JPS59112992A - スルタミシリンおよび同族体類の製法 - Google Patents
スルタミシリンおよび同族体類の製法Info
- Publication number
- JPS59112992A JPS59112992A JP58230485A JP23048583A JPS59112992A JP S59112992 A JPS59112992 A JP S59112992A JP 58230485 A JP58230485 A JP 58230485A JP 23048583 A JP23048583 A JP 23048583A JP S59112992 A JPS59112992 A JP S59112992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- hydrogen
- compound
- benzoyloxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D499/00—Heterocyclic compounds containing 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. penicillins, penems; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スルタミシリy (5rbltarn、1c
illin)および同族体類製造方法およびその合成に
有用な中間体に関する。
illin)および同族体類製造方法およびその合成に
有用な中間体に関する。
スルタミシリンは、6−(D−アルファーアミノ−アル
ファーフェニルアセタミド)ペニシラン酸1,1−ジオ
キソペニシラノイルオキシメチル〔米国特許第4,34
2,772号、ゴツトフレンドセン<Godtfred
sen)外による命名〕マt、:、、bsへニジラン酸
6’ −(2−アミノ−2−フェニルアセタミド)ペニ
シラノイルオキシメチル1,1−ジオキシド〔米国特許
第4,244,951号5 ビッグハム(B igha
m )による命名〕忙一対する、USAN(米国採用名
)あるいはいわゆる総称である。これらの特許には、ス
ルタミシリンおよび同族体類の種々の製法が示されてお
り、それらはすべて、アルファーアジド基または保護さ
れたアミン基(例えば、ペンジルオセッ力ルポニルアミ
ノ基、トリフェニルメチルアミノ基、2−メトキシ力化
ボニルー1−メチルビニル基またはジメチルアミノカル
ボニル−1−メチルビニルアミン基)の水添分解または
加水分解(適宜)を包含している。
ファーフェニルアセタミド)ペニシラン酸1,1−ジオ
キソペニシラノイルオキシメチル〔米国特許第4,34
2,772号、ゴツトフレンドセン<Godtfred
sen)外による命名〕マt、:、、bsへニジラン酸
6’ −(2−アミノ−2−フェニルアセタミド)ペニ
シラノイルオキシメチル1,1−ジオキシド〔米国特許
第4,244,951号5 ビッグハム(B igha
m )による命名〕忙一対する、USAN(米国採用名
)あるいはいわゆる総称である。これらの特許には、ス
ルタミシリンおよび同族体類の種々の製法が示されてお
り、それらはすべて、アルファーアジド基または保護さ
れたアミン基(例えば、ペンジルオセッ力ルポニルアミ
ノ基、トリフェニルメチルアミノ基、2−メトキシ力化
ボニルー1−メチルビニル基またはジメチルアミノカル
ボニル−1−メチルビニルアミン基)の水添分解または
加水分解(適宜)を包含している。
ゴツトフレッドセン(Godtfredsen )外の
同族体には、抗菌剤としての一定の6−ペータノ・ロー
1.1−ジオキソペニシラノイルオキシメチルエステル
カ包含される。ゴツトフレッドセン(Godt−fre
dsen)の一般的に示されたアルファーアミノ基を保
護された6−ベータハロー先駆体のいくつかはまた、ス
ルタミシリンおよび同族体類のための本発明の新規方法
においても有用である。しかしながら、ゴツトフレンド
セン<Godtfτedsen)外と対照をなして、こ
のノ・0基は、本発明の新規方法の一部として除去され
る。
同族体には、抗菌剤としての一定の6−ペータノ・ロー
1.1−ジオキソペニシラノイルオキシメチルエステル
カ包含される。ゴツトフレッドセン(Godt−fre
dsen)の一般的に示されたアルファーアミノ基を保
護された6−ベータハロー先駆体のいくつかはまた、ス
ルタミシリンおよび同族体類のための本発明の新規方法
においても有用である。しかしながら、ゴツトフレンド
セン<Godtfτedsen)外と対照をなして、こ
のノ・0基は、本発明の新規方法の一部として除去され
る。
ジャシイズ(Jαsys )は、もつと以前に、スルタ
ミシリンおよび同族体類のための関連方法を示した。そ
の方法には、アルファーアミノ先駆体基がアジドまたは
ベンジルオキシカルボニルアミノ基である、6−ハロー
および6,6−ジツー Iff −1,1−ジオキソペ
ニシラノイルオキシメチルエステル類の水添分解が含ま
れる。例えば、1981年3月23日に提出された、米
国特許通し番号第246.456号に対して優先権を有
する英国特許出願第2,095,250A号、を参照さ
れたい。
ミシリンおよび同族体類のための関連方法を示した。そ
の方法には、アルファーアミノ先駆体基がアジドまたは
ベンジルオキシカルボニルアミノ基である、6−ハロー
および6,6−ジツー Iff −1,1−ジオキソペ
ニシラノイルオキシメチルエステル類の水添分解が含ま
れる。例えば、1981年3月23日に提出された、米
国特許通し番号第246.456号に対して優先権を有
する英国特許出願第2,095,250A号、を参照さ
れたい。
本発明は、式
%式%
(1)
の化合物に関する。
式中 R1は、水素、ヒドロキシ基、(02C7)アル
カノイルオキシ基、(C2C7)アルコキシカルボニル
オキシ基、ベンゾイルオキシ基、ま;たは、(C1−C
a)アルキルまたは(Ct C4)アルコキシ基でモ
ノ置換されたベンジルオキシ基であり; R2は、メチル基または(CI C3)アルコキシ基
であり; Yは、水素、C1,B?”または工であり;そしく Zば、C1% Brまたは工である。
カノイルオキシ基、(C2C7)アルコキシカルボニル
オキシ基、ベンゾイルオキシ基、ま;たは、(C1−C
a)アルキルまたは(Ct C4)アルコキシ基でモ
ノ置換されたベンジルオキシ基であり; R2は、メチル基または(CI C3)アルコキシ基
であり; Yは、水素、C1,B?”または工であり;そしく Zば、C1% Brまたは工である。
これらの化合物は、スルタミシリンとその同族体類の合
成における中間体として有用である。好適な化合物は、
Yが水素であり、2がBTであるか、または特に、Yと
2の両者がBTであるものである。好適なR2は、メト
キシ基であり;好適なR1は、水素、ヒドロキシ基およ
びアセトキシ基である。最も好適な化合物は、スルタミ
シリン先駆体、特に、Yおよび2が両者ともBrであっ
て、R2が(Ci 03)アルコキシ基(最も好適に
はメトキシ基)であるもの、である。
成における中間体として有用である。好適な化合物は、
Yが水素であり、2がBTであるか、または特に、Yと
2の両者がBTであるものである。好適なR2は、メト
キシ基であり;好適なR1は、水素、ヒドロキシ基およ
びアセトキシ基である。最も好適な化合物は、スルタミ
シリン先駆体、特に、Yおよび2が両者ともBrであっ
て、R2が(Ci 03)アルコキシ基(最も好適に
はメトキシ基)であるもの、である。
本発明はまた、式
1
0
・・・・・・(1)
(式中、R1は上に定義した通りである)の化合物の製
造法をも包含する。(R1が水素であるとき、製造され
る化合物は、スルータミシリンである)。
造法をも包含する。(R1が水素であるとき、製造され
る化合物は、スルータミシリンである)。
この方法は、反応に不活性な溶媒中、貴金属触媒の存在
忙おいて、式 %式% () (式中−R’ + R2* YおよびZは上に定義した
通りである)の化合物を、水素と接触させることを特徴
とする。モノハロ化合物はもはや6−アルファの立体配
置に限られていないことを除けば、式(1)の化合物は
式(I)の化合物に相当することに気付かれるであろう
。好適な貴金属触媒は、パラジウムである。
忙おいて、式 %式% () (式中−R’ + R2* YおよびZは上に定義した
通りである)の化合物を、水素と接触させることを特徴
とする。モノハロ化合物はもはや6−アルファの立体配
置に限られていないことを除けば、式(1)の化合物は
式(I)の化合物に相当することに気付かれるであろう
。好適な貴金属触媒は、パラジウムである。
この中で用いられるとき、「反応不活性溶媒」といろ表
現は、各試薬、中間体または生成物と、所望の生成物の
収率に悪影響を及ぼすような相互作用をしない溶媒を指
している。
現は、各試薬、中間体または生成物と、所望の生成物の
収率に悪影響を及ぼすような相互作用をしない溶媒を指
している。
・・・・・・(IV)
(式中、RIおよびR2は、上に定義した通りで(式中
、Yおよび2は、上に定義した通りであるの化合物のヨ
ードメチルエステルと反応させる゛かまたは逆に5式(
IY)の化合物のヨードメチルエステルを式(V)の化
合物のテトラブチルアンモニウム塩と反応させることに
よる、式(1)の化合物を製造することを特徴とする。
、Yおよび2は、上に定義した通りであるの化合物のヨ
ードメチルエステルと反応させる゛かまたは逆に5式(
IY)の化合物のヨードメチルエステルを式(V)の化
合物のテトラブチルアンモニウム塩と反応させることに
よる、式(1)の化合物を製造することを特徴とする。
式(わの化合物を式(II)の化合物に変える、本発明
の触媒による水素化は、容易に行なわれる。
の触媒による水素化は、容易に行なわれる。
適宜に、上に定義した通りの式(1)の化合物を、触媒
量の貴金属触媒の存在において、反応不活性溶媒に溶解
または懸濁させ、そして、上に定義した通りの式(II
)の化合物への還元が実質的に完了するまで、適当な温
度および圧力の水素下で攪拌する。その後、貴金属触媒
と生成物とを回収し、生成物を一般法により精製する。
量の貴金属触媒の存在において、反応不活性溶媒に溶解
または懸濁させ、そして、上に定義した通りの式(II
)の化合物への還元が実質的に完了するまで、適当な温
度および圧力の水素下で攪拌する。その後、貴金属触媒
と生成物とを回収し、生成物を一般法により精製する。
この水素化に適する1反応に不活性な溶媒は。
くおよび種々の有機溶媒、またはそれらの混合物1であ
る。比較的敏感なメタ/ジオールエステルミよびベータ
ーラクタム結合の加水分解を避けるために、過剰な酸ま
たは塩基は、特に水の存在に) おいては、一般に避
けられる。適当な溶媒は、2−グロバノールまたは2−
ブタノールのよ)す低級アルコール@、エーテル類(特
に、テトラヒドロフラン、ジオキサ/、1.2−ジメト
キシエタンおよびこれに類するもののような比較的極性
の強いエーテル類)、炭化水素類(特に芳香族炭化水素
類)およびハロゲン化炭化水素類(塩化メチレン、クロ
ロホルム、ジクロルベンゼンおよびこれに類するもの)
である。有機溶媒が好適である。
る。比較的敏感なメタ/ジオールエステルミよびベータ
ーラクタム結合の加水分解を避けるために、過剰な酸ま
たは塩基は、特に水の存在に) おいては、一般に避
けられる。適当な溶媒は、2−グロバノールまたは2−
ブタノールのよ)す低級アルコール@、エーテル類(特
に、テトラヒドロフラン、ジオキサ/、1.2−ジメト
キシエタンおよびこれに類するもののような比較的極性
の強いエーテル類)、炭化水素類(特に芳香族炭化水素
類)およびハロゲン化炭化水素類(塩化メチレン、クロ
ロホルム、ジクロルベンゼンおよびこれに類するもの)
である。有機溶媒が好適である。
塩化メチレンと2−グロパノールとの混合物が、この水
素化に特に適する溶媒系の代表である。
素化に特に適する溶媒系の代表である。
本発明の方法において、温度は、他の公知のペニシリン
抗生物質の水素化の時以上に臨界的ではない。こうして
、好適な温度範囲は、約Oから60℃までであり、さら
に好適には、この範囲の下半分である。そのような比較
的低い温度では、分解が最小になるが、しかし反応速度
が過度に遅くなるほど低くはない。環境温度(約16−
27℃)が特に適する。
抗生物質の水素化の時以上に臨界的ではない。こうして
、好適な温度範囲は、約Oから60℃までであり、さら
に好適には、この範囲の下半分である。そのような比較
的低い温度では、分解が最小になるが、しかし反応速度
が過度に遅くなるほど低くはない。環境温度(約16−
27℃)が特に適する。
この水素化に用いられる圧力もまた、臨界的ではなく、
減圧から100気圧またはそれ以上、まで変動すること
ができる。商業規模では、中古(例えば3−8気圧)が
好適である。なぜなら、そのような圧力では、過剰量の
触媒なしに、比較的複雑でなく、高価でもない装置を用
いて、水素化が一般に、合理的な速度で起こるからであ
る。
減圧から100気圧またはそれ以上、まで変動すること
ができる。商業規模では、中古(例えば3−8気圧)が
好適である。なぜなら、そのような圧力では、過剰量の
触媒なしに、比較的複雑でなく、高価でもない装置を用
いて、水素化が一般に、合理的な速度で起こるからであ
る。
触媒量が、比較的高い圧力を用いることによってかなり
減少させられる場合には、単に経済的な理由により、比
較的高圧と高圧用装置の優先的な使用が必要とされるで
あろう。
減少させられる場合には、単に経済的な理由により、比
較的高圧と高圧用装置の優先的な使用が必要とされるで
あろう。
本発明の方法に用いられる貴金属触媒には、酸化物また
は塩素化物のようなその公知の触媒化合物と同様、担持
されているかまたは担持されて−・ない型のどちらかの
、パラジウム、ロジウムおよび白金がある。適当な触媒
担体の例は、炭素、シリカ、炭酸バリウム、およびこれ
に類するモノ、である。この触媒は、適当な塩の還元に
より、前もって形成されるかまたはその場で形成される
ことができる。好適なパラジウム触媒の例は、塩化パラ
ジウム、炭酸カルシウム上のパラジウムあるいは最も好
適には炭素上のパラジウム(例えば5−10重量%)で
ある。
は塩素化物のようなその公知の触媒化合物と同様、担持
されているかまたは担持されて−・ない型のどちらかの
、パラジウム、ロジウムおよび白金がある。適当な触媒
担体の例は、炭素、シリカ、炭酸バリウム、およびこれ
に類するモノ、である。この触媒は、適当な塩の還元に
より、前もって形成されるかまたはその場で形成される
ことができる。好適なパラジウム触媒の例は、塩化パラ
ジウム、炭酸カルシウム上のパラジウムあるいは最も好
適には炭素上のパラジウム(例えば5−10重量%)で
ある。
この中で用いられる「触媒量」という表現は、公知のペ
ニシリン水素化の技術分野に習熟した人々には十分に理
解される。通常通り、必要とされる触媒の量は、用いら
れる特定の容器、攪拌法、空間の蛍、温度および圧力と
同様、その特定の触媒の型およびバッチ、および特定の
試薬の純度によって、変化するであろ)、、特定の条件
を組み合わせた場合の特定の触媒の至適址は、常用実験
によって容易に決定することができ7)。
ニシリン水素化の技術分野に習熟した人々には十分に理
解される。通常通り、必要とされる触媒の量は、用いら
れる特定の容器、攪拌法、空間の蛍、温度および圧力と
同様、その特定の触媒の型およびバッチ、および特定の
試薬の純度によって、変化するであろ)、、特定の条件
を組み合わせた場合の特定の触媒の至適址は、常用実験
によって容易に決定することができ7)。
本発明の方法で用いられろ式(IN)の中間化合物は、
適当なハロメチルエステルと適当なカルボン酸塩との反
応によって、容易に#遺されろ。好適なハロメチルエス
テルは、ヨードメチルエステルであり;一方、好適な塩
は、第一四級低級アルキルアンモニウム[、%にテトラ
ブチルアンモニウム塩、で、tF)る。この反応は、反
応に不活性な溶媒。
適当なハロメチルエステルと適当なカルボン酸塩との反
応によって、容易に#遺されろ。好適なハロメチルエス
テルは、ヨードメチルエステルであり;一方、好適な塩
は、第一四級低級アルキルアンモニウム[、%にテトラ
ブチルアンモニウム塩、で、tF)る。この反応は、反
応に不活性な溶媒。
好適にはジメチルホルムアミドのような極性有機溶媒中
で実施される。適当でしかも好適な温度範囲は、水素化
工程について上に詳しく述べたものと同一である。必要
とされるヨードメチルエスグ特定的に例示したよ)な方
法に従って1周知であって容易に手に入る出発物質から
製造される。
で実施される。適当でしかも好適な温度範囲は、水素化
工程について上に詳しく述べたものと同一である。必要
とされるヨードメチルエスグ特定的に例示したよ)な方
法に従って1周知であって容易に手に入る出発物質から
製造される。
本発明を、以下の実施例によって具体的に説明する。し
かしながら、本発明はこれらの実施例の特定の細部に限
定されないことは理解されねばならなイu Him7
デルタ値は、TMS (テトラメチルシラン)に関する
ものである。
かしながら、本発明はこれらの実施例の特定の細部に限
定されないことは理解されねばならなイu Him7
デルタ値は、TMS (テトラメチルシラン)に関する
ものである。
5℃まで冷却したジクロルメタン500−に。
臭素119.99.2.5 N硫酸200−および亜硝
酸ナトリウム34.59を加えた。その後、かくはんし
たこの混合物に、温度を4ないし10°Cに保ちながら
、6−アミツベニシラン酸54.09を30分かげて数
部にわけて加えた。5℃で30分間かくはんを続け、そ
の後重亜硫酸ナトリウムの1.0M溶液410frLt
を、5ないし10℃で20分かげて滴加した。各層を分
離して、水性層を、150−のジクロルメタンで2回抽
出した。もとせて、6,6−ジブロムペニシラン酸の溶
液を得た。
酸ナトリウム34.59を加えた。その後、かくはんし
たこの混合物に、温度を4ないし10°Cに保ちながら
、6−アミツベニシラン酸54.09を30分かげて数
部にわけて加えた。5℃で30分間かくはんを続け、そ
の後重亜硫酸ナトリウムの1.0M溶液410frLt
を、5ないし10℃で20分かげて滴加した。各層を分
離して、水性層を、150−のジクロルメタンで2回抽
出した。もとせて、6,6−ジブロムペニシラン酸の溶
液を得た。
この溶液は、エステルの製造に直接用いられるか、また
は所望の生成物を得るために蒸発乾固された。
は所望の生成物を得るために蒸発乾固された。
化ヨウ素4.879.2.5N硫酸10づおよび亜硝酸
ナトリウム2.769を加えた。このかくはんした混合
物に、その後、15分かけて、4.32?の6−アミツ
ベニシラン酸を数部に分けて加えた。
ナトリウム2.769を加えた。このかくはんした混合
物に、その後、15分かけて、4.32?の6−アミツ
ベニシラン酸を数部に分けて加えた。
0−5℃で20分間か<レマんを続けてから、だいたい
4℃で、10チ重亜硫酸ナトIJウム水溶液100−を
滴加した。5分間かべはんを続け、各層を分離した。水
性層をジクロルメタン(2×50m)で抽出し、合わせ
たジクロルメタン溶液をプラインで洗浄し、乾燥させ(
MI7SO4)、そして真空蒸発させて、表題化合物を
褐色固体として得た。融点148−152℃i’H−n
mr(CDC13)デルタ5.40(S、IH)、4.
56(S、IH)、1.67(S、3H)および1,5
0および17]5crIL 。
4℃で、10チ重亜硫酸ナトIJウム水溶液100−を
滴加した。5分間かべはんを続け、各層を分離した。水
性層をジクロルメタン(2×50m)で抽出し、合わせ
たジクロルメタン溶液をプラインで洗浄し、乾燥させ(
MI7SO4)、そして真空蒸発させて、表題化合物を
褐色固体として得た。融点148−152℃i’H−n
mr(CDC13)デルタ5.40(S、IH)、4.
56(S、IH)、1.67(S、3H)および1,5
0および17]5crIL 。
N硫e10d、臭化ヨウ素6.21pおよび亜硝酸ナト
リウム2.76gを加えた。この混合物に、 0−5℃
で激しくかくはんしながら、6−アミツベニシラン酸4
.32@を、15分かげて添加した。
リウム2.76gを加えた。この混合物に、 0−5℃
で激しくかくはんしながら、6−アミツベニシラン酸4
.32@を、15分かげて添加した。
0−5°Cでさらに20分間かくはんを続けた後、0な
いし10℃で、10%重亜硫酸ナトリウム100−を滴
加した。この時点で、各層を分離し、水性層をジクロル
メタン(3X5QtJ)で抽出した。
いし10℃で、10%重亜硫酸ナトリウム100−を滴
加した。この時点で、各層を分離し、水性層をジクロル
メタン(3X5QtJ)で抽出した。
合わせたジクロルメタン層を、プラインで洗浄し、乾燥
させて(M(7SO4)真空蒸発させた。残留物を。
させて(M(7SO4)真空蒸発させた。残留物を。
高真空下で30分間乾燥させて、6.0!!(収率(S
、IHン、1.70(S、3H)および1.53 (S
、。
、IHン、1.70(S、3H)および1.53 (S
、。
3 H)、ppm: i r (KBr円盤)1785
および1710ぼ−1;惜/g=406゜ リモル)を、75づの塩flsメチレンとともにかくP
H8に調整するのに十分な水酸化テトラブチルアンモニ
ウムを加えた。有機層を分離し、水性相シラン酸のテト
ラブチルアメモニウム塩、14.2カケ、 95 :
5 (体積比)のトルエン、、’6酸エチー106℃;
’l(−7Lmr(CDC13)ppm(デルタ): 1.6(S、3H)、1.75(S、3H)、4.62
(S、1)I)、5.8(dd、2H)、5.82(S
。
および1710ぼ−1;惜/g=406゜ リモル)を、75づの塩flsメチレンとともにかくP
H8に調整するのに十分な水酸化テトラブチルアンモニ
ウムを加えた。有機層を分離し、水性相シラン酸のテト
ラブチルアメモニウム塩、14.2カケ、 95 :
5 (体積比)のトルエン、、’6酸エチー106℃;
’l(−7Lmr(CDC13)ppm(デルタ): 1.6(S、3H)、1.75(S、3H)、4.62
(S、1)I)、5.8(dd、2H)、5.82(S
。
IH)。
アセトン25−に、6,6−ジブロムペニシラン藪りロ
ルメチル4.155 (10,2ミリモル)およびヨウ
化ナトリウム7、5 g(50ミリモル)を加えた。こ
の混合物を、室温で一夜かくはんし、アートンを蒸発さ
せて、黒っぽい残留物を得た。こつものを、150−の
酢酸エチルに溶解させ、水3X25trLt)、飽和プ
ライン(25d)で洗浄−乾燥させ(MgSO+)そし
て溶媒を真空蒸発さ二て、残油な得た。これを、シリカ
ゲル1009上のりaマドグラフにかげ% 1:1(体
積比〕ノ1酸エチル/ヘキサンで溶離して、精製した。
ルメチル4.155 (10,2ミリモル)およびヨウ
化ナトリウム7、5 g(50ミリモル)を加えた。こ
の混合物を、室温で一夜かくはんし、アートンを蒸発さ
せて、黒っぽい残留物を得た。こつものを、150−の
酢酸エチルに溶解させ、水3X25trLt)、飽和プ
ライン(25d)で洗浄−乾燥させ(MgSO+)そし
て溶媒を真空蒸発さ二て、残油な得た。これを、シリカ
ゲル1009上のりaマドグラフにかげ% 1:1(体
積比〕ノ1酸エチル/ヘキサンで溶離して、精製した。
0ミリリツトルずつの分画な集めた。生成物は、画4−
6に溶出しているので、これらを合わせて蒸発させると
、無色の油が5.95g得られた。
6に溶出しているので、これらを合わせて蒸発させると
、無色の油が5.95g得られた。
このものは、放置すると結晶化した、融点67−68℃
、H−nmr<CCDC13)pp<デルタ):1.5
5(S、3H)、1.65(S、3f()、4.54(
S、IH)、5.8(S、IH)、5.98(S。
、H−nmr<CCDC13)pp<デルタ):1.5
5(S、3H)、1.65(S、3f()、4.54(
S、IH)、5.8(S、IH)、5.98(S。
2H)。
実施例3
6.6−ジブロムペニシラン酸りロルメチル1.1−ジ
オキシド 酢酸エチル75i中の6,6〜ジブロムペニシラン酸ク
ロルメチル7、1 @ (17,4ミリモル)ノ溶液を
、0℃に冷却し、7.3136ミリモル)σ〕m−クロ
ル過安息香酸を加えたー。混合物を、窒素下、0℃で一
夜かくはんし、酢酸エチルを用いて稀釈Lテ150fr
Ltトt、、そして、o ’cで5Qya/ノ水を加え
た。過剰な過酸を分解するのに十分な重亜硫酸ナトリウ
ムを加え、重炭酸ナトリウムを用いて混合物をpH2か
らpH7,5に調整し、有機層を分離り、て、飽和重炭
酸す) IJウム5ornl、水50fntおよびプラ
イン25MLtで洗浄した。この洗浄した抽出物を乾燥
させ(MgS04)、真空濃縮乾固して、残留物を、シ
リカゲル3009上のクロマトグラフにかけ、9:1(
体積比)ノトルエン/ヘキサンで溶離して、5.016
5%)の所望ジオキシドを結晶性固体、融点95−96
°C1として得た。’H−nmr (CDCl 3 )
pp?FL(デルタ)=1.5(S、3H)、1.7
(S、3H)。
オキシド 酢酸エチル75i中の6,6〜ジブロムペニシラン酸ク
ロルメチル7、1 @ (17,4ミリモル)ノ溶液を
、0℃に冷却し、7.3136ミリモル)σ〕m−クロ
ル過安息香酸を加えたー。混合物を、窒素下、0℃で一
夜かくはんし、酢酸エチルを用いて稀釈Lテ150fr
Ltトt、、そして、o ’cで5Qya/ノ水を加え
た。過剰な過酸を分解するのに十分な重亜硫酸ナトリウ
ムを加え、重炭酸ナトリウムを用いて混合物をpH2か
らpH7,5に調整し、有機層を分離り、て、飽和重炭
酸す) IJウム5ornl、水50fntおよびプラ
イン25MLtで洗浄した。この洗浄した抽出物を乾燥
させ(MgS04)、真空濃縮乾固して、残留物を、シ
リカゲル3009上のクロマトグラフにかけ、9:1(
体積比)ノトルエン/ヘキサンで溶離して、5.016
5%)の所望ジオキシドを結晶性固体、融点95−96
°C1として得た。’H−nmr (CDCl 3 )
pp?FL(デルタ)=1.5(S、3H)、1.7
(S、3H)。
4.58(S、If()、5.04(S、LH)、5.
8(dd、2H)。
8(dd、2H)。
分 析: C9H1oNOssBr2(j としテノ
計算値:C,24,59ii(,2,29iN、3.1
8実測値:C,24,63;H,2,49;N、3.3
1第2グ)、より極性の大きい成分を、クロマトグラフ
ィーカラムから単離した、o889゜このものは、 H
−nmrKより、6.6−ジブロムペニシラン酸りロル
メチルのアルファおよびベータースルホキシドの9=1
混合物として同定された。
計算値:C,24,59ii(,2,29iN、3.1
8実測値:C,24,63;H,2,49;N、3.3
1第2グ)、より極性の大きい成分を、クロマトグラフ
ィーカラムから単離した、o889゜このものは、 H
−nmrKより、6.6−ジブロムペニシラン酸りロル
メチルのアルファおよびベータースルホキシドの9=1
混合物として同定された。
実施例4
ジオキシド
40−のアセトンに、0.25 ’j (0,5ミリモ
ル)の6,6−ジブロムペニシラン酸ヨードメチルヲ加
え、混合物を、溶液が得られるまでかくはんした。
ル)の6,6−ジブロムペニシラン酸ヨードメチルヲ加
え、混合物を、溶液が得られるまでかくはんした。
その後、水(10m/)を加え、次いで十分な濃燐酸を
加えて混合物をpH4,0に調整した。その後、158
W(1ミリモル)の粉末過マンガン酸カリウムを添加し
て、混合物を、室温で1.25時間かくはんした。酢酸
エチル100−および水5〇−を加えた。こうして生ず
る混合物を6N塩酸でpH2,0に調整し1重亜硫酸ナ
トリウムなIJOえて過剰な酸化剤を消費させた(pH
2,9)、有機層を分離し、水性相を50−の酢酸エチ
ルで抽出し、合わせた有機層を飽和ブライン−(3X2
5i)で洗浄した。無水硫酸ナトリウム上で乾燥させ、
溶媒を蒸発させた後に、0.2951の無色の油が得ら
れた。この油を、シリカゲル259上のクロマトグラフ
にかげ、1:1酢酸エチル/ヘキサンで溶離して、15
Tntずつの分画なとることによって、精製した。6分
画4および5を合わせて、真空蒸発させると、無色の油
が0.27!i+(100%)得られた。このものは放
置すると結晶化した。融点71−73℃。’ H−nm
r (CDCl 3)ppm (デルタ):1.5(S
、3H)、1.62(S、3H)。
加えて混合物をpH4,0に調整した。その後、158
W(1ミリモル)の粉末過マンガン酸カリウムを添加し
て、混合物を、室温で1.25時間かくはんした。酢酸
エチル100−および水5〇−を加えた。こうして生ず
る混合物を6N塩酸でpH2,0に調整し1重亜硫酸ナ
トリウムなIJOえて過剰な酸化剤を消費させた(pH
2,9)、有機層を分離し、水性相を50−の酢酸エチ
ルで抽出し、合わせた有機層を飽和ブライン−(3X2
5i)で洗浄した。無水硫酸ナトリウム上で乾燥させ、
溶媒を蒸発させた後に、0.2951の無色の油が得ら
れた。この油を、シリカゲル259上のクロマトグラフ
にかげ、1:1酢酸エチル/ヘキサンで溶離して、15
Tntずつの分画なとることによって、精製した。6分
画4および5を合わせて、真空蒸発させると、無色の油
が0.27!i+(100%)得られた。このものは放
置すると結晶化した。融点71−73℃。’ H−nm
r (CDCl 3)ppm (デルタ):1.5(S
、3H)、1.62(S、3H)。
4.49(S、If()、5.02(S、IH)、5.
98Cdd、2H)。
98Cdd、2H)。
実施例20手手順上り、アセトン中でヨウ化ナトリウム
で処理することにより、実施例3で製造したクロルメチ
ルエステルから6,6−ジブロムペニシラン酸ヨードメ
チル1,1−ジオキシドを製造しようと試みたところ、
6−アルファーブロムペニシラン酸ヨードメチル1,1
−ジオキシドが得られた。 H−nmr (CDCl
3 ) ppm/デルタ:1.55(S、3H)、1.
70(S、3H)、4.43(S、 IH)、5.2C
d、IH)、5.75Cd。
で処理することにより、実施例3で製造したクロルメチ
ルエステルから6,6−ジブロムペニシラン酸ヨードメ
チル1,1−ジオキシドを製造しようと試みたところ、
6−アルファーブロムペニシラン酸ヨードメチル1,1
−ジオキシドが得られた。 H−nmr (CDCl
3 ) ppm/デルタ:1.55(S、3H)、1.
70(S、3H)、4.43(S、 IH)、5.2C
d、IH)、5.75Cd。
IH)、6.0 (dd、2H)。
1.1−ジオキシド
アセトン5−中の、 0.12g(0,33ミリモル
)の6−ベーターブロムペニシラン酸りロルメチル1.
1−ジオキシドおよび0.2511.66ミリモル)の
ヨウ化ナトリウ・ムの溶液を、室温で30時間かくはん
した。得られる淡黄色の懸濁液を蒸発乾固して、残留物
を50艷の酢酸エチルに溶解させ、連続しc、2X10
−の水、10−の飽和ブラインで洗浄し、そして無水硫
酸ナトリウム上で乾燥させた。こうして得た溶液を減圧
で蒸発させて1表題化合物を固体、0.14g、として
得た。
)の6−ベーターブロムペニシラン酸りロルメチル1.
1−ジオキシドおよび0.2511.66ミリモル)の
ヨウ化ナトリウ・ムの溶液を、室温で30時間かくはん
した。得られる淡黄色の懸濁液を蒸発乾固して、残留物
を50艷の酢酸エチルに溶解させ、連続しc、2X10
−の水、10−の飽和ブラインで洗浄し、そして無水硫
酸ナトリウム上で乾燥させた。こうして得た溶液を減圧
で蒸発させて1表題化合物を固体、0.14g、として
得た。
”H−nmrccDcL3)ppm(デルタ);1.4
5(S、3H)、 1.65<s、−3■I)、4.5
(Is。
5(S、3H)、 1.65<s、−3■I)、4.5
(Is。
IH)、4.83(d、IH)、5.42(d、IH)
。
。
6.0Cdd、2H)。
過マンガン酸カリウム185#、85%燐酸0.063
−および水5−から、酸化溶液を製造した。この酸化溶
液を、過マンガン酸カリウムの紫色が残存するまで、0
−5℃で、水50gnt中の6−ベータークロルペニシ
ラン酸ナトリウム150ッの溶液に流加した。酸化溶液
のほぼ半分が必要であった。この時点で、固体重亜硫酸
ナトリウムノ添加kCよって、過マンガン酸カリウムの
色を消してから、この反応混合物を濾過した。酢酸エチ
ルをこの濾液に加え%pHを1.8に調整した。各層を
分離して、水性層をさらに酢酸エチルで抽出した11合
わせた酢酸エチル層を水で洗浄し、乾燥させ、そして真
空蒸発させて、11871jlの表題化合物ヲ得た。’
H−nmr(CD3COCf)3)デルタ5.82(d
、IH)、5.24(d、IH)。
−および水5−から、酸化溶液を製造した。この酸化溶
液を、過マンガン酸カリウムの紫色が残存するまで、0
−5℃で、水50gnt中の6−ベータークロルペニシ
ラン酸ナトリウム150ッの溶液に流加した。酸化溶液
のほぼ半分が必要であった。この時点で、固体重亜硫酸
ナトリウムノ添加kCよって、過マンガン酸カリウムの
色を消してから、この反応混合物を濾過した。酢酸エチ
ルをこの濾液に加え%pHを1.8に調整した。各層を
分離して、水性層をさらに酢酸エチルで抽出した11合
わせた酢酸エチル層を水で洗浄し、乾燥させ、そして真
空蒸発させて、11871jlの表題化合物ヲ得た。’
H−nmr(CD3COCf)3)デルタ5.82(d
、IH)、5.24(d、IH)。
4.53(S、IH)、1.62(S、3H)および1
.50 (S 、 3H) 7)7)m。
.50 (S 、 3H) 7)7)m。
実施例8
6−CD−2−(2−メトキシカルポニルーンモニウム
硫酸水素テトラブチルアンモニウム(33,9i0.1
0モル)および2N NaOH50al!を、200−
のH20と合わせた。その結果pHは約6.8となった
。かくはんしながら、CHzC12(300−)、その
後アンピシリン(ampicilLsn ) 3水和物
(33,99,0,10モ/l/)を加工、2NNrL
OH531ntを用いてpHを4.5から8.5に調整
した。
0モル)および2N NaOH50al!を、200−
のH20と合わせた。その結果pHは約6.8となった
。かくはんしながら、CHzC12(300−)、その
後アンピシリン(ampicilLsn ) 3水和物
(33,99,0,10モ/l/)を加工、2NNrL
OH531ntを用いてpHを4.5から8.5に調整
した。
各層を分離し、水性層を4X200−のCH2Cl 2
−C−抽出した。5つの有機層を合わせて、真空で蒸発
乾固して、アンピシリンのテトラブチルアンモニウム塩
、54.1g、91.7%、を得た。この壇上、アセト
酢酸メチル(200fnt)を加え1反応9忙形成され
る水を、35°の浴と5朋の圧力を用いる蒸発によって
除去した゛、J1時間後時間表題生成物が結晶しはじめ
た。1.75時間後に、酢酸エチル600trLtおよ
びヘキサン200づを加えた。
−C−抽出した。5つの有機層を合わせて、真空で蒸発
乾固して、アンピシリンのテトラブチルアンモニウム塩
、54.1g、91.7%、を得た。この壇上、アセト
酢酸メチル(200fnt)を加え1反応9忙形成され
る水を、35°の浴と5朋の圧力を用いる蒸発によって
除去した゛、J1時間後時間表題生成物が結晶しはじめ
た。1.75時間後に、酢酸エチル600trLtおよ
びヘキサン200づを加えた。
0−5°に冷却後に5表題生成物を濾過によって回収し
た、53.59.塩から84.8%、アンビシリンカら
の全体で77.8%; ’H−nmr<CDC13)デ
ルタニア、2(m)、5.6−5.0(m)、4.5(
S)、4.2(S)、3.55(S)、3.4−2.9
(m)、1.8(S)、1.7−0.8(m)。
た、53.59.塩から84.8%、アンビシリンカら
の全体で77.8%; ’H−nmr<CDC13)デ
ルタニア、2(m)、5.6−5.0(m)、4.5(
S)、4.2(S)、3.55(S)、3.4−2.9
(m)、1.8(S)、1.7−0.8(m)。
ジクロルメタン300づに、6−(2−7ミ/−2−[
4−ヒドロキシフメシル〕アセタミド)ペニシラン酸3
水和物41.9ゾおよび水50−を加えた後、水酸化テ
トラブチルアンモニウムの40%水溶液を用いてpHを
8.5に調整した。3つの層が得られた。上部層を除去
して、硫酸ナトリウムで飽和させた後、このものをジク
ロルメタンで抽出した。抽出物を中間層および下部層と
合わせて、得られる混合物を真空蒸発させると油が得ら
れ、このものをアセトンで研和すると結晶化した。これ
から、44.6gの6−(2−アミノ−2−[4−ヒド
ロキシフメシル〕アセタミド)ペニシラン酸テトラブチ
ルアンモニウムを得た。
4−ヒドロキシフメシル〕アセタミド)ペニシラン酸3
水和物41.9ゾおよび水50−を加えた後、水酸化テ
トラブチルアンモニウムの40%水溶液を用いてpHを
8.5に調整した。3つの層が得られた。上部層を除去
して、硫酸ナトリウムで飽和させた後、このものをジク
ロルメタンで抽出した。抽出物を中間層および下部層と
合わせて、得られる混合物を真空蒸発させると油が得ら
れ、このものをアセトンで研和すると結晶化した。これ
から、44.6gの6−(2−アミノ−2−[4−ヒド
ロキシフメシル〕アセタミド)ペニシラン酸テトラブチ
ルアンモニウムを得た。
上記塩を、150−のアセト酢酸メチルに加え。
透明な溶液が得られるまで(8分)、このi濁液を約6
5℃に加熱した。この混合物を冷却した後、固体を濾過
によって回収した。この固体を、アセト酢酸メチル、次
いでジエチルエーテル、で洗浄して、49.25Fの表
題生成物を得た。
5℃に加熱した。この混合物を冷却した後、固体を濾過
によって回収した。この固体を、アセト酢酸メチル、次
いでジエチルエーテル、で洗浄して、49.25Fの表
題生成物を得た。
実施例20表題生成物(10,17,0,019モル)
ヲ、135−の乾燥ジメチルホルムアミド(DMF)に
溶解させた。実施例80表題生成物(19,69,0,
029モル)−を、別に、50−の乾燥DMFに溶解さ
せて、最初の溶液に加え、混合物を室温で1時間かくは
んすると、その時までに、溶離剤として1:1酢酸エチ
ル:ヘキサンを用いるシリカゲルticは、出発物質(
R10,6)の消費を示した。この反応混合物を、酢酸
エチル1500−および)iz0500−中に注いだi
各層を分離して、水性層を新しい酢酸エチル100−で
抽出した。有機層を合わせ、R204X250mlおよ
びブライン2X250−で洗浄し、乾燥させ(M17S
O4)、溶媒をとばずと、表題生成物が黄色の泡沫とし
て得られた、6.7g、411’H−nmr/DMSO
−d6/デルタ:1.4−1.8(12H,7FL)、
1.9(3H,S)、3.7(3H。
ヲ、135−の乾燥ジメチルホルムアミド(DMF)に
溶解させた。実施例80表題生成物(19,69,0,
029モル)−を、別に、50−の乾燥DMFに溶解さ
せて、最初の溶液に加え、混合物を室温で1時間かくは
んすると、その時までに、溶離剤として1:1酢酸エチ
ル:ヘキサンを用いるシリカゲルticは、出発物質(
R10,6)の消費を示した。この反応混合物を、酢酸
エチル1500−および)iz0500−中に注いだi
各層を分離して、水性層を新しい酢酸エチル100−で
抽出した。有機層を合わせ、R204X250mlおよ
びブライン2X250−で洗浄し、乾燥させ(M17S
O4)、溶媒をとばずと、表題生成物が黄色の泡沫とし
て得られた、6.7g、411’H−nmr/DMSO
−d6/デルタ:1.4−1.8(12H,7FL)、
1.9(3H,S)、3.7(3H。
SJ、4.45−4.7(3H,m)、5.2(IH。
S )、5.4−5.8 (3H,m)、6.0 (2
H,S)。
H,S)。
7.5(5H,S)、9.2−9.7(2H,m)、。
先の実施例の表題生成物(1,79,2ミIJモル)を
、1 : I CHzClz:イソ−プロパツール12
〇−に溶解させた。5チのPd/C(4,3F )を加
えて、混合物を、50 psigで1時間水素化した。
、1 : I CHzClz:イソ−プロパツール12
〇−に溶解させた。5チのPd/C(4,3F )を加
えて、混合物を、50 psigで1時間水素化した。
珪藻土上の濾過によって触媒を回収し、fa液から真空
で溶媒をとばすと、表題生成物が臭化水素酸塩として得
ら−れた。820曙、57%i’H−nmr(DMSO
−d6)デルタ: 7.5 (m ) 、 6.2 (
S)。
で溶媒をとばすと、表題生成物が臭化水素酸塩として得
ら−れた。820曙、57%i’H−nmr(DMSO
−d6)デルタ: 7.5 (m ) 、 6.2 (
S)。
5.7(m)、5.6 (d ) 、 5.3 (m)
、 5.2 (S) 。
、 5.2 (S) 。
3.8(q)、3.5(m)、1.5(d)。
特に、大規模には、この水素化は、1当量のNaHCO
3または1−2当量のピリジンの存在において実施する
のが好適である。
3または1−2当量のピリジンの存在において実施する
のが好適である。
特許出願人 ファイザー・インコーホレーテッド(外
9名)
9名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)式 %式%() 〔式中、R1は、水素、ヒドロキシ基、(C2−C7)
アルカノイルオキシ基、(C2−C7)アルコキシカル
ボニルオキシ基、ベンゾイルオキシ基、または、(C1
−04)アルキル基または(C1−C4)アルコキシ基
でモノ置換されたベンジルオキシ基であり; Rは、メチル基または(C,−03)アルコキシ基であ
り; Yは、水素%Ct%BrまたはIであり;そして Zは、Ct%BrまたはIである〕。 (2)YがHであって、2がf3rである、特許請求の
範囲第1項に記載の化合物。 (3)Yおよび2が各々Bτである、特許請求の範囲第
1項に記載の化合物。 (4)Rかメトキシ基である、特許請求の範囲第1,2
または3項に記載の化合物。 (5)Rか水素である。特許請求の範囲第4項に記載の
化合物。 (6)式 〔式中、’ R1は、水素、ヒドロキシ基、(C2−C
)アルカノイルオキシ基、(C2−C7)アルコキシカ
ルボニルオキシ基、ベンゾイルオキシ基、または、(C
1−C4)アルキルは(C1−04)アルコキシ基でモ
ノ置換されたベンゾイルオキシ基であり; R2は、メチル基または(C1.−C3)アル、;コキ
シ基であり; Yは、水素、Cl%BTまたは■であり;そして 2は、Cl,13rまたは工である〕 の化合物を、反応不活性溶媒中、貴金属触媒の存在にお
いて,水素と接触させることを特徴とする、式 %式%(1) 〔式中、R1は水素、ヒドロキシ基、(C2−C7)ア
ルカノイルオキシ基、(C2−C7 )アルコキシカル
ボニルオキシ基、ベンゾイルオキシ基,または、(CI
−C4)アルキル基または(CI−C4)アルコキシ基
でモノ置換されたベンゾイルオキシ基である〕 の化合物;またはその薬学的に許容し得ろ酸付加塩;の
製造方法。 (7)YがHであり、そして2がBTである,特許請求
の範囲第6項に記載の方法。 (8) Yi−3よび2が各々Brである、特許請求
の範囲第6項に記載の方法。 C9) R1が水素であり、そしてR2がメトキシ基
である、特許請求の範囲第6、7または8項に記載の方
法。 (10) jt金金融触媒パラジウムである、特許請
求の範囲第6、7、8または9項に記載の方法。 (11) 反応不活性溶媒中で、式 0式% 〔式中、R1は水素、ヒドロキシ基、(C2−07)ア
ルカノイルオキシ基、(C2−07)アルコキシカルボ
ニルオキシ基,ベンゾイルオキシ基、または、(Cl−
04)アルキル基または(Cl−04 )フルコキシ基
でモノ置換されたベンゾイルオキシ基であり;そして R2は、メチル基または(CI C3)アルコキシ基
である〕 の化合物のテトラブチルアンモニウム塩を、式(式中、
Yは.水素、Ct.BTまたは1であり、そしてZはC
l,BrまたはIである)の化合物のヨードメチルエス
テルと反応させるか;または逆に、弐〇’Vの化合物の
ヨードメチルエステルを,式(V)の化合物のテトラブ
チルアンモニウム塩と反応させることによって、式(1
)の化合物を製造することをさらに特徴とする,特許請
求の範囲第6項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44689582A | 1982-12-06 | 1982-12-06 | |
| US446895 | 1982-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112992A true JPS59112992A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0119396B2 JPH0119396B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=23774227
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58230485A Granted JPS59112992A (ja) | 1982-12-06 | 1983-12-06 | スルタミシリンおよび同族体類の製法 |
| JP63027393A Granted JPS63211289A (ja) | 1982-12-06 | 1988-02-08 | スルタミシリン及び同族体製造用中間体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027393A Granted JPS63211289A (ja) | 1982-12-06 | 1988-02-08 | スルタミシリン及び同族体製造用中間体 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0112087B1 (ja) |
| JP (2) | JPS59112992A (ja) |
| KR (1) | KR870000610B1 (ja) |
| AT (1) | ATE26985T1 (ja) |
| AU (1) | AU545390B2 (ja) |
| CA (1) | CA1212104A (ja) |
| DE (1) | DE3371340D1 (ja) |
| DK (1) | DK163926C (ja) |
| ES (1) | ES527729A0 (ja) |
| FI (1) | FI79710C (ja) |
| GR (1) | GR78768B (ja) |
| HU (1) | HU191902B (ja) |
| IE (1) | IE56326B1 (ja) |
| PH (1) | PH20068A (ja) |
| PL (1) | PL142142B1 (ja) |
| PT (1) | PT77733B (ja) |
| YU (1) | YU43332B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2039299B1 (es) * | 1991-10-04 | 1994-05-16 | Asturpharma S A | Procedimiento de obtencion de esteres de acido 1,1-dioxopenicilanico y sus sales. |
| ES2100125B1 (es) * | 1995-06-02 | 1998-04-01 | Asturpharma S A | Procedimiento de preparacion de esteres de metanodiol de acido dioxopenicilanico. |
| ES2161602B1 (es) * | 1999-04-08 | 2003-02-16 | Asturpharma S A | Sintesis de 6-(d-alfa-(bencilidenaminofenilacetamido))penicilanato de 1,1-dioxopenicilanoiloximetilo y analogos. nuevos intermedios para la sintesis de sultamicilina. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126493A (en) * | 1980-10-31 | 1982-08-06 | Leo Pharm Prod Ltd | Cryatal hydrate of penicillanic acid derivative salt, manufacture and use |
| JPS57169486A (en) * | 1981-03-23 | 1982-10-19 | Pfizer | Manufacture of halomethyl ester ( and related ester) of penicillanic acid 1,1-dioxide |
| JPS57169493A (en) * | 1981-03-23 | 1982-10-19 | Pfizer | 6-(2-amino-2-phenylacetamide)penicillanic acid 1,1-dioxopenicillanoyloxymethyl, manufacture and intermediate |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA80796B (en) * | 1979-02-13 | 1981-02-25 | Leo Pharm Prod Ltd | Chemical compounds |
-
1983
- 1983-10-21 PH PH29753A patent/PH20068A/en unknown
- 1983-11-25 PT PT77733A patent/PT77733B/pt unknown
- 1983-11-29 DE DE8383307258T patent/DE3371340D1/de not_active Expired
- 1983-11-29 AT AT83307258T patent/ATE26985T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-29 EP EP83307258A patent/EP0112087B1/en not_active Expired
- 1983-12-01 GR GR73127A patent/GR78768B/el unknown
- 1983-12-02 CA CA000442455A patent/CA1212104A/en not_active Expired
- 1983-12-02 YU YU2360/83A patent/YU43332B/xx unknown
- 1983-12-02 ES ES527729A patent/ES527729A0/es active Granted
- 1983-12-05 PL PL1983244922A patent/PL142142B1/pl unknown
- 1983-12-05 DK DK558883A patent/DK163926C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-12-05 HU HU834160A patent/HU191902B/hu unknown
- 1983-12-05 IE IE2853/83A patent/IE56326B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-12-05 KR KR1019830005745A patent/KR870000610B1/ko not_active Expired
- 1983-12-05 FI FI834456A patent/FI79710C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-12-05 AU AU21967/83A patent/AU545390B2/en not_active Expired
- 1983-12-06 JP JP58230485A patent/JPS59112992A/ja active Granted
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63027393A patent/JPS63211289A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126493A (en) * | 1980-10-31 | 1982-08-06 | Leo Pharm Prod Ltd | Cryatal hydrate of penicillanic acid derivative salt, manufacture and use |
| JPS57169486A (en) * | 1981-03-23 | 1982-10-19 | Pfizer | Manufacture of halomethyl ester ( and related ester) of penicillanic acid 1,1-dioxide |
| JPS57169493A (en) * | 1981-03-23 | 1982-10-19 | Pfizer | 6-(2-amino-2-phenylacetamide)penicillanic acid 1,1-dioxopenicillanoyloxymethyl, manufacture and intermediate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL244922A1 (en) | 1985-03-12 |
| ATE26985T1 (de) | 1987-05-15 |
| IE56326B1 (en) | 1991-06-19 |
| HU191902B (en) | 1987-04-28 |
| GR78768B (ja) | 1984-10-02 |
| JPS63211289A (ja) | 1988-09-02 |
| EP0112087B1 (en) | 1987-05-06 |
| FI834456L (fi) | 1984-06-07 |
| KR870000610B1 (ko) | 1987-03-25 |
| EP0112087A1 (en) | 1984-06-27 |
| ES8504824A1 (es) | 1985-05-01 |
| KR840007010A (ko) | 1984-12-04 |
| JPH026758B2 (ja) | 1990-02-13 |
| FI79710B (fi) | 1989-10-31 |
| IE832853L (en) | 1984-06-06 |
| JPH0119396B2 (ja) | 1989-04-11 |
| DK163926B (da) | 1992-04-21 |
| PT77733B (en) | 1986-05-30 |
| ES527729A0 (es) | 1985-05-01 |
| YU236083A (en) | 1986-02-28 |
| CA1212104A (en) | 1986-09-30 |
| YU43332B (en) | 1989-06-30 |
| FI79710C (fi) | 1990-02-12 |
| DE3371340D1 (en) | 1987-06-11 |
| AU545390B2 (en) | 1985-07-11 |
| DK163926C (da) | 1992-09-14 |
| DK558883A (da) | 1984-06-07 |
| AU2196783A (en) | 1984-06-14 |
| PT77733A (en) | 1983-12-01 |
| DK558883D0 (da) | 1983-12-05 |
| PL142142B1 (en) | 1987-09-30 |
| PH20068A (en) | 1986-09-18 |
| FI834456A0 (fi) | 1983-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0023097B1 (en) | De-arylmethylation of n-mono- or n-diarylmethyl-beta-lactams; novel azetizinones having anti-bacterial activity | |
| US4296236A (en) | 7-(or 6-) Substituted-7-(or 6-)acylimino cephalosporin (or penicillin) compounds | |
| US4591457A (en) | Arysulphonyl azetidine compounds used as intermediates | |
| EP0129360B1 (en) | Process for debromination of dibromopenicillanic acid and derivatives | |
| JP2599610B2 (ja) | 2β―置換メチルペニシリン誘導体の製造法 | |
| EP0112087B1 (en) | Process and intermediates for sultamicillin and analogs | |
| JPS5832884A (ja) | 3−エキソメチレンセフアム誘導体の製造方法 | |
| JPH0570633B2 (ja) | ||
| EP0061274B1 (en) | Process and intermediates for production of 1,1-dioxopenicillanoyloxymethyl 6-(2-amino-2-phenylacetamido)penicillanates | |
| US4558124A (en) | Preparation of cephalosporin intermediate compounds | |
| US4868297A (en) | Process for preparing sultamicillin and analogs | |
| US5142040A (en) | Process for preparing a 3-formylcephem derivative | |
| EP0122002B1 (en) | Process for preparing azetidinone derivatives | |
| IE50650B1 (en) | Method for producing penicillanic acid derivatives | |
| US4640798A (en) | Intermediates for the preparation of penicillin and cephalosporin compounds | |
| US4560750A (en) | Cephem compounds and process for preparing the same | |
| CA1084907A (fr) | Derives de la cephalosporine, leur preparation et les compositions qui les contiennent | |
| JPS603316B2 (ja) | チアゾロ リフアマイシンの化学的製造方法 | |
| JPS6145993B2 (ja) | ||
| JPS6140230B2 (ja) | ||
| JP2591552B2 (ja) | 15−ヒドロキシミルベマイシン誘導体及びその製法 | |
| JP2698250B2 (ja) | 5,15−ジヒドロキシミルベマイシンの製法 | |
| JP2938980B2 (ja) | ヒドロキシイミノ化合物の製法 | |
| JPS6021157B2 (ja) | 6−アルコキシペニシリン誘導体の製法 | |
| Vigevani et al. | Azetidinone intermediates for the synthesis of cephem ring systems. Part 1. Chemical shift non-equivalence of the allylic methylene protons |