JPS59103248A - 蓄積タ−ゲツトの製造方法 - Google Patents

蓄積タ−ゲツトの製造方法

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JPS59103248A
JPS59103248A JP57212374A JP21237482A JPS59103248A JP S59103248 A JPS59103248 A JP S59103248A JP 57212374 A JP57212374 A JP 57212374A JP 21237482 A JP21237482 A JP 21237482A JP S59103248 A JPS59103248 A JP S59103248A
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substrate
axis
collector
manufacturing
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武文 加藤
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Iwasaki Tsushinki KK
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Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
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    • H01J29/02Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
    • H01J29/10Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
    • H01J29/36Photoelectric screens; Charge-storage screens
    • H01J29/39Charge-storage screens
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  • Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子ビームで電気信号の書き込み、読み出しを
行う蓄積管の蓄積ターゲットの製造方法に関し、更に詳
細には、サファイヤ単結晶基板乞使用した蓄積ターゲッ
トの製造方法に関する。
従来技術 サファイヤ単結晶基板を蓄積基板とする走査変換型蓄積
管即ちスキャンコンノく一夕管の蓄積ターゲットは特開
昭55−1066号公報に開示されている。ここに開示
されている蓄積ターゲットは、第1図及び第2図に概略
的に示すよ5に、サファイヤ単結晶基板(1)の主表面
にストライプ状即ち格子状バタンのコレクタ電極(2)
を設け、このコレクタ電極(2)の相互間に露出てるサ
ファイヤ単結晶基板山の表面を蓄積面としたものである
。ところで、サファイヤ単結晶基板(1)のコレクタ電
極(2)乞設ける面の方位と書き込み速度との関係につ
いては、従来検討されたが、コレクタ電極+21のノく
タンの指同性即ちストライプの方向と基板(IIの結晶
軸との関係が書き込み速度にどのように影響するかにつ
いては牙だ検討されていない。上記関係を検討しなかっ
た太さな理由は、コレクタ電極+21のストライプの方
向が沓さ込み速度に殆んど関係しないであろうと推測し
た為である。ところが、ストライプ方向と曹き込み速度
との間に重要な関係があることが今回判明した。
従来は上記関係が不明であった為に、同一構造の蓄積タ
ーゲットを多数作製した際に生じる書き込み速度の30
%程度のバラツキン除去又は低減することが困難であっ
た。また、サファイヤ単結晶基板を使用するために、最
高5’000 ”v/fisec程度の書き込み速度を
得ることが可能であり、数100MH2程度の入力信号
を蓄積することが可能であったが、最高の畳さ込み速度
を有する蓄積ターケットY常に得ることは不可能であっ
た。このため、蓄積管を搭載するストレージオシロスコ
ープに於いて、制御グリッドの電圧又は蓄積ターゲット
のコレクタを極亀圧の調整範囲2大きく設計し、これに
より畳き込み速度の調整を大幅に行う必要があった。ま
た、コレクタ電極電圧を高めることにより豊き込み速度
の増大が可能であっても、高耐圧化が要求され、必然的
に装置が大型且つ高価になった。ずた、コレクタ電極′
覗圧を高くすれは、消去、書き込み、読み椴りの各モー
ドに対応したコレクタ電極の電圧の切換を簡単な回路で
迅速に行うことが困難になった。
尚、上述の々口き書き込み速度のバラツキの問題は特公
昭57−33820号公報に示されているようなサファ
イヤ単結晶基板を使用した直視蓄積管の蓄積ターゲント
ン製造する場合にも同様に生じた。
発明の目的 本発明の目的は書き込み速度のバラツキの少ない状態で
多数の蓄積ターゲラIf”作製する方法を提供1−るこ
とにある。
発明の構成 上記目的を達成するための本発明は、サファイヤ単結晶
基板と、該基板上に設けられた指向性を、!するバタン
のコレクタ電極とを具備する蓄積ターゲットを製造する
際に、前記コレクタ電極の指向性の方向が、前記基板の
表面に前記単結晶の結晶軸を示すC軸を投影することに
よって得られるC輪投影線に対して略一定になるように
前記コレクタ電極を形成することを%徴とする蓄積ター
ゲットの製造方法に係わるものである。
作用効果 上記本発明によれば、コレクタ電極の指向性の方向のC
輪投影線に対する角度ン特定することにより、複数の蓄
積ターゲット間に於げる薔き込み速度のバラツキを小に
することが可能になる。
実施例 次に図面を参照して本発明の実施例について述べる。
第】の実施例(第]図〜第8図ン 第3図及び第4図に示す第]の実施例に係わる走査変換
型蓄積管の蓄積ターゲット(3)は、サファイヤ単結晶
基板(1)の一方の生麦面上に指向性を有するストライ
プ状バタンのコレクタ電極(2)ヲ有し。
外観上は第1図及び第2図に示す従来の蓄積ターゲット
と同一に構成されている。然しなから、有効走査領域に
設げられている幅]〜50μm程度のコレクタ電極の#
i条線部分2a)及びこの線条部分(2a)の相互間に
露出する基板(1)の表面である幅5〜50μm程度の
巌条蓄槓面[1a)の砥びる方向即ち指向性の方向が第
3図に示すC軸投影m (41の延びる方向に一致する
ように特定されている。
即ち、C軸投影巌(4〕に対してコレクタ電極線条部分
【2a)が略平行に配置されている。筐た。コレクタ電
極線条部分【2a)の方向を特定するために1表面がR
面+]]02)である円板状基板+I+の側面にC輪投
影線(41の方向に一致して延びる平坦面(5〕即ちオ
リエンテーションフラットが設けられている。
上記ストライプ状バタンのコレクタ電極+21 ’aj
 形成する除には、基板(1)の上に例えばクロムを蒸
着又はスパッタで厚さ0.05〜数μmVC被着させて
クロム層を形成し、線条部分(2a)の方向がC軸投影
! +47に平行になるように平坦面(5)を基準に選
択エツチングのマスク7設ff、  クロム層′?:選
が的にエツチングして蓄積面(la) ’17線条に露
出させる。
尚線条部分(2a)の相互間隔は好デしくは電子ビーム
の径〔例えば約50μm)以下の値(例えば約24μm
)とする。
上記C輪投影線(4)は、基板(IIの表面にこの基板
+I+を構成するサファイヤ単結晶の結晶軸を示すC軸
(主軸)を投影することによって得られる直緋である。
この実施例の基板(IIの面はR面[]102)であり
、そのC@投影線を図面を用いて説明するのが複雑であ
るから、この代りにM面に対するC軸投影源を第5図を
参照して説明する。共通平面上[]20度角度間隔で3
つの結晶@ a+ * ax −a3を配し、この3つ
の軸a1、a、、a3の交点カラ垂直(直角ン方向にC
@を配した場合に於いて。
m!、rn2 、 m3 、 m4で曲んで示すM面に
C軸を点線で示すよ5に投影てれは1M面上にC輪投影
線(41が生じる。この投影は第5図から明らかなよう
にC軸から直角に延びる点線t71 ’a? M面〔投
影面)の最も近い位置に導くようになされる。今1M面
を使用して説明したが、三万晶糸に属する菱面体結晶(
サファイヤ単結晶)の他の面に於いても全く同様にC軸
設影線を決定する。
第6凶は第3図及び第4図に示す蓄積ターゲット(3ノ
ン内蔵する走査変換型蓄積管乞示す。この蓄積管は、真
空外壁00)の内に、電子銃けυと、偏向糸[2+ 、
!: 、 コリメーション糸賎と、蓄積ターゲット(3
)とを順次に配下ことによって構成されている。尚電子
銃(illはIll!!次に配された陰極Uル、制御グ
リッドa5)、加速電極(161、集末電極α7)、及
びアスティグ電極α8)から成り、ターゲット(3)の
方向に向う電子ビームを生み吊下。偏向糸u21はビー
ムバスに沿って配置された一対の垂直偏向板からなる垂
直偏向糸U■と、一対の水平偏向板からなる水平偏向系
(201とから成り・垂直方向と水平方向との2つの直
交方向に電子ピームン偏向する。コリメーション糸u3
1はウオール電ffl[2υとフィルドメツシュ電極囚
とから成る。谷部の電圧を陰極−の電圧(例えば−90
0V)を基準(OV)として例示すると、加速電極(1
61は約]kV、ウオール電極■Vは約]kV。
フィールドメツシュ電極のは約2300V、ターゲラX
31のコレクタを極(2)の電圧は耽み取り時に]5V
、書き込み時には信号の周鼓数帯域に応じて1〜] O
kVである。
上述の如き蓄積管によれば、書き込み速度をs o o
 o div/μsec程度とすることが可能であり。
これを搭載したストレージオシロスコープによればbc
〜数] 00 MHzの範囲の人力信号を薔き込むこと
が可能である。そして1本実施例のように、基板(11
の表面即ちR面(J′3o2)面に於けるCることが出
来る。
第7図はCm投影線(4)とコレクタ電極紛条部分C2
a)との間の角度と書き込み速度との関係を示すもので
あり、第8図に示すように(゛軸設影線(4〕に対応す
る平坦面(5)に対するコレクタ篭極疎条部分(2a)
の角度θを変比させて同一構造の様々の1n1Fターゲ
ットヲ作り、ビーム斌、蓄積ターゲット電圧等を一定に
保った同一動作条件で畳き込み速度を測定した結果を示
″fものである。この結果カラ明うカナように、基板1
1ノ及びコレクタ電極t2rが同−材料及び同一形状で
あっても、角度θが±90°の時に最低の書き込み速度
V+=5000 div/μsecとなり、角度θが0
0の時即ち第3図に示すように両省が平行になる時に最
高の書き込み速度V2 = 65′00 div/μs
ecが得られる。
従来は蓄積ターゲットの基板+I+の面に於けるコレク
タを極(21の方向を考慮しなかったので、■、〜V2
の畳き込み速度のバラツキ〔約3o%ンが住じた。これ
VC−幻し℃、本発明では、しくIえは、平坦面(5〕
乞マー刀としてコレクタ電極(2)の線条部分(2a)
の向きを例えばC軸設影線(4)に対して平行に特定す
るので、同一構造の多数の蓄積ターゲットを製造したI
fAに於ける曹き込み速度のバラツキは約30%となり
極めて少なくなる。デた、角度θ乞8−ましくは一45
°〜+45°の範囲、より好テしくは0度VC,特定す
ることにより、常に高い書き込み速度を得ることが出来
る。尚、角度θが小さくなるに従って書き込入速度が大
きくなる理由は、明確ではないが、コレクタ電極の線条
部分(2a)のC軸すフト距離が長くなり、それだけコ
レクタ電極(2)の電子捕獲効率が良くなるためと考え
られる。
本実施例のように、線条部分(2a)の方向をC軸設影
線(4)に対してほぼ平行に特定すれ(了、書き込み速
度のバラツキが大幅に小さくなるσつで%市1」御を極
凸)及び/又はコレクタ電極(2+の電圧によってバラ
ツキン調整する範囲ンlしな(すること力■Iヒになり
、これ等の電圧の調整範四ケ狭くすることが可能になる
。従って設計上の自由度カニ増力りする。
1だ、従来は最低の書き込み速度に合せてコレクタを極
(2)の電圧等を決定する必要があったので。
必然的にコレクタ電極f21の電圧が高くなった。これ
に別して1本実施例1では蕾き込み速度を従来の最低に
比較して実質的に30%程度向上させることが出来るの
で、従来と同−書き込み速度が得られるようにコレクタ
電極(2)の電圧を設定する場合には、書き込み時のコ
レクタ電極(zro)電圧を約30%落丁ことが出来る
。そして、この電圧低下によって、γ角去、杏さ込み、
読み取りを行う際のコレが可能になる。
第2の実施例(第9図) 第9図に示す第2の実施例の蓄積ターゲットは、サファ
イヤ単結晶基板(11の表面即ちR面[3]02ノにC
軸設影線(4)に平行になるよ5に2つのコレクタ電極
(2mを設けたものである。谷コレクタ電極(2)(ハ
)は有効走査領域に互いに平行な嶽条部分(2a)(2
3a)を有し、クシ歯状に形成され、異なる電圧を印加
するために電気的に分離されている。
このように構成された蓄積ターゲットを使用して書き込
みを行う場合には、2つのコレクタ電極f21のに異な
る電圧を印加して隣接する2つの線条部分+2a)(2
3a)の間にドリフト電界を生じさせ、暑き込み電子ビ
ームの衝撃によって発生した電子−正孔対のドリフト速
度を大VC−する。これにより、コレクタ1!極(2I
 nの電子捕獲効率が向上し、書き込み速度ン更に増大
させることが出来る。勿論。
線条部分(2aバ23a)の方向の特定により、書き込
ミ速度のバラツキも低減する。
第3の実施例(第10図〜第13図) 第10図〜第]J図は直視蓄積管の蓄積ターゲット(至
)乞示す。このターゲット(至)は、す7アイヤ単結晶
基板(25)の−万の主表面に水平方向に延びる溝し6
1’(+’−足間隔で複数形成し、他方の主表面(裏面
ンには垂直方向に延びる溝ガJ乞形成し1両溝しω2D
の父差点に開孔困を設け、−万の主表面にコレクタ電極
(29)欠設げ、他方の主表面に背面電極■を設V′f
たものである。尚、基板t25+の面は第1の実施例と
同様にR面(] 302)とされ、コレクタ電憧内jの
水平に延びる懺条部分(29aJがC軸設影線CDに平
行になるように配置されている。
このように構成された蓄積ターゲットQ4Iは、第13
図に示す如く直視蓄積管に使用される。第13図の直視
蓄積管は、真空外壁3zの中に、11り、第]格子帆、
第2格子(35+ 、第1の陽極(36+ 、第2の陽
極c力、垂直偏向糸關、水平偏向糸口、蓄積ターゲット
□□□、螢光体層t4tllを順次に配し、更に、読み
取り及び消去に使うフラッド(flood )銃(4υ
を設けたものである。尚蓄積ターゲット図はコレクタ電
位&91が電子銃側になるように配置され、書き込み時
には1■5)の表面!!1〕にビームが投射される。
また、読み出し時には書き込みに対応してビームが開孔
(ハ)を選択的に通過する。上述の如き直視蓄積管の蓄
積ターゲットに於いても第]の実施例と全く同様な効果
が得られる。
変形例 以上1本発明の実施例について述べたが、不発明はこれ
に限定されるものでなく1例えば次のような変形例が可
能である。
(1)  基板(1)i25+の面をR面(1102ン
以外のA面T]]シ0)、M面(1010)等としても
よい。即ちC而を除くどの方向でもよい。
(2)  マーカは平坦面(5J 121外の形式であ
ってもよい。¥:γこ、マーカをC軸投影瞼(4)に一
致するように設けなくともよい。賛するに、マーカはC
輪投影線(4)と一定の角度関係を有していればよい。
(3J  コレクタ電極を3箇μJ上設ける場合にも適
用可能である。
(4)  コレクタ電位(2)馨指向性を有する網状に
形成する場合にも適用可能である。
(5)  第3図及び第9図の蓄積ターゲットの基板(
月の背面に背面電極を設けてもよい。
(61マーカを設ける代りに、X線回析等で方向を判足
し、これに基づいてコレクタ電極(2)の方向を決定し
てもよい。
+7)  コレクタを極(21クロムDJ 外(7) 
AI 、 Ni、MOlALl等の金相で設けてもよい
(8)第J及び第2の実施例では線条部分(2a)(2
3a)が延びる方向をビームの水平走査方向に一致させ
たが、互いに直交するように配してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の蓄積ターゲットの概略平面図。 第2図は第】図のターゲットのII−U線断面図。 第3図は本発明の第Jの実施例の蓄積ターゲットの概略
平面図、第4図は第3図のターゲットの1v−IV i
断面図、第5図はC軸投影線乞説明するための説明的斜
視図、第6図は第3図のターゲットケ内蔵する走査変換
型蓄積管ン示す横断面図、第7図はコレクタ電極の角度
と豊さ込み速度を示す特性図、第8図はC輪投影線とコ
レクタ電極との角度を示す平面図、第9図は第2の実施
例のターゲットを示す平面図、第10図は第3の実施例
の直視蓄積管のターゲットを示す一部切欠平面図。 第13図は第10図のグーゲットのXI−XI線断面図
、第12図は第10図のターゲットの朋一層線断面図、
第13図は第10図のターゲットを使用した直視蓄積管
を示す断面口である。 (II・・サファイヤ単結晶基板、 (Ia) 1蓄積
面、(2)・・コレクタ電極、 C2a)・・・線条部
分、+31・・・蓄積ターゲット、+41・・・C軸投
影勝i5J・・・平坦面(マーカッ。 代 理  人   高  野  則  次手続補正書(
自発) 1 事件の表示 昭和57 年 特 許 願第212374号2、発明の
名称 蓄積ターゲットの製造方法3、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 □1a八 rDcJ K柾ち・ 225−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  サファイヤ単結晶基板と、該基板上に設けら
    れた指向性を有するバタンのコレクタ電極とを具備する
    蓄積ターゲット乞製造する際に、前記コ、レクタ電極の
    指向性の方向が、前記基板の表面に前記単結晶の結晶軸
    を示すC@を投影することによって得られるC軸設影線
    に対して略一定になるように#I記コレクタ電慣な形成
    することを特徴と1−る蓄積ターゲットの製造方法。
  2. (2)  前記C@投1f/1tMに対して略一定にな
    るように前記コレクタ′tIL極を形gすることは、前
    記基板に前BピC軸投影線乞示すマーカを設け、前記マ
    ーカを基準にして前記コレクタ電極を形g−rることで
    ある%肝請氷の範囲第1項記載の蓄積ターゲットの製造
    方法。
  3. (3)前記コレクタ電極の指向性の方向を前記C軸設影
    線[対して略平行になるように前記コレクタ電極を形成
    することを特徴とする特許請求の範囲第]項又は第2項
    記載の蓄積ターゲットの製造方法。 (41mg己コレクタ電極は、異なる電圧を印加するこ
    とが可能なように電気的に分離された複数のコレクタ電
    極である特許請求の範囲第1項記載の蓄積ターゲットの
    製造方法。 (5〕  前記コレクタ電極は走査変換型蓄積管のコレ
    クタ電極である%肝請求の範囲第1項記載の蓄積ターゲ
    ットの製造方法。 (61前記コレクタ電極は、直視蓄積管のコレクタ電極
    である時計請求の範囲第1項記載の蓄積ターゲットの製
    造方法。
JP57212374A 1982-12-03 1982-12-03 蓄積タ−ゲツトの製造方法 Granted JPS59103248A (ja)

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