JPS591127Y2 - ガス調理器 - Google Patents
ガス調理器Info
- Publication number
- JPS591127Y2 JPS591127Y2 JP15452179U JP15452179U JPS591127Y2 JP S591127 Y2 JPS591127 Y2 JP S591127Y2 JP 15452179 U JP15452179 U JP 15452179U JP 15452179 U JP15452179 U JP 15452179U JP S591127 Y2 JPS591127 Y2 JP S591127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- cooking plate
- gas burner
- temperature sensor
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案のガスクツキングテーブルなどのガス調理器に関
し、特に調理用プレートを使用しての焼肉などの焼成調
理を的確に行うようにしたものである。
し、特に調理用プレートを使用しての焼肉などの焼成調
理を的確に行うようにしたものである。
従来、例えばクツキングテーブルにあって、調理用プレ
ートを使用しての各種焼成調理時にその温度調整は、ガ
スコックを手動で操作し、ガスバーナの火力を変えるこ
とで行っていた。
ートを使用しての各種焼成調理時にその温度調整は、ガ
スコックを手動で操作し、ガスバーナの火力を変えるこ
とで行っていた。
。しかし、上記焼成調理時にはガスバーナが
調理用プレートで覆われていてその火炎を確認すること
がむづかしく、そのため、火力調整がどうしても不確実
となり、最適な温度設定が実質的にできないものであっ
た。
調理用プレートで覆われていてその火炎を確認すること
がむづかしく、そのため、火力調整がどうしても不確実
となり、最適な温度設定が実質的にできないものであっ
た。
本考案は調理用プレートの温度をセンサーで検知してバ
ーナ燃焼量を自動的に制御することで上記従来の欠点を
解消し、加えて前記センサーの寿命特性を高めたもので
ある。
ーナ燃焼量を自動的に制御することで上記従来の欠点を
解消し、加えて前記センサーの寿命特性を高めたもので
ある。
以下その実施例を添附図面とともに説明する。
図はクツキングテーブルを示し、すなわち、1は四隅に
脚体2を取付けた天板で、この中央の窓孔3にガスコン
ロ4が組込まれている。
脚体2を取付けた天板で、この中央の窓孔3にガスコン
ロ4が組込まれている。
上記ガスコンロ4は、窓孔3の下方を覆うコンロケース
5と、支持具6上に着脱自在に載置された汁受皿7と、
この汁受皿7の中央孔8より炎孔部を臨ませたガスバー
ナ9とよりなる。
5と、支持具6上に着脱自在に載置された汁受皿7と、
この汁受皿7の中央孔8より炎孔部を臨ませたガスバー
ナ9とよりなる。
そして、上記ガスバーナ9に至るガス路10には点火ガ
スコック11と流量制御ガス弁12とが上流側より順に
接続しである。
スコック11と流量制御ガス弁12とが上流側より順に
接続しである。
13は熱膨張係数の犬なる液体を封入したパイプ14を
介して上記流量制御ガス弁12に連通した温度センサー
にして、先のガスバーナ9と間隔をおいた汁受皿7の側
方にその感熱部13aが位置しているものである。
介して上記流量制御ガス弁12に連通した温度センサー
にして、先のガスバーナ9と間隔をおいた汁受皿7の側
方にその感熱部13aが位置しているものである。
15は五徳16を介してガスバーナ9上に設置される鍋
、17は上記温度センサー13の感熱部13aと当接す
る突起17 aを下方へ突設した調理用プレートで、ア
ルミニウムまたはその合金などの熱伝導性のよい材料に
てつくられており、表面にはフッ素樹脂層18が施しで
ある。
、17は上記温度センサー13の感熱部13aと当接す
る突起17 aを下方へ突設した調理用プレートで、ア
ルミニウムまたはその合金などの熱伝導性のよい材料に
てつくられており、表面にはフッ素樹脂層18が施しで
ある。
上記の構成において、第3図のように汁受皿7上に調理
用プレート17をセットし、ガスバーナ9を燃焼させれ
ば焼肉などの焼成調理ができる。
用プレート17をセットし、ガスバーナ9を燃焼させれ
ば焼肉などの焼成調理ができる。
このとき、調理用プレート17の温度は、それと当接す
る温度センサー13を介して流量制御ガス弁12が制御
されてガスバーナ9の火力調整が行われることで追動的
に一定に保たれるものである。
る温度センサー13を介して流量制御ガス弁12が制御
されてガスバーナ9の火力調整が行われることで追動的
に一定に保たれるものである。
また特に同プレート17は熱伝導性のよい材料で形成し
であるため、温度センサー13がその側方の当接してい
ても的確に温度検知ができるものであり、プレート温度
管理が正確となる。
であるため、温度センサー13がその側方の当接してい
ても的確に温度検知ができるものであり、プレート温度
管理が正確となる。
次に、第4図のように調理用プレート17に代え五徳1
6を介して鍋15をセットすれば各種煮炊き調理ができ
るものである。
6を介して鍋15をセットすれば各種煮炊き調理ができ
るものである。
この場合、ガスバーナ9の火力はその火炎を目視しつつ
ガスコック11で行う。
ガスコック11で行う。
また温度センサー13はガスバーナ9と間隔をおいて位
置し、その燃焼熱の影響を受けないため、流量制御ガス
弁12を全開状態としているものである。
置し、その燃焼熱の影響を受けないため、流量制御ガス
弁12を全開状態としているものである。
もちろん、温度センサー13の燃焼熱による劣化なども
これによっておさえ得るものである。
これによっておさえ得るものである。
なお、上記実施例では1個のガスバーナを焼成、煮炊き
の両調理用に兼用させたものを示したが、このほか焼成
調理用、煮炊き調理用の2個のガスバーナを設け、一方
の焼成調理用ガスバーナの火力を温度センサーで自動制
御することも考えられる。
の両調理用に兼用させたものを示したが、このほか焼成
調理用、煮炊き調理用の2個のガスバーナを設け、一方
の焼成調理用ガスバーナの火力を温度センサーで自動制
御することも考えられる。
以上説明したように本考案によれば、
■、調理用プレートの温度管理が自動的に行われるため
、焼肉などの焼成調理が確実にできる、■■、調理用プ
レートをセットすることで追動的に温度センサーは検知
可能な状態となって手間がかからず、また煮炊き調理時
には自動的に温度センサーとの関係が解消し、非常に使
い勝手がよい、III、煮炊き調理時に温度センサーが
燃焼熱の影響を大して受けないので、その寿命特性を著
しく高めることができる、 など、すぐれた効果を奏するものである。
、焼肉などの焼成調理が確実にできる、■■、調理用プ
レートをセットすることで追動的に温度センサーは検知
可能な状態となって手間がかからず、また煮炊き調理時
には自動的に温度センサーとの関係が解消し、非常に使
い勝手がよい、III、煮炊き調理時に温度センサーが
燃焼熱の影響を大して受けないので、その寿命特性を著
しく高めることができる、 など、すぐれた効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例におけるクツキングテーブルの
斜視図、第2図は要部の一部欠截上面図、第3図は焼成
調理状態を示す断面図、第4図は煮炊き調理状態を示す
断面図である。 7・・・・・・汁受皿、9・・・・・・ガスバーナ、1
3・・・・・・温度センサー、17・・・・・・調理用
プレート。
斜視図、第2図は要部の一部欠截上面図、第3図は焼成
調理状態を示す断面図、第4図は煮炊き調理状態を示す
断面図である。 7・・・・・・汁受皿、9・・・・・・ガスバーナ、1
3・・・・・・温度センサー、17・・・・・・調理用
プレート。
Claims (2)
- (1)少なくとも汁受皿の中央部にガスバーナを具備し
、上記ガスバーナと間隔をおいた汁受皿の側方で、かつ
調理用プレートと当接可能な位置に、゛その調理用プレ
ートの温度を検知して焼成時の燃焼量を制御する温度セ
ンサーを設けてなるガス調理器。 - (2)アルミニウムまたはその合金などの熱伝導率の良
好な材料で調理用プレートを形成してなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載のガス調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15452179U JPS591127Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | ガス調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15452179U JPS591127Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | ガス調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672107U JPS5672107U (ja) | 1981-06-13 |
| JPS591127Y2 true JPS591127Y2 (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=29385133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15452179U Expired JPS591127Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | ガス調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591127Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP15452179U patent/JPS591127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672107U (ja) | 1981-06-13 |
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