JPS59109660A - 現場打pc版の平打用鋼製ベツドによる打設方法 - Google Patents
現場打pc版の平打用鋼製ベツドによる打設方法Info
- Publication number
- JPS59109660A JPS59109660A JP21878782A JP21878782A JPS59109660A JP S59109660 A JPS59109660 A JP S59109660A JP 21878782 A JP21878782 A JP 21878782A JP 21878782 A JP21878782 A JP 21878782A JP S59109660 A JPS59109660 A JP S59109660A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- bed
- casting
- concrete
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 16
- 238000005266 casting Methods 0.000 title description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 241000277275 Oncorhynchus mykiss Species 0.000 description 5
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
低スランプのコンクリートを打込んでPC版をつくると
き、手打用鋼製ヘッドを振動させて締め固めを行・うの
であるが、がかる振動ヘッド装置ば大型であり、pc版
の輸送や1M人の不可能な狭小地での20版現場打ちに
は使用できず、その様な現場打ちは専ら棒状ハイブレー
ク−により締固めによらさるを得なかった。
き、手打用鋼製ヘッドを振動させて締め固めを行・うの
であるが、がかる振動ヘッド装置ば大型であり、pc版
の輸送や1M人の不可能な狭小地での20版現場打ちに
は使用できず、その様な現場打ちは専ら棒状ハイブレー
ク−により締固めによらさるを得なかった。
しかし、棒状ハイブレーク−による締固めは、棒状ハイ
ブレーク−の振動は局FIB的なものでPCC全全体均
一に行うことかできず、又、棒状バイブレータ−をPC
版の全体に亘って移動させるには特別な足場を組まなけ
ればならず、特に、タイル打込20版や凹凸模様入りp
c版には入念な締固め作業が必要である。
ブレーク−の振動は局FIB的なものでPCC全全体均
一に行うことかできず、又、棒状バイブレータ−をPC
版の全体に亘って移動させるには特別な足場を組まなけ
ればならず、特に、タイル打込20版や凹凸模様入りp
c版には入念な締固め作業が必要である。
本発明は、かかる点て利便を与えるものであり、コンク
リート布基礎又はスラブの上面に固定した固定形鋼と、
固定形Gi4とレベルを合・已てコンクリート布基礎又
はスラブ間に肉皮梁状に架設した梁状形鋼と、それらの
上に載設した手打用鋼製ヘッドとで架台を組め、手打用
鋼製ヘノ];の上にPC版用仮枠を載置セットしてコン
クリートを打込め、PC版用仮枠の外側の手打用frr
l ”IJヘット上で平型バイブレータ−作動させるこ
とを要旨とするものであり、現場打ちの場合でも十分に
、そして均一に締固をしたPC版を提供するものである
。
リート布基礎又はスラブの上面に固定した固定形鋼と、
固定形Gi4とレベルを合・已てコンクリート布基礎又
はスラブ間に肉皮梁状に架設した梁状形鋼と、それらの
上に載設した手打用鋼製ヘッドとで架台を組め、手打用
鋼製ヘノ];の上にPC版用仮枠を載置セットしてコン
クリートを打込め、PC版用仮枠の外側の手打用frr
l ”IJヘット上で平型バイブレータ−作動させるこ
とを要旨とするものであり、現場打ちの場合でも十分に
、そして均一に締固をしたPC版を提供するものである
。
以下、実施例により本発明を説明するに、図はpc版1
の打込用装置の断面を示し、3は建築現場につくられた
コンクリ−1・布基礎又はスラブ3であり、その上面に
溝形鋼4がボルト締めされて固定されている。5は、コ
ンクリート布基礎又はスラブ3・3間で両端を支持して
架設された溝形鋼であり、固定形鋼4に平行し同じレベ
ルになっている。2は、固定形鋼4と梁状形tlyl
5とで支承された手打用tI+yi製ベット2であり、
固定形鋼4に爆接されている。
の打込用装置の断面を示し、3は建築現場につくられた
コンクリ−1・布基礎又はスラブ3であり、その上面に
溝形鋼4がボルト締めされて固定されている。5は、コ
ンクリート布基礎又はスラブ3・3間で両端を支持して
架設された溝形鋼であり、固定形鋼4に平行し同じレベ
ルになっている。2は、固定形鋼4と梁状形tlyl
5とで支承された手打用tI+yi製ベット2であり、
固定形鋼4に爆接されている。
6は手打用ε14製ベッド2の上に載置セットされたP
CC版板仮枠あり、その枠内にタイル片1oを配設して
からコンクリート7か打込まれている。
CC版板仮枠あり、その枠内にタイル片1oを配設して
からコンクリート7か打込まれている。
8は平型バイブレーク−であり、コンクリート7の打込
後、PC版用仮枠6の外側の手打用鋼製ヘッドの面上で
操作される。
後、PC版用仮枠6の外側の手打用鋼製ヘッドの面上で
操作される。
しかして、平型バイブレータ−を操作するとき、手打用
鋼製ベッド2がコンクリート布基礎又はスラブ3・3間
で肉皮梁乃箪連&X梁状に支持されているため、平型バ
イブレーク−8の当接面での振動に共鳴して手打用鋼製
ヘッド2が全体的に振動し、中間で補強する梁状形鉗j
5も肉皮梁状に支架されたものであるため平型ハイフレ
ーク−8からの振動の伝播を妨げず、この様に平型バイ
ブレータ−8の微振動が打込んたコンクリ−1−7全体
の内部に伝播して均一に締固めされる。そして、本発明
の構成する振動ヘット装置ば、コンクリート布基礎又は
スラブ3を一部材として利用するので、建築現場にて随
時組め立てることかでき、その運搬移動を必要とせず経
済的でタイル打込pc版や凹凸模様何型pc版の現場打
ちに、特に、採算ベースに乗せがたい小規棹の現場打ら
に極めて有利である。
鋼製ベッド2がコンクリート布基礎又はスラブ3・3間
で肉皮梁乃箪連&X梁状に支持されているため、平型バ
イブレーク−8の当接面での振動に共鳴して手打用鋼製
ヘッド2が全体的に振動し、中間で補強する梁状形鉗j
5も肉皮梁状に支架されたものであるため平型ハイフレ
ーク−8からの振動の伝播を妨げず、この様に平型バイ
ブレータ−8の微振動が打込んたコンクリ−1−7全体
の内部に伝播して均一に締固めされる。そして、本発明
の構成する振動ヘット装置ば、コンクリート布基礎又は
スラブ3を一部材として利用するので、建築現場にて随
時組め立てることかでき、その運搬移動を必要とせず経
済的でタイル打込pc版や凹凸模様何型pc版の現場打
ちに、特に、採算ベースに乗せがたい小規棹の現場打ら
に極めて有利である。
尚、PCC相用仮枠周縁の様に平型バイブレータ−8の
振動を吸収する部分では1や状バイブレータ−9を併用
してもよ<、棒状バイブレータ−9の併用によって本発
明の技術的範囲は制御;すされない。
振動を吸収する部分では1や状バイブレータ−9を併用
してもよ<、棒状バイブレータ−9の併用によって本発
明の技術的範囲は制御;すされない。
図はPC版締固め用振動へノド装置の断面図である。
1・・pc版
2・・手打用鋼製ヘッド
3・・コンクリート布基礎又はスラブ
4.5・・溝形鋼
6・・pc版用仮枠
8・・平型バイブレータ−
特許出願人 大和ハウス工業株式会社
代理人 弁理士(8189) 千葉 茂雄(T)
Claims (1)
- コンクリート布基礎又はスラブの上面に固定した固定形
鋼と、固定形鋼とレベルを合せてコンクリート布基礎又
はスラブ間に肉皮梁状に架設した梁状形鋼と、それらの
上に載設した手打用鋼製ベッドとで架台を組み、手打用
1i14 !11’、!ベッドの上にPC版用仮枠を載
置セットしてコンクリートを打込み、PC版用仮枠の外
側の手打用tli!I 製ベット上で平型バイブレーク
−作動させることを特徴とする現場打pc版の手打用鋼
製ベッドによる打設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21878782A JPS59109660A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 現場打pc版の平打用鋼製ベツドによる打設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21878782A JPS59109660A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 現場打pc版の平打用鋼製ベツドによる打設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109660A true JPS59109660A (ja) | 1984-06-25 |
Family
ID=16725364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21878782A Pending JPS59109660A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 現場打pc版の平打用鋼製ベツドによる打設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109660A (ja) |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21878782A patent/JPS59109660A/ja active Pending
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