JPS59105428A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS59105428A JPS59105428A JP57216618A JP21661882A JPS59105428A JP S59105428 A JPS59105428 A JP S59105428A JP 57216618 A JP57216618 A JP 57216618A JP 21661882 A JP21661882 A JP 21661882A JP S59105428 A JPS59105428 A JP S59105428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- upper cutter
- bearing
- cooking device
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カッターの回転によって粉砕、切削を行なう
一般家庭で使用する調理器に関するものである。
一般家庭で使用する調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のミキサーは第5図および第6図に示すような構成
のものが多く、軸受に支持された主軸21が電動機の回
転によって回シ始めると、主軸21に固定された上カッ
ター18と下カッター19とが回転し、その結果コツプ
17内に入っている材料が攪拌される。
のものが多く、軸受に支持された主軸21が電動機の回
転によって回シ始めると、主軸21に固定された上カッ
ター18と下カッター19とが回転し、その結果コツプ
17内に入っている材料が攪拌される。
そして上カッター18を鎖線22で示すように水平状態
にすると粉砕性が向上する肱゛切削性は低下し、また上
カッター18を立てると切削性が向上し、粉砕性が低下
する問題があった。
にすると粉砕性が向上する肱゛切削性は低下し、また上
カッター18を立てると切削性が向上し、粉砕性が低下
する問題があった。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題を解消し、粉砕性、切
削性および切削物の巻き込み力を向上させた調理器を提
供するものである。
削性および切削物の巻き込み力を向上させた調理器を提
供するものである。
発明の構成
本発明の調理器は、コツプ底面部に近接するカッターと
、その上部に位置させたカッターとを曲線形状となし、
この上部に位置させたカッター刃の一方は水平面よりも
上方へ、他方は下方にねじって材料が巻き込まれ易くし
て粉砕性9、切削性を向上させるものである。
、その上部に位置させたカッターとを曲線形状となし、
この上部に位置させたカッター刃の一方は水平面よりも
上方へ、他方は下方にねじって材料が巻き込まれ易くし
て粉砕性9、切削性を向上させるものである。
実施例の説明
以下第1〜4図により本発明の詳細な説明する0
図面において、1はモータ、スイッチを装着口だ本体、
2は本体1に着脱自在にとりつけたコツプ台、3はコツ
プ台2上に載置し、内壁に複雑のリブ4を形成したコツ
プ、6はコツプ3にねじによって着脱自在にとりつけた
外蓋、6は軸受で、軸受インサート7が一体成形され、
この軸受インサート7にはオイルシール8とベアリング
9が圧入されている。
2は本体1に着脱自在にとりつけたコツプ台、3はコツ
プ台2上に載置し、内壁に複雑のリブ4を形成したコツ
プ、6はコツプ3にねじによって着脱自在にとりつけた
外蓋、6は軸受で、軸受インサート7が一体成形され、
この軸受インサート7にはオイルシール8とベアリング
9が圧入されている。
10はコネクター11とねじによって結合された主軸、
12は曲線刃として軸受6に近接する状態とした下カッ
ター、13は曲線刃となした上カッターで、一方の端部
132Lはカッター水平面に対し上方へ、他方の端部
13bは下方へそれぞれ曲げ、その曲げ位置はカッター
の回転方向に対し前側縁が後側縁よりもカッター中心部
より短かい位置にしている。
12は曲線刃として軸受6に近接する状態とした下カッ
ター、13は曲線刃となした上カッターで、一方の端部
132Lはカッター水平面に対し上方へ、他方の端部
13bは下方へそれぞれ曲げ、その曲げ位置はカッター
の回転方向に対し前側縁が後側縁よりもカッター中心部
より短かい位置にしている。
すなわち、曲げ状態は、第3図において回転方向(実線
矢印)に対し前側縁がカッター中心部よりaの点で、ま
た後側縁がカッター中心部よりbの点(a<b )で、
一方の端部13aは上方へ角度θだけ、また他方の端部
13bは下方へ角度αだけねじられた形状になり、材料
は点線矢印の方向へ攪拌される。14は上カッター13
と下カッター12との間隔を保持するスペーサ、16は
水洩れを防止する上バッキング、16は下バッキングで
ある。
矢印)に対し前側縁がカッター中心部よりaの点で、ま
た後側縁がカッター中心部よりbの点(a<b )で、
一方の端部13aは上方へ角度θだけ、また他方の端部
13bは下方へ角度αだけねじられた形状になり、材料
は点線矢印の方向へ攪拌される。14は上カッター13
と下カッター12との間隔を保持するスペーサ、16は
水洩れを防止する上バッキング、16は下バッキングで
ある。
したがって、本体1からの回転は、コツプ台2に支持さ
れた軸受6、その軸受6に一体成形されたインサート7
に圧入されたオイルシール8とベアリング9に支持され
た主軸10にねじ結合されたコネクター11を介して伝
えられ、上カッター13と下カッター12とが回転して
切削材料が攪拌される。
れた軸受6、その軸受6に一体成形されたインサート7
に圧入されたオイルシール8とベアリング9に支持され
た主軸10にねじ結合されたコネクター11を介して伝
えられ、上カッター13と下カッター12とが回転して
切削材料が攪拌される。
この攪拌は、上カッターの上方へねじ曲げら、れた端部
13aによって材料は下カッター12へまき込まれ、ま
た下方゛へねじ曲げられた端部13bによって材料は上
方へはね上げられる。
13aによって材料は下カッター12へまき込まれ、ま
た下方゛へねじ曲げられた端部13bによって材料は上
方へはね上げられる。
いま上カッター13の端部13& 、13bのまげ角度
θ、αの変位量と、切削性、粉砕性および巻込み時間と
の関係を見ると第7図に示す通シである。
θ、αの変位量と、切削性、粉砕性および巻込み時間と
の関係を見ると第7図に示す通シである。
すなわち上カッター13の端部を曲げていることで材料
を上方ならびに下方へ巻き込むことが良好となるが、水
平状態に近い方が切削性および粉砕性が良くなることが
わかるO なお従来の場合の性能は第8図に示す通りで、上カッタ
ーを立てると切削性が良くなるが、粉砕性は良くなく、
また水平状態にすると粉砕性が良くなるが、切削性が良
くないことがねかる〇発明の効果 以上のように、本発明は上カッターの端部を曲げること
に切削性および粉砕性の良好な調理器を提供できるもの
である。
を上方ならびに下方へ巻き込むことが良好となるが、水
平状態に近い方が切削性および粉砕性が良くなることが
わかるO なお従来の場合の性能は第8図に示す通りで、上カッタ
ーを立てると切削性が良くなるが、粉砕性は良くなく、
また水平状態にすると粉砕性が良くなるが、切削性が良
くないことがねかる〇発明の効果 以上のように、本発明は上カッターの端部を曲げること
に切削性および粉砕性の良好な調理器を提供できるもの
である。
第1図は本発明の一実施例におけるミキサーの斜視図、
第2図は同要部の断面図、第3図は同カッタ一部の平面
図、第4図は同カッタ一部の側面図、第6図は従来にお
けるミキサーのカッタ一部の平面図、第6図輪、同カッ
タ一部の断面図、第7図および第8図はカッタ一部の性
能線図である081.−・・ コツ7゛/2・・・Tη
=、7y −13・−・−二カ1.7ター 4(埋入の氏名 弁理土中尾敏男 株か1名 第1図 第2図 第3図 第5図
第2図は同要部の断面図、第3図は同カッタ一部の平面
図、第4図は同カッタ一部の側面図、第6図は従来にお
けるミキサーのカッタ一部の平面図、第6図輪、同カッ
タ一部の断面図、第7図および第8図はカッタ一部の性
能線図である081.−・・ コツ7゛/2・・・Tη
=、7y −13・−・−二カ1.7ター 4(埋入の氏名 弁理土中尾敏男 株か1名 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- コツプ底部に近接して設けた下カッターと、この下カッ
ターの上方に間隔を設けた上カッターとをそなえ、この
上カッターの一方端部は上方へ、他方端部は下方へ曲げ
、その曲げ位置は上カッターの回転方向に対しカッター
の前側縁が後側縁よシもカッター中心部より短かい位置
にしてなる調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216618A JPS59105428A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216618A JPS59105428A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105428A true JPS59105428A (ja) | 1984-06-18 |
| JPH0349566B2 JPH0349566B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=16691250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216618A Granted JPS59105428A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015532130A (ja) * | 2012-09-28 | 2015-11-09 | ケンウッド リミテッドKenwood Limited | フード・プロセッサー用のブレード組立体、及びそれを組み込んだフード・プロセッサ |
-
1982
- 1982-12-09 JP JP57216618A patent/JPS59105428A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015532130A (ja) * | 2012-09-28 | 2015-11-09 | ケンウッド リミテッドKenwood Limited | フード・プロセッサー用のブレード組立体、及びそれを組み込んだフード・プロセッサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349566B2 (ja) | 1991-07-30 |
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