JPS59102759A - 紙葉類の集積装置 - Google Patents
紙葉類の集積装置Info
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- JPS59102759A JPS59102759A JP57209670A JP20967082A JPS59102759A JP S59102759 A JPS59102759 A JP S59102759A JP 57209670 A JP57209670 A JP 57209670A JP 20967082 A JP20967082 A JP 20967082A JP S59102759 A JPS59102759 A JP S59102759A
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- pushing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/30—Arrangements for removing completed piles
- B65H31/3009—Arrangements for removing completed piles by dropping, e.g. removing the pile support from under the pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/33—Modifying, selecting, changing orientation
- B65H2301/332—Turning, overturning
- B65H2301/3321—Turning, overturning kinetic therefor
- B65H2301/33212—Turning, overturning kinetic therefor about an axis parallel to the direction of displacement of material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4226—Delivering, advancing piles
- B65H2301/42261—Delivering, advancing piles by dropping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1912—Banknotes, bills and cheques or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的背景とその問題点〕
厄年、複数の金柚が混在する紙幣全一括して受入れて自
動的に−食し、かつ分類計数する現金分類集計機が実用
化され、かなりの成果をあけている。
動的に−食し、かつ分類計数する現金分類集計機が実用
化され、かなりの成果をあけている。
乙の現金分類集計機は、通常、万円紙幣、玉子円紙幣、
千円紙幣、5百円紙幣を4つの集積室に区分集積し、1
0ット分の分類集計が完了するとこれら各集積室の排出
口を開放して、各集積室に対応した収納庫に収納し、つ
いで次のロットの処理を行なうような構成となっている
。
千円紙幣、5百円紙幣を4つの集積室に区分集積し、1
0ット分の分類集計が完了するとこれら各集積室の排出
口を開放して、各集積室に対応した収納庫に収納し、つ
いで次のロットの処理を行なうような構成となっている
。
このように、現金分類集計機における処理は各ロフト毎
に区切って行ない、もし途中でジャム等の発生や計数不
一致があった場合には集積室内の紙幣を取出して再処理
し、各ロフト毎にしめを行なうようになっており、前回
処理分の紙幣が集積室内に残留することは絶対に赴けな
ければならない。
に区切って行ない、もし途中でジャム等の発生や計数不
一致があった場合には集積室内の紙幣を取出して再処理
し、各ロフト毎にしめを行なうようになっており、前回
処理分の紙幣が集積室内に残留することは絶対に赴けな
ければならない。
そこで、従来においては各集積室に対して移動可口6な
押込部材を設けて染槓箪内の紙葉類を集積室外に押込む
ようにしたものが開発されている。しかしながら、従来
この釉集積装置は各集積室毎に独立した押込装置を設け
た構成と女っており、構成が複雑かつ島価となり、しか
も大きな専肩スペースを必要としてコンパクト化する上
で1つの障害となっていた。
押込部材を設けて染槓箪内の紙葉類を集積室外に押込む
ようにしたものが開発されている。しかしながら、従来
この釉集積装置は各集積室毎に独立した押込装置を設け
た構成と女っており、構成が複雑かつ島価となり、しか
も大きな専肩スペースを必要としてコンパクト化する上
で1つの障害となっていた。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので その目
的とするところは、簡単かつ安価な構成でありながら複
数の集積室内の紙葉類を集積室外に排出でき、しかも専
有スペースの扁小化が図れるようにした紙糸類の集積装
置を提供しようとするものである。
的とするところは、簡単かつ安価な構成でありながら複
数の集積室内の紙葉類を集積室外に排出でき、しかも専
有スペースの扁小化が図れるようにした紙糸類の集積装
置を提供しようとするものである。
本発明はかかる目的を達成するために、谷集積室内に対
向してそれぞれ設けられた押込部材を共通の可動体に取
付け、この可動体を移動略せることによシ各集稙箆内の
紙糸類を集積室外に一度に押込む一括押込装置を設けた
構成としたものでめる〇 以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
。
向してそれぞれ設けられた押込部材を共通の可動体に取
付け、この可動体を移動略せることによシ各集稙箆内の
紙糸類を集積室外に一度に押込む一括押込装置を設けた
構成としたものでめる〇 以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
。
第1図は・本発市の集積装置の一実施例を進用した紙幣
分類集計機の概略f+視図でめシ、第2図は全体の正面
図である0図中1は本体であシ、この本体1の右上部に
表示操作装置2が設けられているとともに、紙幣投入口
3と、紙幣リジェクトロイとが設けられている。そして
1この紙幣投入口3に対向する本体1内には、紙幣取出
装置5が設けられておシ、投入口3に載置されている紙
幣Pが順次1枚づつ取出され取込搬送路6内に送9込ま
れるようになっている。
分類集計機の概略f+視図でめシ、第2図は全体の正面
図である0図中1は本体であシ、この本体1の右上部に
表示操作装置2が設けられているとともに、紙幣投入口
3と、紙幣リジェクトロイとが設けられている。そして
1この紙幣投入口3に対向する本体1内には、紙幣取出
装置5が設けられておシ、投入口3に載置されている紙
幣Pが順次1枚づつ取出され取込搬送路6内に送9込ま
れるようになっている。
そして取出された紙幣Pは取込み搬送路6の搬送途中に
おいて紙幣の金柚、真偽、正損1表裏等を判別する判別
部7を通過するようになっている。この判別部7によっ
て異常と判別された紙幣Pは前記租幣すジヱクトロ4に
送られ、正常な紙幣Pは振分ゲート8によって図中左方
へ案内される。又、上記の判別m7によって衣と判別さ
れた紙幣Pは第1の搬送路9へ導ひかれ、裏と判別され
た紙幣Pは第2の振分ゲート10によって第2の搬送路
すなわち衣層反転搬送装置1ノへ導びかれ、裏から衣に
修正される。又、上記の第1の搬送路9と第2の搬送路
(表展反転搬送装fit)110通過時間は、同一通過
時間に設定されておシ、一定ピツチで搬送されてくる紙
幣P・・・は第2の振分ゲート1oによって振り分けら
れて別々の搬送路9,1ノを通過しても合流部12で合
流する時は勘突、ピッチ詰まpを起こすことなく、一定
ピツチで合流搬送するようになっている。さらに、表裏
がそろえられた紙幣Pは、合流部12に接続された区分
部としての区分搬送N13へ搬送され金種ごとに区分さ
れるようになっている。そして、区分搬送路13の下方
には金種ごとに区分された紙幣を順次面方向に積層した
状態で集積する集積装置14m、14b、14c、’1
4dとこの集積装置14h、14b、14c、14dK
%槓された紙幣P・・・を支承するとともに必要に応じ
て収納庫15m、15b、15c、15dへ収納せしめ
るべくシャッター装置16が設けられている。さらに各
収納庫15a〜J5dへの収納を確実にする為に紙幣P
・・・を押し込む押し込み装置17が設けられている。
おいて紙幣の金柚、真偽、正損1表裏等を判別する判別
部7を通過するようになっている。この判別部7によっ
て異常と判別された紙幣Pは前記租幣すジヱクトロ4に
送られ、正常な紙幣Pは振分ゲート8によって図中左方
へ案内される。又、上記の判別m7によって衣と判別さ
れた紙幣Pは第1の搬送路9へ導ひかれ、裏と判別され
た紙幣Pは第2の振分ゲート10によって第2の搬送路
すなわち衣層反転搬送装置1ノへ導びかれ、裏から衣に
修正される。又、上記の第1の搬送路9と第2の搬送路
(表展反転搬送装fit)110通過時間は、同一通過
時間に設定されておシ、一定ピツチで搬送されてくる紙
幣P・・・は第2の振分ゲート1oによって振り分けら
れて別々の搬送路9,1ノを通過しても合流部12で合
流する時は勘突、ピッチ詰まpを起こすことなく、一定
ピツチで合流搬送するようになっている。さらに、表裏
がそろえられた紙幣Pは、合流部12に接続された区分
部としての区分搬送N13へ搬送され金種ごとに区分さ
れるようになっている。そして、区分搬送路13の下方
には金種ごとに区分された紙幣を順次面方向に積層した
状態で集積する集積装置14m、14b、14c、’1
4dとこの集積装置14h、14b、14c、14dK
%槓された紙幣P・・・を支承するとともに必要に応じ
て収納庫15m、15b、15c、15dへ収納せしめ
るべくシャッター装置16が設けられている。さらに各
収納庫15a〜J5dへの収納を確実にする為に紙幣P
・・・を押し込む押し込み装置17が設けられている。
つぎに前記第2の搬送路すなわち表鋏反転搬5−
送装置11を第2図ないし第6図ピ)←)fつを参照し
て説明する。
て説明する。
第3図において20は180°ひねったひねシ搬送路で
あシ、このひねシ搬送路20は第4図に示すように72
0°(2回転)ひねって形成した伸縮性のある無端ベル
ト(以下ひねシベルトと呼ぶ)21を8の字状に複数の
ローラ22a〜22fを介して張設することによ多形成
される。さらに、第5図に示すようにひねp搬送路20
0両側に沿った状態に平板状のひねシガイド体23m
、23b 、23c 、23dが配設されている。これ
ら平板状のひねシガイド体は図示しない支柱によって支
承され、23&+23bおよび23c 、23dのガイ
ド体もそれぞれ対となシ、ひねシベルト21のひねシに
合わせて第6図0)に図示された隙間aを保ちひねられ
ている。このひねpガイド体23a〜23cはひね9ベ
ルト21の両側に位置し、ひねシ搬送路20の入口から
出口まで連続的にある為、4つ折れ、牛折れ、又腰の弱
いやわらかい紙幣Pに6一 おいて効果を発揮しその目的とするところは、4つ折れ
、腰の弱い紙幣Pをひねりベルト2ノによって高速で1
80°反転搬送させると、風圧を受は折れたシスキュー
(SKLW)を発生したりし、第6図(ロ)のごとくな
る。これを防止し、安ボして反転搬送させる為には両端
をしっが9とバックアップして、ガイドすることが必要
でろ9142体、23h 、23bの対、23c。
あシ、このひねシ搬送路20は第4図に示すように72
0°(2回転)ひねって形成した伸縮性のある無端ベル
ト(以下ひねシベルトと呼ぶ)21を8の字状に複数の
ローラ22a〜22fを介して張設することによ多形成
される。さらに、第5図に示すようにひねp搬送路20
0両側に沿った状態に平板状のひねシガイド体23m
、23b 、23c 、23dが配設されている。これ
ら平板状のひねシガイド体は図示しない支柱によって支
承され、23&+23bおよび23c 、23dのガイ
ド体もそれぞれ対となシ、ひねシベルト21のひねシに
合わせて第6図0)に図示された隙間aを保ちひねられ
ている。このひねpガイド体23a〜23cはひね9ベ
ルト21の両側に位置し、ひねシ搬送路20の入口から
出口まで連続的にある為、4つ折れ、牛折れ、又腰の弱
いやわらかい紙幣Pに6一 おいて効果を発揮しその目的とするところは、4つ折れ
、腰の弱い紙幣Pをひねりベルト2ノによって高速で1
80°反転搬送させると、風圧を受は折れたシスキュー
(SKLW)を発生したりし、第6図(ロ)のごとくな
る。これを防止し、安ボして反転搬送させる為には両端
をしっが9とバックアップして、ガイドすることが必要
でろ9142体、23h 、23bの対、23c。
24dの対がこの役目をしている。又図中24はアイド
ルローラであシひねシベルト21の中央に位置し、紙幣
Pの挟持力を与えている。これはひねりベルト21は復
元しようとする為ひね5m送路20上では鈑送力が期待
出来ない為である。又、ひねシ敬送路20上を紙幣Pは
反転しながら搬送すると86図(ハ)の形状で搬送(こ
れはひねシベルトのひねp力によって発生する)される
のでローラの鴨が広い場合はローラに衝突する事となる
。そこでひねシ搬送路20上に位置するローラ24.2
5はひねpベルト2ノの幅と同一か又は小さくすること
が必要である。(第6図(イ)←)参照)又、紙幣Pは
、ひねり搬送路20で無理にひねられる為、くせがつき
やすく、そのまま前記第1の搬送路9から搬送されてく
る表紙幣Pと合流すると、ジャムを誘発しやすい。その
為反転後くせを修正する平坦な搬送路たとえば水平搬送
路26が必要である。第5図のしに示すように少なくと
も、紙幣1枚分の水平搬送路26で修正後合流するよう
になっている。
ルローラであシひねシベルト21の中央に位置し、紙幣
Pの挟持力を与えている。これはひねりベルト21は復
元しようとする為ひね5m送路20上では鈑送力が期待
出来ない為である。又、ひねシ敬送路20上を紙幣Pは
反転しながら搬送すると86図(ハ)の形状で搬送(こ
れはひねシベルトのひねp力によって発生する)される
のでローラの鴨が広い場合はローラに衝突する事となる
。そこでひねシ搬送路20上に位置するローラ24.2
5はひねpベルト2ノの幅と同一か又は小さくすること
が必要である。(第6図(イ)←)参照)又、紙幣Pは
、ひねり搬送路20で無理にひねられる為、くせがつき
やすく、そのまま前記第1の搬送路9から搬送されてく
る表紙幣Pと合流すると、ジャムを誘発しやすい。その
為反転後くせを修正する平坦な搬送路たとえば水平搬送
路26が必要である。第5図のしに示すように少なくと
も、紙幣1枚分の水平搬送路26で修正後合流するよう
になっている。
又、ひねシベルト21の駆動は、第2図のモータ18か
ら駆動ベルト27にて取込搬送路6のドライブローラ2
8を回転させ取込搬送路6を形成する搬送ベルトを回転
走行させる。さらに駆動ベルト29がドライブローラ2
8と30゜22dに掛渡され第2の搬送路(表裏反転搬
送装置)1ノ1区分葦送路13を構成する搬送ベルトが
回転走行するようになっている。又駆動ベルト32がド
ライブローラ22d、33.34に掛渡され第1の搬送
路9とリジェクト搬送路35を構成する敞迭ベルトが回
転走行するようになっている。
ら駆動ベルト27にて取込搬送路6のドライブローラ2
8を回転させ取込搬送路6を形成する搬送ベルトを回転
走行させる。さらに駆動ベルト29がドライブローラ2
8と30゜22dに掛渡され第2の搬送路(表裏反転搬
送装置)1ノ1区分葦送路13を構成する搬送ベルトが
回転走行するようになっている。又駆動ベルト32がド
ライブローラ22d、33.34に掛渡され第1の搬送
路9とリジェクト搬送路35を構成する敞迭ベルトが回
転走行するようになっている。
また、上記ローラ22a〜22fのうち、ひねシ搬送路
20の出口側に設けられたローラ22dのみが駆動ロー
ラとなっており、ベルト2ノのひねシ搬送路20および
水平搬送路26を形成する部分が張D 9111となっ
てベルト2ノのスピードむら、たるみ、ずれ等が防止さ
れ、スキュー、ジャム#?を発生することなく、紙集知
P全確実に衣層反転するようになっている。このように
してモータ27にamされると、全ての搬送系が同一ス
ピードにて回転走行する。又第1の搬送路9と第2の搬
送路(表裏反転搬送装置)11の搬送距離は、同一に設
定されているがベルトと、ローラのスリップ等によシ必
ずしも通過時間は同一とは限らない。この高弟1の搬送
路9の通過時間補正用のロー236を第2図の破線のご
とく移動することによって搬送距離を補正し通過時間を
第2の搬送路(表裏反転搬送装り11と一致出来るよう
になっている。このようにして第1の搬送路9を通過し
て9− きた紙幣と第2の搬送路(表裏反転搬送装置)1ノを通
過してきた紙幣P・・・の合流部12での紙幣ピッチは
第2の振シ分はダートJo前での紙幣ピッチとまったく
変わらず、紙幣の順序が入れ変ったp、衝突したシ、動
作タイミングが損なわれたりしない構成となっている。
20の出口側に設けられたローラ22dのみが駆動ロー
ラとなっており、ベルト2ノのひねシ搬送路20および
水平搬送路26を形成する部分が張D 9111となっ
てベルト2ノのスピードむら、たるみ、ずれ等が防止さ
れ、スキュー、ジャム#?を発生することなく、紙集知
P全確実に衣層反転するようになっている。このように
してモータ27にamされると、全ての搬送系が同一ス
ピードにて回転走行する。又第1の搬送路9と第2の搬
送路(表裏反転搬送装置)11の搬送距離は、同一に設
定されているがベルトと、ローラのスリップ等によシ必
ずしも通過時間は同一とは限らない。この高弟1の搬送
路9の通過時間補正用のロー236を第2図の破線のご
とく移動することによって搬送距離を補正し通過時間を
第2の搬送路(表裏反転搬送装り11と一致出来るよう
になっている。このようにして第1の搬送路9を通過し
て9− きた紙幣と第2の搬送路(表裏反転搬送装置)1ノを通
過してきた紙幣P・・・の合流部12での紙幣ピッチは
第2の振シ分はダートJo前での紙幣ピッチとまったく
変わらず、紙幣の順序が入れ変ったp、衝突したシ、動
作タイミングが損なわれたりしない構成となっている。
しかして、前記取込搬送路6にてベルト挟持搬送された
紙幣Pは前記判別部7にて判別され、真偽、異常と判別
された紙幣Pは第1の振分ゲート8にて正紙幣搬送部に
振シ分けられる。ついで正常な紙幣Pでも表と判別され
た紙幣Pは第1の搬送路9へ導ひかれ、良と判別された
紙幣Pは第2の振分はゲート1oにて振多分けられ第2
の搬送路(表裏反転搬送装置#t、)11へ導びかれる
。ここで晟と判別された紙幣Pは前記のひねシベルト2
1にて反転搬送されるが紙幣Pの両端はガイド対23h
〜23dにしてしっかシとバックアップガイドされなか
ら1A紙幣Pを180°反転依送して表紙幣Pに修正し
た後ひねり搬送路20にて、ついたくせを水平搬送路1
0− 26にて修正した後、前記合流部12にて第1の搬送路
9から送出されてくる表紙幣Pと、紙幣間ピッチが狂う
ことなく合流搬送される。なお、前記のひねシガイド体
23IL〜23dを平板状のものから第7図および第8
図に示すごとく針金状の断面が丸いひねシガイド37a
〜37dにおきかえても同様の効果を発揮する。
紙幣Pは前記判別部7にて判別され、真偽、異常と判別
された紙幣Pは第1の振分ゲート8にて正紙幣搬送部に
振シ分けられる。ついで正常な紙幣Pでも表と判別され
た紙幣Pは第1の搬送路9へ導ひかれ、良と判別された
紙幣Pは第2の振分はゲート1oにて振多分けられ第2
の搬送路(表裏反転搬送装置#t、)11へ導びかれる
。ここで晟と判別された紙幣Pは前記のひねシベルト2
1にて反転搬送されるが紙幣Pの両端はガイド対23h
〜23dにしてしっかシとバックアップガイドされなか
ら1A紙幣Pを180°反転依送して表紙幣Pに修正し
た後ひねり搬送路20にて、ついたくせを水平搬送路1
0− 26にて修正した後、前記合流部12にて第1の搬送路
9から送出されてくる表紙幣Pと、紙幣間ピッチが狂う
ことなく合流搬送される。なお、前記のひねシガイド体
23IL〜23dを平板状のものから第7図および第8
図に示すごとく針金状の断面が丸いひねシガイド37a
〜37dにおきかえても同様の効果を発揮する。
すなわち、紙幣Pはひねシ搬送路20を180゜回転し
て搬送するからひねシ搬送路20を第9図(イ)←)で
示すように円柱20′の外周をガイドする@bと反転搬
送距L’lj、aより昇出出来るリード角θ(tanθ
=且)の角度でつる巻状に巻付けπ a て形成した針金状ひねシガイド体37a〜37dをひね
シ搬送路20の両脇に装置しても紙幣Pの両端の振れを
バックアップしてガイドすることが出来る。
て搬送するからひねシ搬送路20を第9図(イ)←)で
示すように円柱20′の外周をガイドする@bと反転搬
送距L’lj、aより昇出出来るリード角θ(tanθ
=且)の角度でつる巻状に巻付けπ a て形成した針金状ひねシガイド体37a〜37dをひね
シ搬送路20の両脇に装置しても紙幣Pの両端の振れを
バックアップしてガイドすることが出来る。
また、前記区分搬送路13は第1の搬込路9と第2の搬
込路(dI&反転搬送装置)11とを介して搬送され合
流部12にて合流した紙幣P・・・を金種ごとに各集積
装置14h〜14dに向けて区分するもので、つぎのよ
うに構成されている。すなわち、第10図および第11
図に示すように上記区分搬送路13は複数のガイドロー
ラ40・・・全弁して張設された搬送ベルト41と、こ
の搬送ベルト4ノの略水平部下面にその一部が接するよ
うガイドローラ42・・・を介してそれぞれ張設され′
fc、複数本の搬送ベルト43・・・との相互対向面部
で紙幣Pを矢印り方向に挾持搬送するようになっている
。また、第1〜第3の集積装置14a〜14aに対応す
る位置[は図示しないロータリンレノイドによって回動
可能な振分ゲート44h、44b、44cが配設されて
いて、矢印り方向に1亘進しようとする紙幣P・・・全
適宜集積装置14a〜14c側に纒びくことができるよ
うになっている。また、振分ゲート44 a + 44
b + 44 eによってそれぞれ振分けられた紙幣
Pは搬送ベルト43の略垂直部とこの略垂直部にその一
部が接するようガイドローラ45.45を介して張設さ
れた搬送ベルト46との相互対向部で形成された搬出路
47を介してそれぞれ第1〜第3の集積装置14a〜1
4cに搬出される構成となってお飢また、第4の集積装
置14dVc専びかれる紙幣Pは搬送ベルト41と第1
0図中右端の搬送ベルト43との相互対向面で形成され
区分搬送1Nr13の終端部で直接送夛込まれるように
なっている。このように構成された区分搬送路13は前
記合流部12よp送出された紙幣P・・・を順次前記搬
送ベルト4)と43・・・と全弁して挾持しながら短手
搬送する。そして前bピ刊別部7による金棹刊別の結果
搬送されてくる紙幣Pの金種が例えば1万円紙幣である
場合には、前記図示しないロータリンレノイドが励磁さ
れて前記区分デー)44aが第10図に示す状態から上
方すなわち第11図の実腓位置に回動変位し、紙9vf
Pがこの区分ゲート44aによって下方に案内されて搬
送路47内に送り込まれる。この後、前記図示しないロ
ータリンレノイドが消磁されて区分ゲート44&が第1
0図に示す状態(第11図の2黒錆勝状悪)に復帰され
る0513− 千円紙幣の場合は区分子−ト44bが上記同様に作動し
、千円紙幣の場合は前記区分ダート44cが上記同様に
作動する。5百円紙幣の場合は途中で振分けられること
なく区分搬送路13の終端部まで自然に搬送案内される
。区分搬送路13に導びかれた紙幣P・・・はこのよう
にして金種区分されることとなる。つぎに、このように
して金種区分された紙幣P・・・を集積する前記集積装
置14h、14b、14c、14dを第10図、第11
図および第12図に基づいて説明する。前記区分グー)
44mの下方に対応して設けた第1の集積装置14a、
前記区分ゲート44bの下方に対応して設けた第2の集
稙装[J4b、前記区分)f −) 44 cの下方に
対応して設けた第3の集積装置14C1および前記区分
搬送路13の終端部の下方に対応して設けた第4の集積
装置14dは略同等の構成を有し、前記区分ゲート44
&〜44cで振分けられた後、搬出路47・・・によっ
て搬出された紙幣P・・・あるいは区分搬送路ISO軒
端部から直14− 接搬出された紙幣P・・・全面方向に重ねるための羽根
車機構50と紙幣の辺部を案内して集積する集積室51
とからそれぞれ構成されている。上記羽根車機構50と
集私室5ノとの具体的構成は第11図及び第12図に示
すようになっておシ、支軸52がサイドフレーム53に
設けられている軸受54によって軸支されていて、支軸
52には従動ギア55が嵌着されている。又上記サイド
フレーム53には前記ガイドローラ42の支軸42aが
取付けられ、ガイドローラ42に嵌着された駆動ギア5
6と上記従動ギア55との間には中間ギア機構57が設
けられておシ、前記駆動ベルト29の回転によってガイ
ドローラ42が回転されると駆動ギア56.中041ギ
ア機構57、従動ギア55と回転力が順次伝達され支軸
52の中間部に取着された羽根車58が回転するように
なっている。上記羽根車58は、リング状の羽根車本体
5Rhと、この周面に対して基端部が支軸52に対して
放射状に突設されて所定方向に折曲された複数枚の羽根
板58b・・・から構成されている。又、各羽根板58
b・・・は互いの先端部間隔は広く基端部に向って順次
狭ばまっていて渦巻状に形成されている。又、上記羽根
車58.58は第12図に示すように紙幣Pの折目pa
、 pbを避けられるような間隔で折目pa 、 p
bの外方に位置して取付けられている。
込路(dI&反転搬送装置)11とを介して搬送され合
流部12にて合流した紙幣P・・・を金種ごとに各集積
装置14h〜14dに向けて区分するもので、つぎのよ
うに構成されている。すなわち、第10図および第11
図に示すように上記区分搬送路13は複数のガイドロー
ラ40・・・全弁して張設された搬送ベルト41と、こ
の搬送ベルト4ノの略水平部下面にその一部が接するよ
うガイドローラ42・・・を介してそれぞれ張設され′
fc、複数本の搬送ベルト43・・・との相互対向面部
で紙幣Pを矢印り方向に挾持搬送するようになっている
。また、第1〜第3の集積装置14a〜14aに対応す
る位置[は図示しないロータリンレノイドによって回動
可能な振分ゲート44h、44b、44cが配設されて
いて、矢印り方向に1亘進しようとする紙幣P・・・全
適宜集積装置14a〜14c側に纒びくことができるよ
うになっている。また、振分ゲート44 a + 44
b + 44 eによってそれぞれ振分けられた紙幣
Pは搬送ベルト43の略垂直部とこの略垂直部にその一
部が接するようガイドローラ45.45を介して張設さ
れた搬送ベルト46との相互対向部で形成された搬出路
47を介してそれぞれ第1〜第3の集積装置14a〜1
4cに搬出される構成となってお飢また、第4の集積装
置14dVc専びかれる紙幣Pは搬送ベルト41と第1
0図中右端の搬送ベルト43との相互対向面で形成され
区分搬送1Nr13の終端部で直接送夛込まれるように
なっている。このように構成された区分搬送路13は前
記合流部12よp送出された紙幣P・・・を順次前記搬
送ベルト4)と43・・・と全弁して挾持しながら短手
搬送する。そして前bピ刊別部7による金棹刊別の結果
搬送されてくる紙幣Pの金種が例えば1万円紙幣である
場合には、前記図示しないロータリンレノイドが励磁さ
れて前記区分デー)44aが第10図に示す状態から上
方すなわち第11図の実腓位置に回動変位し、紙9vf
Pがこの区分ゲート44aによって下方に案内されて搬
送路47内に送り込まれる。この後、前記図示しないロ
ータリンレノイドが消磁されて区分ゲート44&が第1
0図に示す状態(第11図の2黒錆勝状悪)に復帰され
る0513− 千円紙幣の場合は区分子−ト44bが上記同様に作動し
、千円紙幣の場合は前記区分ダート44cが上記同様に
作動する。5百円紙幣の場合は途中で振分けられること
なく区分搬送路13の終端部まで自然に搬送案内される
。区分搬送路13に導びかれた紙幣P・・・はこのよう
にして金種区分されることとなる。つぎに、このように
して金種区分された紙幣P・・・を集積する前記集積装
置14h、14b、14c、14dを第10図、第11
図および第12図に基づいて説明する。前記区分グー)
44mの下方に対応して設けた第1の集積装置14a、
前記区分ゲート44bの下方に対応して設けた第2の集
稙装[J4b、前記区分)f −) 44 cの下方に
対応して設けた第3の集積装置14C1および前記区分
搬送路13の終端部の下方に対応して設けた第4の集積
装置14dは略同等の構成を有し、前記区分ゲート44
&〜44cで振分けられた後、搬出路47・・・によっ
て搬出された紙幣P・・・あるいは区分搬送路ISO軒
端部から直14− 接搬出された紙幣P・・・全面方向に重ねるための羽根
車機構50と紙幣の辺部を案内して集積する集積室51
とからそれぞれ構成されている。上記羽根車機構50と
集私室5ノとの具体的構成は第11図及び第12図に示
すようになっておシ、支軸52がサイドフレーム53に
設けられている軸受54によって軸支されていて、支軸
52には従動ギア55が嵌着されている。又上記サイド
フレーム53には前記ガイドローラ42の支軸42aが
取付けられ、ガイドローラ42に嵌着された駆動ギア5
6と上記従動ギア55との間には中間ギア機構57が設
けられておシ、前記駆動ベルト29の回転によってガイ
ドローラ42が回転されると駆動ギア56.中041ギ
ア機構57、従動ギア55と回転力が順次伝達され支軸
52の中間部に取着された羽根車58が回転するように
なっている。上記羽根車58は、リング状の羽根車本体
5Rhと、この周面に対して基端部が支軸52に対して
放射状に突設されて所定方向に折曲された複数枚の羽根
板58b・・・から構成されている。又、各羽根板58
b・・・は互いの先端部間隔は広く基端部に向って順次
狭ばまっていて渦巻状に形成されている。又、上記羽根
車58.58は第12図に示すように紙幣Pの折目pa
、 pbを避けられるような間隔で折目pa 、 p
bの外方に位置して取付けられている。
なお、図示はしないが紙幣Pに2つ折れの折目がつけら
れている場合も折目を避けられることは言うまでもなく
、特に羽根車58.58の間隔を設定する場合には券サ
イズの大きな1万円紙幣を基準にすれば低額紙幣につい
ても当然折目を避けることができる。このようにして羽
根車58.58を配置すれば、多少折れぐせのついてい
る紙幣Pであっても確実に羽根板58゜58における紙
幣づまシを防止することが可能になる。又、前記各集積
室51・・・は第11図に示すように前記羽根板58b
、5B’bが通過可能なように切欠部59 & + 5
9mを有した左側壁板59と、紙幣Pを面方向に重合し
て集積できるようなスペースを設けて前記左側壁59に
対向配置した右側壁板60とから構成され、正面には透
明アクリル板61が開閉自在に設けられている。なお、
前記各壁板59・・・、60・・・は紙幣P・・・の落
下移動方向すなわち紙幣Pの重合ともに少なくとも懺面
が導電性である板材、例′1えばエンぎスされた金属板
によって構成されている。このように構成された金属板
によって各壁板59.60を構成すれは、紙幣Pとの接
触面積?少なくできるので円滑に紙幣Pで落下させるこ
とが出来、しかも前記羽根車58 、58や搬送ベルト
41.43.46との接触によシ除去されるので静電気
の影舎による紙幣Pの落下異常及び集積むらを児全に除
去できることとなる0なお、前記各壁板59.60はエ
ンボス17− されたプラスチック板の表面に導電性メッキして構成し
たものに置換えることも可能である。
れている場合も折目を避けられることは言うまでもなく
、特に羽根車58.58の間隔を設定する場合には券サ
イズの大きな1万円紙幣を基準にすれば低額紙幣につい
ても当然折目を避けることができる。このようにして羽
根車58.58を配置すれば、多少折れぐせのついてい
る紙幣Pであっても確実に羽根板58゜58における紙
幣づまシを防止することが可能になる。又、前記各集積
室51・・・は第11図に示すように前記羽根板58b
、5B’bが通過可能なように切欠部59 & + 5
9mを有した左側壁板59と、紙幣Pを面方向に重合し
て集積できるようなスペースを設けて前記左側壁59に
対向配置した右側壁板60とから構成され、正面には透
明アクリル板61が開閉自在に設けられている。なお、
前記各壁板59・・・、60・・・は紙幣P・・・の落
下移動方向すなわち紙幣Pの重合ともに少なくとも懺面
が導電性である板材、例′1えばエンぎスされた金属板
によって構成されている。このように構成された金属板
によって各壁板59.60を構成すれは、紙幣Pとの接
触面積?少なくできるので円滑に紙幣Pで落下させるこ
とが出来、しかも前記羽根車58 、58や搬送ベルト
41.43.46との接触によシ除去されるので静電気
の影舎による紙幣Pの落下異常及び集積むらを児全に除
去できることとなる0なお、前記各壁板59.60はエ
ンボス17− されたプラスチック板の表面に導電性メッキして構成し
たものに置換えることも可能である。
このように構成した集積装置14&〜14dの作用につ
いて説明する。前記区分部としての搬送路13により金
種ごとに区分された紙幣Pは金種に応じて前記第1の集
積装置14mから第4の集積装W: 14 dまでのい
ずれかに搬送されることとなり、例えば第1の集積装置
14mに1万円紙幣が搬送されてきた場合、前記区分ゲ
ート44aよシ第11図に示す矢印E方向へ回転する羽
根車58.58に向って搬出される。
いて説明する。前記区分部としての搬送路13により金
種ごとに区分された紙幣Pは金種に応じて前記第1の集
積装置14mから第4の集積装W: 14 dまでのい
ずれかに搬送されることとなり、例えば第1の集積装置
14mに1万円紙幣が搬送されてきた場合、前記区分ゲ
ート44aよシ第11図に示す矢印E方向へ回転する羽
根車58.58に向って搬出される。
この時羽根車58.58は区分搬送路13における紙幣
搬送速度の約1/4の周速度をもって回転されており、
羽根車58.58の羽根板58b。
搬送速度の約1/4の周速度をもって回転されており、
羽根車58.58の羽根板58b。
58b間に紙幣Pは介挿され、かつ羽根板58bと羽根
車本体58hとの間に挾まれた状態となって運ばれる。
車本体58hとの間に挾まれた状態となって運ばれる。
そして羽根車58.511の回転にともなって紙幣Pは
移送され、集積室51の左側壁板59の切欠部59 m
+ 59 mにしごかれて後述する収納庫15 a〜
J5dとの仕切シ18− を行なう前記シャッター装置16上に落下する。
移送され、集積室51の左側壁板59の切欠部59 m
+ 59 mにしごかれて後述する収納庫15 a〜
J5dとの仕切シ18− を行なう前記シャッター装置16上に落下する。
又、後続して羽根車58.58によって運ばれる紙幣P
は先に運はれて紙幣P上に順次重なることとなって紙幣
P・・・の集積がなされる。つぎに前記シャッター装置
16を第10図〜第14図(イ)(ロ)を参照して説明
する。シャッター装置16の概略構成は第10図に示す
ように連結された各4枚の仕切板65a・・・と65b
・・・から成るシャッター65と、各社切板65h・・
・、65b・・・を相対的に往復移動させる駆動部66
とから構成されている。このシャッター65の下方には
前記各乗積装置14a〜14dに対応する収納庫15h
〜J5dが設けられている。前記シャッター装置16の
具体的構成は、第13図。
は先に運はれて紙幣P上に順次重なることとなって紙幣
P・・・の集積がなされる。つぎに前記シャッター装置
16を第10図〜第14図(イ)(ロ)を参照して説明
する。シャッター装置16の概略構成は第10図に示す
ように連結された各4枚の仕切板65a・・・と65b
・・・から成るシャッター65と、各社切板65h・・
・、65b・・・を相対的に往復移動させる駆動部66
とから構成されている。このシャッター65の下方には
前記各乗積装置14a〜14dに対応する収納庫15h
〜J5dが設けられている。前記シャッター装置16の
具体的構成は、第13図。
第14図(イ)←)に示すようになりている。第13図
はシャッター装置16の概略上面図であり、第1集槓部
14&と第2集槓部14bの下方に位置する部分しか1
示されていないが第3.第4果槓部14C,14dまで
連結されておシ、その構成は同様である為省略する。第
14図はシャッター装置16の右側面図である。前記シ
ャ、ター65の互いに連結された各仕切板658゜65
bの一端側は前記本体1内に固定されたサイドフレーム
53・・・の一部を切欠き、長孔状にしだローラ肩67
(第14図(ロ)参照)内に嵌入されたローラ68・・
・を介して往復動自在に保持され、また、他端側はサイ
ドフレーム53と対向する位置に同じく本体1に固定さ
れた支軸69に取付けられたスフイドベアリング70・
・・。
はシャッター装置16の概略上面図であり、第1集槓部
14&と第2集槓部14bの下方に位置する部分しか1
示されていないが第3.第4果槓部14C,14dまで
連結されておシ、その構成は同様である為省略する。第
14図はシャッター装置16の右側面図である。前記シ
ャ、ター65の互いに連結された各仕切板658゜65
bの一端側は前記本体1内に固定されたサイドフレーム
53・・・の一部を切欠き、長孔状にしだローラ肩67
(第14図(ロ)参照)内に嵌入されたローラ68・・
・を介して往復動自在に保持され、また、他端側はサイ
ドフレーム53と対向する位置に同じく本体1に固定さ
れた支軸69に取付けられたスフイドベアリング70・
・・。
71・・・を介して往復移動自在に支持されている。
前記第1の仕切&65aは上面に突出するような突出部
72.72f形成するように折曲されているとともに、
第2の仕切板65bにおいても上記第1の仕切板65m
と同様に突出部73゜73を形成し突出部73.73は
突出部72゜72とオーバーラツプして嵌合するよう上
下に配設されている。又、突出部72 、’12は前記
集積室5ノの左1lIl璧板59とも入子状(第14図
G)す照)になっており、突出部73も同様に前記右側
壁板60とも入子状になっていて、これらは第1の仕切
板65mと第2の仕切板65bが相対的に往復移動して
仕切板65a 、65b上に載置した紙幣P・・・を落
下させるときに各側g59,60.仕切板65th、6
5bの隙間24に紙幣Pがはいり込むのを防止するよう
になっている。前記駆動部66の具体的構成は、前記本
体】に取付けられた図示しないブラケットに固着したシ
ャフト15を回転中心としたアーム76とこのアーム7
6と連結ピン77を介して第1の仕切板65hと連結す
るリンク78と、第2の仕切板65bと連結するリンク
29と、各仕切板65h、65bを開く方向(第13図
矢印Gl 、G、方向)すなわち、各仕切板65m、6
5bに載置された紙帯P・・・を前記収納庫25a〜1
5dへ落下させる方向に付勢するスプリング80が引鱒
けられている0又1アーム76の一端は折曲げ部76m
が形成されており、この折曲f¥ls 76 mにはモ
ーター81の駆l1JJ軸に固着されて回動する回動ア
ーム82に(ロ)転自在に取着されたローラ83が転接
し得る21− 構成となっていて、上記スプリング80の力に抗して、
上記折曲げ部76hと当接している。
72.72f形成するように折曲されているとともに、
第2の仕切板65bにおいても上記第1の仕切板65m
と同様に突出部73゜73を形成し突出部73.73は
突出部72゜72とオーバーラツプして嵌合するよう上
下に配設されている。又、突出部72 、’12は前記
集積室5ノの左1lIl璧板59とも入子状(第14図
G)す照)になっており、突出部73も同様に前記右側
壁板60とも入子状になっていて、これらは第1の仕切
板65mと第2の仕切板65bが相対的に往復移動して
仕切板65a 、65b上に載置した紙幣P・・・を落
下させるときに各側g59,60.仕切板65th、6
5bの隙間24に紙幣Pがはいり込むのを防止するよう
になっている。前記駆動部66の具体的構成は、前記本
体】に取付けられた図示しないブラケットに固着したシ
ャフト15を回転中心としたアーム76とこのアーム7
6と連結ピン77を介して第1の仕切板65hと連結す
るリンク78と、第2の仕切板65bと連結するリンク
29と、各仕切板65h、65bを開く方向(第13図
矢印Gl 、G、方向)すなわち、各仕切板65m、6
5bに載置された紙帯P・・・を前記収納庫25a〜1
5dへ落下させる方向に付勢するスプリング80が引鱒
けられている0又1アーム76の一端は折曲げ部76m
が形成されており、この折曲f¥ls 76 mにはモ
ーター81の駆l1JJ軸に固着されて回動する回動ア
ーム82に(ロ)転自在に取着されたローラ83が転接
し得る21− 構成となっていて、上記スプリング80の力に抗して、
上記折曲げ部76hと当接している。
すなわち、上記仕切板65*、65bを閉鎖し、前記集
積室51内へ紙幣Pを載置するようになっている。又、
アーム76とモータ81の軸上に固着した回動アーム8
2とは#1ぼ直角となって死点を形成する為、両社切板
65m、65bを手動間を防止でき、後述する収納庫1
5a〜Jjd内に収納されている紙幣P・・・の安全を
確保できるという%肩の効果を有する。
積室51内へ紙幣Pを載置するようになっている。又、
アーム76とモータ81の軸上に固着した回動アーム8
2とは#1ぼ直角となって死点を形成する為、両社切板
65m、65bを手動間を防止でき、後述する収納庫1
5a〜Jjd内に収納されている紙幣P・・・の安全を
確保できるという%肩の効果を有する。
つぎに、シャッター装置16の動作ft説明する。前記
集積室51内に所定の枚数載置されるとモータ81に通
電し駆動軸を所定時間回転させることによシ回動アーム
82を第13図の2点鎖で示す位置にて停止する。回動
アーム82の先端ローラ83の当接が、アーム76の折
曲は部76&から離れると、前記スプリング80の力に
よって瞬時にアーム76が回動変位し、第1の仕切板6
5&は、図の01の方向へ、第2の仕切板65bはG2
の方向へ相対移動して22− 各集積室51・・・の底部すなわち排出口51h・・・
−蒼に開口し載置された紙幣P・・・を前記収納犀15
th〜15dへ落下させる。すなわち、ダルマ落しの袂
領で左右へ移動し水平路下させる。
集積室51内に所定の枚数載置されるとモータ81に通
電し駆動軸を所定時間回転させることによシ回動アーム
82を第13図の2点鎖で示す位置にて停止する。回動
アーム82の先端ローラ83の当接が、アーム76の折
曲は部76&から離れると、前記スプリング80の力に
よって瞬時にアーム76が回動変位し、第1の仕切板6
5&は、図の01の方向へ、第2の仕切板65bはG2
の方向へ相対移動して22− 各集積室51・・・の底部すなわち排出口51h・・・
−蒼に開口し載置された紙幣P・・・を前記収納犀15
th〜15dへ落下させる。すなわち、ダルマ落しの袂
領で左右へ移動し水平路下させる。
又84は、アーム76のストッパーである。又85は検
出器であって各仕切板65a、65bが開口した事を検
出する。また、86は各仕切板65m、65bが閉じて
たこと全検出する停止検出器である。次に前記仕切板6
5 a 、 65bの閉鎖の方法であるが、後述する押
し込み装置17の動作が完了し、所定の検出がなさ石、
ると、モータ81に再通′亀され回動アーム82は図の
矢印入方向へ回動し所定量回動じたときにアーム76の
折曲は部76aに当接し、スプリング80の付勢力に抗
してアーム76′(il−回動変位させ)停止検出器8
6で検出されるとモータ81の回転が停止するようにな
っている。このよう働 なシャッター装置16にあっては第1の菜種装置14I
Lから第4の東槓装甑14d址での複数の集積部5ノ・
・・が互いに連結された4枚の第1の仕切板65hと互
いに連結された4枚の第2の仕切板65bと、両社切板
65a、65bf同時に相対移動するよう駆動する駆動
部66によって各集積室51・・・内に載置されている
紙幣P・・・全同時に収納出来るので従来の一つの集積
室5ノに対して一つのシャッター装置で構成さ扛ている
ものに比ベコス) ’i 1/4程度に下げることが出
来、さらに複数の集積室5ノ・・・に対してシャッター
装置は一つであるので障害率も1/4になるV種々の効
果を発揮する。
出器であって各仕切板65a、65bが開口した事を検
出する。また、86は各仕切板65m、65bが閉じて
たこと全検出する停止検出器である。次に前記仕切板6
5 a 、 65bの閉鎖の方法であるが、後述する押
し込み装置17の動作が完了し、所定の検出がなさ石、
ると、モータ81に再通′亀され回動アーム82は図の
矢印入方向へ回動し所定量回動じたときにアーム76の
折曲は部76aに当接し、スプリング80の付勢力に抗
してアーム76′(il−回動変位させ)停止検出器8
6で検出されるとモータ81の回転が停止するようにな
っている。このよう働 なシャッター装置16にあっては第1の菜種装置14I
Lから第4の東槓装甑14d址での複数の集積部5ノ・
・・が互いに連結された4枚の第1の仕切板65hと互
いに連結された4枚の第2の仕切板65bと、両社切板
65a、65bf同時に相対移動するよう駆動する駆動
部66によって各集積室51・・・内に載置されている
紙幣P・・・全同時に収納出来るので従来の一つの集積
室5ノに対して一つのシャッター装置で構成さ扛ている
ものに比ベコス) ’i 1/4程度に下げることが出
来、さらに複数の集積室5ノ・・・に対してシャッター
装置は一つであるので障害率も1/4になるV種々の効
果を発揮する。
又、水平に載置された紙幣群P・・・を傾むかないで水
平に自由落下させる為には、各仕切板65m 、65b
を瞬時に動作させる事が必要であシ本構成によればスズ
リング80の選定によっていくらでも動作を速める事が
出来構成が非常に簡単である◎ 前記押し込み装置17を第13図、第15図および第1
6図を参照して説明する。押し込み装置17の具体的構
成は第13図、第15図および第16図に示すようにな
っていて、本体1に固着されたサイドフレーム53とこ
のサイドフレーム53に一端が固着された上下移動自在
なスライドレール90とこのスライドレール90の移動
ll1l 90 aに固着される可動体としてのフレー
ム91と各集積室5ノ・・・に対応して上iピフレーム
91に取付けられた押込部材92・・・とから形成され
、上記フレーム9ノが上下動自在(第16図の矢印B方
向)なように構成されている。又、上記フレーム91の
駆動は本体1に固層したブラケット93とこのブラケッ
ト93にモータ94と軸受箱95が取付けられている・
モータ94の出力軸にはカサ歯車96が取付けられ、軸
受箱95内に低層きれたシャフト97の一端にもカサ歯
車98が取付けられ、これら出車対96.98からなる
動力伝達機構99を介してモータ94からの出力がシャ
フト97に堆層されたシャフト97に伝達されるように
なっている。又、シャフト97の他端側にはアーム10
0が固着しアーム100とピン10ノを介してリンク1
02が同転自在に取付25− けられ゛ている。又、前記フレーム91には固定ピン1
03が固定されこの固定ビン103に上記リンク102
が嵌着しモータ94の回転力を上記フレーム91に上下
運動に変え伝達するよう構成されている。押し込み装置
17の動作について説明する。前記各tilt室51・
・・に紙幣群P・・・が所足枚数集積されると、前記シ
ャッター装置16が動作を開口し紙幣群P・・・が収納
箱15h〜15d内に自由落下される。ここで前記シャ
ッター装置16が前記検出器85によって検出されると
0.1−動体移動手段89が動作する。
平に自由落下させる為には、各仕切板65m 、65b
を瞬時に動作させる事が必要であシ本構成によればスズ
リング80の選定によっていくらでも動作を速める事が
出来構成が非常に簡単である◎ 前記押し込み装置17を第13図、第15図および第1
6図を参照して説明する。押し込み装置17の具体的構
成は第13図、第15図および第16図に示すようにな
っていて、本体1に固着されたサイドフレーム53とこ
のサイドフレーム53に一端が固着された上下移動自在
なスライドレール90とこのスライドレール90の移動
ll1l 90 aに固着される可動体としてのフレー
ム91と各集積室5ノ・・・に対応して上iピフレーム
91に取付けられた押込部材92・・・とから形成され
、上記フレーム9ノが上下動自在(第16図の矢印B方
向)なように構成されている。又、上記フレーム91の
駆動は本体1に固層したブラケット93とこのブラケッ
ト93にモータ94と軸受箱95が取付けられている・
モータ94の出力軸にはカサ歯車96が取付けられ、軸
受箱95内に低層きれたシャフト97の一端にもカサ歯
車98が取付けられ、これら出車対96.98からなる
動力伝達機構99を介してモータ94からの出力がシャ
フト97に堆層されたシャフト97に伝達されるように
なっている。又、シャフト97の他端側にはアーム10
0が固着しアーム100とピン10ノを介してリンク1
02が同転自在に取付25− けられ゛ている。又、前記フレーム91には固定ピン1
03が固定されこの固定ビン103に上記リンク102
が嵌着しモータ94の回転力を上記フレーム91に上下
運動に変え伝達するよう構成されている。押し込み装置
17の動作について説明する。前記各tilt室51・
・・に紙幣群P・・・が所足枚数集積されると、前記シ
ャッター装置16が動作を開口し紙幣群P・・・が収納
箱15h〜15d内に自由落下される。ここで前記シャ
ッター装置16が前記検出器85によって検出されると
0.1−動体移動手段89が動作する。
すなわち、モータ94に通電しカサ歯車96からカサ歯
車98に動力が伝達し、シャフト97を介してアーム9
5が第15図に示すごとく矢印C方向に回転する。アー
ム95の一端にはピン10ノを介してリンク102と、
このリンク102には固定ビン103を介しフレーム9
1が取付けられているので前記アーム100が矢印A方
向に回転すると、フレーム9ノに取着された押込部材9
2・・・が第15図に示すごとく下26− 万に移動し、収納庫15tr〜15d内に入シ込み先に
落下した紙幣群P・・・を押し込んで収納するようにな
っている。又、上記アーム100が180部回転すると
フレーム91は下死点に到達し検出器105によって検
出され押し込み動作が児了する。す彦わちアーム100
の1回転によってフレーム91が一往復する機構になっ
ている0又、前記各梨檀室51・・・に載置される紙幣
P・・・は第15図の第1果槓室5ノに示すように立っ
た状態で集積される紙幣Pも多く、このような紙幣Pに
ついても確実な押し込み収納を行なえるようになってい
る。すなわち、第13図に示すごとく前記各集積室5ノ
・・・の各壁板59.60には、紙幣Pの落下移動方向
に線状凸部59b、60bが形成されておplこの線状
凸部59b・・・、60b・・・と入れ千秋になるよう
に押し込み部材92は切欠部92m・・・を有しており
水平に集積ぼれない立紙幣に対しても確実な押し込み収
納を行なえる構成となっているOこのような押し込み装
置17におっては、複数の集積室51・・・に集積され
た紙幣P・・・を−動作にて同時に複数の収納庫15&
〜15dへ確実に収納することが出来、従来の構成のよ
うに第1から第4の集積室、収納庫に対してそれぞれ独
立した押し込み装置を構成するものに対して第1から第
4までの集積部、収納庫を一動作にて同時に一括して押
し込む構成となっているので駆動装置が一つで良く部品
の点数も少なくコスト的にも1/4程度に下げることが
出来、多大な効果を有する。前記表示操作装#2は第1
7図に示すようになっており電源スィッチ110゜モー
ド指定スイッチ111.確認キー112、テンキー11
3.操作キ一群114.懺示部115、カード挿入口1
16および伝票発行口117から構成されている。上記
モード指定スイッチ111は分類、計数、あるいは計数
分類などの処理モードを指定するものである。上記操作
キーtMl14は金種指定キーIJ4c、オペレータナ
ンバーキー114gおよび累計キー114hなどによっ
て構成されている。又、上記表示部115は金種ごとの
枚数を表示する表示器115m、集積部ごとの集積枚数
を表示する表示器115b、合計金額を表示する表示器
115c 、合計枚数を表示する表示器115eによっ
て構成されている。このようにして構成された表示操作
装置2の作用について説明する。
車98に動力が伝達し、シャフト97を介してアーム9
5が第15図に示すごとく矢印C方向に回転する。アー
ム95の一端にはピン10ノを介してリンク102と、
このリンク102には固定ビン103を介しフレーム9
1が取付けられているので前記アーム100が矢印A方
向に回転すると、フレーム9ノに取着された押込部材9
2・・・が第15図に示すごとく下26− 万に移動し、収納庫15tr〜15d内に入シ込み先に
落下した紙幣群P・・・を押し込んで収納するようにな
っている。又、上記アーム100が180部回転すると
フレーム91は下死点に到達し検出器105によって検
出され押し込み動作が児了する。す彦わちアーム100
の1回転によってフレーム91が一往復する機構になっ
ている0又、前記各梨檀室51・・・に載置される紙幣
P・・・は第15図の第1果槓室5ノに示すように立っ
た状態で集積される紙幣Pも多く、このような紙幣Pに
ついても確実な押し込み収納を行なえるようになってい
る。すなわち、第13図に示すごとく前記各集積室5ノ
・・・の各壁板59.60には、紙幣Pの落下移動方向
に線状凸部59b、60bが形成されておplこの線状
凸部59b・・・、60b・・・と入れ千秋になるよう
に押し込み部材92は切欠部92m・・・を有しており
水平に集積ぼれない立紙幣に対しても確実な押し込み収
納を行なえる構成となっているOこのような押し込み装
置17におっては、複数の集積室51・・・に集積され
た紙幣P・・・を−動作にて同時に複数の収納庫15&
〜15dへ確実に収納することが出来、従来の構成のよ
うに第1から第4の集積室、収納庫に対してそれぞれ独
立した押し込み装置を構成するものに対して第1から第
4までの集積部、収納庫を一動作にて同時に一括して押
し込む構成となっているので駆動装置が一つで良く部品
の点数も少なくコスト的にも1/4程度に下げることが
出来、多大な効果を有する。前記表示操作装#2は第1
7図に示すようになっており電源スィッチ110゜モー
ド指定スイッチ111.確認キー112、テンキー11
3.操作キ一群114.懺示部115、カード挿入口1
16および伝票発行口117から構成されている。上記
モード指定スイッチ111は分類、計数、あるいは計数
分類などの処理モードを指定するものである。上記操作
キーtMl14は金種指定キーIJ4c、オペレータナ
ンバーキー114gおよび累計キー114hなどによっ
て構成されている。又、上記表示部115は金種ごとの
枚数を表示する表示器115m、集積部ごとの集積枚数
を表示する表示器115b、合計金額を表示する表示器
115c 、合計枚数を表示する表示器115eによっ
て構成されている。このようにして構成された表示操作
装置2の作用について説明する。
例えば前記モード指定スイッチ111を計数分類にセク
トすることによシ、図示しない制御141部が計数分類
モードに設定される。そして口座ナンバーキー114b
を投入するとともに普通預金を示す口座ナンバーをテン
キー113で投入し、処理ナンバー114Cを投入し、
オペレータナンバーキーJ J 4d”を投入するとと
もにオペレータノオペレータナンバーキーをテンキー1
13で投入する。上記テンキー113で投入される口座
ナンバー、処理ナンバーおよびオペレータナンバーは表
示器115eに表示されることによシ確認される。そし
て、普通預金で入金した紙幣Pを混合4金棟表孤の区別
なく前記投入口3に一括して立位状態で投入しスタート
29− キー114fを投入する。すると紙幣Pが前記取出装置
5.搬送路61判別部7.さらに判別部1によって衣紙
幣と判別された紙幣は第1の搬送路9.裏紙幣と判別さ
れた紙幣は第2の搬送路11を通過して表紙幣に修正さ
れ合流部12に合流後、区分搬送路13.集積装置14
゜シャッター装置16.押し込み装置17を介して収納
庫15へ収納され、途中前記判別部7で判別された金種
ごとの紙幣枚数が集積部と金種とに対応して前記表示部
!16m、115bに表示され、さらに収納された合計
金額が表示器115Cに表示されることとなる。その後
、オペレータがプリントキー1156を投入することに
より図示しない制御部は口座ナンバー、処理ナンバー、
オペレータナンバー、金種コトノ枚数、金額、および合
計枚数、金額を図示しないプリンタでプリントせしめる
・又、定期預金。
トすることによシ、図示しない制御141部が計数分類
モードに設定される。そして口座ナンバーキー114b
を投入するとともに普通預金を示す口座ナンバーをテン
キー113で投入し、処理ナンバー114Cを投入し、
オペレータナンバーキーJ J 4d”を投入するとと
もにオペレータノオペレータナンバーキーをテンキー1
13で投入する。上記テンキー113で投入される口座
ナンバー、処理ナンバーおよびオペレータナンバーは表
示器115eに表示されることによシ確認される。そし
て、普通預金で入金した紙幣Pを混合4金棟表孤の区別
なく前記投入口3に一括して立位状態で投入しスタート
29− キー114fを投入する。すると紙幣Pが前記取出装置
5.搬送路61判別部7.さらに判別部1によって衣紙
幣と判別された紙幣は第1の搬送路9.裏紙幣と判別さ
れた紙幣は第2の搬送路11を通過して表紙幣に修正さ
れ合流部12に合流後、区分搬送路13.集積装置14
゜シャッター装置16.押し込み装置17を介して収納
庫15へ収納され、途中前記判別部7で判別された金種
ごとの紙幣枚数が集積部と金種とに対応して前記表示部
!16m、115bに表示され、さらに収納された合計
金額が表示器115Cに表示されることとなる。その後
、オペレータがプリントキー1156を投入することに
より図示しない制御部は口座ナンバー、処理ナンバー、
オペレータナンバー、金種コトノ枚数、金額、および合
計枚数、金額を図示しないプリンタでプリントせしめる
・又、定期預金。
及び積立預金も、上記同様に動作して金種ごとの枚数及
び合計金額などを口座ナンバー、処理ナンバー及ヒオペ
レータナンバーとともに処理30− することとなる。なお、押し込みの駆動にカサ歯車対9
6.98を使用したクランク機構を用いたものについて
説明したが、これ以外にも考えられる。たとえば、フレ
ーム91の一端にが一ルスクリューを使用して往復移動
させても同様の効果を得られ、又、チェーン、あるいは
ベルト伝動等の棟々な機構に置換えても同様な効果が得
られることは言うまでもない。
び合計金額などを口座ナンバー、処理ナンバー及ヒオペ
レータナンバーとともに処理30− することとなる。なお、押し込みの駆動にカサ歯車対9
6.98を使用したクランク機構を用いたものについて
説明したが、これ以外にも考えられる。たとえば、フレ
ーム91の一端にが一ルスクリューを使用して往復移動
させても同様の効果を得られ、又、チェーン、あるいは
ベルト伝動等の棟々な機構に置換えても同様な効果が得
られることは言うまでもない。
なお、図中120・・・は紙幣Pの有無を検知する紙幣
検知器である。
検知器である。
なお、本発明は上記実施例に限るものでない。
すなわち、紙幣分類集計機に適用して紙幣の乗根を行な
うものについて説明したが、紙幣以外の紙糸類の集積用
に採用してもよく、要は集積室の排出口を開放すること
によシ集積室内に集積された紙糸類を集積室外に排出す
るものであればどのようなものであってもよい。
うものについて説明したが、紙幣以外の紙糸類の集積用
に採用してもよく、要は集積室の排出口を開放すること
によシ集積室内に集積された紙糸類を集積室外に排出す
るものであればどのようなものであってもよい。
さらに、集積室内の紙糸類を収納庫内に収納するものに
ついて説明したが、たとえば、搬送路上に移載するもの
であってもよい。
ついて説明したが、たとえば、搬送路上に移載するもの
であってもよい。
その他、本発明は本発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能なことは勿論である。
形実施可能なことは勿論である。
本発明は、以上説明したように、複数の集積室を有する
とともに集積室の排出口を開放することによシ集積室内
に集積された紙葉類を集積室外に排出するようにした紙
葉類の集積装置において、上記各集積歴に対向してそれ
ぞれ設けられた押込部材と、これら押込み部材が取付け
られた可動体と、この可動体を移動させる可動体移動手
段とを有してなシ各集積室内の紙葉類を集積室外に一度
に押込む一括押込装置を設けた紙葉類の集積装置にある
。
とともに集積室の排出口を開放することによシ集積室内
に集積された紙葉類を集積室外に排出するようにした紙
葉類の集積装置において、上記各集積歴に対向してそれ
ぞれ設けられた押込部材と、これら押込み部材が取付け
られた可動体と、この可動体を移動させる可動体移動手
段とを有してなシ各集積室内の紙葉類を集積室外に一度
に押込む一括押込装置を設けた紙葉類の集積装置にある
。
したがって、各集積室毎に独立して押込装置を設けたも
のに比べ、構成の簡素化、低コスト化、コンパクト化が
図れるといった効果を奏する0
のに比べ、構成の簡素化、低コスト化、コンパクト化が
図れるといった効果を奏する0
第1図は本発明集積装置の一実施例を適用した紙幣分類
集計機の概略的斜視図、第2図は同じく全体の概略的正
面図、第3図はひねシ倣送路の形成状態を示す斜視図、
第4図はひねシ搬送路を形成するためのベルトのひねシ
状態を示す斜視図、第5図は衣層反転装置の一笑施例を
示す斜視図、第6図(イ)はひねシガイド体によるガイ
ド状態を示す説明図、第6図←)e→はひねシ搬送時の
紙葉類の状態をそれぞれ示す説明図、第7図はひねpガ
イド体の変形例を示す斜視図、第8図は同変形例のガイ
ド状態を示す説明図、第9図(イ)(ロ)はひねpガイ
ド体のひねシ度合を示す説明図、第10図は区分集積部
分の概略的正面図、第11図は集積装置部の概略的正面
図、第12図は同じく概略的11111面図、第13図
はシャッタ装置部の概略的平面図、第14図0)は同じ
く概略的側断面図、第14図←)は同じく仕切板支持部
の正面図、第15図および第16図は押込み装置部の概
略的正面図および側面図、第17図は宍示操作装置を示
す正面図である。 14h〜J4d・・・集積装置、17・・・押込装置、
51・・・集積室、92・・・押込部材、91・・・可
動体33− (ズレーム)、89・・・可動体移動手段。 −34= (ハ) 第8Tv!! 第9図 第11図 第12 図
集計機の概略的斜視図、第2図は同じく全体の概略的正
面図、第3図はひねシ倣送路の形成状態を示す斜視図、
第4図はひねシ搬送路を形成するためのベルトのひねシ
状態を示す斜視図、第5図は衣層反転装置の一笑施例を
示す斜視図、第6図(イ)はひねシガイド体によるガイ
ド状態を示す説明図、第6図←)e→はひねシ搬送時の
紙葉類の状態をそれぞれ示す説明図、第7図はひねpガ
イド体の変形例を示す斜視図、第8図は同変形例のガイ
ド状態を示す説明図、第9図(イ)(ロ)はひねpガイ
ド体のひねシ度合を示す説明図、第10図は区分集積部
分の概略的正面図、第11図は集積装置部の概略的正面
図、第12図は同じく概略的11111面図、第13図
はシャッタ装置部の概略的平面図、第14図0)は同じ
く概略的側断面図、第14図←)は同じく仕切板支持部
の正面図、第15図および第16図は押込み装置部の概
略的正面図および側面図、第17図は宍示操作装置を示
す正面図である。 14h〜J4d・・・集積装置、17・・・押込装置、
51・・・集積室、92・・・押込部材、91・・・可
動体33− (ズレーム)、89・・・可動体移動手段。 −34= (ハ) 第8Tv!! 第9図 第11図 第12 図
Claims (1)
- 検数の集積室を有するとともに集積室の排出口を開放す
ることにより集積室内に集積された紙葉類を集積室外に
排出するようにしだ紙葉類の集積装置において、上記各
集積室に対向してそれぞれ設けられた押込部材と、これ
ら押込み部材が取付けられた可動体と、この可動体を移
動させる可動体移動手段とを有してなシ各集積冨内の紙
葉類を集積室外に一度に押込む一括押込装置を設けたこ
とを%徴とする厭嫌知の果)λ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209670A JPS59102759A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 紙葉類の集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209670A JPS59102759A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 紙葉類の集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102759A true JPS59102759A (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=16576655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57209670A Pending JPS59102759A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 紙葉類の集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102759A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57209670A patent/JPS59102759A/ja active Pending
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