JPS59105804A - 半導体用反応性気体精製方法 - Google Patents

半導体用反応性気体精製方法

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JPS59105804A
JPS59105804A JP57217570A JP21757082A JPS59105804A JP S59105804 A JPS59105804 A JP S59105804A JP 57217570 A JP57217570 A JP 57217570A JP 21757082 A JP21757082 A JP 21757082A JP S59105804 A JPS59105804 A JP S59105804A
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reactive gas
container
silane
gas
semiconductors
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の98%以上の純度を有する半導体用の反応性気
体代表的にはシランまたはゲルマンを液化/気化工程を
少なくとも1回行なわしめるどとによシ、さらに残留酸
素、水、炭化水素が00122M以下に保持された内面
が鏡面仕上げがなされたステンレス製容器に充填したこ
とによシ、精製して高純度の酸素および炭素化物不純物
の十分除去された反応性気体を容器に充填することを目
的としている。
本発明は高圧容器内でシラン中の不純物である酸化珪素
と、シランに対し0.1〜10傑一般には3〜5チ混合
したフッ化物特にフッ素またはフッ化水素とを以下の反
応式の如く反応せしめ、HL十F、’−−−→2BF SiOL + 4HF→SiF4  + 2HLO↓酸
化珪素を水とフッ化珪素に反応せしめ、この水を−90
〜−150°Cの液化(−x2o〜−140”C)/気
化(−100〜−1100)工程の際トラップ内に残存
せしめることにより精製することを目的としている0こ
の際高圧容器内に残存するフッ素またはフッ化水素は以
下の反応をし、 SiH4+  2Fz→ SiF、J +H工Sin、
  −1−4HF−→SiF+↓+4)bフッ化珪素(
Bp−=95.7°C)も必要に応じて液化残存せしめ
て超高純度シランを得ることを目的としている。
本発明は反応性気体中に残存する重金属、水、酸化物不
純物特に酸化珪素超微粉を除去することによシ、精製さ
れた後の反応性気体中に残存する酸素または炭素特に酸
素濃度を3X10  cm以下好捷しくは1×10〜5
X10”cInJとすることを可能にさせるこ′とを目
的としている。
従来半導体用反応性気体は鉄製のボンベに充填されてお
り、これを半導体装置製造メーカ、研究所は単純にプラ
ズマ気相法用装置(PCVD装置)、減圧気相法用装置
(LPCvD装置)またはエピタキシアル成長装置に用
いていた。しかしかかる半導体用反応性気体代表的には
シランは、原材料作製時においては化学的に作製するも
その純度は6N〜7Nを有し、不純物もIPPM以下で
ある。それは原料シランを用いたFZ単結晶シリコン中
の酸素/6り 濃度が1〜9X10 am以下であることよシ明らかで
ある。しかしかかる原材料を移動用タンクに移し、さら
に3.υ、10ノまたは47ノの一般的な鉄製の高圧ボ
ンベに小わけする際、その管理が不十分であるため、油
成分の炭化水素の混入、空気のリークによる酸化珪素超
微粉末の生成混入にょシ特に酸化物を含む酸素不純物は
0.1〜0.01%も混入してしまっていた。
このため本発明人の出願になる特許願、セミアモルファ
ス半導体(55−263886155,3,3出願)ま
たは微結晶を有するPMまたはP工N接合を有する光起
電力発生用半導体装置(49−71738849゜6゜
22出願)を作製しようとする時、即ちPCVD法によ
りアモルファス半導体を含む水素化非単結晶半導体を作
製せんとする時、その酸素または炭素は酸化珪素絶縁物
または炭素クラスタとして珪素半導体中に混入して半導
体としての特性を悪化してしま“りた。
特にこの混入した酸素が水素化非単結晶半導体中に混入
すると、それが5〜50ケの酸素クラスタを構成した場
合再結i中心として作用してしまいさらに不対結合手を
有する場合は5i−0−H・・・Si結合を構成し、半
導体中において光劣化(ステブラロンスキ−効果といわ
れる)原因として作用してしまい、また結合して8i−
0’−8iを構成する場合は局部的な絶縁性の電流のバ
リヤとして作用してしまい、あらゆる面において半導体
としての特性を悪化させてしまった。
加えてかかる酸素は200〜300’Cの低温で13.
56MH2の高周波放電を利用するグロー放電法を用い
た非単結晶半導体の作製において、その量子論的な5〜
200Xというショートレンジオーダでの秩序性を阻害
し、微結晶性を防げる非晶質化即ちアモルファス化材料
であるべきことが判明した。これらを除去し本来あるべ
き半導体としての珪素薄膜をPCVD法により作ろうと
する時、本発明の出発物質であるシランの精製がきわめ
て重要であるととが判明した。
本発明はかかる半導体特に酸素の添加による悪化効果の
著しい低温(室温〜400’C代表的には200〜30
0’Cりでの半導体膜の形成用の高純度シランを作製す
るための精製方法に関するものである。
以下に図面に従ってその詳細を説明する。
第1図は本発明の半導体用反応性気体に特にシランを用
いた場合の精製方法を示すためのブロックダイヤグラム
である。これをシランのかわりにゲルマンをまたは水素
等によシ希釈されたYボランまたはフオスヒンを作る場
合も後述の如く同様に作製可能である。
図面においてフッ素またはフッ化水素が0.1〜10チ
一般には1〜5%混合したシランの高圧容器(ボンベ)
 (1)、液化気化用語1の容器(2)、第2の容5(
3)、783の最終容器(ステンレスホンベラ一般に用
いる)(4)、パージ用水素αΦ中の残留水分際してい
る。この第1図のブロックダイヤグラムは2段精製の場
合であシ、1段または多段精製であっても同様である。
図面において第1.2.3の容器およびそれらに連結す
る配管系の清浄化につき略記する。
第1表において第1図のブロックダイヤグラム図に基す
きその工程を示している。
精製装置の清浄化 1、 すべてのバルブが閉であること、混合シラ720
0〜3500CK加熱。
3、NL(j3)よシV3Bを開は流量計(39)より
ミキサ07)よシ排気α呻する。
4、 オイルフリーの排気系(IQオン、V2B、 V
44.コック(59)1戦−V24. V23゜V21
. V46を開とする。容器(4)、(3)、(2)、
(5)を真空引をして1×10〜lXl0 torrと
する。約1〜5時間。
5、  V29開にて水素を容器(5) (77K)で
精製した後導入し容器(4)内を約1気圧とする。
5、  V44、コック(59)を閉とし容器(2)、
/3)を水素で充填し1気圧以よとなった後V23開と
する。
容器(2)、(3)内の吸着物を加熱して水素により排
気除去。約1〜5時間。
7、  V22閉、V46閉、V44開とする。容器(
2)、(3人(4)を再び真空引をしてlXl0  t
orr以下とする。
8、 ヒータ(9)、(10)、(36)をコントロー
ラa℃、α苧7)によりオフとして容器(2)、(3)
、(4)を室温とする。
表    1 さらにかくの如くにして精製部を構成する装置00)に
おける容器(2)、(3)、(4)の内壁の吸着物特に
水、炭酸ガスを除去した。%にこの際ステンレス製であ
シかつ内面が十分平たんに鏡面仕上がなされた容器は圧
力150Kg/cmLまでに耐えるようにし、残留微粉
末(特に酸化珪素微粉末)が内壁の凹部に固着して除去
できなくすることがないようにした。
さらに容器(2)、(3)、(4)において吸着酸素、
水を除去するため、外部より200〜350”(!に加
熱した容器内を真空引する際、真空装置α・より炭化水
素特にオイル蒸気が逆流しないようにした。
即ち本発明においては、従来ボンベ容器内の真空引を単
にロータリーポンプで10〜10  torrまで真空
引をして行なっていたことにより、炭化水素が0,1チ
のオーダまで混入してしまっていた事実をつきとめ、か
かる不純物の混入を除去するためターボポンプを主とし
、9×10〜10 torrまで真空引をし、かつオイ
ル成分のバックディフィージョン(逆拡散)を9X10
以下特ニ10〜−フ 10 torrにまで除いた。
かくして容器(2)、(3)、(4)内には水、炭酸ガ
ス、炭化水素の残留分をO,IPPM好ましくは0.1
〜l0PPBになるまで十分真空引をした。
次に第1の容器(2)を液体窒素によシー1506(3
に冷却して、シランとフッ素との混合気体の半導体用の
反応性気体をボンベ(1)よシ移して、容器(2)内で
液化した。さらにこの容器(2)よシ今一度液体一気体
精製をして第2段目の製器に容器(4)より移した。こ
の時気化温度は−110−39060好ましくは−10
0〜−105’OトL、5〜50時間ト時間トイ間長か
けて移した後、さらにかかる液化−気化精製をして才!
V製されたシランを容器(4)に充填した。このシラン
の液化−気化工程を以下の表2に示す。
シランガスの液化・気化精製 1、容器(2)、(3)、(4)が真空引されているこ
とを連成計(30)、(31)、(32) Kて確認す
る。
2、排気系aeiオン、V2B、 V44. V24.
V23開とする。V26. V27. V46. V2
2閉の確認。
3、容器(2)のデューア(6)K液体窒素を充填して
、−150±10’Oとした。
4、 シランフッ化物(約3%混合〕ボンベ(1)のコ
ック開、■21開、流量計(41)をみながら液体窒素
があふれないように供給しつつボンベ中のシランを容器
(2)Kて液化。液化作業中は圧力計(3のは0.5〜
5気圧とする。
5、 シランボンベ(1)よシの混合シランを移し終え
たらV21閉、コック閉。
6、V24閉、デューア(7)K液体窒素を充填する。
容器(3) ヲ−150−1−10’O(!: L7’
n。
7、  V23を開とする。容器(2)の液化シランを
容器(3)ニ時間をかけて移し、液化気化精製を5〜5
0時間かけて行なう。流量計(4つは10〜500cc
Z分代表的には100cc10までとする。連成計(3
1)は0.5〜3気圧とし、容器(2)は−90〜−1
05’O代表的には一100°c、 Kコントローラへ
望により制御する。かくして液化ゾ気化精製を行なう。
この8、移し終えたらV23閉、V2’7.V2B、V
26の閉を確認。
9、  V24.V44.コック(59)を開としデュ
ーア(7)を=90〜−105’O代表的には一109
°Cとビて液化シランを容器(本発明においては高圧ス
テンレスボンベを用いた)(4)に移相、項目7.と同
様の注意をする。
10、容器(4)(エンドボンベに対応)を室温にして
ボンベ内圧力を10〜25気圧に充填した後V 44閉
にて精製を完了。
表   2 かかる精製工程において、ボンベ(1)中のシランの酸
化物は酸化珪素の微粉末になっているため、前記した反
応式に基すき水として除去して精製することができた。
さらにこの気化の際?、 Jパフにより液体のまま次段
に移ることを防ぐため、焼結ステンレスフィルター(2
〜5μ0メツシユ) ヲ各容器(2)(3)に2段設け
、これを液化シランに浸してブロッキングする方法をと
った。
かくして鞘製後のシランは酸素り度をo、0下コIPP
B (10〜10  am )Ktですることができ、
加えて炭素成分をIPPM以下にすることができるよう
になった。
加えてその後のシランをこれまで化学4’r’;製のみ
であったものをそれに加えて物理精製をしたことにより
、PCvD法により形成された被膜中の酸素濃度を従来
のlO〜10 Cmよりさらにその1/10’〜l/1
0”の0.0IPPM以下にすることができたものであ
る。
最後に第1図に示した本発明の精製方法により精製され
た後の不純物を含む容器<2)、(3)に残留するシラ
ンの排気につき以下に略記する。
残留シランガス不純物の排気 1 すべてのバルブが閉であることの確認。
2、N利→をV38をあけ流量計(39)よりミキサ(
liを経由して排気(+8) しておく。
3H404をV29.V46.V24.V23を開とし
て容器(2)、(3)に充填。
4、V22開、流量計09)Kて50CCZ分程度より
徐々にミキサα7)K流しくH汁5iH4)/NL21
00とする。
1〜3時間。
5、 流量計(49)、(45:の流量差かなくなるま
で十分まつ0 6 ヒータ(9)、(1つを100〜150’C!に加
熱、水拭を0.5〜2ル扮流し容器(2)、(3)内の
不純物の排気1〜5時間。
7、  V22.V23.V24.V4.6.V29閉
、連成計00)(31)を0.5〜3.0気圧に水素保
持。
表   3 以上の如き反応性気体の精製方法およびそれtζより超
高純度の半導体用の反応性気体を高圧容器内に充填する
ことができた。
かかる高純度のシランガスを用いてグロー放電法を用い
たプラズマOVD法によりO,1torr。
250°a、Ry出力(13,56MHz)、IOW、
100%シランを用いる条件下にて非単結晶珪素半導体
を形成させた。
このアンドープシリコン膜を工MAXMA(カメカンボ
ンベを用いて作製したものであシ、曲線(5りは本発明
の液化/気化精製を行なうことなく、本発明のステンレ
ス製容器内部の残留分を10 torr以下に十分排除
して作った場合である。即ち容器の内壁は鏡仕上をして
ステンレス環の高耐圧、耐熱性の容器を用いた。加えて
シランを充填する場合は、かかる容器を100bC以上
好ましくは250〜300’OK加熱をして吸着物を十
分排気したものである。かくの如くに容器それ自体を本
発明の如く工夫し、さらにその充填方法を十分注意する
のみで混入させた酸素等は’:l/100〜1/1oo
oKまで下げることができた。
図面において(55)は残留シランがほとんどなくなっ
てしまったため、容器内に残っている酸化珪素が外部に
出てしまったと推定される。
寸だ本発明の液化−気化精製を本発明の如くに行なうと
、曲線(55)が得られた。そしてこの中の酸素濃度は
曲線(5りに比べてさらシてそれらを1/10〜1/1
000にまで下げることができた。行に容器内に残留す
るガスを全部用いても、その中には酸化珪素成分が増加
しないことが(5″I)の測定点が(55)の測定点の
如く増加しないことによυ判明した。
また本発明方法における半導体用の反応性気体としてシ
ランを用いる時、第1図に示された容器はボンベ(1)
を10ノボンベとすると、充填シラン等4B3gr、残
留量10g、残圧0.5Kg/cm’とし、さらにこの
シランを容器にては内容積1.5.l−とし、容器(2
)ではlog、容器(3)ではLogの残留ガスおよび
不純物となるように設計し、容器(4)は10ボンベと
してこの容器(4)へのシランの充填も容器(2)、(
3)と同様に一150±10°OK冷却し、その後図示
する如く大気温度として使用系0→へとバルブ(イ)を
開けて使用した。またこの容器(4)は内部に不純物が
0.01PPM以下しかないステンレスボンベとし、そ
の使用圧力を15に〜17 K g、/c rLとする
ことができ、他の場所に移動もでき、従来用いられてい
るシランボンベと全く同様にして用いることができると
いう特徴を有する。
この半導体用の反応性気体をシランではなくゲルマンま
たは^リューム、水素にて希釈されたジボラン、フオス
ヒンまたはアルシンとしてもよい。
これらの化学的特性を以下の表4に示す。
Ge馬 ジボラン 2’7.67−92.8 0’、95   
1.22 0.470LH6 フオスヒン34゜00−8’i’、’/4  L 14
6  1.380 0.746PH。
アルシン  ’77.95 −62.48 2.695
 3.48 1.604表    4 即ちこれらの反応性気体を用いる場合、それと100%
の濃度にするにはシランと同様にこれまで記した如くに
行なえばよい。また水素で希釈しようとするならば、必
要系の半導体用の反応性気体を充填した後、第1図にお
い1水素をa4よりコールドトラップ(5)をへてバル
ブ(46)をへて加圧充填して50〜5000PPMの
所定の濃度例えば500〜101000PP希釈すれば
よい0 また希釈用の気体が水素またはへリューム等においては
同様VCa41よシ導入すればよい。
以上の説明より明らかな如く、本発明は半導体用反応性
気体を酸素、炭素の混入量をIPPM以下好ましくは1
〜100PPBKすべくその反応性気体をボンベに小わ
けの際に混入する不純物を排除し、加えてこの小わけの
際反応性気体の液化−砥化精製および吸着方式を併用す
ることにより従来の1/10000以下の酸化物気体の
混入量としたことを特徴としてお9、その精製された反
応性気体によりプラズマOVD法、LPOVD法への精
製ニよる制御が初めて可能になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の反応性気体精製方法を示すブロックダ
イヤグラムである。 第2図は本発明方法によシ得られたシランを用いてH1
ηべた珪素中の残留酸素濃度を従来方法と比較したもの
でちる。 /        5       q凹 皺

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高圧容器に充填された純度9日チ以上の半導体用反
    応性気体とフッ化物気体との混合反応性気体を該反応性
    気体の沸点以下に保持された第1の容器内に導入して液
    化する工程と、該液化した反応性気体を前記沸点以上の
    温度にして気化するとともに該気化した反応性気体を第
    2の容器内に保集する工程とを少なくとも1同右せしめ
    ることにより、前記反応性気体中の重金属、炭イヒ、水
    素、水、酸化物不純物を除去精製することを特徴とする
    半導体用反応性気体精製方法。 2、特許請求の範囲第1項において、混合反応性気体は
    高圧容器内にフッ化物気体であるフッ素またはフッ化水
    素を0.1−10チの濃度にシランとともに充填するこ
    とにより、前記容器内で酸化珪素をフッ化珪素に変質し
    て液化した反応性気体に混入せしめ、反応性気体を気化
    せしめる際第1の容器内に水として残存せしめて前記反
    応性気体を精製せしめることを特徴とする半導体用反応
    性気体精製方法。 3、第1の容器と第2の容器を100−450’Oのす
    る工程と、残存する不純物を真空引をして除去する工程
    とを有せしめることにょシ前記容器内を清浄にした後、
    純度96%以上の半導体用反応性気体と7ツ化物気体と
    を該反応性気肇蛋該反応性気体のフッ点以下に保持され
    た第1の容器内[4人して液化する工程と、該液化した
    反応性気体を前記沸点以上の温度にして気化するととも
    に該気化した反応性気体を第2の容器内に保集する工程
    とを少なくとも1同右せしめることにより、前記反応性
    気体中の重金属、炭化水素、水、酸化物、フッ化物不純
    物を除去精製することを特徴とする半導体用反応性気体
    精製方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59162119A (ja) * 1983-03-03 1984-09-13 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 気相反応用シラン精製方法
CN102628546A (zh) * 2012-04-17 2012-08-08 南京特种气体厂有限公司 硅烷纯化与灌装用冷阱系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57122904A (en) * 1981-01-23 1982-07-31 Toshiba Corp Removal of accumulated substance in cold trap apparatus

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