JPS59113228A - 流体作動機構 - Google Patents
流体作動機構Info
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- JPS59113228A JPS59113228A JP58229993A JP22999383A JPS59113228A JP S59113228 A JPS59113228 A JP S59113228A JP 58229993 A JP58229993 A JP 58229993A JP 22999383 A JP22999383 A JP 22999383A JP S59113228 A JPS59113228 A JP S59113228A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K9/00—Plants characterised by condensers arranged or modified to co-operate with the engines
- F01K9/02—Arrangements or modifications of condensate or air pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、往復動ピストン機関のポペット弁を開く流
体作動機構に関し、該弁はその閉じ位置にばね偏倚され
ている。この機構は、特に、ただしそれに限定しないが
、内燃機関の排気弁に適用可能である。この機構は、ポ
ペット弁のスピンドルに作動結合された作動ピストンを
有する作動シリンダと、作動シリンダの作用室と高圧作
動液を接続する供給ダクトとこの供給ダクト内の第1制
御弁と、前記作用室からの戻りダクトとこの戻りダクト
内の第2制御弁と、予め定めたクランク角において前記
制御弁それぞれを開閉させる指令信号を伝達するための
制御ユニットを含む。
体作動機構に関し、該弁はその閉じ位置にばね偏倚され
ている。この機構は、特に、ただしそれに限定しないが
、内燃機関の排気弁に適用可能である。この機構は、ポ
ペット弁のスピンドルに作動結合された作動ピストンを
有する作動シリンダと、作動シリンダの作用室と高圧作
動液を接続する供給ダクトとこの供給ダクト内の第1制
御弁と、前記作用室からの戻りダクトとこの戻りダクト
内の第2制御弁と、予め定めたクランク角において前記
制御弁それぞれを開閉させる指令信号を伝達するための
制御ユニットを含む。
米国特許第3.209.737号に示す既知のこの種の
機構において、第1と第2制御弁は他方の弁が閉じたと
きは他方の弁が開き、およびこの逆が実施されるように
構造上で組合わされている。作動ピストンは2つの別個
の同軸配列のピストンを含み、これらは互いに軸方向に
可動で、外側の環状ピストンの最大行程は、内側ピスト
ンの行程よシも短い。ポペット弁の開きまたは上昇運動
の初期においては、総合または組合せピストン面積は、
高圧液体を受けるが、この運動の終期においては高圧液
体は内側ピストンのみに作用される。
機構において、第1と第2制御弁は他方の弁が閉じたと
きは他方の弁が開き、およびこの逆が実施されるように
構造上で組合わされている。作動ピストンは2つの別個
の同軸配列のピストンを含み、これらは互いに軸方向に
可動で、外側の環状ピストンの最大行程は、内側ピスト
ンの行程よシも短い。ポペット弁の開きまたは上昇運動
の初期においては、総合または組合せピストン面積は、
高圧液体を受けるが、この運動の終期においては高圧液
体は内側ピストンのみに作用される。
この発明は文頭に述べた型式の作動機構を提供し、その
特徴とするところは、ポペット弁がまだその全開位置に
達していないときに、第1制御弁を閉じるように制御ユ
ニットが指令信号を伝達するようにプログラムされ、か
つ高圧源内にあられれる圧力よりも低い中圧をもつ第2
作動液源ととの作動液源と作動シリンダの作用室とを接
続する第2供給ダクトを有し、さらに第1制御弁が閉じ
ると同時に開きかつポペット弁が全開したときに閉じる
ように作動する第3制御弁が前記第2供給ダクト内に設
けられることを特徴とする。
特徴とするところは、ポペット弁がまだその全開位置に
達していないときに、第1制御弁を閉じるように制御ユ
ニットが指令信号を伝達するようにプログラムされ、か
つ高圧源内にあられれる圧力よりも低い中圧をもつ第2
作動液源ととの作動液源と作動シリンダの作用室とを接
続する第2供給ダクトを有し、さらに第1制御弁が閉じ
ると同時に開きかつポペット弁が全開したときに閉じる
ように作動する第3制御弁が前記第2供給ダクト内に設
けられることを特徴とする。
この発明による作動機構の機能は、米国特許から知られ
る機構の機能とは異り、上昇運動の初期または初段階の
間、ポペット弁の加速度およびこの弁によって得られる
運動エネルギは十分に高くこの弁はさらに他のエネルギ
入力を要せずにその全開状態へのその運動の後続部分を
実施できる。
る機構の機能とは異り、上昇運動の初期または初段階の
間、ポペット弁の加速度およびこの弁によって得られる
運動エネルギは十分に高くこの弁はさらに他のエネルギ
入力を要せずにその全開状態へのその運動の後続部分を
実施できる。
第2作動液源内に存在する比較的低い圧力は、弁の上昇
運動の最終段階中に作用室を液体で充満し続けるのに必
要な流入量を保証する高さを有すれは足シる。従って、
高圧液体の消費は比較的軽微である。この機構はまた、
既知の機構よりも可成り簡単で、就中、この機構は1個
の、単体の作動ピストンを用いている。第1制御弁を閉
じる指令信号が制御ユニットから伝達される時期を変化
することにより、さらに、機関シリンダ内の負荷に左右
されるガス圧力のような変動する運転状態に適合させる
ために高圧液体によって発せられる出力脈動の大きさを
調節することができ、種々の機関負荷においてこの機構
の動力消費を最小にする。
運動の最終段階中に作用室を液体で充満し続けるのに必
要な流入量を保証する高さを有すれは足シる。従って、
高圧液体の消費は比較的軽微である。この機構はまた、
既知の機構よりも可成り簡単で、就中、この機構は1個
の、単体の作動ピストンを用いている。第1制御弁を閉
じる指令信号が制御ユニットから伝達される時期を変化
することにより、さらに、機関シリンダ内の負荷に左右
されるガス圧力のような変動する運転状態に適合させる
ために高圧液体によって発せられる出力脈動の大きさを
調節することができ、種々の機関負荷においてこの機構
の動力消費を最小にする。
好ましくは、この制御ユニットは電子式制御ユニットで
あるが、機械式と液圧式または空圧式を組合わせた制御
装置の使用も可能で、これには例えば2行程機関のクラ
ンク軸と同期して回転するカム軸と各機関シリンダと組
合わされた第1制御弁の開度な制御するカム軸上の調節
カムを含む。
あるが、機械式と液圧式または空圧式を組合わせた制御
装置の使用も可能で、これには例えば2行程機関のクラ
ンク軸と同期して回転するカム軸と各機関シリンダと組
合わされた第1制御弁の開度な制御するカム軸上の調節
カムを含む。
出力脈動の大きさの上記の調節は、この発明の好適実施
例においては、全開された弁頭部の位置を検知しかつ制
御ユニットに入力信号を伝達するだめの検知器によって
得ることができ、制御ユニットは、もし必要ならば前記
入力信号に応じて第1制御弁を閉じるように指令信号を
伝達する時間の修正を行なう。この修正は、もしポペッ
ト弁の所望の最大揚程量(これは負荷による)が先行す
る弁運動中に得られなければ、この制御弁が閉じている
ときに時間を遅延させ、これとは反対にもし弁の上昇量
が所望最大値を超えれば時間を進めることから成る。
例においては、全開された弁頭部の位置を検知しかつ制
御ユニットに入力信号を伝達するだめの検知器によって
得ることができ、制御ユニットは、もし必要ならば前記
入力信号に応じて第1制御弁を閉じるように指令信号を
伝達する時間の修正を行なう。この修正は、もしポペッ
ト弁の所望の最大揚程量(これは負荷による)が先行す
る弁運動中に得られなければ、この制御弁が閉じている
ときに時間を遅延させ、これとは反対にもし弁の上昇量
が所望最大値を超えれば時間を進めることから成る。
この機構は、弁頭部がその弁座から上昇したときを検知
して入力信号を制御ユニットに伝達するように構成され
た第2検知器を含み、前記制御ユニットは、もし必要な
らば前記入力信号に応じて第1制御弁を開くように指令
信号を伝達する時間を修正する。この特性により、制御
ユニットによる指令信号の伝達とポペット弁の揚扛運動
の実際の始動との間の時間、これは多少とも計算が不可
能でかつ変動的であるが、の如何に拘らず、所望のクラ
ンク角において常に弁の上昇を開始することが保証され
る。
して入力信号を制御ユニットに伝達するように構成され
た第2検知器を含み、前記制御ユニットは、もし必要な
らば前記入力信号に応じて第1制御弁を開くように指令
信号を伝達する時間を修正する。この特性により、制御
ユニットによる指令信号の伝達とポペット弁の揚扛運動
の実際の始動との間の時間、これは多少とも計算が不可
能でかつ変動的であるが、の如何に拘らず、所望のクラ
ンク角において常に弁の上昇を開始することが保証され
る。
弁閉じばねが空気ばねであるときは、この閉じばねの作
用室は、この作用室内に空気を流入させるように開く不
還弁を介して圧力空気貯留槽と連通し、かつこの制御ユ
ニットはピストン機械の運転因子によって貯留部内に存
在する圧力を調節するように作用する。
用室は、この作用室内に空気を流入させるように開く不
還弁を介して圧力空気貯留槽と連通し、かつこの制御ユ
ニットはピストン機械の運転因子によって貯留部内に存
在する圧力を調節するように作用する。
従って、この弁運動の特性に影響を与えることが可能で
、即ち空気ばねの作用室内の高い初度圧力は剛いげねを
提供し、従ってもし作動ピストンに作用される出力脈動
がこれに伴って増大すれば、弁開動作が一層速かになり
、弁閉動作が速かになる。
、即ち空気ばねの作用室内の高い初度圧力は剛いげねを
提供し、従ってもし作動ピストンに作用される出力脈動
がこれに伴って増大すれば、弁開動作が一層速かになり
、弁閉動作が速かになる。
附図を参照しつつ、この発明の1実施例について以下に
この発明の詳細な説明する。
この発明の詳細な説明する。
第1図において、1はディーゼル機関のような内燃機関
のシリンダとシリンダカバーを略示し、この機関ハユニ
フロ一式スカベンジング型でかつシリンダカバー内に排
気弁をもつ。図では開き状態で示されたこの排気弁2は
、シリンダカバー内の弁座4と協働してシリンダの燃焼
室6からの排出通路5を制御する。
のシリンダとシリンダカバーを略示し、この機関ハユニ
フロ一式スカベンジング型でかつシリンダカバー内に排
気弁をもつ。図では開き状態で示されたこの排気弁2は
、シリンダカバー内の弁座4と協働してシリンダの燃焼
室6からの排出通路5を制御する。
スピンドル7の上端には作動ピストン8が取付けられ、
該ピストンは液圧作動シリンダ9と密封関係を保って可
動である。作用室10がピストン8の上面によってシリ
ンダ9内に形成され、作動液体がダクト11を通って室
10内へ流入および該室から流出する。
該ピストンは液圧作動シリンダ9と密封関係を保って可
動である。作用室10がピストン8の上面によってシリ
ンダ9内に形成され、作動液体がダクト11を通って室
10内へ流入および該室から流出する。
弁スピンドル7にはさらにピストン12が取付けられ、
該ピストンは空圧シリンダ13と密封関係をもって可動
であシ、この中においてピストンの下面は作用室14を
形成し、該作用室はダクト15を介して圧力空気を含む
貯留槽16と連通ずる。ダクト15内には、不還弁17
が配設され、これによって室14への空気の流入は許す
がダクト15を通って室14からの空気の流出を防ぐ。
該ピストンは空圧シリンダ13と密封関係をもって可動
であシ、この中においてピストンの下面は作用室14を
形成し、該作用室はダクト15を介して圧力空気を含む
貯留槽16と連通ずる。ダクト15内には、不還弁17
が配設され、これによって室14への空気の流入は許す
がダクト15を通って室14からの空気の流出を防ぐ。
例えば液圧・空圧蓄圧器のような高圧の作動液源18は
ダクト19を介して例えばパイロット作動型ソレノイド
弁などの急開制御弁20の流入ボートと連通し、かつダ
クト11は弁20の流出ボートに接続される。ダクト1
1から分岐したダクト21は第2急開制御弁22の流入
ボートに接続され、その流出ボートはダクト23を介し
て中圧の作動液を収容する供給源24と連通し、この圧
力はさらに詳しくは、大気圧よりは高いが作動液源18
における圧力よシも低い。作動液源18.24はダクト
25によって接続され、ダクト25内にはこれら2つの
作動液源間に圧力差をっくシかつこれを維持することが
できる液体ポンプ26が設けられる。
ダクト19を介して例えばパイロット作動型ソレノイド
弁などの急開制御弁20の流入ボートと連通し、かつダ
クト11は弁20の流出ボートに接続される。ダクト1
1から分岐したダクト21は第2急開制御弁22の流入
ボートに接続され、その流出ボートはダクト23を介し
て中圧の作動液を収容する供給源24と連通し、この圧
力はさらに詳しくは、大気圧よりは高いが作動液源18
における圧力よシも低い。作動液源18.24はダクト
25によって接続され、ダクト25内にはこれら2つの
作動液源間に圧力差をっくシかつこれを維持することが
できる液体ポンプ26が設けられる。
ダクト11と23は別の2つのダクト27と28によっ
て互いに接続される。ダクト27内には、弁20と22
と類似の設計の急開制御弁29をもち、ダクト28内に
は不還弁3oが設けられて、室10に向う液体の流れは
許すがこのダクトからの逆流は防止する。調節式である
ことが好適なスロットル装置31が弁29と、ダクト2
7がダクト23に接続される点との間でダクト27内に
設けられる。
て互いに接続される。ダクト27内には、弁20と22
と類似の設計の急開制御弁29をもち、ダクト28内に
は不還弁3oが設けられて、室10に向う液体の流れは
許すがこのダクトからの逆流は防止する。調節式である
ことが好適なスロットル装置31が弁29と、ダクト2
7がダクト23に接続される点との間でダクト27内に
設けられる。
貯留槽16に接続された圧縮機32は貯留槽内の所望空
気圧を維持し、この圧力は、信号搬送ライン33を通っ
て圧縮機へ後述する電子制御ユニットから伝達される制
御信号によって変化される。
気圧を維持し、この圧力は、信号搬送ライン33を通っ
て圧縮機へ後述する電子制御ユニットから伝達される制
御信号によって変化される。
制御ユニットは信号搬送ラインを介してポンプ26に指
令信号を伝達して作動液源18と24内の液圧を所望値
に維持する。制御ユニットから派出する別の信号ライン
35. 36.37は各制御弁20.22.29を開閉
する指令信号を伝達する。
令信号を伝達して作動液源18と24内の液圧を所望値
に維持する。制御ユニットから派出する別の信号ライン
35. 36.37は各制御弁20.22.29を開閉
する指令信号を伝達する。
空圧ピストン12に固定されたロッド68は静止検知器
39を作動し、該検知器は弁座4に対する弁2の位置の
連続(アナログ)検知を実施し、かつ信号搬送ライ/4
0を通して制御ユニットに対応位置指示信号を伝達する
。
39を作動し、該検知器は弁座4に対する弁2の位置の
連続(アナログ)検知を実施し、かつ信号搬送ライ/4
0を通して制御ユニットに対応位置指示信号を伝達する
。
多気筒機関において、空気貯留槽16、作動液源18と
24、および信号ライン33と34は機関全体に共通で
あるが、機関の各シリンダに関しては、図示のように個
別の関連の弁信号ラインおよび位置検知器をもつ空気ダ
クトおよび液体ダクトが設けられる。第1図において、
上記構成は15’、 19’、 23’それぞれで
示す複数の短いダクトによって略示されている。
24、および信号ライン33と34は機関全体に共通で
あるが、機関の各シリンダに関しては、図示のように個
別の関連の弁信号ラインおよび位置検知器をもつ空気ダ
クトおよび液体ダクトが設けられる。第1図において、
上記構成は15’、 19’、 23’それぞれで
示す複数の短いダクトによって略示されている。
第2図の曲線群は、弁2の開閉と関連する既述の作動機
構の機能を示す。各曲線において、横軸は時間tをあら
れす。第2図の上方部におい゛て、時間による弁揚程と
室10内の作動液圧がそれぞれ41と42で示されてい
る。これらの曲線の下方には制御弁20,22.29の
開閉時間が示される。
構の機能を示す。各曲線において、横軸は時間tをあら
れす。第2図の上方部におい゛て、時間による弁揚程と
室10内の作動液圧がそれぞれ41と42で示されてい
る。これらの曲線の下方には制御弁20,22.29の
開閉時間が示される。
時間to において、弁頭部3は室14内の空気圧の
作用を受けて弁座4と密閉接触状態に保持され、3個の
制御弁20,22.29はそれぞれ閉じている。室10
内の圧力は中圧液体源24内に存在する圧力とほぼ等し
い。時間t1 において、弁20を開くための指令信
号は関連信号ライン35を介して該弁に伝達され、これ
に従って室10内の圧力は高圧流体源18内の圧力に対
応する最大値まで急速に上昇する。排気弁2は一部はピ
ストン8に作用する高圧によυ、また一部には燃焼室6
内の燃焼ガスによって弁頭部乙に作用される減少する対
抗圧力により決定された両次に増大する速度において開
き始める。
作用を受けて弁座4と密閉接触状態に保持され、3個の
制御弁20,22.29はそれぞれ閉じている。室10
内の圧力は中圧液体源24内に存在する圧力とほぼ等し
い。時間t1 において、弁20を開くための指令信
号は関連信号ライン35を介して該弁に伝達され、これ
に従って室10内の圧力は高圧流体源18内の圧力に対
応する最大値まで急速に上昇する。排気弁2は一部はピ
ストン8に作用する高圧によυ、また一部には燃焼室6
内の燃焼ガスによって弁頭部乙に作用される減少する対
抗圧力により決定された両次に増大する速度において開
き始める。
時間t2 において、制御弁20は閉じ指令信号を受け
、これにより室10内の圧力は急激に降下し、とれに伴
い不還弁30は開くから、作動液は中圧液体源24から
室10内へ流入する。弁2は、弁20が開かれたときそ
の期間中に受入れられた運動エネルギの結果として揚扛
運動を継続し、液体源24からの液体の流入は弁2の運
動とタイミングを合わせて起る。室14内の空気のもつ
抵抗圧力と燃焼室6内のガス圧力によシ、弁2の速度は
最終的に揚扛運動が停止するまで減少する。次いで不還
弁30は作動状態になって室10からの液体の流出を防
止しこれにより弁2はその開き位置に維持される。
、これにより室10内の圧力は急激に降下し、とれに伴
い不還弁30は開くから、作動液は中圧液体源24から
室10内へ流入する。弁2は、弁20が開かれたときそ
の期間中に受入れられた運動エネルギの結果として揚扛
運動を継続し、液体源24からの液体の流入は弁2の運
動とタイミングを合わせて起る。室14内の空気のもつ
抵抗圧力と燃焼室6内のガス圧力によシ、弁2の速度は
最終的に揚扛運動が停止するまで減少する。次いで不還
弁30は作動状態になって室10からの液体の流出を防
止しこれにより弁2はその開き位置に維持される。
弁2の閉じ運動は、弁22が関連信号2イン36を介し
て伝達された指令信号に応答して閉じる、時間t3
において始められる。同時に、またはこれよシ遅れるが
いずれKせよ弁22が開き状態にある間に1弁29を開
く指令信号が信号ライン37を介して伝達される。上述
の上向1!(第1図において)の力の作用を受けて、弁
2は、室10内に存在する中圧液体源24内の圧力に等
しい比較的低い圧力に抗してその閉じ運動を始める。弁
22と29が共に開いている限シ、液体は室1oからラ
イン21.27を通って液体源24に流動する。
て伝達された指令信号に応答して閉じる、時間t3
において始められる。同時に、またはこれよシ遅れるが
いずれKせよ弁22が開き状態にある間に1弁29を開
く指令信号が信号ライン37を介して伝達される。上述
の上向1!(第1図において)の力の作用を受けて、弁
2は、室10内に存在する中圧液体源24内の圧力に等
しい比較的低い圧力に抗してその閉じ運動を始める。弁
22と29が共に開いている限シ、液体は室1oからラ
イン21.27を通って液体源24に流動する。
弁2が全閉となる前に、弁22は時間t4 において
閉じられ、これにより室10内の液体はそこからスロッ
トル装置31を含むダクト27のみを通って流出する。
閉じられ、これにより室10内の液体はそこからスロッ
トル装置31を含むダクト27のみを通って流出する。
これにより室10内に遷移圧力上昇が起り、かつ弁頭部
3が再び弁座4に着座するまで閉じ運動の制動または減
速を行わせる。弁2が全閉されると、制御弁29も遅れ
時間t、において閉じる。
3が再び弁座4に着座するまで閉じ運動の制動または減
速を行わせる。弁2が全閉されると、制御弁29も遅れ
時間t、において閉じる。
第3図は入力と出力信号を搬送する関連信号ラインをも
つ共通制御ユニット43を略示する。この制御ユニット
は、機関の排気弁の開閉時間および回転速度のような機
関の運転に関連する関係因子による最大弁揚程を含む排
気弁の運動、および/または充填空気圧力および1基ま
たはそれ以上の機関ターボチャージャの回転速度を最適
ならしめるように予めプログラムされたマイクロコンピ
ュータまたはマイクロプロセッサを用いることができる
。
つ共通制御ユニット43を略示する。この制御ユニット
は、機関の排気弁の開閉時間および回転速度のような機
関の運転に関連する関係因子による最大弁揚程を含む排
気弁の運動、および/または充填空気圧力および1基ま
たはそれ以上の機関ターボチャージャの回転速度を最適
ならしめるように予めプログラムされたマイクロコンピ
ュータまたはマイクロプロセッサを用いることができる
。
前記運転因子の制御ユニット43への入力は、第3図に
おいて1つの入力信号ライン44によって略示される。
おいて1つの入力信号ライン44によって略示される。
別の入力信号ライン45を通してこの制御ユニットは、
各弁2の開閉時間が決定される根拠を構成する瞬間クラ
ンク角についての連続情報を受ける。最後に、この制御
ユニットは既述の信号ライン40を介して入力信号を受
け、前記ライン40は(既述のように)機関の各シリン
ダと組合わされて当該シリンダの排気弁2の瞬間位置を
示す1つのラインを含む。
各弁2の開閉時間が決定される根拠を構成する瞬間クラ
ンク角についての連続情報を受ける。最後に、この制御
ユニットは既述の信号ライン40を介して入力信号を受
け、前記ライン40は(既述のように)機関の各シリン
ダと組合わされて当該シリンダの排気弁2の瞬間位置を
示す1つのラインを含む。
制御ユニット43は、前記入力信号を処理しかつ出力信
号を発生し、これらの信号はそれぞれの信号ライン35
,36.37を介して機関の各シリンダの制御弁20,
22.29に伝達される。
号を発生し、これらの信号はそれぞれの信号ライン35
,36.37を介して機関の各シリンダの制御弁20,
22.29に伝達される。
さらに、圧縮機32と液体ポンプ26を制御する信号が
この制御ユニットから各信号ライン33゜34を介して
伝達される。
この制御ユニットから各信号ライン33゜34を介して
伝達される。
制御ユニット43は、アナログまたはデジタルユニット
で、従ってこのユニットへの入力信号はアナログまたは
デジタル信号である。例えば、第1図に示すアナログ検
知器39は、2つ以上のデジタル検知器に置換でき、そ
の1っは初度の弁揚程(例えばほぼ1〜2 m )を検
知し、他の1つ以上の検知器は、弁2の実際の最大揚程
が所望の揚程に等しいか(或は大きいかまたは小さいか
)を検知する。
で、従ってこのユニットへの入力信号はアナログまたは
デジタル信号である。例えば、第1図に示すアナログ検
知器39は、2つ以上のデジタル検知器に置換でき、そ
の1っは初度の弁揚程(例えばほぼ1〜2 m )を検
知し、他の1つ以上の検知器は、弁2の実際の最大揚程
が所望の揚程に等しいか(或は大きいかまたは小さいか
)を検知する。
この発明の実用例において、使用される作動液圧は、高
圧液体源18においては200〜300bar 、中圧
液体源24においてはほぼ10 barである。空圧シ
リンダ13の直径と、空気閉じばねの所望の剛さにより
、貯留槽16内の空気圧力は5〜10barである。
圧液体源18においては200〜300bar 、中圧
液体源24においてはほぼ10 barである。空圧シ
リンダ13の直径と、空気閉じばねの所望の剛さにより
、貯留槽16内の空気圧力は5〜10barである。
第1図は、内燃機関の排気弁と関連作動機構の概要図、
第2図は、弁揚程、作動シリンダ内の作動液圧、および
制御弁の開閉状態を時間(またはクランク角)の関数と
してあられしたグラフ、第5図は、制御ユニットとその
入力および出力信号ラインの説明略図を示す。 図中の符号、 1・・・シリンダ部、2−・・
排気弁、 5・・・弁頭部、4・−・弁座、
5・・・排気通路、αη 6・・・燃焼室、 7・・・弁スピンドル、
8・・・ピストン、 9・・・シリンダ、10
・・・作用室、 11・・・ダクト、12・・
・ピストン、 13・・・空圧シリンダ、14・
・・作用室、 15・・・ダクト、16・・・
貯留槽、 17・・・不還弁、18・・・作動
液体源、 19・・・ダクト、20・・・制御弁、
21・・・ダクト、22・・・制御弁、
23・・・ダクト、24・・・作動液体源、
25・・・ダクト、26・・・液体ポンプ、 2
7.28・・・ダクト、29・・・制御弁、
3o・・・不還弁、31・・・スロットル装置、32・
・・圧縮機、33.34・・・信号搬送ライン、 35.36.37・・・信号ライン、 38・・・ロッド、 39・・・静止検知器、
40・・・信号搬送ライン、41.42・・・曲線、4
3・・・制御ユニット、 を示す。 手続補正書口却 昭和59年 1 月23日 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿)1、事件
の表示 昭和58年特許願第 229993号 2 発明の名称 流体作動機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ビー・アンド・ダヴリュ・ディーゼル、アー
/ニス但し、上記(3)は図面の抄替(内容に変更なし
)。 173−
第2図は、弁揚程、作動シリンダ内の作動液圧、および
制御弁の開閉状態を時間(またはクランク角)の関数と
してあられしたグラフ、第5図は、制御ユニットとその
入力および出力信号ラインの説明略図を示す。 図中の符号、 1・・・シリンダ部、2−・・
排気弁、 5・・・弁頭部、4・−・弁座、
5・・・排気通路、αη 6・・・燃焼室、 7・・・弁スピンドル、
8・・・ピストン、 9・・・シリンダ、10
・・・作用室、 11・・・ダクト、12・・
・ピストン、 13・・・空圧シリンダ、14・
・・作用室、 15・・・ダクト、16・・・
貯留槽、 17・・・不還弁、18・・・作動
液体源、 19・・・ダクト、20・・・制御弁、
21・・・ダクト、22・・・制御弁、
23・・・ダクト、24・・・作動液体源、
25・・・ダクト、26・・・液体ポンプ、 2
7.28・・・ダクト、29・・・制御弁、
3o・・・不還弁、31・・・スロットル装置、32・
・・圧縮機、33.34・・・信号搬送ライン、 35.36.37・・・信号ライン、 38・・・ロッド、 39・・・静止検知器、
40・・・信号搬送ライン、41.42・・・曲線、4
3・・・制御ユニット、 を示す。 手続補正書口却 昭和59年 1 月23日 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿)1、事件
の表示 昭和58年特許願第 229993号 2 発明の名称 流体作動機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ビー・アンド・ダヴリュ・ディーゼル、アー
/ニス但し、上記(3)は図面の抄替(内容に変更なし
)。 173−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)閉鎖位置に向けてばね偏倚された、往復動ピストン
機関のポペット弁(2)を開く流体作動機構であって、
ポペット弁のスピンドル(7)に作動結合された作動ピ
ストン(8)を有する作動シリンダ(9)と、作動シリ
ンダの作用室(10)と高圧作動液体源(18)を接続
する供給ダク)(19゜11)および前記供給ダクト内
の第1制御弁(20)と、前記作用室からの戻シダク)
(21,23)および前記戻シダクト内の第2制御弁
(22)と、予め定めたクランク角において前記制御弁
(20,22)それぞれを開閉する指令信号を伝達する
ための制御ユニット(43)を含み、前記制御ユニツ)
(43)がポペット弁(2)がその全開位置に達しな
い時点において第1制御弁(20)を閉じる指令信号を
伝達するようにプログラムを組まれること、高圧作動液
体源(18)内に存在する圧力よシも低い中圧をもつ第
2作動液体源(24)および作動シリンダの作用室(1
0)と前記第2作動液体源(24)を接続する第2供給
ダク) (23,28)を有すること、および第1制御
弁(20)が閉じると同時に開き、かつポペット弁(2
)が全開状態において閉じるように作用する第3制御弁
(30)が前記第2供給ダクト(23,28)内に設け
られることを特徴とする流体作動機構。 2)制御ユニッ) (43)が電子式制御ユニットであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体作
動機構。 3)全開状態の弁頭(3)位置を検知しかつ制御ユニツ
) (43)に入力信号を伝達するように作用する第1
検知器(39)を含み、かつ前記制御ユニットが、必要
な場合に、前記入力信号によって第1制御弁(20)を
閉じる指令信号を伝達する時間(t2)の修正を実施す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体作
動機構。 4)弁頭(3)がその弁座(4)から揚扛したときを検
知しかつ制御ユニツ) (43)に入力信号を伝達する
ように作用する第2検知器(39)を含み、かつ前記制
御ユニットが必要な場合に前記入力信号により第1制御
弁(20)を開く指令信号を伝達する時間(tl)の修
正を実施することを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の流体作動機構。 5)第1および第2検知器が、弁座(4)に対する弁頭
(3)の位置を連続的に検知すゐ共通アナログ検知器(
39)として設計されることを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の流体作動機構。 6)第3制御弁(30)が不還弁で、該弁が作動シリン
ダの作用室(10)内に液体を流入させるように開くこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいず
れか1項記載の流体作動機構。 7)戻シダクト(21,23)が作用室(10)を第2
作動液体源(24)と接続することを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項記載の流体作
動機構。 8)作用室(10)からの第2戻りダク) (27)と
、スロットル装置(31)と、第2戻シダクト内の第4
制御弁(29)が設けられ、かつ制御ユニット(43)
が第2制御弁(22)を開く指令信号と同時にまたはこ
れから僅かに遅れて、前記第4制御弁(29)を開く指
令信号を伝達することを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第7項のいずれか1項記載の流体作動機構。 9)弁閉じばねが空圧ばねであり、閉じばねの作用室(
14)が、前記作用室(14)内への空気の流入を許す
ように開く不還弁(17)を介して圧力空気の貯留槽(
16)と連通すること、および制御ユニッ) (43)
がピストン機械の運転因子によって貯留槽内に存在する
圧力を調節するように作用することを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項記載の流体作
動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK5431/82 | 1982-12-07 | ||
| DK543182A DK148664C (da) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | Hydraulisk aktiveringsmekanisme for en tallerkenventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113228A true JPS59113228A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0146690B2 JPH0146690B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=8142381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229993A Granted JPS59113228A (ja) | 1982-12-07 | 1983-12-07 | 流体作動機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113228A (ja) |
| KR (1) | KR910000667B1 (ja) |
| DK (1) | DK148664C (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449607U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | ||
| JPH02173305A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-04 | Isuzu Motors Ltd | バルブセンサ |
| JPH0417704A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JP2012077652A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Isuzu Motors Ltd | 弁開閉制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101210870B1 (ko) * | 2008-11-11 | 2012-12-11 | 맨 디젤 앤드 터보 필리얼 아프 맨 디젤 앤드 터보 에스이 티스크랜드 | 전자 제어 배기 밸브 작동 시스템을 가진 대형의 2 행정 디젤 엔진 |
-
1982
- 1982-12-07 DK DK543182A patent/DK148664C/da not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-12-06 KR KR1019830005767A patent/KR910000667B1/ko not_active Expired
- 1983-12-07 JP JP58229993A patent/JPS59113228A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449607U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | ||
| JPH02173305A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-04 | Isuzu Motors Ltd | バルブセンサ |
| JPH0417704A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JP2012077652A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Isuzu Motors Ltd | 弁開閉制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146690B2 (ja) | 1989-10-11 |
| DK148664B (da) | 1985-08-26 |
| DK148664C (da) | 1986-02-03 |
| KR840007132A (ko) | 1984-12-05 |
| DK543182A (da) | 1984-06-08 |
| KR910000667B1 (ko) | 1991-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |