JPS59103133A - カナ漢字変換処理方式 - Google Patents
カナ漢字変換処理方式Info
- Publication number
- JPS59103133A JPS59103133A JP57212472A JP21247282A JPS59103133A JP S59103133 A JPS59103133 A JP S59103133A JP 57212472 A JP57212472 A JP 57212472A JP 21247282 A JP21247282 A JP 21247282A JP S59103133 A JPS59103133 A JP S59103133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- kana
- kanji
- input
- processing method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、邦文ワードプロセッサ等におけるカナ漢字変
換処理方式に関し、特に使い勝手の良い邦文ワードプロ
セッサ等を実現するに有効なカナ漢字変換処理方式に関
する。
換処理方式に関し、特に使い勝手の良い邦文ワードプロ
セッサ等を実現するに有効なカナ漢字変換処理方式に関
する。
従来技術
従来一般に知られているカナ漢字変換を用いた邦文ワー
ドプロセッサ等においては、文書作成中に入力文字列(
カナ文字またはローマ字等)の変換を行って、これを一
旦漢字混じり文として確定した場合には、その部分につ
いての入力変換情報は変換候補順位の学習等を除いて失
われてしまう。
ドプロセッサ等においては、文書作成中に入力文字列(
カナ文字またはローマ字等)の変換を行って、これを一
旦漢字混じり文として確定した場合には、その部分につ
いての入力変換情報は変換候補順位の学習等を除いて失
われてしまう。
ぞこで、オペレータがある程度文章を作成した段階で、
既に作成した漢字混じり文を変更しようとした場合には
、再度読みの文字列を入力する等して変換をやり直す必
要があり、オペレータの使い勝手から言えばきわめて不
便であるという問題があった。
既に作成した漢字混じり文を変更しようとした場合には
、再度読みの文字列を入力する等して変換をやり直す必
要があり、オペレータの使い勝手から言えばきわめて不
便であるという問題があった。
目 的
本発明の目的は、従来のカナ漢字変換を用いた邦文ワー
ドプロセッサ等における上述の如き問題を解消し、オペ
レータの使い勝手の良い邦文ワードプロセッサ等を実現
するに有効なカナ漢字変換処理方式を提供することにあ
る。
ドプロセッサ等における上述の如き問題を解消し、オペ
レータの使い勝手の良い邦文ワードプロセッサ等を実現
するに有効なカナ漢字変換処理方式を提供することにあ
る。
構 成
本発明の構成を以下一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例であるカナ漢字変換処理のブ
ロック図である。図において、lは入力部、2は入力前
処理部、3は単語抽出部、4は変換情報管理部、5は出
力制御部、6は表示部そして7は変換制御部である。
ロック図である。図において、lは入力部、2は入力前
処理部、3は単語抽出部、4は変換情報管理部、5は出
力制御部、6は表示部そして7は変換制御部である。
日本語文が仮名文で入力されると変換制御部7の制御の
下に、以下の如き処理を経て漢字混じり文として出力さ
れる。なお、第1図において、太い白線矢印は取扱うデ
ータの流れを、また実線矢印は制御信号の流れを示して
いる。入力前処理部2は入力文字列の種類(英数字、記
号、カタ仮名、 、ひら仮名9区切り記号等)や制御
キーの操作を認識し、変換対象となる仮名文字列を抽出
する。
下に、以下の如き処理を経て漢字混じり文として出力さ
れる。なお、第1図において、太い白線矢印は取扱うデ
ータの流れを、また実線矢印は制御信号の流れを示して
いる。入力前処理部2は入力文字列の種類(英数字、記
号、カタ仮名、 、ひら仮名9区切り記号等)や制御
キーの操作を認識し、変換対象となる仮名文字列を抽出
する。
単語抽出部3は、第2図に示す如く、単語抽出制御部3
1.候補単語記憶部32.辞書検索部33および変換辞
書記憶部34で構成されており、前記入力前処理部2で
抽出された仮名文字列を、変換制御部7を介して受取り
、該文字列に対応する変換候補を変換辞書を参照して抽
出し、一旦候補単語記憶部32に記憶する。これらの操
作は、変換制御部7の制御の下に単語抽出制御部31に
より制御される。
1.候補単語記憶部32.辞書検索部33および変換辞
書記憶部34で構成されており、前記入力前処理部2で
抽出された仮名文字列を、変換制御部7を介して受取り
、該文字列に対応する変換候補を変換辞書を参照して抽
出し、一旦候補単語記憶部32に記憶する。これらの操
作は、変換制御部7の制御の下に単語抽出制御部31に
より制御される。
変換情報管理部4は、第3図に示す如く、変換情報管理
制御部41と変換情報記憶部42とがら構成されており
、オペレータの入力情報および変換候補情報等を蓄積・
管理する。第4図に上述の情報項目とその具体的蓄積例
とを示した。出力制御部5は変換制御部7の制御の下に
、入力文字列や変換文字列の表示部6への表示を制御す
る。
制御部41と変換情報記憶部42とがら構成されており
、オペレータの入力情報および変換候補情報等を蓄積・
管理する。第4図に上述の情報項目とその具体的蓄積例
とを示した。出力制御部5は変換制御部7の制御の下に
、入力文字列や変換文字列の表示部6への表示を制御す
る。
ここで、オペレータが制御キーの1つである変換キーを
操作すると、前記入力文字列中に変換すべき文字列があ
る場合、単語抽出部3で変換候補が抽出され、出力制御
部5により表示される。入力された読みに対して変換候
補が複数個ある場合は、変換制御部7の制御の下に、前
記読みに対してそれらしい第1の候補がまず表示される
。オペレータは表示された第1の候補が意図する変換文
字列となっていない場合は、次の候補を表示させるため
の制御キー(例えば、前記変換キー)を操作することに
よって、読みに対応する他の変換候補を表示させ、選択
することができる。
操作すると、前記入力文字列中に変換すべき文字列があ
る場合、単語抽出部3で変換候補が抽出され、出力制御
部5により表示される。入力された読みに対して変換候
補が複数個ある場合は、変換制御部7の制御の下に、前
記読みに対してそれらしい第1の候補がまず表示される
。オペレータは表示された第1の候補が意図する変換文
字列となっていない場合は、次の候補を表示させるため
の制御キー(例えば、前記変換キー)を操作することに
よって、読みに対応する他の変換候補を表示させ、選択
することができる。
以上述べた処理は従来のカナ漢字変換処理においても行
われていた処理であり、以下が本実施例処理の特徴とな
る処理である。
われていた処理であり、以下が本実施例処理の特徴とな
る処理である。
第5図は、文書作成の際に、第4図に示した如き形で蓄
積された変換情報を利用し、前の変換単位に戻って同音
語選択を行った場合の操作および表示例を示すものであ
る。
積された変換情報を利用し、前の変換単位に戻って同音
語選択を行った場合の操作および表示例を示すものであ
る。
以下、第5図に従って本実施例の機能と処理の流れを説
明する。
明する。
邦文ワードプロセッサの使用で一般的に知られている文
書作成モードで、初めに表示画面上に何も入力されてい
ない状態を想定する。ここで、オペレータが次のように
入力したものとする。
書作成モードで、初めに表示画面上に何も入力されてい
ない状態を想定する。ここで、オペレータが次のように
入力したものとする。
「はいけい■△■きしや■ますます■
ごせいえいのことと■」
但し、■は入力した仮名文字列を漢字混じり文字列に変
換する指定の「変換キー」、[相]は入力した文字列を
そのまま表示するように指定する「無変換キー」、△は
空白(スペース)を表すものである。このように入力す
ることにより、■指定した部分については装置側でカナ
漢字変換を行って、例えば第5図(5)に示すような表
示を行い、入力位置を示すカーソルには第1行の177
文字目指す。
換する指定の「変換キー」、[相]は入力した文字列を
そのまま表示するように指定する「無変換キー」、△は
空白(スペース)を表すものである。このように入力す
ることにより、■指定した部分については装置側でカナ
漢字変換を行って、例えば第5図(5)に示すような表
示を行い、入力位置を示すカーソルには第1行の177
文字目指す。
前述の如く、本実施例においては、オペレータの入力情
報および装置側の変換情報が第4図に示した形で前記変
換情報記憶部42内に記憶されており、その内容は変換
単位ごとに、 α)オペレータが入力した文字列 Q)変換指定属性(変換要求か、無変換要求か、その他
か) (3)候補単語列(第2図で説明した抽出操作により得
られた変換候補単語列) (4)表示位置(漢字混じり文として表示された文字列
が表示画面上のどの位置にあるかを示すポインタ) の4つの項目が記憶されている。なお、第4図に示した
実施例においては、上述の如き内容を効率良く参照し、
かつ、修正、変更、挿入、削除等の編集操作が容易にで
きるように、前記4項目の情報を収容する変換情報記憶
本体12の他に、入力された文書上の変換単位順序(矢
印Aで示されている)に従って前記変換情報記憶本体1
2上の記憶位置を指し示すポインタが収納された索引(
変換情報記憶索引)11が設けられている。また、候補
単語列は変換指定によってはない場合もあり、各変換ご
とに候補数も異なるため、候補単語列本体13は他の3
つの項目と分限して、前記変換情報記憶本体12には、
候補単語列本体13上の位置を示すポインタを収納して
いる。
報および装置側の変換情報が第4図に示した形で前記変
換情報記憶部42内に記憶されており、その内容は変換
単位ごとに、 α)オペレータが入力した文字列 Q)変換指定属性(変換要求か、無変換要求か、その他
か) (3)候補単語列(第2図で説明した抽出操作により得
られた変換候補単語列) (4)表示位置(漢字混じり文として表示された文字列
が表示画面上のどの位置にあるかを示すポインタ) の4つの項目が記憶されている。なお、第4図に示した
実施例においては、上述の如き内容を効率良く参照し、
かつ、修正、変更、挿入、削除等の編集操作が容易にで
きるように、前記4項目の情報を収容する変換情報記憶
本体12の他に、入力された文書上の変換単位順序(矢
印Aで示されている)に従って前記変換情報記憶本体1
2上の記憶位置を指し示すポインタが収納された索引(
変換情報記憶索引)11が設けられている。また、候補
単語列は変換指定によってはない場合もあり、各変換ご
とに候補数も異なるため、候補単語列本体13は他の3
つの項目と分限して、前記変換情報記憶本体12には、
候補単語列本体13上の位置を示すポインタを収納して
いる。
ここで、オペレータが、既に入力済の変換単位「貴社」
を、同音語選択機能を使用して変更する場合には、第5
1ffl(B)に示す如く、カーソルKを前記「貴社」
の直後、すなわち、第1行の6文字目を指す位置に、カ
ーソル移動キーを用いて移す。
を、同音語選択機能を使用して変更する場合には、第5
1ffl(B)に示す如く、カーソルKを前記「貴社」
の直後、すなわち、第1行の6文字目を指す位置に、カ
ーソル移動キーを用いて移す。
この状態で同音語選択キーを操作して同音語選択を行う
と、「貴社」が、例えば、第5図(C)に示す如く し
汽車」に変更される。これが、オペレータの意図するも
のであれば、オペレータはカーソルKを元の位置(17
7文字目に戻して次の入力を行うことができる (第5
図0参照)。
と、「貴社」が、例えば、第5図(C)に示す如く し
汽車」に変更される。これが、オペレータの意図するも
のであれば、オペレータはカーソルKを元の位置(17
7文字目に戻して次の入力を行うことができる (第5
図0参照)。
上記実施例においては、カーソルにの移動はオペに一夕
がカーソル移動キーを操作して行っているが、カーソル
Kを変換単位に戻すようにしておくと能率的である。こ
れには変換単位順序の番号を利用するようにしても良い
。これらの場合、通常のカーソル移動キーとは別のカー
ソル操作キーを設けると良い。
がカーソル移動キーを操作して行っているが、カーソル
Kを変換単位に戻すようにしておくと能率的である。こ
れには変換単位順序の番号を利用するようにしても良い
。これらの場合、通常のカーソル移動キーとは別のカー
ソル操作キーを設けると良い。
上記実施例においては、オペレータが表示画面上の任意
の位置からカーソルKを移動させ、変換単位の表示内容
の変更を同音語選択の形で行う例を示したが、この他に
も、例えば、通常変換により表示された漢字混じり文字
列を、「無変換キー」の操作によって入力文字列と同じ
内容の文字列に変更すること、あるいは無変換で表示さ
れた文字列を「変換キー」の操作によって漢字混じり文
字列に変更すること等も可能である。
の位置からカーソルKを移動させ、変換単位の表示内容
の変更を同音語選択の形で行う例を示したが、この他に
も、例えば、通常変換により表示された漢字混じり文字
列を、「無変換キー」の操作によって入力文字列と同じ
内容の文字列に変更すること、あるいは無変換で表示さ
れた文字列を「変換キー」の操作によって漢字混じり文
字列に変更すること等も可能である。
第6図は、本発明の他の実施例を示すもので、前記実施
例との相異点は、前記変換情報記憶部42に記憶する変
換情報の内容のうち、複数の候補単語列の代りに現在選
択されている候補単語の抽出順位を情報として変換情報
記憶本体12Aに蓄えるようにした点にある。同音語選
択が行われると、現在の順位から先の順位の候補単語が
表示される。
例との相異点は、前記変換情報記憶部42に記憶する変
換情報の内容のうち、複数の候補単語列の代りに現在選
択されている候補単語の抽出順位を情報として変換情報
記憶本体12Aに蓄えるようにした点にある。同音語選
択が行われると、現在の順位から先の順位の候補単語が
表示される。
この方式による場合には、第4図に示した先の実施例方
式による場合よりも記憶容量が少なくて済むという利点
がある。
式による場合よりも記憶容量が少なくて済むという利点
がある。
但し、他の変換単位からカーソルを移して同音語選択を
行う場合には抽出を初めからやり直すことになるので、
単語辞書を内部記憶として持っているような、抽出が高
速にできる方式の装置に有効な方式と言うことができる
。
行う場合には抽出を初めからやり直すことになるので、
単語辞書を内部記憶として持っているような、抽出が高
速にできる方式の装置に有効な方式と言うことができる
。
第7図は本発明の更に他の実施例を示すもので、第4図
に示した実施例方式との相異点け、前記変換情報記憶部
42に記憶する変換情報の内容のうち、複数の候補単語
列の代りに現在選択されている抽出候補だけを覚えてお
くようにした点にあり、記憶容量が少なくて済むように
なる。この方式による場合にも、他の変換単位からカー
ソルを移して同音語選択を行う際には、抽出をやり直し
て現在選択されている候補単語と異なる、次の候補単語
が抽出されたときにこれを表示することになる。
に示した実施例方式との相異点け、前記変換情報記憶部
42に記憶する変換情報の内容のうち、複数の候補単語
列の代りに現在選択されている抽出候補だけを覚えてお
くようにした点にあり、記憶容量が少なくて済むように
なる。この方式による場合にも、他の変換単位からカー
ソルを移して同音語選択を行う際には、抽出をやり直し
て現在選択されている候補単語と異なる、次の候補単語
が抽出されたときにこれを表示することになる。
第8図は本発明に更に他の実施例を示すもので、第4図
に示した実施例方式との相異点は、前記変換情報記憶部
42に記憶する変換情報に候補単語は一切持たず、前に
戻って同音語選択を行う場合には、抽出をやり直して表
示位置情報から得られる現在の表示候補単語との比較を
行って一致しない候補単語を求めるようにした点にある
。この方式による場合には、第6図、第7図に示した実
施例方式による場合より、更に記憶容量が少なくて済む
という利点がある。
に示した実施例方式との相異点は、前記変換情報記憶部
42に記憶する変換情報に候補単語は一切持たず、前に
戻って同音語選択を行う場合には、抽出をやり直して表
示位置情報から得られる現在の表示候補単語との比較を
行って一致しない候補単語を求めるようにした点にある
。この方式による場合には、第6図、第7図に示した実
施例方式による場合より、更に記憶容量が少なくて済む
という利点がある。
上記実施例の説明においては、同音語選択を行う場合を
例にとったが、他の変更、修正1例えば同義語選択1反
義語選択等も同様に行うことができることは言うまでも
ない。また、これらの選択を行う場合に、通常使われる
1次候補キー」に代って1前候補キー(出力順位が1つ
上のものを出力するキー)」を用いることも可能である
。
例にとったが、他の変更、修正1例えば同義語選択1反
義語選択等も同様に行うことができることは言うまでも
ない。また、これらの選択を行う場合に、通常使われる
1次候補キー」に代って1前候補キー(出力順位が1つ
上のものを出力するキー)」を用いることも可能である
。
なお、上記変換単位は、上記実施例に示した文節単位に
限らず、単語単位としても良い。また、辞書を備えるこ
とにより、英語への変換も可能であることも言うまでも
ない。更に、邦文ワードプロセッサの多くが備えている
文字列の置換え機能と糾合わせることにより、複数の同
単語を同時に変換することも可能である。
限らず、単語単位としても良い。また、辞書を備えるこ
とにより、英語への変換も可能であることも言うまでも
ない。更に、邦文ワードプロセッサの多くが備えている
文字列の置換え機能と糾合わせることにより、複数の同
単語を同時に変換することも可能である。
上記各実施例に示した変換情報記憶内容には、その他に
、オペレータの選択したモード切換情報(例えば、辞書
の分野を指定するもの等)等の他の入力情報を含めても
良いことは言うまでもない。
、オペレータの選択したモード切換情報(例えば、辞書
の分野を指定するもの等)等の他の入力情報を含めても
良いことは言うまでもない。
第9図に、文書作成の全体の処理フローチャートを示し
ておく。
ておく。
効果
以上述べた如く、本発明によれば、入力文字列を含む入
力変換指定情報を一定量記憶するようにしたので、オペ
レータがある程度文章を作成した段階で、既に作成した
漢字混じり文を変更しようとする場合等に、簡単な操作
でこれを可能となり、オペレータの使い勝手がきわめて
良い邦文ワードプロセッサ、オフィスコンピュータ、パ
ーツ+/l/コンピュータ等を実現できるという顕著な
効果を 奏するものである。
力変換指定情報を一定量記憶するようにしたので、オペ
レータがある程度文章を作成した段階で、既に作成した
漢字混じり文を変更しようとする場合等に、簡単な操作
でこれを可能となり、オペレータの使い勝手がきわめて
良い邦文ワードプロセッサ、オフィスコンピュータ、パ
ーツ+/l/コンピュータ等を実現できるという顕著な
効果を 奏するものである。
第1図は本発明の一実施例であるカナ漢字変換処理のブ
ロック図、第2図は単語抽出部の詳細を示す図、第3図
は変換情報管理部の詳細を示す図、第牛図、第6図〜第
8図は変換情報記憶部の内容の詳細を示す図、第5図(
8)〜p)は処理の具体例を示す表示画面の図、第9図
は全体のフローチャートである。 1:入力部、2:入力前処理部、3:単語抽出部、4:
変換情報管理部、5=出力制御部、6:表示部、7:変
換制御部、42:変換情報記憶部、11:変換情報記憶
索引、12(12A、12B。 12C:変換情報記憶本体、13=候補単語列本体、1
4:表示位置情報部、A:変換単位順序、B:表示画面
上の位置、K:カーソル。 第1図 第 2 図 第3図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 候補順位 第 7 図 3、喜捨
ロック図、第2図は単語抽出部の詳細を示す図、第3図
は変換情報管理部の詳細を示す図、第牛図、第6図〜第
8図は変換情報記憶部の内容の詳細を示す図、第5図(
8)〜p)は処理の具体例を示す表示画面の図、第9図
は全体のフローチャートである。 1:入力部、2:入力前処理部、3:単語抽出部、4:
変換情報管理部、5=出力制御部、6:表示部、7:変
換制御部、42:変換情報記憶部、11:変換情報記憶
索引、12(12A、12B。 12C:変換情報記憶本体、13=候補単語列本体、1
4:表示位置情報部、A:変換単位順序、B:表示画面
上の位置、K:カーソル。 第1図 第 2 図 第3図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 候補順位 第 7 図 3、喜捨
Claims (3)
- (1)日本語文の読みを入力する手段と、該入力手段に
より入力された文字列を一時記憶する手段と、変換辞書
記憶手段および該変換辞書記憶手段を検索して前記一時
記憶手段の内容を漢字混じり文に変換するカナ漢字変換
制御回路を有するカナ漢字変換処理装置において、入力
された変換指定情報を一定量記憶する手段を設けて、段
に入力、変換された文字列に対し崩って変更、修正を行
う場合に、前記記憶手段に記憶されている入力文字列お
よび変換指定情報を参照して変更、修正を行うことを特
徴とするカナ漢字変換処理方式。 - (2)前記変換指定情報として、変換指定属性、すべて
の抽出候補単語列および表示位置を用いることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のカナ漢字変換処理方式
。 - (3)前記変換指定情報として、変換指定、平性、現在
表示されている候補の抽出順番および表示位置を用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカナ漢字
変換処理方式。 件)前記変換指定情報として、変換指定属性、現在表示
されている候補単語列および表示位置を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のカナ漢字変換処理
方式。 G)前記変換指定情報として、変換指定属性および表示
位置を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のカナ漢字変換処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212472A JPS59103133A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | カナ漢字変換処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212472A JPS59103133A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | カナ漢字変換処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103133A true JPS59103133A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=16623205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212472A Pending JPS59103133A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | カナ漢字変換処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103133A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260353A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | 文書処理方式 |
| JPS62257570A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | Hitachi Ltd | 仮名漢字変換装置 |
| JPH0535723A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-02-12 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPH076172A (ja) * | 1994-02-14 | 1995-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | ワードプロセッサ |
| JPH0844722A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-02-16 | Seiko Epson Corp | かな漢字変換装置 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP57212472A patent/JPS59103133A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260353A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | 文書処理方式 |
| JPS62257570A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | Hitachi Ltd | 仮名漢字変換装置 |
| JPH0535723A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-02-12 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPH076172A (ja) * | 1994-02-14 | 1995-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | ワードプロセッサ |
| JPH0844722A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-02-16 | Seiko Epson Corp | かな漢字変換装置 |
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