JPS5911292Y2 - グリルの上蓋固定装置 - Google Patents
グリルの上蓋固定装置Info
- Publication number
- JPS5911292Y2 JPS5911292Y2 JP11062779U JP11062779U JPS5911292Y2 JP S5911292 Y2 JPS5911292 Y2 JP S5911292Y2 JP 11062779 U JP11062779 U JP 11062779U JP 11062779 U JP11062779 U JP 11062779U JP S5911292 Y2 JPS5911292 Y2 JP S5911292Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- fixing piece
- top lid
- cut
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガステーブル等の内部に形或されるダブルの上
蓋固定装置に関し、特に着脱操作の簡素化を目的とする
ものである。
蓋固定装置に関し、特に着脱操作の簡素化を目的とする
ものである。
従来のグリルの上蓋固定装置では、ビスを用いて上蓋を
固定するもの、又は上蓋を貫通する固定片を複数設け、
その各々にピンを嵌着してピンにて上蓋の抜け止めを行
なうもの等がある。
固定するもの、又は上蓋を貫通する固定片を複数設け、
その各々にピンを嵌着してピンにて上蓋の抜け止めを行
なうもの等がある。
而して、前者では腐食が発生した場合その着脱が困難と
なる場合があり、又後者ではピン着脱操作が比較的困難
なものとなり、着脱操作に長時間を要する等不都合な点
があった。
なる場合があり、又後者ではピン着脱操作が比較的困難
なものとなり、着脱操作に長時間を要する等不都合な点
があった。
本考案は上述の点に鑑み考案したもので、以下実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
1はグリル付カステーブルの本体で、両側にコロン2,
2′を設けていると共に、このコンロ間にグリル3を形
或し、かつこのグリルの前面に扉4を又この扉の両側に
操作部5,5′を設けている。
2′を設けていると共に、このコンロ間にグリル3を形
或し、かつこのグリルの前面に扉4を又この扉の両側に
操作部5,5′を設けている。
6,6′はグリル3の両側上部に設けられた一対のレー
ル状ガイドで、前端及び一方6′の後方適所に内方へ向
かう切起こし片7.7’,7″を設けていると共に、前
記切起こし片7″に対応した他方6に略垂直でかつ通孔
8を有した固定片9を立設している。
ル状ガイドで、前端及び一方6′の後方適所に内方へ向
かう切起こし片7.7’,7″を設けていると共に、前
記切起こし片7″に対応した他方6に略垂直でかつ通孔
8を有した固定片9を立設している。
10は前記切起こし片7.7’,7”と固定片9を方形
状に結んだ平面より少許広い平板をその周縁11を残し
て略山型に折曲して戊り、かつ略中央部に排気孔12を
設けた上蓋で、前端の切起こし7,7′と対応する隅部
にこれらと係合する切欠13,13’を設けていると共
に、固定片9と対応する隅部に固定片9が嵌挿される嵌
合孔14を穿設して或る。
状に結んだ平面より少許広い平板をその周縁11を残し
て略山型に折曲して戊り、かつ略中央部に排気孔12を
設けた上蓋で、前端の切起こし7,7′と対応する隅部
にこれらと係合する切欠13,13’を設けていると共
に、固定片9と対応する隅部に固定片9が嵌挿される嵌
合孔14を穿設して或る。
而して、上蓋10の着脱に際しては、先ず切欠13,1
3’と前端の切起こし片7,7′とを係合すると共に、
後方の切起こし片7″の下方にこれに対応した上蓋10
の隅部15を挿入し(第2図、第3図参照)、又一方固
走片9を嵌合孔14内に嵌挿する。
3’と前端の切起こし片7,7′とを係合すると共に、
後方の切起こし片7″の下方にこれに対応した上蓋10
の隅部15を挿入し(第2図、第3図参照)、又一方固
走片9を嵌合孔14内に嵌挿する。
そして、固定片9の通孔8にピン16を挿入して掛止し
、このピンにて上蓋10の抜け止めを行なえば簡単に装
着できる(第4図参照)。
、このピンにて上蓋10の抜け止めを行なえば簡単に装
着できる(第4図参照)。
尚、上蓋10を取り外す場合には、前記とは逆にピン1
6を外した後上蓋10の後方を上方に少許持ち上げて固
定片9から抜き、ついで全体を後方へ引いて切欠13,
13’及び隅部15と切起こし片7.7’,7”との保
合を解除すれば簡単に取外しが行なえる。
6を外した後上蓋10の後方を上方に少許持ち上げて固
定片9から抜き、ついで全体を後方へ引いて切欠13,
13’及び隅部15と切起こし片7.7’,7”との保
合を解除すれば簡単に取外しが行なえる。
上述の如く本考案によるグリルの上蓋固゛定装置は、グ
リルの上部両側に前後方向に延びるガイドを設けると共
に、このガイドの一方の前部及び他方の前後に各々内方
へ向う切起こし片を設け、かつ一方の後部に略垂直な固
定片を設け、又グリルの上面を被蓋する上蓋を、この周
縁と切《こし片との保合及び固定片とこれに対応して上
蓋に設けた嵌合孔との保合並びに固定片に掛止したピン
とによって固定してなるもので、螺子類を不要としたこ
とにより腐食発生時でも着脱を簡単に行なうことができ
る。
リルの上部両側に前後方向に延びるガイドを設けると共
に、このガイドの一方の前部及び他方の前後に各々内方
へ向う切起こし片を設け、かつ一方の後部に略垂直な固
定片を設け、又グリルの上面を被蓋する上蓋を、この周
縁と切《こし片との保合及び固定片とこれに対応して上
蓋に設けた嵌合孔との保合並びに固定片に掛止したピン
とによって固定してなるもので、螺子類を不要としたこ
とにより腐食発生時でも着脱を簡単に行なうことができ
る。
又、着脱操作に比較的時間を要するピンの使用を一個所
としたことにより、着脱操作を短時間にて行なうことが
できると共に、その操作も非常に簡単に行なえる。
としたことにより、着脱操作を短時間にて行なうことが
できると共に、その操作も非常に簡単に行なえる。
第1図は本考案によるグリルの上蓋固定装置を具備した
グリル付ガステーブルの天板を外した平面図、第2図、
第3図及び第4図は同じく要部の斜視図である。 3・・・・・・グリル、7.7’,7″・・・・・・切
起こし片、9・・・・・・固定片、10・・・・・・上
蓋、11・・・・・・周縁、14・・・・・・嵌合孔、
16・・・・・・ピン。
グリル付ガステーブルの天板を外した平面図、第2図、
第3図及び第4図は同じく要部の斜視図である。 3・・・・・・グリル、7.7’,7″・・・・・・切
起こし片、9・・・・・・固定片、10・・・・・・上
蓋、11・・・・・・周縁、14・・・・・・嵌合孔、
16・・・・・・ピン。
Claims (1)
- グリルの上部両側に前後方向に延びるガイドを設けると
共に、このガイドの一方の前部及び他方の前後に各々内
方一\向う切起こし片を設け、かつ一方の後部に略垂直
な固定片を設け、又グリルの上面を被覆する上蓋を、こ
の周縁と前記切起こし片との保合及び前記固定片とこれ
に対応して上蓋に設けた嵌合孔との保合並びに固定片に
掛片したピンとによって固定して威るグリルの上蓋固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062779U JPS5911292Y2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | グリルの上蓋固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062779U JPS5911292Y2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | グリルの上蓋固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629713U JPS5629713U (ja) | 1981-03-20 |
| JPS5911292Y2 true JPS5911292Y2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=29343152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11062779U Expired JPS5911292Y2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | グリルの上蓋固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911292Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-10 JP JP11062779U patent/JPS5911292Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629713U (ja) | 1981-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005265209A (ja) | 組み込み式加熱調理器 | |
| JPH0444426Y2 (ja) | ||
| JP5277016B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP2574965Y2 (ja) | 室外ユニットの把手 | |
| JPH0318264Y2 (ja) | ||
| JP3296081B2 (ja) | 電気ストーブ | |
| JPH0614542Y2 (ja) | 操作パネル | |
| JPH0735828Y2 (ja) | 車両のフェンダライナ取付構造 | |
| JPS587667Y2 (ja) | カバ−取付構造 | |
| JPH073957Y2 (ja) | 引出しの正面板装置 | |
| JPS6318306Y2 (ja) | ||
| JPS6143659Y2 (ja) | ||
| JPH0212489Y2 (ja) | ||
| JPS598086Y2 (ja) | 調理器等の扉装置 | |
| JP2561843Y2 (ja) | 調理器の扉装置 | |
| JPS5922405Y2 (ja) | 扉把手取付装置 | |
| JPH08131283A (ja) | 収納トレー | |
| JP3027999U (ja) | 仏壇の塵よけカバー装置 | |
| JPH0138941Y2 (ja) | ||
| JPH0134020Y2 (ja) | ||
| JPS5938073Y2 (ja) | 筐体 | |
| JPS6333062Y2 (ja) | ||
| JPH042831U (ja) | ||
| JPS5829391Y2 (ja) | フイルタ−の固定装置 | |
| JPH0354115Y2 (ja) |