JPS59102534A - 自動組立装置 - Google Patents

自動組立装置

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JPS59102534A
JPS59102534A JP21131782A JP21131782A JPS59102534A JP S59102534 A JPS59102534 A JP S59102534A JP 21131782 A JP21131782 A JP 21131782A JP 21131782 A JP21131782 A JP 21131782A JP S59102534 A JPS59102534 A JP S59102534A
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JP
Japan
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funnel
panel
positioning
component
automatic assembly
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JP21131782A
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JPS6361135B2 (ja
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Kiyoshi Chiyoda
千代田 浄
Nobushi Suzuki
鈴木 悦四
Keitaro Okano
岡野 恵太郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Priority to JP21131782A priority Critical patent/JPS59102534A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/04Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、自動組立装置に係り、特にファンネルのよう
な開口部を有する部品に外周の一部に突出物を有するパ
ネルのような他方の部品を自動的に組み合せるようにし
た組立装置k関する。
〔発明の技術的背景〕
たとえば、第1図に示すように開口部2を有するファン
ネル1と第2図に示すようにその裏面にマスクに取付け
られたインナーシールド3およびこのシールド3の一端
から斜め下向に突出したパネルファンネルコネクタ4を
有するパネル5とを組み合せ、第3図に示すようなブラ
ウン管6を構成する場合、従来では、第4図に示すよう
な架台7を用いて手作業で組み立てを行なっている。
この架台7は、ファンネル1が転倒しないように水平面
に対して一定の傾斜角を有するようにそのネック部1a
を支持する支持体8と、この支持体8に固定されたフレ
ーム9と、このフレーム9に固定され、ファンネル1の
開口部2にパネル5を水平方向にスライドさせながら正
確に位置決めして重ね合せるための複数の受け体1oと
を備えている。
すなわち、この受け体10の内側面には、上下にファン
ネル用基準突起11およびパネル用基準突起12が設け
られ、下部のファンネル用基準突起11は、それぞれフ
ァンネル1の外周面に接触し、また上部のパネル用基準
突起l2は、それぞれパネル5の外周面に接触し、これ
らの基準突起−−四UリリALF−リリ1%4ノ 11および12に接触した位置でファンネルlの開口部
2にパネル5が正確に位置決めされる。
なお、ファンネル1の開口部2の端面には、封着剤が施
こされ、またファンネル1の内壁面には導電面が形成さ
れている。
したがって、ファンネル1にパネル5を重ね合せた後、
加熱炉等を通過させれば、前記の封着剤が溶融し、両者
が一体的に結合されるとともに77ンネル1とパネル5
とは、ファンネル内部の導電面とパネル5の外周に突出
するパネルファンネルコネクタ4とが接触し、電気的に
導通がはがられることになる。
〔背景技術の問題点〕
しかるに、上記の架台7に支持されたファンネルlにパ
ネル5を重ね合せる場合、従来では作業者が一般に重量
のかさむパネル50両端部を両手で支持し、外部に突出
したパネルファンネルコネクタ4あるいはインナーシー
ルド6によってファンネル1の開口部1aの端面に施こ
された封着剤に損傷を与えないように注意し、かつ前記
コネクタ4が外部に突出しているためにこのコネクタ4
を最初にファンネル7の内部に収納し、導電面に接触す
るように配慮して作業を行なわなければならない。
したがって、その作業が複雑でかつ慎重性を要し、多犬
な労力と時間を必要とするとともに手作業で行なうため
にパネルとファンネルの重ね合せ精度の点で問題があり
、品質管理等に悪影響を及ぼしていた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の事情に基づいてなされたもので、ファ
ンネルのような結合部を有する一方の部品にパネルのよ
うな他方の部品を組み合せる場合妬その搬送、位置決め
および組立て作業を自動化した自動組立装置を提供する
ことを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、本発明は、結合部を有する一方の部品を前記
結合部を上方にして支持し、この結合部に重ね合せる他
方の部品との位置決め手段を有する架台と、この架台を
搬送する手段と、この手段によって搬送された架台を受
け取り、一定位置まで搬送する手段および前記架台を水
平面内で自由に位置移動可能にする手段とを有する自在
テーブルと、このテーブル上の前記架台の搬送方向およ
びこの搬送方向に対して直角方向の位置決め手段と、前
記他方の部品を支持する支持手段を有し、この手段によ
って支持しつつ空間内を所定の運動軌跡で移動して前記
一方の部品の結合部に他方の部品を組み合せる制御ロボ
ノトと、この組み合せられた部品を前記架台とともに次
工程に搬送する手段とを備え、これら各作動をシーケン
ス制御等により関連付けて搬送、位置決め、組立て作業
を自動的に行ない得るようにしたことを特徴とする自動
組立装置である。
〔発明の実施例〕 以下に、本発明の一実施例につき、図面を参照して説明
する。
第5図は、本発明に係る自動組立装置の斜視図である。
同図において、開口部を有する一方の部品、すなわち、
ンアンネル1は第4図の架台7に支持され、ローラコン
ベア13によって前工程から矢印方向に搬送される。
この場合、ファンネルlは、架台7がら脱落せず、安定
した状態で搬送されるように図示の斜め手前方向に所定
の傾斜角をもって、かつフレーム9の受け体1oに設け
たファンネル用基準突起11によって架台7上の位置決
めがなされる。
上記のローラコンベア13の搬送方向後方(下流側)処
は、光電スイッチ等からなる架台7の位置検出用七ン丈
35および幅方向のおよその位置を規制するガイドロー
ラ36および位置検出センサ35の作動により鉛直方向
に出没する一対のストノパ37,37が設げられてぃる
さらに上記ローラコンベア13の下流側には、ソノコン
ヘア13の端部に近接して自在テーブル14およびこの
テーブル14に近接する後方にローラコンベア15が配
置される。
上記の自在テーブル14は、第6図に示すように構成さ
れる。
−”−゛′゛′−v+″″′″l\Qノすなわち、基台
16上に鋼球17を介してテーブル18が載置され、こ
のテーブル18の互いに隣接する二側面は、それぞれ基
台16の外縁に設けたビンl9とコイルスプリング2o
によって連結される。
また前記二側面は、基台16上に植立したストノパ21
により基台16との相対的位置決めがなされている。
したがってテーブル18は、コイルスプリング20K抗
して外力を加えることにより、水平面内で一定範囲に亘
って自由な移動が可能となり、また外力を取り去れば、
スプリングカにょり元の位置に復帰し、かつストソパ2
1によりその位置が規制される。
上記のテーブル18上には、駆動モータ22に駆動され
るベルトコンベア23が設けられる。
上記ノJ:ウVc41I成の自在テーブル14は、ロー
ラコンベア13.15間に配置さ一t,第5図のエアシ
リンダ24等Kよって架台7を搬送方向に対して直角方
向の位置決めがなされる。
前記ローラコンベア15の前方(上流側)には、位置検
出センサ35の作動により鉛直方向に出没する一対のス
トソパ25.25が設けられ、このストノパ25.25
にのいずれか一方にはリミノトスイッチあるいはセンサ
38が設けられる。上記ストッパ25,25に自在テー
ブル14上のベルトコンベア23で搬送された架台7の
先端部が当接し、架台7の搬送方向に対する位置決めが
なされる。
ローラコンベア13の長手方向とほぼ直角をなす方向に
は、パネル5を搬送するベルトコンベア26が配置され
る。このコンベア26上には、たとえばガイドローラ2
7が配置され、このガイドロージ27.27間をパネル
5が通過することにより、パネル50幅方向のおよその
位置決めがなされる。
また、ベルトコンベア26の終端部には、リミノトスイ
ノチ28が設けられ、パネル5の先端部がこのスインチ
28を押圧することによりベルトコンベア26が停止し
、バネル5の進行方向に対する位置決めがなされる。パ
ネル5は画像表示部を上にしてこの状態で待機する。
上記パネル5を支持し、空間部を所定の運動軌跡で移動
してファンネル1の開口部1aに重ね合せるための制御
ロボット29が上記コ/ベア26の隣接位置に設置され
る。この制御ロボノト29は、パネル5を支持するため
に昇降可能なパッド軸33の先端部に真空吸着パッド3
0を有し、アーム31.32および前記パノド軸33の
運動を制御し、パネル5上に上記吸着パッド30を降下
(Z方向)させ、パネル5を吸着した後、再び真空吸着
パノド30を上昇させるとともに主軸34、アーム31
.32を所定速度で、かつ所定角度、水平面(XY面)
内を回転させ、所定の位置でバンド軸33を下降させる
。なお、アーム31の先端部にはバノド軸33の昇降に
よって作動するリミソトスイノチ39が設けられている
。上記の運動は、制御ロボノト29の合成運動として得
られる。
すなわち、パネル5の一端には、第2図に示すようにフ
ァンネル1の内部の導電面と接続するためのパネルファ
ンネルコネクタ4が設けられるが、このコネクタ4によ
りファンネル1、特にファンネル1の開口部20重ね合
せ面に塗布した封着剤に損傷を与えないようにすること
、外部に突出した前記コネクタ5が最初にファンネル1
の内部に挿入されなければならないこと、および架台7
に自重で支持されているファンネル1を転倒させないよ
うにすること等を考慮し、ファンネル1の運動は第5図
の矢印で示すようにファンネル1上においてその開口部
1aの手前のほぼ対角線方向に向う合成運動であること
が必要である。
この合成運動は、上記の制御ロボソト29のX.y.z
方向の運動を制御することにより実現することができる
上記の合成運動によりファンネル1の開口部2内にパネ
ルファンネルコネクタ4がその弾性に抗して納まり、イ
ンナーシールド3の一部が前記開口部2に挿入されたと
ころで、さらに引き続き矢印方向の合成運動がパネル5
に4えられると、このパネル5に追従して自在テーブル
14を架台7に位置決力保持されたファンネル1を介し
て移動させる。
その移動時にパネル5の端面が受け体10のパネル用基
準突起12に当り、パネル5の位置決めがされ、両部品
の中心が自動的に一致させられる。
次いで、真空吸着パッド30の動力源(図示せず)を開
放し、パネル5を自然落下させる。この場合、真空吸着
パッド30の吸着力が次第に解けるため急激に落下せず
、ファンネルl上に静かに落下し、したがって落下時の
衝撃がなく両者゜の部品、特に封着剤に損傷を与えるこ
とはない。
なお、上記の複雑な合成運動をさせる制御ロボット29
は、たとえばプレイバック型ロボノトを使用することに
よって容易に実現することができる。
最後に、ファンネル1上にパネル5を高精度で重ね合せ
た架台7は、ローラコンベアl5により次工程へ搬送さ
れ、封着炉等に導びかれる。
次に上記装置の関連動作を詳細に説明する。
なお、ローラコンベア13.15は、連続運転されてい
る。
(1)真空吸着パッド30が上昇し、パッド軸33の外
周の一端に設けた突起(図示せず)によりリミットスイ
ノチ39を閉成させる。
(2)リミノトスイッチ39の閉成により、ストノバ2
5.37の駆動機構(図示せず)をオンさせ、それらス
トソパ25.37を降下させる。
ストッパ25の降下によりリミットスイッチ38が開成
される。
(8)リミノトスイッチ38の開成により自在テーブル
14上のベルトコンベア23が駆動され、架台7をロー
ラコンベア15へ送り込み、これと同時にローラコンベ
ア13上の新たな架台7を前記のベルトコンベア23上
へ送り込む。この時、位置検出用センサ35が作動する
(3a)ベルトコンベア26で搬送されてきたノ《ネル
5の先端部がリミットスイッチ28に当り、このスイッ
チ28を閉成させ、ベルトコンベア26の運転を停止さ
せると同時に、制御ロボソト29が駆動し、真空吸着パ
ツド30を降下させ、ノくネル5を吸着する。
なお、リミットスイッチ28が開成されている間、ベル
トコンベア26は、駆動されておりその間真空吸着バッ
ド30は降下しない。
(4)上記(8)で位置検出用センサ35が作動するこ
とにより、ストツパ25.37が上昇しストンノく25
に設けたりミントスイッチ38を閉成する。
(5)リミットスイノチ38の閉成により、エアシリン
ダ24が前進し、架台7の搬送方向に対して直角方向の
位置決めを行なう。
また、制御ロボット29のアーム31.32がXY面を
所定角度、回転するとともに真空吸着バンド30が所定
速度で降下し、前記吸着ノ《ノド30で吸着したパネル
5をファンネル1の開口部2に重ね合せる。
再び前記(1)にもどり、以下同様の作動が繰り返され
る。
〔発明の効果〕 本発明は、上記のように組み合せられる二部品を別個の
コンベアにより搬送し、両部品の位置関係を規制しつつ
、制御ロボノトにより両部品を自動的に組み合せるよう
にしたので、作業者を必要とせず、省力化が図れるとと
もに熟練度を必要とする複雑な作業を機械化することに
より品質にバラツキのない、高品質、高精度の製品を得
ることができる。
なお、本発明の実施例では、組み合せ部品としてファン
ネルとパネルを例にして説明したが、勿論これらに限定
されるものではなく、その他の一方の部品に他方の部品
を組み合せる装置として広く利用することが可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は、ファンネルの斜視図、第2図は、パネルの斜
視図、第3図は、上記ファンネルとパネルとを組み合せ
たブラウン管の斜視図、第4図は、架台の斜視図、第5
図は、本発明に係る自動組立装置の斜視図、第6図は、
上記装置における自在゛テーブルの斜視図である。 1゜゜゛ファンネル、2・・・開口部、4・・・パネル
ファンネルコネクタ、5・゜゜ハネル、11・・・パネ
ル用基準突起、12・・・ファンネル基軸起、13.1
5・・・ローラコンベア、14・・・自在テーブル、2
3・・・ベルトコンベア、25・・・ストッパ、24・
・・エアシリンダ、26・・・ベルトコンベア、29・
・・制御ロボット、30・・・真空吸着パッド=192

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結合部を有する一方の部品を前記結合部を上方に
    して支持し、この結合部に重ね合せる他方の部品との位
    置決め手段を有する架台と、この架台を搬送する手段と
    、この手段によって搬送された架台を受け取り、一定位
    置まで搬送する手段および前記架台を水平面内で自由K
    位置移動可能にする手段とを有する自在テーブルと、こ
    のテーブル上の前記架台の搬送方向およびこの搬送方向
    に対して直角方向の位置決め手段と、前記他方の部品を
    支持する支持手段を有し、この手段により支持しつつ空
    間内を所定の運動軌跡で移動して前記一方の部品の結合
    部に他方の部品を組み合せる制御ロボソトと、この組み
    合せられた部品を前記架台とともに次工程に搬送する手
    段とを備えたことを特徴とする自動組立装置。
  2. (2)前記一方の部品は、ファンネルであり、前記他方
    の部品は、パネルであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の自動組立装置。
  3. (3)前記自在テーブル上の前記架台の搬送方向に対す
    る位置決めは、水平面内に出没可能なストッパであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項および第2項記載
    の自動組立装置。
  4. (4)前記制御ロボノトにおける前記他方の部品の支持
    手段は、真空吸着パノトであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第3項記載の自動組立装置。
JP21131782A 1982-12-03 1982-12-03 自動組立装置 Granted JPS59102534A (ja)

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JP21131782A JPS59102534A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 自動組立装置

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JPS59102534A true JPS59102534A (ja) 1984-06-13
JPS6361135B2 JPS6361135B2 (ja) 1988-11-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002238697A (ja) * 2001-02-19 2002-08-27 Johnson Controls Automotive Systems Corp シートバックのテーブル構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783327A (en) * 1980-11-07 1982-05-25 Hitachi Ltd Automatic assembling device with sensing bench

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