作による前記逆電圧の非印加の状
態において有効となる抵抗であって、前記IGBT4の
ゲート・カソード間の分路を構成する抵抗55を設ける
ようにした。
SがII HITになると、前段トランジスタ44.4
5にはそれぞれ抵抗52.51を介してベース電流が流
れ各トランジスタ44.45はいずれもオンし、これに
より11頃バイアス用トランジスタ9は、そのベース電
流が電圧源6,7より抵抗53とトランジスタ45とを
介して流れることによりオンし、逆バイアス用トランジ
スタ10はオフする。従ってIGBT4のゲート・1逅
ツタ間には抵抗11を介してオンゲート電圧印加用電圧
源6が印加され■GBT4はオンする。
が流れ、コンデンサ20の端子電圧VCは漸増するが、
やがてダイオード15がオンすることによって、このコ
ンデンサ端子電圧VCはオフゲート電圧印加用電圧源7
の電圧にIGBT4およびダイオード15の各順電圧降
下を加えた電圧にクランプされる。しかしこの状態のコ
ンデンサ端子電圧VCによってはツェナダイオード13
は導通せず過電流検出トランジスタ14はオフ状態にあ
る。
ランジスタ44.45はオフし、これにより順バイアス
用トランジスタ9はオフし、逆バイアス用トランジスタ
lOは電圧源6,7より抵抗54を介してベース電流が
流れることによりオンする。従って■GBT4のゲート
ーエ≧ツタ間には抵抗11を介して逆バイアス電源7が
印加され、IGBT4は急速に(例えば約1μsで)オ
フする。
閉指令信号VSの電源側(第6図の左方)へ放電する。
き、主回路の負荷短絡等によってIGBT4の主回路電
流(コレクタ電流)ICが異常に増大した場合の動作を
述べる。この場合はコレクタ電流ICの増大によって、
IGBT4の順電圧降下(コレクタ・エミッタ間電圧)
も増大する。
ンサ端子電圧VCは前記の正常時のクランプ電圧より新
たなりランプ電圧へ向けて再び漸増しようとするが、本
実施例ではこの漸増の過程でコンデンサ端子電圧VCが
ツェナダイオードI3のツェナ電圧と過電流検出トラン
ジスタ14のベース・エミッタ電圧との和に到達するよ
うに設定されている。
トランジスタ14がオンすると、前段トランジスタ45
がオフし、これにより順バイアス用トランジスタ9もオ
フする。このとき逆バイアス用トランジスタIOはオフ
のままであり、また抵抗55の値が(ゲート)抵抗11
の値に比べて充分大きいことから、IGBT4のゲート
・エミッタ間はほぼ無バイアス状態となる。そしてIG
BT4のゲート−エミッタ間に蓄えられた電荷は抵抗1
1.55゜およびオフゲート電圧印加用電圧源7を介し
て比較的軽やかに放電し、IGBT4がターンオフする
時間を選定できる。
コンデンサ20の充電回路に発振防止用ダイオード56
を追加したものである。この場合はさらにダイオード5
7を付加してI GBT4のオフ時、即ち逆バイアス用
トランジスタ1oのオン時にコンデンサ20の充電電荷
をダイオード57を介してこのトランジスタIOへ放電
させ、このコンデンサ2oヲ初期状態に戻すようにする
。
1図の回路で、ゲート抵抗11のI GBT4側とコン
デンサ20の正極側とをトランジスタ200を介して接
続した。詳しくはこのトランジスタ200のエミツト端
子とゲート抵抗11とを接続し、ベース端子をコンデン
サ20の正極端子に接続した。
た場合、トランジスタ14が導通ずる。トランジスタ1
4が導通すると、コンデンサ20の電圧は、抵抗18と
トランジスタ14を介して放電する。
llF(ベース・エミッタ電圧)でもあるため、コンデ
ンサ20の電圧が放電するとトランジスタ200のVC
E(コレクタ・エミッタ電圧)よりも■。の方が低くな
るので、トランジスタ200がオンする。
ゲート・エミッタ間にはコンデンサ20の両端電圧と■
2の差がトランジスタ200を介して印加されることに
なる。しかも変位電流はトランジスタ200に流れるた
め、ゲート・エミッタ間電圧が充電されることもない。
。
回路は、短絡事故時などに、過電流しゃ断時の飛躍電圧
を抑制するとともに、素子の消費エネルギーを低減して
過電流から素子を確実に保護できるものである。
ンジスタにはFETを用いた場合は、素子に所定のゲー
ト電圧が印加でき、該素子の発生損失が低減できるもの
である。さらに、半導体素子の容量によらず、ゲート駆
動回路を共通化でき、大型化せずにすむものである。
クタ・エミッタ間電圧が過電流により所定電圧以上とな
った事を判別して順バイアス用トランジスタをオフし、
素子のゲート・エミッタ間をほぼ無バイアス状態に保ち
ながら放電抵抗を介してゲート・エミッタ間の蓄積電荷
を緩やかに放電させ、電圧駆動形半導体素子を比較的ゆ
っくりとターンオフさせることもできるので、電圧駆動
形半導体素子の主回路の電流変化(di/dt)は小さ
くなり、この素子に印加される電圧を素子耐圧以下にす
る事が可能となるものである。
1実施例を示す回路図、第2図は同上第2実施例を示す
回路図、第3図は第3実施例を示す回路図、第4図は第
4実施例を示す回路図、第5図は第5実施例を示す回路
図、第6図は第6実施例を示す回路図、第7図は第7実
施例を示す回路図、第8図は第8実施例を示す回路図、
第9図は電力変換装置における短絡事故時の模擬回路図
、第1O図は同上電圧、電流波形図、第11図は従来例
を示す回路図、第12図は短絡電流とゲート・エミッタ
間電圧との関係を示す図、第13図はrGBTの容量等
価回路図、第14図はスイッチング過程の等価回路図、
第15図は短絡時の電圧波形図、第16図は短絡時の素
子の状態説明図である。 1・・・直流電源 2・・・I GBT3・・
・配線インダクタンス4・・・I GBT5・・・フォ
トカプラ 6・・・オンゲート電圧印加用電圧源 7・・・オフゲート電圧印加用電圧源 8、 9.10,14.23・・・トランジスタ11.
12,17.18.19,22 、25・・・抵抗13
・・・ツヱナーダイオード 15.21 、24.29・・・ダイオード16.20
・・・コンデンサ 26・−・FET 27.28・・・トランジスタ 30.31,32.33・・・抵抗 44.45・・・トランジスタ 50.51,52,53,54.55・・・抵抗56.
57・・・ダイオード 100・・・ダイオード 200・・・トランジスタ
Claims (6)
- (1)少なくとも信号絶縁用フォトカプラと相補的に動
作する1対の出力トランジスタを構成要素とする駆動部
と、駆動する電圧駆動形半導体素子の短絡事故時に発生
する過電流から素子を保護する保護部とからなる電圧駆
動形半導体素子の駆動回路において、該保護部は、駆動
信号がある場合に電圧駆動形半導体素子の入力側主端子
の電圧を監視しこの電圧が所定の値を越えたことを検出
する検出手段と、この検出手段が動作している間時間の
経過に伴い電圧を徐々に降下させる可変電圧源とで構成
し、前記可変電圧源と出力トランジスタのベース端子と
の間にこのベース端子側がアノードとなるようにダイオ
ードを接続したことを特徴とする電圧駆動形半導体素子
の駆動回路。 - (2)少なくとも信号絶縁用フォトカプラと相補的に動
作する1対の出力トランジスタを構成要素とする駆動部
と、駆動信号がある場合に電圧駆動形半導体素子の入力
側主端子の電圧を監視し、この電圧が所定の値を越えた
ことを検出する検出手段と、この検出手段が動作してい
る間、時間の経過に伴い、電圧を徐々に降下させる可変
電圧源とからなり、駆動信号がある場合に電圧駆動形半
導体素子の入力側主端子の電圧を監視し、この電圧が所
定の値を越えたことを検出手段が検出した時に導通する
トランジスタのコレクタ端子と、信号絶縁用フォトカプ
ラのコレクタ端子とをトランジスタ側に順方向なダイオ
ードを介して接続することを特徴とする電圧駆動形半導
体素子の駆動回路。 - (3)少なくとも信号絶縁用フォトカプラと相補的に動
作する1対の出力トランジスタを構成要素とする駆動部
と、駆動する電圧駆動形半導体素子の短絡事故時に発生
する過電流から素子を保護する保護部とからなる電圧駆
動形半導体素子の駆動回路において、駆動部の相補的に
動作する1対の出力トランジスタとして、素子のオン用
のトランジスタにはFETを用い、オフ用のトランジス
タにはバイポーラ・トランジスタを用いたことを特徴と
する電圧駆動形半導体素子の駆動回路。 - (4)少なくとも信号絶縁用フォトカプラと相補的に動
作する1対の出力トランジスタを構成要素とする駆動部
と、駆動信号がある場合に電圧駆動形半導体素子の入力
側主端子の電圧を監視しこの電圧が所定の値を越えたこ
とを検出する検出手段と、この検出手段が動作している
間時間の経過に伴い電圧を徐々に降下させる可変電圧源
とで構成される保護部とからなり、前記保護部を構成す
る可変電圧源としてのコンデンサの正極側端子と、電圧
駆動形半導体素子のゲート端子とを、ダイオードを介し
て接続したことを特徴とする電圧駆動形半導体素子の駆
動回路。 - (5)電圧駆動形半導体素子のゲート・カソード間に順
電圧を印加してこの素子をオンさせる順バイアストラン
ジスタと、逆電圧を印加してオフさせる逆バイアス用ト
ランジスタとからなる1対の出力トランジスタを構成要
素とする駆動部と、駆動信号がある場合に電圧駆動形半
導体素子の入力側主端子の電圧を監視しこの電圧が所定
の値を越えたことを検出する検出手段と、この検出手段
の検出時に順バイアス用トランジスタを不動作状態とし
、順電圧の印加を取除く手段と、少なくとも順電圧の印
加を取除いた状態で、かつ逆バイアス用トランジスタの
不動作による逆電圧の非印加において有効となる抵抗で
あって、電圧駆動形半導体素子のゲート・カソード間の
分路を構成する抵抗とを備えたことを特徴とする電圧駆
動形半導体素子の駆動回路。 - (6)少なくとも信号絶縁用フォトカプラと相補的に動
作する1対の出力トランジスタを構成要素とする駆動部
と、駆動信号がある場合に電圧駆動形半導体素子の入力
側主端子の電圧を監視し、この電圧が所定の値を越えた
ことを検出する検出手段と、この検出手段が動作してい
る間、時間の経過に伴い、電圧を徐々に降下させる可変
電圧源とからなる電圧駆動形半導体素子の駆動回路にお
いて、前記可変電圧源と電圧駆動形半導体素子のゲート
端子とをトランジスタを介して接続することを特徴とす
る電圧駆動形半導体素子の駆動回路。
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|---|---|---|---|
| JP28923188 | 1988-11-16 | ||
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|---|---|---|---|
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| CN108303666A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-07-20 | 苏州绿控新能源科技有限公司 | 一种功率半导体模块过流检测电路的功能测试电路 |
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1989
- 1989-10-25 JP JP1278008A patent/JP2913699B2/ja not_active Expired - Lifetime
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