JPS59102668A - 保持装置 - Google Patents
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- JPS59102668A JPS59102668A JP58212321A JP21232183A JPS59102668A JP S59102668 A JPS59102668 A JP S59102668A JP 58212321 A JP58212321 A JP 58212321A JP 21232183 A JP21232183 A JP 21232183A JP S59102668 A JPS59102668 A JP S59102668A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H3/00—Separate supports or holders for parking or storing cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H3/00—Separate supports or holders for parking or storing cycles
- B62H3/04—Separate supports or holders for parking or storing cycles involving forked supports of brackets for holding a wheel
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/10—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for means for safe-keeping of property, left temporarily, e.g. by fastening the property
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/24—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for parking meters
- G07F17/244—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for parking meters provided with means for retaining a vehicle
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/5611—For control and machine elements
- Y10T70/5836—Wheel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば自転車、バリア(障壁部材)旋回ゲー
ト等の如−く保持されるべき物体をロック手段にてホル
ダーに結合し、かつホルダーから解放するだめの保持装
置に関する。
ト等の如−く保持されるべき物体をロック手段にてホル
ダーに結合し、かつホルダーから解放するだめの保持装
置に関する。
この種の装置は従来より公知である。自転車等を保持す
るために、この従来公知の装置は、大地に立役固定され
る。またこの装置は、自転車のフレームを直立状態で保
持するだめのブラケットが配設された支柱を具備してお
り、自転車をこの支柱に保持チェーンにて結合し、キー
にてロックするように構成されている。このような装置
に自転車を固定するためには、自転車スタンドに自転車
を置くことに加えて更に別の操作を行なう必要がある。
るために、この従来公知の装置は、大地に立役固定され
る。またこの装置は、自転車のフレームを直立状態で保
持するだめのブラケットが配設された支柱を具備してお
り、自転車をこの支柱に保持チェーンにて結合し、キー
にてロックするように構成されている。このような装置
に自転車を固定するためには、自転車スタンドに自転車
を置くことに加えて更に別の操作を行なう必要がある。
チェーンを円環状に通して鍵を締めるために、使用者は
必らず両手を使用し々ければならない。従って、自転車
に購入物を積載している場合に、上述のような操作を行
なうことは、実用上非常に不便である。
必らず両手を使用し々ければならない。従って、自転車
に購入物を積載している場合に、上述のような操作を行
なうことは、実用上非常に不便である。
本発明の目的は、ホルダに保持されるべき物体を結合す
るのに追加的な操作を全く必要としないように、既述の
如き種類の装置を構成することにある。
るのに追加的な操作を全く必要としないように、既述の
如き種類の装置を構成することにある。
本発明の特徴は、被保持体をロック手段にてホルダーに
結合し、かつこのホルダーから解放するための保持装置
において、 (a) 前記被保持体を挿入するための開口を具備す
る前記ホルダーと、 (b) 前記ホルダー内に挿入された前記被保持体を
保持するための部材であって、前記被保持体からの押圧
力によって非動作位置から保持位置に向けてバネ力に抗
して附勢されるようになされた少なくとも1つの保持部
材と、(c) 前記保持部材を前記保持位置にロック
するだめに、前記保持部材と協働するロック機構と、 (d) 前記ロック機構を解除するために設けられ。
結合し、かつこのホルダーから解放するための保持装置
において、 (a) 前記被保持体を挿入するための開口を具備す
る前記ホルダーと、 (b) 前記ホルダー内に挿入された前記被保持体を
保持するための部材であって、前記被保持体からの押圧
力によって非動作位置から保持位置に向けてバネ力に抗
して附勢されるようになされた少なくとも1つの保持部
材と、(c) 前記保持部材を前記保持位置にロック
するだめに、前記保持部材と協働するロック機構と、 (d) 前記ロック機構を解除するために設けられ。
外部から手動等にて操作されるようになされたロック解
除部材と、 (e) 前記ロック解除部材をガードしかつ解放する
ために、前記ロック手段によって制御されるようになさ
れた手段と、 をそれぞれ具備し、本装置が非動作状態に置かれている
場合には、前記ロック解除部材が前記ロック手段をオー
プンポジションに維持し、本装置が保持状態に置かれて
いる場合には、前記ロック手段が作動し得て前記ロック
解除部材をクローズドポジションに維持するようにした
ことにある。好ましい実施例においては、クローズドポ
ジションに置かれている時のみに、キーの引き抜き及び
差し込みを行ない得るように、前記ロック手段が構成さ
れる。
除部材と、 (e) 前記ロック解除部材をガードしかつ解放する
ために、前記ロック手段によって制御されるようになさ
れた手段と、 をそれぞれ具備し、本装置が非動作状態に置かれている
場合には、前記ロック解除部材が前記ロック手段をオー
プンポジションに維持し、本装置が保持状態に置かれて
いる場合には、前記ロック手段が作動し得て前記ロック
解除部材をクローズドポジションに維持するようにした
ことにある。好ましい実施例においては、クローズドポ
ジションに置かれている時のみに、キーの引き抜き及び
差し込みを行ない得るように、前記ロック手段が構成さ
れる。
前記ロック手段をオープンポジションに保持し、コイン
が投入されて前記保持部材が保持位置に移動された後に
のみ、作動のために前記キーが引き抜かれ得るように構
成されたコイン機構を使用することができる。好ましく
け、バネ附勢力に抗して前記被保持体にて押圧移動され
得るようになされ、かつ、バネ又は係合爪によって前記
保持部材及び前記ロック機構に結合されるストッパーが
前記ホルダに設けられこの場合、前記保持部材が、バネ
によって前記ストツバーに結合され、かつ軸を中心に回
動可能になされたアームから構成され、前記ロック機構
には、前記軸に固設されたカム状ディスクと、これと協
働する保合部材とが設けられ、前記ロック解除部材が前
記係合部材と結合される。別の実施例においては、前記
保持部材が細心を中心に回転するようになされたリング
状部材から構成され、その一端が、その移動通路に設け
られたストッパーによって移動可能になされた係合爪と
協働するように構成され、前記ロック機構が、前記リン
グ状部材上に形成された凹部と、この凹部に係合するバ
ネ附勢された突片とを具備し、前記ロック解除部材が前
記突片に結合される。好ましくは、前記ロック解除部材
が、軸を中心に回動可能となされかつトランスバースア
ームが設けられた第1のバーにて構成され、前記ロック
解除部材を外部から作動するために、押釦等の制御部材
が前記トランスバースアームを作動し、前記ロック手段
が、前記回動可能な第1のバーに平行であって軸心方向
に移動可能な第2のバーを作動し、本装置が非動作状態
にあるときには、前記第1のバーのトランスノ(−スア
ームは前記第2のバーが前記ロック機構により軸方向に
移動し々いようにガードし、本装置が動作状態にあると
き及び前記ロック機構がクローズドポジションにあると
きには、前記第2のバーが前記トランスバースアームヲ
介シて前記第1のバーの回動を阻止するように構成され
る。
が投入されて前記保持部材が保持位置に移動された後に
のみ、作動のために前記キーが引き抜かれ得るように構
成されたコイン機構を使用することができる。好ましく
け、バネ附勢力に抗して前記被保持体にて押圧移動され
得るようになされ、かつ、バネ又は係合爪によって前記
保持部材及び前記ロック機構に結合されるストッパーが
前記ホルダに設けられこの場合、前記保持部材が、バネ
によって前記ストツバーに結合され、かつ軸を中心に回
動可能になされたアームから構成され、前記ロック機構
には、前記軸に固設されたカム状ディスクと、これと協
働する保合部材とが設けられ、前記ロック解除部材が前
記係合部材と結合される。別の実施例においては、前記
保持部材が細心を中心に回転するようになされたリング
状部材から構成され、その一端が、その移動通路に設け
られたストッパーによって移動可能になされた係合爪と
協働するように構成され、前記ロック機構が、前記リン
グ状部材上に形成された凹部と、この凹部に係合するバ
ネ附勢された突片とを具備し、前記ロック解除部材が前
記突片に結合される。好ましくは、前記ロック解除部材
が、軸を中心に回動可能となされかつトランスバースア
ームが設けられた第1のバーにて構成され、前記ロック
解除部材を外部から作動するために、押釦等の制御部材
が前記トランスバースアームを作動し、前記ロック手段
が、前記回動可能な第1のバーに平行であって軸心方向
に移動可能な第2のバーを作動し、本装置が非動作状態
にあるときには、前記第1のバーのトランスノ(−スア
ームは前記第2のバーが前記ロック機構により軸方向に
移動し々いようにガードし、本装置が動作状態にあると
き及び前記ロック機構がクローズドポジションにあると
きには、前記第2のバーが前記トランスバースアームヲ
介シて前記第1のバーの回動を阻止するように構成され
る。
本発明はさらに、少女くとも1つの保持部材を有するホ
ルダー、ロック機構、ロック解除機構及びロック手段を
有する保持装置が設けられた自転車スタンドに関する。
ルダー、ロック機構、ロック解除機構及びロック手段を
有する保持装置が設けられた自転車スタンドに関する。
前記自転車には前記の形式の保持装置を設けることが可
能である。この場合、前記移動可能なストッパーが、結
合部材を介して前記保持部材及び前記ロック機構に連結
されたローラを支持しておシ、これらの部材は、自転車
の車輪がスタンドに入れられることによシ生じる前記ロ
ーラの回動が最少量に達した後に作動するように構成さ
れる。このような構成の自転車スタンドは次の如き利点
を有する。即ち、例えば1片の木材等が挿入されてもこ
の自転車スタンドは作動し得ないので、誤動作によって
自転車スタンドが使用不能に々ることを防止し得る。ま
た、キーの盗難を防ぐことができ、ロック手段の交換の
必要性もなく、盗まれたキーによって開鍵されることも
ない。−片の木材を挿入しかつコインを投入した後であ
っても、キーを自転車スタンドから引き抜くことができ
ないからである。
能である。この場合、前記移動可能なストッパーが、結
合部材を介して前記保持部材及び前記ロック機構に連結
されたローラを支持しておシ、これらの部材は、自転車
の車輪がスタンドに入れられることによシ生じる前記ロ
ーラの回動が最少量に達した後に作動するように構成さ
れる。このような構成の自転車スタンドは次の如き利点
を有する。即ち、例えば1片の木材等が挿入されてもこ
の自転車スタンドは作動し得ないので、誤動作によって
自転車スタンドが使用不能に々ることを防止し得る。ま
た、キーの盗難を防ぐことができ、ロック手段の交換の
必要性もなく、盗まれたキーによって開鍵されることも
ない。−片の木材を挿入しかつコインを投入した後であ
っても、キーを自転車スタンドから引き抜くことができ
ないからである。
好ましい実施例においては、前記結合部材が摩擦結合部
材から構成される。
材から構成される。
自転車の車輪を保持装置内に確実をで導入することによ
ってこの車輪がスタンドを良好な状態で作動し得るよう
に、本実施例においては、保持されるべき自転車の車輪
のタイヤとの間に摩擦接触する面がローラに形成されて
いる。このローラは、ダイアボロ形に成形されている。
ってこの車輪がスタンドを良好な状態で作動し得るよう
に、本実施例においては、保持されるべき自転車の車輪
のタイヤとの間に摩擦接触する面がローラに形成されて
いる。このローラは、ダイアボロ形に成形されている。
またこのローラの表面にはリブが設けられる。
以下、本発明の実施例に付き図面を参照して説明するが
、これらの実施例によって本発明は限定されるものでは
ない。
、これらの実施例によって本発明は限定されるものでは
ない。
第1図は、本発明による保持装置1を示すものであって
、この装置lは自転車2の前輪9を保持するだめのもの
である。本装置1は、ブロック3によって大地に立設固
定された支柱4を具備しており、この支柱4の頂部には
コインロック5が固設されている。複数の支柱4け横梁
6によって横一列に互いに結合されており、これによっ
て、−並びの装置lの剛性が強化されている。
、この装置lは自転車2の前輪9を保持するだめのもの
である。本装置1は、ブロック3によって大地に立設固
定された支柱4を具備しており、この支柱4の頂部には
コインロック5が固設されている。複数の支柱4け横梁
6によって横一列に互いに結合されており、これによっ
て、−並びの装置lの剛性が強化されている。
各々の支柱4には、さらに、ホルダー725;取付けら
れており、このホルダー7には自転車2の前輪9を挿入
するだめの開口8が形成されている。またこのホルダー
7は、自転車2の前輪9を保持するために、後述の機構
が設けられている。
れており、このホルダー7には自転車2の前輪9を挿入
するだめの開口8が形成されている。またこのホルダー
7は、自転車2の前輪9を保持するために、後述の機構
が設けられている。
上記ホルダー7は2枚のプレー) 10 、11を具備
しており、これらのプレー) 10 、11は横方向に
変形しないようにプリズム形の支持部材12を介して横
梁6にそれぞれ結合されている。さらに、プレー) 1
0 、11の頂部は、金属製のブリッジ13によって互
いに結合されている。
しており、これらのプレー) 10 、11は横方向に
変形しないようにプリズム形の支持部材12を介して横
梁6にそれぞれ結合されている。さらに、プレー) 1
0 、11の頂部は、金属製のブリッジ13によって互
いに結合されている。
上述のコインロック5はコインスロット14、鍵穴15
、コイン窓38及び押釦16をそれぞれ有している。所
有者の鍵によって開けられるトラップ17は、料金を時
々取出すために設けられている。
、コイン窓38及び押釦16をそれぞれ有している。所
有者の鍵によって開けられるトラップ17は、料金を時
々取出すために設けられている。
第2図には個々σ装置1がさらに詳細に図示されている
。
。
第3図には二対のロック用アーム20 、21及び22
、23が示されており、これらのロック用アーム加、
21 、22 、23はプレート10 、11の間に
配役されると共に、軸18 、19を中心に回動可能に
軸支されている。挿入用開口8の側の端部において、前
記アーム20.21間には合成樹脂製のダイアポロ形の
ローラ24が取付けられ、前記アーム藝 22.23間には合成樹脂製のダイアボロ形のローラ怒
が取付けられている。これらのアーム20 。
、23が示されており、これらのロック用アーム加、
21 、22 、23はプレート10 、11の間に
配役されると共に、軸18 、19を中心に回動可能に
軸支されている。挿入用開口8の側の端部において、前
記アーム20.21間には合成樹脂製のダイアポロ形の
ローラ24が取付けられ、前記アーム藝 22.23間には合成樹脂製のダイアボロ形のローラ怒
が取付けられている。これらのアーム20 。
21 、22 、23の他竺す引張コイルバネが、27
.28.2&が架設されておシ、これらの引張コイルバ
ネ26゜27 、28 、29によって前記ローラ24
、25が互いに近づく方向に附勢されている。このよ
うな構成が採られているので、挿入開口8内の前輪9は
その周面の複数位置においてローラ24 、25に係合
し、これにより、前輪9けプレート10 、11に接触
することなくローラ24.25と後述のローラ40との
間の安定位置圧配される。
.28.2&が架設されておシ、これらの引張コイルバ
ネ26゜27 、28 、29によって前記ローラ24
、25が互いに近づく方向に附勢されている。このよ
うな構成が採られているので、挿入開口8内の前輪9は
その周面の複数位置においてローラ24 、25に係合
し、これにより、前輪9けプレート10 、11に接触
することなくローラ24.25と後述のローラ40との
間の安定位置圧配される。
支柱4の後方側には、支柱4と横梁6とを互いに結合す
るためのブラケット凹が設けられている。
るためのブラケット凹が設けられている。
第4図は、ロック用アーム20 、22がストッパー3
1.32にて受は止められて静止位置に置かれている状
態を示している。
1.32にて受は止められて静止位置に置かれている状
態を示している。
第5図は、自転車34の前輪33が開口8内に挿入され
、ローラ冴及び25が下方及び上方にそれぞれ附勢され
た状態を示している。
、ローラ冴及び25が下方及び上方にそれぞれ附勢され
た状態を示している。
第6図は、自転車36の前輪35が挿入された後の状態
を示している。この前輪35Fi、第5図に示す前輪3
3よりも可成り小径のものである。しかし、本実施例の
構成によれば、この可成り小径の前輪35に対しても優
れた安定性を確保できる。
を示している。この前輪35Fi、第5図に示す前輪3
3よりも可成り小径のものである。しかし、本実施例の
構成によれば、この可成り小径の前輪35に対しても優
れた安定性を確保できる。
第7図は、前輪35がローラ冴、25及び40によって
安定位置に保持された状態を示す縦断面図である。
安定位置に保持された状態を示す縦断面図である。
第8図は、前輪35と同様の直径を有するが第7図の前
輪35よりも可成り巾広に構成された前輪37が安定位
置に保持された状態を示すものであって、第7図と同様
の縦断面図である。このような巾広の前輪37であって
も、本装置1によれば、プレート10 、11と摩擦接
触することなく、前輪37を完全な安定位置に保持する
ことが可能である。
輪35よりも可成り巾広に構成された前輪37が安定位
置に保持された状態を示すものであって、第7図と同様
の縦断面図である。このような巾広の前輪37であって
も、本装置1によれば、プレート10 、11と摩擦接
触することなく、前輪37を完全な安定位置に保持する
ことが可能である。
第9図は、本発明を適用した装置がフリー状態、すなわ
ち自転車の前輪39が未だブロックされていない状態に
ある場合を示している。前輪39が挿入用開口8内に導
びかれると、この前輪39ケローラ40に当接する。そ
して、ローラ40の動作に基いて、2つの回動アーム4
1 、42から成る保持部材が内側へ向けて移゛動され
、第10図、第11図、第12図、第13図及び第14
図を参照して後述する手段にて前輪39が保持されるよ
うになっている。
ち自転車の前輪39が未だブロックされていない状態に
ある場合を示している。前輪39が挿入用開口8内に導
びかれると、この前輪39ケローラ40に当接する。そ
して、ローラ40の動作に基いて、2つの回動アーム4
1 、42から成る保持部材が内側へ向けて移゛動され
、第10図、第11図、第12図、第13図及び第14
図を参照して後述する手段にて前輪39が保持されるよ
うになっている。
回動アーム41 、42はカム状ディスク43 、44
に関連して設けられており、これらのカム状ディスク4
3 、44はバネ45 、46による附勢力によって回
動可能となされている。上記バネ45 、46け回動ア
ーム47 、48の自由端に連結されており、前・1輪
39が挿入されてローラ40が移動するのに伴なって上
記回動アーム47 、48が後方すなわち図面中におい
て左方に移動され得るように構成されている。上記ロー
ラ鉛は回動フレーム49によって支持されると共に、引
張コイルバネ団によって第9図のレストポジションの側
に附勢されている。
に関連して設けられており、これらのカム状ディスク4
3 、44はバネ45 、46による附勢力によって回
動可能となされている。上記バネ45 、46け回動ア
ーム47 、48の自由端に連結されており、前・1輪
39が挿入されてローラ40が移動するのに伴なって上
記回動アーム47 、48が後方すなわち図面中におい
て左方に移動され得るように構成されている。上記ロー
ラ鉛は回動フレーム49によって支持されると共に、引
張コイルバネ団によって第9図のレストポジションの側
に附勢されている。
第11図に示すように、カム状ディスク43.44は、
回動アーム41 、42をリセットするためにレバーア
ーム51 、52によってブロックされ得るように構成
されている。これらのレバーアーム51.52は連結ア
ーム53.54を介してカム状ディスク55に連結され
ている。上記連結アーム53にけ引張コイルバネ56が
架設されており、このバネ56によって連結アーム53
の下端が附勢され、従って連結アーム53に結合されて
いるカム状ディスク55の一部が図面において左方側に
附勢されている。そのため、カム状ディスク43 、4
4が第11図に示す位置に達すると、直ちに、レバーア
ーム51 、52の一端がカム状ディスク43.44の
回動軸中心軸の方へ移動し、図示の如く一連のアセンブ
リがロック状態となされる。ストッパ一部材57 、5
8がカム状ディスク43 、44のストロークを制限す
るために設けられている。第11図から明らかなように
、ロック状態時においては、カム状ディスク43 、4
4の両方向への回動が阻止される。即ち、レバーアーム
51.52によって一方向への回動が阻止されると共に
、ストッパ一部材57 、58によって他方向への回動
が阻止される。
回動アーム41 、42をリセットするためにレバーア
ーム51 、52によってブロックされ得るように構成
されている。これらのレバーアーム51.52は連結ア
ーム53.54を介してカム状ディスク55に連結され
ている。上記連結アーム53にけ引張コイルバネ56が
架設されており、このバネ56によって連結アーム53
の下端が附勢され、従って連結アーム53に結合されて
いるカム状ディスク55の一部が図面において左方側に
附勢されている。そのため、カム状ディスク43 、4
4が第11図に示す位置に達すると、直ちに、レバーア
ーム51 、52の一端がカム状ディスク43.44の
回動軸中心軸の方へ移動し、図示の如く一連のアセンブ
リがロック状態となされる。ストッパ一部材57 、5
8がカム状ディスク43 、44のストロークを制限す
るために設けられている。第11図から明らかなように
、ロック状態時においては、カム状ディスク43 、4
4の両方向への回動が阻止される。即ち、レバーアーム
51.52によって一方向への回動が阻止されると共に
、ストッパ一部材57 、58によって他方向への回動
が阻止される。
ストッパ一部材59は、カム状ディスク55の回動を制
限するためにこのカム状ディスク55に関連して設けら
れている。
限するためにこのカム状ディスク55に関連して設けら
れている。
回動アーム41 、42による前輪39の保持(ブロッ
キング)状態の解除は、カム状ディスク43 、44が
回動可能状態に解除されるようにレバーアーム51.5
2を移動させることによって行なわれる。
キング)状態の解除は、カム状ディスク43 、44が
回動可能状態に解除されるようにレバーアーム51.5
2を移動させることによって行なわれる。
この解除は、カム状ディスク55の回動によって達成さ
れる。このようなカム状ディスク55の回動は、以下に
述べる如く、カム状ディスク55に結合された軸60を
回転させることによシ行なわれる。
れる。このようなカム状ディスク55の回動は、以下に
述べる如く、カム状ディスク55に結合された軸60を
回転させることによシ行なわれる。
第15図は、上述の如くカム状ディスク55を回転させ
て回動アーム41 、42を第9図及び第10図に示す
位置に移動させることによって前輪39を解放するため
の回動動作が軸60を介してどのように行なわれるかを
示すものである。この軸60は支柱4の中空部内に沿っ
て配設されている。
て回動アーム41 、42を第9図及び第10図に示す
位置に移動させることによって前輪39を解放するため
の回動動作が軸60を介してどのように行なわれるかを
示すものである。この軸60は支柱4の中空部内に沿っ
て配設されている。
軸60の下端61にはテーパー面が形成されて先細り形
状となされており、これによって、軸60ヲカム状ディ
スク55の中央孔62内に容易に嵌合できるようになっ
ている。上記中央孔62 Fi、、互いに対向する2つ
のスロット63 、64を有するスリーブ65が嵌着さ
れておシ、このスリーブ65内に上記軸60が嵌合され
ている。そして軸6oに設けられた延出部66.67が
上記スロッ)63.64に挿入配置されている。組立て
完了後のこのような構成によれば、軸6oの回転に伴々
ってカム状ディスク55が回転することになる。
状となされており、これによって、軸60ヲカム状ディ
スク55の中央孔62内に容易に嵌合できるようになっ
ている。上記中央孔62 Fi、、互いに対向する2つ
のスロット63 、64を有するスリーブ65が嵌着さ
れておシ、このスリーブ65内に上記軸60が嵌合され
ている。そして軸6oに設けられた延出部66.67が
上記スロッ)63.64に挿入配置されている。組立て
完了後のこのような構成によれば、軸6oの回転に伴々
ってカム状ディスク55が回転することになる。
軸60は、第15図及び第17図に示す位置において軸
69の下方への移動を阻止するためのタグSに結合され
ている。ビン71を介して上記タグ困に取付けられてい
る押釦7oを手動で押圧することによって、上記タグ卵
は第15図及び第17図に示す位置に移動されるように
なっている。
69の下方への移動を阻止するためのタグSに結合され
ている。ビン71を介して上記タグ困に取付けられてい
る押釦7oを手動で押圧することによって、上記タグ卵
は第15図及び第17図に示す位置に移動されるように
なっている。
第15図、第16図及び第17図に示す位置は、本装置
の非動作状態の位置である。この非動作状態の位置では
、コインが投入されない限り、鍵を掛ける動作は行なわ
れない。
の非動作状態の位置である。この非動作状態の位置では
、コインが投入されない限り、鍵を掛ける動作は行なわ
れない。
上記押釦7oは、圧縮コイルバネ72の附勢力によって
外方に向けて附勢されている。
外方に向けて附勢されている。
軸69の垂直方向への移動は、鍵穴15にキー(図示せ
ず)を差し込んで回転させることによって、第16図及
び第19図に示す如く行なわれる。
ず)を差し込んで回転させることによって、第16図及
び第19図に示す如く行なわれる。
即ち、この際、キーを回転させるのに伴ないタグ72′
が回動され、軸69に結合されたピン74にスロット7
3を介して力が作用し、これによって、上下方向のみ蹟
移動可能に構成された軸69が上方又は下方に向けて移
動される。
が回動され、軸69に結合されたピン74にスロット7
3を介して力が作用し、これによって、上下方向のみ蹟
移動可能に構成された軸69が上方又は下方に向けて移
動される。
自動コイン機75が破線によって概略的に示されている
。この自動コイン機75は本装置lと関連づけられて設
けられており、適正々コインを受は入れた後にのみ、本
装置1をロック状態となしかつその後にキーを引き抜く
ためにこのキーを回すことができるようになっている。
。この自動コイン機75は本装置lと関連づけられて設
けられており、適正々コインを受は入れた後にのみ、本
装置1をロック状態となしかつその後にキーを引き抜く
ためにこのキーを回すことができるようになっている。
本発明の装置lが第12図に示す状態となされた後であ
って、かつコインが投入されてキーが回される前におい
ては、押釦7oを押圧することによって、保持(ブロッ
キング)状態を解除することができるようになっている
。即ち、タグ68が軸69によって未だブロックされて
いないので、上述の如き解除が可能なのである。永続的
なロックは、第18図、第19図及び第20図に示す如
き状態となるようにキーを回わすことによって初めてな
される。そして、ロックは、適正なコインが投入されか
つ前輪39が第12図に示すようにブロックされた後に
のみなされる。
って、かつコインが投入されてキーが回される前におい
ては、押釦7oを押圧することによって、保持(ブロッ
キング)状態を解除することができるようになっている
。即ち、タグ68が軸69によって未だブロックされて
いないので、上述の如き解除が可能なのである。永続的
なロックは、第18図、第19図及び第20図に示す如
き状態となるようにキーを回わすことによって初めてな
される。そして、ロックは、適正なコインが投入されか
つ前輪39が第12図に示すようにブロックされた後に
のみなされる。
第21図〜第25図は、本発明の保持装置の別の実施例
を示している。変更されている主な点は、保持部材が、
軸心を中心に回転するようになされたリング状部材76
から構成されていることである。リング状部材76の一
端77け、係合爪78と協働するようになされ、その他
端79は、第23図に示す如くリング状部材76の回動
時において装置の挿入用開口8を完全に横切る状態とな
るように構成されている。また、リング状部材76はカ
ム面80を有しており、バネ81によって回動附勢され
た突片82が上記カム面(資)に係合するように構成さ
れている。
を示している。変更されている主な点は、保持部材が、
軸心を中心に回転するようになされたリング状部材76
から構成されていることである。リング状部材76の一
端77け、係合爪78と協働するようになされ、その他
端79は、第23図に示す如くリング状部材76の回動
時において装置の挿入用開口8を完全に横切る状態とな
るように構成されている。また、リング状部材76はカ
ム面80を有しており、バネ81によって回動附勢され
た突片82が上記カム面(資)に係合するように構成さ
れている。
第21図〜第四図において、第9図〜第14図に示した
実施例の構成部材に対応する部材には、同一の符号が付
されており、これらの部材に関する説明は省略する。
実施例の構成部材に対応する部材には、同一の符号が付
されており、これらの部材に関する説明は省略する。
ローラ40が第21図及び第22図に示す位置から第n
図及び第24図に示す位置に移動されると、引張コイル
バネ83の附勢力が係合部材84に作用し、この係合部
材諷がスロット85とピン86との係合に基づいてこの
ピンを中心として回動する。
図及び第24図に示す位置に移動されると、引張コイル
バネ83の附勢力が係合部材84に作用し、この係合部
材諷がスロット85とピン86との係合に基づいてこの
ピンを中心として回動する。
保合部材Mの頂部はキャリッジ88に回動可能に軸支さ
れており、このキャリッジ88はスロット87ニ沿って
水平に移動し得るようになっている。
れており、このキャリッジ88はスロット87ニ沿って
水平に移動し得るようになっている。
また、このキャリッジ88には、上記係合爪78が回動
可能に軸支されている。上記係合爪78は、キャリッジ
88の軸を中心に引張コイルバネ89によって回動附勢
されている。
可能に軸支されている。上記係合爪78は、キャリッジ
88の軸を中心に引張コイルバネ89によって回動附勢
されている。
o−540の移動中において、キャリッジ88ハ後方す
なわち図中で左方へ移動され、これによって、リング状
部材76が第n図に示す位置に回動されるよう々力が係
合爪78からリング状部材76の、一端77に加えられ
るー。このリング状部材76の回動はバネ90の引張力
に抗して行なわれる。
なわち図中で左方へ移動され、これによって、リング状
部材76が第n図に示す位置に回動されるよう々力が係
合爪78からリング状部材76の、一端77に加えられ
るー。このリング状部材76の回動はバネ90の引張力
に抗して行なわれる。
第n図に示す状態は、カム面80と突片82とが互いに
係合している状態であって、いわゆる安定状M(レスト
ポジション)である。第9図〜第20図を参照して述べ
た内容と同様の機構にて、カム面80と係合爪82との
係合は軸60を回転させることによってのみ解除され得
る。これに関連した機構は、特に、第15図〜第20図
及びそれに関連した記載によって既に説明されている。
係合している状態であって、いわゆる安定状M(レスト
ポジション)である。第9図〜第20図を参照して述べ
た内容と同様の機構にて、カム面80と係合爪82との
係合は軸60を回転させることによってのみ解除され得
る。これに関連した機構は、特に、第15図〜第20図
及びそれに関連した記載によって既に説明されている。
第26図は、フレーム91によって支持されたバリア9
2を具備する装置101’を示している。バリア92は
、支持部材93上に水平に支持されており、この支持部
材93けバリア凭の自由端を受は入れるための開口94
を有している。上記開口94は、バリア92が第26図
に示す如き位置に配された状態の下で保持部材96によ
って遮らされるようになっている。保持部材96は既述
の実施例のリング状部材76に対応するものである。第
26図においては、装置101′及びロック機構97の
動作の詳細は示されていない。ロック機構97が第15
〜第20図f示す実施例に対応していることを述べれば
、それで充分であろう。
2を具備する装置101’を示している。バリア92は
、支持部材93上に水平に支持されており、この支持部
材93けバリア凭の自由端を受は入れるための開口94
を有している。上記開口94は、バリア92が第26図
に示す如き位置に配された状態の下で保持部材96によ
って遮らされるようになっている。保持部材96は既述
の実施例のリング状部材76に対応するものである。第
26図においては、装置101′及びロック機構97の
動作の詳細は示されていない。ロック機構97が第15
〜第20図f示す実施例に対応していることを述べれば
、それで充分であろう。
第27図は、水平方向に移動可能なゲート9Bを示して
いる。このゲー)98は、第21図〜第25図の場合と
同種の保合片99及びロック機構100によってクロー
ズドポジションにロックされ得るように構成されている
。
いる。このゲー)98は、第21図〜第25図の場合と
同種の保合片99及びロック機構100によってクロー
ズドポジションにロックされ得るように構成されている
。
以下、第28図〜第35図を参照して、各種の変更例に
付き述べる。自転車の前輪による抑圧移動に伴なうロー
ラ伯の回動け、保持部材及びロック機構の作動に利用さ
れる。自転車の前輪をスタンドに向けて移動することに
よって、スタンドが使用状態となされ、コイン投入後に
キーを引き抜くことができる。
付き述べる。自転車の前輪による抑圧移動に伴なうロー
ラ伯の回動け、保持部材及びロック機構の作動に利用さ
れる。自転車の前輪をスタンドに向けて移動することに
よって、スタンドが使用状態となされ、コイン投入後に
キーを引き抜くことができる。
れる摩擦結合部材101を介して傷損部材102に結合
されていることである。この摩擦結合部材101は圧縮
コイルバネ103を具備している。この圧縮コイルバネ
103け、傷損部材102と、ローラ40の軸104の
先端に取付けられたナツト105との間に装着されてい
る。そしてローラ40の回動によって、引指部材102
もまた回動され得るようになっている。
されていることである。この摩擦結合部材101は圧縮
コイルバネ103を具備している。この圧縮コイルバネ
103け、傷損部材102と、ローラ40の軸104の
先端に取付けられたナツト105との間に装着されてい
る。そしてローラ40の回動によって、引指部材102
もまた回動され得るようになっている。
第28図〜第35図における部材には、既述の実施例の
場合と同様の符号によって示されている。
場合と同様の符号によって示されている。
必要でない限り、これらについての説明は省略されてい
る。
る。
第28図は、保持装置が非ロツク状態の場合であって、
かつ前輪がフリー状態にある場合を示している。
かつ前輪がフリー状態にある場合を示している。
スライダー106は、水平方向に、摺動し得るように構
成されており、引張バネ107によって図中で右方に向
けてレストポジションの側ニ附勢されている。また、こ
のスライダー106の左方部分には、カム状ディスク1
09に形成された溝110と協働するピン108が設け
られている。スライダー106の摺動移動によって、上
記カム状ディスク109が回転されるようになっている
。スライダー106が第四図の矢印111方向へ摺動移
動している間に、これに対応してカム状ディスク109
け矢印112方向に回転する。
成されており、引張バネ107によって図中で右方に向
けてレストポジションの側ニ附勢されている。また、こ
のスライダー106の左方部分には、カム状ディスク1
09に形成された溝110と協働するピン108が設け
られている。スライダー106の摺動移動によって、上
記カム状ディスク109が回転されるようになっている
。スライダー106が第四図の矢印111方向へ摺動移
動している間に、これに対応してカム状ディスク109
け矢印112方向に回転する。
第30図は、引掛部材102の突出部113と、スライ
ダー106に設けられたビン114との協働により、引
掛部材がどのような動作を行なうかを示すものである。
ダー106に設けられたビン114との協働により、引
掛部材がどのような動作を行なうかを示すものである。
前輪39が導入されると、壕ず初めに、引掛部材102
は矢印115の方向に上に回動され、その後、下方に回
動される。即ち、第31図に示すように、引掛部材10
2の構116とスライダー106のピン114とが係合
状態となされ、前輪39がさらに奥へ導入されると、引
掛部材102の左方への移動とともにスライダー106
が左方へ移動される。
は矢印115の方向に上に回動され、その後、下方に回
動される。即ち、第31図に示すように、引掛部材10
2の構116とスライダー106のピン114とが係合
状態となされ、前輪39がさらに奥へ導入されると、引
掛部材102の左方への移動とともにスライダー106
が左方へ移動される。
第32図は、導入された前輪39によって生じるロック
状態を示すものであって、引掛部材102によってスラ
イダー106が引張バネ107の附勢力に抗して左方に
移動されている。このよう々スライダー106の移動に
よって、カム状ディスク109が回転され、カム状ディ
スク109に形成されている平坦面が連結アーム54に
当接係合した状態となる。この結果、カム状ディスク5
5がストッパ一部材59に当接係合する。タグ68(第
15図〜第20図参照)は軸69が移動自由と々るよう
に動作し、これによって既述の如く、コインロック5に
差し込んだキーを回ゎしてそれから引き抜くことが可能
となる。
状態を示すものであって、引掛部材102によってスラ
イダー106が引張バネ107の附勢力に抗して左方に
移動されている。このよう々スライダー106の移動に
よって、カム状ディスク109が回転され、カム状ディ
スク109に形成されている平坦面が連結アーム54に
当接係合した状態となる。この結果、カム状ディスク5
5がストッパ一部材59に当接係合する。タグ68(第
15図〜第20図参照)は軸69が移動自由と々るよう
に動作し、これによって既述の如く、コインロック5に
差し込んだキーを回ゎしてそれから引き抜くことが可能
となる。
ここで述べた図示の変更例では、被保持体が例えば1片
の木材等である場合にはロック動作けなされ得ない。即
ち、ローラ4oが回転しない場合には、溝116とビン
114との係合に基づく引掛部材102とスライダー1
06との間の協働動作は々され得ない。従って、この場
合には、スライダー106け移動しない。これに対応し
て、軸69は移動を阻止されるので、キーを引き抜くこ
とはでき々い。
の木材等である場合にはロック動作けなされ得ない。即
ち、ローラ4oが回転しない場合には、溝116とビン
114との係合に基づく引掛部材102とスライダー1
06との間の協働動作は々され得ない。従って、この場
合には、スライダー106け移動しない。これに対応し
て、軸69は移動を阻止されるので、キーを引き抜くこ
とはでき々い。
第35図は、引掛部材102を木製にした場合の動作を
示すものである。この場合には、ローラ4゜が回動して
も、引掛部材102の溝116にはスライダー106の
ピン114が係合し得々い。即ち、このような保合動作
は、第35図に示す如く、回動アーム48上のビンl1
8と協働するカム119によって阻止される。
示すものである。この場合には、ローラ4゜が回動して
も、引掛部材102の溝116にはスライダー106の
ピン114が係合し得々い。即ち、このような保合動作
は、第35図に示す如く、回動アーム48上のビンl1
8と協働するカム119によって阻止される。
前述の説明から明らか々ように、上記係合動作は、Cl
−540+7)左方への移動及びこれに件なう回動が生
じた時のみに行なわれる。通常では、自転車の前輪がス
タンドに導入された場合にのみ、上記係合動作が行々わ
れる。
−540+7)左方への移動及びこれに件なう回動が生
じた時のみに行なわれる。通常では、自転車の前輪がス
タンドに導入された場合にのみ、上記係合動作が行々わ
れる。
本発明は、既述の記載及び添附の図面に示された実施例
に限定されるものではない。ロックは電気的な遠隔操作
によりなされるように構成できる。このことけ、バリア
又はゲートのために重要である。
に限定されるものではない。ロックは電気的な遠隔操作
によりなされるように構成できる。このことけ、バリア
又はゲートのために重要である。
特に第1図に示す如き本発明を適用した自転車スタンド
は、従来の自転車スタンド例えばジングルスタンドと同
様の手段で配置され得る。
は、従来の自転車スタンド例えばジングルスタンドと同
様の手段で配置され得る。
なお本発明の自転車スタンドは従来公知のスタンドより
も占有空間を多く必要としない。
も占有空間を多く必要としない。
破壊防止のために、必要々らば、第四図〜第35図に示
す変更例の場合において、前輪と協働するローラを自転
車のタイヤと協働するように構成することができる。こ
のタイヤには粗面或いはリプ付きの面が形成されている
が、タイヤなしのリブの巾は故意に滑らかに形成され、
或いは多数の平坦面が形成される。この場合、りイヤな
しのリムが荒々しく挿入されると、このリムは作動ロー
ラを作動し得す、これに対してスリップ動作を行なうこ
とに々る。従って、この場合には、自転車スタンドは作
動状態とならず、キーを引き抜くことができ々い。
す変更例の場合において、前輪と協働するローラを自転
車のタイヤと協働するように構成することができる。こ
のタイヤには粗面或いはリプ付きの面が形成されている
が、タイヤなしのリブの巾は故意に滑らかに形成され、
或いは多数の平坦面が形成される。この場合、りイヤな
しのリムが荒々しく挿入されると、このリムは作動ロー
ラを作動し得す、これに対してスリップ動作を行なうこ
とに々る。従って、この場合には、自転車スタンドは作
動状態とならず、キーを引き抜くことができ々い。
第1図は−並びの自転車スタンドの斜視図、第2図は自
転車スタンドの拡大斜視、第3図は自転車スタンドのホ
ルダーの一部切欠き斜視図、第4図は第3図の装置の概
略断面図、第5図は比較的大径の前輪を有する自転車を
保持する装置を示す第4図と同様の概略断面図、第6図
は比較的小径の前輪を有する自転車を受は入れるホルダ
を示す第5図と同様の概略断面図、第7図は第6図にお
ける■−■線断面図、第8図は第6図における■−■線
断面図、第9図は自転車が導入される前の状態での第2
図及び第3図に示す装置の断面図、第1O図は自転車が
ホルダ内に押圧導入されている状態での第9図と同様の
断面図、第11図は自転車がロックされ、タイヤが弾性
ローラに対して押圧されている状態を示す第9図と同様
の断面図、第12図はリムがロック用ピンに対して附勢
されているロック状態を示す第9図と同様の断面図、第
13図は第9図における■−肩線断面図、第14図は第
11図におけるW−W線断面図、第15図は自動コイン
機を有する非ロツク機構の一部切欠き側部断面図、第1
6図は第15図におけるW方向の矢視図、第17図は第
15図におけるXVII−XVII線断面図、第18図
、第19図及び第四図は非ロツク機構がブロックされた
状態を示すものであって、非ロツク機構が解放されてい
る状態を示す第15図、第16図及び第17図にそれぞ
れ対応する断面図、第21図は別の実施例を示す要部断
面図、第22図は第21図における罵−m線断面図、第
n図及び第24図は装置の閉状態を示すものであって、
第21図及び第22図にそれぞれ対応する断面図、第2
5図は第21図〜第U図の装置の要部拡大斜視図、第2
6図は本発明の装置に設けられるバリアを示す斜視図。 第27図は本発明の装置に設けられるゲートを示す正面
図、第四図は自転車スタンドの作動によってローラが回
動し、非ロツク状態とな抄、前輪が自由状態となされた
ことを示す保持装置の平面図、第29図は第28図に対
応する側面図、第30図は第29図に示す4損部材がレ
ストポジションに置かれている場合を示す要部側面図、
第31図は自転車スタンドの動作がローラの回動によっ
て開始された場合を示す第30図と同様の要部側面図、
第32図は自転車の前輪が保持装置内に入れられた場合
を示す第28図と同様の平面図、第33図は第32図と
同様の場合を示す第29図と同様の側面図、第34図は
第28図〜第33図における摩擦結合部材を示す断面図
、第35図はローラを回動させることなしに保持装置を
作動させるように試みた場合を示す第30図及び第31
図と同様の要部側面図である。 1・・・・・・保持装置、 2.34.36
・・・・・・自転、5・・・・・・コインロック、
7・・・・・・ホルダー、8・・・・・・挿入用開
口、 9 、34 、36・・・・・・前輪、
16.70・・・・・・押釦、 20.21.2
2.23・・・・・・ロック用アーム、冴、25・・・
・・・ダイアボロ形のローラ、40・・・・・・ローラ
、 43.44・・・・・・カム状デ
ィスク、51.52・・・・・・レバーアーム、53.
54・・・・・・連結アーム、55・・・・・・カム状
ディスク、60・・・・・・軸、69・・・・・・軸、
71・・・・・・ピン、72′・・・・・・タグ、
75・・・・・・自動コイン機、76・・
・・・・リング状部材、 78・・・・・・係合
爪、92・・・・・・バリア、 94・・
・・・・挿入用開口、98・・・・・・ゲート、
99・・・・・・係合片、100・・・・・・
ロック機構、 101・・・・・・摩擦係合部材
。
転車スタンドの拡大斜視、第3図は自転車スタンドのホ
ルダーの一部切欠き斜視図、第4図は第3図の装置の概
略断面図、第5図は比較的大径の前輪を有する自転車を
保持する装置を示す第4図と同様の概略断面図、第6図
は比較的小径の前輪を有する自転車を受は入れるホルダ
を示す第5図と同様の概略断面図、第7図は第6図にお
ける■−■線断面図、第8図は第6図における■−■線
断面図、第9図は自転車が導入される前の状態での第2
図及び第3図に示す装置の断面図、第1O図は自転車が
ホルダ内に押圧導入されている状態での第9図と同様の
断面図、第11図は自転車がロックされ、タイヤが弾性
ローラに対して押圧されている状態を示す第9図と同様
の断面図、第12図はリムがロック用ピンに対して附勢
されているロック状態を示す第9図と同様の断面図、第
13図は第9図における■−肩線断面図、第14図は第
11図におけるW−W線断面図、第15図は自動コイン
機を有する非ロツク機構の一部切欠き側部断面図、第1
6図は第15図におけるW方向の矢視図、第17図は第
15図におけるXVII−XVII線断面図、第18図
、第19図及び第四図は非ロツク機構がブロックされた
状態を示すものであって、非ロツク機構が解放されてい
る状態を示す第15図、第16図及び第17図にそれぞ
れ対応する断面図、第21図は別の実施例を示す要部断
面図、第22図は第21図における罵−m線断面図、第
n図及び第24図は装置の閉状態を示すものであって、
第21図及び第22図にそれぞれ対応する断面図、第2
5図は第21図〜第U図の装置の要部拡大斜視図、第2
6図は本発明の装置に設けられるバリアを示す斜視図。 第27図は本発明の装置に設けられるゲートを示す正面
図、第四図は自転車スタンドの作動によってローラが回
動し、非ロツク状態とな抄、前輪が自由状態となされた
ことを示す保持装置の平面図、第29図は第28図に対
応する側面図、第30図は第29図に示す4損部材がレ
ストポジションに置かれている場合を示す要部側面図、
第31図は自転車スタンドの動作がローラの回動によっ
て開始された場合を示す第30図と同様の要部側面図、
第32図は自転車の前輪が保持装置内に入れられた場合
を示す第28図と同様の平面図、第33図は第32図と
同様の場合を示す第29図と同様の側面図、第34図は
第28図〜第33図における摩擦結合部材を示す断面図
、第35図はローラを回動させることなしに保持装置を
作動させるように試みた場合を示す第30図及び第31
図と同様の要部側面図である。 1・・・・・・保持装置、 2.34.36
・・・・・・自転、5・・・・・・コインロック、
7・・・・・・ホルダー、8・・・・・・挿入用開
口、 9 、34 、36・・・・・・前輪、
16.70・・・・・・押釦、 20.21.2
2.23・・・・・・ロック用アーム、冴、25・・・
・・・ダイアボロ形のローラ、40・・・・・・ローラ
、 43.44・・・・・・カム状デ
ィスク、51.52・・・・・・レバーアーム、53.
54・・・・・・連結アーム、55・・・・・・カム状
ディスク、60・・・・・・軸、69・・・・・・軸、
71・・・・・・ピン、72′・・・・・・タグ、
75・・・・・・自動コイン機、76・・
・・・・リング状部材、 78・・・・・・係合
爪、92・・・・・・バリア、 94・・
・・・・挿入用開口、98・・・・・・ゲート、
99・・・・・・係合片、100・・・・・・
ロック機構、 101・・・・・・摩擦係合部材
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被保持体をロック手段にてホルダーに結合し、かつ
このホルダーから解放するための保持装置において、 (a3 前記被保持体を挿入するための開口を具備す
る前記ホルダーと、 (b) 前記ホルダー内に挿入された前記被保持体を
保持するための部材であって、前記被保持体からの押圧
力によって非動作位置から保持位置に向けてバネ力に抗
して附勢されるように々された少なくとも1つの保持部
材と、 (c) 前記保持部材を前記保持位置にロックするた
めに、前記保持部材と協働するロック機構と、 (d) 前記ロック機構を解除するために設けられ、
外部から手動等にて操作されるようになされたロック解
除部材と、 (e) 前記ロック解除部材をガードしかつ解放する
ために、前記ロック手段によって制御されるようになさ
れた手段と、 をそれぞれ具備し、本装置が非動作状態に置かれている
場合には、前記ロック解除部材が前記ロック手段をオー
プンポジションに維持し、本装置が保持状態に置かれて
いる場合には、前記ロック手段が作動し得て前記ロック
解除部材をクローズドポジションに維持するように構成
されていることを特徴とする保持装置。 2)クローズドポジションに置かれている時のみに、キ
ーの引き抜き及び差し込みを行ない得るように、前記ロ
ック手段が構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の装置。 3)コイン機構が、前記ロック手段をオープンポジショ
ンに保持し、コインが投入されて前記保持部材が保持位
置に移動された後にのみ、作動のために前記キーが引き
抜かれ得るように構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の装置。 4)バネ附勢力に抗して前記被保持体にて抑圧移動され
得るようになされ、かつ、バネ又は係合爪によって前記
保持部材及び前記ロック機構に結合されるストッパーが
前記ホルダに設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、2項又は3項の何れかに記載の装置。 5)前記保持部材が、バネによって前記ストッパーに結
合され、かつ軸を中心に回動可能になされたアームから
構成され、前記ロック機構には、前記軸に固設されたカ
ム状ディスクと、これと協働する保合部材とが設けられ
、前記ロック解除部材が前記係合部材と結合されでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6)前記保持部材が軸心を中心に回転するようになされ
たリング状部材から構成され、その一端が、その移動通
路に設けられたストッパーによって移動可能になされた
係合爪と協働するように構成され、前記ロック機構が、
前記リング状部材上に形成された凹部と、との凹部に係
合するバネ附勢された突片とを具備し、前記ロック解除
部材が前記突片に結合されていることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 7)前記ロック解除部材が、軸を中心に回動可能ト々さ
れかつトランスバースアームが設けられた第1のバーに
て構成され、前記ロック解除部材を外部から作動するた
めに、押釦等の制御部材が前記トランスバースアームを
作動し、前記ロック手段が、前記回動可能な第1のバー
に平行であって軸心方向に移動可能な第2のバーを作動
し、本装置が弁動作状態ニするときには、前記第1のバ
ーのトランスバースアームは前記第2のバーが前記ロッ
ク機構によシ軸方向に移動しないようにガードし、本装
置が動作状態にあるとき及び前記ロック機構がクローズ
ドポジションにあるときには、前記第2のバーが前記ト
ランスバースアームを介して前記第1のバーの回動を阻
止するように構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項〜第6項の何れかに記載の装置。 8)前記被保持体が自転車であり、少なくとも1つの前
記保持部材を有するホルダー、ロック機構、ロック解除
機構及びロック手段を有し、前記ホルダが、収納保持さ
れるべき部分例えば自転車の車輪を受は入れ得るように
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第7項に記載の装置。 9)前記被保持体が自転車であり、前記移動可能なスト
ッパーが、結合部材を介して前記保持部材及び前記ロッ
ク機構に連結されたローラを支持しておシ、これらの部
材は、自転車の車輪がスタンドに入れられることにより
生じる前記ローラの回動が最少量に達した後に作動する
ように構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第8項に記載の装置。 10)前記結合部材が摩擦結合部材から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11)前記ローラが、保持されるべき自転車の車輪のタ
イヤとの摩擦接触が行なわれる面を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第9項又は第10項に記載の装
置。 12)前記ローラがダイアボロ形に成形されていること
を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の装置。 13)前記ローラの表面にリプが設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の装置。 14)前記ローラには、リムの幅に、リブが設けられて
いないことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載
の装置。 15)前記ローラには、リムの幅に、複数の平坦面が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第14項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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