JPS59102752A - 紙葉類の集積装置 - Google Patents

紙葉類の集積装置

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JPS59102752A
JPS59102752A JP57209688A JP20968882A JPS59102752A JP S59102752 A JPS59102752 A JP S59102752A JP 57209688 A JP57209688 A JP 57209688A JP 20968882 A JP20968882 A JP 20968882A JP S59102752 A JPS59102752 A JP S59102752A
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JP
Japan
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banknotes
conveyance path
stacking
chamber
accumulating chamber
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Application number
JP57209688A
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Inventor
Akito Kamiara
上新 明人
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H31/00Pile receivers
    • B65H31/30Arrangements for removing completed piles
    • B65H31/3009Arrangements for removing completed piles by dropping, e.g. removing the pile support from under the pile
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/30Orientation, displacement, position of the handled material
    • B65H2301/33Modifying, selecting, changing orientation
    • B65H2301/332Turning, overturning
    • B65H2301/3321Turning, overturning kinetic therefor
    • B65H2301/33212Turning, overturning kinetic therefor about an axis parallel to the direction of displacement of material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
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    • B65H2301/42Piling, depiling, handling piles
    • B65H2301/422Handling piles, sets or stacks of articles
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    • B65H2301/42261Delivering, advancing piles by dropping
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65H2701/00Handled material; Storage means
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    • B65H2701/19Specific article or web
    • B65H2701/1912Banknotes, bills and cheques or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Discharge By Other Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、集積室の排出口を開放することにより集積室
内に集積された紙葉類を集積室外に排出するようにしだ
紙葉類の集積装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、複数の金種が混在する紙幣を一括して受入れて自
動的に鑑査し、かつ分類1°敵する現金分類集計機が実
用化され、かなりの成果をあげている。
この現金分類集計機は、通常、万円紙幣、丸干円紙幣、
千円紙幣、5百円紙幣を4つの集積室に区分集積し、1
0ット分の分類集計が完了するとこれら各集積室の排出
口を開放して、各集積室に対応した収納庫に収納し、つ
いで次のロフトの処理を行なうような構成となっている
このように、現金分類集計機における処理は各ロット毎
に区切って行ない、もし途中でジャム等の発生や計数不
一致があった場合には集積室内の紙幣を取出して再処理
し、各ロフト毎にしめを行なうようになっており、前回
処理分の紙幣が集積室内に残留することは絶対に避けな
ければならない。
そこで、従来において各集積室に対して移動可能な押込
部材を設けて集積室内の紙葉類を集檀家外に押込むよう
にしたものが開発されている。しかしながら、従来この
種集積装置は押込部材の端面と集積室の内壁面との間に
直線的な大きな隙間が形成された状態にあり、紙葉類が
伺らかの原因によって集積室の内壁面に沿った状態で集
積された場合、確実に集積室外に押込むことができない
ことがあるといった問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、集積紙葉類排出後において集積室内
に紙葉類が残部しないようにした紙葉類の集積装置全提
供しようとするものである。
〔発明の概要〕
本発明は、かかる目的を達成するために、集積室の内壁
面に集積紙葉類の排出方向に沿う溝あるいは突出部を形
成するとともにこれら溝あるいは突出部と入れ千秋とな
る突出部あるいは切欠部を有した押込部材を集積室に対
して移動可能に設け、この押込部材の移動により集積室
内の集積紙葉類を集積室外に排出する構成としたもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
第1図は、本発明の集積装置の一実施例を適用した紙幣
分類集計機の概略斜視図であり、第2図は全体の正面図
である。図中1は本体であり、この本体1の右上部に表
示操作装置2が設けられているとともに、紙幣投入口3
と、紙幣リジェクト口4とが設けられている。そして、
この紙幣投入口3に対向する本体1内には、紙幣取出装
置5が設けられており、投入口3に載置されている紙幣
Pが順次1枚づつ取出され取込搬送路6内に送り込まれ
るようになっている。
そして取出された紙幣Pは取込み搬送路6の搬送途中に
おいて紙幣の金種、真偽、正損、表裏等を判別する判別
部7を通過するようになっている。この判別部7によっ
て異常と判別された紙幣Pは前記紙幣リソエフトロ4に
送られ、正常な紙幣Pは振分ゲート8によって図中左方
へ案内される。又、上記の判知]部7によって表と判別
された紙幣Pは第1の搬送路9へ導ひかれ、裏と判別さ
れた紙幣Pは第2の振分ゲート10によって第2の搬送
路すなわち表裏反転搬送装置11へ導ひかれ、裏から表
に修正きれる。又、上記の第1の搬送路9と第2の搬送
路(表裏反転搬送装置)11の通過時間は、同一通過時
間に設定されており、一定ピツチで搬送されてくる紙幣
P・・・は第2の振分ダート10Vcよって振り分けら
れて別々の搬送路9,1ノを通過しても合流部12で合
流する時は衝突、ピッチ詰まシを起こすことなく、一定
ピツチで合流搬送するようになっている。さらに、表裏
がそろえられた紙幣Pは、合流部12に接続された区分
部としての区分搬送路13へ搬送され金種ごとに区分さ
れるようになっている。そして、区分搬送路13の下方
には金種ごとに区分された紙幣を順次面方向に積層した
状態で集積する集積装5− 置14a、14b、14c、14dとこの集積装置14
a、14b、14c、14dに集積された紙幣P・・・
を支承するとともに必要に応じて収納庫15a、15b
、15c、15dへ収納せしめるべきシャッター装置1
6が設けられている。さらに各収納庫15a〜15dへ
の収納を確実にする為に紙幣P・・・を押し込み装置1
7が設けられている。
つぎに前記第2の搬送路すなわち表裏反転搬送装置1ノ
を第2図ないし第6図(イ)(ロ)(ハ)を参照して説
明する。
第3図において20は180°ひねったひねシ搬送路で
あり、このひねシ搬送路20は第4図に示すように72
0°(2回転)ひねって形成した伸縮性のある無端ベル
ト(以下ひねシベルトと呼ぶ)2ノを8の字状に複数の
ロー222h〜22fを介して張設することによシ形成
される。さらに、第5図に示すようにひねシ搬送路20
の両側に沿った状態に平板状のひねりガイド体23h、
23b、23c、23dが配設さ6− れている。これら平板状のひねりガイド体は図示しない
支柱によって、支承され、23a。
23bおよび23c、23dのガイド体もそれぞれ対と
なり、ひねりベルト2ノのひねシに合わせて第6図(イ
)に図示された隙間aを保ちひねられている。このひね
りガイド体23a〜23cはひね9ベルト2ノの両側に
位置し、ひねり搬送路20の入口から出口まで連続的に
ある為、4つ折れ、半折れ、又腰の弱いやわらかい紙幣
Pにおいて効果を発揮しその目的とするところは、4つ
折れ、腰の弱い紙幣Pをひねりベルト21によって高速
で180°反転搬送させると、風圧を受は折れたりスキ
ュー(5KFW )を発生したりし、第6図(ロ)のご
とくなる。これを防止し、安定して反転搬送させる為に
は両端をしっかりとバックアップして、ガイドすること
が必要でありガイド体、23a、23bの対、23c。
24dの対がこの役目をしている。又図中24はアイド
ルローラでありひねシベルト2ノの中央に位置し、紙幣
Pの挟持力を与えている。これはひねりベルト21は復
元しようとする為ひねシ搬送路20上では搬送力が期待
出来ない為である。又、ひね9搬送路2o上を紙幣Pは
反転しながら搬送すると第6図(ハ)の形状で搬送(こ
れはひねシベルトのひねリカによって発生する)される
のでローラの幅が広い場合はローラに衝突する事となる
。そこでひねシ搬送路20上に位置するローラ24,2
5はひねシベルト21の幅と同一か又は小さくすること
が必要である。(第6図(イ)(ロ)参照)又、紙幣P
は、ひねシ搬送路20で無理にひねられる為、くせがつ
きやすく、そのまま前記第1の搬送路9がら搬送きれて
くる表紙幣Pと合流すると、ジャムを誘発しやすい。そ
の為反転後くせを修正する平坦な搬送路たとえば水平搬
送路26が必要である。第5図のLに示すように少なく
とも、紙幣1枚分の水平搬送路26で修正後合流するよ
うになっている。
又、ひねシベルト2ノの駆動は、第2図のモータ18か
ら駆動ベルト27にて取込搬送路6のドライブローラ2
8を回転させ取込搬送路6を形成する搬送ベルトを回転
走行させる。さらに駆動ベルト29がドライブローラ2
8と30゜22dに掛渡され第2の搬送路(表裏反転搬
送装置)1ノ、区分搬送路13を構成する搬送ベルトが
回転走行するようになっている。又駆動ベルト32がド
ライブローラ22d 、33゜34に掛渡され第1の搬
送路9とリノエクト搬送路35を構成する搬送ベルトが
回転走行するようになっている。また、上記ローラ22
a〜22fのうち、ひねり搬送路20の出口側に設けら
れたローラ22dのみが駆動ローラとなっており、ベル
ト2ノのひねり搬送路20および水平搬送路26を形成
する部分が張り側となってベルト2ノのスピードむら、
たるみ、ずれ等が防止され、スキュー、ジャム等を発生
することなく紙幣Pを確実に表裏反転するようになって
いる。このようにしてモータ27に通電されると、全て
の搬送系が同一スピードにて同転走行する。又第1の搬
送路9と第2の搬送路(表9− 裏反転搬送装置)1ノの搬送距離は、同一に設定されて
いるがベルトと、ローラのスリップ等により必ずしも通
過時間は同一とは限らない。
この高弟1の搬送路9の通過時間補正用のローラ36f
t第2図の破線のごとく移動することによって搬送距離
を補正し通過時間を第2の搬送路(表裏反転搬送装置)
11と一致出来るようになっている。このようにして第
1の搬送路9を通過してきた紙幣と第2の搬送路(表裏
反転搬送装置)1ノを通過してきた紙幣P・・・の合流
部12での紙幣ピッチは第2の振シ分けf−)10前で
の紙幣ピッチとまったく変わらず、紙幣の順序が入れ変
ったり、衝突したり、動作タイミングが損なわれたりし
ない構成となっている。
しかして、前記取込搬送路6にてベルト挾持搬送された
紙幣Pは前記判別部7にて判別され、真偽、異常と判別
された紙幣Pは第1の振分子−ト8にて正紙幣搬送部に
振9分けられる。ついで正常な紙幣Pでも表と判別され
た紙幣Pは10− 第1の搬送路9へ導ひかれ、裏と判別された紙幣Pは第
2の振分はゲート10にて振り分けられ第2の搬送路(
表裏反転搬送装置)1ノへ導ひかれる。ここで裏と判別
された紙幣Pは前記のひねシベルト21にて反転搬送さ
れるが紙幣Pの両端はガイド対23th〜23dにして
しっか9とバックアップガイドされながら裏紙帯Pを1
80°反転搬送して表紙幣Pに修正した後ひねり搬送路
20にて、ついたくせを水平搬送路26にて修正した後
、前記合流部12にて第1の搬送路9から送出されてく
る表紙幣Pと、紙幣間ピッチが狂うことなく合流搬送さ
れる。なお、前記のひねりガイド体23h〜23dを平
板状のものから第7図および第8図に示すごとく針金状
の断面が丸いひねpガイド37h〜J7dにおきかえて
も同様の効果を発揮する。
すなわち、紙幣Pはひねり搬送路2oを1800回転し
て搬送するからひねり搬送路2oを第9図(イ)(ロ)
で示すように円柱20′の外周をガイドする幅すと反転
搬送距離aよシ算出出来るリード角θ(−θ=ン艶)の
角度でつる巻状に巻付けπ a て形成した針金状ひねシガイド体37a〜37dをひね
p搬送路20の両脇に装着しても紙幣Pの両端の振れを
バックアップしてガイドすることが出来る。
また、前記区分搬送路13は第1の搬送路9と第2の搬
送路(表裏反転搬送袋M)11とを介して搬送され合流
部12にて合流した紙幣P・・・を金種ごとに各集積装
置148〜14dに向けて区分するもので、つぎのよう
に構成されている。すなわち、第10図および第11図
に示すように上記区分搬送路13はMt数のガイドロー
ラ40・・・を介して張設された搬送ベルト41と、こ
の搬送ベルト4ノの略水平部下面にその一部が接するよ
うがイドローラ42・・・を介してそれぞれ張設された
複数本の搬送ベルト43・・・との相互対向面部で紙幣
Pを矢印り方向に挾持搬送するようになっている。また
、第1〜第3の集積装置14a〜14cに対応する位置
には図示しないロータリソレノイドによって回動可能な
振分ダート44m、44b、44cが配設されていて、
矢印り方向に直進しようとする紙幣P・・・を適宜集積
装置14a〜14c側に導びくことができるようになっ
ている。また、振分ダート44g、44b、44cによ
ってそれぞれ振分けられた紙幣Pは搬送ベルト43の略
垂直部とこの略垂直部にその一部が接するようガイドロ
ーラ45.45を介して張設された搬送ベルト46との
相互対向部で形成された搬出路47を介してそれぞれ第
1〜第3の集積装置14a〜14eに搬出される構成と
なっておシ、また、第4の集積装置14dに導びかれる
紙幣Pは搬送ベルト4ノと第10図中右端の搬送ベルト
43との相互対向面で形成され区分搬送路13の終端部
で直接送り込まれるようになっている。このように構成
された区分搬送路13は前記合流部12より送出された
紙幣P・・・を順次前記搬送ベルト41と43・・・と
を介して挾持しながら短手搬送する。そして前記判別部
7による金種判別の結果搬送されてくる紙幣Pの金種1
3− が例えば1万円紙幣である場合には、前記図示しないロ
ータリソレノイドが励磁されて前記区分ダート44tが
第10図に示す状態から上方すなわち第11図の実線位
置に回動変位し、紙幣Pがこの区分ゲート44aによっ
て下方に案内されて搬出路47内に送9込まれる。この
後、前記図示しないロータリソレノイドが消磁されて区
分ゲート44aが第10図に示す状態(第11図の2点
鎖線状態)に復帰される。5千円紙幣の場合は区分ダー
ト44bが上記同様に作動し、千円紙幣の場合は前記区
分1” −) 44 cが上記同様に作動する。5百円
紙幣の場合は途中で振分けられることなく区分搬送路1
3の終端部まで自然に搬送案内される。区分搬送路13
に導ひかれた紙幣P・・・はとのようにして金種区分さ
れることとなる。つぎに、このようにして金種区分され
た紙幣P・・・を集積する前記集積装置14m、14b
、14c、I4dを第10図、第11図および第12図
に基づいて説明する。前記区分ゲート44*の下方に対
応し14− て設けた第1の集積装置14a、前記区分ゲート44b
の下方に対応して設けた第2の集積装置14b、前記区
分ゲート44cの下方に対応して設けた第3の集積装置
14C1および前記区分搬送路13の終端部の下方に対
応して設けた第4の集積装置14dは略同等の構成を有
し、前記区分デート44h〜44cで振分けられた後、
搬送路47・・・によって搬出された紙幣P・・・ある
いは区分搬送路13の終端部から直接搬出された紙幣P
・・・全面方向に重ねるための羽根車機構50と紙幣の
辺部を案内して集積する集積室51とからそれぞれ構成
きれている。上記羽根車機構50と集積室51との具体
的構成は第11図及び第12図に示すようになっており
、支軸52がサイドフレーム53に設けられている軸受
54によって軸支されていて、支軸52には従動ギア5
5が嵌着されている。父上記す・ イドフレーム53には前記ガイドロー242の支軸42
aが取付けられ、ガイドローラ42に嵌着された駆動ギ
ア56と上記従動ギア55との間には中間ギア機構57
が設けられておシ、前記駆動ベルト29の回転によって
ガイドローラ42が回転されると駆動ギア56、中間ギ
ア機構57、従動ギア55と回転力が順次伝達され支軸
52の中間部に取着された羽根車58が回転するように
なっている。上記羽根車58は、リング状の羽根車本体
58aと、この周面に対して基端部が支軸52に対して
放射状に突設されて所定方向に折曲された複数枚の羽根
板58b・・・から構成されている。又、各羽根板58
b・・・は互いの先端部間隔は広く基端部に向って順次
狭ばまっていて渦巻状に形成されている。又、上記羽根
車58.58は第12図に示すように紙幣Pの折目pa
 、 pbを避けられるような間隔で折目pa 、 p
bの外方に位置して取付けられている。
なお、図示はしないが紙幣Pに2つ折れの折目がつけら
れている場合も折目を避けられることは言うまでもなく
、特に羽根車58.58の間隔を設定する場合には券サ
イズの大きな1万円紙幣を基準にすれば低額紙幣につい
ても当然折目を避けることができる。このようにして羽
根車58.58を配置すれば、多少折れぐせのついてい
る紙幣Pであっても確実に羽根車58゜58における紙
幣づまりを防止することが可能になる。又、前記各集積
室5ノ・・・は第11図に示すように前記羽根板58b
 、58bが通過可能なように切欠部59h、59mを
有した左側壁板59と、紙幣Pを面方向に重合して集積
できるようなスペースを設けて前記左側壁板59に対向
配置した右側壁板60とから構成され、正面には透明ア
クリル板61が開閉自在に設けられている。なお、前記
各壁板59・・・、60・・・は紙幣P・・・の落下移
動方向すなわち紙幣Pの重とともに少なくとも表面が導
電性である板材、例えばエンデスされた金属板によって
構成されている。このように構成された金属板によって
各壁板59.60を構成すれば、紙幣Pとの接17− 触面積を少なくできるので円滑に紙幣Pで落下させるこ
とが出来、しかも前記羽根車58.58や搬送ベルト4
1,43.46との接触により除去されるので静電気の
影響による紙幣Pの落下異常及び集積むらを完全に除去
できることとなる。なお、前記各壁板59,60はエン
デスされたプラスチック板の表面に導電性メッキして構
成したものに置換えることも可能である。
このように構成した集積装置14a〜14dの作用につ
いて説明する。前記区分部としての搬送路13によ多金
種ごとに区分された紙幣Pは金種に応じて前記第1の集
積装W、14aから第4の集積装置14dまでのいずれ
かに搬送されることとなり、例えば第1の集積装置14
*に1万円紙幣が搬送されてきた場合、前記区分デート
44hよシ第11図に示す矢印E方向へ回転する羽根車
58.58に向って搬出される。
この時羽根車58.58は区分搬送路13にお18− ける紙幣搬送速度の約1/4の周速度をもって回転され
ており、羽根車58.58の羽根板58b。
58h間に紙幣Pは介挿され、かつ羽根板58bと羽根
車本体58mとの間に挾まれた状態となって運ばれる。
そして羽根車58.58の回転にともなって紙幣Pは移
送され、集積室5ノの左側壁板59の切欠部59m、5
9hにしごかれて後述する収納庫15a〜15dとの仕
切りを行なう前記シャッター装置16上に落下する。
又、後続して羽根車58.58によって運ばれる紙幣P
は先に運ばれて紙幣P上に順次重なることとなって紙幣
P・・・の集積がなされる。つぎに前記シャッター装置
16を第1O図〜第14図(イ)(ロ)を参照して説明
する。シャッター装置16の概略構成は第10図に示す
ように連結された各4枚の仕切板65a・・・と65b
・・・から成るシャッター65と、各仕切板65m・・
・、65b・・・を相対的に往復移動させる駆動部66
とから構成δれている。このシャッター65の下方には
前記各集積装置14a〜14dJ/C対応する収19− 納庫15a〜15dが設けられている。前記シャッター
装置16の具体的構成は、第13図、第14図(イ)(
ロ)に示すようになっている。第13図はシャッター装
置16の概略上面図であシ、第1集積部14mと第2集
積部14bの下方に位置する部分しか図示されていない
が第3、第4集積部14c、14dまで連結されており
、その構成は同様である為省略する。第14図はシャッ
ター装置16の右側面図である。前記シャッター65の
互いに連結された各仕切板65a。
65bの一端側は前記本体1内に固定されたサイドフレ
ーム53・・・の一部を切欠き、長孔状にしだローラ溝
67(第14図(ロ)参照)内に嵌入されたローラ68
・・・を介して往復動自在罠保持され、また、他端側は
サイドフレーム53と対向する位置に同じく本体1に固
定された支軸69に取付けられたスライドベアリング7
o・・・、71・・・を介して往復移動自在に支持され
ている。
前記@1の仕切板65aは上面に突出するような突出部
72.72”f形成するように折曲され20− ているとともに、第2の仕切板65bにおいても上記第
1の仕切板65mと同様に突出部73゜73ft形成し
突出部73.73は突出部72゜72とオーバーラツプ
して嵌合するよう上下に配設されている。又、突出部7
2.72は前記集積室5ノの左側壁板59とも入子状(
第14図(イ)参照)になっており、突出部73も同様
に前記右側壁板60とも入子状になっていて、これらは
第1の仕切板65mと第2の仕切板65bが相対的に往
復移動して仕切板65h、65b上に載置した紙幣P・
・・を落下させるときに各側壁板59,60、仕切板6
5m、65bの隙間74に紙幣Pがはいり込むの全防止
するようになっている。前記駆動部66の具体的構成は
、前記本体1に取付けられた図示しないブラケットに固
着したシャフト75を回転中心としたアーム76とこの
アーム76と連結ビン77を介して第1の仕切板65h
と連結するリンク78と、第2の仕切板65bと連結す
るリンク79と、各仕切板65h、65bを開く方向(
第21− 13図矢印G、、G、方向)すなわち、各仕切板65a
、65bに載置された紙幣P・・・を前記収納庫15a
〜75dへ落下させる方向に付勢するスプリング8θが
引掛けられている。又、アーム76の一端は折曲げ部7
6hが形成されており、この折曲げ部76aにはモータ
ー8ノの駆動軸に固着されて回動する回動アーム82に
回転自在に取着されたローラ83が転接し得る構成とな
っていて、上記スプリング80の力に抗して、上記折曲
げ部76aと尚接している。
すなわち、上記仕切板65a、65bを閉鎖し、前記集
積室5ノ内へ紙幣Pを載置するようになっている。父、
アーム76とモータ8ノの軸上に固着した回動アーム8
2とはほぼ直角となって死点を形成する為、内仕切板6
5h、65bを手動間を防止でき、後述する収納庫15
h〜15d内に収納されている紙幣P・・・の安全を確
保できるという特有の効果を有する。
つぎに、シャッター装?#716の動作を説明する。前
記集積室51内に所定の枚数載置される22− とモータ81に通電し駆動軸を所定時間回転させること
にまり回動アーム82を第13図の2点鎖で示す位置に
て停止する。回動アーム82の先端ローラ83の当接が
、アーム76の折曲げ部76aから離れると、前記スピ
リング8゜の力によって瞬時にアーム76が回動変位し
、第1の仕切板65aは、図の01方向へ、第2の仕切
板65bはG2の方向へ相対移動して各集積室5ノ・・
・の底部す々わち排出口51a・・・−斉に開口し載置
された紙幣P・・・を前記収納庫158〜15dへ落下
させる。すなわち、ダルマ落しの要領で左右へ移動し水
平落下させる。又84は、アーム76のストッパーであ
る。又85は検出器であって各仕切板65g、65bが
開口した事を検出する。捷だ、86は各仕切板65a。
65bが閉じてたことを検出する停止検出器である。次
に前記仕切板65a、65bの閉鎖の方法であるが、後
述ヂる押し込み装置17の動作が完了し、所定の検出が
なされると、モータ81に再通電され回動アーム82は
図の矢印A一方向へ回動し所定量回動したときにアーム
76の折曲げ部761Lに当接し、スプリング80の付
勢力に抗してアーム76を回動変位させ、停止検出器8
6で検出されるとモータ81の回転が停止するようにな
っている。このようなシャッター装置16にあっては第
1の集積装置14hから第4の集積装置14dまでの複
数の集積室51・・・互いに連結された4枚の第1の仕
切板65aと互いに連結された4枚の第2の仕切板65
bと、両社切板65a、65bを同時に相対移動するよ
う駆動する駆動部66によって各集積室51・・・内に
載置されている紙幣P・・・を同時に収納出来るので従
来の一つの集積室51に対して一つのシャッター装置で
構成されているものに比ベコストを1/4程度に下げる
ことが出来、さらに複数の集積室5ノ・・・に対してシ
ャッター装置は一つであるので障害率も1/4になる等
積々の効果を発揮する。
又、水平に載置された紙幣群P・・・を傾むかないで水
平に自由落下させる為には、各仕切板65a、65bを
瞬時に動作させる事が必要であり本構成によればスプリ
ング80(D選定によっていくらでも動作を速める事が
出来構成が非常に簡単である。
前記押し込み装置17を第13図、第15図および第1
6図を参照して説明する。押し込み装置17の具体的構
成は第13図、第15図および第16図に示すようにな
っていて、本体1に固着されたサイドフレーム53とこ
のサイドフレーム53に一端が固着された上下移動自在
なスライドレール90とこのスライドレール90の移動
側90hに固着される可動体としてのフレーム91と各
集積室5)・・・に対応して上記フレーム91に取付け
られた押込部材92・・・とから形成され、上記フレー
ム91が上下動自在(第16図の矢印B方向)なように
構成されている。又、上記フレーム91の駆動は本体1
に固着したブラケット93とこのブラケット93にモー
タ94と軸受箱95が取付けられている。モータ94の
出力軸にはカサ歯車96が25− 取付けられ、軸受箱95内に嵌着されたシャフト97の
一端にもカサ歯車98が取付けられ、これら歯車対96
.98からなる動力伝達機構99を介してモータ94か
らの出力がシャフト97に取着されたシャフト97に伝
達されるようになっている。又、シャフト97の他端側
にはアーム100が固着しアーム100とビン101を
介してリンク102が回転自在に取付けられている。又
、前記フレーム9ノには固定ビン103が固定されこの
固定ビン103に上記リンク102が嵌着しモータ94
の回転力を上記フレーム9ノに上下運動に変え伝達する
よう構成されている。押し込み装置17の動作について
説明する。前記各集積室51・・・に紙幣群P・・・が
所定枚数集積されると、前記シャッター装置16が動作
を開口し紙幣群P・・・が収納箱15a〜15d内に自
由落下される。ここで前記シャッター装置16が前記検
出器85によって検出されると可動体移動手段89が動
作する。
すなわち、モータ94に通電しカサ歯車96か26− 、らカサ歯車98に動力が伝達し、シャフト97を介し
てアーム95が第15図に示すごとく矢印C方向に回転
するアーム95の一端にはビン10ノを介してリンク1
02と、このリンク102には固定ビン103を介しフ
レーム91が取付けられているので前記アーム100が
矢印A方向に回転すると、フレームcxVc取着すれた
押込部材92・・・が第15図に示すごとく下方に移動
し、収納庫15a〜15d内に入り込み先に落下した紙
幣群P・・・を押し込んで収納するようになっている。
父、上記アーム100が180°回転するとフレーム9
1は下死点に到達し検出器105によって検出され押し
込み動作が完了する。すなわちアーム100の1回転に
よってフレーム91が一往復する機構になっている。又
、前記各集積室51・・・に載置される紙幣P・・・は
第15図の第1集積室51に示すように立った状態で集
積される紙幣Pも多く、このような紙幣Pについても確
実な押し込み収納を行なえるようになっている。すなわ
ち、第13図に示すごとく前記各集積室51・・・の各
壁板入^ 状門部59b・・・、60・・・と入れ千秋になるよう
に押し込み部材92は切欠部92h・・・を有しており
水平に集積されない立紙幣に対しても確実な押し込み収
納を行なえる構成となっている。
このような押し込み装置17にあっては、複数の集積室
51・・・に集積された紙幣P・・・を−動作にて同時
に複数の収納庫158へ15dへ確実に収納することが
出来、従来のfA成のように第1から第4の集積室、収
納庫に対してそれぞれ独立した押し込み装置を構成する
ものに対して第1から第4までの集積室、収納庫を一動
作にて同時に一括して押し込む構成となっているので駆
動装置が一つで良く部品の点数も少なくコスト的にも1
74程度に下げることが出来、多大な効果を有する。前
記表示操作装置2は第17図に示すようになっており電
源スイツチ11o1モード指定スイツチ111、確認キ
ー112、テンキー113、操作キ一群114、表示部
115、カード挿入口116および伝票発行口117か
ら構成されている。上記モード指定スイッチ111は分
類、計数、あるいは計数分類などの処理モードを指定す
るものである。上記操作キ一群114は金種指定キー1
14c、オペレータナンバーキー114gおよび累計キ
ー114hなどによって構成されている。又、上記表示
部115は金種ごとの枚数を表示するp示器115g、
集積室ごとの集積枚数を表示する表示器115b、合計
金額を表示する表示器115c。
合計枚数を表示する表示器115eによって構成されて
いる。このようにして構成された表示操作装置2の作用
について説明する。例えば前記モード指定スイッチ11
ノを計数分類にセットすることにより、図示しない制御
部が計数分類モードに設定される。そして口座ナンバー
キー114bを投入するとともに普通預金を示す口座ナ
ンバーをテンキー113で投入し、処理ナンバー J 
74 c 全投入L、オペレータナンバーキー29− 114dを投入するとともにオペレータのオペレータナ
ンバーキーをテンキー113で投入する。
上記テンキー113で投入される口座ナンバー、処理ナ
ンバーおよびオ被レークナンバーは表示器115eに表
示されることにより確認される。
そして、普通預金で入金した紙幣Pを混合4金種表裏の
区別なく前記投入口3に一括して立位状態で投入しスタ
ートキー114fを投入する。
すると紙幣Pが前記取出装置5、搬送路6、判別部7、
さらに判別部2によって表紙幣と判別された紙幣は第1
の搬送路9、裏紙幣と判別された紙幣は第2の搬送路1
1を通過して表紙幣に修正され合流部12に合流後、区
分搬送路13、集積装置14、シャッター装置16、押
し込み装置17を介して収納庫15へ収納され、途中前
記判別部7で判別された金種ごとの紙幣枚数が集積室と
金種とに対応して前記表示部115pr 、115bK
表示され、さらに収納された合計金額が表示器115c
に表示されることとなる。その後、オペレータがプリン
トキー115630− を投入することにより図示しない制御部は口座ナンバー
、処理ナンバー、オペレータナンバー、金種ごとの枚数
、金額、および合計枚数、金額を図示しないプリンタで
プリントせしめる。又、定期預金、及び積立預金も、上
記同様に動作して金種ごとの枚数及び合計金額などを口
座ナンバー、処理ナンバー及びオペレータナンバーとと
もに処理することとなる。なお、押し込みの駆動にカサ
歯車対96.98を使用したクランク機構を用いたもの
について説明したが、これ以外にも考えられる。たとえ
ば、フレーム9ノの一端°にが−ルスクリューを使用し
て往復移動させても同様の効果を得られ、又、チェーン
、あるいはベルト伝動等の種々な機構に置換えても同様
な効果が得られることは言うまでもない。
なお、図中120・・・は紙幣Pの有無を検知する紙幣
検知器である。
なお、本発明は上が実施例に限るものでない。
すなわち、紙幣分類集計機に適用して紙幣の集積を行な
うものについて説明したが、紙幣以外の紙葉類の集積用
に採用してもよく、要は集積室の排出口を開放すること
により集積室内に集積された紙葉類を集積室外に排出す
るものであればどのようなものであってもよい。
また、複数の集積室を有するもので、しかも一括して押
込む構成のものについて説明したが、これに限るもので
ないことは勿論である。
さらに、集積室内の紙葉類を収納庫に押込むものについ
て説明したが、たとえば搬送路上に移載するようにした
ものであってもよい。
また、集積室の内壁面に突出部を形成し押込部材に突出
部と入れ子状態となる切欠部を設けたが、集積室の内壁
面に溝を設け、押込部材に上記溝に入れ子状態となる突
出部を設けるようにしたものであってもよい。
その他、本発明は本発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能なことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は、以上費、明したように、集積室の排出口を開
放することにより集積室内に集積されれ紙葉類を集積室
外に排出するようにした紙葉類の集積装置において、上
記集積室の内壁面に集積紙葉類の排出方向に沿う溝ある
いは突出部を形成するとともにこれら溝あるいは突出部
と入れ千秋となる突出部あるいは切欠部を有した押込部
材を集積室に対して移動可能に設け、この押込部材の移
動により集積室内の集積紙葉類を集積室外に排出するよ
うに構成としたものである。したがって、集積室の内壁
面に沿う状態で集積された紙葉類をも確実に排出させる
ことができ、集積室内への残留を絶対に避けなければな
らない処理装置たとえば紙幣取扱機器に採用すれば特に
有用であるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明集積装置の一実施例を適用した紙幣分類
集計機の概略的斜視図、第2図は同じく全体の概略的正
面図、第3図はひねシ搬送路の形成状態を示す斜視図、
第4図はひねシ搬送路を形成するためのベルトのひねり
状態を示す斜視図、第5図は表裏反転装置の一実施例を
33− 示す斜視図、第6図(イ)はひねりガイド体によるガイ
ド状態を示す説明図、第6図(ロ)(ハ)はひねυ搬送
時の紙葉類の状態をそれぞれ示す説明図、第7図はひね
りガイド体の変形例を示す斜視図、第8図は同変形例の
ガイド状態を示す説明図、第9図(イ)(ロ)はひねり
ガイド体のひねり度合を示す説明図、第10図は区分集
積部分の概略的正面図、第11図は集積装置部の概略的
正面図、第12図は同じく概略的側面図、第13図はシ
ャッタ装置部の概略的平面図、第14図(イ)は同じく
概略的側断面図、第14図(ロ)は同じく仕切板支持部
の正面図、第15図および第16図は押込み装置部の概
略的正面図および側面図、第17図は表示操作装置を示
す正面図である。 14h〜14d・・・集積装置、17・・・押込装置、
51・・・集積室、92・・・押込部材、59b、60
b・・・突出部、92a・・・切欠部、P・・・紙葉類
(紙幣)。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦34− 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 集積室の排出口を開放することによシ集積室内に集積さ
    れた紙葉類を集積室外に排出するようにした紙葉類の集
    積装置において、上記集積室の内壁面に集積紙葉類の排
    出方向に沿う溝あるいは突出部を形成するとともにこれ
    ら溝あるいは突出部と入れ千秋となる突出部あるいは切
    欠部を有した押込部材を集積室に対して移動可能に設け
    、この押込部材の移動により集積室内の集積紙葉類を集
    積室外に排出するように構成したことを特徴とする紙葉
    類の集積装置。
JP57209688A 1982-11-30 1982-11-30 紙葉類の集積装置 Pending JPS59102752A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62280158A (ja) * 1986-05-26 1987-12-05 Toshiba Corp 紙葉類処理装置
JP2007122585A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Laurel Kikai Kk 紙幣入金機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5532474A (en) * 1978-08-29 1980-03-07 Fujitsu Ltd System for controlling pulse motor

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